JPH04102712U - ミニチユアドリル - Google Patents
ミニチユアドリルInfo
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- JPH04102712U JPH04102712U JP1324991U JP1324991U JPH04102712U JP H04102712 U JPH04102712 U JP H04102712U JP 1324991 U JP1324991 U JP 1324991U JP 1324991 U JP1324991 U JP 1324991U JP H04102712 U JPH04102712 U JP H04102712U
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- shank
- diameter
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Landscapes
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】プリント回路基板等のドリル加工に用いる、シ
ャンクとシャンクに保持される超硬合金製のドリル本体
より成るミニチュアドリルにおいて、シャンクのドリル
本体に対する保持力を、ドリル本体の刃部の径に関係な
く一定に保つ。 【構成】ドリル本体2を段部3によって、その前方側の
大径の刃部4と、その後方側の細径の後部5に区分す
る。細径の後部5をシャンク1の貫通穴8、又は有底溝
穴に保持せしめる。
ャンクとシャンクに保持される超硬合金製のドリル本体
より成るミニチュアドリルにおいて、シャンクのドリル
本体に対する保持力を、ドリル本体の刃部の径に関係な
く一定に保つ。 【構成】ドリル本体2を段部3によって、その前方側の
大径の刃部4と、その後方側の細径の後部5に区分す
る。細径の後部5をシャンク1の貫通穴8、又は有底溝
穴に保持せしめる。
Description
【0001】
本考案は、プリント回路基板等のドリル加工に用いられるミニチュアドリルに
係わり、更に詳しくはシャンクとシャンクに保持されている超硬合金製のドリル
本体より成るミニチュアドリルであってシャンクに対するドリル本体の保持部分
に特徴を有するミニチュアドリルに関する。
【0002】
周知の通り、プリント回路基板等にドリル加工を行う為にミニチュアドリルが
多々用いられている。
上記ミニチュアドリルはドリル本体とドリル本体を保持するシャンクより成る
ものであり、以前の一般的なものは炭化タングステン−コバルト系の超硬合金の
無垢の焼結棒を削り出すことによってシャンクとドリル本体を一体的に形成し、
ミニチュアドリルを成すものであった。
【0003】
しかし、上記ミニチュアドリルは、その径が細く、しかもその使用頻度が高い
為、ドリル本体の刃部の欠け、折れが生じ易く、よってその都度ミニチュアドリ
ルを交換するものであるが、シャンクとドリル本体とが一体的に形成されている
為、使用上問題のないシャンクもドリル本体と共に交換しなければならず、不経
済であり、よってプリント回路基板等の加工コスト低減に限界が生じているもの
であった。
【0004】
そこで本出願人は先にミニチュアドリルに於けるシャンクとドリル本体を別々
に形成した後それらを組付け、一体と成すミニチュアドリルを提案した。即ち、
超硬合金より成るシャンクにその一端から他端まで同径の貫通穴を軸線に沿って
形成し、その貫通穴に、前方側の刃部から後方側の後部までが同径の超硬合金に
より成るドリル本体の後部を挿入し、貫通穴の内壁との間をろう付固定したミニ
チュアドリル、及び鉄系金属より成るシャンクにその前方端から軸線に沿って有
底溝穴を形成し、その有底溝穴に前方側の刃部から後方側の後部までが同径の超
硬合金より成るドリル本体の後部を圧入保持したミニチュアドリルである。
【0005】
上記、超硬合金より成るシャンクに超硬合金より成るドリル本体をろう付固定
したものは、ドリル本体の刃部等に欠損が生じた場合、シャンクに形成された貫
通穴の後方より工具を差し込みドリル本体の後部を押し出すことによって欠損の
生じたドリル本体を取り除くことができ、シャンクを再利用できるので、加工コ
ストの低減が可能となるものであった。
【0006】
さらに、上記鉄系金属より成るシャンクに超硬合金より成るドリル本体を圧入
保持したものについても、ドリル本体の刃部等に欠損が生じた場合、シャンクの
前方端を加熱することによって有底溝穴を膨張させ、ドリル本体の後部への圧入
保持力を弱め、ドリル本体を引き抜くことによって欠損の生じたドリル本体を取
り除くことができ、シャンクを再利用できるので、加工コストの低減が可能とな
るものであった。
【0007】
所で、上記ミニチュアドリルは、そのシャンクの直径がNC制御フライス盤等
のチャック部のホールド条件に合わせる為に現在では3.175ミリメートル(
8分の1インチ)に規格化されているものであり、またドリル本体の直径もシャ
ンクの直径を越えることはないにせよ種々の要求の為にそれに応じた直径を有し
ているものであった。
【0008】
上記従来の技術のミニチュアドリルは、シャンクとドリル本体が別々に形成さ
れている為、ドリル本体に不具合が生じた際にはドリル本体を取り換えることが
できるのでシャンクの再利用ができ経済的ではあるが、シャンクの直径が3.1
75ミリメートル(1/8インチ)に規格化されているので、ドリル本体の直径
が1.3ミリメートル以下の場合にはドリル本体がシャンクにしっかり保持され
るものである。
【0009】
しかし、その直径が1.3ミリメートルを越える場合、超硬合金より成るシャ
ンクに貫通穴を形成し、そこにドリル本体の後部を挿入し、ろう付固定するもの
に於てはシャンクの貫通穴を形成している壁面の厚さが薄くなるので、ドリル本
体を保持する保持強度即ちシャンク自身の強度が低下し、よってドリル加工時の
精度が低下してしまうと共にその寿命も短かいものとなり、さらにシャンクの壁
面の厚さが薄い為、硬くてもろい超硬合金より成るシャンクはその生産時に割れ
等を生じ易く量産性に欠け、コストの低減を妨げる心配が生じていた。
【0010】
そして、鉄系金属より成るシャンクに有底溝穴を形成し、そこにドリル本体の
後部を圧入保持するものに於ては、シャンクの有底溝穴を形成している壁面の厚
さが薄くなるのでドリル本体を保持する保持強度、即ち有底溝穴を形成している
壁面の圧縮力が低下し、よってドリル加工時の精度が低下してしまうと共にその
寿命も短かいものとなり、しかもシャンク自身の生産性も良好ではないので、コ
ストの低減を妨げる心配が生じていた。
【0011】
よって本考案の目的とする所は、上述の如き従来の技術の有する問題点を解決
するものであって、ドリル本体の直径が1.3ミリメートルより大きい場合であ
ってもシャンクに於けるドリル本体の保持力が低下せず、よってドリル加工時の
精度の低下がなく長寿命であり、しかも量産性が良好であると共にコストをより
低減できるミニチュアドリルを提供することにある。
【0012】
上記目的を達成する為に本考案は次の技術的手段を有する。即ち実施例に対応
する添付図面に使用した符号を用いて説明すると、
シャンク1とシャンク1に保持されている超硬合金製のドリル本体2より成る
ミニチュアドリルに於て、
上記ドリル本体2を段部3によってその前方側の大径の刃部4とその後方側の
細径の後部5に区分し、上記後方側の細径の後部5を上記シャンク1の貫通穴8
、有底溝穴10に保持せしめたことを特徴とするミニチュアドリルである。
【0013】
以上の構成によると、ドリル本体2が段部3によってその前方側の大径の刃部
4とその後方側の細径の後部5に区分されているので、後方側の細径の後部5の
径が前方側の大径の刃部5の径に左右されることがなく、よって前方側の大径の
刃部4の径が変わっても、シャンク1の貫通穴8、有底溝穴10に対する後方側
の細径の後部5の径は変わらないので常に一定の保持力が得られ、ドリル加工時
の精度や寿命が良好となりしかもシャンク1の量産性も良好となると共に、シャ
ンク1とドリル本体2に分けて形成されているので、ドリル本体2の欠け、折れ
に伴ってシャンク1を捨てる必要がなくなり、コストをより低減できるものであ
る。
【0014】
以下本考案の実施例を添付図面に基づき詳細に説明する。
図1に示した様に本考案のミニチュアドリルは、ミニチュアドリルをNC制御
フライス盤等のチャック部にホールドさせる為のシャンク1と、シャンク1に保
持されているドリル本体2より成り、上記シャンク1は、炭化タングステン−コ
バルト系等の超硬合金より成り、その前方端6から後方端7まで軸線に沿って貫
通穴8が形成されている。
【0015】
そして、上記ドリル本体2は、炭化タングステン−コバルト系等の超硬合金よ
り成り、段部3によってその前方側の大径の刃部4とその後方側の細径の後部5
に区分されているものであり、その段部3は直角に形成されているものである。
そして、上記シャンク1の貫通穴8にドリル本体2の後方側の細径の後部5を挿
入し、シャンク1の貫通穴8の内壁9との間をろう付固定することによってミニ
チュアドリルが形成される。
【0016】
上記ろう付固定によって形成されるろう付部分11は貫通穴8とドリル本体2
の細径の後部5との間の毛細管現象により、綿密なろう付層を形成するものであ
り、それによって十分な保持力を得られるものである。そして、ドリル本体2の
大径の刃部4を研磨することによってミニチュアドリルは完成する。
【0017】
上記によって得られたミニチュアドリルは、NC制御フライス盤等のチャック
部にホールドされ、プリント回路基板等へのドリル加工に使用される。この時、
上記ドリル本体2は段部3によって大径の刃部4と細径の後部5とに区分されて
いるので、大径の刃部4の直径をその必要に応じて変えたとしても細径の後部5
の直径はシャンク1の量産性及び保持強度が良好となる直径1.3ミリ程度に維
持されるのでシャンク1のドリル本体2に対する保持力は変化せず、よってドリ
ル加工時の精度が良好となり、ミニチュアドリルとしての寿命も良好となるもの
である。
【0018】
そしてドリル本体2の刃部4に欠け、折れが生じた場合には、シャンク1の貫
通穴8の後方端7側から工具を用い、ドリル本体2の細径の後部5を押し出すこ
とによってシャンク1の再利用が可能となるのでよりコストを低減できるもので
ある。
【0019】
さらに、上記ドリル本体2の段部3を図2に示した様にテーパー12bとする
ことによってドリル本体2の形成時(焼結時)に於ける段部3への応力集中を防
止でき、より強度の高いドリル本体2を形成できるものである。またこれに伴っ
てシャンク1の貫通穴8の前方端6側もテーパー12aに形成されているもので
ある。尚、上記段部3をテーパーに12bでなくアールとすることによってより
強度を高めることができる。
【0020】
次に図3に基づき第2実施例を説明する。本実施例のミニチュアドリルは鉄系
金属より成り、その前方端6から軸線に沿って有底溝穴10が形成されたシャン
ク1と、上記第1実施例と同様に形成されたドリル本体2より成り、上記ドリル
本体2はシャンク1の有底溝穴10にその後方側の細径の後部5を圧入すること
によって保持されている。
【0021】
上記圧入は、シャンク1及びドリル本体2の熱膨張率の差(超硬合金の熱膨張
率を1とすると鉄系金属は約2程度である。)を利用して行なっており、加熱す
ることにより、ドリル本体2の細径の後部5のシャンク1の有底溝穴10への挿
入が容易に行え、次いで冷却することによって、ドリル本体2の細径の後部5が
シャンク1の有底溝穴10に圧縮される様な形で保持されることとなる。そして
この時、上記細径の後部5は大径の刃部4の直径に関係なく理想的な直径とする
ことができるので、十分な圧入保持が可能となるものである。
【0022】
そして、本実施例に於けるミニチュアドリルも上記第1実施例と同様の利点を
有しており、欠け、折れが生じたドリル本体2除去は、シャンク1を加熱し、有
底溝穴10を膨張させドリル本体2の細径の後部5を引き抜くことによって容易
に行なえるものである。そしてシャンク1が鉄系金属より成るので、より低コス
トでミニチュアドリルを形成できるものである。
【0023】
以上詳述した如く、本考案によると次の様な効果を奏する。即ち、請求項第一
項によると、ドリル本体が段部によってその前方側の大径の刃部と後方側の細径
の後部とに区分されているので、細径の後部の直径が大径の刃部の直径に左右さ
れず、よってシャンクの保持強度がドリル本体の大径の刃部の直径に関係なく一
定となり、ドリル加工の精度やミニチュアドリルの寿命を良好にでき、しかもシ
ャンクの量産性を高めることができると共に、シャンクとドリル本体が別々に形
成されているので、ドリル本体に欠け、折れが生じた場合でも、シャンクは再利
用ができよりコストを低減できるミニチュアドリルを提供できる。
【0024】
そして請求項第2項によると、シャンクが超硬合金より成る請求項第1項記載
のミニチュアドリルを提供できる。
さらに請求項第3項によると、シャンクが鉄系金属より成り、より低コストな
請求項第1項記載のミニチュアドリルを提供できる。
【図1】第1実施例を示す縦断面図である。
【図2】第1実施例の発展例を示す部分断面図である。
【図3】第2実施例を示す縦断面図である。
1 シャンク
2 ドリル本体
3 段部
4 大径の刃部
5 細系の後部
6 前方端
7 後方端
8 貫通穴
9 内壁
10 有底溝穴
Claims (3)
- 【請求項1】 シャンク1とシャンク1に保持されてい
る超硬合金製のドリル本体2より成るミニチュアドリル
に於て、上記ドリル本体2を段部3によってその前方側
の大径の刃部4とその後方側の細径の後部5に区分し、
上記後方側の細径の後部5を上記シャンク1の貫通穴
8、有底溝穴10に保持せしめたことを特徴とするミニ
チュアドリル。 - 【請求項2】 上記シャンク1は超硬合金より成り、そ
の前方端6から後方端7まで軸線に沿って貫通穴8が形
成されていて、上記貫通穴8にドリル本体2の段部3よ
り後方側の細径の後部5を挿入し、シャンク1の貫通穴
8の内壁9との間をろう付固定したことを特徴とするミ
ニチュアドリル。 - 【請求項3】 上記シャンク1は鉄系金属より成り、そ
の前方端6から軸線に沿って有底溝穴10が形成されて
いて、上記有底溝穴10にドリル本体2の段部3より後
方側の細径の後部5を圧入保持せしめたことを特徴とす
るミニチュアドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324991U JPH04102712U (ja) | 1991-02-16 | 1991-02-16 | ミニチユアドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324991U JPH04102712U (ja) | 1991-02-16 | 1991-02-16 | ミニチユアドリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102712U true JPH04102712U (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=31747600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324991U Pending JPH04102712U (ja) | 1991-02-16 | 1991-02-16 | ミニチユアドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102712U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212029U (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-25 |
-
1991
- 1991-02-16 JP JP1324991U patent/JPH04102712U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212029U (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950704 |