JPH04104183A - 定着器 - Google Patents
定着器Info
- Publication number
- JPH04104183A JPH04104183A JP2221592A JP22159290A JPH04104183A JP H04104183 A JPH04104183 A JP H04104183A JP 2221592 A JP2221592 A JP 2221592A JP 22159290 A JP22159290 A JP 22159290A JP H04104183 A JPH04104183 A JP H04104183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roller
- paper
- time
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真画像形成装置の定着器に関する。
従来、この種の定着器は、駆動をメインモータからもら
い、装置カバーを開けた時に圧力を解除するか、または
駆動ギアを解除する構造となっている。
い、装置カバーを開けた時に圧力を解除するか、または
駆動ギアを解除する構造となっている。
上述した従来の定着器は、用紙が定着器に残った状態で
ジャムを検出した場合、装置カバーを開けると、圧力を
解除するか駆動ギアを解除し、ユーザーがジャム処理を
行う際、定着器に残った用紙をユーザーによって処理さ
せる構造となっているので、定着器近傍でのジャム処理
は一般に処理が行い難く、また定着器の予熱のために大
変危険である。さらに、用紙を定着器からはずす際、望
ましいのは用紙排出方向と逆側、つまりトナーが定着さ
れていない方向に引き出すことであるが、ユーザーによ
っては、用紙走行方向に引き出してしまう場合もあり、
この場合、定着されていないトナーが定着器の熱ローラ
ーに付いてしまい、次回印字時に用紙を汚したり、用紙
がローラーに巻き付く原因となるなどの欠点がある。
ジャムを検出した場合、装置カバーを開けると、圧力を
解除するか駆動ギアを解除し、ユーザーがジャム処理を
行う際、定着器に残った用紙をユーザーによって処理さ
せる構造となっているので、定着器近傍でのジャム処理
は一般に処理が行い難く、また定着器の予熱のために大
変危険である。さらに、用紙を定着器からはずす際、望
ましいのは用紙排出方向と逆側、つまりトナーが定着さ
れていない方向に引き出すことであるが、ユーザーによ
っては、用紙走行方向に引き出してしまう場合もあり、
この場合、定着されていないトナーが定着器の熱ローラ
ーに付いてしまい、次回印字時に用紙を汚したり、用紙
がローラーに巻き付く原因となるなどの欠点がある。
本発明の定着器は、熱源を内蔵した加熱ローラと、この
加熱ローラに対向して圧接する弾性の圧力ローラとによ
って、トナーと用紙とを挟み込み定着する定着器におい
て前記加熱ローラ又は前記圧力ローラを直接駆動するモ
ータと、前記定着器に用紙が残った状態でジャムを検出
した直後に前記駆動モータを予め設定した一定期間逆回
転させる制御部とを有している。
加熱ローラに対向して圧接する弾性の圧力ローラとによ
って、トナーと用紙とを挟み込み定着する定着器におい
て前記加熱ローラ又は前記圧力ローラを直接駆動するモ
ータと、前記定着器に用紙が残った状態でジャムを検出
した直後に前記駆動モータを予め設定した一定期間逆回
転させる制御部とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す模式図である。
第1図において、本実施例は加熱ローラ1と、圧力ロー
ラ3と、駆動モータ4と、ギア5とを有して構成し、加
熱ローラー1は内部にヒーター2を有して、弾性をもっ
た圧力ローラ3と対向して一定の圧力で接し、駆動モー
タ4は加熱ローラlに固定されたギア5を駆動する。尚
、駆動モータ4はコントローラ6によって制御される。
ラ3と、駆動モータ4と、ギア5とを有して構成し、加
熱ローラー1は内部にヒーター2を有して、弾性をもっ
た圧力ローラ3と対向して一定の圧力で接し、駆動モー
タ4は加熱ローラlに固定されたギア5を駆動する。尚
、駆動モータ4はコントローラ6によって制御される。
次に、本実施例の動作について説明する。
図示しない感光体からトナーを転写された用紙は、矢印
Aの方向から加熱ローラ1と圧力ローラ3の接部に搬送
される。この時、駆動モータ4はコントローラ6の指令
により加熱ローラ1を矢印Cのように時計回りに正回転
させ、それに伴い加熱ローラ1に圧接された圧力ローラ
3は矢印りのように半時針目りに回転し、搬送されてき
た用紙を矢印B方向に排出する。その結果、用紙に転写
されているトナーは、熱と圧力を受けて用紙を定着され
る。
Aの方向から加熱ローラ1と圧力ローラ3の接部に搬送
される。この時、駆動モータ4はコントローラ6の指令
により加熱ローラ1を矢印Cのように時計回りに正回転
させ、それに伴い加熱ローラ1に圧接された圧力ローラ
3は矢印りのように半時針目りに回転し、搬送されてき
た用紙を矢印B方向に排出する。その結果、用紙に転写
されているトナーは、熱と圧力を受けて用紙を定着され
る。
その際、用紙は図示しない給紙後の紙端センサーを通過
し、定着直後の排出センサー7に到達するまでの時間を
コントローラ6により管理されている。コントローラ6
は、用紙が紙端センサー通過後、予め設定した一定時間
内に排出センサ7に到達しなかった場合、及び排出セン
サ7に到達後用紙サイズにより予め指定されている時間
内に排出センサ7を通過しなかった場合、ジャムとじて
検出する。
し、定着直後の排出センサー7に到達するまでの時間を
コントローラ6により管理されている。コントローラ6
は、用紙が紙端センサー通過後、予め設定した一定時間
内に排出センサ7に到達しなかった場合、及び排出セン
サ7に到達後用紙サイズにより予め指定されている時間
内に排出センサ7を通過しなかった場合、ジャムとじて
検出する。
コントローラ6はジャムを検出すると、すべてのプロセ
スを中断し、その後予め設定した一定時間だけ駆動モー
タ4を逆回転させる。これによって、加熱ローラlと圧
力ローラ3に残された用紙は、用紙排出方向と逆に排出
される。
スを中断し、その後予め設定した一定時間だけ駆動モー
タ4を逆回転させる。これによって、加熱ローラlと圧
力ローラ3に残された用紙は、用紙排出方向と逆に排出
される。
以上説明したように本発明は、加熱ローラ又は圧力ロー
ラを直接駆動するモータと、定着器に用紙が残った状態
でジャムを検出した直後に駆動モータを予め設定した一
定期間逆回転させる制御部とを有することにより、加熱
ローラ又は圧力ローラの駆動を専用の駆動モータで行い
、制御部がジャムを検出すると、全プロセスを停止し、
その後に駆動モータを逆回転させ、定着器に用紙が残っ
た状態でジャムを起こした場合でも、用紙を給紙側に排
出して停止させるので、ユーザーは定着器にふれること
なくジャム処理ができるという危険防止の効果があり、
さらに、ユーザーが用紙を排出部方向に引き出して、従
来のような未定着トナーを加熱ローラにつけてしまうこ
とによる次回印字時の用紙の汚れ、用紙のローラへの巻
き付き等の原因を防ぐことができるという効果がある。
ラを直接駆動するモータと、定着器に用紙が残った状態
でジャムを検出した直後に駆動モータを予め設定した一
定期間逆回転させる制御部とを有することにより、加熱
ローラ又は圧力ローラの駆動を専用の駆動モータで行い
、制御部がジャムを検出すると、全プロセスを停止し、
その後に駆動モータを逆回転させ、定着器に用紙が残っ
た状態でジャムを起こした場合でも、用紙を給紙側に排
出して停止させるので、ユーザーは定着器にふれること
なくジャム処理ができるという危険防止の効果があり、
さらに、ユーザーが用紙を排出部方向に引き出して、従
来のような未定着トナーを加熱ローラにつけてしまうこ
とによる次回印字時の用紙の汚れ、用紙のローラへの巻
き付き等の原因を防ぐことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す模式図である。
1・・・加熱ローラ、2・・・ヒーター 3・・・圧力
ローラ、4・・・駆動モーター、5・・・ギア、6・・
・コントローラ、7・・・排出センサ。
ローラ、4・・・駆動モーター、5・・・ギア、6・・
・コントローラ、7・・・排出センサ。
Claims (1)
- 熱源を内蔵した加熱ローラと、この加熱ローラに対向し
て圧接する弾性の圧力ローラとによって、トナーと用紙
とを挟み込み定着する定着器において前記加熱ローラ又
は前記圧力ローラを直接駆動するモータと、前記定着器
に用紙が残った状態でジャムを検出した直後に前記駆動
モータを予め設定した一定期間逆回転させる制御部とを
有することを特徴とする定着器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221592A JPH04104183A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 定着器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221592A JPH04104183A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 定着器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104183A true JPH04104183A (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=16769174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221592A Pending JPH04104183A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 定着器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104183A (ja) |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP2221592A patent/JPH04104183A/ja active Pending
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