JPS6246874B2 - - Google Patents

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JPS6246874B2
JPS6246874B2 JP18956681A JP18956681A JPS6246874B2 JP S6246874 B2 JPS6246874 B2 JP S6246874B2 JP 18956681 A JP18956681 A JP 18956681A JP 18956681 A JP18956681 A JP 18956681A JP S6246874 B2 JPS6246874 B2 JP S6246874B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
character pattern
memory
circuit
data length
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18956681A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5891493A (ja
Inventor
Takaaki Yokoi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP18956681A priority Critical patent/JPS5891493A/ja
Publication of JPS5891493A publication Critical patent/JPS5891493A/ja
Publication of JPS6246874B2 publication Critical patent/JPS6246874B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、文字パターン発生回路、特にドツト
マトリツクス方式のプリンタ装置おける文字パタ
ーン発生回路に関する。
ドツトマトリツクス方式のプリンタ装置におい
て印字を行なう場合上位装置からは、JIS―C―
6226等で定められた文字コードが与えられ、与え
られた文字コードから何らかの方法で対応する文
字パターンが格納されている文字パターンメモリ
のアドレスを得て印字に必要な文字パターンを取
り出し印字を行なう。
文字コードから文字パターンメモリアドレスを
得る方法としては汎用性、論理の簡単さから文字
毎に文字コードと文字パターンメモリの対応関係
を記憶したコード変換テーブルを用いる方法が一
般的である。
ところがコード変換テーブルに文字パターンメ
モリアドレスを記憶する方法では、複数の大きさ
の文字あるいは複数の書体の文字の印字を行なう
場合複数のコード変換テーブルが必要となるため
構成するためのハードウエアが増大する欠点があ
つた。
本発明の第1の目的は複数のコード変換テーブ
ルを持つことなく、複数の大きさの文字あるいは
複数の書体の文字の印字を可能とする文字パター
ン発生回路を提供することにある。
本発明の第2の目的は同一サイズの文字の集合
あるいは同一書体の文字の集合を一つの文字セツ
トするとき文字セツトを構成する文字を複数のグ
ループに分割し、各々のグループの文字を異なつ
た文字パターンメモリに記憶することを可能とす
る文字パターン発生回路を提供することにある。
文字セツト内のグループ分割の方法としては、
文字パターンメモリの記憶素子が読み出し専用メ
モリであるか、書き換え可能なメモリであるかの
記憶素子の相異あるいは内字文字パターンメモリ
として使用するか外字パターン一時記憶メモリと
して使用するか、あるいは読み出し専用メモリで
構成された内字パターンの一部を置換あるいは追
加するための文字パターンメモリとして使用する
かの使用方法等によつて分割する方法が考えられ
る。
次に本発明の一実施例を示した図面を用いて、
本発明を詳細に説明する。
本発明の一実施例における文字パターンメモリ
は、第2図に示すように1文字のドツトマトリツ
クス表現が24×24,32×32および40×40の3種類
から構成されている。ここでは、ドツトマトリツ
クスの大きさで分類し文字セツトと呼ぶ。また24
×24,32×32および40×40の各文字セツトはそれ
ぞれ読み出し専用メモリおよび書き換え可能なメ
モリの2種類のグループから構成されている。そ
の先頭アドレスをそれぞれ、A24,A24′,A32,
A32′およびA40,A40′とする。
第1図を参照すると、コード変換テーブル1は
書き換え可能なメモリから構成された文字コード
aを与えることにより、文字コードaに対応する
文字パターンが読み出し専用メモリに記憶されて
いるかまたは書き変え可能なメモリに記憶されて
いるかのグループ選択信号eおよび文字番号dを
出力する。ここで文字番号は文字パターンメモリ
に一対一で対応するように読み出し専用メモリお
よび書き換え可能メモリ毎に一連に付けられた番
号である。例えば、文字パターンメモリの各メモ
リグループにおいて、文字の格納順序が「A」、
「B」、「C」、…の順であれば、これらの文字番号
dとして、各々「0」、「1」、「2」、…が割当て
られる。
データ長発生回路2は、文字セツト選択信号b
を与えることにより、選択する文字セツトの1文
字の文字パターンデータ長fを出力する。例え
ば、24×24ドツトの文字セツトが選択されたとき
には、24×24=576ビツト=72バイトのデータ長
が出力される。また、基準アドレス発生回路3
は、レジスタと選択回路とから構成され、先頭ア
ドレスA24,A24′,A32,A32′およびA40,A40′が
あらかじめ書き込まれており、文字セツト選択信
号bおよびコード変換テーブル1に文字コードを
与えることによつて得たグループ選択信号bとの
組み合せにより対応する文字セツトの対応するメ
モリグループの先頭アドレスであるA24,A24′,
A32,A32′およびA40,A40′の中の1つをグループ
基準アドレスgとして出力する。
一方、コード変換テーブル1の出力の1つであ
る文字番号dはデータ長発生回路2の出力である
文字パターンデータ長fとともに乗算回路4に接
続され、乗算結果としてグループ内相対アドレス
hを出力する。すなわち、文字パターンメモリ7
を1アドレスで1バイトのパターンデータを読出
すように構成したとすれば、例えば24×24ドツト
の文字セツトの場合は1文字の文字パターンを72
(=576/8)個のアドレスで読出すことになる。
従つて、この文字セツトを格納する文字パターン
メモリ7において、例えば文字「A」のパターン
は0〜71番地に、文字「B」は72〜143番地に、
文字「C」は144〜185番地に格納される。すなわ
ち、文字「A」のパターンのグループ内相対アド
レスh(先頭アドレス)はd×f=0×72=0に
よつて、文字「B」のパターンの相対アドレスh
はd×f=1×72=72によつて、文字「C」のパ
ターンの相対アドレスhはd×f=2×72=144
によつて算出できる。
また、計数回路5は計数開始信号cによつて0
から計数を開始し、その計数値が文字パターンデ
ータ長fと一致するまで計数を続ける。その出力
である文字パターン内相対アドレスiは、グルー
プ基準アドレスgおよびグループ内相対アドレス
hとともに加算回路6に接続され、加算結果とし
て文字パターンメモリ絶対アドレスを出力する。
ここで計数回路5は前述のように計数開始信号c
によつて0から文字パターンデータ長fと一致す
るまで計数するため、文字パターンメモリ絶対ア
ドレスjは目的とする文字パターンの先頭アドレ
スから最終アドレスまで順次増加し、読み書き制
御信号lがOFFの場合は文字パターンメモリ7
の出力として目的とする文字パターンがパターン
データkとして順次発生し読み書き制御信号lが
ONの場合はパターンデータkを目的とする文字
パターン格納エリアに順次格納する。
以上、文字パターンメモリ絶対アドレスjが文
字セツト選択信号bおよび文字コードaによつて
決定される過程を説明した。
上述の回路構成により、マトリクスサイズの異
なる複数の文字セツトを一つのアドレス空間に配
置することが可能となる。さらに各文字セツトを
複数のグループに分割し、連続しないアドレス空
間に配置することが可能となる。すなわち、文字
パターンメモリの記憶素子が読み出し専用メモリ
であるか書き換え可能なメモリであるかの記憶素
子の相異、内字文字パターンメモリとして使用す
るかあるいは外字文字パターン一時記憶メモリと
して使用するか、あるいは読み出し専用メモリで
構成された内字文字パターンの一部を置換あるい
は追加するための文字パターンメモリして使用す
るのかの使用方法によつて一つの文字セツトを複
数のグループに分割し、それぞれをメモリアドレ
ス空間上に任意の位置に割付けることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図で、第2図は第1図における文字パターンメ
モリ7の詳細を示す図である。 1……コード変換テーブル、2……データ長発
生回路、3……基準アドレス発生回路、4……乗
算回路、5……計数回路、6……加算回路、7…
…文字パターンメモリ、a……文字コード、b…
…文字セツト選択信号、c……計数開始信号、d
……文字番号、e……グループ選択信号、f……
文字パターンデータ長、g……グループ基準アド
レス、h……グループ内相対アドレス、i……文
字パターン内相対アドレス、j……文字パターン
メモリ絶対アドレス、k……パターンデータ、l
……読み書き制御信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 文字コードを与えることにより文字コードに
    対応する文字番号およびメモリグループ選択情報
    を出力するコード変換回路と、文字セツト選択情
    報により文字パターンデータ長を出力する文字パ
    ターンデータ長発生回路と、前記文字セツト選択
    情報と前記メモリグループ選択情報とによりグル
    ープ基準アドレスを出力する基準アドレス発生回
    路と、前記文字番号と前記文字パターンデータ長
    との乗算を行なう乗算回路と、計数開始指令によ
    り動作を開始し前記文字パターンデータ長に一致
    するまで計数する計数回路と、前記計数回路の出
    力と前記乗算回路の出力と前記グループ基準アド
    レス発生回路の出力とを加算する加算回路と、前
    記加算回路の出力により文字パターンデータを発
    生する文字パターン記憶回路とを具備することを
    特徴とする文字パターン発生回路。
JP18956681A 1981-11-26 1981-11-26 文字パタ−ン発生回路 Granted JPS5891493A (ja)

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JP18956681A JPS5891493A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 文字パタ−ン発生回路

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Publication Number Publication Date
JPS5891493A JPS5891493A (ja) 1983-05-31
JPS6246874B2 true JPS6246874B2 (ja) 1987-10-05

Family

ID=16243471

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JP18956681A Granted JPS5891493A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 文字パタ−ン発生回路

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61116551A (ja) * 1984-10-22 1986-06-04 Fujitsu Ltd ドットプリンタ
JP2547719B2 (ja) * 1984-10-30 1996-10-23 キヤノン株式会社 文書処理装置
JP2889572B2 (ja) * 1987-05-20 1999-05-10 株式会社日立製作所 フォントデータ処理装置

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Publication number Publication date
JPS5891493A (ja) 1983-05-31

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