JPH04103372A - インクジェットプリンタの印台装置 - Google Patents
インクジェットプリンタの印台装置Info
- Publication number
- JPH04103372A JPH04103372A JP22215990A JP22215990A JPH04103372A JP H04103372 A JPH04103372 A JP H04103372A JP 22215990 A JP22215990 A JP 22215990A JP 22215990 A JP22215990 A JP 22215990A JP H04103372 A JPH04103372 A JP H04103372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink head
- paper feed
- feed roller
- facing
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、インクジェットプリンタの印台装置に関する
。
。
従来の技術
まず、従来のインクジェットプリンタの一例を第3図に
基づいて説明する。インクヘッドlの移動軌跡と平行な
細心をもって複数の用紙送りローラ2が回転自在に設け
られている。これらの用紙送りローラ2の上部外周面に
対向する一枚の案内板30には、ピンチローラ3を回転
自在に保持する支持板31が下方に付勢されて上下方向
に変位自在に取り付けられている。前記用紙送りローラ
2が固定された駆動軸4の両側にはフレーム32が回動
自在に保持され、このフレーム32には前記インクヘッ
ド1に対向する平坦な印台33が固定されている。さら
に、前記フレーム32の一側には逆U字形の溝34を有
するガイド3Sが固定され、溝34に係合する軸36を
有するギヤ37が回転自在に設けられている。このギヤ
37は複数のギヤ(図示せず)を介して前記駆動軸4に
連結されている。
基づいて説明する。インクヘッドlの移動軌跡と平行な
細心をもって複数の用紙送りローラ2が回転自在に設け
られている。これらの用紙送りローラ2の上部外周面に
対向する一枚の案内板30には、ピンチローラ3を回転
自在に保持する支持板31が下方に付勢されて上下方向
に変位自在に取り付けられている。前記用紙送りローラ
2が固定された駆動軸4の両側にはフレーム32が回動
自在に保持され、このフレーム32には前記インクヘッ
ド1に対向する平坦な印台33が固定されている。さら
に、前記フレーム32の一側には逆U字形の溝34を有
するガイド3Sが固定され、溝34に係合する軸36を
有するギヤ37が回転自在に設けられている。このギヤ
37は複数のギヤ(図示せず)を介して前記駆動軸4に
連結されている。
このような構成において、用紙送りローラ2とピンチロ
ーラ3とにより用紙を印台33の上に搬送し、インクヘ
ッド1を駆動することにより印字がなされる。インクジ
ェットプリンタにおいては、他のプリンタに比してイン
クの乾燥が遅いため、印字された用紙をローラにより引
っ張り出すことは、そのローラが印字直後のインクに接
触するため好ましくはない。このため、用紙送りローラ
2とピンチローラ3とはインクヘッド1の上流側の近傍
に配設され、さらに、ギヤ37を反時計方向に所定角度
回動させ、軸36によってガイド35を押圧することに
より、駆動軸4を中心に印台33をフレーム32ととも
に反時計方向に傾け、これによレバ印字後の用紙の左方
への排呂動作を補助する。
ーラ3とにより用紙を印台33の上に搬送し、インクヘ
ッド1を駆動することにより印字がなされる。インクジ
ェットプリンタにおいては、他のプリンタに比してイン
クの乾燥が遅いため、印字された用紙をローラにより引
っ張り出すことは、そのローラが印字直後のインクに接
触するため好ましくはない。このため、用紙送りローラ
2とピンチローラ3とはインクヘッド1の上流側の近傍
に配設され、さらに、ギヤ37を反時計方向に所定角度
回動させ、軸36によってガイド35を押圧することに
より、駆動軸4を中心に印台33をフレーム32ととも
に反時計方向に傾け、これによレバ印字後の用紙の左方
への排呂動作を補助する。
発明が解決しようとする課題
印台33が案内板30或いはピンチローラ3等に干渉す
るため、印台33の回動角度を大きくすることはできな
い、これにより、印台33による用紙排出動作は不十分
である。
るため、印台33の回動角度を大きくすることはできな
い、これにより、印台33による用紙排出動作は不十分
である。
課題を解決するための手段
直線方向に往復駆動されるインクヘッドと、用紙搬送経
路における前記インクヘッドの上流側の近傍であってこ
のインクヘッドの移動軌跡と平行な軸心上で所定の間隔
を開けて配列された複数の用紙送りローラと、所定の間
隔を開けて配置され前記用紙送りローラの外周に対向配
置された案内板と、これらの案内板に保持されて前記用
紙送りローラに圧接された複数のピンチローラと、駆動
部に連結されて前記インクヘッドの移動軌跡に対向する
直線上に回転自在に架設された印台軸と、隣接する前記
用紙送りローラの間を通る垂直面内で前記インクヘッド
に対向して前記用紙送りローラ側に延畠する平坦面を有
して前記印台軸上に所定の間隔を開けて固定された複数
の印台とにより構成した。
路における前記インクヘッドの上流側の近傍であってこ
のインクヘッドの移動軌跡と平行な軸心上で所定の間隔
を開けて配列された複数の用紙送りローラと、所定の間
隔を開けて配置され前記用紙送りローラの外周に対向配
置された案内板と、これらの案内板に保持されて前記用
紙送りローラに圧接された複数のピンチローラと、駆動
部に連結されて前記インクヘッドの移動軌跡に対向する
直線上に回転自在に架設された印台軸と、隣接する前記
用紙送りローラの間を通る垂直面内で前記インクヘッド
に対向して前記用紙送りローラ側に延畠する平坦面を有
して前記印台軸上に所定の間隔を開けて固定された複数
の印台とにより構成した。
作用
複数の印台は隣接する用紙送りローラの間を通る垂直面
内に配列されているため用紙送りローラの軸心に近接さ
せて配列することができ、これにより、用紙の後端縁を
インクヘッドの近傍まで送り出すことができ、また、ピ
ンチローラと案内板とを印台が存在しない垂直面内に配
置することができるため、印字終了時に印台をピンチロ
ーラと案内板とに干渉させることなく大きな角度をもっ
て回動させることができ、したがって、回動する印台の
平坦面により印字後の用紙の後端縁を用紙排出方向に確
実に押し出すことが可能となる。
内に配列されているため用紙送りローラの軸心に近接さ
せて配列することができ、これにより、用紙の後端縁を
インクヘッドの近傍まで送り出すことができ、また、ピ
ンチローラと案内板とを印台が存在しない垂直面内に配
置することができるため、印字終了時に印台をピンチロ
ーラと案内板とに干渉させることなく大きな角度をもっ
て回動させることができ、したがって、回動する印台の
平坦面により印字後の用紙の後端縁を用紙排出方向に確
実に押し出すことが可能となる。
実施例
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。lはインクヘッドで、このインクヘッド1は往復駆
動されるキャリア(図示せず)に搭載されている。用紙
搬送経路におけるインクヘッド1の下流側には、このイ
ンクヘッド1の移動軌跡の近傍に位置する複数の用紙送
りローラ2が一本の駆動軸4に所定の間隔を開けて固定
されている。これらの用紙送りローラ2の上部外周には
、複数の案内板5が所定の間隔を開けて対向配置され、
これらの案内板5には用紙送りローラ2に接触するピン
チローラ3が回転自在に保持されている。しかして、前
記インクヘッドの移動軌跡に対向する直線上に印台軸6
が回動自在に架設され、この印台軸6には隣接する前記
用紙送りローラ2の間を通る垂直面内に位置する複数の
印台7か所定の間隔を開けて固定されている。これらの
印台7は三角形の形状をしているが、三角形以外の多角
形の形状にしてもよく、要は前記インクヘッド1に対向
する平坦面7aを有する形状であればよいものである。
る。lはインクヘッドで、このインクヘッド1は往復駆
動されるキャリア(図示せず)に搭載されている。用紙
搬送経路におけるインクヘッド1の下流側には、このイ
ンクヘッド1の移動軌跡の近傍に位置する複数の用紙送
りローラ2が一本の駆動軸4に所定の間隔を開けて固定
されている。これらの用紙送りローラ2の上部外周には
、複数の案内板5が所定の間隔を開けて対向配置され、
これらの案内板5には用紙送りローラ2に接触するピン
チローラ3が回転自在に保持されている。しかして、前
記インクヘッドの移動軌跡に対向する直線上に印台軸6
が回動自在に架設され、この印台軸6には隣接する前記
用紙送りローラ2の間を通る垂直面内に位置する複数の
印台7か所定の間隔を開けて固定されている。これらの
印台7は三角形の形状をしているが、三角形以外の多角
形の形状にしてもよく、要は前記インクヘッド1に対向
する平坦面7aを有する形状であればよいものである。
次いで、第1図に示すように、前記駆動軸4の一端には
モータ(図示せず)に連結された駆動部である駆動ギヤ
8が固定され、この駆動ギヤ8に噛合されたギヤ9とギ
ヤ10とが一体的に回転するように同軸上で連結され、
前記印台軸6の一端には、スプリング]1に付勢されて
軸方向には摺動自在で回転方向には回り止めされたギヤ
12が設けられている。さらに、印台軸6の一端には前
述したキャリアに当接するストッパ13が遊嵌されてい
る。
モータ(図示せず)に連結された駆動部である駆動ギヤ
8が固定され、この駆動ギヤ8に噛合されたギヤ9とギ
ヤ10とが一体的に回転するように同軸上で連結され、
前記印台軸6の一端には、スプリング]1に付勢されて
軸方向には摺動自在で回転方向には回り止めされたギヤ
12が設けられている。さらに、印台軸6の一端には前
述したキャリアに当接するストッパ13が遊嵌されてい
る。
このような構成において、駆動ギヤ8はモータの駆動力
を受けて反時計方向に回転し用紙を送る。
を受けて反時計方向に回転し用紙を送る。
インクヘッド1はキャリアとともに印字終了後に非印字
領域に移動するが、この時にキャリアがストッパ13を
押圧するため、ストッパ13はスプリング11の力に抗
して印台軸6に沿って摺動じギヤ12をギヤ10に噛合
させる。これにより、印台7が印台軸6とともに反時計
方向に回動し、平坦面7aをもって印字後の用紙の後端
縁を左方に押し出す。
領域に移動するが、この時にキャリアがストッパ13を
押圧するため、ストッパ13はスプリング11の力に抗
して印台軸6に沿って摺動じギヤ12をギヤ10に噛合
させる。これにより、印台7が印台軸6とともに反時計
方向に回動し、平坦面7aをもって印字後の用紙の後端
縁を左方に押し出す。
以上のように、複数の印台7は隣接する用紙送りローラ
フの間を通る垂直面内に配列されているため用紙送りロ
ーラフの軸心に近接させて配列することができ、これに
より、用紙の後端縁をインクヘッドlの近傍まで送り出
すことができ、また、ピンチローラ3と案内板Sとを印
台7が存在しない垂直面内に配置することができるため
、印字終了時に印台7をピンチローラ3ど案内板5とに
干渉させることなく大きな角度をもって回動させること
ができる。したがって、回動する印台7の平坦面7aに
より印字後の用紙の後端縁を用紙排出方向に確実に押し
畠すことが可能となる。
フの間を通る垂直面内に配列されているため用紙送りロ
ーラフの軸心に近接させて配列することができ、これに
より、用紙の後端縁をインクヘッドlの近傍まで送り出
すことができ、また、ピンチローラ3と案内板Sとを印
台7が存在しない垂直面内に配置することができるため
、印字終了時に印台7をピンチローラ3ど案内板5とに
干渉させることなく大きな角度をもって回動させること
ができる。したがって、回動する印台7の平坦面7aに
より印字後の用紙の後端縁を用紙排出方向に確実に押し
畠すことが可能となる。
発明の効果
本発明は上述のように、直線方向に往復駆動されるイン
クヘッドと、用紙搬送経路における前記インクヘッドの
上流側の近傍であってこのインクヘッドの移動軌跡と平
行な軸心上で所定の間隔を開けて配列された複数の用紙
送りローラと、所定の間隔を開けて配置され前記用紙送
りローラの外周に対向配置された案内板と、これらの案
内板に保持されて前記用紙送りローラに圧接された複数
のピンチローラと、駆動部に連結されて前記インクヘッ
ドの移動軌跡に対向する直線上に回転自在に架設された
印台軸と、隣接する前記用紙送りローラの間を通る垂直
面内で前記インクヘッドに対向して前記用紙送りローラ
側に延出する平坦面を有して前記印台軸上に所定の間隔
を開けて固定された複数の印台とにより構成したので、
複数の印台は隣接する用紙送りローラの間を通る垂直面
内に配列されているため用紙送りローラの軸心に近接さ
せて配列することができ、これにより、用紙の後端縁を
インクヘッドの近傍まで送り出すことができ、また、ピ
ンチローラと案内板とを印台が存在しない垂直面内に配
置することができるため、印字終了時に印台をピンチロ
ーラと案内板とに干渉させることなく大きな角度をもっ
て回動させることができ、したがって、回動する印台の
平坦面により印字後の用紙の後端縁を用紙排出方向に確
実に押し出す二とができる効果を有する。
クヘッドと、用紙搬送経路における前記インクヘッドの
上流側の近傍であってこのインクヘッドの移動軌跡と平
行な軸心上で所定の間隔を開けて配列された複数の用紙
送りローラと、所定の間隔を開けて配置され前記用紙送
りローラの外周に対向配置された案内板と、これらの案
内板に保持されて前記用紙送りローラに圧接された複数
のピンチローラと、駆動部に連結されて前記インクヘッ
ドの移動軌跡に対向する直線上に回転自在に架設された
印台軸と、隣接する前記用紙送りローラの間を通る垂直
面内で前記インクヘッドに対向して前記用紙送りローラ
側に延出する平坦面を有して前記印台軸上に所定の間隔
を開けて固定された複数の印台とにより構成したので、
複数の印台は隣接する用紙送りローラの間を通る垂直面
内に配列されているため用紙送りローラの軸心に近接さ
せて配列することができ、これにより、用紙の後端縁を
インクヘッドの近傍まで送り出すことができ、また、ピ
ンチローラと案内板とを印台が存在しない垂直面内に配
置することができるため、印字終了時に印台をピンチロ
ーラと案内板とに干渉させることなく大きな角度をもっ
て回動させることができ、したがって、回動する印台の
平坦面により印字後の用紙の後端縁を用紙排出方向に確
実に押し出す二とができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は斜視図、第2図は側面図、第3図は従来例を示す
側面図である。 1・・・インクヘッド、2・・・用紙送りローラ、3・
ピンチローラ、5・・・案内板、6・・・印台軸、7・
・・印台、7a・・・平坦面、8・・・駆動部図(弓壬
!3)
1図は斜視図、第2図は側面図、第3図は従来例を示す
側面図である。 1・・・インクヘッド、2・・・用紙送りローラ、3・
ピンチローラ、5・・・案内板、6・・・印台軸、7・
・・印台、7a・・・平坦面、8・・・駆動部図(弓壬
!3)
Claims (1)
- 直線方向に往復駆動されるインクヘッドと、用紙搬送経
路における前記インクヘッドの上流側の近傍であってこ
のインクヘッドの移動軌跡と平行な軸心上で所定の間隔
を開けて配列された複数の用紙送りローラと、所定の間
隔を開けて配置され前記用紙送りローラの外周に対向配
置された案内板と、これらの案内板に保持されて前記用
紙送りローラに圧接された複数のピンチローラと、駆動
部に連結されて前記インクヘッドの移動軌跡に対向する
直線上に回転自在に架設された印台軸と、隣接する前記
用紙送りローラの間を通る垂直面内で前記インクヘッド
に対向して前記用紙送りローラ側に延出する平坦面を有
して前記印台軸上に所定の間隔を開けて固定された複数
の印台とよりなることを特徴とするインクジェットプリ
ンタの印台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22215990A JPH04103372A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | インクジェットプリンタの印台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22215990A JPH04103372A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | インクジェットプリンタの印台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103372A true JPH04103372A (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=16778105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22215990A Pending JPH04103372A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | インクジェットプリンタの印台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013193217A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置および画像形成装置 |
| JP2013193219A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置および画像形成装置 |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP22215990A patent/JPH04103372A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013193217A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置および画像形成装置 |
| JP2013193219A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置および画像形成装置 |
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