JPH04103268A - ビデオカメラレコーダー - Google Patents

ビデオカメラレコーダー

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Publication number
JPH04103268A
JPH04103268A JP2219971A JP21997190A JPH04103268A JP H04103268 A JPH04103268 A JP H04103268A JP 2219971 A JP2219971 A JP 2219971A JP 21997190 A JP21997190 A JP 21997190A JP H04103268 A JPH04103268 A JP H04103268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens block
main body
remote control
lens
imaging lens
Prior art date
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Pending
Application number
JP2219971A
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English (en)
Inventor
Hidemi Sasaki
英美 佐々木
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用公費〉 本発明は遠隔操作が可能なカメラ一体型VTRや電子ス
チルカメラなどのビデオカメラレコーダーに関する。
〈従来の技術〉 カメラ一体型VTRは、記録媒体としてのビデオテープ
を収納し映像を記録再生するVTR本体、撮像レンズを
有するレンズブロックと、撮影状態を確認するビューフ
ァインダとを備えている。
このようなカメラ一体型VTRの使用方法としては、使
用者が手に持って操作したり、三脚などを取付けてリモ
コンによる遠隔で操作したりする方法がある。このうち
、リモコンによって遠隔操作する場合、カメラ一体型V
TRを被写体に合わせてパンニング(水平移wD)ある
いはチルティング(上下移動)を自動的に行う必要があ
る。
従来は、カメラ一体型VTRの下部に電動雲台を取付け
、この電動雲台に内蔵された2つの駆動モータを駆動す
ることによってカメラをパンニング及びチルティングさ
せていた。
近年軽量化が図られてきたカメラ一体型VTRにあって
、その重量が6 kg程度である。
このカメラ一体型V TRはその操作性、持運び性など
が考慮されて軽量化が図られているが、上述したように
カメラ一体型VTRを遠隔操作するために電動雲台を取
付けることは重量増加及び大型化を招いてしまうという
問題がある。
一方、カメラ一体型VTRにパンニング及びチルティン
グさせるための電動雲台を別部材として取付けずにカメ
ラ一体型VTRに内蔵したものが提案されている。例え
ば、実開昭63−183765号公報には、撮像レンズ
を回転機構によって水平方向に回転自在としたものが開
示されている。まtこ、実開昭63−16759号公報
には、撮像レンズを支持軸部材によって上下方向に回転
自在としたものが開示されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 上述した従来のカメラ一体型VTRにあっては、上下あ
るいは水平方向に回動する撮像レンズが外部に突出して
いるため大型となり、また、デザイン的にも完成度が低
く、外観品質がよ(ないと共に操作しずらいという問題
点があった。
本発明はこのような問題点を解決するものであって、小
型軽量で且つ操作性がよく、デザイン的にも優れたビデ
オカメラレコーダーを提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上述の目的を達成するための本発明のビデオカメラレコ
ーダーは、記録媒体を収納する本体と、撮像レンズを有
し前記本体の側部に回動自在に設けられたレンズブロッ
クと、リモコン送受信部を有し前記本体に着脱自在に設
けられビューファインダと、前記本体に固定可能で且つ
前記レンズブロックと共に回動可能に設けられた前記ビ
ューファインダのリモコン送受信部と信号の送受信を行
うリモコン送受信部とを具えたことを特徴とするもので
ある。
また、本発明のビデオカメラレコーダーは、記録媒体を
収納する本体に撮像レンズを有するレンズブロックとビ
ューファインダとが設けられたビデオカメラレコーダー
において、前記撮像レンズをその光入力軸線が前記レン
ズブロックへの光入力軸線に対して略直角となるように
配置し、該撮像レンズの前方に反射角度の可変な反射板
を配置する一方、該撮像レンズの後方に撮像素子を配置
し、少なくとも前記反射板及び撮像素子を前記撮像レン
ズの光入力軸線に対して回動自在に支持しtコことを特
徴とするものである。
く作   用〉 本体の側部にレンズブロックが回動自在に設けられると
共にビューファインダが着脱自在に設けられ、ビューフ
ァインダと信号の送受信を行うリモコン送受信部が本体
に固定可能で且つレンズブロックと共に回動可能に設け
られたことで、各部材が適切な配置状態となり、デザイ
ン的に優れ且つ操作性が向上される。
また、ビデオカメラレコーダーの使用状態によって本体
のリモコン送受信部を固定あるいはレンズブロックと共
に回動できるようにすることで、操作性が更に向上され
る。
また、レンズブロックの撮像レンズがレンズブロックへ
の光入力軸線に対して略直角となるように配置されて撮
像レンズの前方に反射板、後方に撮像素子が配置され、
反射板と撮像素子が回動自在に支持されたことで、レン
ズブロックがコンパクトとなり、ビデオカメラレコーダ
ーが小型軽量化される。
く実 施 例・ 以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
第1図乃至第3図に本発明の第1実施例に係るビデオカ
メラレコーダーとしてのカメラ一体型VTR,第4図に
そのレンズブロックの断面を示す。
本実施例ではビデオカメラレコーダーとしてカメラ一体
型VTRを用いて説明する。
第1図乃至第3図に示すように、カメラ−体型VTRは
、VTR本体1と、撮像レンズ2を有するレンズブロッ
ク3と、リモコン送受信部4を有するビューファインダ
5と、そのビューファインダ5のリモコン送受信部4と
信号の送受信を行うリモコン送受信部6とを備えている
VTR本体1は図示しない記録媒体としてのビデオテー
プを収納し、前後にそれぞれバッテリーパック11.1
2が着脱自在に装着されている。このVTR本体1の一
側部にはハンドグリップベルト13が取付けられると共
に録画スイッチ釦14が取付けられている。
また、VTR本体1の上画部にはズーム釦15がスライ
ド自在に取付けられると共に、テープ送り速度選択モー
ドスイッチ16が隣接17て取付けられてい石。
レンズブロック3はVTR本体1の側面中央部に一体に
形成された上下一対の支持板17に回動自在に取付けら
れている。まtこ、このレンズブロック3は両側部に保
持用孔18が形成され、VTR本体1の側面部に突出し
た係止ビン19が嵌合することで、VTR本体1にレン
ズブロック3を係止できるようになっている。更に、レ
ンズブロック3の上部にはステレオマイク20が固定さ
れている。
レンズブロック3には撮像レンズ2が内蔵されている。
第4図に示すように、レンズブロック3内には撮像レン
ズ2が水平軸21によって上下に回動自在に支持され、
撮像レンズ2の後部には撮像素子としてCCD22が取
付けられている。
そして、水平軸21の一端には従動ギア23が固結され
、減速ギア24を介して駆動モータ25の駆動ギア26
に噛み合っている。この駆動モータ25は撮像レンズ2
のチルティング用のものであって、レンズブロック3内
に固定されている。従って、駆動モータ25を駆動する
と、駆動ギア26及び減速ギア24を介して従動ギア2
3を駆動することで、撮像レンズ2をチルティングする
ことができるようになっている。
また、VTR本体1の上側の支持板17の下部には固定
ギア27が形成されている。−方、レンズブロック3の
内側上部には取付ブラケット28によってパンニング用
駆動モータ29が固定されている。そして、駆動モータ
29の駆動ギア30は各減速ギア31,32゜33.3
4を介して固定ギア27に噛み合っている。従って、駆
動モータ29を駆動すると、駆動ギア30及び各減速ギ
ア31,32゜33p34を介して固定ギア27を駆動
しようとするが、この固定ギア27は回転不能であるた
め、VTR本体1に対して駆動モータ29が固定された
レンズブロック3が水平方向に回動することで、撮像レ
ンズ2がパンニングすることができるようになっている
なお、レンズブロック3の前面にはガラスカバー35が
取付けられている。また、CCD22は配線コードによ
ってVTR本体1に接続され、各駆動モータ25,29
はVTR本体1の駆動源に接続されている。
ビューファインダ5は上部にリモコン送受信部4が取付
けられ、VTR本体1に着脱自在となっている。即ち、
ビューファインダ5の側部には取付用孔36が形成され
、前述したVTR本体1の側面部の係止ビン19が嵌合
することで、ビューファインダ5がVTR本体1に取付
けられることができるようになっている。また、VTR
本体1とビューファィンダ5との取付面にはそれぞれ複
数の入出力端子37,38が取付けられている。
このビューファインダ5には、第3図に示すように、再
生時使用するための操作スイッチ39(再生、早送り、
巻戻し、−時停止、停止など)が取付けられている。ま
た、カメラ一体型VTRを遠隔操作する場合、ビュファ
インダ5をVTR本体1かち取り外した状態で録画する
ことができるように、このビューファインダ5にも録画
スイッチ釦40やズーム釦41が取付けられている。
なお、ビューファインダ5は図示しないバッテリーを内
蔵している。
リモコン送受信部6はビューファインダ5のリモコン送
受信部4と信号の送受信を行うものであって、VTR本
体1に固定できると共に且つレンズブロック3と共に回
動できるように取付けられている。即ち、第4図に示す
ように、VTR本体1の上側の支持板17には上部に支
持m42が一体に形成され、この支持@42にはリモコ
ン送受信部6が上下移動自在にづ、持されている。そし
て、リモコン送受信部6は内蔵された板ばね43の圧接
によって、リモコン送受信部6が上下に移動した時にそ
れぞれの位置で係止することができるようになっている
また、このリモコン送受信部6には下方に突出する係止
ビン44が固定されてお^、レンズブロック3の上面に
形成された凹部45に挿入可能となっている。
従って、リモコン送受信部6が、第4図に実線で示すよ
うに、下方に位置すると、係止ビン44が凹部45に挿
入され、リモコン送受信部6はレンズブロック3と共に
回動することができる。一方、リモコン送受信部6が、
第4図に二点鎖線で示すように、上方に位置すると、係
止ビン44が凹部45から逸脱し、リモコン送受信部6
はVTR本体1に係止される。
而して、カメラ一体型VTRを手に持って操作する場合
には、第1図及び第2図に示すように、VTR本体1に
ビューファインダ5を取付けた状態で操作する。
一方、カメラ一体型VTRを遠隔操作する場合には、第
3図に示すように、VTR本体1からビューファインダ
5を取外した状態でVTR本体1を所定の位置に設置し
、このビューファインダ5によって操作する。
このとき、被写体が操作者である場合には、リモコン送
受信部6を下方に位置させて係止ビン44を凹部45に
挿入させることで、リモコン送受信部6をレンズブロッ
ク3と共に回動できるようにする。すると、リモコン送
受信部6は操作者が所持しているビューファインダ5の
リモコン送受信部4と常時対向することとなり、ビュー
ファインダ5のリモコン送受信部4はコントロール信号
をリモコン送受信部6に確実に送信できると共にリモコ
ン送受信部6からの映像信号を確実に受信することがで
きる。
また、被写体が別のものである場合には、リモコン送受
信部6を上方に位置させて係止ビン44を凹部45から
逸脱させることで、リモコン送受信部6をVTR本体1
に係止し、操作者が所持しているビューファインダ5の
リモコン送受信部4と対向させる。すると、レンズブロ
ック3 (ti像レンズ2)をパンニングさせてもリモ
コン送受信部6は回動せず、操作者が所持しているビュ
ーファインダ5のリモコン送受信部4と常時対向するこ
ととな9、ビューファインダ5のリモコン送受信部4は
コントロール信号をリモコン送受信部6に確実に送信で
きると共にリモコン送受信部6からの映像信号を確実に
受信することができる。
このようにVTR本体1の側部にレンズブロック3が回
動自在に設けられると共にビューファインダ5が着脱自
在に設けられ、ビューファインダ5と信号の送受信を行
うリモコン送受信部6がVTR本体1にカメラ一体型V
TRの使用状態によって固定可能でまたはレンズブロッ
ク3と共に回動可能に設けられたことで、各部材が適切
な配置状態となってデザイン的に優れ、操作性もよくな
った。
第5図に本発明の第2実施例に係るビデオカメラレコー
ダーとしてのカメラ一体型VTR。
第6図にそのレンズブロックの断面を示す。
第5図に示すように、本実施例のビデオカメラレコーダ
ーはカメラ一体型VTRであって、このカメラ一体型V
TRは、第5図及び第6図に示すように、VTR本体5
1と撮像レンズ52及びリモコン受光部53、ワイヤレ
スモニタ発光部54を有するレンズブロック54と、そ
のレンズブロック55のリモコン受光部53及びワイヤ
レスモニタ発光部54と信号の送受信を行うリモコン送
受光部56を有するビューファインダ57とを備えてい
る。
VTR本体51は図示しない記録媒体としてのビデオテ
ープを収納し、ビューファインダ57の下部にバッテリ
ーパック61が着脱自在に装着されている。このVTR
本体51にはズーム釦62や図示しないハンドグリップ
ベルト、録画スイッチ釦、テープ送り速度選択モードス
イッチ16などが取付けられている。
レンズブロック55はVTR本体51の前部に一体に形
成された上下一対の支持板63に回動自在に取付けられ
、前面部にはステレオマイクロ4が固定されている。
レンズブロック55には撮像レンズ52(ズームレンズ
)が内蔵されている。第6図に示すように、レンズブロ
ック55内には撮像レンズ52が上下方向に、即ち、撮
像レンズ52の光入力軸線がレンズブロック55への光
入力軸線に対して略直角となるように配置され、取付ブ
ラケット65によって固定されている。そして、この撮
像レンズ52の外周部にはアイリスモータ66、ズーム
モータ67、フォーカスモータ68が取付けられている
撮像レンズ52の前方(第6図上方)には反射板として
のミラー69が支持軸70によって回動自在に配置され
ている。そして、支持軸70の一端には従動ギア71が
固結され、との従動ギア71はチルティング用の駆動モ
ータ72の駆動ギア73に噛み合っている。
従っt、駆動モータ72を駆動すると、駆動ギア73を
介して従動ギア71を駆動することで、ミラー69の反
射角度を変化させてチルティングを行うことができるよ
うになっている。なお、撮像レンズ52の後部(第6図
下部)には撮像素子としてC0D74が取付けられてい
る。
また、VTR本体51に枢支されるレンズブロック55
の上部支持軸75には固定ギア76が形成されている。
一方、VTR本体51にはパンニング用駆動モータ77
が固定されている。そして、駆動モータ77の駆動ギア
78は減速ギア79を介して固定ギア76に噛み合って
いる。従って、駆動モータ77を駆動すると、駆動ギア
78及び減速ギア79を介して固定ギア76を駆動する
ことで、レンズブロック55 (撮像レンズ52)が水
平方向に回動してパンニングすることができるようにな
っている。
なお、レンズブロック55の前面にはガラスカバー80
が取付けられている。
ビューファインダ57は、第5図に示すように、上部に
リモコン送受光部56が取付けられている。このリモコ
ン送受光部56はレンズブロック55のリモコン受光部
53及びワイヤレスモニタ発光部54と信号、即ち、コ
ントロール信号及び映像信号の相互通信を行うものであ
って、VTR本体51に着脱自在となっている。そして
、このビューファインダ57には再生時使用するための
各種操作スイッチ81が取付けられている。
而して、カメラ一体型VTRを手に持って操作する場合
には、第1図に示すように、VTR本体51にビューフ
ァインダ57を取付けた状態で操作する。
一方、カメラ一体型VTRを遠隔操作する場合にはVT
R本体51からビューファインダ57を取外した状態で
VTR本体51を所定の位置に設置し、このビューファ
インダ57によって遠隔操作する。
なお、VTR本体51側のバッテリーとビューファイン
ダ57側のバッテリーは共通であり、それぞれにバッテ
リー61を取付けて操作する。
カメラ一体型VTRの操作において、第6図に示すよう
に、パンニングを行う場合には駆動モータ77を駆動し
てレンズブロック55を水平移動することで行う。また
、チルティングを行う場合には駆動モータ72を駆動し
てミラー69の反射角度を変えることで行う。
このようにレンズブロック55の撮像レンズ52がレン
ズブロック55への光入力軸線に対して略直角となるよ
うに配置されて撮像レンズ52の前方にミラー69を、
後方にC0D74を配置し、ミラー69とCCD 74
を回動自在に支持したことで、レンズブロック55の全
長が短くなってコンパクトとなり、カメラ一体型VTR
が小型軽量化された。
第7図に本発明の第3実施例に係るビデオカメラレコー
ダーとしてのカメラ一体型VTR。
第8図にそのレンズブロックの断面を示す。
なお、前述した実施例と同一の機能を有する部材には同
一の符号を付して重複する説明は省略する。
第7図に示すように、本実施例のビデオカメラレコーダ
ーはカメラ一体型VTRであって、このカメラ一体型V
TRは、第7図及び第8図に示すように、VTR本体9
1にレンズブロック92が一体に形成され、内部にパン
ニング及びチルティング自在な撮像レンズ93を収納し
ている。
即ち、VTR本体91の後部にはビューファインダ57
とバッテリーパック61が着脱自在に装着されている。
そして、前部にはレンズブロック92が一体に形成され
前方に所定角度の開口が形成されてガラスカバー94が
取付けられている。また、レンズブロック92の前部に
はステレオマイクロ4とリモコン受光部53及びワイヤ
レスモニタ発光部54が装着されている。
レンズブロック92には撮像レンズ93(ズームレンズ
)が内蔵されている。第8図に示すように、レンズブロ
ック92内には撮像レンズ52が上下方向に、即ち、撮
像レンズ93の光入力軸線がレンズブロック92への光
入力軸線に対して略直角となるように配置されている。
そして、この撮像レンズ93は上部がレンズブロック9
2に枢支された支持板95に固定される一方、下部がレ
ンズブロック92に固定された取付ブラケット96に枢
支されている。
撮像レンズ93の前方(第8図上方)にはミラー69が
支持軸70によって支持板95に回動自在に支持され、
支持軸70の一端には従動ギア71が固結されている。
この従動ギア71はチルティング用の駆動モータ72に
よって9動可能であり、これによってミラー69の反射
角度を変化させてチルティングを行うことができるよう
になっている。一方、撮像レンズ93の後部(第6図下
部)にはC0D74が取付けられている。
また、撮像レンズ93には従動ギア97が固定されてい
る。この従動ギア97にはパンニング用駆動そ一夕98
の駆動ギア99が噛み合っている。従って、駆動モータ
98を駆動すると、駆動ギア99を介して従動ギア97
を駆動して撮像レンズ93が回動することで、パンニン
グすることができるようになっている。なお、支持板9
5の回動中心軸と撮像レンズ93の光入力軸線とは一直
線上に位置するようにそれぞれ配置されている。
而して、カメラ一体型VTRを操作する場合に、パンニ
ングを行う場合には駆動モータ98を駆動して撮像レン
ズ93を回動することで行う。また、チルティングを行
う場合には駆動モータ72を駆動してミラー69の反射
角度を変えることで行う。
このように撮像レンズ93がレンズブロック92への光
入力軸線に対して略直角となるように配置されて前方の
ミラー69と後方のC0D74と共に回動自在であり、
撮像レンズ93及びミラー69、CCD74がレンズブ
ロック92内に収納されたことで、全体がコンパクトと
なって、小型軽量化された。
第9図に本発明の第4実施例に係るビデオカメラレコー
ダーとしてのカメラ一体型VTRにおいてはレンズブロ
ックの断面を示す。
本実施例のカメラ一体型VTRは、レンズブロック内に
おける撮像レンズの支持機構が異なるのみで、その他は
前述した第3実施例と同様であるため、同一の機能を有
する部材には同一の符号を付して買被する説明は省略す
る。
第9図に示すように、レンズブロック101には撮像レ
ンズ102が上下方向に、即ち、撮像レンズ102の光
入力軸線がレンズブロック101への光入力軸線に対し
て略直角となるように配置されている。そして、この撮
像レンズ102は取付ブラケット103によってレンズ
ブロック101に固定されている。
撮像レンズ102の前方(第9図上方)にはミラー69
が支持軸70によって支持板104に回動自在に支持さ
れ、チルティング用の駆動モータ72によってミラー6
9の反射角度を変化させてチルティングを行うことがで
きるようになっている。一方、撮像レンズ102の後方
(第6図下方)の支持板104にはCCD74が取付け
られている。
支持板104は上下部がレンズブロック101に枢支さ
れ、回動自在となっている。この支持板104の下部に
は従動ギア105が一体に形成され、との従動ギア10
5には減速ギア106を介してパンニング用駆動モータ
107の駆動ギア108が噛み合っている。従って、駆
動モータ107を駆動すると、駆動ギア108及び減速
ギア106を介して従動ギア105を駆動して撮像レン
ズ102が回動することで、パンニングすることができ
るようになっている。なお、支持板1040回動中心軸
と撮像レンズ102の光入力軸線とは一直線上に位置す
るようにそれぞれ配置されている。
而して、カメラ一体型VTRを操作する場合に、パンニ
ングを行う場合には駆動モータ107を駆動してミラー
69及びCCD74を回動することで行う。また、チル
ティングを行う場合には駆動モータ72を駆動してミラ
ー69の反射角度を変えることで行う。
このようにパンニングを行う場合に撮像レンズ102を
回動させずにミラー69及びCCD74のみを回動する
だけで行うことができ、構造が簡素化された。
〈発明の効果〉 思上、実施例を挙げて詳細に説明したように本発明のビ
デオカメラレコーダーによれば、本体の側部にレンズブ
ロックを回動自在に設けると共にビューファインダを着
脱自在に設け、ビューファインダのリモコン送受信部と
信号の送受信を行うリモコン送受信部を本体に固定可能
で且つレンズブロックと共に回動可能に設けたので、各
部材が適切な配置状態となり、デザイン的に優れて外観
品質を向上させることができると共に、操作性を向上さ
せることができる。また、ビデオカメラレコーダーの使
用状態によって本体のリモコン送受信部を固定あるいは
レンズブロックと共に回動できるようにしたので、操作
性を更に向上させることができる。
また、本発明のビデオカメラレコーダーによれば、レン
ズブロックの撮像レンズをその光入力軸線がレンズブロ
ックへの光入力軸線に対して略直角となるように配置し
て撮像レンズの前方に反射板、後方に撮像素子を配置し
、反射板と撮像素子とを回動自在に支持したので、その
配置関係によりレンズブロックがコンパクトとなり、ビ
デオカメラレコーダーの小型軽量化を図ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係るビデオカ
メラレコーダーとしてのカメラ一体型VTRの斜視図、
第3図はその使用状態を示す斜視図、第4図はレンズブ
ロックの断面図、第5図は本発明の第2実施例に係るカ
メラ一体型VTRの斜視図、第6図はそのレンズブロッ
クの断面図、第7図は本発明の第3実施例に係るカメラ
一体型VTFLの斜視図、第8図はそのレンズブロック
の断面図、第9図は本発明の第4実施例に係るカメラ一
体型VTRにおけるレンズブロックの断面図である。 図面中、 1.51.91はVTR本体(本体)、2.52,93
,102は撮像レンズ、3.55,92,101はレン
ズブロック、4.6は↑ノモコン送受信部、 5はビューファインダ) 69はミラー(反射板)、 74はCCD (撮像素子)である。 特  許  出  願 人 富士写真フィルム株式会社 代    理    人

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体を収納する本体と、撮像レンズを有し前
    記本体の側部に回動自在に設けられたレンズブロックと
    、リモコン送受信部を有し前記本体に着脱自在に設けら
    れビューファインダと、前記本体に固定可能で且つ前記
    レンズブロックと共に回動可能に設けられた前記ビュー
    ファインダのリモコン送受信部と信号の送受信を行うリ
    モコン送受信部とを具えたことを特徴とするビデオカメ
    ラレコーダー。
  2. (2)記録媒体を収納する本体に撮像レンズを有するレ
    ンズブロックとビューファインダとが設けられたビデオ
    カメラレコーダーにおいて、前記撮像レンズをその光入
    力軸線が前記レンズブロックへの光入力軸線に対して略
    直角となるように配置し、該撮像レンズの前方に反射角
    度の可変な反射板を配置する一方、該撮像レンズの後方
    に撮像素子を配置し、少なくとも前記反射板及び撮像素
    子を前記撮像レンズの光入力軸線に対して回動自在に支
    持したことを特徴とするビデオカメラレコーダー。
JP2219971A 1990-08-23 1990-08-23 ビデオカメラレコーダー Pending JPH04103268A (ja)

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JP2219971A JPH04103268A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 ビデオカメラレコーダー

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JP2219971A JPH04103268A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 ビデオカメラレコーダー

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JPH04103268A true JPH04103268A (ja) 1992-04-06

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2219971A Pending JPH04103268A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 ビデオカメラレコーダー

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JP (1) JPH04103268A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5515100A (en) * 1991-12-26 1996-05-07 Sony Corporation Single-unit video camera-recorder with automatic control of power supply to light receiver

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5515100A (en) * 1991-12-26 1996-05-07 Sony Corporation Single-unit video camera-recorder with automatic control of power supply to light receiver

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