JPH04103537U - 防水用フアンカバー - Google Patents
防水用フアンカバーInfo
- Publication number
- JPH04103537U JPH04103537U JP1078591U JP1078591U JPH04103537U JP H04103537 U JPH04103537 U JP H04103537U JP 1078591 U JP1078591 U JP 1078591U JP 1078591 U JP1078591 U JP 1078591U JP H04103537 U JPH04103537 U JP H04103537U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical wall
- cover
- snow
- rain
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雨や雪が風を伴っている場合でも、雨や雪が
風に乗って下方から家屋や装置内等入り込むのを防止す
る。 【構成】 鉛直壁2に設けられた吹き出し口4を覆うよ
うにして、該鉛直壁2に固定され且つ下壁6aの端縁と
該鉛直壁2との間に通風用の間隙7を設けた略箱状のカ
バー6と、カバー6の内側において鉛直壁2側に下壁6
aと離間して固定された通風用の間隙7よりも幅広のバ
ッフル板8とから成っている。
風に乗って下方から家屋や装置内等入り込むのを防止す
る。 【構成】 鉛直壁2に設けられた吹き出し口4を覆うよ
うにして、該鉛直壁2に固定され且つ下壁6aの端縁と
該鉛直壁2との間に通風用の間隙7を設けた略箱状のカ
バー6と、カバー6の内側において鉛直壁2側に下壁6
aと離間して固定された通風用の間隙7よりも幅広のバ
ッフル板8とから成っている。
Description
【0001】
本考案は、換気ファンや冷却ファンの吹き出し口を介して外部から家屋内や装
置内に雨や雪が吹き込むのを防止するための防水用ファンカバーに関するもので
ある。
【0002】
従来、屋内に取り付けられる換気ファンや、例えば屋外用表示板などの屋外設
置装置に取り付けられる冷却ファンなどにおいて、その吹き出し口を介して家屋
内や装置内に雨や雪が吹き込むのを防止するために、例えば図2に示すように、
内部にファン1が取り付けられる鉛直壁(壁又はケース本体)2の外部に下部が
開放された略箱状の防水用ファンカバー3を吹き出し口4を覆うようにして固定
していた。また、図3に示したように、鉛直壁2の吹き出し口4に対応する部分
に鎧戸状部5を設けていた。
【0003】
ところが、これらはいずれも、下部が開放状態になっていたため、雨や雪が風
を伴っている場合、雨や雪が風に乗って下方から入り込むのを防止することが出
来ず、家屋内や装置内が水浸しになってしまう危険性が大であった。
【0004】
本考案は、上記問題点に鑑み、雨や雪が風を伴っている場合でも、雨や雪が風
に乗って下方から家屋内や装置内に入り込むのを防止することが出来る防水用フ
ァンカバーを提供することを目的としている。
【0005】
本考案による防水用ファンカバーは、
鉛直壁に設けられた吹き出し口を覆うようにして、この鉛直壁に固定され且つ
下壁の端縁と該鉛直壁との間に通風用の間隙を設けた略箱状のカバーと、このカ
バーの内側において前記鉛直壁側に前記下壁と離間して固定された前記通風用の
間隙よりも幅広のバッフル板とからなることを特徴としている。
【0006】
上記構成によれば、通風用の間隙から、雨や雪が風に乗って下方から入り込も
うとしても、バッフル板がそれを遮るので、家屋内や装置内への雨や雪の侵入を
確実に防止することが出来る。
【0007】
以下、図示した一実施例に基づき前記従来例と同一の部材には同一符号を付し
て本考案を詳細に説明する。
図1は、本考案による防水用ファンカバーの一実施例の断面図である。6は鉛
直壁2に設けられた吹き出し口4を覆うようにして、この鉛直壁2に固定され且
つ下壁6aの端縁と上記鉛直壁2との間に通風用の間隙7を設けた略箱状のカバ
ーである。さらに、8は上記カバー6の内側において鉛直壁2側に下壁6aと離
間して固定された通風用の間隙7よりも幅広のバッフル板である。
【0008】
本実施例は上述の如く構成されているから、通風用の間隙7から、雨や雪9が
風に乗って下方から家屋や装置内に入り込もうとしても、バッフル板8がそれを
遮る。従って、雨や雪9の鉛直壁2内(家屋内や装置内)への侵入が確実に防止
され、その結果、鉛直壁2内(家屋内や装置内)が水浸しになってしまう危険性
が無くなる。
【0009】
以上説明したように、本考案による防水用ファンカバーによれば、雨や雪が風
を伴っている場合でも、この雨や雪が風に乗って下方から家屋内や装置内に入り
込むのを防止することが出来るという実用上重要な利点を有している。
【図1】本考案による防水用ファンカバーの一実施例の
断面図である。
断面図である。
【図2】従来の防水用ファンカバーの一例を示す断面図
である。
である。
【図3】防水用ファンカバーの他の従来例の断面図であ
る。
る。
1 ファン
2 鉛直壁
4 吹き出し口
6 カバー
7 通風用の間隙
8 バッフル板
Claims (1)
- 【請求項1】 鉛直壁に設けられた吹き出し口を覆うよ
うにして該鉛直壁に固定され且つ下壁の端縁と該鉛直壁
との間に通風用の間隙を設けた略箱状のカバーと、該カ
バーの内側において前記鉛直壁側に前記下壁と離間して
固定された前記通風用の間隙よりも幅広のバッフル板と
からなる防水用ファンカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078591U JPH04103537U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 防水用フアンカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078591U JPH04103537U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 防水用フアンカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103537U true JPH04103537U (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=31743985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078591U Pending JPH04103537U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 防水用フアンカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103537U (ja) |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP1078591U patent/JPH04103537U/ja active Pending
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