JPH04102867U - インパクトプリンタおよびインクリボンカセツト - Google Patents
インパクトプリンタおよびインクリボンカセツトInfo
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- JPH04102867U JPH04102867U JP1991011975U JP1197591U JPH04102867U JP H04102867 U JPH04102867 U JP H04102867U JP 1991011975 U JP1991011975 U JP 1991011975U JP 1197591 U JP1197591 U JP 1197591U JP H04102867 U JPH04102867 U JP H04102867U
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- Japan
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- film
- ribbon cassette
- ink
- cassette
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- B41J31/12—Ink ribbons having arrangements to prevent undesired contact between the impression-transfer material and machine parts or other articles
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- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
- B41J32/02—Ink-ribbon cartridges for endless ribbons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/26—Ink-ribbon shields or backings
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルムがカセット装着作業時に印字ヘッド
先端に引っ掛かることと、印字時に印字直後の用紙に接
触することの両方を防止し、装着の操作性が良くかつ用
紙を汚すことのないインパクトプリンタおよびインクリ
ボンカセットを提供することを目的とする。 【構成】 インクリボンカセット(14)において、用紙汚
れ防止用にインクリボン(1) の印字位置の部分を覆う位
置に張ったフィルム(10)の両端を支持する支持部(12)
の、少なくとも一方をフィルム装着方向に沿って左右に
移動する移動構造とし、前記フィルム(10)の張りを緩め
る方向に付勢する付勢手段(13)を設ける。一方、インパ
クトプリンタ側にインクリボンカセット(14)装着完了時
前記付勢手段(13)に抗して支持部(12)をフィルム(10)装
着方向に沿ってフィルムを突っ張る方向に移動する移動
手段(18)を設ける。
先端に引っ掛かることと、印字時に印字直後の用紙に接
触することの両方を防止し、装着の操作性が良くかつ用
紙を汚すことのないインパクトプリンタおよびインクリ
ボンカセットを提供することを目的とする。 【構成】 インクリボンカセット(14)において、用紙汚
れ防止用にインクリボン(1) の印字位置の部分を覆う位
置に張ったフィルム(10)の両端を支持する支持部(12)
の、少なくとも一方をフィルム装着方向に沿って左右に
移動する移動構造とし、前記フィルム(10)の張りを緩め
る方向に付勢する付勢手段(13)を設ける。一方、インパ
クトプリンタ側にインクリボンカセット(14)装着完了時
前記付勢手段(13)に抗して支持部(12)をフィルム(10)装
着方向に沿ってフィルムを突っ張る方向に移動する移動
手段(18)を設ける。
Description
【0001】
本考案は、フィルムによりインクリボンと印字用紙間を遮断して印字用紙のイ
ンク汚れを防止する機能を有するインパクトプリンタおよびインクリボンカセッ
トに関する。
【0002】
図4は従来例を示す分解斜視図である。
図において、1はエンドレスのインクリボンであり、リボン収納ケース2内に
大半収められているが、印字位置の部分のみ外にでる様に収められめいる。
3はインクタンクであり、該インクタンクの中にはフエルトが納められており
、このフエルトの中にインクが染み込んでいる。
【0003】
4はフィードギヤであり、インクリボンカセットがプリンタに装着された時、
プリンタ内のモータにより時計方向に回転を行うことを可能としている。5はフ
ィードギヤ4を回転自由に保持するフィードギヤ保持部材である。6はアイドル
ギヤでありフィードギヤ4とインクリボン1を挟み込んでいる。フィードギヤ4
が時計方向に回転することにより、アイドルギヤ4は反時計方向に回転し、イン
クリボン1をリボン収納ケース2のリボン収納部2aに送り込んでいる。7はア
イドルギヤ6を回転自由に保持するアイドルギヤ保持部材である。
【0004】
8はコイルスプリングであり、一端をインクタンク3に、もう一端をアイドル
ギヤ保持部材7に縮んだ状態で取り付けられている。このコイルスプリング8の
圧縮力によりアイドルギヤ6はインクリボン1を挟み込みながらフィードギヤ4
を押し付けることを可能としている。
【0005】
9はインク供給部材であり、一端はアイドルギヤ6のギヤ部と接触し、もう一
端はインクタンク内のフエルトと接触するように納められている。アイドルギヤ
6は回転時、インク供給部材からインクを受容すると共に、インクリボン1へイ
ンクを供給する役目も行っている。
【0006】
10はマイラーフィルム(以下、単にフィルムとする)であり、両端には長方
形型の穴が設けられており、リボン収納ケース2のフィルム支持部2bおよびフ
ィルム支持部2cに嵌め込むことによりインクリボン1の印字位置の部分を覆う
位置に張った状態で支持される。フィルム10は、印字時にインクリボン1が印
字ヘッドによらずに用紙と接触することを防ぐ役割を行う。
【0007】
11は上蓋であり、ピンの圧入によりリボン収納ケース2に取り付けられる。
11aと11bは前記上蓋11がリボン収納ケース2に取り付けられた時、フィ
ルム10がリボン収納ケース2から外れるのを防ぐ上蓋のフィルム押さえ部であ
る。
【0008】
以上の構成により、インクリボンカセットをプリンタに装着すると、印字時に
プリンタ内のモータによりフィードギヤ4が時計方向に回転し、これによりアイ
ドルギヤ4は反時計方向に回転し、インクリボン1の使用済の部分をリボン収納
ケース2のリボン収納部2aに送り込む。これにより、インクリボン1は矢印A
方向に移動し未使用の部分がリボン収納部2aより繰り出される。
【0009】
この時、アイドルギヤ6はインク供給部材9よりインクを受容するとともに、
インクリボン1へインクを供給する。従って、リボン収納部2aには常時インク
の供給されたインクリボン1が待機することになる。
そして、フィルム10によりインクリボン1と印字用紙間を遮断して印字用紙
のインク汚れを防止していた。
【0010】
しかしながら、上述した構成の従来技術によれば、印字用紙のインク汚れを防
止するためのフィルムは、印字時にリボンが用紙との接触により用紙を汚すのを
防ぐことができるが、フィルム自体が印字直後の用紙と接触し、用紙を汚すとい
う問題があった。
【0011】
これを解決するためには、フィルムの位置を極力印字ヘッド側に引き寄せた位
置にすればよいが、こうするとインクリボンカセットをプリンタに装着する時に
印字ヘッドの先端に引っ掛かってしまい、問題解決に到らない。
【0012】
そこで、本考案は、以上の問題点に鑑み、カセットのプリンタへの装着作業時
には、フィルムが印字ヘッドより離れた位置にあり、印字時には、印字ヘッドに
接近した位置にある構成を得て、フィルムがカセット装着作業時に印字ヘッド先
端に引っ掛かることと、印字時に印字直後の用紙に接触することの両方を防止し
、装着の操作性が良くかつ用紙を汚すことのないインパクトプリンタおよびイン
クリボンカセットを提供することを目的とする。
【0013】
上記目的を達成するため、本考案は、通常は印字ヘッドより離れた位置に支持
したフィルムが、カセットをプリンタに装着することにより、印字ヘッドに接近
した位置に移動するようにする。
【0014】
すなわち、本考案は、インクリボンの印字位置の部分を覆う位置に張ったフィ
ルムと、該フィルムの両端を支持する支持部とを有し、前記フィルムによりイン
クリボンと印字用紙間を遮断して印字用紙のインク汚れを防止する機能を有する
インクリボンカセットと、プラテンと、これに対向する印字ヘッドと、これらプ
ラテンと印字ヘッドの先端との間にインクリボンが渡るように前記インクリボン
カセットを装着する装着部とし、印字ヘッドをスペース移動しながらインパクト
印字を行うインパクトプリンタとより構成するインパクトプリンタおよびインク
リボンカセットにおいて、前記インクリボンカセットの前記支持部の少なくとも
一方をフィルムの長手方向に沿って移動する移動構造とし、前記移動構造の支持
部をフィルムの張りを緩める方向に常時付勢する付勢手段を設ける。
【0015】
そして、前記インパクトプリンタのインクリボンカセットの装着部にインクリ
ボンカセット装着完了時前記付勢手段に抗して支持部をフィルムの長手方向に沿
ってフィルムを突っ張る方向に移動する移動手段を設ける。
【0016】
この時、前記付勢手段として、一端をリボンカセットの本体フレームに係止し
他端を前記移動構造の支持部に係止し、この間でフィルムの長手方向に沿って突
っ張ることで、支持部をフィルムの張りを緩める方向に付勢する板バネを配置し
、前記移動手段として、前記インパクトプリンタのインクリボンカセットの装着
部に、インクリボンカセット装着時、前記インクリボンカセットの本体フレーム
と板バネ間に垂直に割り込んで板バネを湾曲する突き出し部を設けると良い。
【0017】
以上の構成により、本考案は、インクリボンカセットが単体である時は、付勢
手段の付勢力によりフィルムが張りを緩める方向に付勢されているので、フィル
ムは印字ヘッドより離れた位置に支持された状態となる。
【0018】
したがって、インクリボンカセットをプリンタに装着する作業の間はフィルム
は印字ヘッドより離れた位置にあるので、印字ヘッドの先端に引っ掛かることは
無い。
【0019】
そして、インクリボンカセットをプリンタに完全に装着すると、移動手段が前
記付勢手段に抗して支持部をフィルム装着方向に沿ってフィルムを突っ張る方向
に移動するので、フィルムは印字ヘッドに接近した位置に移動する。
したがって、印字時には、フィルムが印字直後の用紙に接触することは無い。
【0020】
また、前記付勢手段として、一端をリボンカセットの本体フレームに係止し他
端を前記移動構造の支持部に係止し、この間でフィルムの長手方向に沿って突っ
張ることで、支持部をフィルムの張りを緩める方向に付勢する板バネを配置し、
前記移動手段として、前記インパクトプリンタのインクリボンカセットの装着部
に、インクリボンカセット装着時、前記インクリボンカセットの本体フレームと
板バネ間に垂直に割り込んで板バネを湾曲する突き出し部を設けると、インクリ
ボンカセットの装着と連動して、装着部の突き出し部が板バネを湾曲するので、
板バネは本体フレームとの係止部を支点に、移動構造の支持部をフィルムの長手
方向に沿ってフィルムを突っ張る方向に引き寄せ、フィルムを印字ヘッドに接近
した位置に移動することができる。
【0021】
以下図面に従って実施例を説明する。
図1は本考案の一実施例を示す分解斜視図である。
図中、リボン1,インクタンク3,フィードギヤ4,フィードギヤ保持部材5
,アイドルギヤ6,アイドルギヤ保持部材7,コイルバネ8,インク供給部材9
,フィルム10は従来例のインクリボンカセットと同様の構成のため、説明を省
略する。
【0022】
図において、12はフィルム支持部材、13は板バネ(付勢手段)である。前
記フィルム支持部材12はフィルムを引っ掛けるフィルム固定フック部12aと
、リボン収納ケース2に自身をフィルム装着方向に沿って左右に移動自在に係合
するための断面コ字状の係合溝12bと、板バネ13に形成した穴13aに嵌合
する突部12cを有している。また、前記板バネ13はリボン収納ケース2に固
定する鉤部13bを有している。
【0023】
2dはリボン収納ケース2に形成した板バネ13の固定用のフック、2fはリ
ボン収納ケース2をコ字状に切り欠いて形成したフィルム支持部材12のスライ
ド用のレール部である。
【0024】
上記構成のフィルム支持部材12は突部12cを板バネ13の穴13aに差し
込み、板バネ13と合体固定した状態で、係合溝12bをリボン収納ケースのレ
ール部00に係合している。
【0025】
11cは上蓋に突出形成した突起部であり、該突起部11cはリボン収納ケー
ス2のレール部2fの上部に嵌合する形状としてあり、上蓋11をリボン収納ケ
ース2に差し込むことにより、突起部11cがレール部2fに嵌まり込み、フィ
ルム支持部材12はリボン収納ケース12がリボン収納ケース2より外れるのを
防ぐ。
2eはリボン収納ケース2の底穴部である。
【0026】
図2は本実施例のインクリボンカセットのプリンタ装着時を示すプリンタ要部
斜視図である。
図において、14はインクリボンカセット、15は印字ヘッド、16はギヤを
収納したケース、17はプレート、18は円筒の部分に図示せぬシャフトが通る
キャリッジである。
【0027】
18aは該キャリッジに形成した突き出し部(移動手段)であり、該突き出し
部18aはインクリボンカセット14がプリンタに装着された時に、リボン収納
ケースの底穴部2eを通過し、板バネ13と接触し、板バネ13を湾曲させる位
置に突出形成してある。
【0028】
以下に上記構成の本実施例の作用を説明する。
図3(1),(2)は本実施例の作用を示す平面図であり、(1)はインクリ
ボンカセット14が単体の状態、(2)はインクリボンカセット14がプリンタ
に完全に装着された状態を上蓋を取り除いた状態で示している。
【0029】
まず、図3(1)に示す如く、インクリボンカセット14が単体の状態では、
板バネ13は直線状態であり、フィルム支持部材12は従来インクリボンカセッ
トと同じ位置に配置している。これにより、フィルムは印字ヘッドより離れた位
置に支持された状態となる。
【0030】
したがって、インクリボンカセット14をプリンタに装着する作業の間はフィ
ルムは印字ヘッドより離れた位置にあるので、印字ヘッドの先端に引っ掛かるこ
とは無い。
【0031】
そして、図3(2)に示す如く、インクリボンカセット14をプリンタに完全
に装着すると、板バネ13はキャリッジ18の突き出し部18aにより湾曲して
、フィルム支持部材12は図3(1)の状態に対してフィルム装着方向に沿って
矢印A方向に少し移動する。これにより、フィルム10は突っ張った状態となり
リボン収納ケース2の横壁に張り付くまで印字ヘッド15に接近した位置に移動
する。
【0032】
したがって、印字時には、フィルム10が印字直後の用紙に接触することは無
くなる。
【0033】
以上詳細に説明した如く、本考案は、インクリボンの印字位置の部分を覆う位
置に張ったフィルムと、該フィルムの両端を支持する支持部とを有し、前記フィ
ルムによりインクリボンと印字用紙間を遮断して印字用紙のインク汚れを防止す
る機能を有するインクリボンカセットと、プラテンと、これに対向する印字ヘッ
ドと、これらプラテンと印字ヘッドの先端との間にインクリボンが渡るように前
記インクリボンカセットを装着する装着部をし、印字ヘッドをスペース移動しな
がらインンパクト印字を行うインパクトプリンタとより構成するインパクトプリ
ンタおよびインクリボンカセットにおいて、前記インクリボンカセットの前記支
持部の少なくとも一方をフィルムの長手方向に沿って移動する移動構造とし、前
記移動構造の支持部をフィルムの張りを緩める方向に常時付勢する付勢手段を設
け、かつ、前記インパクトプリンタのインクリボンカセットの装着部にインクリ
ボンカセット装着完了時前記付勢手段に抗して支持部をフィルムの長手方向に沿
ってフィルムを突っ張る方向に移動する移動手段を設けたので、通常は印字ヘッ
ドより離れた位置に支持したフィルムを、カセットをプリンタに装着することに
より、印字ヘッドに接近した位置に移動することができる。
【0034】
これにより、カセットのプリンタへの装着作業時には、フィルムを印字ヘッド
より離れた位置に配置し、印字時には、印字ヘッドに接近した位置に配置するこ
とが可能となり、フィルムがカセット装着作業時に印字ヘッド先端に引っ掛かる
ことと、印字時に印字直後の用紙に接触することの両方を防止し、装着の操作性
が良くかつ用紙を汚すことのないインパクトプリンタおよびインクリボンカセッ
トを提供するという効果がある。
【0035】
さらに、前記付勢手段として、一端をリボンカセットの本体フレームに係止し
他端を前記移動構造の支持部に係止し、この間でフィルムの長手方向に沿って突
っ張ることで、支持部をフィルムの張りを緩める方向に付勢する板バネを配置し
、前記移動手段として、前記インパクトプリンタのインクリボンカセットの装着
部に、インクリボンカセット装着時、前記インクリボンカセットの本体フレーム
と板バネ間に垂直に割り込んで板バネを湾曲する突き出し部を設ければ、簡易な
構成で上記効果を得ることができる。
【0036】
【図1】本考案の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】本実施例のインクリボンカセットのプリンタ装
着時を示すプリンタ要部斜視図である。
着時を示すプリンタ要部斜視図である。
【図3】本実施例の作用を示す平面図である。
【図4】この種のインクリボンカセットの従来例を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
1 インクリボン
2 リボン収納ケース
10 フィルム
12 フィルム支持部材
13 板バネ
18a 突き出し部
Claims (2)
- 【請求項1】 インクリボンの印字位置の部分を覆う位
置に張ったフィルムと、該フィルムの両端を支持する支
持部とを有し、前記フィルムによりインクリボンと印字
用紙間を遮断して印字用紙のインク汚れを防止する機能
を有するインクリボンカセットと、プラテンと、これに
対向する印字ヘッドと、これらプラテンと印字ヘッドの
先端との間にインクリボンが渡るように前記インクリボ
ンカセットを装着する装着部とし、印字ヘッドをスペー
ス移動しながらインパクト印字を行うインパクトプリン
タとにより構成するインパクトプリンタおよびインクリ
ボンカセットにおいて、前記インクリボンカセットの前
記支持部の少なくとも一方をフィルムの長手方向に沿っ
て移動する移動構造とし、前記移動構造の支持部をフィ
ルムの張りを緩める方向に常時付勢する付勢手段を設
け、かつ、前記インパクトプリンタのインクリボンカセ
ットの装着部にインクリボンカセット装着完了時前記付
勢手段に抗して支持部をフィルムの長手方向に沿ってフ
ィルムを突っ張る方向に移動する移動手段を設けたこと
を特徴とするインパクトプリンタおよびインクリボンカ
セット。 - 【請求項2】 前記付勢手段として、一端をリボンカセ
ットの本体フレームに係止し他端を前記移動構造の支持
部に係止し、この間でフィルムの長手方向に沿って突っ
張ることで、支持部をフィルムの張りを緩める方向に付
勢する板バネを配置し、前記移動手段として、前記イン
パクトプリンタのインクリボンカセットの装着部に、イ
ンクリボンカセット装着時、前記インクリボンカセット
の本体フレームと板バネ間に垂直に割り込んで板バネを
湾曲する突き出し部を設けたことを特徴とする請求項1
項記載のインパクトプリンタおよびインクリボンカセッ
ト。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991011975U JPH04102867U (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | インパクトプリンタおよびインクリボンカセツト |
| DE69210852T DE69210852T2 (de) | 1991-02-13 | 1992-01-31 | Farbbandkassette |
| EP92101650A EP0499103B1 (en) | 1991-02-13 | 1992-01-31 | Ink ribbon cartridge |
| US07/829,405 US5186554A (en) | 1991-02-13 | 1992-02-03 | Ink ribbon cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991011975U JPH04102867U (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | インパクトプリンタおよびインクリボンカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102867U true JPH04102867U (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=31745615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991011975U Pending JPH04102867U (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | インパクトプリンタおよびインクリボンカセツト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5186554A (ja) |
| EP (1) | EP0499103B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04102867U (ja) |
| DE (1) | DE69210852T2 (ja) |
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| JP2708020B2 (ja) * | 1995-06-29 | 1998-02-04 | 日本電気株式会社 | リボンカセット着脱機構 |
| USD379638S (en) * | 1995-11-10 | 1997-06-03 | Verbatim Corporation | Extended tape cartridge |
| US5713676A (en) * | 1997-02-28 | 1998-02-03 | Ncr Corporation | Ink ribbon cassette having flexible spacers |
| JP4378580B2 (ja) * | 1999-11-02 | 2009-12-09 | ソニー株式会社 | インクリボンカセット |
| JP2001205833A (ja) * | 2000-01-27 | 2001-07-31 | Seiko Precision Inc | ドットプリンタ |
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| US4773779A (en) * | 1985-12-11 | 1988-09-27 | International Business Machines Corporation | Printer ribbon cartridge with flexible ribbon guides and integral ribbon shield |
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-
1991
- 1991-02-13 JP JP1991011975U patent/JPH04102867U/ja active Pending
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1992
- 1992-01-31 DE DE69210852T patent/DE69210852T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-31 EP EP92101650A patent/EP0499103B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-03 US US07/829,405 patent/US5186554A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69210852D1 (de) | 1996-06-27 |
| US5186554A (en) | 1993-02-16 |
| DE69210852T2 (de) | 1997-01-23 |
| EP0499103B1 (en) | 1996-05-22 |
| EP0499103A1 (en) | 1992-08-19 |
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