JPH0410267A - 記録媒体カートリッジライブラリ装置における排出機構 - Google Patents
記録媒体カートリッジライブラリ装置における排出機構Info
- Publication number
- JPH0410267A JPH0410267A JP2110492A JP11049290A JPH0410267A JP H0410267 A JPH0410267 A JP H0410267A JP 2110492 A JP2110492 A JP 2110492A JP 11049290 A JP11049290 A JP 11049290A JP H0410267 A JPH0410267 A JP H0410267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- pedestal
- recording medium
- cartridges
- library device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録媒体カートリッジライブラリ装置におけ
る排出機構、特に、搬送手段によりカートリッジ排出口
に搬送されてくる記録媒体カートリッジを該排出口にお
いて順次積み重ねた状態で貯留することができ、オペレ
ータ等が記録媒体カートリッジの取り出し作業を簡単に
行なうことができるようにしたものに関する。
る排出機構、特に、搬送手段によりカートリッジ排出口
に搬送されてくる記録媒体カートリッジを該排出口にお
いて順次積み重ねた状態で貯留することができ、オペレ
ータ等が記録媒体カートリッジの取り出し作業を簡単に
行なうことができるようにしたものに関する。
磁気テープライブラリ装置とは、i気テープヵ−トリシ
ン(以下、カートリッジという)の収納および駆動を行
なう装置であり、カートリッジ導入口(以下、エントリ
ーポートという)と、該エントリーポートから導入さオ
しるカートリッジを例えば数千個収納できるようになっ
た収納ラックと、カートリッジの駆動(読み出し、また
は、読み書き)を行なうドライブと、該ライブラリ装置
で利用済みのカートリッジを装置外部に排出するための
カートリッジ排出口(以下、エグジットボートという)
と、該装置内においてカートリッジの搬送を行なう搬送
ロボットとから成る。搬送ロボットは、エントリーポー
トに挿入されたカートリッジを収納ラックに搬送したり
、駆動すべきカートリッジを収納ラックからドライブに
搬送し、その後、ドライブで駆動済みのカートリッジを
収納ラックに返送したり、該装置外部に排出すべきカー
トリッジをエグジットボートに搬送したりするものであ
る。
ン(以下、カートリッジという)の収納および駆動を行
なう装置であり、カートリッジ導入口(以下、エントリ
ーポートという)と、該エントリーポートから導入さオ
しるカートリッジを例えば数千個収納できるようになっ
た収納ラックと、カートリッジの駆動(読み出し、また
は、読み書き)を行なうドライブと、該ライブラリ装置
で利用済みのカートリッジを装置外部に排出するための
カートリッジ排出口(以下、エグジットボートという)
と、該装置内においてカートリッジの搬送を行なう搬送
ロボットとから成る。搬送ロボットは、エントリーポー
トに挿入されたカートリッジを収納ラックに搬送したり
、駆動すべきカートリッジを収納ラックからドライブに
搬送し、その後、ドライブで駆動済みのカートリッジを
収納ラックに返送したり、該装置外部に排出すべきカー
トリッジをエグジットボートに搬送したりするものであ
る。
また、エグジットボートには複数段の取出し用棚が設け
られており、該ライブラリ装置で利用済みのカートリッ
ジが排出される際、該カートリッジは、搬送ロボットに
より収納ラックまたはドライブからそれぞれの取出し用
柵に移され、しかる後、オペレータ等により取出し用棚
から1個ずつ取り出されることとなる6 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、この種の従来の磁気テープライブラリ装
置にあっては、前述のようにそれぞれの取出し用欄から
1個ずつカートリッジを取り出さなければならないため
、該カートリッジの取出し作業が面倒であり、該ライブ
ラリ装置の操作性が低下していた。
られており、該ライブラリ装置で利用済みのカートリッ
ジが排出される際、該カートリッジは、搬送ロボットに
より収納ラックまたはドライブからそれぞれの取出し用
柵に移され、しかる後、オペレータ等により取出し用棚
から1個ずつ取り出されることとなる6 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、この種の従来の磁気テープライブラリ装
置にあっては、前述のようにそれぞれの取出し用欄から
1個ずつカートリッジを取り出さなければならないため
、該カートリッジの取出し作業が面倒であり、該ライブ
ラリ装置の操作性が低下していた。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので。
カートリッジ排出口からの記録媒体カートリッジの取出
し作業を簡単に行なうことができるようにした記録媒体
カートリッジライブラリ装置における排出機構を提供し
ようとするものである。
し作業を簡単に行なうことができるようにした記録媒体
カートリッジライブラリ装置における排出機構を提供し
ようとするものである。
[8Mを解決するための手段〕
本発明に係る記録媒体カートリッジライブラリ装置にお
ける排出機構は、カートリッジ導入口と、該導入口から
導入される記録媒体カートリッジを複数収納する収納体
と、記録媒体カートリッジの少なくとも読み出しを行な
う駆動手段と、装置内で利用済みの記録媒体カートリッ
ジを外部に排出するためのカートリッジ排出口と、前記
カートリッジ導入口、収納体、駆動手段およびカートリ
ッジ排出口の間で前記カートリッジの搬送を行なう搬送
手段とからなる記録媒体カートリッジライブラリ装置に
おいて、前記排出口内に設けられ、前記搬送手段から送
られてくる記録媒体カートリッジを載置支持する台座部
と、台座部上に記録媒体カートリッジが支持される毎に
、該支持されたカートリッジの厚みに対応した距離前記
台座部を移動することにより、最後に支持された記録媒
体カートリッジ上に、前記搬送手段から送られてくる新
たな記録媒体カートリッジが積み重ねられるのを可能に
する移動手段とを具備し、前記搬送手段から送られてく
る前記カートリッジを前記台座部上に順次積み重ねた状
態で貯留でき、複数の前記カートリッジを一括して前記
排出口から取り出すことができるようにしたものである
。
ける排出機構は、カートリッジ導入口と、該導入口から
導入される記録媒体カートリッジを複数収納する収納体
と、記録媒体カートリッジの少なくとも読み出しを行な
う駆動手段と、装置内で利用済みの記録媒体カートリッ
ジを外部に排出するためのカートリッジ排出口と、前記
カートリッジ導入口、収納体、駆動手段およびカートリ
ッジ排出口の間で前記カートリッジの搬送を行なう搬送
手段とからなる記録媒体カートリッジライブラリ装置に
おいて、前記排出口内に設けられ、前記搬送手段から送
られてくる記録媒体カートリッジを載置支持する台座部
と、台座部上に記録媒体カートリッジが支持される毎に
、該支持されたカートリッジの厚みに対応した距離前記
台座部を移動することにより、最後に支持された記録媒
体カートリッジ上に、前記搬送手段から送られてくる新
たな記録媒体カートリッジが積み重ねられるのを可能に
する移動手段とを具備し、前記搬送手段から送られてく
る前記カートリッジを前記台座部上に順次積み重ねた状
態で貯留でき、複数の前記カートリッジを一括して前記
排出口から取り出すことができるようにしたものである
。
記録媒体カートリッジライブラリ装置で利用済みの記録
媒体カートリッジライブラリ(以下、便宜的に第1のカ
ートリッジという)は、搬送ロボットによりカートリッ
ジ排出口まで搬送され1台座部上に載置支持される。次
に、移動手段は、例えば、光センサ等の検出手段により
前記第1のカートリッジが台座部上に支持された旨検出
されると、該台座部を前記第1のカートリッジの厚みに
対応する距離移動する。かくして、搬送ロボットにより
次にカートリッジ排出口まで搬送されてくる記録媒体カ
ートリッジ(第2のカートリッジ)は、前記第1のカー
トリッジ上に積み重ねられる。
媒体カートリッジライブラリ(以下、便宜的に第1のカ
ートリッジという)は、搬送ロボットによりカートリッ
ジ排出口まで搬送され1台座部上に載置支持される。次
に、移動手段は、例えば、光センサ等の検出手段により
前記第1のカートリッジが台座部上に支持された旨検出
されると、該台座部を前記第1のカートリッジの厚みに
対応する距離移動する。かくして、搬送ロボットにより
次にカートリッジ排出口まで搬送されてくる記録媒体カ
ートリッジ(第2のカートリッジ)は、前記第1のカー
トリッジ上に積み重ねられる。
以下、前記搬送手段により搬送されてくる後続の記録媒
体カートリッジは、順次先行する記録媒体カートリッジ
上に積み重ねられる。
体カートリッジは、順次先行する記録媒体カートリッジ
上に積み重ねられる。
このようにして、記録媒体カートリッジライブラリ装置
で利用済みの記録媒体カートリッジは前記台座部上に順
次積み重ねられた状態で貯留されることとなり、オペレ
ータ等は前記カートリッジを複数まとめて前記排出口か
ら取り出すことができ、記録媒体カートリッジの取出し
作業を簡単に行なうことができることとなる。
で利用済みの記録媒体カートリッジは前記台座部上に順
次積み重ねられた状態で貯留されることとなり、オペレ
ータ等は前記カートリッジを複数まとめて前記排出口か
ら取り出すことができ、記録媒体カートリッジの取出し
作業を簡単に行なうことができることとなる。
以下、添付図面に示す一実施例に基づいて本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る排出機構EXを示すも
のであり、この実施例は第3図でその全体を示すような
磁気テープライブラリ装置において実施したものである
。すなわち、該ライブラリ装置は、エントリーポート2
と、該ボート2から導入されるカートリッジ1を例えば
数十個までそれぞれの収納位置4aに収納可能になった
収納ラック4と、カートリッジの駆動を行なうドライブ
5と、該ライブラリ装置で利用済みのカートリッジ1を
該装置外部に排出するためのエグジットボート6とを有
する。また、搬送ロボット8は、搬送路Pに沿って上下
左右方向に移動可能となっており、オペレータ○Pによ
りエントリーポート2に挿入されたカートリッジ1を1
個ずつ受は取って収納ラック4の指定された収納位1i
i4aに搬送したり、駆動すべき特定のカートリッジ1
を収納位置4aから取り出してドライブ5に搬送し、そ
の後、ドライブ5で駆動済みのカートリッジ1を収納位
置4aに返送したり、該装置外部に排出すべきカートリ
ッジ1を収納ラック4またはドライブ5からエグジット
ポート6に搬送したりするものである。該ライブラリ装
置にカートリッジ1を導入しようとする際、オペレータ
○Pはエントリーポート2に複数のカートリッジ1を積
み重ねた状態でセットすることができるようになってお
り、このようにして積み重ね状態でセットされた複数の
カートリッジ1は、順次、一方の端にあるものから搬送
ロボット8に対して送り出されることとなる。
のであり、この実施例は第3図でその全体を示すような
磁気テープライブラリ装置において実施したものである
。すなわち、該ライブラリ装置は、エントリーポート2
と、該ボート2から導入されるカートリッジ1を例えば
数十個までそれぞれの収納位置4aに収納可能になった
収納ラック4と、カートリッジの駆動を行なうドライブ
5と、該ライブラリ装置で利用済みのカートリッジ1を
該装置外部に排出するためのエグジットボート6とを有
する。また、搬送ロボット8は、搬送路Pに沿って上下
左右方向に移動可能となっており、オペレータ○Pによ
りエントリーポート2に挿入されたカートリッジ1を1
個ずつ受は取って収納ラック4の指定された収納位1i
i4aに搬送したり、駆動すべき特定のカートリッジ1
を収納位置4aから取り出してドライブ5に搬送し、そ
の後、ドライブ5で駆動済みのカートリッジ1を収納位
置4aに返送したり、該装置外部に排出すべきカートリ
ッジ1を収納ラック4またはドライブ5からエグジット
ポート6に搬送したりするものである。該ライブラリ装
置にカートリッジ1を導入しようとする際、オペレータ
○Pはエントリーポート2に複数のカートリッジ1を積
み重ねた状態でセットすることができるようになってお
り、このようにして積み重ね状態でセットされた複数の
カートリッジ1は、順次、一方の端にあるものから搬送
ロボット8に対して送り出されることとなる。
第1図および第2図で示す排出機構EXにおいて、エグ
ジットポート6には台座12が設けられており、該台座
12は、エグジットボート6の上方に設定された所定の
排出位置に移動してきた搬送ロボット8から送られてく
るカートリッジ1を載置支持するものである。台座12
は、駆動ベルト13に固定連結されている。このように
して、該台座12は、駆動用ベルト13により駆動され
ることによって、スライダ部12aにおいて台座ガイド
Gに沿ってエントリーポート6内を上下方向に摺動可能
になっている。光センサS1は、前記排出位置に停止し
た搬送ロボット8のカートリッジ出入口8aに整列する
位置に固定されており。
ジットポート6には台座12が設けられており、該台座
12は、エグジットボート6の上方に設定された所定の
排出位置に移動してきた搬送ロボット8から送られてく
るカートリッジ1を載置支持するものである。台座12
は、駆動ベルト13に固定連結されている。このように
して、該台座12は、駆動用ベルト13により駆動され
ることによって、スライダ部12aにおいて台座ガイド
Gに沿ってエントリーポート6内を上下方向に摺動可能
になっている。光センサS1は、前記排出位置に停止し
た搬送ロボット8のカートリッジ出入口8aに整列する
位置に固定されており。
搬送ロボット8から送られてくるカートリッジ1が台座
12上における第1の位1ii(実線で示す位置)にき
た旨を検出する。光センサS1が前述のようにしてカー
トリッジ1を検出すると、送りローラ10は、送すロー
ラ支持アーム14がソレノイド等により駆動されて軸1
5を中心として回動することにより、前記カートリッジ
1の両側に押託し、しかる後、共通のモータにより駆動
されるベルトBl、B2により矢印方向に回転する。こ
のようにして、送りローラ10は、前記カートリッジ1
をオペレータOP側により接近する第2の位置(二点鎖
線で示す位置)まで取り込む。
12上における第1の位1ii(実線で示す位置)にき
た旨を検出する。光センサS1が前述のようにしてカー
トリッジ1を検出すると、送りローラ10は、送すロー
ラ支持アーム14がソレノイド等により駆動されて軸1
5を中心として回動することにより、前記カートリッジ
1の両側に押託し、しかる後、共通のモータにより駆動
されるベルトBl、B2により矢印方向に回転する。こ
のようにして、送りローラ10は、前記カートリッジ1
をオペレータOP側により接近する第2の位置(二点鎖
線で示す位置)まで取り込む。
上方光センサSUは光センサS1に整列する位置に固定
されており、下方光センサSLは1台座ガイドGに沿っ
て(すなわち、台座12の摺動方向に)1個のカートリ
ッジ1の厚み(高さ)に対応した距離だけ上方光センサ
SUから離隔して固定されている。台座12上にカート
リッジ1が全く載置支持されていない初期状態において
、該台座12は、その上面が搬送ロボット8のカートリ
ッジ出入口8aの下縁よりわずかに下刃の基準載置位置
に停止している。この初期状態において、上方、下方光
センサSU、SLは何物も検出していない。
されており、下方光センサSLは1台座ガイドGに沿っ
て(すなわち、台座12の摺動方向に)1個のカートリ
ッジ1の厚み(高さ)に対応した距離だけ上方光センサ
SUから離隔して固定されている。台座12上にカート
リッジ1が全く載置支持されていない初期状態において
、該台座12は、その上面が搬送ロボット8のカートリ
ッジ出入口8aの下縁よりわずかに下刃の基準載置位置
に停止している。この初期状態において、上方、下方光
センサSU、SLは何物も検出していない。
上方光センサSUは、第1番目のカートリッジ1が搬送
ロボット8から台座12上の第2の位置に取り込まれた
旨検呂し、取込み検出信号を制御部(図示せず)に出力
する。該制御部では、この取込み検出信号に基づき、駆
動ベルト13を駆動することにより台座12を下降させ
る。この際、下方光センサSLは、台座12が下降する
のに伴ない前述のようにして台座12上に取り込まれた
前記カートリッジ1が該センサS2を通過した旨検出し
、通過検出信号を前記制御部に出力する。
ロボット8から台座12上の第2の位置に取り込まれた
旨検呂し、取込み検出信号を制御部(図示せず)に出力
する。該制御部では、この取込み検出信号に基づき、駆
動ベルト13を駆動することにより台座12を下降させ
る。この際、下方光センサSLは、台座12が下降する
のに伴ない前述のようにして台座12上に取り込まれた
前記カートリッジ1が該センサS2を通過した旨検出し
、通過検出信号を前記制御部に出力する。
そこで、該制御部では、この通過検出信号に基づいて駆
動ベルト13の駆動を停止することにより台座12の下
降を停止させる。しかる後、該制御部は、例えば所定数
のパルス分だけ駆動ベルト13を逆方向に駆動すること
によって、前記カートリッジ1の上面が前記基準載置位
置にくるまで再上昇させて停止させる(第4図)。この
ようにして、該台座12は、次しこ取り込まれる第2番
目のカートリッジ1を第1番目のカートリッジ1上に載
置支持できるように、前述の基準載置位置からカートリ
ッジ11個分の厚みに等しい距離だけ下降したこととな
る。その後、搬送ロボット8から送られる第2番目のカ
ートリッジ1は前記第1の位置を経由して第2の位置、
すなわち、前記第1番目のカートリッジに重合する位置
まで取り込まれ、上方光センサSUは該第2番目のカー
トリッジ1についての取込み検出信号を出力することと
なる。また、制御部により台座12が下降される際、下
方光センサSLは前記第2番目のカートリッジ1の通過
を検出することとなり、制御部では。
動ベルト13の駆動を停止することにより台座12の下
降を停止させる。しかる後、該制御部は、例えば所定数
のパルス分だけ駆動ベルト13を逆方向に駆動すること
によって、前記カートリッジ1の上面が前記基準載置位
置にくるまで再上昇させて停止させる(第4図)。この
ようにして、該台座12は、次しこ取り込まれる第2番
目のカートリッジ1を第1番目のカートリッジ1上に載
置支持できるように、前述の基準載置位置からカートリ
ッジ11個分の厚みに等しい距離だけ下降したこととな
る。その後、搬送ロボット8から送られる第2番目のカ
ートリッジ1は前記第1の位置を経由して第2の位置、
すなわち、前記第1番目のカートリッジに重合する位置
まで取り込まれ、上方光センサSUは該第2番目のカー
トリッジ1についての取込み検出信号を出力することと
なる。また、制御部により台座12が下降される際、下
方光センサSLは前記第2番目のカートリッジ1の通過
を検出することとなり、制御部では。
その通過検出信号に基づいて、第2番目のカートリッジ
1の上面が前記基準載置位置にくるように台座12の高
さ位置を調節する。以下、排出機構EXでは、第3番目
以後のカートリッジ1についても、前記第2番目のカー
トリッジ1について行なわれたものと同様な動作が行な
われる。
1の上面が前記基準載置位置にくるように台座12の高
さ位置を調節する。以下、排出機構EXでは、第3番目
以後のカートリッジ1についても、前記第2番目のカー
トリッジ1について行なわれたものと同様な動作が行な
われる。
以上のように、排出機構EXにおいては、順次、台座1
2上に載置支持された最上端のカートリッジ1を検出し
てカートリッジ11個分の厚みに等しい距離だけ台座1
2を下降させることにより、該台座12上に複数のカー
トリッジ1を積み重ね状態で貯留することができるよう
になっている。
2上に載置支持された最上端のカートリッジ1を検出し
てカートリッジ11個分の厚みに等しい距離だけ台座1
2を下降させることにより、該台座12上に複数のカー
トリッジ1を積み重ね状態で貯留することができるよう
になっている。
このため、オペレータ○Pは、適宜、複数のカートリッ
ジ1を、1個ずつではなく一括してエグジットボート6
から取り出すことができることとなる。このようにして
、貯留されていたカートリッジ1のすべてが取り出され
た場合、台座12は、その上面が再び前記基準載置位置
にくるように上昇復帰させられる。さらに、エグジット
ボート6に所定個数のカートリッジ1が貯留される途中
であっても、オペレータ○Pは随時前記カートリッジ1
の全部または一部を取り出すことができる。
ジ1を、1個ずつではなく一括してエグジットボート6
から取り出すことができることとなる。このようにして
、貯留されていたカートリッジ1のすべてが取り出され
た場合、台座12は、その上面が再び前記基準載置位置
にくるように上昇復帰させられる。さらに、エグジット
ボート6に所定個数のカートリッジ1が貯留される途中
であっても、オペレータ○Pは随時前記カートリッジ1
の全部または一部を取り出すことができる。
また、前述のように積み重ねた状態で貯留されていた複
数のカートリッジのうちの一部が取り出された場合には
、台座12上に残留しているカートリッジ1のうち最上
端のものの上面が前記基準載置位置にくるように、台座
12が上昇復帰されることとなる。また、このようにし
て、前述のようにして貯留されていたカートリッジ1を
取り出した場合、少なくとも取り出した個数分だけ、搬
送ロボット8からの新たなカートリッジ1の取り込みが
可能になる。
数のカートリッジのうちの一部が取り出された場合には
、台座12上に残留しているカートリッジ1のうち最上
端のものの上面が前記基準載置位置にくるように、台座
12が上昇復帰されることとなる。また、このようにし
て、前述のようにして貯留されていたカートリッジ1を
取り出した場合、少なくとも取り出した個数分だけ、搬
送ロボット8からの新たなカートリッジ1の取り込みが
可能になる。
なお、本発明は、磁気テープライブラリ装置に限らず、
その他の種類の記録媒体カートリッジライブラリ装置に
適用してもよい。
その他の種類の記録媒体カートリッジライブラリ装置に
適用してもよい。
以上のように、本発明にあっては、利用済みの記録媒体
カートリッジをカートリッジ排出口の台座部上に順次積
み重ねた状態で貯留するものであり、前記カートリッジ
を一括して前記排出口から取り出すことができ、前記排
出口からの記録媒体カートリッジの取出し作業を簡単に
行なうことができるという優れた効果を奏する。
カートリッジをカートリッジ排出口の台座部上に順次積
み重ねた状態で貯留するものであり、前記カートリッジ
を一括して前記排出口から取り出すことができ、前記排
出口からの記録媒体カートリッジの取出し作業を簡単に
行なうことができるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係る排出機構を示す側面図
、第2図は同実施例に係る排出機構を示す平面図、第3
図は前記排出機構が適用された磁気テープライブラリ装
置の全体的概略を示す斜視図、第4図は前記排出機構の
動作を説明する側面図である。 1・・・カートリッジ、2・・・エントリーボート(カ
ートリッジ導入口)、4・・・収納ラック、6・・・エ
グジットボート(カートリッジ排出口)、8・・・搬送
〔発明の効果〕 ロボット。 12・ 台座。 SU・・・上方光センサ。 L・・・下方光センサ。 13・・・駆動ベルト。
、第2図は同実施例に係る排出機構を示す平面図、第3
図は前記排出機構が適用された磁気テープライブラリ装
置の全体的概略を示す斜視図、第4図は前記排出機構の
動作を説明する側面図である。 1・・・カートリッジ、2・・・エントリーボート(カ
ートリッジ導入口)、4・・・収納ラック、6・・・エ
グジットボート(カートリッジ排出口)、8・・・搬送
〔発明の効果〕 ロボット。 12・ 台座。 SU・・・上方光センサ。 L・・・下方光センサ。 13・・・駆動ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カートリッジ導入口と、該導入口から導入される記録媒
体カートリッジを複数収納する収納体と、記録媒体カー
トリッジの少なくとも読み出しを行なう駆動手段と、装
置内で利用済みの記録媒体カートリッジを外部に排出す
るためのカートリッジ排出口と、前記カートリッジ導入
口、収納体、駆動手段およびカートリッジ排出口の間で
前記カートリッジの搬送を行なう搬送手段とからなる記
録媒体カートリッジライブラリ装置において、前記排出
口内に設けられ、前記搬送手段から送られてくる記録媒
体カートリッジを載置支持する台座部と、 台座部上に記録媒体カートリッジが支持される毎に、該
支持されたカートリッジの厚みに対応した距離前記台座
部を移動することにより、最後に支持された記録媒体カ
ートリッジ上に、前記搬送手段から送られてくる新たな
記録媒体カートリッジが積み重ねられるのを可能にする
移動手段とを具備し、前記搬送手段から送られてくる前
記カートリッジを前記台座部上に順次積み重ねた状態で
貯留でき、複数の前記カートリッジを一括して前記排出
口から取り出すことができるようにしたことを特徴とす
る排出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110492A JP2876422B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 記録媒体カートリッジライブラリ装置における排出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110492A JP2876422B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 記録媒体カートリッジライブラリ装置における排出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410267A true JPH0410267A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2876422B2 JP2876422B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=14537121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110492A Expired - Fee Related JP2876422B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 記録媒体カートリッジライブラリ装置における排出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876422B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110492A patent/JP2876422B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2876422B2 (ja) | 1999-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62136405A (ja) | 磁気デイスクカ−トリツジの装脱装置 | |
| US7637712B2 (en) | Tray stacking and buffer system and method of use | |
| EP0568761B1 (en) | Tape cassette feed unit for automatic machines | |
| JP3864803B2 (ja) | 格納設備 | |
| US5829942A (en) | Apparatus for loading and unloading circuit boards along a conveyor system | |
| JPH0410267A (ja) | 記録媒体カートリッジライブラリ装置における排出機構 | |
| JPS63139811A (ja) | 枚葉製造装置 | |
| JPS60153308A (ja) | プリント板給排装置 | |
| JP3425988B2 (ja) | レーザ加工システム | |
| WO2005007541A1 (ja) | 素材供給棚装置 | |
| CN117383196B (zh) | 弹夹分离装置、入料机及出料机 | |
| JPH1053332A (ja) | 板状部材搬送装置 | |
| JP3447790B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH08175650A (ja) | 搬送物品の仕分け装置 | |
| JP3447841B2 (ja) | 収容箱ストックモジュールおよびこれを用いた部品供給装置 | |
| JP3313913B2 (ja) | 自動倉庫 | |
| JPH10167477A (ja) | 板状体の搬送・収容装置 | |
| JPS63262304A (ja) | 自動倉庫装置 | |
| JP3283726B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH0454291B2 (ja) | ||
| JPH04303330A (ja) | 層ピッキング装置 | |
| JPH01297836A (ja) | ウェーハ受け渡し装置 | |
| JPH08282850A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPS6337026A (ja) | キヤリア装置 | |
| JPS6334782A (ja) | 記録媒体検査装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |