JPH0410262B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410262B2 JPH0410262B2 JP61001082A JP108286A JPH0410262B2 JP H0410262 B2 JPH0410262 B2 JP H0410262B2 JP 61001082 A JP61001082 A JP 61001082A JP 108286 A JP108286 A JP 108286A JP H0410262 B2 JPH0410262 B2 JP H0410262B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- communication device
- switch
- active
- device unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は通信多重化装置等の現用の通信装置ユ
ニツトを複数台、予備の通信装置ユニツトを一台
備えたシステムにおいて、現用通信装置ユニツト
からアラームが出力された場合、その現用通信装
置ユニツトの入力を予備通信装置ユニツトに切換
え、予備通信装置ユニツト側からアラームが出力
された場合は、元の現用通信装置ユニツトに切換
える通信装置ユニツトの切換方式、さらに詳しく
いえば、上記現用通信装置ユニツトと予備通信装
置ユニツトとの間の切換が繰返えされた場合の切
換ロツク方式に関する。
ニツトを複数台、予備の通信装置ユニツトを一台
備えたシステムにおいて、現用通信装置ユニツト
からアラームが出力された場合、その現用通信装
置ユニツトの入力を予備通信装置ユニツトに切換
え、予備通信装置ユニツト側からアラームが出力
された場合は、元の現用通信装置ユニツトに切換
える通信装置ユニツトの切換方式、さらに詳しく
いえば、上記現用通信装置ユニツトと予備通信装
置ユニツトとの間の切換が繰返えされた場合の切
換ロツク方式に関する。
(従来の技術)
通信多重化装置等の上記切換方式において、特
定の現用通信多重化装置ユニツト(以下、現用ユ
ニツトという)の入力が断となつた場合、その現
用ユニツトからアラームが出力されるので、予備
通信多重化装置ユニツト(以下、予備ユニツトと
いう)に切換えられるが、入力断であるため予備
ユニツトは引き続きアラームを出力するための元
の現用ユニツトに切換えられ、入力断が続く限
り、この切換動作が繰返される。
定の現用通信多重化装置ユニツト(以下、現用ユ
ニツトという)の入力が断となつた場合、その現
用ユニツトからアラームが出力されるので、予備
通信多重化装置ユニツト(以下、予備ユニツトと
いう)に切換えられるが、入力断であるため予備
ユニツトは引き続きアラームを出力するための元
の現用ユニツトに切換えられ、入力断が続く限
り、この切換動作が繰返される。
従来はこれを防止するために繰返し動作が一定
時間内に所定回数行なわれると入力を現用ユニツ
ト側にロツクするようにスイツチを制御してい
た。そして、その時点から一定時間以上経過する
か、またはロツクリセツト信号が入力したときに
固定制御しているスイツチを解放し、入力の現用
ユニツトへのロツクを解除していた。
時間内に所定回数行なわれると入力を現用ユニツ
ト側にロツクするようにスイツチを制御してい
た。そして、その時点から一定時間以上経過する
か、またはロツクリセツト信号が入力したときに
固定制御しているスイツチを解放し、入力の現用
ユニツトへのロツクを解除していた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の制御は上記のように一対の現用ユニツト
と予備ユニツトとの間の関係で一つのスイツチが
ロツクされるとユニツト切換システム全体がロツ
ク状態となる。そのため、他の現用ユニツトが予
備ユニツトへ切換を要請してもすでにロツク中の
現用ユニツトのロツクが解除されない限り切換し
ないという欠点があつた。
と予備ユニツトとの間の関係で一つのスイツチが
ロツクされるとユニツト切換システム全体がロツ
ク状態となる。そのため、他の現用ユニツトが予
備ユニツトへ切換を要請してもすでにロツク中の
現用ユニツトのロツクが解除されない限り切換し
ないという欠点があつた。
第3図は、従来の切換方式のフローチヤートで
ある。従来の切換動作手順を示すと以下のとおり
となる。
ある。従来の切換動作手順を示すと以下のとおり
となる。
まず、いずれかの現用ユニツトがロツクされて
いるか否かが判断される(21)。ロツクされて
いない場合は引続き監視することになる。ロツク
状態と判断された場合は現用予備ユニツト間の切
換えを禁止する(22)。さらに、ロツク状態か
ら一定時間経過したか否か、またはロツクリセツ
ト信号が入力されたかが判断される。一定時間が
経過せず、またロツクリセツト信号が入力してい
ない場合は引続き監視する。一定時間が経過した
か、またはロツクリセツト信号が入力したとき
は、ロツクおよび切換禁止を解除して(24)、
スタートに戻る。上記現用予備ユニツト間切換禁
止からロツクおよび切換禁止解除までは全体がロ
ツク状態となるため、事実上は予備ユニツトが空
きの状態になつているにも拘わらず、他の現用ユ
ニツトの入力を切換えることができなかつた。
いるか否かが判断される(21)。ロツクされて
いない場合は引続き監視することになる。ロツク
状態と判断された場合は現用予備ユニツト間の切
換えを禁止する(22)。さらに、ロツク状態か
ら一定時間経過したか否か、またはロツクリセツ
ト信号が入力されたかが判断される。一定時間が
経過せず、またロツクリセツト信号が入力してい
ない場合は引続き監視する。一定時間が経過した
か、またはロツクリセツト信号が入力したとき
は、ロツクおよび切換禁止を解除して(24)、
スタートに戻る。上記現用予備ユニツト間切換禁
止からロツクおよび切換禁止解除までは全体がロ
ツク状態となるため、事実上は予備ユニツトが空
きの状態になつているにも拘わらず、他の現用ユ
ニツトの入力を切換えることができなかつた。
本発明の目的は上述の欠点を解決するもので、
現用予備ユニツト間のすべての組合せにわたり固
別にロツク方式を適用することにより、一対また
は複数の現用予備ユニツト間の組合せにロツクが
かかつている場合でも、他の現用ユニツトの入力
を予備ユニツトへ切換できるようにして通信装置
システムの信頼性の一層の向上を図つた通信装置
ユニツトの切換方式を提供することにある。
現用予備ユニツト間のすべての組合せにわたり固
別にロツク方式を適用することにより、一対また
は複数の現用予備ユニツト間の組合せにロツクが
かかつている場合でも、他の現用ユニツトの入力
を予備ユニツトへ切換できるようにして通信装置
システムの信頼性の一層の向上を図つた通信装置
ユニツトの切換方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明による通信装
置ユニツトの切換方式は、複数の現用通信装置ユ
ニツトと、一つの予備通信装置ユニツトと、前記
現用通信装置ユニツトおよび予備通信装置ユニツ
トのアラーム出力をそれぞれ受信するアラーム受
信回路と、前記現用通信装置ユニツトへのそれぞ
れの入力をその現用通信装置ユニツトと予備通信
装置ユニツトへ切換接続するスイツチと、アラー
ム受信回路の出力を受けたとき、対応のスイツチ
を予備通信装置ユニツトに切換制御し、予備通信
装置ユニツトのアラーム受信回路出力を受けたと
き、予備通信装置ユニツトに切換えているスイツ
チを、元の現用通信装置ユニツトに切換制御し、
これらの切換動作の繰返しが一定時間内に一定回
数以上になつたとき、そのスイツチを現用通信装
置ユニツト側に固定化し、この状態で他のアラー
ム受信回路出力があつたとき、対応のスイツチを
予備通信装置ユニツトに切換制御するスイツチ制
御回路とから構成してある。
置ユニツトの切換方式は、複数の現用通信装置ユ
ニツトと、一つの予備通信装置ユニツトと、前記
現用通信装置ユニツトおよび予備通信装置ユニツ
トのアラーム出力をそれぞれ受信するアラーム受
信回路と、前記現用通信装置ユニツトへのそれぞ
れの入力をその現用通信装置ユニツトと予備通信
装置ユニツトへ切換接続するスイツチと、アラー
ム受信回路の出力を受けたとき、対応のスイツチ
を予備通信装置ユニツトに切換制御し、予備通信
装置ユニツトのアラーム受信回路出力を受けたと
き、予備通信装置ユニツトに切換えているスイツ
チを、元の現用通信装置ユニツトに切換制御し、
これらの切換動作の繰返しが一定時間内に一定回
数以上になつたとき、そのスイツチを現用通信装
置ユニツト側に固定化し、この状態で他のアラー
ム受信回路出力があつたとき、対応のスイツチを
予備通信装置ユニツトに切換制御するスイツチ制
御回路とから構成してある。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説
明する。
明する。
第1図は本発明による現用通信装置ユニツトの
切換方式の実施例を示す回路図である。本実施例
は現用、予備ユニツトとして通信多重装置を用い
た例を示している。現用ユニツトは5−1〜5−
nとn台設置されており、これらの予備として予
備ユニツト9が設置されている。現用ユニツト5
−1〜5−nおよび予備ユニツト9にはそれぞれ
アラーム受信回路6−1〜6−n,10が接続さ
れている。ユニツト入力7−1〜7−nはそれぞ
れ切換スイツチ1−1〜1−nを介して現用ユニ
ツト5−1〜5−nに入力するようになつてい
る。図のスイツチ1−1〜1−nは現用ユニツト
側に切換えられている状態を示している。
切換方式の実施例を示す回路図である。本実施例
は現用、予備ユニツトとして通信多重装置を用い
た例を示している。現用ユニツトは5−1〜5−
nとn台設置されており、これらの予備として予
備ユニツト9が設置されている。現用ユニツト5
−1〜5−nおよび予備ユニツト9にはそれぞれ
アラーム受信回路6−1〜6−n,10が接続さ
れている。ユニツト入力7−1〜7−nはそれぞ
れ切換スイツチ1−1〜1−nを介して現用ユニ
ツト5−1〜5−nに入力するようになつてい
る。図のスイツチ1−1〜1−nは現用ユニツト
側に切換えられている状態を示している。
スイツチ制御回路4は各切換スイツチ1−1〜
1−n対応のスイツチ制御部2−1〜2−nと制
御部3とから構成されている。スイツチ制御部2
−1〜2−nはアラーム受信回路6−1〜6−n
より信号を受けると対応の切換スイツチ1−1〜
1−nを切換制御し、ユニツト入力7−1〜7−
nを予備ユニツト9に切換える。この場合、予備
ユニツト9側に切換えている切換スイツチが存在
する場合は、他の切換スイツチの切換えは行われ
ない。予備ユニツト9が使用されていないときの
み、一つの切換スイツチのみの切換が可能であ
る。制御部3はアラーム受信回路10より信号を
受けるとスイツチ制御部2−1〜2−nを制御し
て予備ユニツト側に切換えられている切換スイツ
チを元の現用ユニツト側に切換えさせる。制御部
3はさらにある切換スイツチが一定の時間内に所
定回数切換動作を繰返したか否かを監視してお
り、その状態を検出した場合は対応のスイツチ制
御部に制御指示を出し、その切換スイツチを現用
ユニツト側にロツクさせる。そして、その時点よ
り一定時間経過するか、またはロツクリセツト信
号が入力したとき、解除信号を対応のスイツチ制
御部に送出し、ロツクを解除させる。一つの切換
スイツチがロツク中の間に他の現用ユニツトのア
ラーム受信回路より信号が出力された場合、それ
に対応のスイツチ制御部は切換スイツチの切換制
御が可能となつている。
1−n対応のスイツチ制御部2−1〜2−nと制
御部3とから構成されている。スイツチ制御部2
−1〜2−nはアラーム受信回路6−1〜6−n
より信号を受けると対応の切換スイツチ1−1〜
1−nを切換制御し、ユニツト入力7−1〜7−
nを予備ユニツト9に切換える。この場合、予備
ユニツト9側に切換えている切換スイツチが存在
する場合は、他の切換スイツチの切換えは行われ
ない。予備ユニツト9が使用されていないときの
み、一つの切換スイツチのみの切換が可能であ
る。制御部3はアラーム受信回路10より信号を
受けるとスイツチ制御部2−1〜2−nを制御し
て予備ユニツト側に切換えられている切換スイツ
チを元の現用ユニツト側に切換えさせる。制御部
3はさらにある切換スイツチが一定の時間内に所
定回数切換動作を繰返したか否かを監視してお
り、その状態を検出した場合は対応のスイツチ制
御部に制御指示を出し、その切換スイツチを現用
ユニツト側にロツクさせる。そして、その時点よ
り一定時間経過するか、またはロツクリセツト信
号が入力したとき、解除信号を対応のスイツチ制
御部に送出し、ロツクを解除させる。一つの切換
スイツチがロツク中の間に他の現用ユニツトのア
ラーム受信回路より信号が出力された場合、それ
に対応のスイツチ制御部は切換スイツチの切換制
御が可能となつている。
第2図は、第1図の切換動作のフローチヤート
である。本流れ図に従つて具体的に説明する。例
えば、ユニツト入力7−1が断となると現用ユニ
ツト5−1はアラームを出力するので、アラーム
受信回路6−1は信号を出力し、これによりスイ
ツチ制御部2−1は切換スイツチ1−1を予備ユ
ニツト9側に切換える。しかし、入力断であるの
で予備ユニツト9は直ちにアラームを出力し、ア
ラーム受信回路10はスイツチ制御回路4に信号
を送出する。
である。本流れ図に従つて具体的に説明する。例
えば、ユニツト入力7−1が断となると現用ユニ
ツト5−1はアラームを出力するので、アラーム
受信回路6−1は信号を出力し、これによりスイ
ツチ制御部2−1は切換スイツチ1−1を予備ユ
ニツト9側に切換える。しかし、入力断であるの
で予備ユニツト9は直ちにアラームを出力し、ア
ラーム受信回路10はスイツチ制御回路4に信号
を送出する。
制御部3はこの信号を受けるとスイツチ制御部
2−1に対し制御信号を送出し、切換スイツチ1
−1を現用ユニツト5−1側に切換えさせる。
2−1に対し制御信号を送出し、切換スイツチ1
−1を現用ユニツト5−1側に切換えさせる。
一方では制御部3は全ての現用ユニツトがロツ
クされているかを判断する(11)。そして、そ
うでないと判断したときには次にいずれかの現用
ユニツトが予備ユニツトと一定時間間に一定回数
以上の往復切換があつたか、否かを判断する(1
2)。この場合は入力断であるので、ステツプ1
2での判断を肯定されることとなり、制御部3の
制御の下、切換スイツチ1−1は現用ユニツト5
−1側に固定される(13)。この状態で他の現
用ユニツト入力の予備ユニツトへの切換は可能と
なつている。
クされているかを判断する(11)。そして、そ
うでないと判断したときには次にいずれかの現用
ユニツトが予備ユニツトと一定時間間に一定回数
以上の往復切換があつたか、否かを判断する(1
2)。この場合は入力断であるので、ステツプ1
2での判断を肯定されることとなり、制御部3の
制御の下、切換スイツチ1−1は現用ユニツト5
−1側に固定される(13)。この状態で他の現
用ユニツト入力の予備ユニツトへの切換は可能と
なつている。
次に、上記ロツク状態となつてから一定時間経
過したか、ロツクリセツト信号が入力されたかが
判断され(14)、これが満たされた場合は制御
部3はロツクを解除する制御をする(15)。
過したか、ロツクリセツト信号が入力されたかが
判断され(14)、これが満たされた場合は制御
部3はロツクを解除する制御をする(15)。
(発明の効果)
以上、詳しくは説明したように本発明は繰返し
切換動作をした結果、ある現用ユニツトの切換が
ロツク状態になつても、他の現用ユニツトからア
ラームが出力された場合には、その現用ユニツト
の入力を予備ユニツトに切換動作するように構成
してあるので、予備ユニツトを効率良く用いるこ
とができ、システム全体の信頼性を高めることが
できるという効果がある。
切換動作をした結果、ある現用ユニツトの切換が
ロツク状態になつても、他の現用ユニツトからア
ラームが出力された場合には、その現用ユニツト
の入力を予備ユニツトに切換動作するように構成
してあるので、予備ユニツトを効率良く用いるこ
とができ、システム全体の信頼性を高めることが
できるという効果がある。
第1図は本発明による通信装置ユニツトの切換
方式の実施例を示すブロツク図、第2図は第1図
の動作を説明するためのフローチヤート、第3図
は従来の切換方式を説明するためのフローチヤー
トである。 1−1〜1−n…現用予備ユニツト切換スイツ
チ、2−1〜2−n…スイツチ制御部、3…制御
部、4…スイツチ制御回路、5−1〜5−n…現
用ユニツト、6−1〜6−n…アラーム受信回
路、7−1〜7−n…ユニツト入力、8−1〜8
−n…制御信号、9…予備ユニツト、10…アラ
ーム受信回路。
方式の実施例を示すブロツク図、第2図は第1図
の動作を説明するためのフローチヤート、第3図
は従来の切換方式を説明するためのフローチヤー
トである。 1−1〜1−n…現用予備ユニツト切換スイツ
チ、2−1〜2−n…スイツチ制御部、3…制御
部、4…スイツチ制御回路、5−1〜5−n…現
用ユニツト、6−1〜6−n…アラーム受信回
路、7−1〜7−n…ユニツト入力、8−1〜8
−n…制御信号、9…予備ユニツト、10…アラ
ーム受信回路。
Claims (1)
- 1 複数の現用通信装置ユニツトと、一つの予備
通信装置ユニツトと、前記各現用通信装置ユニツ
トおよび予備通信装置ユニツトのアラーム出力を
それぞれ受信するアラーム受信回路と、前記現用
通信装置ユニツトへのそれぞれの入力をその現用
通信装置ユニツトと予備通信装置ユニツトへ切換
接続するスイツチと、アラーム受信回路の出力を
受けたとき、対応のスイツチを予備通信装置ユニ
ツトに切換制御し、予備通信装置ユニツトのアラ
ーム受信回路出力を受けたとき、予備通信装置ユ
ニツトに切換えているスイツチを、元の現用通信
装置ユニツトに切換制御し、これらの切換動作の
繰返しが一定時間内に一定回数以上になつたと
き、そのスイツチを現用通信装置ユニツト側に固
定化し、この状態で他のアラーム受信回路出力が
あつたとき、対応のスイツチを予備通信装置ユニ
ツトに切換制御するスイツチ制御回路とから構成
したことを特徴とする通信装置ユニツトの切換方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP108286A JPS62159541A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 通信装置ユニツトの切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP108286A JPS62159541A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 通信装置ユニツトの切換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159541A JPS62159541A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0410262B2 true JPH0410262B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=11491576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP108286A Granted JPS62159541A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 通信装置ユニツトの切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159541A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813010B2 (ja) * | 1993-06-10 | 1996-02-07 | 日本電気株式会社 | 伝送装置 |
| JP4863320B2 (ja) * | 2009-06-08 | 2012-01-25 | Necエンジニアリング株式会社 | 無線通信システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248828A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-03 | Fujitsu Ltd | 回線切替方式 |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP108286A patent/JPS62159541A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62159541A (ja) | 1987-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |