JPH02280255A - コンピュータのプログラムの移植方法、移植されたプログラムの実行処理装置 - Google Patents
コンピュータのプログラムの移植方法、移植されたプログラムの実行処理装置Info
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- JPH02280255A JPH02280255A JP1102334A JP10233489A JPH02280255A JP H02280255 A JPH02280255 A JP H02280255A JP 1102334 A JP1102334 A JP 1102334A JP 10233489 A JP10233489 A JP 10233489A JP H02280255 A JPH02280255 A JP H02280255A
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 53
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータのプログラムの移植に関し、効
率的な移植方法およびその装置等に関する。
率的な移植方法およびその装置等に関する。
(従来の技術及び発明が解決しよう、とする課題)パー
ソナルコンピュータ等におけるプログラムについて、た
とえばアプリケーションプログラムを他の機種のコンピ
ュータへ移植するものとしては次ぎのようなものがある
。
ソナルコンピュータ等におけるプログラムについて、た
とえばアプリケーションプログラムを他の機種のコンピ
ュータへ移植するものとしては次ぎのようなものがある
。
(1)全ソースファイルを入手して移植用としてソース
ファイルを修正する。
ファイルを修正する。
(2)11種依存部のみのソースファイルとその他のオ
ブジェクトプログラムを入手して、機種依存部のみを修
正する。
ブジェクトプログラムを入手して、機種依存部のみを修
正する。
(3)機種依存部をデバイスドライバーとして実現して
おき、機種ごとにデバイスドライバーのプログラムを作
成する。
おき、機種ごとにデバイスドライバーのプログラムを作
成する。
(4)機種依存部をランタイムライブラリーとして提供
し、アプリケージ」ンプログラムの実行時にダイナミッ
クリンクするためにランタイムライブラリーのプログラ
ムを作成する。
し、アプリケージ」ンプログラムの実行時にダイナミッ
クリンクするためにランタイムライブラリーのプログラ
ムを作成する。
このような従来のアプリケージ1ンプログラムの移植方
法は、次のような種々なる欠、αがある。
法は、次のような種々なる欠、αがある。
上記(1)、(2ンの場合は移植のためにアプリケーシ
ョンプログラムの提供側は、ソースプログラム又はオブ
ジェクトプログラムを提供する必要があった。 これは
アプリケージ謄ンプログラムの貴重な技術資料およびノ
ウハウ等の秘密を保持する関係上非公開にするのが一般
的傾向であり、実情に合わない問題があった。
ョンプログラムの提供側は、ソースプログラム又はオブ
ジェクトプログラムを提供する必要があった。 これは
アプリケージ謄ンプログラムの貴重な技術資料およびノ
ウハウ等の秘密を保持する関係上非公開にするのが一般
的傾向であり、実情に合わない問題があった。
また上記(3)の場合は、機種ごとのデバイスドライバ
ーの作成が困難であり、デバイスドライバープログラム
の作成のための外部仕様書の作成や高度技術情報が必要
であり、移植作業の効率が低下する問題があった。
ーの作成が困難であり、デバイスドライバープログラム
の作成のための外部仕様書の作成や高度技術情報が必要
であり、移植作業の効率が低下する問題があった。
(4)の場合もランタイムライブラリーのダイナミック
リンク等をオペレーティングシステムがサポートしなけ
ればならず、さらにランタイムライブラリーの外部仕様
書の作成や高度技術情報が必要であり、開発効率を低下
させる問題があった。
リンク等をオペレーティングシステムがサポートしなけ
ればならず、さらにランタイムライブラリーの外部仕様
書の作成や高度技術情報が必要であり、開発効率を低下
させる問題があった。
本発明は、これら従来の問題点を解消し、パーソナルコ
ンピュータ等のプログラムの移植の効率化を図るプログ
ラムの移植方法およびその手段を提供することを目的と
する。
ンピュータ等のプログラムの移植の効率化を図るプログ
ラムの移植方法およびその手段を提供することを目的と
する。
[発明の構成l
(課題を解決するための手段)
本発明は、移植先のコンピュータのハードウェアとのイ
ンターフェースを含む機種依存部と処理本体部とを有す
るコンビ二一夕のプログラムを移植先のコンピュータの
主記憶装置にロードすると共に、この移植先の主記憶装
置に前記機種依存部と処理本体部のための共有スタック
の領域を設け、この共有スタックを介して処理本体部と
機種依存部との間のデータの送受性なうことにより、前
記コンビ二一夕のプログラムを実行することを特憬とす
る。
ンターフェースを含む機種依存部と処理本体部とを有す
るコンビ二一夕のプログラムを移植先のコンピュータの
主記憶装置にロードすると共に、この移植先の主記憶装
置に前記機種依存部と処理本体部のための共有スタック
の領域を設け、この共有スタックを介して処理本体部と
機種依存部との間のデータの送受性なうことにより、前
記コンビ二一夕のプログラムを実行することを特憬とす
る。
(作用)
移植先のコンピュータのハードウェアとのインターフェ
ースを含む機種依存部と処理本体部とを有するコンピュ
ータのプログラムを、移植先のコンピュータシステムで
実行することができる。
ースを含む機種依存部と処理本体部とを有するコンピュ
ータのプログラムを、移植先のコンピュータシステムで
実行することができる。
(実施例)
次ぎに本発明の実施例を図面を参照して説明する。 第
1図は本発明に用いられるアプリケーションプログラム
の構成を示すもので、アプリケーションプログラムは処
理本体部1とコンピュータの機種依存部2とから構成さ
れる。
1図は本発明に用いられるアプリケーションプログラム
の構成を示すもので、アプリケーションプログラムは処
理本体部1とコンピュータの機種依存部2とから構成さ
れる。
処理本体部1はアプリケーションプログラムの本末の種
々の処理機能を行なう処理部3と、前記機種依存部2と
の通信I!能を有する本体側通信部4とからなる。
々の処理機能を行なう処理部3と、前記機種依存部2と
の通信I!能を有する本体側通信部4とからなる。
機種依存部2は、移植先のコンピュータのハードウェア
とのインターフェースを含み基本入出力システムプログ
ラム(以下BIO8と称する)からのデータを処理する
と共に前記処理本体部1の処理部3からのデータを処理
する機種依存処理部5と、前記処理本体部1との通イざ
W1能を有する機種依存側通信g6とからなる。
とのインターフェースを含み基本入出力システムプログ
ラム(以下BIO8と称する)からのデータを処理する
と共に前記処理本体部1の処理部3からのデータを処理
する機種依存処理部5と、前記処理本体部1との通イざ
W1能を有する機種依存側通信g6とからなる。
尚、図中符合7は処理本体部1と機種依存部2からのデ
ータ等を記憶する共有スタック、8はBiO2である。
ータ等を記憶する共有スタック、8はBiO2である。
機種依存処理部3は識別データテーブル9を有し、この
識別データテーブル9にはアプリケージタンプログラム
が行なう種々の処理内容を表わす識別データが格納され
ている。
識別データテーブル9にはアプリケージタンプログラム
が行なう種々の処理内容を表わす識別データが格納され
ている。
識別データは処理内容を表わす命令とパラメータとから
なり、例えば直線を描く命令LINEと座標を表わすパ
ラメータ、円を描く命令CIRCLEと座標を表わすパ
ラメー・夕、表示内容を消去する命令CLEARと消去
領域座標を表わすパラメータ等がある。
なり、例えば直線を描く命令LINEと座標を表わすパ
ラメータ、円を描く命令CIRCLEと座標を表わすパ
ラメー・夕、表示内容を消去する命令CLEARと消去
領域座標を表わすパラメータ等がある。
これら各種の識別データの各々には識別番号がもうけら
れており、各々の識別データが識別される。 これら識
別データテーブル名、識別番号、識別データは呼び出し
関数を構成し、呼び出し関数は例えばfoo(識別デー
タテーブル名、識別番号、識別データ)で表わされ、以
下呼び出し関数をfo。
れており、各々の識別データが識別される。 これら識
別データテーブル名、識別番号、識別データは呼び出し
関数を構成し、呼び出し関数は例えばfoo(識別デー
タテーブル名、識別番号、識別データ)で表わされ、以
下呼び出し関数をfo。
で表わす。
前記アプリケ−シーンプログラムの処理本体部1と機種
依存部2は独立した通常のプログラムとして提供され、
実行可能なファイルとして処理される。
依存部2は独立した通常のプログラムとして提供され、
実行可能なファイルとして処理される。
すなわち、オペレーティングシステム(OS)からみて
これら処理本体部1と機種依存部2は実行可能なファイ
ルとして扱い、本発明に用いられるアプリケージタンプ
ログラムがO8によりコンビ二一夕の主記憶装置にロー
ドされる。
これら処理本体部1と機種依存部2は実行可能なファイ
ルとして扱い、本発明に用いられるアプリケージタンプ
ログラムがO8によりコンビ二一夕の主記憶装置にロー
ドされる。
第2図は主記憶装置10のメモリマツプを示すもので、
主記憶装置10にはO8の基本構成要素であるデスクオ
ペレーティングシステム(D OS )、BiO2,コ
マンドプロセッサ、オブシ鰭ンデバイスドライバー等の
他に本発明に用いられるアプリケージタンプログラムの
処理本体部1と機種依存部2とがロードされており、そ
のほかに本発明で用v1られる共有スタック7の領域が
ある。
主記憶装置10にはO8の基本構成要素であるデスクオ
ペレーティングシステム(D OS )、BiO2,コ
マンドプロセッサ、オブシ鰭ンデバイスドライバー等の
他に本発明に用いられるアプリケージタンプログラムの
処理本体部1と機種依存部2とがロードされており、そ
のほかに本発明で用v1られる共有スタック7の領域が
ある。
処理本体部1の処理部3は機種依存部2を主記憶装置1
0に呼び込む手順を有し、この呼び込み手順の実行によ
り機糧依存82が主記憶装置10にロードされる。
0に呼び込む手順を有し、この呼び込み手順の実行によ
り機糧依存82が主記憶装置10にロードされる。
第3図は本発明を適用したコンピュータシステムを示す
もので、本発明に用いるアプリケージタンプログラムは
外部記憶装置11の70ツピデスクに記憶されている。
もので、本発明に用いるアプリケージタンプログラムは
外部記憶装置11の70ツピデスクに記憶されている。
システムの立ちあげのときに、RAMで構成された主記
憶装置10に70ツピデスクに記憶されている7ブリケ
ーシ惣ンプログラムがロードされ、CPU 12によっ
てアプリケージタンプログラムが実行される。 尚、図
中符号13はプートプログラム、BiO2等を記憶した
ROM、14は入力装置、15は表示装置、16は7・
口7ビデスクのドライブ装置等のインターフェースであ
る。
憶装置10に70ツピデスクに記憶されている7ブリケ
ーシ惣ンプログラムがロードされ、CPU 12によっ
てアプリケージタンプログラムが実行される。 尚、図
中符号13はプートプログラム、BiO2等を記憶した
ROM、14は入力装置、15は表示装置、16は7・
口7ビデスクのドライブ装置等のインターフェースであ
る。
第4図、第5図は本発明の動作を示す70−チャートで
ある。
ある。
本発明に用いられるアプリケ−シランプログラムの処理
本体部1と機種依存部2は、コンピュータシステムのf
il!およびO8に応じて構成すればよい、 たとえば
、O8がMS−DO8(マイクロソフト社の登録商標)
であれば、アプリケーションプログラムの処理本体部1
と機種依存部2はMS−DO3の実行可能な7Tイル(
、EXE7yイルと表t)す)として構成すればよい。
本体部1と機種依存部2は、コンピュータシステムのf
il!およびO8に応じて構成すればよい、 たとえば
、O8がMS−DO8(マイクロソフト社の登録商標)
であれば、アプリケーションプログラムの処理本体部1
と機種依存部2はMS−DO3の実行可能な7Tイル(
、EXE7yイルと表t)す)として構成すればよい。
次ぎに本発明の動作を第4図、第5図の70−チャート
について説明する。 70ツピデスクに記憶されている
アプリケージタンプログラムの処理本体部1と機種依存
部2を主2[装置10にロードするには、O8の管理下
においてまずステップS1でオペレータが入力装置14
から機種依存部2の7Tイル名を入力する。
について説明する。 70ツピデスクに記憶されている
アプリケージタンプログラムの処理本体部1と機種依存
部2を主2[装置10にロードするには、O8の管理下
においてまずステップS1でオペレータが入力装置14
から機種依存部2の7Tイル名を入力する。
P11種依存部2のファイル名が入力されると、CTI
J12により実行されるO8によりm種依存部2が70
ツピデスクからRAMの主犯1!装置10にロードされ
る。 R種依存部2が主記憶装置10にロードされると
、ステップS2においてO8によりCPU12は機種依
存部2の機種依存処理8s5の処理本体部1を主記憶装
置10に呼び込む手順を実行し、ステップS3において
処理本体部1は主記憶装置10にロードされる。
J12により実行されるO8によりm種依存部2が70
ツピデスクからRAMの主犯1!装置10にロードされ
る。 R種依存部2が主記憶装置10にロードされると
、ステップS2においてO8によりCPU12は機種依
存部2の機種依存処理8s5の処理本体部1を主記憶装
置10に呼び込む手順を実行し、ステップS3において
処理本体部1は主記憶装置10にロードされる。
主記憶装置10に7プリケーシツンプログラムの機種依
存部2と処理本体n1がロードされると、コンピュータ
システムはO8から7プリケーシ。
存部2と処理本体n1がロードされると、コンピュータ
システムはO8から7プリケーシ。
ンプログラムに移行する。
尚、共有スタック7は7プリケーシ鱈ンプログラムが主
記憶装置10にロードされるときに、O8により主記憶
装置10に共有スタック7の領域が設けられる。 次に
主記憶装置10にロードされた処理本体部1と機種依存
部2の動作を第5図について説明する。
記憶装置10にロードされるときに、O8により主記憶
装置10に共有スタック7の領域が設けられる。 次に
主記憶装置10にロードされた処理本体部1と機種依存
部2の動作を第5図について説明する。
コンピュータシステムのオペレータからデータ処理の命
令、たとえば円を措く命令が入力されると処理本体部1
の処1!i部3は、ステップSaにおいて円を措く命令
(、IRCLEの呼び出し関数f。
令、たとえば円を措く命令が入力されると処理本体部1
の処1!i部3は、ステップSaにおいて円を措く命令
(、IRCLEの呼び出し関数f。
Oを呼び出すデータを、本体側通信部4を介して共有ス
タックへPUSHする。
タックへPUSHする。
次にステップsbにおいてこの呼び出し関数のアドレス
を求める。 呼び出し関数のアドレスが求められると、
ステップScに進み呼び出し関数がCALLされ、この
呼び出しrll数のアドレスは、機種依存部2の機種依
存側通信部6により機種依存処理部3に送られシステム
の制御が機種依存部2に移行する。
を求める。 呼び出し関数のアドレスが求められると、
ステップScに進み呼び出し関数がCALLされ、この
呼び出しrll数のアドレスは、機種依存部2の機種依
存側通信部6により機種依存処理部3に送られシステム
の制御が機種依存部2に移行する。
機種依存処理部3にシステムの制御が移行すると、機種
依存部2は共有スタックのデータをPOPし、POPさ
れたこのデータにしたがって機種依存毎J!!部3の識
別データテーブル内に格納されている当該識別データが
、機種依存側通信部6により共有スタック7にPUSH
される。 この場合は円を描く命令と座標を表わすパラ
メータが該当する。
依存部2は共有スタックのデータをPOPし、POPさ
れたこのデータにしたがって機種依存毎J!!部3の識
別データテーブル内に格納されている当該識別データが
、機種依存側通信部6により共有スタック7にPUSH
される。 この場合は円を描く命令と座標を表わすパラ
メータが該当する。
次に共有スタック、7に格納された識別データはBiO
2によってPOPされ、目的の処理が実行される。
2によってPOPされ、目的の処理が実行される。
このように本発明においては、アプリケ−シランプログ
ラムの処理本体部1と機種依存部2が、呼び出し関数と
共有スタック7を介してアプリケージタンプログラムを
実行している。
ラムの処理本体部1と機種依存部2が、呼び出し関数と
共有スタック7を介してアプリケージタンプログラムを
実行している。
したがって、本発明において他の機種のコンピュータシ
ステムに移植するには、アプリケーションプログラムの
提供側が呼び出し関数の外部仕様書を公開提示するだけ
で足りる。
ステムに移植するには、アプリケーションプログラムの
提供側が呼び出し関数の外部仕様書を公開提示するだけ
で足りる。
移植を受けろ側は、提供された呼び出し関数の外部仕様
書に基づいて機種のハードウェアとのインターフェース
を含む機種依存部2を作成するだけで簡単に7プリケー
シaンプログラムを移植することができる。
書に基づいて機種のハードウェアとのインターフェース
を含む機種依存部2を作成するだけで簡単に7プリケー
シaンプログラムを移植することができる。
[発明の効果]
この発明によれば、コンピュータのプログラムのプログ
ラムを他の機種のフンピユータシステムに移植するのに
、例えばアプリケージ壇ンプログラムの提供側はアプリ
ケージタンプログラムのソースフード、オブジェクトコ
ード等の開示を行なわなくてもよいのでノウハウ等の秘
密を保持することができる。
ラムを他の機種のフンピユータシステムに移植するのに
、例えばアプリケージ壇ンプログラムの提供側はアプリ
ケージタンプログラムのソースフード、オブジェクトコ
ード等の開示を行なわなくてもよいのでノウハウ等の秘
密を保持することができる。
さらに、他の機種のコンピュータシステムに移植するに
あたって、呼び出し関数に基づ(インターフェースを作
成する作業で足りるので移植作業が簡略化することがで
さる。
あたって、呼び出し関数に基づ(インターフェースを作
成する作業で足りるので移植作業が簡略化することがで
さる。
第1図は本発明に用いられるプログラムの構成を示すブ
ロック図、第2図はメモリマツプの説明図、第3図は本
発明を適用したコンピュータシステムのブロック図、第
4図及び第5図は動作を示す70−チヤトである。 1・・・処理本体部、2・・・機種依存部、3・・・処
理部、4・・・本体側通信部、5・・・機種依存処理部
、6・・・機種依存側通信部、7・・・共有スタック、
8・・・BiO2,9・・・識別データテーブル10・
・・主記憶装置。
ロック図、第2図はメモリマツプの説明図、第3図は本
発明を適用したコンピュータシステムのブロック図、第
4図及び第5図は動作を示す70−チヤトである。 1・・・処理本体部、2・・・機種依存部、3・・・処
理部、4・・・本体側通信部、5・・・機種依存処理部
、6・・・機種依存側通信部、7・・・共有スタック、
8・・・BiO2,9・・・識別データテーブル10・
・・主記憶装置。
Claims (3)
- (1)移植先のコンピュータのハードウェアとのインタ
ーフェースを含む機種依存部と処理本体部とを有するコ
ンピュータのプログラムを移植先のコンピュータの主記
憶装置にロードすると共に、この移植先の主記憶装置に
前記機種依存部と処理本体部のための共有スタックの領
域を設け、この共有スタッグを介して処理本体部と機種
依存部との間のデータの送受行なうことにより、前記コ
ンピュータのプログラムを実行することを特徴とするプ
ログラムの移植方法。 - (2)移植先のコンピュータシステムの主記憶装置にお
いてコンピュータのプログラムを構成する処理本体部と
機種依存部の各々の領域と共有スタックの領域を備える
と共に、この処理本体部はコンピュータのプログラムの
種々の処理機能を行なう処理部と前記機種依存部との通
信を行なう本体側通信部とを有し、前記機種依存部は移
植先のコンピュータのハードウェアとのインターフェー
スを含み基本入出力システムプログラムからのデータを
処理すると共に前記処理本体部の処理部からのデータを
処理する機種依存処理部と前記処理本体部と通信を行な
う機種依存側通信部と有することを特徴とする移植され
たプログラムの実行処理装置。 - (3)前記機種依存処理部はコンピュータのプログラム
が行なう種々の処理内容を表わす識別データが格納され
た識別データテーブルを有し、コンピユータシステムの
オペレータからのデータ処理の命令に関する呼び出し関
数を呼び出すデータを本体側通信部を介して共有スタッ
クへPUSHする手段と、この呼び出し関数を求める手
段と、共有スタックのデータをPOPしPOPされたデ
ータに基づき機種依存処理部の識別データテーブル内に
格納されている当該識別データを共有スタックにPUS
Hする手段とを備えたことを特徴とする請求項(2)に
記載の移植されたプログラムの実行処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102334A JPH02280255A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | コンピュータのプログラムの移植方法、移植されたプログラムの実行処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102334A JPH02280255A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | コンピュータのプログラムの移植方法、移植されたプログラムの実行処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280255A true JPH02280255A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14324618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102334A Pending JPH02280255A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | コンピュータのプログラムの移植方法、移植されたプログラムの実行処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000049506A1 (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-24 | Wacom Engineering Co., Ltd. | Operation input processing device and method |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102334A patent/JPH02280255A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000049506A1 (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-24 | Wacom Engineering Co., Ltd. | Operation input processing device and method |
| US6715102B1 (en) | 1999-02-19 | 2004-03-30 | Romwin Limited Company | Operation input processing apparatus and method |
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