JPH0410400Y2 - - Google Patents
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- JPH0410400Y2 JPH0410400Y2 JP12612886U JP12612886U JPH0410400Y2 JP H0410400 Y2 JPH0410400 Y2 JP H0410400Y2 JP 12612886 U JP12612886 U JP 12612886U JP 12612886 U JP12612886 U JP 12612886U JP H0410400 Y2 JPH0410400 Y2 JP H0410400Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- fuel pump
- fuel
- cushion rubber
- bracket
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 73
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 16
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は車両、小型船舶等の燃料タンク内に配
置される燃料ポンプの支持構造に関する。
置される燃料ポンプの支持構造に関する。
[従来の技術]
車両、小型船舶等では、燃料タンク内の燃料を
エンジン部に供給する燃料ポンプが設けられてい
る。燃料ポンプには、燃料タンク内に配置される
所謂インタンク式燃料ポンプがある(実公昭53−
8810号)。
エンジン部に供給する燃料ポンプが設けられてい
る。燃料ポンプには、燃料タンク内に配置される
所謂インタンク式燃料ポンプがある(実公昭53−
8810号)。
第5図及び第6図には、この種の燃料ポンプ1
0の燃料タンク内への取付に関する従来構造が示
されている。第5図及び第6図に示される如く、
従来では、燃料ポンプ10にクツシヨンゴム16
を係合し、このクツシヨンゴム16を、切欠部1
2で外部と連通する略円形の孔部14を有するブ
ラケツト18に、切欠部12から孔部14へ挿入
して嵌合係止して燃料ポンプ10をクツシヨンゴ
ム16を介してブラケツトに支持するようにして
いた。
0の燃料タンク内への取付に関する従来構造が示
されている。第5図及び第6図に示される如く、
従来では、燃料ポンプ10にクツシヨンゴム16
を係合し、このクツシヨンゴム16を、切欠部1
2で外部と連通する略円形の孔部14を有するブ
ラケツト18に、切欠部12から孔部14へ挿入
して嵌合係止して燃料ポンプ10をクツシヨンゴ
ム16を介してブラケツトに支持するようにして
いた。
ところで、ゴム材等の高分子材料では、燃料等
の溶媒に浸漬されると、この溶媒を吸収して体積
が増加することとなる(膨潤)。このため、上記
のようにクツシヨンゴム16を孔部14に嵌合係
止してブラケツト18に装着する場合には、燃料
を燃料タンク内に注入した際のクツシヨンゴム1
6の膨潤を考慮する必要があり、従来ではクツシ
ヨンゴム16が膨潤によつて孔部14に嵌合する
ように取付時にはクツシヨンゴム16を孔部14
に遊嵌させる構成としていた。
の溶媒に浸漬されると、この溶媒を吸収して体積
が増加することとなる(膨潤)。このため、上記
のようにクツシヨンゴム16を孔部14に嵌合係
止してブラケツト18に装着する場合には、燃料
を燃料タンク内に注入した際のクツシヨンゴム1
6の膨潤を考慮する必要があり、従来ではクツシ
ヨンゴム16が膨潤によつて孔部14に嵌合する
ように取付時にはクツシヨンゴム16を孔部14
に遊嵌させる構成としていた。
ところが、上記燃料ポンプ10の取付構造で
は、孔部14の形状が略円形であるため、クツシ
ヨンゴム16にクツシヨンゴム16が孔部14か
ら抜け出す方向(第6図矢印A方向)への力が作
用した場合、この力によつて発生するクツシヨン
ゴム16を切欠部幅方向へ縮径する力が比較的大
きくなることとなる。このため、クツシヨンゴム
16が孔部14から抜けやすく、特に燃料を燃料
タンク内に注入するまでは、クツシヨンゴム16
が孔部14に対して遊嵌状態であるため、第7図
に示される如くクツシヨンゴム16が孔部14か
ら抜けて燃料ポンプ10が外れてしまうおそれが
あつた。
は、孔部14の形状が略円形であるため、クツシ
ヨンゴム16にクツシヨンゴム16が孔部14か
ら抜け出す方向(第6図矢印A方向)への力が作
用した場合、この力によつて発生するクツシヨン
ゴム16を切欠部幅方向へ縮径する力が比較的大
きくなることとなる。このため、クツシヨンゴム
16が孔部14から抜けやすく、特に燃料を燃料
タンク内に注入するまでは、クツシヨンゴム16
が孔部14に対して遊嵌状態であるため、第7図
に示される如くクツシヨンゴム16が孔部14か
ら抜けて燃料ポンプ10が外れてしまうおそれが
あつた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は上記事実を考慮し、組付が簡単で、組
付後は燃料ポンプが容易に外れることがない燃料
ポンプ支持構造を得ることが目的である。
付後は燃料ポンプが容易に外れることがない燃料
ポンプ支持構造を得ることが目的である。
[問題点を解決するための手段]
本考案に係る燃料ポンプ支持構造では、燃料ポ
ンプに弾性部材を係合し、該弾性部材を、切欠部
で外部と連通される孔部を有するブラケツトに弾
性変形させつつ切欠部から孔部に挿入して装着
し、燃料ポンプを弾性部材を介してブラケツトに
支持する燃料ポンプ支持構造であつて、孔部の形
状を、切欠部に一つの頂点が対向するような略三
角形とするとともに弾性部材の孔部への挿入部を
孔部の形状と合致する略三角形状としたことを特
徴としている。
ンプに弾性部材を係合し、該弾性部材を、切欠部
で外部と連通される孔部を有するブラケツトに弾
性変形させつつ切欠部から孔部に挿入して装着
し、燃料ポンプを弾性部材を介してブラケツトに
支持する燃料ポンプ支持構造であつて、孔部の形
状を、切欠部に一つの頂点が対向するような略三
角形とするとともに弾性部材の孔部への挿入部を
孔部の形状と合致する略三角形状としたことを特
徴としている。
[作用]
上記構成の燃料ポンプ支持構造では、あらかじ
め燃料ポンプに係合した弾性部材を孔部に切欠部
から圧入すれば、弾性部材が孔部に嵌合係止さ
れ、これによつて燃料ポンプが弾性部材を介して
ブラケツトに支持される。
め燃料ポンプに係合した弾性部材を孔部に切欠部
から圧入すれば、弾性部材が孔部に嵌合係止さ
れ、これによつて燃料ポンプが弾性部材を介して
ブラケツトに支持される。
この燃料ポンプ支持状態では、孔部を、切欠部
に一つの頂点が対向するような略三角形状とする
とともに弾性部材の孔部への挿入部もこれと合致
する略三角形状としたので、弾性部材に何らかの
衝撃によつて弾性部材が孔部から抜ける方向への
力が作用した場合、この力によつて発生する弾性
部材の孔部への挿入部を切欠部幅方向へ縮径する
力が従来のように大きくなることはない。
に一つの頂点が対向するような略三角形状とする
とともに弾性部材の孔部への挿入部もこれと合致
する略三角形状としたので、弾性部材に何らかの
衝撃によつて弾性部材が孔部から抜ける方向への
力が作用した場合、この力によつて発生する弾性
部材の孔部への挿入部を切欠部幅方向へ縮径する
力が従来のように大きくなることはない。
したがつて、弾性部材に弾性部材が孔部から抜
ける方向への力が作用した場合であつても、弾性
部材が切欠部の幅方向へ大きく縮径して孔部から
容易に抜け出すことがなく、燃料ポンプが容易に
はずれてしまうことはない。
ける方向への力が作用した場合であつても、弾性
部材が切欠部の幅方向へ大きく縮径して孔部から
容易に抜け出すことがなく、燃料ポンプが容易に
はずれてしまうことはない。
[実施例]
第1図から第3図には、本考案に係る燃料ポン
プ支持構造の実施例が示されている。この実施例
では、燃料ポンプ26はブラケツト28を介して
燃料タンク(図示省略)内に取り付けられてい
る。
プ支持構造の実施例が示されている。この実施例
では、燃料ポンプ26はブラケツト28を介して
燃料タンク(図示省略)内に取り付けられてい
る。
ブラケツト28は第2図上端に図示しないフラ
ンジ部が形成され、フランジ部を図示しない燃料
タンク上面にビス等で固着されて燃料タンク内方
に下方へ向けて垂設されている。ブラケツト28
の下端部は第2図に示される如く、略直角に屈曲
された水平部30となつている。
ンジ部が形成され、フランジ部を図示しない燃料
タンク上面にビス等で固着されて燃料タンク内方
に下方へ向けて垂設されている。ブラケツト28
の下端部は第2図に示される如く、略直角に屈曲
された水平部30となつている。
このブラケツト28の水平部30には、第1図
に示される如く切欠部34で外部と連通する孔部
36が設けられている。切欠部34は水平部30
の先端側に設けられ、水平部先端へ向けて徐々に
拡幅されている。孔部36は第3図に示される如
くこの切欠部34が一つの頂点38と対向するよ
うな略正三角形状に形成されている。すなわち、
孔部36は一つの頂点38が水平部30の基部側
に配置された略正三角形状であつて、この頂点3
8に対向する内周の一辺側である水平部先端側に
切欠部34が形成された構成となつている。
に示される如く切欠部34で外部と連通する孔部
36が設けられている。切欠部34は水平部30
の先端側に設けられ、水平部先端へ向けて徐々に
拡幅されている。孔部36は第3図に示される如
くこの切欠部34が一つの頂点38と対向するよ
うな略正三角形状に形成されている。すなわち、
孔部36は一つの頂点38が水平部30の基部側
に配置された略正三角形状であつて、この頂点3
8に対向する内周の一辺側である水平部先端側に
切欠部34が形成された構成となつている。
このブラケツト28の水平部30には弾性部材
であるクツシヨンゴム32が装着されている。
であるクツシヨンゴム32が装着されている。
クツシヨンゴム32は第2図下面に第1図に示
される如く上記孔部36と合致するような略正三
角形断面形状の挿入部40が突出形成され、この
挿入部40を上記孔部36に嵌合係止されてい
る。このクツシヨンゴム32は燃料を燃料タンク
内に注入した時に膨潤され、挿入部40はこの膨
潤によつて拡径されて孔部36に密に嵌合される
構成である。すなわち、挿入部40は燃料を燃料
タンク内に注入する前は孔部36の大きさよりも
一廻り小さな断面形状であつて、孔部36に遊嵌
した状態とされる。このクツシヨンゴム32の第
2図上面、すなわち、挿入部40の突出側の反対
側の面には、第1図に示される如く円弧溝44が
形成されている。
される如く上記孔部36と合致するような略正三
角形断面形状の挿入部40が突出形成され、この
挿入部40を上記孔部36に嵌合係止されてい
る。このクツシヨンゴム32は燃料を燃料タンク
内に注入した時に膨潤され、挿入部40はこの膨
潤によつて拡径されて孔部36に密に嵌合される
構成である。すなわち、挿入部40は燃料を燃料
タンク内に注入する前は孔部36の大きさよりも
一廻り小さな断面形状であつて、孔部36に遊嵌
した状態とされる。このクツシヨンゴム32の第
2図上面、すなわち、挿入部40の突出側の反対
側の面には、第1図に示される如く円弧溝44が
形成されている。
燃料ポンプ26は下端部に第1図に示される如
く、上記円弧溝44に対応する円弧突起46が形
成され、この円弧突起46を上記円弧溝44に挿
入されてクツシヨンゴム32と係合されている。
この燃料ポンプ26の上端には、燃料管42の一
端が接続されている。燃料管42の他端は上記ブ
ラケツト28のフランジ部(図示省略)を貫通し
てエンジン部へと接続されており、燃料ポンプ2
6はこの燃料管42を通じて燃料をエンジン部へ
と供給できるようになつている。
く、上記円弧溝44に対応する円弧突起46が形
成され、この円弧突起46を上記円弧溝44に挿
入されてクツシヨンゴム32と係合されている。
この燃料ポンプ26の上端には、燃料管42の一
端が接続されている。燃料管42の他端は上記ブ
ラケツト28のフランジ部(図示省略)を貫通し
てエンジン部へと接続されており、燃料ポンプ2
6はこの燃料管42を通じて燃料をエンジン部へ
と供給できるようになつている。
次に燃料ポンプ26の組付について説明する。
燃料ポンプ26はブラケツト28の燃料タンク
への組付前に燃料管42とともにブラケツト28
へと組付られる。
への組付前に燃料管42とともにブラケツト28
へと組付られる。
この組付は次のようにして行なわれる。始めに
燃料管42をブラケツト28のフランジ部(図示
省略)に貫通させ、次いでこの燃料管42に燃料
ポンプ26を接続する。燃料管42に燃料ポンプ
26を接続後は、燃料ポンプ26にクツシヨンゴ
ム32を係合し、最後にブラケツト28の孔部3
6に切欠部34からクツシヨンゴム32の挿入部
40を圧力すれば、第2図及び第3図に示される
如く、燃料ポンプ26がブラケツト28へ組付け
られる。すなわち、クツシヨンゴム32の挿入部
40を切欠部34から孔部36に圧入すると、ク
ツシヨンゴム32の挿入部40が弾性変形され、
これによつてクツシヨンゴム32の挿入部40が
孔部36に嵌合係止される。
燃料管42をブラケツト28のフランジ部(図示
省略)に貫通させ、次いでこの燃料管42に燃料
ポンプ26を接続する。燃料管42に燃料ポンプ
26を接続後は、燃料ポンプ26にクツシヨンゴ
ム32を係合し、最後にブラケツト28の孔部3
6に切欠部34からクツシヨンゴム32の挿入部
40を圧力すれば、第2図及び第3図に示される
如く、燃料ポンプ26がブラケツト28へ組付け
られる。すなわち、クツシヨンゴム32の挿入部
40を切欠部34から孔部36に圧入すると、ク
ツシヨンゴム32の挿入部40が弾性変形され、
これによつてクツシヨンゴム32の挿入部40が
孔部36に嵌合係止される。
燃料ポンプ26を燃料管42とともにブラケツ
ト28へ組付後はブラケツト28を燃料タンクへ
組み付ければ、燃料ポンプ26がブラケツト28
を介して燃料タンク内に支持され、これによつて
燃料ポンプ26の組付が完了する。
ト28へ組付後はブラケツト28を燃料タンクへ
組み付ければ、燃料ポンプ26がブラケツト28
を介して燃料タンク内に支持され、これによつて
燃料ポンプ26の組付が完了する。
この組付状態は燃料を燃料タンク内に注入する
前までは、クツシヨンゴム32の挿入部40が孔
部36に遊嵌した状態とされるが、燃料を燃料タ
ンク内に注入後は、クツシヨンゴム32の膨潤に
よつてクツシヨンゴム32の挿入部40が拡径さ
れて孔部36に密に嵌合され、これによつて燃料
ポンプ26がガタつくことなく、確実に支持され
る。
前までは、クツシヨンゴム32の挿入部40が孔
部36に遊嵌した状態とされるが、燃料を燃料タ
ンク内に注入後は、クツシヨンゴム32の膨潤に
よつてクツシヨンゴム32の挿入部40が拡径さ
れて孔部36に密に嵌合され、これによつて燃料
ポンプ26がガタつくことなく、確実に支持され
る。
ここで、クツシヨンゴム32に何らかの衝撃に
よつてクツシヨンゴム32が孔部36から抜け出
す方向(第3図矢印B方向)への力が作用した場
合、孔部36が切欠部34に一つの頂点38が対
向する略三角形状に形成されているとともにクツ
シヨンゴム32の挿入部40がこの孔部36と合
致する略三角形断面に形成されていることからこ
の力によつて発生する挿入部40を切欠部幅方向
へ縮径する力が従来のように大きくなることはな
い。
よつてクツシヨンゴム32が孔部36から抜け出
す方向(第3図矢印B方向)への力が作用した場
合、孔部36が切欠部34に一つの頂点38が対
向する略三角形状に形成されているとともにクツ
シヨンゴム32の挿入部40がこの孔部36と合
致する略三角形断面に形成されていることからこ
の力によつて発生する挿入部40を切欠部幅方向
へ縮径する力が従来のように大きくなることはな
い。
したがつて、燃料を燃料タンク内に注入する前
であつて且つ燃料ポンプ26に何らかの衝撃によ
つて燃料ポンプ26が孔部36から抜ける方向
(第3図矢印B方向)への力が作用した場合であ
つても、クツシヨンゴム32が切欠部34の幅方
向へ大きく縮径することがなく、挿入部40が孔
部36から抜けて燃料ポンプ26が外れることが
ない。
であつて且つ燃料ポンプ26に何らかの衝撃によ
つて燃料ポンプ26が孔部36から抜ける方向
(第3図矢印B方向)への力が作用した場合であ
つても、クツシヨンゴム32が切欠部34の幅方
向へ大きく縮径することがなく、挿入部40が孔
部36から抜けて燃料ポンプ26が外れることが
ない。
なお、上記では、孔部36を略正三角形状に形
成したが、第4図に示されるような略三角形状に
形成する等の他の構造であつてもよい。
成したが、第4図に示されるような略三角形状に
形成する等の他の構造であつてもよい。
[考案の効果]
以上説明した如く、本考案に係る燃料ポンプ支
持構造では、燃料ポンプに弾性部材を係合し、該
弾性部材を、切欠部で外部と連通される孔部を有
するブラケツトに弾性変形させつつ切欠部から孔
部に挿入して装着し、燃料ポンプを弾性部材を介
してブラケツトに支持する燃料ポンプ支持構造で
あつて、孔部の形状を、切欠部に一つの頂点が対
向するような略三角形とするとともに弾性部材の
孔部への挿入部を孔部の形状と合致する略三角形
状としたので、組付が簡単で、組付後は燃料ポン
プが容易に外れることがない優れた効果を有す
る。
持構造では、燃料ポンプに弾性部材を係合し、該
弾性部材を、切欠部で外部と連通される孔部を有
するブラケツトに弾性変形させつつ切欠部から孔
部に挿入して装着し、燃料ポンプを弾性部材を介
してブラケツトに支持する燃料ポンプ支持構造で
あつて、孔部の形状を、切欠部に一つの頂点が対
向するような略三角形とするとともに弾性部材の
孔部への挿入部を孔部の形状と合致する略三角形
状としたので、組付が簡単で、組付後は燃料ポン
プが容易に外れることがない優れた効果を有す
る。
第1図は本考案に係る燃料ポンプ支持構造の実
施例を示す分解斜視図、第2図は第1図の組付状
態を示す斜視図、第3図は第2図を第2図下方か
らみた底面図、第4図は他の実施例を第3図に対
応して示した底面図、第5図は従来の燃料ポンプ
支持構造を示す斜視図、第6図は第5図を第5図
下方からみた底面図、第7図は第5図の燃料ポン
プが外れた状態を第5図に対応して示した斜視図
である。 26……燃料ポンプ、28……ブラケツト、3
2……クツシヨンゴム、34……切欠部、36…
…孔部、38……頂点、40……挿入部。
施例を示す分解斜視図、第2図は第1図の組付状
態を示す斜視図、第3図は第2図を第2図下方か
らみた底面図、第4図は他の実施例を第3図に対
応して示した底面図、第5図は従来の燃料ポンプ
支持構造を示す斜視図、第6図は第5図を第5図
下方からみた底面図、第7図は第5図の燃料ポン
プが外れた状態を第5図に対応して示した斜視図
である。 26……燃料ポンプ、28……ブラケツト、3
2……クツシヨンゴム、34……切欠部、36…
…孔部、38……頂点、40……挿入部。
Claims (1)
- 燃料ポンプに弾性部材を係合し、該弾性部材
を、切欠部で外部と連通される孔部を有するブラ
ケツトに弾性変形させつつ切欠部から孔部へ挿入
して装着し、燃料ポンプを弾性部材を介してブラ
ケツトに支持する燃料ポンプ支持構造であつて、
前記孔部の形状を、前記切欠部に一つの頂点が対
向する略三角形とすると共に前記弾性部材の孔部
への挿入部を孔部の形状と合致する略三角形状と
したことを特徴とする燃料ポンプ支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12612886U JPH0410400Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12612886U JPH0410400Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331297U JPS6331297U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0410400Y2 true JPH0410400Y2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=31019642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12612886U Expired JPH0410400Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410400Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647151Y2 (ja) * | 1988-08-09 | 1994-11-30 | 株式会社三ツ葉電機製作所 | インタンク式燃料ポンプの支持装置 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP12612886U patent/JPH0410400Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331297U (ja) | 1988-02-29 |
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