JPH0410326B2 - - Google Patents
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- JPH0410326B2 JPH0410326B2 JP59244821A JP24482184A JPH0410326B2 JP H0410326 B2 JPH0410326 B2 JP H0410326B2 JP 59244821 A JP59244821 A JP 59244821A JP 24482184 A JP24482184 A JP 24482184A JP H0410326 B2 JPH0410326 B2 JP H0410326B2
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- curved tube
- tube section
- curved
- section
- curvature
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003238 esophagus Anatomy 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 210000000813 small intestine Anatomy 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、彎曲操作機構部を改良した内視鏡に
関する。
関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に、胃や小腸などに使用する内視鏡の挿入
部は、可撓管部の先端に彎曲管部を介して先端構
成部を取り付けてなり、上記彎曲管部は、内視鏡
の手元側操作部における彎曲操作機構を操作する
ことにより、遠隔的に彎曲させられるものであ
る。そして、上記彎曲管部を操作する具体的な操
作手段は、可撓管部内に通した操作ワイヤによつ
て操作機構と彎曲管部を連結し、その操作ワイヤ
を押し引きすることにより、彎曲管部を彎曲させ
るようになつている。
部は、可撓管部の先端に彎曲管部を介して先端構
成部を取り付けてなり、上記彎曲管部は、内視鏡
の手元側操作部における彎曲操作機構を操作する
ことにより、遠隔的に彎曲させられるものであ
る。そして、上記彎曲管部を操作する具体的な操
作手段は、可撓管部内に通した操作ワイヤによつ
て操作機構と彎曲管部を連結し、その操作ワイヤ
を押し引きすることにより、彎曲管部を彎曲させ
るようになつている。
しかしながら、実際の使用状態において、すで
に先端構成部が体腔内壁に接触している場合、こ
れに気付かずにさらにその内壁側へ向けて彎曲操
作を行なうと、先端構成部が体内管壁などに強く
押し当り、その体内管壁などを傷付ける危険性が
あつた。また、彎曲管部に彎曲をかけたまま、彎
曲操作機構を固定し、彎曲状態を継続維持するこ
とが行なわれているが、応々にしてその解除操作
を行なわずに内視鏡の挿入部を体腔から引き抜く
間違つた操作を行なつてしまうことがあり、この
ような場合、患者に非常に大きな苦痛を与えるば
かりでなく、たとえば食道の内壁などに先端が喰
い込み、傷付けるなど不測な事態を招来するおそ
れがある。
に先端構成部が体腔内壁に接触している場合、こ
れに気付かずにさらにその内壁側へ向けて彎曲操
作を行なうと、先端構成部が体内管壁などに強く
押し当り、その体内管壁などを傷付ける危険性が
あつた。また、彎曲管部に彎曲をかけたまま、彎
曲操作機構を固定し、彎曲状態を継続維持するこ
とが行なわれているが、応々にしてその解除操作
を行なわずに内視鏡の挿入部を体腔から引き抜く
間違つた操作を行なつてしまうことがあり、この
ような場合、患者に非常に大きな苦痛を与えるば
かりでなく、たとえば食道の内壁などに先端が喰
い込み、傷付けるなど不測な事態を招来するおそ
れがある。
本発明は、上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、彎曲管部の彎曲量
を検知して警報することにより、彎曲操作の安全
性を確保するようにした内視鏡を提供することに
ある。
で、その目的とするところは、彎曲管部の彎曲量
を検知して警報することにより、彎曲操作の安全
性を確保するようにした内視鏡を提供することに
ある。
本発明は、上記目的を達成するために、彎曲管
部に内蔵された彎曲構成部材にたとえば操作ワイ
ヤの移動量によつて上記彎曲管部の彎曲量を検知
する磁気抵抗素子などの彎曲量検知器を設け、こ
の彎曲量検知器からの出力信号によつて警報装置
を作動するようにしたことにある。
部に内蔵された彎曲構成部材にたとえば操作ワイ
ヤの移動量によつて上記彎曲管部の彎曲量を検知
する磁気抵抗素子などの彎曲量検知器を設け、こ
の彎曲量検知器からの出力信号によつて警報装置
を作動するようにしたことにある。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図ないし第3図中1は内視鏡の操作部であ
り、2は挿入部である。挿入部2は可撓管部3の
先端に彎曲管部4を介して先端構成部5を取り付
けてなり、上記彎曲管部4は、後述するように操
作部1の彎曲操作機構6によつて遠隔的に操作さ
せられるようになつている。
り、2は挿入部である。挿入部2は可撓管部3の
先端に彎曲管部4を介して先端構成部5を取り付
けてなり、上記彎曲管部4は、後述するように操
作部1の彎曲操作機構6によつて遠隔的に操作さ
せられるようになつている。
上記彎曲管部4の内部には彎曲構成部材として
の多数の駒7……がそれぞれピン7a……を介し
て連結されていて、全長にわたつて彎曲させ得る
ようになつている。一方、最前端の駒7の上下左
右の内側端には、それぞれ4本の操作ワイヤ8…
…の先端を連結してなり、上記各操作ワイヤ8…
…は、各駒7……の内面に形成した案内環9……
を挿通して長手方向に摺動できるように装着され
ている。さらに、各操作ワイヤ8……は、可撓管
部3内に設けた操作ワイヤ用挿通チヤンネル10
……を介して操作部1の彎曲操作機構6に導びか
れている。
の多数の駒7……がそれぞれピン7a……を介し
て連結されていて、全長にわたつて彎曲させ得る
ようになつている。一方、最前端の駒7の上下左
右の内側端には、それぞれ4本の操作ワイヤ8…
…の先端を連結してなり、上記各操作ワイヤ8…
…は、各駒7……の内面に形成した案内環9……
を挿通して長手方向に摺動できるように装着され
ている。さらに、各操作ワイヤ8……は、可撓管
部3内に設けた操作ワイヤ用挿通チヤンネル10
……を介して操作部1の彎曲操作機構6に導びか
れている。
一方、上記各操作ワイヤ8……は、操作部本体
11内に設けた上下彎曲操作用プーリ(図示しな
い)と左右彎曲操作用プーリ(図示しない)に巻
き掛けてある。しかして、アングルノブ12,1
3によつて上記各プーリを回転させることによ
り、操作ワイヤ8,8の一方を巻き込み、他方を
繰り出し、上記挿入部2の彎曲管部4をその巻込
み側に彎曲させるようになつている。
11内に設けた上下彎曲操作用プーリ(図示しな
い)と左右彎曲操作用プーリ(図示しない)に巻
き掛けてある。しかして、アングルノブ12,1
3によつて上記各プーリを回転させることによ
り、操作ワイヤ8,8の一方を巻き込み、他方を
繰り出し、上記挿入部2の彎曲管部4をその巻込
み側に彎曲させるようになつている。
なお、上記彎曲操作機構6には、図示しない固
定装置が組み込まれていて、彎曲管部4に彎曲を
かけた状態にそのまま維持できるようになつてい
る。上記固定装置は第2図で示す固定レバー1
4,15によつて固定および解除操作が行なわれ
るものである。
定装置が組み込まれていて、彎曲管部4に彎曲を
かけた状態にそのまま維持できるようになつてい
る。上記固定装置は第2図で示す固定レバー1
4,15によつて固定および解除操作が行なわれ
るものである。
さらに、第1図に示すように、上記彎曲管部4
内に連設された複数の駒7……のうち、所定の1
個の駒7に設けられた上下左右の4個の案内環9
……は彎曲量検知器としての磁気抵抗素子(ホー
ル素子)16によつて形成されている。一方、こ
の磁気抵抗素子16を挿通する操作ワイヤ8……
の一部には磁性体17,17が磁化形成されてい
る。この場合の磁性体17は操作ワイヤ8を移動
させて彎曲管部4を最大彎曲させたときに上記磁
気抵抗素子16に対向する位置に磁化させてい
る。
内に連設された複数の駒7……のうち、所定の1
個の駒7に設けられた上下左右の4個の案内環9
……は彎曲量検知器としての磁気抵抗素子(ホー
ル素子)16によつて形成されている。一方、こ
の磁気抵抗素子16を挿通する操作ワイヤ8……
の一部には磁性体17,17が磁化形成されてい
る。この場合の磁性体17は操作ワイヤ8を移動
させて彎曲管部4を最大彎曲させたときに上記磁
気抵抗素子16に対向する位置に磁化させてい
る。
また、上記磁気抵抗素子16は、第4図に示す
ように、増幅器18、比較回路19を介して警報
装置20に接続され、上記比較回路19には基準
電圧回路21が接続されている。そして、上記操
作ワイヤ8……の移動に伴つて磁性体17が移動
して磁気抵抗素子16に対向すると、磁気抵抗素
子16が起電力を発生し、この電圧を増幅器18
で増幅する。この増幅された電圧は、比較回路1
9によつて基準電圧回路21においてあらかじめ
設定された基準電圧と比較される。そして、基準
電圧を越えたレベルにあるときに比較回路19か
らの電圧で警報装置20を動作させ、警報表示を
行なうものである。すなわち、彎曲管部4を彎曲
させたときにあつて、先端構成部5が体腔内壁に
押し当り、危険な圧力に達する以前におけるその
反力に応じて設定してある。
ように、増幅器18、比較回路19を介して警報
装置20に接続され、上記比較回路19には基準
電圧回路21が接続されている。そして、上記操
作ワイヤ8……の移動に伴つて磁性体17が移動
して磁気抵抗素子16に対向すると、磁気抵抗素
子16が起電力を発生し、この電圧を増幅器18
で増幅する。この増幅された電圧は、比較回路1
9によつて基準電圧回路21においてあらかじめ
設定された基準電圧と比較される。そして、基準
電圧を越えたレベルにあるときに比較回路19か
らの電圧で警報装置20を動作させ、警報表示を
行なうものである。すなわち、彎曲管部4を彎曲
させたときにあつて、先端構成部5が体腔内壁に
押し当り、危険な圧力に達する以前におけるその
反力に応じて設定してある。
なお、警報装置20の具体的な表示手段として
は、たとえばブザーによる音、ランプによる光、
メータの指針による指示などが考えられる。
は、たとえばブザーによる音、ランプによる光、
メータの指針による指示などが考えられる。
しかして、上記構成において、彎曲操作機構6
のアングルノブ12を回転操作することにより、
一方の操作ワイヤ8はプーリに巻き込まれ、他方
の操作ワイヤ8は、プーリから繰り出される。し
たがつて、挿入部2の彎曲管部4は巻き込み方向
に彎曲し、先端構成部5の向きを変えることがで
きる。そして、実際の使用状態においては、すで
にその先端構成部5が体腔内壁に接触している場
合、その体腔内壁のほうに向けてさらに彎曲させ
ると、その先端構成部5は体腔内壁に強く押し当
ろうとする。しかし、操作ワイヤ8の移動量、つ
まり彎曲管部4の彎曲量が危険な状態に到達する
と、磁性体17が磁気抵抗素子16に対向する。
したがつて、磁気抵抗素子16は起電力を発生
し、この電圧が一定レベル以上になると、上述し
たように警報装置20が作動する。この警報によ
り危険な彎曲操作状態を知ることができ、危険な
操作を未然に防止することができる。なお、上記
彎曲管部4の彎曲方向は上下、左右いずれの方向
でも同様に作動する。
のアングルノブ12を回転操作することにより、
一方の操作ワイヤ8はプーリに巻き込まれ、他方
の操作ワイヤ8は、プーリから繰り出される。し
たがつて、挿入部2の彎曲管部4は巻き込み方向
に彎曲し、先端構成部5の向きを変えることがで
きる。そして、実際の使用状態においては、すで
にその先端構成部5が体腔内壁に接触している場
合、その体腔内壁のほうに向けてさらに彎曲させ
ると、その先端構成部5は体腔内壁に強く押し当
ろうとする。しかし、操作ワイヤ8の移動量、つ
まり彎曲管部4の彎曲量が危険な状態に到達する
と、磁性体17が磁気抵抗素子16に対向する。
したがつて、磁気抵抗素子16は起電力を発生
し、この電圧が一定レベル以上になると、上述し
たように警報装置20が作動する。この警報によ
り危険な彎曲操作状態を知ることができ、危険な
操作を未然に防止することができる。なお、上記
彎曲管部4の彎曲方向は上下、左右いずれの方向
でも同様に作動する。
なお、上記一実施例においては、彎曲管部4の
彎曲量を検知する彎曲量検知器として磁気抵抗素
子16を用いたが、この発明は上記一実施例に限
定されず、つぎのような彎曲量検知器を設けても
よい。
彎曲量を検知する彎曲量検知器として磁気抵抗素
子16を用いたが、この発明は上記一実施例に限
定されず、つぎのような彎曲量検知器を設けても
よい。
第5図の実施例は、駒7の案内環9と9との間
に操作ワイヤ8……に嵌合するコイル22を設け
るとともに、操作ワイヤ8……の一部に磁性体1
7を磁化形成したものである。このように構成す
ることによつて、操作ワイヤ8……が移動して磁
性体17がコイル22に対向すると、コイル22
に起電力が発生して警報装置を作動させることが
できる。
に操作ワイヤ8……に嵌合するコイル22を設け
るとともに、操作ワイヤ8……の一部に磁性体1
7を磁化形成したものである。このように構成す
ることによつて、操作ワイヤ8……が移動して磁
性体17がコイル22に対向すると、コイル22
に起電力が発生して警報装置を作動させることが
できる。
第6図の実施例は、彎曲管部4の駒7の外周面
と外装体4aとの間に圧力感知体としての圧電フ
イルム23……を介在させたものである。このよ
うに構成することによつて、彎曲管部4の彎曲時
にその彎曲方向と反対側の外装体4aが緊張され
るため、外装体4aによつて圧電フイルム23を
強く押圧する。したがつて、圧電フイルム23か
ら電圧が発生して警報装置を作動させることがで
きる。なお、上記圧電フイルム23に代つてバル
ーンもしくは感圧ゴムを設け、圧力変動を感知し
て警報装置を作動させてもよい。
と外装体4aとの間に圧力感知体としての圧電フ
イルム23……を介在させたものである。このよ
うに構成することによつて、彎曲管部4の彎曲時
にその彎曲方向と反対側の外装体4aが緊張され
るため、外装体4aによつて圧電フイルム23を
強く押圧する。したがつて、圧電フイルム23か
ら電圧が発生して警報装置を作動させることがで
きる。なお、上記圧電フイルム23に代つてバル
ーンもしくは感圧ゴムを設け、圧力変動を感知し
て警報装置を作動させてもよい。
第7図の実施例は、圧力感知体として、帯状の
圧電フイルム24……を彎曲管部4の外装体4a
の内面もしくは外面にその長手方向に亘つて貼着
したものである。これによつて彎曲管部4の彎曲
時にその彎曲方向と反対側の圧電フイルム24が
緊張されるため、起電力が発生して警報装置を作
動させることができる。なお、上記圧電フイルム
24に代つてバルーンもしくは感圧ゴムを駒7と
外装体22との間において彎曲管部4の長手方向
に亘つて介在させ、圧力変動を感知して警報装置
を作動させてもよく、駒7と7との間に介装し、
彎曲に伴つて駒7と7との当接によつて生じる圧
力を感知する構造でもよい。
圧電フイルム24……を彎曲管部4の外装体4a
の内面もしくは外面にその長手方向に亘つて貼着
したものである。これによつて彎曲管部4の彎曲
時にその彎曲方向と反対側の圧電フイルム24が
緊張されるため、起電力が発生して警報装置を作
動させることができる。なお、上記圧電フイルム
24に代つてバルーンもしくは感圧ゴムを駒7と
外装体22との間において彎曲管部4の長手方向
に亘つて介在させ、圧力変動を感知して警報装置
を作動させてもよく、駒7と7との間に介装し、
彎曲に伴つて駒7と7との当接によつて生じる圧
力を感知する構造でもよい。
第8図の実施例は、先端構成部5と操作ワイヤ
8……の先端との間に弾性部材25……を介して
歪ゲージ26……を設けたものである。このよう
に構成することによつて、操作ワイヤ8……の引
張力により弾性部材25に張力が加わつて変形す
ると、その歪量が歪ゲージ26によつて検出でき
るため、この歪ゲージ26からの出力信号によつ
て警報装置を作動させることができる。
8……の先端との間に弾性部材25……を介して
歪ゲージ26……を設けたものである。このよう
に構成することによつて、操作ワイヤ8……の引
張力により弾性部材25に張力が加わつて変形す
ると、その歪量が歪ゲージ26によつて検出でき
るため、この歪ゲージ26からの出力信号によつ
て警報装置を作動させることができる。
以上説明したように、本発明によれば、挿入部
の先端が体腔内に強く触れるように彎曲管部を彎
曲させたとき、この危険な彎曲操作状態は、警報
装置により未然かつ直ちに警報表示することがで
きる。したがつて、体腔内壁を傷付けたり、患者
に苦痛を与えたりすることなく、それ以前に危険
な状態を知り、安全に使用できる。しかも、彎曲
管部の彎曲構成部材に彎曲量検知器を取り付け、
その彎曲量を検知して警報させるものであるた
め、その構成はきわめて簡単であり、経済的な内
視鏡を提供することができる。
の先端が体腔内に強く触れるように彎曲管部を彎
曲させたとき、この危険な彎曲操作状態は、警報
装置により未然かつ直ちに警報表示することがで
きる。したがつて、体腔内壁を傷付けたり、患者
に苦痛を与えたりすることなく、それ以前に危険
な状態を知り、安全に使用できる。しかも、彎曲
管部の彎曲構成部材に彎曲量検知器を取り付け、
その彎曲量を検知して警報させるものであるた
め、その構成はきわめて簡単であり、経済的な内
視鏡を提供することができる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図は彎曲管部の縦断側面図、第2図
は内視鏡全体の側面図、第3図は内視鏡の先端部
の縦断側面図、第4図は警報回路のブロツク図、
第5図ないし第8図はこの発明のそれぞれ異なる
実施例を示すもので、第5図および第6図は彎曲
管部の縦断側面図、第7図は内視鏡の先端部の斜
視図、第8図は内視鏡の先端部の一部切欠した側
面図である。 1……操作部、2……挿入部、3……可撓管
部、4……彎曲管部、5……先端構成図、6……
彎曲操作機構、8……操作ワイヤ、9……駒(彎
曲構成部材)、16……磁気抵抗素子(彎曲量検
知器)、20……警報装置。
もので、第1図は彎曲管部の縦断側面図、第2図
は内視鏡全体の側面図、第3図は内視鏡の先端部
の縦断側面図、第4図は警報回路のブロツク図、
第5図ないし第8図はこの発明のそれぞれ異なる
実施例を示すもので、第5図および第6図は彎曲
管部の縦断側面図、第7図は内視鏡の先端部の斜
視図、第8図は内視鏡の先端部の一部切欠した側
面図である。 1……操作部、2……挿入部、3……可撓管
部、4……彎曲管部、5……先端構成図、6……
彎曲操作機構、8……操作ワイヤ、9……駒(彎
曲構成部材)、16……磁気抵抗素子(彎曲量検
知器)、20……警報装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操作部に設けた彎曲操作機構と挿入部の彎曲
管部を操作ワイヤによつて連結し、上記彎曲操作
機構の操作により操作ワイヤを介して上記彎曲管
部を彎曲操作するようにした内視鏡において、上
記彎曲管部に内蔵された彎曲構成部材に上記彎曲
管部の彎曲量を検知する彎曲量検知器を設けると
ともに、この彎曲量検知器からの出力信号によつ
て作動する警報装置を備えたことを特徴とする内
視鏡。 2 上記彎曲量検知器は、操作ワイヤの移動量を
検出する磁気抵抗素子であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項の内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244821A JPS61122834A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244821A JPS61122834A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122834A JPS61122834A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH0410326B2 true JPH0410326B2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=17124450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59244821A Granted JPS61122834A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122834A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5102503B2 (ja) * | 2007-01-31 | 2012-12-19 | 日立アロカメディカル株式会社 | 経食道プローブ |
| JP2008229267A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置及び体腔内プローブ |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59244821A patent/JPS61122834A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61122834A (ja) | 1986-06-10 |
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