JPH04103390U - デジタル録再生機器のコピー可否表示装置 - Google Patents

デジタル録再生機器のコピー可否表示装置

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Publication number
JPH04103390U
JPH04103390U JP1991004047U JP404791U JPH04103390U JP H04103390 U JPH04103390 U JP H04103390U JP 1991004047 U JP1991004047 U JP 1991004047U JP 404791 U JP404791 U JP 404791U JP H04103390 U JPH04103390 U JP H04103390U
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JP
Japan
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digital
recording
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Pending
Application number
JP1991004047U
Other languages
English (en)
Inventor
敦 熊谷
隆夫 鷲野
Original Assignee
株式会社船井電機研究所
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社船井電機研究所 filed Critical 株式会社船井電機研究所
Priority to JP1991004047U priority Critical patent/JPH04103390U/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Storage Device Security (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 事前にデジタルコピーの可、不可が判り、そ
れを表示するようにして、デジタルまたはアナログでの
記録を選択することができるデジタル録再生機器のコピ
ー可否表示装置を提供する。 【構成】 記録媒体の再生、サーチ若しくは早送り動作
が行われたとき、マイクロコンピュータ21はプログラ
ム番号毎にデジタルでのコピーを禁止する符号が有るか
否かを検出し、この検出結果に基づいてプログラム番号
毎にデジタルコピーの可否をディスプレイ24に表示す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、DAT、CD、デジタルVTR等のデジタル信号で情報が記録され た記録媒体を再生し、記録するデジタル録再生機器にあって、記録媒体中の内容 毎にコピー可否を表示する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種のデジタル録再生機器においては、デジタルでのコピーができれば音質 等の劣化がなく優れているが、テープ等の記録媒体に、そのプログラム番号毎に デジタルコピーを禁止する符号を記録したものがある(例えば、DATのSCM S方式)。この種の機器において、ダビング等を行うときに、禁止符号が立って いると、デジタルコピーができない。その場合はアナログコピーを行う必要があ る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、従来の装置では、事前にプログラム毎のデジタルコピーの可、不可 が判らない。そこで、例えば、複数のプログラムを連続的にデジタルでの記録を 行うように設定していると、デジタルコピー禁止符号の立っているプログラムに ついてはコピーは行われず、空情報の状態になる。従って、全てのプログラムに ついて確実にコピーを行うには、音質等でデジタルよりも劣るアナログ記録を行 わなければならない。 本考案は、上述した問題点を解決するもので、事前にデジタルコピーの可、不 可が判り、それを表示するようにして、デジタルまたはアナログでの記録を選択 することができるデジタル録再生機器のコピー可否表示装置を提供することを目 的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案は、デジタル信号で情報が記録された記録媒 体を再生し、記録するデジタル録再生機器のコピー可否表示装置にあって、記録 媒体の再生、サーチ若しくは早送り動作が行われたときプログラム番号毎にデジ タルでのコピーを禁止する符号が有るか否かを検出する検出手段と、この検出結 果に基づいてプログラム番号毎にデジタルコピーの可否を表示する表示手段とを 備えたものである。
【0005】
【作用】
上記の構成によれば、再生、サーチ若しくは早送り動作を行うことにより、検 出手段はプログラム番号毎にデジタルでのコピーを禁止する符号が有るか否かを 検出し、この検出結果に基づいて表示手段はプログラム番号毎にデジタルコピー の可否を表示する。ユーザはこの表示を見て、デジタルでのコピーかアナログで のコピーかを選択すればよい。
【0006】
【実施例】
本考案のコピー可否表示装置を搭載したデジタル録再生機器の一実施例を図1 により説明する。図1はデジタルとアナログの両者の録再生が可能なDATのブ ロック構成であり、コピー動作を行うには再生用と記録用のDATを用意する必 要があり、図1では一方のみを示している。本機器は、信号の入出力部として、 アナログ入力端子11,12、デジタル入力端子13、デジタル出力端子14、 アナログ出力端子15,16及びヘッドホン出力端子17,18を有し、各信号 回路としてアンプ、LPF、デジタルフィルタ、信号処理IC19等を有する。 また、テープヘッド部22を制御するサーボ系20、全体を制御するマイクロコ ンピュータ21、再生(プレー)・録音・サーチ・早送り等の操作指令を入力す るキー23、検出結果等を表示するディスプレイ24等が設けられている。本機 器によりダビング(コピー)を行うには、2台のDATの入出力端子を接続し、 一方の機器に記録元のテープをセットし再生動作させ、他方の機器に記録先のテ ープをセットし録音動作させる。
【0007】 そして、デジタルコピーの可否は、ダビング前にプレー・サーチ・早送り等の 操作を行うことにより、テープのプログラム番号毎にディスプレイ24に表示さ れる。その手順を図2のフローチャートにより以下に説明する。 プレー・サーチ・早送り等の操作を行うことにより(#1)、マイクロコンピ ュータ21はテープヘッド部22からの信号を検索し、プログラム番号を検出し (#2)、プログラム番号毎にデジタルコピー禁止符号が有るか無いかを判定し (#3)、有れば録音可のフラッグをリセットし(#4)、無ければ録音可のフ ラッグをセットする(#7)。その後、フラッグに基づいてプログラム番号毎に デジタルコピーの可、不可をディスプレイ24に表示する(#5)。上記の動作 をテープエンドまで行う(#6)。この結果の表示例を図3に示している。
【0008】 ユーザはダビング操作を行う前に上記のような表示結果を見て、プログラム番 号毎にデジタルコピーを行うかアナログコピーを行うかを決め、機器をセットす る。これにより、後は自動的にデジタルコピー可のものについては音質の劣化の ないデジタルコピーを行い、デジタルコピー不可のものについてはアナログコピ ーを行うことができる。 なお、本考案は、DATのみならず、CDと録音可能なCD、デジタルVTR 等にも適用可能である。
【0009】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、デジタル録再生機器でのコピー操作を行う前に 、プログラム番号毎にデジタルコピーの可、不可が表示により判るので、デジタ ルまたはアナログでの記録を選択することができ、全てのプログラムについてデ ジタルコピー可のものは音質の劣化のないデジタルコピーを、デジタルコピー不 可のものはアナログコピーを行い、適切かつ確実にコピーを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本考案の一実施例によるデジタル録再
生機器の構成図である。
【図2】 同機器のコピー可否表示の動作を示すフロー
チャートである。
【図3】 コピー可否表示の例を示す図である。
【符号の説明】
21 マイクロコンピュータ 22 テープヘッド部 24 ディスプレイ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デジタル信号で情報が記録された記録媒
    体を再生し、記録するデジタル録再生機器において、記
    録媒体の再生、サーチ若しくは早送り動作が行われたと
    きプログラム番号毎にデジタルでのコピーを禁止する符
    号が有るか否かを検出する検出手段と、この検出結果に
    基づいてプログラム番号毎にデジタルコピーの可否を表
    示する表示手段とを備えたことを特徴とするデジタル録
    再生機器のコピー可否表示装置。
JP1991004047U 1991-01-14 1991-01-14 デジタル録再生機器のコピー可否表示装置 Pending JPH04103390U (ja)

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JPH04103390U true JPH04103390U (ja) 1992-09-07

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ID=31733513

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01259237A (ja) * 1988-04-11 1989-10-16 Toyo Seikan Kaisha Ltd 3ピース缶の缶強度検査装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01259237A (ja) * 1988-04-11 1989-10-16 Toyo Seikan Kaisha Ltd 3ピース缶の缶強度検査装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960528