JPH04102517A - 自動リボン結束機 - Google Patents
自動リボン結束機Info
- Publication number
- JPH04102517A JPH04102517A JP20848590A JP20848590A JPH04102517A JP H04102517 A JPH04102517 A JP H04102517A JP 20848590 A JP20848590 A JP 20848590A JP 20848590 A JP20848590 A JP 20848590A JP H04102517 A JPH04102517 A JP H04102517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- roller
- components
- box
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
図の様に、紐(1)またはテープにて箱(30)と部品
(5) (6)を巻き込藏 次に部品(7)の下部に載
せて後、結束開始を始める装置 2、 紐(1)またはテープの十字状又は−字状の下に
置ける部品(5) (6)の曲部にて、紐(1)又はテ
ープの途中を掴べ 十字状又は−字状に成る紐([)、
又はテープの下をくぐらせ引き出す様にしたる装置 3、 発明の詳細な説明 本発明は、N等を結束し結果に於いて、リボンを形成す
る装【であります、運転順序は先ず紐(1)ボビン(2
4)より引き出した紐を、軸受け(17)にて支えた部
品(25) (18) (20)の中心部を通し腕(2
8)に取付けたコロ(16) (15) (14)に掛
は次に可動出来る腕(11)に取付けたコロ(13)に
掛け、次にカット台(2)の下部にて挟み込む、なお−
カット台(2)には下部にカット刃(3)を取付けた上
下にスライドする部品り4)を取付けています0便宜二
部品(5) (6)をA、(7) (8)をB 、
(9) (10)をCと呼びます。
(5) (6)を巻き込藏 次に部品(7)の下部に載
せて後、結束開始を始める装置 2、 紐(1)またはテープの十字状又は−字状の下に
置ける部品(5) (6)の曲部にて、紐(1)又はテ
ープの途中を掴べ 十字状又は−字状に成る紐([)、
又はテープの下をくぐらせ引き出す様にしたる装置 3、 発明の詳細な説明 本発明は、N等を結束し結果に於いて、リボンを形成す
る装【であります、運転順序は先ず紐(1)ボビン(2
4)より引き出した紐を、軸受け(17)にて支えた部
品(25) (18) (20)の中心部を通し腕(2
8)に取付けたコロ(16) (15) (14)に掛
は次に可動出来る腕(11)に取付けたコロ(13)に
掛け、次にカット台(2)の下部にて挟み込む、なお−
カット台(2)には下部にカット刃(3)を取付けた上
下にスライドする部品り4)を取付けています0便宜二
部品(5) (6)をA、(7) (8)をB 、
(9) (10)をCと呼びます。
本機の作動順序ですが、部品A、B、C,カット台(2
)の下に1箱(30)等を置きスタートすれば先ず腕(
2B)がコロ(13)より紐(1)を出しつつ回転をし
て、第4図のコロ(13)の位置で止まり、箱(30)
は矢印(2つ)の様に90°回転して止まる。又腕(2
日)はコロ(13)より紐(1)を出しつつ回転を始め
る。その時、紐(1)はBの(8)の部分を滑ベリ(7
)の下の部分に掛からずBの下部に行き1次にコロ(1
3)が第6図の位置へ来る以前にBの(8)は左へ移動
しているため2M(1)はA(7)のコロの上部へ東り
ます、そして第7図の様になり、次にカット台(2)は
紐(1)を挟んだまま、第8図に示す位置まで動き、第
9図の様にAの(5) (6)の間にM(1)が入りま
す。
)の下に1箱(30)等を置きスタートすれば先ず腕(
2B)がコロ(13)より紐(1)を出しつつ回転をし
て、第4図のコロ(13)の位置で止まり、箱(30)
は矢印(2つ)の様に90°回転して止まる。又腕(2
日)はコロ(13)より紐(1)を出しつつ回転を始め
る。その時、紐(1)はBの(8)の部分を滑ベリ(7
)の下の部分に掛からずBの下部に行き1次にコロ(1
3)が第6図の位置へ来る以前にBの(8)は左へ移動
しているため2M(1)はA(7)のコロの上部へ東り
ます、そして第7図の様になり、次にカット台(2)は
紐(1)を挟んだまま、第8図に示す位置まで動き、第
9図の様にAの(5) (6)の間にM(1)が入りま
す。
次にAの(5) (6)にて紐(1)を挟んで移動し、
第10図の状態になり、その時カット台(2)も移動し
紐(1)の端を掴み同時にC(9) CIQ>は第11
図の位置まで移動し、その上をBの下部にコロを付けた
部品(7)が1(1)を引掛けつつ第12図の位置まで
動き、第13図の斜視図の様になります0次に、B (
5) (6)の先で掴んだ紐(1)を挟んだままC(9
) (10)の先端部へ進べ A (5) (6)の先
で掴んだ紐(1)をC(6)の直ぐ後でB (10)の
先端で引掛は引き出し、第17図の様に成る。なお、こ
の間A (5) (6)は紐(1〕は挟んだままの状態
で、次にコロ(13)を持つ腕(11)はシャフト(3
1)の反対に固定せる腕(26)に取付けたロッド(1
2)を介して腕(25)に連なる部品(20)より出た
クランク(21)の曲短邸を動力(23)より出た腕(
22)にて押さ九で。
第10図の状態になり、その時カット台(2)も移動し
紐(1)の端を掴み同時にC(9) CIQ>は第11
図の位置まで移動し、その上をBの下部にコロを付けた
部品(7)が1(1)を引掛けつつ第12図の位置まで
動き、第13図の斜視図の様になります0次に、B (
5) (6)の先で掴んだ紐(1)を挟んだままC(9
) (10)の先端部へ進べ A (5) (6)の先
で掴んだ紐(1)をC(6)の直ぐ後でB (10)の
先端で引掛は引き出し、第17図の様に成る。なお、こ
の間A (5) (6)は紐(1〕は挟んだままの状態
で、次にコロ(13)を持つ腕(11)はシャフト(3
1)の反対に固定せる腕(26)に取付けたロッド(1
2)を介して腕(25)に連なる部品(20)より出た
クランク(21)の曲短邸を動力(23)より出た腕(
22)にて押さ九で。
コロ(13)はIi&(1)を外へ引張り、 B (7
) (8)も引張られて結束部が締り、次にカット台(
2)の(4)が下へ下がり取付けたカット刃(3〕にて
紐(1)を切り、そのままカット台(2)は紐(1)を
挟んだままスタート位置へもどり、その間にA(5)
(6)と(9)(10)は掴んだ紐(1)を罫放し、B
(7) (8)は元の位置へ戻りつつ(7)に引き掛け
た紐(1)を(8)にて押し放します、 こうして、全
部の部品がスタート位置、第3図の様になり一行程を終
ります。
) (8)も引張られて結束部が締り、次にカット台(
2)の(4)が下へ下がり取付けたカット刃(3〕にて
紐(1)を切り、そのままカット台(2)は紐(1)を
挟んだままスタート位置へもどり、その間にA(5)
(6)と(9)(10)は掴んだ紐(1)を罫放し、B
(7) (8)は元の位置へ戻りつつ(7)に引き掛け
た紐(1)を(8)にて押し放します、 こうして、全
部の部品がスタート位置、第3図の様になり一行程を終
ります。
本発明は箱等を結束し結果に於いてリボンを形成する装
置でありまして、従来手作業にて行われていたものの、
非能率的であり熟練を必要とする為に機械化を望まれて
いたのを可能とするものです、尚1本説明は紐掛けを十
字の状息で説明しましたが一字状でも出来ます。
置でありまして、従来手作業にて行われていたものの、
非能率的であり熟練を必要とする為に機械化を望まれて
いたのを可能とするものです、尚1本説明は紐掛けを十
字の状息で説明しましたが一字状でも出来ます。
第1図・・・・本発明の主要部の斜視図第2図・・・・
カット台(2)の右からの側面図第7図・・・・・−第
6図の状態の時の斜視図第9図・・・・・・第8図の時
の斜視図@13図・・・・!312図の時の斜視図第1
5図・・・・第14図の時の斜視図トクナカ゛ カス′
ミ
カット台(2)の右からの側面図第7図・・・・・−第
6図の状態の時の斜視図第9図・・・・・・第8図の時
の斜視図@13図・・・・!312図の時の斜視図第1
5図・・・・第14図の時の斜視図トクナカ゛ カス′
ミ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発明の詳細な説明中に書き記した中の第6図の様に
、紐(1)またはテープにて箱(30)と部品(5)(
6)を巻き込み、次に部品(7)の下部に載せて後、結
束開始を始める装置 2、紐(1)またはテープの+字状又は−字状の下に置
ける部品(5)(6)の曲部にて、紐(1)又はテープ
の途中を掴み、+字状又は−字状に成る紐(1)、又は
テープの下をくぐらせ引き出す様にしたる装置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20848590A JPH04102517A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 自動リボン結束機 |
| CA002029569A CA2029569A1 (en) | 1989-11-08 | 1990-11-08 | Benzoxazine derivatives and pharmaceutical compositions containing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20848590A JPH04102517A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 自動リボン結束機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102517A true JPH04102517A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16556944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20848590A Pending JPH04102517A (ja) | 1989-11-08 | 1990-08-06 | 自動リボン結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102517A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639709U (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-27 | 川崎重工業株式会社 | 蝶結びロボット |
| JP2002308209A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-23 | Unkai | 紐結び装置、紐掛け装置および紐掛け方法 |
| DE102004024916B3 (de) * | 2004-05-19 | 2005-11-17 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren und Vorrichtung zum automatisierten Einschnüren von Objekten |
| JP2018052526A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 東レエンジニアリング株式会社 | リボン掛け結び装置 |
| CN116638826A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-08-25 | 东莞市捷燊自动化科技有限公司 | 一种礼盒自动打结机 |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP20848590A patent/JPH04102517A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639709U (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-27 | 川崎重工業株式会社 | 蝶結びロボット |
| JP2002308209A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-23 | Unkai | 紐結び装置、紐掛け装置および紐掛け方法 |
| DE102004024916B3 (de) * | 2004-05-19 | 2005-11-17 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren und Vorrichtung zum automatisierten Einschnüren von Objekten |
| JP2018052526A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 東レエンジニアリング株式会社 | リボン掛け結び装置 |
| WO2018061275A1 (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 東レエンジニアリング株式会社 | リボン掛け結び装置 |
| CN116638826A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-08-25 | 东莞市捷燊自动化科技有限公司 | 一种礼盒自动打结机 |
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