JPH04102925A - 計算機プログラムの作成・実行方式 - Google Patents

計算機プログラムの作成・実行方式

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JPH04102925A
JPH04102925A JP22053890A JP22053890A JPH04102925A JP H04102925 A JPH04102925 A JP H04102925A JP 22053890 A JP22053890 A JP 22053890A JP 22053890 A JP22053890 A JP 22053890A JP H04102925 A JPH04102925 A JP H04102925A
Authority
JP
Japan
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program
input
output
computer
file
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Pending
Application number
JP22053890A
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English (en)
Inventor
Hisao Tsunoda
久雄 角田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はビジネスデータ処理等を行う計算機プログラ
ムの作成・実行方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来の計算機プログラムの作成・実行方式の構
成を示すブロック図である。第2図において、6は計算
機の処理手続きを規定した原始プログラム、7はコンパ
イラ、8はコンパイラ7により処理された目的モジュー
ル、9はリンケージ・エディタ、10はリンケージ・エ
ディタ9により処理されたロードモジュールである。ロ
ードモジュール10は計算機にロードされて実行可能な
プログラム11になり、入力ファイル2からデータを入
力して処理し、出力ファイル5へ処理データを出力する
ものである。
次に動作について説明する。計算機プログラムとして、
まず、入力ファイル2、出力ファイル5および計算機内
部で処理されるデータについて、属性と処理手続きを規
定した原始プログラム6を作成する。原始プログラム6
は処理プログラムであるコンパイラ7によって目的モジ
ュール8に翻訳され、さらに、この目的モジュール8は
処理プログラムであるリンケージ・エディタ9によって
実行可能なプログラムであるロードモジュール10に変
換される。このロードモジュール10は計算機の主記憶
装置にロードされ、実行可能なプログラム11になり、
入力ファイル2からのレコード入力を行い、演算、判断
等のデータ処理を行いながら出力レコードを編集して出
力ファイル5へ出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の計算機プログラムの作成・実行方式は以上のよう
な処理を行うので、入出カフアイルや計算機内部で取扱
うデータと、それらの処理手続きを規定した原始プログ
ラムを作成し、さらにコンパイラとリンケージエディタ
による実行可能なプログラムへの変換が必要となり、プ
ログラムの作成から実行までに要する時間が多くかかる
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、コンパイラとリンケージエディタを使用する
ことなく実行可能なプログラムを容易に作成でき、実行
することができる計算機プログラムの作成・実行方式を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る計算機プログラムの作成・実行方式にお
いては、計算機システムにおけるデータ入力とデータ出
力と演算と判定と分岐とデータ転送等を命令カード群1
で規定し、処理プログラム3ば、上記命令カード群1を
人力して各命令カードから実行可能なプログラム4を機
械コードとして生成し、この後、上記実行可能なプログ
ラム4へ実行制御を移し、上記実行可能なプログラム4
は、入力ファイル2からのレコード入力要求と出力ファ
イル5へのレコード出力要求を上記処理プログラム3に
対して行いながら、上記処理プログラム3は上記機械コ
ードを順次実行していくことを特徴とするものである。
〔作用〕
実行可能なプログラム4ば、処理プログラム3が入力し
た命令カード群1の各命令カードに基づいて機械コード
として生成される。この後、実行制御が上記実行可能な
プログラム4へ移され、入力ファイル2からのレコード
入力要求と出力ファイル5へのレコード出力要求は上記
処理プログラム3に対して行われながら、実行可能なプ
ログラム4の機械コードは上記処理プログラム3によっ
て順次実行されていく。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係る計算機プログラムの
作成・実行方式の構成を示すブロック図である。第1図
において、1は計算機システムにおけるデータ入力とデ
ータ出力と演算と判定と分岐とデータ転送等を規定した
命令カード群、3は計算機で実行可能なプログラムを生
成してその実行を制御する処理プログラムである。即ち
、処理プログラム3は、入出カフアイルや計算機内部で
扱うデータの定義と処理手続きを規定した命令カード群
Iを入力し、これを解釈して実行可能なプログラム4を
生成し、続いて実行可能なプログラム4との間で制御の
やりとりを行って、入力ファイル2からのデータ入力、
演算・判断等の内部処理、出力ファイル5へのデータ出
力を行う。
第1図における命令カード群1には、入出力パラメータ
カード、四則演算命令カード、判断命令カード、転送命
令カード、無条件分岐命令カード、ファイル出力命令カ
ード、無為命令カードがあり、これらを組合せて処理手
続きを規定する。入出力パラメータカードは入出カフア
イルのレコードの長さを規定するものである。四則演算
命令カードは入出カフアイルのフィールド同士、または
定数との間で加減乗除いずれかの演算を行い、その結果
を出力レコードのフィールドまたは中間作業領域に転送
することを規定するものである。
判断命令カードは入出カフアイルのレコー1’(7)フ
ィールド同士、または定数との間で値の大小、相等の判
定を行い、その結果に従って分岐先を決めることを規定
するものである。分岐先は各々の命令カード定義してい
るカード番号を指定して行う。
転送命令カードは入出カフアイルのレコードのフィール
ド同士、または中間作業領域とのデータ一 転送することを規定するものである。無条件分岐命令カ
ードは指定されたカード番号の処理への分岐を規定する
ものである。ファイル出力命令カードは出力レコードの
出力ファイルへの書出しを規定するものである。無為命
令カードは何の操作も行わないことを規定し、判断命令
および無条件分岐命令の分岐先として使用する。
このような命令カード群1が処理プログラム3に人力さ
れ、以下の処理が行われる。処理プログラム3は上記の
命令カード群1を入力して、図示しない主記憶装置上で
、それぞれの命令カードから実行可能なプログラム4を
機械コードとして生成していく。このプログラム生成手
続きの終了後、処理プログラム3は入力ファイル2と出
力ファイル5のファイルオープンを行い実行可能なプロ
グラム4へ実行制御を移す。実行可能なプログラム4は
入力ファイル2からのレコード入力要求と出力ファイル
5へのレコード出力要求を処理プログラム3に対して行
いながら、処理プログラム3は機械コードを順次実行し
ていく。実行可能なプログラム4の機械コードの実行が
終了すると、再度処理プログラム3に制御が移され入力
ファイル2と出力ファイル5のファイルクローズを行っ
て、すべての計算機処理を終了する。
以上説明したように上記実施例は、入力ファイル2及び
出力ファイル5や計算機内部で取扱うブタの定義と処理
手続きの記述を簡略化するとともに計算機内の処理プロ
グラム3により実行可能なプログラム4の生成と実行が
続けて行えるようにしたものである。処理プログラム3
は、命令カード群1で与えられたパラメータを入力して
実行可能なプログラム4を生成し、実行する。
なお、上記実施例では命令カードの種類を限定し、入出
力のファイル数を1つずつにしているが、これらは必要
に応じて拡張することができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、計算機システムにおける
データ入力とデータ出力と演算と分岐とデータ転送等を
命令カード群で規定し、処理プログラムは、上記命令カ
ード群を入力して各命令カードから実行可能なプログラ
ムを機械コードとして生成し、この後、上記実行可能な
プログラムへ実行制御を移し、上記実行可能なプログラ
ムは、入力ファイルからのレコード入力要求と出力ファ
イルへのレコード出力要求を上記処理プログラムに対し
て行いながら、上記処理プログラムは上記機械コードを
順次実行していくようにしたので、計算機プログラムを
処理プログラムの制御文として与え、ロードモジュール
を作成することなく実行可能なプログラムを生成するこ
とができ、即ち従来のようなコンパイラとリンケージエ
ディタを使用することなく実行可能なプログラムが容易
に作成され実行でき、これによりプログラムの作成から
実行までに要する時間が短縮でき、プログラムを早期に
稼働させることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る計算機プログラムの
作成・実行方式の構成を示すプロ・7り図、第2図は従
来の計算機プログラムの作成・実行方式の構成を示すブ
ロック図である。 1・・・命令カード群、2・・・入力ファイル、3・・
・処理プログラム、4・・・実行可能なプログラム、5
・・・出力ファイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  計算機システムにおけるデータ入力とデータ出力と演
    算と判定と分岐とデータ転送等を命令カード群で規定し
    、処理プログラムは、上記命令カード群を入力して各命
    令カードから実行可能なプログラムを機械コードとして
    作成し、この後、上記実行可能なプログラムへ実行制御
    を移し、上記実行可能なプログラムは、入力ファイルか
    らのレコード入力要求と出力ファイルへのレコード出力
    要求を上記処理プログラムに対して行いながら、上記処
    理プログラムは上記機械コードを順次実行していくこと
    を特徴とする計算機プログラムの作成・実行方式。
JP22053890A 1990-08-22 1990-08-22 計算機プログラムの作成・実行方式 Pending JPH04102925A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22053890A JPH04102925A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 計算機プログラムの作成・実行方式

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JPH04102925A true JPH04102925A (ja) 1992-04-03

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ID=16752568

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JP22053890A Pending JPH04102925A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 計算機プログラムの作成・実行方式

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