JPH04102499A - ミシンの目飛び検出装置 - Google Patents
ミシンの目飛び検出装置Info
- Publication number
- JPH04102499A JPH04102499A JP22028990A JP22028990A JPH04102499A JP H04102499 A JPH04102499 A JP H04102499A JP 22028990 A JP22028990 A JP 22028990A JP 22028990 A JP22028990 A JP 22028990A JP H04102499 A JPH04102499 A JP H04102499A
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- JP
- Japan
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- sound
- sewing machine
- upper thread
- signal
- thread
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、1針毎の上糸の給糸長さを接触音により測定
して目飛びを検出するミシンの目飛び検出装置に関する
。
して目飛びを検出するミシンの目飛び検出装置に関する
。
[従来技術]
従来、目飛びを検出する手段として、1つの櫛型のスリ
ットの間の他の1つの櫛型のスリットを挿入した差動型
空間フィルタを構成し、この差動型空間フィルタを透し
て上糸を光検出器により検出するようにした装置が提案
されている(特開昭63−37082号公報参照)。
ットの間の他の1つの櫛型のスリットを挿入した差動型
空間フィルタを構成し、この差動型空間フィルタを透し
て上糸を光検出器により検出するようにした装置が提案
されている(特開昭63−37082号公報参照)。
この装置は上糸を供給するとき、上糸の陰影が差動型空
間フィルタで検出され、この陰影の移動により走行糸長
を検出している。
間フィルタで検出され、この陰影の移動により走行糸長
を検出している。
また、他の目飛び検出装置としては、上糸の張力を歪ゲ
ージにより検出する装置も提案されている(特開昭55
−22115号公報参照)。
ージにより検出する装置も提案されている(特開昭55
−22115号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前者の装置では、差動型空間フィルタに
投影された上糸の陰影により計測しているため、糸の太
さや種類により検出が非常に難しく、また、綿ゴミが差
動型空間フィルタに付着し易く、それによって誤動作を
生じるという欠点があった。
投影された上糸の陰影により計測しているため、糸の太
さや種類により検出が非常に難しく、また、綿ゴミが差
動型空間フィルタに付着し易く、それによって誤動作を
生じるという欠点があった。
また、後者の装置では、正常な時でも上糸張力の変動が
大きいため、正確に目飛びを検出することが難しいとい
う問題があった。
大きいため、正確に目飛びを検出することが難しいとい
う問題があった。
本発明は、上糸を音検出センサに接触させて、ミシンの
1回転毎に発生する上糸走行時の摩擦音の長さを検出す
ることにより、この上糸走行時の摩擦音の変化で目飛び
を検出することができるミシンの目飛び検出装置を提供
することを目的とするものである。
1回転毎に発生する上糸走行時の摩擦音の長さを検出す
ることにより、この上糸走行時の摩擦音の変化で目飛び
を検出することができるミシンの目飛び検出装置を提供
することを目的とするものである。
[1[題を解決しようとする手段]
本発明は、上記目的を達成するために、ミシンの上糸を
音検出センサに接触させ、前記上糸の一針毎の給糸長さ
を上糸走行時の接触音により検出し、該接触音の変化よ
り目飛びを検出するものである。
音検出センサに接触させ、前記上糸の一針毎の給糸長さ
を上糸走行時の接触音により検出し、該接触音の変化よ
り目飛びを検出するものである。
また、ミシンの上糸を音検出センサに接触させ、前記上
糸の一針毎の給糸長さをミシンの1回転毎の上糸走行時
の接触音の発生時間により検出し、該接触音の発生時間
をそれ以前に測定した接触音の発生時間と比較して、接
触音の発生時間の差から目飛びを検出するものである。
糸の一針毎の給糸長さをミシンの1回転毎の上糸走行時
の接触音の発生時間により検出し、該接触音の発生時間
をそれ以前に測定した接触音の発生時間と比較して、接
触音の発生時間の差から目飛びを検出するものである。
さらに、ミシンの上糸を音検出センサに接触させ、前記
上糸の一針毎の給糸長さをミシンの1回転毎の上糸走行
時の接触音の発生時間により検出し、該接触音の発生時
間をそれ以前に測定した接触音の発生時間と比較すると
ともに、該接触音の発生時間の差と、前記ミシンの回転
数の変化とを比較して目飛びを検出するものである。
上糸の一針毎の給糸長さをミシンの1回転毎の上糸走行
時の接触音の発生時間により検出し、該接触音の発生時
間をそれ以前に測定した接触音の発生時間と比較すると
ともに、該接触音の発生時間の差と、前記ミシンの回転
数の変化とを比較して目飛びを検出するものである。
〔作用]
本発明によれば、ミシンの上糸経路に音検出センサを装
着し、この音検出センサに上糸を接触させてミシンを駆
動すると、−針毎に上糸が送られる時、この上糸の移動
によって摩擦音が発生する。
着し、この音検出センサに上糸を接触させてミシンを駆
動すると、−針毎に上糸が送られる時、この上糸の移動
によって摩擦音が発生する。
この摩擦音を音検出センサにより検出し、この検出信号
はバンドパスフィルタで必要な周波数の範囲の信号とし
て出力され、この信号を波形整形される。この波形成形
された信号は時間測定回路において回転数センサからの
信号によってタイミング発生回路から出力される単位当
りのクロックにより時間測定され、この時間測定された
データが一時記憶装置に記憶される。そして、同様にし
て検出した次の摩擦音による検出信号の時間測定された
データと記憶された検出信号の時間測定データとの差が
演算回路で演算され、エラー検出比較回路に出力される
。一方、回転検出センサから信号によって回転数検出器
で回転数信号を出力し。
はバンドパスフィルタで必要な周波数の範囲の信号とし
て出力され、この信号を波形整形される。この波形成形
された信号は時間測定回路において回転数センサからの
信号によってタイミング発生回路から出力される単位当
りのクロックにより時間測定され、この時間測定された
データが一時記憶装置に記憶される。そして、同様にし
て検出した次の摩擦音による検出信号の時間測定された
データと記憶された検出信号の時間測定データとの差が
演算回路で演算され、エラー検出比較回路に出力される
。一方、回転検出センサから信号によって回転数検出器
で回転数信号を出力し。
この回転数信号を一時記憶装置で一時記憶する。
そして、次の回転数信号が回転数検出器から出力される
と、−時記憶された回転数信号と比較され、その差があ
る場合に、この回転数のバラツキによる誤差データがR
OMに記憶する。この誤差データはROMから読み出さ
れてエラー検出比較回路に入力され、摩擦音による検出
信号の差のデータと比較回路において比較され、目飛び
信号を出力する。
と、−時記憶された回転数信号と比較され、その差があ
る場合に、この回転数のバラツキによる誤差データがR
OMに記憶する。この誤差データはROMから読み出さ
れてエラー検出比較回路に入力され、摩擦音による検出
信号の差のデータと比較回路において比較され、目飛び
信号を出力する。
[実施例]
第1図を参照すると、本発明の1実施例の目飛び検出装
置において、上糸の摩擦音を検出する音検出センサ1は
、例えば第2図に示すように圧電素子2の1面に設けら
れた溝3に上糸4が通されるれように構成されたもので
、給糸時に上糸4が引張られると、圧電素子2とこすれ
て摩擦音が発生し、この摩擦音が圧電素子2により検出
される。
置において、上糸の摩擦音を検出する音検出センサ1は
、例えば第2図に示すように圧電素子2の1面に設けら
れた溝3に上糸4が通されるれように構成されたもので
、給糸時に上糸4が引張られると、圧電素子2とこすれ
て摩擦音が発生し、この摩擦音が圧電素子2により検出
される。
このようにして音検出センサ1で検出された摩擦音信号
は増幅器5で増幅され、また、摩擦音信号のうちの必要
な周波数のみがバンドパスフィルタ6を通過し、波形成
形回路7で時間測定ができるような波形の信号(第2図
(c)参照)に整形される。また、回転検出センサ8か
らのタイミング(第2図(、)参照)によってタイミン
グ発生回路9からクロック信号が発生しく第2図(b)
参照)、時間測定回路10に入力される。この時間測定
回路10に入力されたクロック信号は波形整形回路7か
ら送られてきた信号の間のみ通過され。
は増幅器5で増幅され、また、摩擦音信号のうちの必要
な周波数のみがバンドパスフィルタ6を通過し、波形成
形回路7で時間測定ができるような波形の信号(第2図
(c)参照)に整形される。また、回転検出センサ8か
らのタイミング(第2図(、)参照)によってタイミン
グ発生回路9からクロック信号が発生しく第2図(b)
参照)、時間測定回路10に入力される。この時間測定
回路10に入力されたクロック信号は波形整形回路7か
ら送られてきた信号の間のみ通過され。
この通過したクロック信号(第2図(d)参照)の数は
給糸データとしてデーター時記憶装置11に記憶される
。また、同様にして時間測定回路10から送られた次の
給糸データとデーター時記憶装[11から読み出された
給糸データは演算回路12に入力され、その差が演算さ
れる。そして、ミシンの回転が定速のときに上糸4が正
常に送られている場合は次々に入力されてくる給糸デー
タの差はゼロであり、目飛び信号は出力されない。
給糸データとしてデーター時記憶装置11に記憶される
。また、同様にして時間測定回路10から送られた次の
給糸データとデーター時記憶装[11から読み出された
給糸データは演算回路12に入力され、その差が演算さ
れる。そして、ミシンの回転が定速のときに上糸4が正
常に送られている場合は次々に入力されてくる給糸デー
タの差はゼロであり、目飛び信号は出力されない。
ここで、次の信号との差が大きいときに目とび信号が出
される。
される。
なお、ミシンの機械的なバラツキによって回転数にバラ
ツキが生じる。この回転数のバラツキは、回転検出セン
サ8からのタイミング信号によって回転数検出器13で
1分当りの回転数(rpm)を検出し、この回転数信号
を回転数−時記憶装置14で一時記憶し、次に回転数検
出器13で検出された回転数信号と回転数−時記憶装置
14から読み出された回転数信号との差を演算回路15
で演算し、誤差データとして予めROM16に記憶して
おく。そして、ROM16から読み出された誤差信号は
エラー検出比較回路17に入力され、この誤差信号と演
算回路12から出力された給糸データの差の信号とが比
較され、その比が大きいときに目飛び信号としてエラー
検出比較回路17からエラー信号が出力される。
ツキが生じる。この回転数のバラツキは、回転検出セン
サ8からのタイミング信号によって回転数検出器13で
1分当りの回転数(rpm)を検出し、この回転数信号
を回転数−時記憶装置14で一時記憶し、次に回転数検
出器13で検出された回転数信号と回転数−時記憶装置
14から読み出された回転数信号との差を演算回路15
で演算し、誤差データとして予めROM16に記憶して
おく。そして、ROM16から読み出された誤差信号は
エラー検出比較回路17に入力され、この誤差信号と演
算回路12から出力された給糸データの差の信号とが比
較され、その比が大きいときに目飛び信号としてエラー
検出比較回路17からエラー信号が出力される。
本実施例は、このように上糸供給時の摩擦音を検出し、
次々に送られてくる摩擦音による信号を比較してその差
が大きい時に目飛び信号を出力し。
次々に送られてくる摩擦音による信号を比較してその差
が大きい時に目飛び信号を出力し。
また、この目飛び信号を回転数の変化によって判別する
ことができるので、正確な目飛びが簡単に検出できる。
ことができるので、正確な目飛びが簡単に検出できる。
[発明の効果]
本発明は1以上のように構成されているので、供給時の
上糸の走行を摩擦音で検出し、摩擦音が発生するタイミ
ングをミシンの回転毎に検出し、また、ミシンの加速時
または減速時の摩擦音の発生のずれも補正することがで
きるので、目飛びを正確に簡単に検出することができる
という利点がある。
上糸の走行を摩擦音で検出し、摩擦音が発生するタイミ
ングをミシンの回転毎に検出し、また、ミシンの加速時
または減速時の摩擦音の発生のずれも補正することがで
きるので、目飛びを正確に簡単に検出することができる
という利点がある。
第1図は本発明の1実施例の目飛び検出装置のブロック
図、第2図は第1図で音検出センサとして使用する圧電
素子の斜視図、第3図は第1図の各部の波形図である。 1・・・音検出センサ、2・・・圧電素子、3・・・溝
。 4・・・上糸、5・・・増幅器、6・・・バンドパスフ
ィルタ、7・・・波形成形回路、8・・・回転検出セン
サ。 9・・・タイミング発生回路、10・・・時間測定回路
、11・・・データー時記憶装置、12・・・演算回路
、13・・・回転数検出器、14・・・回転数−時記憶
装置、15・・・演算回路、16・・・ROM、17・
・・エラー検出比較回路。
図、第2図は第1図で音検出センサとして使用する圧電
素子の斜視図、第3図は第1図の各部の波形図である。 1・・・音検出センサ、2・・・圧電素子、3・・・溝
。 4・・・上糸、5・・・増幅器、6・・・バンドパスフ
ィルタ、7・・・波形成形回路、8・・・回転検出セン
サ。 9・・・タイミング発生回路、10・・・時間測定回路
、11・・・データー時記憶装置、12・・・演算回路
、13・・・回転数検出器、14・・・回転数−時記憶
装置、15・・・演算回路、16・・・ROM、17・
・・エラー検出比較回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミシンの上糸を音検出センサに接触させ、前記上糸
の一針毎の給糸長さを上糸走行時の接触音により検出し
、該接触音の変化より目飛びを検出することを特徴とす
るミシンの目飛び検出装置。 2 ミシンの上糸を音検出センサに接触させ、前記上糸
の一針毎の給糸長さをミシンの1回転毎の上糸走行時の
接触音の発生時間により検出し、該接触音の発生時間を
それ以前に測定した接触音の発生時間と比較して、接触
音の発生時間の差から目飛びを検出することを特徴とす
るミシンの目飛び検出装置。 3 ミシンの上糸を音検出センサに接触させ、前記上糸
の一針毎の給糸長さをミシンの1回転毎の上糸走行時の
接触音の発生時間により検出し、該接触音の発生時間を
それ以前に測定した接触音の発生時間と比較するととも
に、該接触音の発生時間の差と、前記ミシンの回転数の
変化とを比較して目飛びを検出することを特徴とするミ
シンの目飛び検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22028990A JPH0728974B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | ミシンの目飛び検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22028990A JPH0728974B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | ミシンの目飛び検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102499A true JPH04102499A (ja) | 1992-04-03 |
| JPH0728974B2 JPH0728974B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=16748837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22028990A Expired - Fee Related JPH0728974B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | ミシンの目飛び検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728974B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1208483A4 (en) * | 1999-04-06 | 2006-11-02 | Laurence P Rubel | SYSTEM FOR CONTROL AND DEFICIENCY FOR TEXTILE PROCESSING MACHINES |
| KR101218856B1 (ko) * | 2009-11-13 | 2013-01-07 | 기노시타 세이미츠 고교 가부시키가이샤 | 봉제장치의 뛴땀 실끊김 체크장치 |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP22028990A patent/JPH0728974B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1208483A4 (en) * | 1999-04-06 | 2006-11-02 | Laurence P Rubel | SYSTEM FOR CONTROL AND DEFICIENCY FOR TEXTILE PROCESSING MACHINES |
| KR101218856B1 (ko) * | 2009-11-13 | 2013-01-07 | 기노시타 세이미츠 고교 가부시키가이샤 | 봉제장치의 뛴땀 실끊김 체크장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728974B2 (ja) | 1995-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |