JPH0410277A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH0410277A JPH0410277A JP11027390A JP11027390A JPH0410277A JP H0410277 A JPH0410277 A JP H0410277A JP 11027390 A JP11027390 A JP 11027390A JP 11027390 A JP11027390 A JP 11027390A JP H0410277 A JPH0410277 A JP H0410277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- input
- bar code
- cpu
- reproducing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
放送局等において使用する業務用コンパクトディスクプ
レーヤーに好適である。
レーヤーに好適である。
C従来の技術〕
一般にコンパクトディスクを再生する前に、再生トラッ
クを選択する操作が必要であるが、操作者のミスから、
誤ったトラックを選択し、放送してしまうことがある。
クを選択する操作が必要であるが、操作者のミスから、
誤ったトラックを選択し、放送してしまうことがある。
これを避けるためにコンパクトディスクプレーヤーにプ
ログラム機能を設け、事前に放送するトラックをメモリ
ーに入力しておいて、リハーサル再生で誤りのないこと
を確認しておけば、事故は軽減できる。しかし、プログ
ラムのイベント数には制限があるし、操作者がプログラ
ム順にコンパクトディスクを装填しなければならないと
いう欠点があった。
ログラム機能を設け、事前に放送するトラックをメモリ
ーに入力しておいて、リハーサル再生で誤りのないこと
を確認しておけば、事故は軽減できる。しかし、プログ
ラムのイベント数には制限があるし、操作者がプログラ
ム順にコンパクトディスクを装填しなければならないと
いう欠点があった。
本発明は上記欠点を解決するために成すものでディスク
をカートリッジに収納して、カートリッジに収納された
ディスクの再生可能範囲を限定する情報をバーコード化
して形成し、コンパクトディスクプレーヤーに装填しバ
ーコード情報を検出しCPUで読み取り、バーコード情
報により得られた再生可能範囲をトラック選択し指定さ
れた順にディスクに記録された情報を再生することを可
能とするディスク再生装置にある。
をカートリッジに収納して、カートリッジに収納された
ディスクの再生可能範囲を限定する情報をバーコード化
して形成し、コンパクトディスクプレーヤーに装填しバ
ーコード情報を検出しCPUで読み取り、バーコード情
報により得られた再生可能範囲をトラック選択し指定さ
れた順にディスクに記録された情報を再生することを可
能とするディスク再生装置にある。
C実施例〕
本発明の一実施例を図面により説明する。第1図に本発
明の一実施例の要部のブロック図を第2図にそのフロー
チャートを示す。操作者がコンパクトディスクプレーヤ
ー1のカートリッジ挿入孔(図示せず)にカートリッジ
2を装填するとこれを検知してCPU3はレーザピック
アップ4を移動せしめる出力ボート15かろ駆動回路1
6を介し移動用モータ5を駆動してレーザピックアップ
4を最内周に移動する。この位置でレーザピックアップ
4のフォーカスサーボをONにし、ディスク12に記録
しであるTOC情報をレーザピックアップ4で読み取る
。
明の一実施例の要部のブロック図を第2図にそのフロー
チャートを示す。操作者がコンパクトディスクプレーヤ
ー1のカートリッジ挿入孔(図示せず)にカートリッジ
2を装填するとこれを検知してCPU3はレーザピック
アップ4を移動せしめる出力ボート15かろ駆動回路1
6を介し移動用モータ5を駆動してレーザピックアップ
4を最内周に移動する。この位置でレーザピックアップ
4のフォーカスサーボをONにし、ディスク12に記録
しであるTOC情報をレーザピックアップ4で読み取る
。
次いで、カートリッジ2の中心部にあるディスククラン
パ6上に印刷しであるバーコード7をフォトトランジス
タ8により検出し、増幅器9及び波形整形器10を介し
て、データ抽出回路11によりデータとクロックを分離
し、クロックをCPU3への割り込み人力aとする。バ
ーコーF″7の情報は少なくとも2桁の数字から成り、
ディスク12上の特定トラック(複数でも可)を指示す
る。
パ6上に印刷しであるバーコード7をフォトトランジス
タ8により検出し、増幅器9及び波形整形器10を介し
て、データ抽出回路11によりデータとクロックを分離
し、クロックをCPU3への割り込み人力aとする。バ
ーコーF″7の情報は少なくとも2桁の数字から成り、
ディスク12上の特定トラック(複数でも可)を指示す
る。
バーコード符号はいかなる符号化も許容されるが、例え
ば、読み出し回路を簡略にするため、BCD(Bina
ry Coded Decimal)符号をハイフェー
ズ変調したものが望ましい。ここでバイフェーズ変調と
は、2進数の“O“のときデータ境界でのみ反転があり
、 “1゛のとき、データ境界と中央で反転がある変調
方式で、データ中に読み出しクロックが含まれているこ
とが特徴である。
ば、読み出し回路を簡略にするため、BCD(Bina
ry Coded Decimal)符号をハイフェー
ズ変調したものが望ましい。ここでバイフェーズ変調と
は、2進数の“O“のときデータ境界でのみ反転があり
、 “1゛のとき、データ境界と中央で反転がある変調
方式で、データ中に読み出しクロックが含まれているこ
とが特徴である。
例えば、2進数で0110はハイフェーズ変調により0
110となる。ここでデータ抽出回路11から読み取っ
たトランク番号を入力ポート14を介しメモリ13に格
納しておき、操作者がトラック選択のキー操作(図示せ
ず)を行うたびに、CPU3はキー人力がバーコード7
がら読み取ったトランク番号と合致しているかどうか判
別し、合致した場合のみ、レーザピックアップ4を移動
する移動用モータ5を駆動して再生準備動作に移行する
。
110となる。ここでデータ抽出回路11から読み取っ
たトランク番号を入力ポート14を介しメモリ13に格
納しておき、操作者がトラック選択のキー操作(図示せ
ず)を行うたびに、CPU3はキー人力がバーコード7
がら読み取ったトランク番号と合致しているかどうか判
別し、合致した場合のみ、レーザピックアップ4を移動
する移動用モータ5を駆動して再生準備動作に移行する
。
なお、上述の一実施例では、操作者がトランク選択した
が、バーコード7で指定したトランクを自動的に頭出し
、スタンバイすることも可能である。
が、バーコード7で指定したトランクを自動的に頭出し
、スタンバイすることも可能である。
本方式によれば、事前にコンパクトディスクプレーヤー
にプログラム入力する必要が無いメ:め。
にプログラム入力する必要が無いメ:め。
放送順序の変更、プレーヤーの変更が簡単にできる。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ、・り凹で第2図
はそのフローチャートである。 1・・・コンパクトディスクプレーヤ 2・・・カートリッジ 3・・・CPU 4・・・レーザピックアンプ 5・・・モータ 6・・・ディスククランパー 7・・・バーコード 8・・・フォトトランジスタ 9・・・増幅器 lO・・・波形整形器 11・・・データ抽出回路 12・・・ディスク 3・・・メモリ 4・・・入力ポート 5・・・出力ポート ロ・・・駆動回路
はそのフローチャートである。 1・・・コンパクトディスクプレーヤ 2・・・カートリッジ 3・・・CPU 4・・・レーザピックアンプ 5・・・モータ 6・・・ディスククランパー 7・・・バーコード 8・・・フォトトランジスタ 9・・・増幅器 lO・・・波形整形器 11・・・データ抽出回路 12・・・ディスク 3・・・メモリ 4・・・入力ポート 5・・・出力ポート ロ・・・駆動回路
Claims (1)
- アドレス情報を有するディスク状記録媒体の任意アドレ
スを再生する手段と、該ディスクを収納するカートリッ
ジに形成されたバーコードを読み取る光学的手段と、該
読み取り情報により、該ディスクの再生可能範囲を制限
する手段を有することを特徴とするディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11027390A JPH0410277A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11027390A JPH0410277A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410277A true JPH0410277A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14531507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11027390A Pending JPH0410277A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410277A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210568A (ja) * | 1984-04-17 | 1984-11-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高密度デイスクプレ−ヤ |
| JPS6245786B2 (ja) * | 1981-02-26 | 1987-09-29 | Hitachi Ltd | |
| JPS6383984A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | 情報記録媒体及びその再生装置 |
| JPS63229676A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク |
| JPH0283880A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-23 | Hitachi Ltd | デイスク情報記録・読取り方法 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11027390A patent/JPH0410277A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245786B2 (ja) * | 1981-02-26 | 1987-09-29 | Hitachi Ltd | |
| JPS59210568A (ja) * | 1984-04-17 | 1984-11-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高密度デイスクプレ−ヤ |
| JPS6383984A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | 情報記録媒体及びその再生装置 |
| JPS63229676A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク |
| JPH0283880A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-23 | Hitachi Ltd | デイスク情報記録・読取り方法 |
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