JPH04102529U - スイツチ操作機構 - Google Patents

スイツチ操作機構

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JPH04102529U
JPH04102529U JP988091U JP988091U JPH04102529U JP H04102529 U JPH04102529 U JP H04102529U JP 988091 U JP988091 U JP 988091U JP 988091 U JP988091 U JP 988091U JP H04102529 U JPH04102529 U JP H04102529U
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JP
Japan
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switch
push button
pressed
pressed part
pressing piece
Prior art date
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Pending
Application number
JP988091U
Other languages
English (en)
Inventor
輝男 大槻
誠一 加藤
正男 春田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH04102529U publication Critical patent/JPH04102529U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 押釦式スイッチの被押圧部を回動自在な押釦
により押圧するスイッチ操作機構の押釦及び被押圧部の
動作を安定にする。 【構成】 主部13にスイッチ押圧片15が垂設された
押釦12を外筐2にその突起17aを回動支点として略
上下方向へ回動自在なるように支持し、押釦式スイッチ
11を上記スイッチ押圧片の下方にその被押圧部11c
の移動方向が上下方向となるように配置し、水平な開口
部27を有する案内部23を外筐に設け、スイッ押圧片
の下端部を上記開口部に挿通し、押釦が押圧されたとき
スイッチ押圧片の下端部が開口部の側面27aによって
水平方向への移動を規制されることで被押圧部の移動方
向と略平行な方向へ移動され、それにより、押釦と被押
圧部とが辷ってしまうことが無く、被押圧部にその移動
方向と交差する方向への押圧力が加えられることも無い
ので、これら押釦と被押圧部の動作が安定する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、押釦式スイッチの被押圧部を押圧するための押釦、特に、支持部材 に回動自在に支持された押釦のスイッチ押圧部の移動方向を上記被押圧部の移動 方向と略平行な方向とすることができて、押釦に対する操作を安定に行なうこと ができ、かつ、押釦式スイッチの動作を安定に行なわせることができるスイッチ 操作機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
押釦式スイッチにおいては、通常、その接点を開閉するための被押圧部は直線 方向へ移動される。
【0003】 ところで、このような押釦式スイッチの被押圧部を押圧するための押釦は、当 該被押圧部と一体的に設けられる場合もあるが、被押圧部とは分離して適宜な支 持部材に移動自在に支持された状態で被押圧部と対向させるように設ける場合も あり、このような場合、押釦を支持部材に回動自在に支持することがある。
【0004】 図9はそのような支持部材と押釦式スイッチとを備えた従来のスイッチ操作機 構の一例aを示すものである。
【0005】 同図において、bは押釦であり、その互いに対向した2つの側面に突設された 円柱状の突起c、c(図面では一個のみ示してある。)が図示しない支持部材に 支持されることでこれら突起c、cの軸回り方向へ回動自在なるように支持され る。
【0006】 dは押釦bの一の回動端部に垂設されたスイッチ押圧片、eは該被押圧部dの 下端部fに下方から対向した位置に配置された押釦式スイッチであり、その被押 圧部gの移動方向が上下方向に沿うように設けられている。
【0007】 しかして、押釦bのうち突起c、cよりスイッチ押圧片d側の部分を下方へ向 けて押圧すると、スイッチ押圧片dが略下方へ変位されて被押圧部gを押圧する ことになる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、このようなスイッチ操作機構aにあっては、スイッチ押圧片dの移 動方向に上下方向の他に前後方向、即ち、被押圧部gの移動方向と交差する方向 の成分が含まれるため、スイッチ押圧片dの下端部と被押圧部gとの間の対向面 積を充分にとったり、非押圧時におけるこれらの間の距離を小さくしておかない と、押釦bを押圧した際そのスイッチ押圧片dが被押圧部gから外れてしまうこ とがあり、また、スイッチ押圧片dは被押圧部gの上面を辷るように移動するた め、押釦bの動きが重くなると共に、被押圧部gにはその移動方向と交差する方 向への押圧力も加えられるので、この被押圧部gの動作も重くなり、その結果、 押釦式スイッチの接点の開閉に誤動作が生じることもある等、様々な問題がある 。
【0009】
【課題を解決するための手段】
そこで、本考案スイッチ操作機構は、上記した課題を解決するために、支持部 材に回動自在に支持された押釦のスイッチ押圧部の移動方向を該スイッチ押圧部 と対向した位置に配置された押釦式スイッチの被押圧部の移動方向と略平行な方 向となるように案内する案内部材を設けたものである。
【0010】
【作用】
従って、本考案スイッチ操作機構にあっては、押釦が押圧されたとき、そのス イッチ押圧部の移動方向は案内部材によって押釦式スイッチの被押圧部の移動方 向と略平行な方向となるように案内されるので、スイッチ押圧部と被押圧部とが 辷ってしまうことは無く、かつ、被押圧部にその移動方向と交差する方向への押 圧力が加えられることも無く、それにより、押釦に対する操作がスムーズになり 、かつ、押釦式スイッチの動作が安定したものになる。
【0011】
【実施例】
以下に、本考案スイッチ操作機構の詳細を添付図に示した実施例に従って説明 する。
【0012】 図中1は電子機器(図では一部のみ示してある。)、例えば、ラジオ付の電子 時計である。
【0013】 2は電子機器1の外筐であり、下面が開口された外筐主部3と該外筐主部3に その下面を塞ぐように取着された底板部4とから成る。
【0014】 5は外筐主部3の前面壁(図1における左下方へ向う方向を前側とし、右上方 へ向う方向を後側とする。また、同図における左上方へ向う方向を左側とし、右 下方へ向う方向を右側とする。以下の説明において向きを示すときはこの方向に よるものとする。)、6は該前面壁5に形成された比較的浅い凹部であり、左右 方向に長い長方形状をしていて、その上端は外筐主部3の上面壁7の上面に達し ている。
【0015】 8は上記凹部6に形成された横長な表示窓、9は上記表示窓8を内側から塞ぐ ように配置された液晶式表示板であり、時刻や受信チャンネル等が表示されるよ うになっている。
【0016】 10は外筐2の内部の下方部のうち上記凹部6に近接した位置に水平な姿勢で 配置された回路基板、11は該回路基板10の上面に取着された比較的小型の押 釦式スイッチであり、該押釦式スイッチ11は外殻11aと2本のリード線11 b、11bと外殻11aに一定のストロークで移動自在に支持された円柱状の被 押圧部11c等を備え、該被押圧部11cが外殻11aから上方へ突出する向き で、即ち、該被押圧部11cの移動方向が上下方向となる向きで設けられている 。
【0017】 尚、このスイッチ11は、例えば、アラーム音を停止させるための信号を出力 するためのものである。
【0018】 12は上記押釦式スイッチ11の被押圧部11cを押圧するための押釦であり 、外筐主部3に略上下方向へ回動自在に支持される。
【0019】 該押釦12は、上方から見て左右方向に長い略長方形の板状をした主部13と 、該主部13の下面の外周縁に沿って延びる背の低い周壁14と、該周壁14の 後側部14aの下面の略中央部から下方へ向って垂直に突出したスイッチ押圧片 15と、周壁14の後側部14aの下面の両端とスイッチ押圧片15との間の略 中間の位置から各別に下方へ向って突出した2つの係止片16、16と、周壁1 4の左右両側部14b、14bの前端側へ寄った位置から下方へ向って突出した 支持片17、17等が合成樹脂により一体に形成されて成る。
【0020】 上記スイッチ押圧片15の主たる部分は板厚方向が前後方向に延び上下方向へ 長い略長方形の平板状をしており、その下端部から前後幅の小さい突片15aが 後方へ向って水平に突出され、また、主たる部分の前面には上下方向へ互いに平 行に延びる2つの補強リブ15b、15bが形成されており、該補強リブ15b 、15bの突出量はその下端部においてスイッチ押圧片15の板厚と略同じ位に なっており、その余の部分は上端へ行くに従って順次大きくなるようにされてい る。
【0021】 また、上記係止片16、16は周壁14の高さと略同じ位の長さを有し、その 背面の下端部には係止爪16a、16aが形成されている。
【0022】 更に、周壁14のうち上記支持片17、17の前後両脇の位置には切溝18、 18、・・・が形成されると共に、支持片17、17は比較的薄肉に形成され、 それにより、これら支持片17、17は左右方向へある程度撓むことができるよ うにされている。
【0023】 そして、該支持片17、17の互いに反対側を向いた面の下端部には小さな円 柱状をした突起17a、17aが形成されている。
【0024】 19は外筐主部3の上面壁7に設けられた押釦配置部であり、ここに上記押釦 12が配置されるもので、その構造は次のようになっている。
【0025】 20は上面壁7のうち前面壁5に形成された凹部6の後側の位置に形成された 開口であり、該開口20は押釦12の平面形状と略同じ形状及び大きさを有し、 その前端は上記凹部6の上端と連続している。
【0026】 そして、該開口20の周縁部の前側部を除く部分から上下幅の小さい壁部21 が下方へ向って突出され、更に、該壁部21の下端縁には突縁22が形成されて おり、該突縁22の両端は壁部21の左右両側部の前後方向における略中間の位 置まで延びている。
【0027】 22a及び22b、22bは上記突縁22に形成された切欠であり、その1つ 22aは突縁22の左右方向へ延びる部分の中央部に位置し、残りの2つの切欠 22b、22bは突縁22の左右方向へ延びる部分の左右両端と切欠22aとの 間の略中間の位置に設けられている。
【0028】 尚、これら3つの切欠22a、22b、22bの中央のもの22aの左右幅は 前記押釦12のスイッチ押圧片15の左右幅の略2倍位の大きさになっており、 別の切欠22b、22bの左右幅は押釦12の係止片16、16の左右幅より稍 大きくなっている。
【0029】 23は押釦12のスイッチ押圧片15の移動方向を案内するための案内部であ る。
【0030】 該案内部23は壁部21の下面のうち上記中央の切欠22aと対応した位置か ら下方へ向って突出した垂直部24と該垂直部24の下端から前方へ向って突出 した前後幅の小さい水平部25とから成り、かつ、これら垂直部24と水平部2 5に亘って開口26が形成され、該開口26は前後方向及び上下方向から見てい ずれも左右幅が一定の矩形をしており、従って、この案内部23は略L字状に屈 曲された枠形をしている。
【0031】 尚、案内部23の開口26の左右幅は押釦12のスイッチ押圧片15の左右幅 より稍大きく、また、その下端部、即ち、水平部25に位置した部分27(以下 、「押釦挿通部」と言う。)の前後幅は上記スイッチ押圧片15のうち突片15 a寄りの部分の水平断面の最大前後幅と略同じ大きさになっている。
【0032】 そして、前記押釦式スイッチ11は、上方から見て、上記押釦挿通部27と略 同じ位置に配置される。
【0033】 28、28は壁部21の左右両側部の下面に形成された係合溝であり、該係合 溝28、28は左右方向に延び、かつ、同方向から見て略逆U字状をしており、 壁部21の左右両側部の前端寄りに位置されている。
【0034】 押釦12はこのような押釦配置部19に、その開口20を塞ぐように位置した 状態で略上下方向へ回動自在に支持される。
【0035】 即ち、押釦12は、その主部13が上記開口20内に略ぴったり収まるように 位置されると共に、その支持片17、17の突起17a、17aが係合溝28、 28に軸回り方向へ回動自在なるように係合され、その係止片16、16が突縁 22に形成された切欠22b、22bに各別に位置され、かつ、該係止片16、 16の係止爪16a、16aが壁部21の下面に対向され、そして、スイッチ押 圧片15の突片15a寄りの部分が案内部23の開口26の押釦挿通部27を挿 通され、突片15aは押釦式スイッチ11の被押圧部11cの上端面に当接され る。
【0036】 従って、押釦12は、その主部13が開口20内に略ぴったり収まることで左 右方向における位置が規定され、その突起17a、17aが係合溝28、28に 係合されることで前後方向及び前端部の上方への移動を阻止され、係止爪16a 、16aが壁部21の下面に当接することで後端部のそれ以上上方への移動を阻 止され、周壁14の下端が突縁22の上面に当接することでそれ以上下方への移 動を阻止され、これにより、突起17a、17aを回動支点としてその軸回り方 向への一定のストロークでの回動だけを許された状態となり、スイッチ押圧片1 5の下端部は上記回動支点の略後ろ下方に位置される。
【0037】 そして、押釦12に右方から見て時計回り方向への押圧力を加えられていない 状態では、押釦式スイッチ11の被押圧部11cはこれに付勢された移動力によ ってその移動範囲における上端の位置に来ており、この状態で、押釦12は、図 4に示すように、その周壁14の前側部が外筐2の前面壁5のうち開口20と対 応した部分の上面に当接され、かつ、係止爪16a、16aが壁部21の下面に 当接され、これにより、それ以上反時計回り方向へ回動するのを阻止されている 。
【0038】 このときの押釦12の位置が非押圧位置、即ち、押釦式スイッチ11を押圧し ていない位置であり、押釦12がこの非押圧位置に来ている状態では、その周壁 14の下面は突縁22の上面より稍高いところに位置している。
【0039】 そして、この状態で、スイッチ押圧片15のうち案内部23の押釦挿通部27 内に位置した部分は押釦挿通部27の前側面27aに近接又は軽く接触される。
【0040】 この状態から押釦12を押圧して時計回り方向へ回動させると、そのスイッチ 押圧片15の突片15aが押釦式スイッチ11の被押圧部11cを押圧する(図 8参照)。
【0041】 このとき、スイッチ押圧片15の下端部の移動方向は案内部23によって略真 下に向う方向となるように案内される。即ち、このときの押釦12の回動支点よ り後方にある部分の移動方向には前方への成分が含まれるので、この部分は下方 へ移動すると共に前方へも変位するが、スイッチ押圧片15の下端部は押釦挿通 部27の前側面27aに当接することで前方への変位を規制され、それにより、 この下端部だけは略真下に向って、即ち、押釦式スイッチ11の被押圧部11c の移動方向と略平行な方向へ移動され、スイッチ押圧片15は緩やかに湾曲され る。
【0042】 しかして、押釦式スイッチ11の被押圧部11cを押圧する際に、スイッチ押 圧片15の下端部が被押圧部11cから外れたりすることは無く、また、押釦式 スイッチ11の被押圧部11cにはその移動方向と交差する方向への押圧力を加 えられることが無いので、動きが重くなったりすることは無く、接点の開閉動作 も常に安定に行なわれる。
【0043】 尚、押釦12の時計回り方向への回動は、その周壁14が、図8に示すように 、突縁22の上面に当接したところで阻止され、少なくともこの時点で押釦式ス イッチ11に対する押圧が完了する。また、この状態から押釦12に対する押圧 を解くと、押釦式スイッチ11の被押圧部11cが上方へ復帰され、それにより 、押釦12が非押圧位置に戻されそれと共に、スイッチ押圧片15は元の形状に 復元する。
【0044】
【考案の効果】
以上に記載したところから明らかなように、本考案スイッチ操作機構は、支持 部材に回動自在に支持された押釦と該押釦のスイッチ押圧部と対向した位置に配 置された押釦式スイッチとを備えたスイッチ操作機構であって、押釦のスイッチ 押圧部の移動方向をスイッチの被押圧部の移動方向と略平行な方向となるように 案内する案内部材を設けたことを特徴とする。
【0045】 従って、本考案スイッチ操作機構にあっては、押釦が押圧されたとき、そのス イッチ押圧部の移動方向は案内部材によって押釦式スイッチの被押圧部の移動方 向と略平行な方向となるように案内されるので、スイッチ押圧部と被押圧部とが 辷ってしまうことは無く、かつ、被押圧部にその移動方向と交差する方向への押 圧力が加えられることも無く、それにより、押釦に対する操作がスムーズになり 、かつ、押釦式スイッチの動作が安定したものになる。
【0046】 尚、上記実施例においては、案内部材を押釦が支持される支持部材と一体に形 成するようにしたが、この案内部材は独立部品として形成したものを用いるよう にしても良い。
【0047】 また、上記実施例では押釦を支持部材とは別の部品として形成するようにした が、本考案における押釦は支持部材と一体に形成したもの、例えば、薄肉なヒン ジ部を介して支持部材のその余の部分と一体に連結された形態のものであっても 良い。
【0048】 この他、実施例に示した各部材やその各部の形状や構造等は本考案を実施する に当っての具体化のほんの一例を示したものに過ぎず、これらによって本考案の 技術的範囲が限定的に解釈されてはならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案スイッチ操作機構を適用した電子機器の
要部を示す斜視図である。
【図2】電子機器の要部を拡大して示す平面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】図2のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】図2のV−V線に沿う要部の断面図である。
【図6】電子機器の一部を切り欠いた状態の押釦配置部
とスイッチを示す斜視図である。
【図7】押釦の斜視図である。
【図8】押釦が押圧された状態における図2のVIII
−VIII線に沿う断面図である。
【図9】従来のスイッチ操作機構の一例を示す側面図で
ある。
【符号の説明】
3 支持部材 11 押釦式スイッチ 11c 被押圧部 12 押釦 15 スイッチ押圧部 23 案内部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持部材に回動自在に支持された押釦と
    該押釦のスイッチ押圧部と対向した位置に配置された押
    釦式スイッチとを備えたスイッチ操作機構であって、押
    釦のスイッチ押圧部の移動方向をスイッチの被押圧部の
    移動方向と略平行な方向となるように案内する案内部材
    を設けたことを特徴とするスイッチ操作機構。
JP988091U 1991-02-04 1991-02-04 スイツチ操作機構 Pending JPH04102529U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP988091U JPH04102529U (ja) 1991-02-04 1991-02-04 スイツチ操作機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP988091U JPH04102529U (ja) 1991-02-04 1991-02-04 スイツチ操作機構

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Publication Number Publication Date
JPH04102529U true JPH04102529U (ja) 1992-09-03

Family

ID=31742711

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP988091U Pending JPH04102529U (ja) 1991-02-04 1991-02-04 スイツチ操作機構

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JP (1) JPH04102529U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012243411A (ja) * 2011-05-16 2012-12-10 Zojirushi Corp 空気調和機のスイッチ構造

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