JPH04103000A - 警報検出回路 - Google Patents
警報検出回路Info
- Publication number
- JPH04103000A JPH04103000A JP22151390A JP22151390A JPH04103000A JP H04103000 A JPH04103000 A JP H04103000A JP 22151390 A JP22151390 A JP 22151390A JP 22151390 A JP22151390 A JP 22151390A JP H04103000 A JPH04103000 A JP H04103000A
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- alarm
- resistors
- terminals
- circuit
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は警報検出回路に関し、特に警報発生源から伝達
されたN個の警報のうち、任意の2個以上の警報か発生
したときにそれを認識する警報検出回路に関する。
されたN個の警報のうち、任意の2個以上の警報か発生
したときにそれを認識する警報検出回路に関する。
警報検出において、警報発生源よりの警報のうち2個以
」二の警報発生かあった場合のみ警報として認識したい
ということかまれに存在する。例えは、3台〜4台の電
源装置を並列運転していたとき、1台の電源装置か故障
しても並列運転なので装置全体としては影響ないか、2
台が故障すると電源供給能力か足りなくなり、重大障害
として警報を発しなければならないといったような場合
である。
」二の警報発生かあった場合のみ警報として認識したい
ということかまれに存在する。例えは、3台〜4台の電
源装置を並列運転していたとき、1台の電源装置か故障
しても並列運転なので装置全体としては影響ないか、2
台が故障すると電源供給能力か足りなくなり、重大障害
として警報を発しなければならないといったような場合
である。
このような警報処理上の要求に対して、従来ては、第3
図に示すように、警報発生源1から発せられるN個の警
報信号は、0本の情報伝達線を用い警報信号をそのまま
警報処理回路2bへ転j−Xし、警報処理回路2の中で
論理演算により122個以−の警報発生jという判定を
行うというのか一殻的であった。
図に示すように、警報発生源1から発せられるN個の警
報信号は、0本の情報伝達線を用い警報信号をそのまま
警報処理回路2bへ転j−Xし、警報処理回路2の中で
論理演算により122個以−の警報発生jという判定を
行うというのか一殻的であった。
」二連しノに従来の警報検出では、警報処理回路が高度
な論理演算の行える複雑な回路になっていたり、あるい
は、マイクロコンピュータを内蔵してインテリジエン1
〜な処理を行うなと、警報処理回路の負担か大きいとい
う欠点の他、複数の警報情報を発生源から警報処理回路
まで転送するため、発生源が増加ずと配線数が多くなり
装置内の配線か煩雑になるという問題点があった。
な論理演算の行える複雑な回路になっていたり、あるい
は、マイクロコンピュータを内蔵してインテリジエン1
〜な処理を行うなと、警報処理回路の負担か大きいとい
う欠点の他、複数の警報情報を発生源から警報処理回路
まで転送するため、発生源が増加ずと配線数が多くなり
装置内の配線か煩雑になるという問題点があった。
本発明の目的は、警報処理回路の負担を軽減し、且つ警
報処理回路への配線本数を1本ですまずことができる警
報検出回路を提供することにある。
報処理回路への配線本数を1本ですまずことができる警
報検出回路を提供することにある。
本発明の警報検出回路は、一方か警報信号を受信する入
力端子に接続され他方か複式接続され同抵抗値を有する
N個の抵抗器と、一方を前記N個の抵抗器が複式接続さ
れた側に接続し他方を電源に接続し前記抵抗器と同抵抗
値を有する第1の抵抗器と、前記電源の三分の一より低
く且つ三分の一より高くなるような基準電位に設定する
だめの第2の抵抗器と、前記基準電位と前記N側内抵抗
器の複式接続された側の電位との電圧比較を行う比較器
とを備える構成である。
力端子に接続され他方か複式接続され同抵抗値を有する
N個の抵抗器と、一方を前記N個の抵抗器が複式接続さ
れた側に接続し他方を電源に接続し前記抵抗器と同抵抗
値を有する第1の抵抗器と、前記電源の三分の一より低
く且つ三分の一より高くなるような基準電位に設定する
だめの第2の抵抗器と、前記基準電位と前記N側内抵抗
器の複式接続された側の電位との電圧比較を行う比較器
とを備える構成である。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図におけるA、B点及び出力端子80の電圧波形を示す
図である。第1図において、g報検出回路は警報発生源
]と暫報処理回路2aとの間に設けられ、警報発生源1
は、N個の発生源を有し、警報が発せられると地気か出
力されるものとする。警報検出回路は、一方か警報信号
を受信する入力端子31〜3nに接続され他方か複式接
続されるN個の抵抗器41〜4nと、このN個の抵抗器
41〜4nか複式接続された側に一方を接続し他方を電
源V。0に接続される抵抗器50と、電源Vcoの三分
の一より低く且つ三分の一より高くなるような基準電位
に設定するだめの抵抗器61.62と、この基準電位と
抵抗器41〜4nか複式接続された側の電位との電圧比
較を行う比較器70とを備える。ここで、抵抗器41〜
4n、50はそれぞれ同一の抵抗値を有している。
図におけるA、B点及び出力端子80の電圧波形を示す
図である。第1図において、g報検出回路は警報発生源
]と暫報処理回路2aとの間に設けられ、警報発生源1
は、N個の発生源を有し、警報が発せられると地気か出
力されるものとする。警報検出回路は、一方か警報信号
を受信する入力端子31〜3nに接続され他方か複式接
続されるN個の抵抗器41〜4nと、このN個の抵抗器
41〜4nか複式接続された側に一方を接続し他方を電
源V。0に接続される抵抗器50と、電源Vcoの三分
の一より低く且つ三分の一より高くなるような基準電位
に設定するだめの抵抗器61.62と、この基準電位と
抵抗器41〜4nか複式接続された側の電位との電圧比
較を行う比較器70とを備える。ここで、抵抗器41〜
4n、50はそれぞれ同一の抵抗値を有している。
以下に、動作を説明する。警報発生源1から地気による
1個の警報信号が、入力端子31〜3nのいずれかに入
力されると、入力端子に接続された抵抗器41〜4nの
いずれが]つと抵抗器50とによって電源V。0の三分
の−の電圧かB点に発生ずる。又、発生した警報が2個
の場合には、電源Vccの三分の−の電圧がB点に発生
する。警報発生源1からの警報信号の数が3個以上にな
ればB点の電圧は電源V。Cの三分の一よりも更に低く
なっていく。ここで、B点は比較器70の負極性入力端
子に接続され、A点は比較器70の正極性入力端子に接
続されており、A点は電源V。0の分の一より低く且つ
電源Vcoの三分の一より高い電位に抵抗器8]−及び
62によって設定されている。従って、警報発生源1か
らの警報信号入力の数か「0及び]」のときは比較器7
0の出力端子80はローレベルであるか、警報信号入力
数が「2個以上」になると、B点とA点の電位差が逆転
し、出力端子80は第2図に示すようにハイレベルとな
る。すなわち、12個以上」の警報信号の入力かあるこ
とを示す信号か出力端子80から取出せる。このように
して得られた警報情報は、1本の線で警報処理回路2a
に入力される。
1個の警報信号が、入力端子31〜3nのいずれかに入
力されると、入力端子に接続された抵抗器41〜4nの
いずれが]つと抵抗器50とによって電源V。0の三分
の−の電圧かB点に発生ずる。又、発生した警報が2個
の場合には、電源Vccの三分の−の電圧がB点に発生
する。警報発生源1からの警報信号の数が3個以上にな
ればB点の電圧は電源V。Cの三分の一よりも更に低く
なっていく。ここで、B点は比較器70の負極性入力端
子に接続され、A点は比較器70の正極性入力端子に接
続されており、A点は電源V。0の分の一より低く且つ
電源Vcoの三分の一より高い電位に抵抗器8]−及び
62によって設定されている。従って、警報発生源1か
らの警報信号入力の数か「0及び]」のときは比較器7
0の出力端子80はローレベルであるか、警報信号入力
数が「2個以上」になると、B点とA点の電位差が逆転
し、出力端子80は第2図に示すようにハイレベルとな
る。すなわち、12個以上」の警報信号の入力かあるこ
とを示す信号か出力端子80から取出せる。このように
して得られた警報情報は、1本の線で警報処理回路2a
に入力される。
本発明は以」二説明したように、警報発生源からの警報
のうち2個以」二の警報信号を受信した場合に限り警報
として認識するように構成したので、警報処理回路での
論理演算処理が不要となり警報処理回路の負担を軽減し
、且つ警報処理回路への配線本数を1本ですますことか
できる。
のうち2個以」二の警報信号を受信した場合に限り警報
として認識するように構成したので、警報処理回路での
論理演算処理が不要となり警報処理回路の負担を軽減し
、且つ警報処理回路への配線本数を1本ですますことか
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図のA、B点及び出力端子における電圧波形を示す図、
第3図は従来の警報検出回路を説明するための図である
。 ]、 −−−一警報発生源、2a、2b−回路 31〜
3n−一−−−−入力端子、450.6]、、62−−
・−抵抗器、70・80−・−出力端子。 警報処理 1〜4 n 。 ・−・比較器、
図のA、B点及び出力端子における電圧波形を示す図、
第3図は従来の警報検出回路を説明するための図である
。 ]、 −−−一警報発生源、2a、2b−回路 31〜
3n−一−−−−入力端子、450.6]、、62−−
・−抵抗器、70・80−・−出力端子。 警報処理 1〜4 n 。 ・−・比較器、
Claims (1)
- 一方が警報信号を受信する入力端子に接続され他方が
複式接続され同抵抗値を有するN個の抵抗器と、一方を
前記N個の抵抗器が複式接続された側に接続し他方を電
源に接続し前記抵抗器と同抵抗値を有する第1の抵抗器
と、前記電源の二分の一より低く且つ三分の一より高く
なるような基準電位に設定するための第2の抵抗器と、
前記基準電位と前記N個の抵抗器の複式接続された側の
電位との電圧比較を行う比較器とを備えたことを特徴と
する警報検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22151390A JPH04103000A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 警報検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22151390A JPH04103000A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 警報検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103000A true JPH04103000A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16767893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22151390A Pending JPH04103000A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 警報検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103000A (ja) |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP22151390A patent/JPH04103000A/ja active Pending
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