JPH04102996A - チェックアウトレーン混雑度報知装置 - Google Patents
チェックアウトレーン混雑度報知装置Info
- Publication number
- JPH04102996A JPH04102996A JP21993190A JP21993190A JPH04102996A JP H04102996 A JPH04102996 A JP H04102996A JP 21993190 A JP21993190 A JP 21993190A JP 21993190 A JP21993190 A JP 21993190A JP H04102996 A JPH04102996 A JP H04102996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- checkout
- lane
- check
- congestion
- congestion degree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、スーパーマーケットやデパートの食料品売場
等のように複数のチェックアウトレーンを備えた店にお
いて各レーンの混雑度を買物客に知らせるチェックアウ
トレーン混雑度報知装置に関する。
等のように複数のチェックアウトレーンを備えた店にお
いて各レーンの混雑度を買物客に知らせるチェックアウ
トレーン混雑度報知装置に関する。
[従来の技術]
例工ばスーパーマーケットやデパートの食料品売場等の
ように複数のチェックアウトレーンを備えた店では、各
レーンにそれぞれ1台のチェックアウトターミナルが設
置されており、各ターミナルによってそれぞれ該当する
レーンに並んだ買物客が買い上げた商品の登録を行って
いる。このような店では、店員かレーンに並んでいる買
物客の人数から各レーンの混雑状況を判断し、比較的空
いているレーンに並ぶように店内放送等を利用して他の
買物客に教示していた。
ように複数のチェックアウトレーンを備えた店では、各
レーンにそれぞれ1台のチェックアウトターミナルが設
置されており、各ターミナルによってそれぞれ該当する
レーンに並んだ買物客が買い上げた商品の登録を行って
いる。このような店では、店員かレーンに並んでいる買
物客の人数から各レーンの混雑状況を判断し、比較的空
いているレーンに並ぶように店内放送等を利用して他の
買物客に教示していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、1人の買物客のチェックアウトターミナ
ルでの登録に要する時間は、その買物客が買い上げた商
品の数によって大幅に異なる。このため、人数の多少だ
けでは混雑度の判断に誤りを犯し易く、買物客に間違っ
た指示をしてしまうことかあった。
ルでの登録に要する時間は、その買物客が買い上げた商
品の数によって大幅に異なる。このため、人数の多少だ
けでは混雑度の判断に誤りを犯し易く、買物客に間違っ
た指示をしてしまうことかあった。
そこで本発明は、チェックアウトレーンの正確な混雑度
を自動的に判定して買物客に知らせることかでき、サー
ビス性の向上をはかり得るチェックアウトレーン混雑度
報知装置を提供しようとするものである。
を自動的に判定して買物客に知らせることかでき、サー
ビス性の向上をはかり得るチェックアウトレーン混雑度
報知装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、チェックアウトレーンに位置する買物客のチ
ェックアウトターミナルにて未登録の商品の総重量を計
量する計量手段と、この計量手段により測定された計量
値に基づいてチェックアウトレーンの混雑度を判定する
混雑度判定手段と、この判定手段により判定された混雑
度に応じた情報を報知する報知手段とを備えたチェック
アウトレーン混雑度報知装置である。
ェックアウトターミナルにて未登録の商品の総重量を計
量する計量手段と、この計量手段により測定された計量
値に基づいてチェックアウトレーンの混雑度を判定する
混雑度判定手段と、この判定手段により判定された混雑
度に応じた情報を報知する報知手段とを備えたチェック
アウトレーン混雑度報知装置である。
[作 用コ
このような構成の本発明においては、チェックアウトレ
ーンに位置する買物客のチェックアウトターミナルにて
未登録の商品の総重量が計量手段により測定され、その
計量値に基づいてチェックアウトレーンの混雑度が自動
的に判定される。しかして、その判定された混雑度に応
じた情報が買物客に報知される。この結果、商品の総重
量は未登録の商品の数か減ると減少するので、はぼ正確
な混雑状況か得られるようになる。
ーンに位置する買物客のチェックアウトターミナルにて
未登録の商品の総重量が計量手段により測定され、その
計量値に基づいてチェックアウトレーンの混雑度が自動
的に判定される。しかして、その判定された混雑度に応
じた情報が買物客に報知される。この結果、商品の総重
量は未登録の商品の数か減ると減少するので、はぼ正確
な混雑状況か得られるようになる。
C実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図はスーパーマーケットやデパートの食料品売場等
に設けられたチェックアウトレーンに装備されるチエツ
クアウト装置の外観図である。同図において1はチェッ
クアウトレーンを仕切るサッカー台であって、このサッ
カー台1に沿って買物客が並ぶことになる。そしてこの
サッカー台1上の比較的出口に近い側に、各商品に付さ
れたバーコード、を読取るためのスキャナ部2aを備え
た定置式スキャナ2か設置されている。なお、この定置
式スキャナ2には、バーコードが付されていない商品の
コートや商品の個数等をキー人力するためのキーボード
2bが設けられている。また、上記サッカー台1上の定
置式スキャナ2設置位置から店内側にスケール3が設置
されており、このスケール3に、チェックアウトレーン
に並んでいる買物客の未登録商品をカゴ4に入れて載せ
るようになっている。なお、本実施例では上記スケル3
にカゴ4を3個まで載せられる。
に設けられたチェックアウトレーンに装備されるチエツ
クアウト装置の外観図である。同図において1はチェッ
クアウトレーンを仕切るサッカー台であって、このサッ
カー台1に沿って買物客が並ぶことになる。そしてこの
サッカー台1上の比較的出口に近い側に、各商品に付さ
れたバーコード、を読取るためのスキャナ部2aを備え
た定置式スキャナ2か設置されている。なお、この定置
式スキャナ2には、バーコードが付されていない商品の
コートや商品の個数等をキー人力するためのキーボード
2bが設けられている。また、上記サッカー台1上の定
置式スキャナ2設置位置から店内側にスケール3が設置
されており、このスケール3に、チェックアウトレーン
に並んでいる買物客の未登録商品をカゴ4に入れて載せ
るようになっている。なお、本実施例では上記スケル3
にカゴ4を3個まで載せられる。
5は前記定置式スキャナ2から入力された情報により買
物客が買い上げた商品の登録を行うチェックアウトター
ミナルであって、このターミナル5には、登録の終了を
指示する締めキー等が配設されたキーボード6、登録商
品の品名や値段及び合計金額等を電光表示するオペレー
タ用表示器7及び客用表示器8、レシート等に印字を行
うプリンタ9、現金等を収納するためのドロワ10、等
か設けられている。また、チェックアウトレーンの上方
には各種メツセージを表示する表示板11か天井等から
吊り下ろされている。この表示板11に対するメツセー
ジ表示は上記チェックアウトターミナル5によって制御
される。
物客が買い上げた商品の登録を行うチェックアウトター
ミナルであって、このターミナル5には、登録の終了を
指示する締めキー等が配設されたキーボード6、登録商
品の品名や値段及び合計金額等を電光表示するオペレー
タ用表示器7及び客用表示器8、レシート等に印字を行
うプリンタ9、現金等を収納するためのドロワ10、等
か設けられている。また、チェックアウトレーンの上方
には各種メツセージを表示する表示板11か天井等から
吊り下ろされている。この表示板11に対するメツセー
ジ表示は上記チェックアウトターミナル5によって制御
される。
第2図は上記チェックアウトターミナル5の制御ブロッ
ク図である。図示するように、制御部本体を構成するC
PU21に、パスライン22を介してROM2B及びR
AM24のメモリ部を接続するとともに、日時を計時す
る時計回路25、前記ターミナル本体1のキーボード6
からキーデータを取込むキーボードコントローラ26、
前記オペレータ用表示器7及び客用表示器8を駆動制御
する表示器コントローラ27、前記プリンタ9を駆動制
御するプリンタコントローラ28、前記表示板11に対
して表示データに応じた信号を出力する表示板インタフ
ェース(■/F)2つ、前記定置式スキャナ2のスキャ
ナ部2a及びキーボード2bからデータが入力されるス
キャナインタフェース30、「登録」 「点検」 「精
算」 「設定」等の各種業務モードを選択するためのモ
ードスイッチ31から信号が入力されるとともに前記ド
ロワ10に開放信号を出力するI10ポート32、前記
スケール3のアナログ出力をディジタルなカウント値に
変換するアナログ/ディジタル(A/D)変換器33か
ら信号が入力される■/○ポート34、等の各部を接続
して構成されている。
ク図である。図示するように、制御部本体を構成するC
PU21に、パスライン22を介してROM2B及びR
AM24のメモリ部を接続するとともに、日時を計時す
る時計回路25、前記ターミナル本体1のキーボード6
からキーデータを取込むキーボードコントローラ26、
前記オペレータ用表示器7及び客用表示器8を駆動制御
する表示器コントローラ27、前記プリンタ9を駆動制
御するプリンタコントローラ28、前記表示板11に対
して表示データに応じた信号を出力する表示板インタフ
ェース(■/F)2つ、前記定置式スキャナ2のスキャ
ナ部2a及びキーボード2bからデータが入力されるス
キャナインタフェース30、「登録」 「点検」 「精
算」 「設定」等の各種業務モードを選択するためのモ
ードスイッチ31から信号が入力されるとともに前記ド
ロワ10に開放信号を出力するI10ポート32、前記
スケール3のアナログ出力をディジタルなカウント値に
変換するアナログ/ディジタル(A/D)変換器33か
ら信号が入力される■/○ポート34、等の各部を接続
して構成されている。
因みに、前記ROM2Bには前記CPU21か各部を制
御するためのプログラムデータ等か記憶されている。ま
た、前記RA M 24には前記CPU2mか各部を制
御する上で必要なデータを一時記憶するハソファ等か設
けられている。
御するためのプログラムデータ等か記憶されている。ま
た、前記RA M 24には前記CPU2mか各部を制
御する上で必要なデータを一時記憶するハソファ等か設
けられている。
しかして、特に前記CPU21は、前記モードスイッチ
10により「登録」モードか選択されている状態で、例
えば1秒タイマの割込みかある毎に第3図に示す制御を
実行するようにプログラム設定されている。すなわち、
先すST(ステップ)]としてI10ポート34を介し
てスケール3の計量データに相当するカウントデータを
取込む。
10により「登録」モードか選択されている状態で、例
えば1秒タイマの割込みかある毎に第3図に示す制御を
実行するようにプログラム設定されている。すなわち、
先すST(ステップ)]としてI10ポート34を介し
てスケール3の計量データに相当するカウントデータを
取込む。
そしてST2としてそのカウントデータを計量値Wに換
算する。(計量手段) 次に、ST3として」1記計量値Wと予め設定されてい
る第1重量値W1と比較する。なお、第1重量値W1は
商品が何も入っていないときのカゴ4の1個の重さとす
る。ST3にて[W>wl]なる関係か成立する場合に
は、ST4として上記重量値Wと予め設定されている第
2重量値W2(> w 1. )とを比較する。なお、
第2重量値w2は1人の客か1回の買物で買い」二げる
全商品の平均重量(カゴ4の重さを含む)とする。ST
4にて[W>w2]なる関係か成立する場合には、ST
5として上記Wj’ EM値Wと予め設定されている第
3重量値w3 (>w2>wl、)とを比較する。
算する。(計量手段) 次に、ST3として」1記計量値Wと予め設定されてい
る第1重量値W1と比較する。なお、第1重量値W1は
商品が何も入っていないときのカゴ4の1個の重さとす
る。ST3にて[W>wl]なる関係か成立する場合に
は、ST4として上記重量値Wと予め設定されている第
2重量値W2(> w 1. )とを比較する。なお、
第2重量値w2は1人の客か1回の買物で買い」二げる
全商品の平均重量(カゴ4の重さを含む)とする。ST
4にて[W>w2]なる関係か成立する場合には、ST
5として上記Wj’ EM値Wと予め設定されている第
3重量値w3 (>w2>wl、)とを比較する。
なお、第3重量値w3は1人の客か1回の買物で買い」
−げる全商品の平均重量(カゴ4の重さを含む)の2倍
とする。(混雑度判定手段)ST5にて[W > w
3 ]なる関係か成立する場合には、チェックアウトタ
ーミナル5にて未登録の商品か2人分以上あると考えら
れるので、前記表示板インタフェース2つを介して前記
表示板]]にメツセージ「大変混雑しています」を表示
させて、この処理を終了する。これに対し、ST5にて
[W > w 3 ]なる関係か成立しない場合には、
チェックアウトターミナル5にて未登録の商品か1人分
あると考えられるので、前記表示板インタフェース29
を介して前記表示板1]にメツセージ「また時間かかか
ります」を表示させて、この処理を終了する。一方、S
T4にて[W>w2]なる関係か成立しない場合には、
チェックアウトターミナル5にて未登録の商品が1人分
はないと考えられるので、前記表示板インタフェース2
9を介して前記表示板11にメッセジ「少しお待ち下さ
い」を表示させて、この処理を終了する。またST4に
て[W > w 1 ]なる関係か成立しない場合には
、チェックアウトターミナル5にて未登録の商品がない
ので、ST6として該ターミナルか現在登録中か否かを
判断する。
−げる全商品の平均重量(カゴ4の重さを含む)の2倍
とする。(混雑度判定手段)ST5にて[W > w
3 ]なる関係か成立する場合には、チェックアウトタ
ーミナル5にて未登録の商品か2人分以上あると考えら
れるので、前記表示板インタフェース2つを介して前記
表示板]]にメツセージ「大変混雑しています」を表示
させて、この処理を終了する。これに対し、ST5にて
[W > w 3 ]なる関係か成立しない場合には、
チェックアウトターミナル5にて未登録の商品か1人分
あると考えられるので、前記表示板インタフェース29
を介して前記表示板1]にメツセージ「また時間かかか
ります」を表示させて、この処理を終了する。一方、S
T4にて[W>w2]なる関係か成立しない場合には、
チェックアウトターミナル5にて未登録の商品が1人分
はないと考えられるので、前記表示板インタフェース2
9を介して前記表示板11にメッセジ「少しお待ち下さ
い」を表示させて、この処理を終了する。またST4に
て[W > w 1 ]なる関係か成立しない場合には
、チェックアウトターミナル5にて未登録の商品がない
ので、ST6として該ターミナルか現在登録中か否かを
判断する。
ここで、本体側キーボード6の締めキーか操作される前
であれば登録中と判断して、前記表示板インタフェース
2つを介して前記表示板]]にメツセージ「まもなく終
わります」を表示させて、この処理を終了する。これに
対し、本体側キーボード′6の締めキーか操作された後
であれば非登録中と判断して、前記表示板インタフェー
ス29を介して前記表示板11にメソセージ「只今窓い
ています」を表示させて、この処理を終了する。(報知
手段) 次に、以」二のように構成された本実施例の作用効果に
ついて説明する。
であれば登録中と判断して、前記表示板インタフェース
2つを介して前記表示板]]にメツセージ「まもなく終
わります」を表示させて、この処理を終了する。これに
対し、本体側キーボード′6の締めキーか操作された後
であれば非登録中と判断して、前記表示板インタフェー
ス29を介して前記表示板11にメソセージ「只今窓い
ています」を表示させて、この処理を終了する。(報知
手段) 次に、以」二のように構成された本実施例の作用効果に
ついて説明する。
店内には複数のチェックアウトレーンか用意されており
、各チェックアウトレーンにはそれぞれ第1図に示すチ
エツクアウト装置か装備されている。そして、買物客は
商品陳列棚から購入しようとする商品を取出して店備え
付けのカゴ4に入れ、適当なチェックアウトレーンに赴
き、そのレーンのザラカー台1に設けられたスケール3
」二にカコ4を載せることになる。この場合、先頭から
3人までかスケール3にカゴ4を載ぜることかできる。
、各チェックアウトレーンにはそれぞれ第1図に示すチ
エツクアウト装置か装備されている。そして、買物客は
商品陳列棚から購入しようとする商品を取出して店備え
付けのカゴ4に入れ、適当なチェックアウトレーンに赴
き、そのレーンのザラカー台1に設けられたスケール3
」二にカコ4を載せることになる。この場合、先頭から
3人までかスケール3にカゴ4を載ぜることかできる。
4人L1以降の客は1人か終了する毎に順番に載せてい
く。一方、店のキャッシャは各レーンに1人ずつ配置さ
れており、そのレーンに並んた客が買い上げた商品の登
録をチェックアウトターミナル5を用いて行うことにな
る。この場合、スケール3に載せられたカゴ4の中から
商品を1品ずつ取出し、その商品に付されたバーコード
を定置式スキャナ2のスキャナ部2aで読み取らせるこ
とによって登録か行われる。
く。一方、店のキャッシャは各レーンに1人ずつ配置さ
れており、そのレーンに並んた客が買い上げた商品の登
録をチェックアウトターミナル5を用いて行うことにな
る。この場合、スケール3に載せられたカゴ4の中から
商品を1品ずつ取出し、その商品に付されたバーコード
を定置式スキャナ2のスキャナ部2aで読み取らせるこ
とによって登録か行われる。
このような営業時間帯において、各チエツクアウト装置
では例えば1秒毎に上記スケール3での計量値Wが検出
され、その計量値Wに応じて、各チェックアウトレーン
の上方にそれぞれ設けられた表示板11に、該当するチ
ェックアウトレーンの混雑度を知らせるメツセージが連
続して表示される。
では例えば1秒毎に上記スケール3での計量値Wが検出
され、その計量値Wに応じて、各チェックアウトレーン
の上方にそれぞれ設けられた表示板11に、該当するチ
ェックアウトレーンの混雑度を知らせるメツセージが連
続して表示される。
今、スケール3での計量値Wが1人の客が1回の買物で
買い上げる全商品の平均重量(カゴ4の重さを含む)の
2倍よりも大きいとき、チエ・ツクアウトレーンには現
在登録中の買物客を含めて3Å以上並んでいると判定さ
れて、メツセージ「大変混雑しています」が上記表示板
11に表示される。
買い上げる全商品の平均重量(カゴ4の重さを含む)の
2倍よりも大きいとき、チエ・ツクアウトレーンには現
在登録中の買物客を含めて3Å以上並んでいると判定さ
れて、メツセージ「大変混雑しています」が上記表示板
11に表示される。
また、スケール3での計量値Wが1人の客が1回の買物
で買い上げる全商品の平均重量(カゴ4の重さを含む)
より大きいがその2倍よりは小さいとき、チェックアウ
トレーンには現在登録中の買物客を含めて2人が並んで
いると判定されて、メツセージ「まだ時間がかかります
」が上記表示板11に表示される。
で買い上げる全商品の平均重量(カゴ4の重さを含む)
より大きいがその2倍よりは小さいとき、チェックアウ
トレーンには現在登録中の買物客を含めて2人が並んで
いると判定されて、メツセージ「まだ時間がかかります
」が上記表示板11に表示される。
これに対し、スケール3での計量値Wが1人の客が1回
の買物で買い上げる全商品の平均重量(カゴ4の重さを
含む)より小さいが、カゴ4のみの重量よりは大きいと
き、チェックアウトレーンには現在登録中の買物客しか
並んでいないと判定されて、メツセージ「少しお待ち下
さい」が上記表示板11に表示される。
の買物で買い上げる全商品の平均重量(カゴ4の重さを
含む)より小さいが、カゴ4のみの重量よりは大きいと
き、チェックアウトレーンには現在登録中の買物客しか
並んでいないと判定されて、メツセージ「少しお待ち下
さい」が上記表示板11に表示される。
また、スケール3での計量 (直W力(カコ゛4のみの
重量以下でかつ締め操作前のとき、チェックアウトレー
ンには現在登録中の買物客しか並んでおらず、しかもそ
の客の支払いを待つだけなので、メツセージ「まもなく
終わります」が上記表示板11に表示される。
重量以下でかつ締め操作前のとき、チェックアウトレー
ンには現在登録中の買物客しか並んでおらず、しかもそ
の客の支払いを待つだけなので、メツセージ「まもなく
終わります」が上記表示板11に表示される。
これに対し、スケール3での計量値Wがカゴ4のみの重
量以下でかつ締め操作後のとき、チェックアウトレーン
には買物客が並んでいないので、メツセージ「只今空い
ています」が上記表示板11に表示される。
量以下でかつ締め操作後のとき、チェックアウトレーン
には買物客が並んでいないので、メツセージ「只今空い
ています」が上記表示板11に表示される。
従って、買物客は各チェックアウトレーンの上方にそれ
ぞれ設けられた表示板11のメツセージ内容から各チェ
ックアウトレーンの混雑状況を判断できるようになる。
ぞれ設けられた表示板11のメツセージ内容から各チェ
ックアウトレーンの混雑状況を判断できるようになる。
このように、本実施例ではチェックアウトレーンに並ん
でいる買物客が買い上げた商品のうちチェックアウトタ
ーミナル5にて未登録の商品の総重量(スケール3での
計量値W)からそのチェックアウトレーンの混雑度を自
動的に判定している。
でいる買物客が買い上げた商品のうちチェックアウトタ
ーミナル5にて未登録の商品の総重量(スケール3での
計量値W)からそのチェックアウトレーンの混雑度を自
動的に判定している。
−船釣に、総重量か重いと未登録の商品の数が多く、総
重量が軽いと未登録の商品の数が少ないので、本実施例
によりほぼ正確な混雑度が得られるようになる。この結
果、買物客に対して各チェックアウトレーンのほぼ正確
な混雑状況を教示できるので、サービス性の向上をはか
り得る。また、従来の゛ように店員が各チェックアウト
レーンの混雑状況を経験的に判断して店内放送等により
買物客に通知する必要もなくなるので、負担を軽減でき
る。
重量が軽いと未登録の商品の数が少ないので、本実施例
によりほぼ正確な混雑度が得られるようになる。この結
果、買物客に対して各チェックアウトレーンのほぼ正確
な混雑状況を教示できるので、サービス性の向上をはか
り得る。また、従来の゛ように店員が各チェックアウト
レーンの混雑状況を経験的に判断して店内放送等により
買物客に通知する必要もなくなるので、負担を軽減でき
る。
なお、前記実施例では各チェックアウトレーンの混雑度
をそのチェックアウトレーン上方に設けられた表示板1
1にメツセージの形で表示させる場合を示したがこれに
限定されるものではなく、例えば混雑度に対応したメッ
セージ音で報知するようにしてもよい。また、チェック
アウトレーンに沿って複数のスケール3を並設し、これ
らスケール3の総計量値から各チェックアウトレーンの
混雑度を判定することも考えられる。こうすることによ
り、レーンに並んでいる買物客の数をより多く判定でき
るようになる。さらに、チェックアウトレーンを1つし
か持たない店にも本発明を適用することは可能である。
をそのチェックアウトレーン上方に設けられた表示板1
1にメツセージの形で表示させる場合を示したがこれに
限定されるものではなく、例えば混雑度に対応したメッ
セージ音で報知するようにしてもよい。また、チェック
アウトレーンに沿って複数のスケール3を並設し、これ
らスケール3の総計量値から各チェックアウトレーンの
混雑度を判定することも考えられる。こうすることによ
り、レーンに並んでいる買物客の数をより多く判定でき
るようになる。さらに、チェックアウトレーンを1つし
か持たない店にも本発明を適用することは可能である。
この場合も、店内で買物をしている客はレーンが空くの
を待って支払いをできるようになる。この他、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿
論である。
を待って支払いをできるようになる。この他、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿
論である。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、チェックアウトレ
ーンの正確な混雑度を自動的に判定して買物客に知らせ
ることができ、サービス性の向上をはかり得るチェック
アウトレーン混雑度報知装置4 置を提供できる。
ーンの正確な混雑度を自動的に判定して買物客に知らせ
ることができ、サービス性の向上をはかり得るチェック
アウトレーン混雑度報知装置4 置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図はチエ
ツクアウト装置の全体構成を示す外観図、第2図はチェ
ックアウトターミナルの制御ブロック図、第3図はチェ
ックアウトレーンの混雑度を判断するCPUの制御手順
を示す流れ図である。 2・・・定置式スキャナ、3・・・スケール、5・・・
チェックアウトターミナル、11・・・表示板。
ツクアウト装置の全体構成を示す外観図、第2図はチェ
ックアウトターミナルの制御ブロック図、第3図はチェ
ックアウトレーンの混雑度を判断するCPUの制御手順
を示す流れ図である。 2・・・定置式スキャナ、3・・・スケール、5・・・
チェックアウトターミナル、11・・・表示板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 チェックアウトレーンに位置する買物客のチェックアウ
トターミナルにて未登録の商品の総重量を計量する計量
手段と、 この計量手段により測定された計量値に基づいてチェッ
クアウトレーンの混雑度を判定する混雑度判定手段と、 この判定手段により判定された混雑度に応じた情報を報
知する報知手段と、 を具備したことを特徴とするチェックアウトレーン混雑
度報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21993190A JPH04102996A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | チェックアウトレーン混雑度報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21993190A JPH04102996A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | チェックアウトレーン混雑度報知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102996A true JPH04102996A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16743264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21993190A Pending JPH04102996A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | チェックアウトレーン混雑度報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010122755A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置及びコンピュータプログラム |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP21993190A patent/JPH04102996A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010122755A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置及びコンピュータプログラム |
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