JPH0410319A - 電動式格納スイッチ装置 - Google Patents
電動式格納スイッチ装置Info
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- JPH0410319A JPH0410319A JP11089890A JP11089890A JPH0410319A JP H0410319 A JPH0410319 A JP H0410319A JP 11089890 A JP11089890 A JP 11089890A JP 11089890 A JP11089890 A JP 11089890A JP H0410319 A JPH0410319 A JP H0410319A
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- Japan
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- drawer part
- positive cam
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- stopper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車等に使用される電動式格納スイッチ装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の電動式格納スイッチ装置としては例えば第4図な
いし第6図に示すようなものがある。
いし第6図に示すようなものがある。
すなわち、これら図において、1はケース、2はこのケ
ース1の前面開口1aを通じて前部が引き出しく開状態
)および格納(閉状B)可能な引き出し部で、その前面
にはスイッチ13 、3 、・・・・・・が列設されて
いるとともに、開状態で外部に露出した部分の前部上面
にもスイッチ類4,4.・・・・・・が列設されている
。
ース1の前面開口1aを通じて前部が引き出しく開状態
)および格納(閉状B)可能な引き出し部で、その前面
にはスイッチ13 、3 、・・・・・・が列設されて
いるとともに、開状態で外部に露出した部分の前部上面
にもスイッチ類4,4.・・・・・・が列設されている
。
6は動力源である高回転の直流モータ、7はこの直流モ
ータ6の回転軸6aに直結したウオーム、8はこのウオ
ームに噛合したウオームホイール、9はこのウオームホ
イール8と同軸のピニオン、10はこのピニオン9に噛
合し前記引き出し部2の後端から延出したラックである
。これら直流モータ6、ウオーム7、ウオームホイール
8、ピニオン9、ラック10はケース1内に内蔵されて
いる。
ータ6の回転軸6aに直結したウオーム、8はこのウオ
ームに噛合したウオームホイール、9はこのウオームホ
イール8と同軸のピニオン、10はこのピニオン9に噛
合し前記引き出し部2の後端から延出したラックである
。これら直流モータ6、ウオーム7、ウオームホイール
8、ピニオン9、ラック10はケース1内に内蔵されて
いる。
そして、引き出し部2が第5図に示す閉状態において、
直流モータ6を矢印で示すように正転させると、ウオー
ム7が回転し、これに噛合するウオームホイール8が回
転し、このウオームホイール8と同軸のピニオン9が回
転し、これに噛合したラック10が矢印方向に移動し、
これと一体の引き出し部2の前部がケース1の開口1a
から引き出されて、遂には第6図に示す開状態となる。
直流モータ6を矢印で示すように正転させると、ウオー
ム7が回転し、これに噛合するウオームホイール8が回
転し、このウオームホイール8と同軸のピニオン9が回
転し、これに噛合したラック10が矢印方向に移動し、
これと一体の引き出し部2の前部がケース1の開口1a
から引き出されて、遂には第6図に示す開状態となる。
かくしてこの状態でスイッチli4 、4 、・・・・
・・が操作可能となる。
・・が操作可能となる。
第6図の状態で直流モータ6を矢印で示すように、逆転
させれば、同様にして動力が伝達され、引き出し部2の
前部がケース1の開口1aからケース1内に格納され、
遂には第5図に示す閉状態に至る。
させれば、同様にして動力が伝達され、引き出し部2の
前部がケース1の開口1aからケース1内に格納され、
遂には第5図に示す閉状態に至る。
しかしながら、このような電動式格納スイッチ装置にあ
っては、動力源として高回転の直流モータ6および動力
伝達機構としてウオーム7、ウオームホイール8、ピニ
オン9、ラックlOとより成る多段のギヤ群を用いてい
るため、騒音レベルが大きいとともに、大きなスペース
を占有し、しかも部品点数が多く機械的信顧性が劣ると
いう課題があった。
っては、動力源として高回転の直流モータ6および動力
伝達機構としてウオーム7、ウオームホイール8、ピニ
オン9、ラックlOとより成る多段のギヤ群を用いてい
るため、騒音レベルが大きいとともに、大きなスペース
を占有し、しかも部品点数が多く機械的信顧性が劣ると
いう課題があった。
本発明はこのような従来の課題に着目してなされたもの
で、騒音レベルの低減と占有スペースの減少を図るとと
もに、機械的体転性を向上させるようにした電動式格納
スイッチを提供することを目的とする。
で、騒音レベルの低減と占有スペースの減少を図るとと
もに、機械的体転性を向上させるようにした電動式格納
スイッチを提供することを目的とする。
C課題を解決するための手段〕
かかる目的を達成するため、本発明は前部がケースから
引き出しおよび格納可能でありかつその前面および前部
上面にスイッチ類を設けた引き出し部と、該引き出し部
を駆動する動力源と、この動力源の動力を伝達する動力
伝達機構とを備えた格納スイッチ装置において、前記動
力源として超音波モータを用い、かつ動力伝達機構とし
て前記超音波モータに直結したピニオンおよび該ピニオ
ンに噛合し前記引き出し部と一体のラックを用いるとと
もに、前記引き出し部の開位置において該引き出し部を
ロックするストッパ用凹部を有する確動カムと該確動カ
ムにガイドされるストッパピンとより成るロック機構と
を具備したものである。
引き出しおよび格納可能でありかつその前面および前部
上面にスイッチ類を設けた引き出し部と、該引き出し部
を駆動する動力源と、この動力源の動力を伝達する動力
伝達機構とを備えた格納スイッチ装置において、前記動
力源として超音波モータを用い、かつ動力伝達機構とし
て前記超音波モータに直結したピニオンおよび該ピニオ
ンに噛合し前記引き出し部と一体のラックを用いるとと
もに、前記引き出し部の開位置において該引き出し部を
ロックするストッパ用凹部を有する確動カムと該確動カ
ムにガイドされるストッパピンとより成るロック機構と
を具備したものである。
超音波モータが駆動すると、動力伝達機構であるピニオ
ンおよびラックを介して引き出し部の一部がケースから
引き出され、この開位置においてロック機構のロックピ
ンが確動カムのストッパ用凹部に係合して引き出し部の
格納方向への移動が阻止される。したがってこの状態で
、引き出し部の前面におけるスイッチ類を操作しても該
引き出し部がケース内に格納されることがない。
ンおよびラックを介して引き出し部の一部がケースから
引き出され、この開位置においてロック機構のロックピ
ンが確動カムのストッパ用凹部に係合して引き出し部の
格納方向への移動が阻止される。したがってこの状態で
、引き出し部の前面におけるスイッチ類を操作しても該
引き出し部がケース内に格納されることがない。
以下図面を参照して本発明の一実施例を従来と同一の部
品に同一符号を付して説明する。
品に同一符号を付して説明する。
第1図および第2図において、1はケース、2はこのケ
ース1の前面開口1aを通じて前部が引き出しく開状態
)および格納(閉状態)可能な引き出し部で、その前面
にはスイッチ類3.3.・・・・・・が列設されている
とともに、開状態で外部に露出した部分の前部上面にも
スイッチ類4 、4 、・・・・・・が列設されている
。
ース1の前面開口1aを通じて前部が引き出しく開状態
)および格納(閉状態)可能な引き出し部で、その前面
にはスイッチ類3.3.・・・・・・が列設されている
とともに、開状態で外部に露出した部分の前部上面にも
スイッチ類4 、4 、・・・・・・が列設されている
。
前記引き出し部2の動力源としては超音波モータ12か
用いられている。
用いられている。
この超音波モータ12の回転軸12aにはピニオン9か
直結され、このピニオン9に前記引き出し部2の後端か
ら一体に延出したう・ツク10に噛合している。
直結され、このピニオン9に前記引き出し部2の後端か
ら一体に延出したう・ツク10に噛合している。
前記超音波モータ12、ピニオン9、ラック10はケー
ス1内に内蔵されている。
ス1内に内蔵されている。
前記ケース1内にはまた該ケース1にブラケフト13を
介してハート状の確動カム14 (例えばブツシュロッ
クスイッチのロック機構に使われている)が水平状態で
固設され、この確動カム14にガイドされるロックピン
15が前記引き出し部2の後端から延出したブラケット
22に垂立して設けられている。これらハート状の確動
カム14と口・ツクピン15とによりロック機構16が
構成されている。
介してハート状の確動カム14 (例えばブツシュロッ
クスイッチのロック機構に使われている)が水平状態で
固設され、この確動カム14にガイドされるロックピン
15が前記引き出し部2の後端から延出したブラケット
22に垂立して設けられている。これらハート状の確動
カム14と口・ツクピン15とによりロック機構16が
構成されている。
前記ロックピンI5は前記引き出し部2の引き出し方向
と直角の方向にのみ移動可能となっており、常時確動カ
ム14のガイド溝14aに沿って自由に動き得るように
なっている。
と直角の方向にのみ移動可能となっており、常時確動カ
ム14のガイド溝14aに沿って自由に動き得るように
なっている。
前記確動カム14のガイド溝14aには前記引き出し部
2が開位置に達した時、前記ロックピン15が引き出し
部2の格納方向への移動が阻止されるようストッパ用凹
部14a、が設けられている。
2が開位置に達した時、前記ロックピン15が引き出し
部2の格納方向への移動が阻止されるようストッパ用凹
部14a、が設けられている。
17a、17bは前記引き出し部2が閉および開位置に
達した時、ラック10の端部と引き出し部2に突設させ
た接触子17cが夫々接触して作動し前記超音波モータ
12の駆動を停止させる検知スイッチ、18は前記引き
出し部2の前面に設けられ前記引き出し部2の閉位置で
前記超音波モータ12を正転駆動するためのマイクロス
イッチ、19は前記引き出し部2を開位置よりさらに若
干引き出した位置で前記接触子17Cに接触して作動し
前記超音波モータ12を逆転駆動するためのマイクロス
イッチである。
達した時、ラック10の端部と引き出し部2に突設させ
た接触子17cが夫々接触して作動し前記超音波モータ
12の駆動を停止させる検知スイッチ、18は前記引き
出し部2の前面に設けられ前記引き出し部2の閉位置で
前記超音波モータ12を正転駆動するためのマイクロス
イッチ、19は前記引き出し部2を開位置よりさらに若
干引き出した位置で前記接触子17Cに接触して作動し
前記超音波モータ12を逆転駆動するためのマイクロス
イッチである。
なお、上記した引き出し部2が開位置よりさらに若干引
き出された位置では、ロックピン15は確動カム14の
ストッパ用凹部14a1から外れフリー状態となる。
き出された位置では、ロックピン15は確動カム14の
ストッパ用凹部14a1から外れフリー状態となる。
20はブラケット22の端部に当接して引き出し部2を
所定の閉位置で停止させるための弾性材よりなるストッ
パ、21は前記超音波モータ12の駆動回路用プリント
基板である。
所定の閉位置で停止させるための弾性材よりなるストッ
パ、21は前記超音波モータ12の駆動回路用プリント
基板である。
かかる構成につき、引き出し部2の閉状態において、マ
イクロスインチ18を押すと、超音波モータ12が正転
駆動し、ピニオン9およびラック10を介して該引き出
し部2が前方に引き出され、開位置に達すると、検知ス
イッチ17bが作動して超音波モータ12を停止させ、
該引き出し部2の前方への移動を停止させる。この場合
、引き出し部2と一体のロック機構16のロックピン1
5も第3図に示すように、確動カム14の位置Aから前
方に移動し位置Bを経て位置Cすなわちストッパ用凹部
14a。
イクロスインチ18を押すと、超音波モータ12が正転
駆動し、ピニオン9およびラック10を介して該引き出
し部2が前方に引き出され、開位置に達すると、検知ス
イッチ17bが作動して超音波モータ12を停止させ、
該引き出し部2の前方への移動を停止させる。この場合
、引き出し部2と一体のロック機構16のロックピン1
5も第3図に示すように、確動カム14の位置Aから前
方に移動し位置Bを経て位置Cすなわちストッパ用凹部
14a。
に係合する位置に達する。
したがって、この状態で引き出し部2のスイッチ類3,
3.・・・・・・を操作して該引き出し部2に押し込み
力が働いても、ロックピン15が格納方向に移動不能で
あるため、該引き出し部2がケース1内に格納されるこ
とがなく、スイッチ操作を正常に行うことができる。
3.・・・・・・を操作して該引き出し部2に押し込み
力が働いても、ロックピン15が格納方向に移動不能で
あるため、該引き出し部2がケース1内に格納されるこ
とがなく、スイッチ操作を正常に行うことができる。
なお、この場合、ロック機構16がない場合には、超音
波モータ12自体には保持力がなく、しかも従来のよう
に減速手段であるウオーム7とウオームホイール8がな
いため、引き出し部2はケース1内に簡単に押し込まれ
ることになる。
波モータ12自体には保持力がなく、しかも従来のよう
に減速手段であるウオーム7とウオームホイール8がな
いため、引き出し部2はケース1内に簡単に押し込まれ
ることになる。
次にこの状態で、引き出し部2を格納する場合には、該
引き出し部2を開位置からさらに若干用キ出スと、ロッ
クピン15が確動カム14のストッパ用凹部14a1か
ら外れフリー状態となる(位置D)と同時に、接触子1
7によりマイクロスイッチ19が作動して超音波モータ
12が逆転駆動される。この結果、ピニオン9、ラック
10を介して該引き出し部2がケース1内に格納され、
閉位置に達すると、ラック10の端部が接触して検知ス
イ・ノチ17aが作動し超音波モータ12の駆動が停止
し、該引き出し部2が停止する。同時にブラケット22
の端部がストッパ20に当接して該引き出し部2が所定
の閉位置に正確に停止する。
引き出し部2を開位置からさらに若干用キ出スと、ロッ
クピン15が確動カム14のストッパ用凹部14a1か
ら外れフリー状態となる(位置D)と同時に、接触子1
7によりマイクロスイッチ19が作動して超音波モータ
12が逆転駆動される。この結果、ピニオン9、ラック
10を介して該引き出し部2がケース1内に格納され、
閉位置に達すると、ラック10の端部が接触して検知ス
イ・ノチ17aが作動し超音波モータ12の駆動が停止
し、該引き出し部2が停止する。同時にブラケット22
の端部がストッパ20に当接して該引き出し部2が所定
の閉位置に正確に停止する。
この場合、ロックピン15は確動カム14も引き出し部
2と共に後退し位置Eを経て元の位置Aに戻る。
2と共に後退し位置Eを経て元の位置Aに戻る。
上記のように、動力源として比較的低回転で強力な超音
波モータ12を用いているため、従来のように、ウオー
ム7およびウオームホイール8等の減速ギヤを用いるこ
となく、引き出し部2を引き出し格納することができる
が、ピニオン9とラック10という少ないギヤにより動
力伝達機構が構成されているため、騒音レベルを低減す
ることができるばかりでなく、占有スペースも少なくて
済み、また、部品点数も少なくなり機械的休転性も向上
する訳である。
波モータ12を用いているため、従来のように、ウオー
ム7およびウオームホイール8等の減速ギヤを用いるこ
となく、引き出し部2を引き出し格納することができる
が、ピニオン9とラック10という少ないギヤにより動
力伝達機構が構成されているため、騒音レベルを低減す
ることができるばかりでなく、占有スペースも少なくて
済み、また、部品点数も少なくなり機械的休転性も向上
する訳である。
以上説明してきたように、本発明によれば、前部がケー
スから引き出しおよび格納可能でありかつその前面およ
び前部上面にスイッチ類を設けた引き出し部と、該引き
出し部を駆動する動力源と、この動力源の動力を伝達す
る動力伝達機構とを備えた格納スイッチ装置において、
前記動力源として超音波モータを用い、かつ動力伝達機
構とじて前記超音波モータに直結したビニオンおよび該
ビニオンに噛合し前記引き出し部と一体のラックを用い
るとともに、前記引き出し部の開位置において該引き出
し部をロックするストッパ用凹部を有する確動カムと該
確動カムにガイドされるストッパピンとより成るロック
機構とを具備したため、騒音レベルの低減と占有スペー
スの減少を図るとともに、機械的体転性も向上するとい
う効果が得られる。
スから引き出しおよび格納可能でありかつその前面およ
び前部上面にスイッチ類を設けた引き出し部と、該引き
出し部を駆動する動力源と、この動力源の動力を伝達す
る動力伝達機構とを備えた格納スイッチ装置において、
前記動力源として超音波モータを用い、かつ動力伝達機
構とじて前記超音波モータに直結したビニオンおよび該
ビニオンに噛合し前記引き出し部と一体のラックを用い
るとともに、前記引き出し部の開位置において該引き出
し部をロックするストッパ用凹部を有する確動カムと該
確動カムにガイドされるストッパピンとより成るロック
機構とを具備したため、騒音レベルの低減と占有スペー
スの減少を図るとともに、機械的体転性も向上するとい
う効果が得られる。
第1図および第2図は夫々本発明の一実施例を示す引き
出し部閉状態の説明用断面図および引き出し部間状態の
説明用断面図、第3図は一構成部品であるハート状確動
カムの底面図、第4図は従来例を示す一部切欠斜視図、
第5図および第6図は夫々その引き出し部間および開状
態の説明用断面図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・引き出し部、3
・・・・・・スイッチ類、4・・・・・・スイッチ類、
9・・・・・・ビニオン、10・・・・・・ラック、1
2・・・・・・超音波モータ(動力源)、14・・・・
・・確動カム、14a・・・・・・ガイド溝、14a1
・・・・・・ストッパ用凹部、15・・・・・・ロック
ピン、16・・・・・・ロック機構。 箋1薗 喜3陥 箋2薗 ノ5 算9n
出し部閉状態の説明用断面図および引き出し部間状態の
説明用断面図、第3図は一構成部品であるハート状確動
カムの底面図、第4図は従来例を示す一部切欠斜視図、
第5図および第6図は夫々その引き出し部間および開状
態の説明用断面図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・引き出し部、3
・・・・・・スイッチ類、4・・・・・・スイッチ類、
9・・・・・・ビニオン、10・・・・・・ラック、1
2・・・・・・超音波モータ(動力源)、14・・・・
・・確動カム、14a・・・・・・ガイド溝、14a1
・・・・・・ストッパ用凹部、15・・・・・・ロック
ピン、16・・・・・・ロック機構。 箋1薗 喜3陥 箋2薗 ノ5 算9n
Claims (1)
- 前部がケースから引き出しおよび格納可能でありかつそ
の前面および前部上面にスイッチ類を設けた引き出し部
と、該引き出し部を駆動する動力源と、この動力源の動
力を伝達する動力伝達機構とを備えた格納スイッチ装置
において、前記動力源として超音波モータを用い、かつ
動力伝達機構として前記超音波モータに直結したピニオ
ンおよび該ピニオンに噛合し前記引き出し部と一体のラ
ックを用いるとともに、前記引き出し部の開位置におい
て該引き出し部をロックするストッパ用凹部を有する確
動カムと該確動カムにガイドされるストッパピンとより
成るロック機構とを具備したことを特徴とする電動式格
納スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089890A JP2611488B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 電動式格納スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089890A JP2611488B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 電動式格納スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410319A true JPH0410319A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2611488B2 JP2611488B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=14547481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11089890A Expired - Lifetime JP2611488B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 電動式格納スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611488B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06209589A (ja) * | 1993-08-10 | 1994-07-26 | Hitachi Ltd | ベクトル制御装置の自動調整方法 |
| EP0847899A1 (en) * | 1996-12-11 | 1998-06-17 | Harness System Technologies Research, Ltd. | A phone holder |
| JPH10236243A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-08 | Yazaki Corp | ブラインドタッチコントローラ及びこれを用いた情報表示装置 |
| JP2001028221A (ja) * | 1999-07-14 | 2001-01-30 | Alps Electric Co Ltd | 車載用入力装置 |
| JP2008162321A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Honda Motor Co Ltd | 車両に装備される物入れ |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP11089890A patent/JP2611488B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06209589A (ja) * | 1993-08-10 | 1994-07-26 | Hitachi Ltd | ベクトル制御装置の自動調整方法 |
| EP0847899A1 (en) * | 1996-12-11 | 1998-06-17 | Harness System Technologies Research, Ltd. | A phone holder |
| US5940502A (en) * | 1996-12-11 | 1999-08-17 | Harness System Technologies Research, Ltd. | Phone holder |
| JPH10236243A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-08 | Yazaki Corp | ブラインドタッチコントローラ及びこれを用いた情報表示装置 |
| JP2001028221A (ja) * | 1999-07-14 | 2001-01-30 | Alps Electric Co Ltd | 車載用入力装置 |
| JP2008162321A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Honda Motor Co Ltd | 車両に装備される物入れ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611488B2 (ja) | 1997-05-21 |
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