JPH04103370A - 文字ドットパターンデータ格納方法 - Google Patents
文字ドットパターンデータ格納方法Info
- Publication number
- JPH04103370A JPH04103370A JP2222235A JP22223590A JPH04103370A JP H04103370 A JPH04103370 A JP H04103370A JP 2222235 A JP2222235 A JP 2222235A JP 22223590 A JP22223590 A JP 22223590A JP H04103370 A JPH04103370 A JP H04103370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- dot pattern
- data
- dots
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ビットマツプ文字データの格納方法に関する
や
や
コンピュータで文字を印字する場合には、各文字のドツ
トパターンを記憶させたフォントメモリを用い、このフ
ォントメモリ上で、文字コードに対応する場所にある文
字パターンを取出して印字している0文字パターンは、
縦横1定個数配置されたドツトマトリックス上で、ドツ
ト悔に印字するか否かを1と0によって識別させること
ができるので、1ドツトに対して1ビツトのデータで制
御可能となり、文字パターンを、第2図に示すような、
その文字のドツトマトリックスデータによって作成し、
作成した全部の文字のドツトマトリックスデータをフォ
ントメモリに記憶しておく。 今、仮に′1文字分の文字構成ビットマトリックスのメ
モリビット数を計算してみると、例えば、第2図に示す
32X48ドツトのマトリックスで表現される文字にお
いては、1文字当なり、32X48=1536ビツトで
あり、多数の文字のドツトパターンデータを格納してお
くためには、大容量のメモリが必要であった。
トパターンを記憶させたフォントメモリを用い、このフ
ォントメモリ上で、文字コードに対応する場所にある文
字パターンを取出して印字している0文字パターンは、
縦横1定個数配置されたドツトマトリックス上で、ドツ
ト悔に印字するか否かを1と0によって識別させること
ができるので、1ドツトに対して1ビツトのデータで制
御可能となり、文字パターンを、第2図に示すような、
その文字のドツトマトリックスデータによって作成し、
作成した全部の文字のドツトマトリックスデータをフォ
ントメモリに記憶しておく。 今、仮に′1文字分の文字構成ビットマトリックスのメ
モリビット数を計算してみると、例えば、第2図に示す
32X48ドツトのマトリックスで表現される文字にお
いては、1文字当なり、32X48=1536ビツトで
あり、多数の文字のドツトパターンデータを格納してお
くためには、大容量のメモリが必要であった。
本発明は、文字のドツトパターンデータの記憶に対し、
余り大きな記憶容量が要らないようにすることを目的と
する。
余り大きな記憶容量が要らないようにすることを目的と
する。
フォントメモリの文字データ格納方法として、例えば8
ビツトを1単位として、8ビツト中最初の1ビツトに印
字するか否かの情報を表示し、残りの7ビツトに印字す
るかしないかに関して同じ情報が連続するドツト数を記
憶するようにして、文字パターンのドツトマツプを上記
8ビツトの印字データの組合せtこよって表示するよう
にした。
ビツトを1単位として、8ビツト中最初の1ビツトに印
字するか否かの情報を表示し、残りの7ビツトに印字す
るかしないかに関して同じ情報が連続するドツト数を記
憶するようにして、文字パターンのドツトマツプを上記
8ビツトの印字データの組合せtこよって表示するよう
にした。
文字のドツトパターンを横或は縦に走査すると5印字し
ないドツトが幾つか続き、次に印字するドツトが幾つか
続くと云うようになっている。従って、1文字領域の1
隅から横に何ドツトまでは印字せず、次の何ドツト印字
と云う形で文字パターンを記憶することが可能である。 このため、例えば、8ビツトを単位として、その先頭ビ
ットの0.1により印字しない、するを指示し、残りの
7ビツトで印字しない或はするドツトの連続数を表示さ
せることにより、1文字のドツトパターンを記憶させる
ことができる。
ないドツトが幾つか続き、次に印字するドツトが幾つか
続くと云うようになっている。従って、1文字領域の1
隅から横に何ドツトまでは印字せず、次の何ドツト印字
と云う形で文字パターンを記憶することが可能である。 このため、例えば、8ビツトを単位として、その先頭ビ
ットの0.1により印字しない、するを指示し、残りの
7ビツトで印字しない或はするドツトの連続数を表示さ
せることにより、1文字のドツトパターンを記憶させる
ことができる。
第1図に本発明の一実施例を示す。第1図において、A
はドツト走査方向に印字ドツトが19ドツト連続しであ
る時のフォントメモリ上の記憶例で、Bは無印字ドツト
が76ドツト連続しである時の例である。このような方
法で、第2図に示す、0と1の文字パターンを8とット
データとして表示すると、第1表に示すようになる。例
えば最初のデータ6Fは、6とFは4ビット単位即ち1
6進法による表示法であるので、これを2進法8ビツト
で表示すると01101111となり、最初のビットが
Oであるから、無印字の連続を示し、その連続数は残り
7ビツトの数字が111を示すから、無印字が111ド
ツト連続することを表している。以下、83は、100
00011で印字が3ドツト連続することを示し、IB
は、00011011で無印字が27ドツト連続するこ
とを示す、この方式では、メモリ上で1文字の占める面
積は、文字毎に異なり、文字コードから1つの文字のデ
ータを読出すのが面倒になる。このため、メモリには、
インデックスエリアを設け、各文字のコードとその文字
の格納場所(その文字の格納エリアの先頭アドレスと専
有バイト数)との対応表を記憶しておく、第1表の実施
例では、0C00が「0」のデータの格納先頭アドレス
、0C82が「1」のデータの格納先頭アドレスとなる
ので、順次上記文字パターンの先頭アドレスと専有バイ
ト数を文字コードに対応させてインテ・ツクスエリアに
記憶しておく。 本発明は、ローマ字1数字、仮名等画数の少ない文字に
対して特に有効である。また、メモリ上のビット走査方
向に対して垂直方向の線の多い文字には、この方式は不
利であるが、漢字は横線が多いので、この方式に有利な
文字が多い、従って、プリンタにおいては、文字を、こ
の方式が有利な文字と、従来方式が有利な文字に分けて
、フォントメモリを構成しておくのが良い。 E効 果】 本発明によれば、文字パターンの記憶に必要な記憶容量
が小さくなった。
はドツト走査方向に印字ドツトが19ドツト連続しであ
る時のフォントメモリ上の記憶例で、Bは無印字ドツト
が76ドツト連続しである時の例である。このような方
法で、第2図に示す、0と1の文字パターンを8とット
データとして表示すると、第1表に示すようになる。例
えば最初のデータ6Fは、6とFは4ビット単位即ち1
6進法による表示法であるので、これを2進法8ビツト
で表示すると01101111となり、最初のビットが
Oであるから、無印字の連続を示し、その連続数は残り
7ビツトの数字が111を示すから、無印字が111ド
ツト連続することを表している。以下、83は、100
00011で印字が3ドツト連続することを示し、IB
は、00011011で無印字が27ドツト連続するこ
とを示す、この方式では、メモリ上で1文字の占める面
積は、文字毎に異なり、文字コードから1つの文字のデ
ータを読出すのが面倒になる。このため、メモリには、
インデックスエリアを設け、各文字のコードとその文字
の格納場所(その文字の格納エリアの先頭アドレスと専
有バイト数)との対応表を記憶しておく、第1表の実施
例では、0C00が「0」のデータの格納先頭アドレス
、0C82が「1」のデータの格納先頭アドレスとなる
ので、順次上記文字パターンの先頭アドレスと専有バイ
ト数を文字コードに対応させてインテ・ツクスエリアに
記憶しておく。 本発明は、ローマ字1数字、仮名等画数の少ない文字に
対して特に有効である。また、メモリ上のビット走査方
向に対して垂直方向の線の多い文字には、この方式は不
利であるが、漢字は横線が多いので、この方式に有利な
文字が多い、従って、プリンタにおいては、文字を、こ
の方式が有利な文字と、従来方式が有利な文字に分けて
、フォントメモリを構成しておくのが良い。 E効 果】 本発明によれば、文字パターンの記憶に必要な記憶容量
が小さくなった。
第1図は本発明の一実施例の記憶表示図、第2図は文字
パターンの表示図で、同図Aは「0」の表示図、同図B
は「1」の表示図である。 CB) 図 (A) 112図
パターンの表示図で、同図Aは「0」の表示図、同図B
は「1」の表示図である。 CB) 図 (A) 112図
Claims (1)
- 複数ビットを1単位として、その1単位中1ビットに印
字するか否かの情報を表示し、残りのビットに同じ情報
が連続するドット数を記憶するようにして、文字のドッ
トパターンを上記1単位複数ビットの印字データの組合
せによって表示するようにしたことを特徴とする文字ド
ットパターンデータ格納方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222235A JPH04103370A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 文字ドットパターンデータ格納方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222235A JPH04103370A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 文字ドットパターンデータ格納方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103370A true JPH04103370A (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=16779231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222235A Pending JPH04103370A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 文字ドットパターンデータ格納方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103370A (ja) |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP2222235A patent/JPH04103370A/ja active Pending
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