JPH04103103A - 電子部品のリード線端部のテーピング構造 - Google Patents
電子部品のリード線端部のテーピング構造Info
- Publication number
- JPH04103103A JPH04103103A JP2221890A JP22189090A JPH04103103A JP H04103103 A JPH04103103 A JP H04103103A JP 2221890 A JP2221890 A JP 2221890A JP 22189090 A JP22189090 A JP 22189090A JP H04103103 A JPH04103103 A JP H04103103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- electronic component
- electronic part
- taped
- wire terminal
- Prior art date
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- Pending
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は抵抗器や半導体部品などの電子部品のリード線
端部のテーピング構造に関するものである。
端部のテーピング構造に関するものである。
従来の技術
従来から知られているこの種電子部品のリード線端部の
テーピング構造としてはたとえば第3図および第4図に
示すように、電子部品1のリード線2の端部2aを特に
加工せずに直接テーピングしたものがある。3はテープ
である。
テーピング構造としてはたとえば第3図および第4図に
示すように、電子部品1のリード線2の端部2aを特に
加工せずに直接テーピングしたものがある。3はテープ
である。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記電子部品1の中央の本体部に第3図に示
すように表示面4を設けたり、リード線2に部品浮上用
の潰し部5を設けて電子部品1を自動実装する場合、リ
ード線2の端部2aが円形であるために電子部品1がテ
ーピング状態で回転し、実装状態で方向性、表示面のず
れなどが生じるという問題があった。
すように表示面4を設けたり、リード線2に部品浮上用
の潰し部5を設けて電子部品1を自動実装する場合、リ
ード線2の端部2aが円形であるために電子部品1がテ
ーピング状態で回転し、実装状態で方向性、表示面のず
れなどが生じるという問題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、テーピング
状態での電子部品の回転防止を図り、実装状態において
方向性、表示面のずれなどを防止できるようにすること
を目的とするものである。
状態での電子部品の回転防止を図り、実装状態において
方向性、表示面のずれなどを防止できるようにすること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、電子部品のリード
線の端部に潰し部を形成し、この潰し部をテーピングし
てなるものである。
線の端部に潰し部を形成し、この潰し部をテーピングし
てなるものである。
作用
この構成により、テーピングされる電子部品リード線の
端部に潰し部を形成しであるため、テーピング状態での
保持力は安定した状態となり、電子部品の回転防止を図
り、実装状態において方向性や表示面などのずれを防止
することができ、実装品位の向上を図ることができる。
端部に潰し部を形成しであるため、テーピング状態での
保持力は安定した状態となり、電子部品の回転防止を図
り、実装状態において方向性や表示面などのずれを防止
することができ、実装品位の向上を図ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に基ついて説明
する。
する。
第1図および第2図において、まず供給部に電子部品1
1を単品で供給し、電子部品11を一点づつ潰し用金型
部へ搬送し、上下の金型によって電子部品]1のリード
線12の中間部および端部に潰し部13および14を同
時に成形する。潰し部13は従来から形成されている浮
上用の潰し部であり、潰し部14は端面が横長の長方形
を呈し、テープ15により挟まれてテーピングされた状
態において電子部品11の回りを防止するものである。
1を単品で供給し、電子部品11を一点づつ潰し用金型
部へ搬送し、上下の金型によって電子部品]1のリード
線12の中間部および端部に潰し部13および14を同
時に成形する。潰し部13は従来から形成されている浮
上用の潰し部であり、潰し部14は端面が横長の長方形
を呈し、テープ15により挟まれてテーピングされた状
態において電子部品11の回りを防止するものである。
このように潰し部]3.14が形成された後、電子部品
11をテーピング部に搬送し、所定の間隔で電子部品1
1をテーピングする。16は電子部品ILの表面の表示
面である。
11をテーピング部に搬送し、所定の間隔で電子部品1
1をテーピングする。16は電子部品ILの表面の表示
面である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、テーピングされる電子部
品リード線の端部に潰し部を形成しであるため、テーピ
ング状態での保持力は安定した状態となり、電子部品の
回転防止を図り、実装状態において方向性や表示面など
のずれを防止することかでき、実装品位の向上を図るこ
とができる。
品リード線の端部に潰し部を形成しであるため、テーピ
ング状態での保持力は安定した状態となり、電子部品の
回転防止を図り、実装状態において方向性や表示面など
のずれを防止することかでき、実装品位の向上を図るこ
とができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はテーピング状態の斜視図、第2図は要部拡大図
、第3図および第4図は従来例を示し、第3図はテーピ
ング状態の斜視図、第4図は要部拡大図である。 11・・・電子部品、12・・・リード線、13.14
・・・潰し部、15・・・テープ、16・・・表示面。 代理人 森 本 義 弘 第3図 第4図
第1図はテーピング状態の斜視図、第2図は要部拡大図
、第3図および第4図は従来例を示し、第3図はテーピ
ング状態の斜視図、第4図は要部拡大図である。 11・・・電子部品、12・・・リード線、13.14
・・・潰し部、15・・・テープ、16・・・表示面。 代理人 森 本 義 弘 第3図 第4図
Claims (1)
- 1.電子部品のリード線の端部に潰し部を形成し、この
潰し部をテーピングしてなる電子部品のリード線端部の
テーピング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221890A JPH04103103A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電子部品のリード線端部のテーピング構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221890A JPH04103103A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電子部品のリード線端部のテーピング構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103103A true JPH04103103A (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=16773781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221890A Pending JPH04103103A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電子部品のリード線端部のテーピング構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103103A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149498B2 (ja) * | 1978-09-13 | 1986-10-29 | Toyota Motor Co Ltd |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP2221890A patent/JPH04103103A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149498B2 (ja) * | 1978-09-13 | 1986-10-29 | Toyota Motor Co Ltd |
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