JPH04103061U - スケジユール管理機能を備えたフアクシミリ装置 - Google Patents
スケジユール管理機能を備えたフアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04103061U JPH04103061U JP1325291U JP1325291U JPH04103061U JP H04103061 U JPH04103061 U JP H04103061U JP 1325291 U JP1325291 U JP 1325291U JP 1325291 U JP1325291 U JP 1325291U JP H04103061 U JPH04103061 U JP H04103061U
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Abstract
(57)【要約】
[目的]画像蓄積メモリを備えたファクシミリ装置をス
ケジュール管理に使用させることを目的とする。 [構成]画像読取部1で読取走査したスケジュール原稿
に記された画像データをスケジュール入力指定手段10
の操作によって画像蓄積メモリ2にスケジュール情報と
して蓄積させ、印字時刻設定手段11でスケジュール情
報の印字時刻を指定すると、その指定時刻になればクロ
ックタイマー機能を具備する信号処理部9は印字出力部
3を作動して上記画像蓄積メモリ2に蓄積されたスケジ
ュール情報を印字メッセージの形で自動的に印字出力す
る構成となっている。
ケジュール管理に使用させることを目的とする。 [構成]画像読取部1で読取走査したスケジュール原稿
に記された画像データをスケジュール入力指定手段10
の操作によって画像蓄積メモリ2にスケジュール情報と
して蓄積させ、印字時刻設定手段11でスケジュール情
報の印字時刻を指定すると、その指定時刻になればクロ
ックタイマー機能を具備する信号処理部9は印字出力部
3を作動して上記画像蓄積メモリ2に蓄積されたスケジ
ュール情報を印字メッセージの形で自動的に印字出力す
る構成となっている。
Description
【0001】
本考案は、スケジュール管理機能を備えたファクシミリ装置に関する。
【0002】
画像読取部で読み取った画像データを画像蓄積メモリ内に一旦蓄積し、予め設
定された時間に送信できるようにしたいわゆるメモリ予約送信機能を有したファ
クシミリ装置が開発されているが、このようなファクシミリ装置は近時ではます
ます多機能化しており、スケジュール管理に使用できれば商品価値を一層向上さ
せることができる。
【0003】
本考案は、このような要望に応えるために提案されるもので、スケジュールの
記された原稿を画像読取部で読み取って、印字出力時間を指定すれば、指定され
た時刻には読み取られたスケジュール原稿が印字メッセージの形で自動的に印字
出力されるようにしたファクシミリ装置を提供することを目的としている。
【0004】
上記目的を達成するために提案される本考案のファクシミリ装置は、画像蓄積
メモリを備えたファクシミリ装置において、画像読取部で読取走査したスケジュ
ール原稿を、画像蓄積メモリにスケジュール情報として蓄積させるスケジュール
入力指定手段と、スケジュール情報の印字時刻を指定する印字時刻設定手段と、
クロックタイマー機能を有し、上記印字時刻設定手段によって指定された時刻に
印字出力部を作動して、スケジュール情報を印字出力させる信号処理部とを備え
たことを特徴としている。
【0005】
このような本考案におけるスケジュール入力指定手段は、後述する実施例で示
したように、個別のスイッチで構成したものに限られるものではなく、メニュー
モードのなかから、特定のコードを指定することによって、いわゆるプログラム
処理によってスケジュール情報の入力指定を行なうものであってもよい。
【0006】
本考案のファクシミリ装置によれば、スケジュール入力指定スイッチを操作し
て、スケジュールの記されたスケジュール原稿を画像読取部で読み取り画像蓄積
メモリに蓄積させ、印字時刻設定手段を操作して印字出力すべき日時を予め指定
しておけば、その指定日時になれば信号処理部は印字出力部を作動して、画像蓄
積メモリに蓄積させたスケジュール原稿を印字メッセージの形で自動的に印字出
力する。
【0007】
以下に、添付図を参照して本考案の一実施例を説明する。
ファクシミリ装置Fは、図1に示すように、電話回線Lに接続されて画像デー
タを送受信するための自動着信機能を有した回線制御部5と、この回線制御部5
で受信し或いは該回線制御部5から送信する画像データの変復調処理を行うモデ
ム6、原稿を読み取るための画像読取部1、読み取った原稿を画像データとして
一時的に蓄積する画像蓄積メモリ2、ファクシミリ装置Fを操作するためのキー
操作部7、マイクロコンピュータを含んで構成された信号処理部9、回線制御部
5で受信され或いは画像蓄積メモリ2内に蓄積された画像データを記録紙に印字
出力させる印字出力部3とを具備している。
【0008】
また、信号処理部9はクロックタイマー4を具備し、このクロックタイマー4
を常時参照しているので、後述する印字時刻設定手段11によってスケジュール
原稿毎に指定された日時になれば印字出力部3を作動させて、画像蓄積メモリ2
に蓄積されたスケジュール情報を後述するような手順で印字出力する構成となっ
ている。尚、8はメモリ装置であり、制御に必要な基本プログラムを記憶させた
ROM8aと、信号処理すべきデータを一時的に記憶させるRAM8bを組み合
わせた構成となっている。
【0009】
キー操作部7には、画像読取部1で読取走査した画像データを画像蓄積メモリ
2にスケジュール情報として蓄積させるためのスケジュール入力指定手段として
のスケジュール入力指定スイッチ10が設けられており、図2及び図3に示すよ
うにファクシミリ装置Fの実行する制御モードや動作メーセッージを表示する表
示部11aの他に、数値入力用テンキー11b,メニューキー11cやワンタッ
チダイヤル登録キー11d,スタートキー11e,コピーキー11f,ストップ
キー11g・・・有しているが、これらのうち数値入力用テンキー11b,メニ
ューキー11cは画像蓄積メモリ2に蓄積されたスケジュール情報を印字出力さ
せる日時を、表示部11aの表示操作順序に従って任意に指定する印字時刻設定
手段11の機能を実現している。
尚、印字時刻の指定は必要に応じて、後述するような複数通りの時刻設定が行え
、画像蓄積メモリ2に蓄積された全スケジュール情報はメニューキー11cを操
作し、表示部10aにメニューモードを表示させて指定をすれば一覧表示の形で
印字できる。
【0010】
このような本考案のファクシミリ装置によれば、例えば3月12日AM10:
00に営業会議の予定がある場合には、先ずファクシミリ装置Fの画像読取部1
にスケジュール原稿Aをセットし、スケジュール入力指定スイッチ10を操作し
た後に、スタートスイッチ11eを操作して図4(a)の様に会議予定の旨を記
したスケジュール原稿Aを読み込ませると、スケジュール原稿Aに記された画像
データは画像蓄積メモリ2にスケジュール情報として蓄積される。尚、スケジュ
ール情報には必要に応じて、通番と簡単な題名を合わせて登録できるようにすれ
ば、個別のスケジュール情報の印字出力時や管理レポートの出力時に整理が容易
となり便利である。
【0011】
印字時刻設定手段11によって指定される印字出力すべき日時としては例えば
会議予定の1日前の3月11日AM9:00を指定する。
すると、クロックタイマー4を備えた信号処理部9は先に指定された印字時刻に
なれば印字出力部3を作動させ、図4(b)の様に画像蓄積メモリ2に蓄積され
ていたスケジュール情報を印字メッセージの形で記録紙Bに印字させるので、当
該印字出力によって注意が喚起され、スケジュールの見落とし防止が図れるとと
もにスケジュール実行の準備が行える。
この場合、スケジュール情報の印字出力を例えば1日前と1週間前の2回に亙っ
て行わせれば一層徹底でき、印字出力時に特別な呼出音を出力させれば、その呼
出音によってスケジュール情報が印字されたことが分かり利便である。
また、印字メッセージを印字した記録紙に図4(b)に示したように、『スケジ
ュール管理』という表題Cを印字させるようにすれば、外部から送信されてきた
原稿と、スケジュール情報とを容易に区別もできるので事務処理にも混乱を来さ
ない。
このようなスケジュール情報としては上記以外に、来客の時間や月日を知らせる
他、外出時刻や出張日を知らせたり、或いは電話をすべきなど種々の管理が行え
甚だ利便である。
更に、メニューキー11cを操作してスケジュール管理レポート出力を指定すれ
ば、画像蓄積メモリ2に蓄積されたすべてあるいは一部のスケジュール情報の要
目を図5に示したように、一覧表示の形で出力させることもでき、スケジュール
管理表として有意義に利用することも出来る。
【0012】
尚、図6乃至図9は、本考案のファクシミリ装置の基本動作を示したタイムチ
ャートを示す。図6のステップ100〜105は、スケジュール原稿Aを画像読
取部1で読み取って、印字出力すべき日時を印字時刻設定手段11によって指定
させる一連の動作を示している。図7のステップ200〜203は、クロックタ
イマー4が時刻指定手段11によって指定時刻を計時すると呼出音を出力して注
意を喚起させ、その後画像蓄積メモリ2に記憶されていたスケジュールメモを印
字メッセージの形で出力させる動作を示している。図8のステップ300〜30
4は、画像蓄積メモリ2に蓄積された複数のスケジュールのうち一つを番号で選
択した後に、その印字出力時刻を印字時刻設定手段11で設定変更させるスケジ
ュール設定変更モードの設定動作を示している。
また、図9のステップ400〜402は、画像メモリ2に蓄積されたスケジュー
ル情報をスケジュール管理レポートの形で印字出力させる動作を示している。
【0013】
本考案に係るファクシミリ装置によれば、スケジュール原稿を予め指定した日
時に印字メッセージの形で自動的に印字出力させることができるために、この印
字出力によってスケジュールの再確認の注意を喚起し、スケジュールの実行洩れ
を未然に防止できる効果が得られる。
【図1】本考案のファクシミリ装置の要部構成を示した
ブロック部である。
ブロック部である。
【図2】本考案のファクシミリ装置のキー操作部の一例
を示す要部平面図である。
を示す要部平面図である。
【図3】本考案のファクシミリ装置の外観を示す斜視図
である。
である。
【図4】本考案のファクシミリ装置におけるスケジュー
ル原稿の読取と印字出力される状態を示した説明図であ
る。
ル原稿の読取と印字出力される状態を示した説明図であ
る。
【図5】スケジュール管理レポートの印字例を示す図で
ある。
ある。
【図6】本考案のファクシミリ装置におけるスケジュー
ル原稿の読取動作の手順を示したフローチャートであ
る。
ル原稿の読取動作の手順を示したフローチャートであ
る。
【図7】本考案のファクシミリ装置におけるスケジュー
ル情報の出力動作の手順を示したフローチャートであ
る。
ル情報の出力動作の手順を示したフローチャートであ
る。
【図8】本考案のファクシミリ装置におけるスケジュー
ル情報の出力時刻設定変更時の設定動作の手順を示した
フローチャートである。
ル情報の出力時刻設定変更時の設定動作の手順を示した
フローチャートである。
【図9】本考案のファクシミリ装置におけるスケジュー
ル管理レポートの出力手順を示したフローチャートであ
る。
ル管理レポートの出力手順を示したフローチャートであ
る。
1・・・画像読取部
2・・・画像蓄積メモリ
3・・・印字出力部
4・・・クロックタイマー
9・・・信号処理部
10・・・スケジュール入力指定手段
11・・・印字時刻設定手段
Claims (1)
- 【請求項1】 画像蓄積メモリを備えたファクシミリ装
置において、画像読取部で読取走査したスケジュール原
稿を、画像蓄積メモリにスケジュール情報として蓄積さ
せるスケジュール入力指定手段と、スケジュール情報の
印字時刻を指定する印字時刻設定手段と、クロックタイ
マー機能を有し、上記印字時刻設定手段によって指定さ
れた時刻に印字出力部を作動して、スケジュール情報を
印字出力させる信号処理部とを備えたことを特徴とする
スケジュール管理機能を備えたファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325291U JPH04103061U (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | スケジユール管理機能を備えたフアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325291U JPH04103061U (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | スケジユール管理機能を備えたフアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103061U true JPH04103061U (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=31747606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325291U Withdrawn JPH04103061U (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | スケジユール管理機能を備えたフアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103061U (ja) |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP1325291U patent/JPH04103061U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950518 |