JPH04102720A - 平行キー - Google Patents

平行キー

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Publication number
JPH04102720A
JPH04102720A JP2222041A JP22204190A JPH04102720A JP H04102720 A JPH04102720 A JP H04102720A JP 2222041 A JP2222041 A JP 2222041A JP 22204190 A JP22204190 A JP 22204190A JP H04102720 A JPH04102720 A JP H04102720A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
parallel key
parallel
driven shaft
drive shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2222041A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Shimamura
公一 嶋村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2222041A priority Critical patent/JPH04102720A/ja
Publication of JPH04102720A publication Critical patent/JPH04102720A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 回動駆動軸のキーみぞと回動従動軸のキーみぞとに圧入
されて、回動駆動軸と回動従動軸とを連結する平行キー
に関し、 回動駆動軸と回動従動軸とを簡単、且つ遊びなく連結す
るとともに、この連結を簡単に解除することのできる平
行キーの提供を目的とし、回動駆動軸のキーみぞと回動
従動軸のキーみぞとに圧入されて、回動駆動軸と回動従
動軸とを連結する平行キーに関し、 それぞれのキーみぞの内側面に圧接した一方の側面の圧
入方向の中間領域を凸面にするとともに、それぞれの上
記キーみぞの内側面に圧接した他方の側面の圧入方向の
両端領域を凸面にして、平行キーを構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、平行キー、特に回動駆動軸と回動従動軸を簡
単、且つ遊び(以下、ガタッキと呼称)なく連結すると
ともに、この連結を簡単に解除することのできる平行キ
ーに関する。
平行キーで連結した回動駆動軸と回動従動軸とを有する
装置にあっては、その保守修理の際に回動駆動軸と回動
従動軸との連結の解除と再連結とを行うことも少なくな
い。
従って、回動駆動軸と回動従動軸とを簡単、且つガタッ
キなく連結するごとを可能にするとともに、この連結の
解除を簡単にし、装置の保守修理作業を容易乙こするこ
とは固より、装置の組み立てを簡単にする平行キーが強
く要望されている。
〔従来の技術〕
次に、第2図を参照しながら従来の平行キーを説明する
第2図は、従来の平行ギ・−を説明するだめの図であっ
て、同図(a)は平行キーの平面図、同図(b)は平行
キーの正面図、同図(e)は平行キーをキーみぞに嵌入
した回動駆動軸の要部側断面図、同図(d)は回動従動
軸の要部側断面図、同図(e)はAA線断面図、同図(
f)はB−B線断面図、同図(g)は連結状態を示す要
部側断面図、同図(h) IまC−C線断面図をそれぞ
れ示す。
尚、同じ部品・材料に対しては全図を通し、て同し記号
を付与しである。
従来の平行キーは、鉄などの金属で形成したもので、そ
の形状は同図(a)及び同図(b)に示すように細長い
柱状をし、長軸に垂直な断面は何処でも一定(7こ形成
されていた。
そして、同図(g)及び同図(ト)に示すよ・うに回動
駆動軸11と回動従動軸12とを平行キー10により連
結する乙こは、同図(d)及び同図(f)に示した回動
従動軸12を矢印り方向に移動し2、同図(c)及び同
図(e)に示した回動駆動軸11のキーみぞ11aに圧
入した平行キー10を、回動従動軸12のキーみぞ12
aに圧入して行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、平行キー10を回動従動軸12のキーみぞ1
2aに圧入するには大きな力が必要であった。
特に、平行キー10の断面寸法が5X5mm以上、長さ
が20mm以上になると、前記圧入は極めて困難な作業
となっていた。
そして、また装置等の保守修理などの際に、回動駆動軸
11と回動従動軸12との連結を解除するのも極めて困
難な作業となっていた。
本発明は、このような問題を解消するためになされたも
ので、その目的は回動駆動軸と回動従動軸とを簡単、且
つガタッキなく連結するととも!に、この連結を簡単に
解除することのできる平行キーの提供にある。
[課題を解決するための手段] 前記目的は、第1図に示すように回動駆動軸11のキー
みぞ11aと回動従動軸12のキーみぞ12aとに圧入
されて、回動駆動軸11と回動従動軸12とを連結する
平行キー20において、 キーみぞ11a、12aの内側面に圧接した一方の側面
の圧入方向の中間領域が凸面20aに形成されていると
ともに、 キーみぞ11a、12aの内側面に圧接した他方の側面
の圧入方向の両端領域が凸面20bに形成されているこ
とを特徴とする平行キーで達成される。
〔作 用] 本発明の平行キーは、キーみぞ11a、12aの内側面
乙こ圧接する一方の側面の圧入方向の中間領域を凸面2
0aにしているとともに、 他方の側面の圧入方向の両端領域を凸面201〕にして
いる。
従って、平行キー20は回動従動軸12のキーみぞ12
aの内側面と少ない面積で接触することと、キーみぞ1
2aに平行キー20を圧入する際の平行キー20とキー
みぞ11a、12aの側面が弾性変形できる空間が、平
行キー20とキーみぞ12aの内側面間に形成されるこ
ととなる。
この結果、平行キー20は、キーみぞ12aに小さな力
で圧入することが可能となる。
また、平行キー20は、一方の側面の中間領域に設けた
1つの凸面20bと、他方の側面の両端領域?、こ設け
た2つの凸面20bとでキーみぞ11a、12aの内側
面に圧接して回動駆動軸11と回動従動軸12とを連結
しているために、回動駆動軸11と回動従動軸12とは
ガタッキなく連結されることとなる。
〔実 施 例〕
以下、第1図を参照しながら本発明の一実施例の平行キ
ーを説明する。
第1図は、本発明の一実施例の平行キーを説明するため
の図であって、同図(a)は平行キーの平面図、同図(
b)は平行キーの正面図、同図(c)は回動駆動軸のキ
ーみそに嵌入した平行キーの平面図、同図(d)はA−
A線断面図、同図(e)と同図(f)は本発明の別の実
施例の平行キーの平面図である。
本発明の一実施例の平行キーは、金属、例えば鉄により
形成したもので、その形状は同図(a)及び同図(b)
に示すように回動駆動軸11と回動従動軸12のキーみ
ぞ11a、12aの内側面と圧接する一方の側面の圧入
方向の中間領域を凸面20aにするとともに、他方の側
面の圧入方向の両端領域を凸面20bにしている。
そして、同図(c)及び同図(d)に示すように平行キ
ー20による回動駆動軸11と回動従動軸12との連結
は、第2図により説明した従来の平行キー10により回
動駆動軸11と回動従動軸12とを連結した要領により
行われることとなる。
すなわち、平行キー20を回動従動軸12のキーみぞ1
2aに圧入する際に、平行キー2001つの凸面20a
と2つの凸面20bだけが回動従動軸12のキーみぞ1
2aの内側面と接触することと、平行キー20とキーみ
ぞ12aの内側面に空間Sが形成されて、平行キー20
をキーみぞ12aに圧入する際の平行キー20とキーみ
ぞ11a、12aの内側面が無理なく弾性変形できるよ
うになり、小さな力でも平行キー20をキーみぞ12a
に圧入できることとなる。
斯くして、本発明の一実施例の平行キー20は、回動駆
動軸11と回動従動軸12との連結を簡単にするととも
に、回動駆動軸11と回動従動軸12との連結の解除を
も簡単にすることとなる。
また、平行キー20は、一方の側面の中間領域に設けた
1つの凸面20aと、他方の側面の両端領域に設けた2
つの凸面20bとでキーみぞ11a、12aの内側面に
圧接して回動駆動軸11と回動従動軸12とを連結して
いるために、回動駆動軸11と回動従動軸12とはガタ
ッキなく連結されることとなる。
なお、同図(e)のように一方の側面の中間領域を凸面
にして平行キー21を構成しても、また同図(f)に示
すように一方の面を凸曲面となるようにして平行キー2
2を構成しても、上述した本発明の一実施例の平行キー
20と同様な機能と効果を得られることは勿論である。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように本発明によれば、回動駆
動軸と回動従動軸とを簡単、且つガタッキ無く連結する
とともに、この連結を簡単に解除することのできる平行
キーの提供が可能となる。
従って、回動駆動軸と回動従動軸とを連結することが必
要な装置においては、回動駆動軸と回動従動軸との連結
に本発明の平行キーを採用すれば、装置の組み立ては固
より、その保守修理が極めて簡単になることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の平行キーを説明するため
の図、 第2図は、従来の平行キーを説明するための回である。 図において、 10は平行キー 11は回動駆動軸、 11aは回動駆動軸のキーみぞ、 12は回動従動軸、 12aは回動従動軸のキーみぞ、 20は本発明に係る平行キー 20aと20bは凸面をそれぞれ示す。 (Q+ −?−f了キーA孕而1面 ηh +btJlうへ GL市7121 fc1回?p鼾11軸□キ み子゛lミ嵌スしへ平イテキー自平面mη 、;¥発明の *旅仔」肖平イ丁キーti!RU万tメ几へ〇図1二] f(11平q′:f代−^平曲T 囲 +b)平f′T〜61M1凶 1し く9)連籾社態1不t(術噌・1断飴閃損 山+C−C揉析勺図 御り打1キーE翻C訂えLハ丙図 @2vA

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回動駆動軸(11)のキーみぞ(11a)と回動従動軸
    (12)のキーみぞ(12a)とに圧入されて、回動駆
    動軸(11)と回動従動軸(12)とを連結する平行キ
    ー(20)において、 前記キーみぞ(11a、12a)の内側面に圧接した一
    方の側面の圧入方向の中間領域が凸面(20a)に形成
    されているとともに、 前記キーみぞ(11a、12a)の内側面に圧接した他
    方の側面の圧入方向の両端領域が凸面(20b)に形成
    されていることを特徴とする平行キー。
JP2222041A 1990-08-22 1990-08-22 平行キー Pending JPH04102720A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2222041A JPH04102720A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 平行キー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2222041A JPH04102720A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 平行キー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04102720A true JPH04102720A (ja) 1992-04-03

Family

ID=16776162

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2222041A Pending JPH04102720A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 平行キー

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JP (1) JPH04102720A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10886818B2 (en) 2016-09-09 2021-01-05 Jing-Jin Electric Technologies Co., Ltd. Input shaft structure having connected motor and speed reducer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10886818B2 (en) 2016-09-09 2021-01-05 Jing-Jin Electric Technologies Co., Ltd. Input shaft structure having connected motor and speed reducer

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