JPH04102792U - ロボツトハンド - Google Patents
ロボツトハンドInfo
- Publication number
- JPH04102792U JPH04102792U JP1266991U JP1266991U JPH04102792U JP H04102792 U JPH04102792 U JP H04102792U JP 1266991 U JP1266991 U JP 1266991U JP 1266991 U JP1266991 U JP 1266991U JP H04102792 U JPH04102792 U JP H04102792U
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- JP
- Japan
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- workpiece
- detection
- members
- hand
- robot hand
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークを確実に掴持して運搬し、ワークに設
けられたフラット部の向きをそろえる。 【構成】 回動可能に配設されたアーム本体2の一端に
設けられ、一部が切欠されてフラット部16となってい
る円板状のワーク15を掴持して運搬するロボットハン
ドである。このロボットハンド1はピストン7の作動に
よって接離してワーク15を掴持可能な一対のハンド部
材3、4と前記ハンド部材3、4の接離方向と直交する
方向に突出可能であるとともに、ワーク15の最外周部
に対応した形状をなし、かつ、前記ワーク15のフラッ
ト部16に位置したときに突出状態となる検出部12、
13を有する検出部材10、11と、この検出部12、
13が突出状態となったのを感知する感知部材27、3
7とを具えている。そして、この感知部材27、37が
感知した際、前記ハンド部材3、4が前記ワーク15を
検出部材10、11の検出部12、13と一緒に掴持す
る。
けられたフラット部の向きをそろえる。 【構成】 回動可能に配設されたアーム本体2の一端に
設けられ、一部が切欠されてフラット部16となってい
る円板状のワーク15を掴持して運搬するロボットハン
ドである。このロボットハンド1はピストン7の作動に
よって接離してワーク15を掴持可能な一対のハンド部
材3、4と前記ハンド部材3、4の接離方向と直交する
方向に突出可能であるとともに、ワーク15の最外周部
に対応した形状をなし、かつ、前記ワーク15のフラッ
ト部16に位置したときに突出状態となる検出部12、
13を有する検出部材10、11と、この検出部12、
13が突出状態となったのを感知する感知部材27、3
7とを具えている。そして、この感知部材27、37が
感知した際、前記ハンド部材3、4が前記ワーク15を
検出部材10、11の検出部12、13と一緒に掴持す
る。
Description
【0001】
本考案はロボットハンドに関し、特に、ワークを確実に掴持して運搬すること
ができるとともに、所定の位置に、所定の方向を向いた状態とすることができる
ロボットハンドに関するものである。
【0002】
従来、供給パレットの凹所に位置しているワークを掴持して所定の場所に運搬
するロボットハンドにあっては、図13に示すようなものが知られている。
【0003】
すなわち、図13に示すロボットハンド41は、アーム本体42の末端に取付
けられたレフトハンド部材43およびライトハンド部材44からなるハンド部材
45と、前記レフトハンド部材43とライトハンド部材44との間を連結するピ
ストン47とからなっている。
【0004】
前記レフトハンド部材43の一端とライトハンド部材44の一端とは支点46
で支持され、レフトハンド部材43の他端に設けられたレフトチャック部48と
、ライトハンド部材44の他端に設けられたライトチャック部49とは相対して
位置している。
【0005】
また、前記ピストン47のシリンダボトム側は前記レフトハンド部材43に枢
着し、前記ピストン47のロッドの先端部は前記ライトハンド部材44に枢着し
ている。
【0006】
そして、前記ピストン47が往復動すると、前記レフトハンド部材43および
ライトハンド部材44は支点46を中心にして揺動して、前記レフトチャック部
48とライトチャック部49とが協働してワーク55を掴んだり、離したりする
ことができるようになっている。
【0007】
しかしながら、図15に示すように、一部が切欠されてフラット部56が形成
されているワーク55の場合には、いずれか一方のチヤック部48、49が前記
フラット部56に位置すると、レフトチャック部48とライトチャック部49と
の間でワーク55を確実に掴持することができない場合が生じる。
【0008】
また、図16〜図18に示すように、供給パレット57に設けられた凹所58
内に配設されたワーク55を別の供給パレット59に設けられた凹所60内に運
搬する場合、図16に示すように前記フラット部56の向きがバラバラに置かれ
ていると、ワーク55を別の供給パレット59の凹所60に運搬する際にワーク
55の中心についての位置決めはなされるが、フラット部56の向きをそろえて
運搬することができないという問題点を有していた。
【0009】
本考案は上記のような従来のもののもつ問題点を解決したものであって、ワー
クの一部が切欠されてフラット部が形成されていても、確実に掴持して運搬する
ことができ、図18に示すように、フラット部の向きをそろえて所定の位置に運
搬することができるロボットハンドを提供することを目的とするものである。
【0010】
上記の目的を達成するために、本考案は、回動可能に配設されたアーム本体の
一端に設けられ、一部が切欠されてフラット部となっている円板状のワークを掴
持して運搬するロボットハンドであって、このロボットハンドはアクチュエータ
の作動によって接離してワークを掴持可能な一対のハンド部材と、このハンド部
材の接離方向と直交する方向に突出可能であるとともに、ワークの最外周部に対
応した形状をなし、かつ、前記ワークのフラット部に位置した時に突出状態とな
る検出部を有する検出部材と、前記検出部が突出状態となったのを感知する感知
部材とを具え、この感知部材が感知した際、前記ハンド部材が前記ワークを検出
部材の検出部と一緒に掴持する手段を採用したものである。
【0011】
本考案は上記の手段を採用したことにより、検出部材に設けられた検出部がワ
ークに設けられたフラット部に位置すると突出状態となり、前記検出部が突出状
態となったのを感知部材が感知する。
そして、前記感知部材が感知した際、ハンド部材が前記ワークを検出部と一緒
に掴持してフラット部の向きを所定の向きにして他の場所に運搬することができ
る。
【0012】
以下、図面に示すこの考案の実施例について説明する。
図1〜図8には本考案によるロボットハンドの実施例が示されていて、このロ
ボットハンド1は回動可能に設けられたアーム本体2の一端に取付けられたレフ
トハンド部材3およびライトハンド部材4からなるハンド部材5と、前記レフト
ハンド部材3とライトハンド部材4との間を連結するピストン7と、アーム本体
2の一端に設けられた二つの検出部材10、11とこの検出部材10、11の作
動状態を感知する感知部材27、37とからなっている。
【0013】
前記レフトハンド部材3の一端とライトハンド部材4の一端とは支点6で支持
され、レフトハンド部材3の他端に設けられたレフトチャック部8と、ライトハ
ンド部材4の他端に設けられたライトチャック部9とは相対して位置している。
【0014】
また、一対の検出部材10、11のうち一方の検出部材10はレフトハンド部
材3側に位置して、このレフトハンド部材3を貫通して、レフトチャック部8の
内側に位置し、他方の検出部材11はライトハンド部材4側に位置して、このラ
イトハンド部材4を貫通して、ライトチャック部9の内側に位置している。
【0015】
前記検出部材10は図3〜図5に示すように、一端の開口部がアーム本体2に
取付けられ、他端の開口部が小径となった円筒状の外筒21と、この外筒21の
他端の開口部に摺動可能に挿通するシャフト22と、このシャフト22の下部の
一端に設けられた検出部12とからなっている。
前記シャフト22の上部の他端には鍔部23が設けられ、前記シャフト22が
前記外筒21から脱落するのを防止している。
【0016】
また、前記鍔部23とアーム本体2との間にはスプリング25が設けられ、前
記シャフト22および検出部12を下方に付勢している。
前記鍔部23には環状に溝24が設けられ、この溝24に環状のマグネットリ
ング26が配設されている。
また、このマグネットリング26は磁性材料から形成されている。
【0017】
前記検出部12は、長方形板が円弧状に形成されたものであり、短辺の両端は
円弧状となるとともに、その一方は、前記検出部12の外周面が前記レフトチャ
ック部8側に位置し、内周面が支点6側に位置するように前記シャフト22に取
付けられ、他方は、ワーク15の最外周部に対応した形状であるとともに、フラ
ット部16に位置した時に前記ワーク15の外周を形成するようになっている。
また、検出部12のほぼ中央部には長辺方向に縦長に孔28が設けられている
。
【0018】
一方、前記検出部材11は図6〜図8に示すように、前記検出部材10と同様
の構成となっている。
すなわち、一端の開口部がアーム本体2に取付けられ、他端の開口部が小径と
なった円筒状の外筒31と、この外筒31の他端の開口部に、摺動可能に挿通す
るシャフト32と、このシャフト32の下部の一端に設けられた検出部13とか
らなっている。
前記シャフト32の上部の他端には鍔部33が設けられ、前記シャフト32が
前記外筒31から脱落するのを防止している。
【0019】
また、前記鍔部33とアーム本体2との間にはスプリング35が設けられ、前
記シャフト32および検出部13を下方に付勢している。
前記鍔部33には環状に溝34が設けられ、この溝34に環状のマグネットリ
ング36が配設されている。
また、このマグネットリング36は磁性材料から形成されている。
【0020】
前記検出部13は、長方形板が円弧状に形成されたものであり、短辺の両端は
円弧状になるとともに、その一方は、前記検出部13の外周面が前記ライトチャ
ック部9側に位置し、内周面が支点6側に位置するように前記シャフト32に取
付けられ、他方は、ワーク15の最外周部に対応した形状であるとともに、フラ
ット部16に位置した時に前記ワーク15の外周を形成するようになっている。
また、検出部13のほぼ中央部に長辺方向に縦長に孔38が設けられている。
【0021】
前記感知部材27、37の一方の感知部材27は図3に示すように前記検出部
材10の外筒21の外周面に配設され、前記シャフト22の摺動に伴って往復す
るマグネットリング26の磁力を感知して、このマグネットリング26の位置を
感知することによって検出部12の突出状態を感知することができるようになっ
ている。
【0022】
また、他方の感知部材37は図6に示すように前記検出部材11の外筒31の
外周面に配設され、前記シャフト32の摺動に伴って往復するマグネットリング
36の磁力を感知して、このマグネットリング36の位置を感知することによっ
て検出部13の突出状態を感知することができるようになっている。
【0023】
前記ピストン7のシリンダボトム側は前記検出部材10の検出部12に設けら
れた孔28に挿通してレフトハンド部材3に枢着し、前記ピストン7のロッド側
は前記検出部材11の検出部13に設けられた孔38に挿通してライトハンド部
材4に枢着している。
【0024】
そして、前記ピストン7が往復動すると、前記レフトハンド部材3およびライ
トハンド部材4は支点6を中心に揺動し、前記レフトチャック部8とライトチャ
ック部9とが協働して、ワーク15を掴んだり、離したりすることができるよう
になっている。
【0025】
上記のように構成されたロボットハンド1において、以下にワーク15を掴持
して所定の場所に運搬するときの前記ロボットハンド1の作用について図9〜図
12に基づいて説明する。
ここでワーク15は、円板状のウエハーの一部が切欠されて、フラット部16
が形成されたものとして説明する。
【0026】
まず、フラット部16がランダムな向きに置かれたワーク15に対して、ロボ
ットハンド1の中央部が前記ワーク15の中心に位置するように、前記ワーク1
5の上方に位置させる。
【0027】
次に、図9に示すようにピストン7を作動させて、レフトチャック部8とライ
トチャック部9との間を開いて、前記ロボットハンド1を下降させ、検出部材1
0、11に設けられた検出部12、13を前記ワーク15の周縁部に当接させ、
所定の圧力で押し当てる。
【0028】
このとき、前記検出部材10、11のシャフト22、32はスプリング25、
35の付勢力に抗して上昇し、前記シャフト22、32の鍔部23、33に配設
されたマグネットリング26、36が上昇する。
そして、感知部材27、37はこのマグネットリング26、36の位置を感知
してON状態となる。
【0029】
次に、図10に示すように、前記アーム本体2が回転し、前記検出部12、1
3が前記ワーク15の円周上を移動する。
そして図11に示すようにどちらか一方の検出部12が前記ワーク15のフラ
ット部16に位置すると、前記ワーク15の周縁部から外れることにより前記検
出部12が突出する。
【0030】
すなわち、図12に示すように、検出部材10の検出部12がスプリング25
の付勢力によって下降する。
また、マグネットリング26が下降し、感知部材27は前記検出部12が下降
したことを感知し、OFF状態となって、前記アーム本体2は回転を停止する。
そして、このOFF状態となった前記感知部材27の位置がワーク15の位置
決めの基準となる。
【0031】
その後、ピストン7を作動させて、レフトチャック部8とライトチャック部9
との間を閉じて、前記ワーク15を前記検出部12と一緒に掴持し、所定の場所
に運搬する。
【0032】
そして、前記感知部材27を基準に前記検出部12を所定の方向を向くように
して、所定の場所に前記ワーク15を掴持した状態で前記ロボットハンド1を着
地させる。
そして、ピストン7を作動させて、レフトチャック部8とライトチャック部9
との間を開き、前記ロボットハンド1を上昇させると、前記ワーク15はフラッ
ト部16を所定の方向を向けて位置することとなる。
なお、検出部13が突出する場合も前記と同様に作用し、各ワーク15は、そ
のフラット部16が所定の方向を向いた状態で並べられるものである。
【0033】
本考案は前記のように構成したことにより、ワークをレフトチャック部とライ
トチャック部との間で検出部と一緒に掴持し、確実に運搬することができる。
また、一の場所から他の場所に運搬する際、一の場所でフラット部がランダム
な方向を向いている場合であっても、他の場所にフラット部を所定の方向を向く
ように運搬することができるなどすぐれた効果を有するものである。
【図1】本考案によるロボットハンドの実施例における
概略正面図である。
概略正面図である。
【図2】本考案によるロボットハンドの実施例における
概略底面図である。
概略底面図である。
【図3】本考案によるロボットハンドの実施例におけ
る、一の検出部材および感知部材の正面からの概略断面
図である。
る、一の検出部材および感知部材の正面からの概略断面
図である。
【図4】本考案によるロボットハンドの実施例におけ
る、一の検出部材の右側面からの概略断面図である。
る、一の検出部材の右側面からの概略断面図である。
【図5】本考案によるロボットハンドの実施例におけ
る、一の検出部材の検出部の断面形状を示す図である。
る、一の検出部材の検出部の断面形状を示す図である。
【図6】本考案によるロボットハンドの実施例におけ
る、他の検出部材および感知部材の正面からの概略断面
図である。
る、他の検出部材および感知部材の正面からの概略断面
図である。
【図7】本考案によるロボットハンドの実施例におけ
る、他の検出部材の左側面からの概略断面図である。
る、他の検出部材の左側面からの概略断面図である。
【図8】本考案によるロボットハンドの実施例におけ
る、他の検出部材の検出部の断面形状を示す図である。
る、他の検出部材の検出部の断面形状を示す図である。
【図9】本考案によるロボットハンドの検出部がワーク
に当接した状態を説明する図である。
に当接した状態を説明する図である。
【図10】本考案によるロボットハンドの検出部がワー
ク上を移動する状態を説明する図である。
ク上を移動する状態を説明する図である。
【図11】本考案によるロボットハンドの検出部がワー
クのフラット部に突出した状態を説明する図である。
クのフラット部に突出した状態を説明する図である。
【図12】本考案によるロボットハンドがワークを検出
部と一緒に掴持した状態を説明する概略図である。
部と一緒に掴持した状態を説明する概略図である。
【図13】従来のロボットハンドを示した概略正面図で
ある。
ある。
【図14】従来のロボットハンドのレフトチャック部お
よびライトチャック部の断面形状を示した概略断面図で
ある。
よびライトチャック部の断面形状を示した概略断面図で
ある。
【図15】従来のロボットハンドによってワークを掴持
する状態を示した概略図である。
する状態を示した概略図である。
【図16】供給パレットの凹所にフラット部の向きをラ
ンダムにしてワークを位置させた様子を示す概略図であ
る。
ンダムにしてワークを位置させた様子を示す概略図であ
る。
【図17】図16におけるBーB線で切断した際の概略
断面図である。
断面図である。
【図18】供給パレットの凹所にフラット部の向きをそ
ろえてワークを位置させた様子を示す概略図である。
ろえてワークを位置させた様子を示す概略図である。
1、41……ロボットハンド
2、42……アーム本体
3、43……レフトハンド部材
4、44……ライトハンド部材
5、45……ハンド部材
6、46……支点
7、47……ピストン
8、48……レフトチャック部
9、49……ライトチャック部
10、11……検出部材
12、13……検出部
15、55……ワーク
16、56……フラット部
21、31……外筒
22、32……シャフト
23、33……鍔部
24、34……溝
25、35……スプリング
26、36……マグネットリング
27、37……感知部材
28、38……孔
57、59……供給パレット
58、60……凹所
Claims (1)
- 【請求項1】 回動可能に配設されたアーム本体(2)
の一端に設けられ、一部が切欠されてフラット部(1
6)となっている円板状のワーク(15)を掴持して運
搬するロボットハンドであって、該ロボットハンド
(1)はアクチュエータ(7)の作動によって接離して
ワーク(15)を掴持可能な一対のハンド部材(3)
(4)と、該ハンド部材(3)(4)の接離方向と直交
する方向に突出可能であるとともに、ワーク(15)の
最外周部に対応した形状をなし、かつ、前記ワーク(1
5)のフラット部(16)に位置した時に突出状態とな
る検出部(12)(13)を有する検出部材(10)
(11)と、前記検出部(12)(13)が突出状態と
なったのを感知する感知部材(27)(37)とを具
え、該感知部材(27)(37)が感知した際、前記ハ
ンド部材(3)(4)が前記ワーク(15)を検出部材
(10)(11)の検出部(12)(13)と一緒に掴
持することを特徴とするロボットハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266991U JPH04102792U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ロボツトハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266991U JPH04102792U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ロボツトハンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102792U true JPH04102792U (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=31746770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266991U Pending JPH04102792U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ロボツトハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102792U (ja) |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP1266991U patent/JPH04102792U/ja active Pending
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