JPH04104201A - 光ビーム照射装置 - Google Patents
光ビーム照射装置Info
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- JPH04104201A JPH04104201A JP2223898A JP22389890A JPH04104201A JP H04104201 A JPH04104201 A JP H04104201A JP 2223898 A JP2223898 A JP 2223898A JP 22389890 A JP22389890 A JP 22389890A JP H04104201 A JPH04104201 A JP H04104201A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
射を可能にした光ビーム照射装置であって、はんた付は
用の加熱、縮型ポリウレタン線の被膜除去、あるいは樹
脂の加熱加工などに適した光ビーム照射装置に関するも
のである。
備え、その光を反射鏡を用いて集光した後に光ファイバ
で導いて対象物への局部照射を行うものがある。この従
来IIは光路途中に光ファイバを介在させているので、
発光ランプを固定したまま照射位置を移動させることが
できるという利点を持っている。
ー密度の不足という問題点も持っている。
。
源ではない等の理由で、ある程度の拡がりを持っている
。たとえば、発光ランプに、はんだ付は加熱用としてキ
セノンランプを用いた場合には、最も絞り込んだ位置(
ビームウェスト)でも直径5 mm程度の広さを持って
いる。したがって、これを損失なく受けるには直径5關
以上の光ファイバ(通常はバンドルファイバ)が必要と
なる。
等を用いて絞ることも可能であるが、その場合には光パ
ワー密度が高すぎて光ファイバの入射端面を破壊する可
能性があるため、その方法はここでは利用できない。
の拡がり角を持っている。したがって、そのビーム径を
絞るために光ファイバの出射端面の先にはレンズを用い
た縮小光学系(倍率が1より小さい光学系)が必ず設け
られている。この縮小光学系の倍率は、レンズと先ファ
イバの出射端面との間隔を広げれば広げるほど小さくす
ることができる。しかし、レンズと先ファイバの出射端
面との間隔を広げれば、光ファイバからの出射光は上述
のように拡がり持っているために、レンズがその出射光
を捕らえきれなくなり損失が生じる。
ァイバの出射端面の面積を小さくして縮小光学系の倍率
をあまり小さくしなくてもよいように、すなわち、先フ
ァイバの出射端面と縮小光学系のレンズとの間をあまり
広げな(でもよいようにしてやることが望ましい。
ために光ファイバの径を大きくすると、縮小光学系での
倍率を小さくする必要性から出射端面て損失が発生し、
逆に、出射端面ての損失をUj +I−するために先フ
ァイバの径を小さくしてやると入射端面ての損失が発生
する。そのため、結局は十分な光パワー密度を得ること
ができない。
に光フアイバ径を大きくすると共に、出射端面の縮小光
学系のレンズ径を大きくして出射端面でのIi失も同時
に無くすことは理論上可能である。しかし、縮小光学系
のレンズ径を大きくしてしまうと、狭い部分に光ファイ
バの先端が入らなくなり、非常に使い勝手の悪いものと
なってしまう。
る。
は、光ファイバの出射端に、出射光の拡がり角を小さく
するコーン状ミラーを設け、このコーン状ミラーから出
射された光を縮小光学系で絞るものである。
くなるので、光ファイバの径をある程度人きくしても縮
小光学系は光ファイバの出射光をすべて捕らえて、集束
させることができる。すなわち、縮小光学系は光ファイ
バの出射光を損失無く絞り込むことができる。
す構成図である。本実施例の光ビーム照射装置はハンダ
付けのための加熱手段として用いられるものであり、光
蝕として中心波長が800〜11000nの光を発する
キセノンランプ1が用いられている。キセノンランプ1
は、その発光点1aが楕円反射鏡2の第1焦点に位置す
るように配置されている。楕円反射vL2の反射面は8
00〜1000nmの光に対して損失の少ない金属、例
えば金によってめっきされている。楕円反射鏡2の第2
焦点には、光ファイバ3の一方の端面が配置されており
、楕円反射鏡2で反射されたキセノンランプ1からの光
は、すべて光ファイバ3のこの端面に入射される。第2
焦点におけるビーム径はおよそ5■■であるが、光ファ
イバ3の径も51mであるので、キセノンランプ1の光
はほとんど損失無く光ファイバ3に入射される。光ファ
イバ3は400〜500本程度の光ファイバを束ねたバ
ンドルファイバである。
の位置を自由に移動できるようになっている。光ファイ
バ3のこの出射端にはコーン状ミラー5か取り付けられ
ており、その先には縮小光学系として用いられるレンズ
6がレンズホルダ7に担持されて配置されている。コー
ン状ミラー5は、真鍮を材料とする肉厚の金属バイブで
あり、その内面5aがコーン形状すなわち円錐台形状に
鏡面仕上げされている。そして、鏡面仕上げされた内面
5aには楕円反射鏡2と同様に800〜1000nmの
光に対して損失の少ない金がめっきされている。なお、
金は酸化されにくいため、酸化による反射率の低下もほ
とんど生じない。コン状ミラー5の鏡面の傾斜角度αは
、約10度に設定しである。本実施例に用いられている
光ファイバ3の開口数(NA)は約0.35であり拡が
り角にして約20度である。したがって、出射端面3a
から最大角度(20度)で出た光がコーン状ミラー5で
反射した場合には平行光線となり、それより小さい角度
で出射した光がコーン状ミラー5で反射した場合にはむ
しろ集束する角度でレンズ6に入射する。コーン状ミラ
ー5で反射されない光もあるが、これらは、もともと出
射角度が小さいのでそのほとんどはレンズ6に入射する
。
ま出射する光の比率は、コーン状ミラー5の長さを変え
ることにより調整することができる。
るので、キセノンランプ1から発した光は、光ファイバ
3の入射端面および出射端面のいずれにおいてもほとん
ど損失することなく被照射体4に照射される。光ファイ
バ3の出射端ではコーン状ミラー5でその出射角が実質
的に小さくなるよう変換されるので、ビーム径を小さく
するためにレンズ6を出射端面3aから離すように調整
しても、はとんどの光をレンズ6に集めることができる
。
直径5龍のバンドルファイバを用い、出射光を直径3.
0+n+sのスポットに絞った場合の光パワー密度を測
定しだところ、コーン状ミラー5を有しない従来装置の
光パワー密度の1.2倍の値を得た。この値は、光ファ
イバ3として直径3II11のバンドルファイバを用い
た従来装置(コーン状ミラーか付加されていない装置)
と比較すると2.5(’2となる。
プを用いたが、その他の赤外光源、たとえばハロゲンラ
ンプなどを用いることもてきる。
脂の加熱加工等にも利用できる。さらに、光源に紫外光
源を用いれば、細径ポリウレタン線の被膜除去(この被
膜は紫外線が照射されると剥離しやすくなる)に利用す
ることもできる。
バを用いているが、その心数は本発明を何3限定するも
のではなく、単一の光ファイバであってもよい。
ば、光ファイバの出射端面の先に設けられた縮小光学系
のレンズ径を大きくすることなく、そこでの損失をほと
んど排除することができる。
ように十分に太い径の先ファイバを用いることによって
、光ファイバの入射端面と出射端面のいずれにおいても
損失を生しさせずに光源からの光を被照射体上に局所的
に集中させることができる。したがって、ビームスポッ
トの光パワー密度を用途に応して十分に高くすることが
できる。
小さく抑えることができるので、狭い場所にもその光(
ビームスポット)を当てることができる。
・光ファイバ、4・・・被照射体、5・・・コーン状ミ
ラー6・・・レンズ、7・・・レンズホルダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発光ランプと、 この発光ランプの光を集光する反射鏡と、 この反射鏡で集光された光を一端から入射して他端から
出射する光ファイバと、 この光ファイバの出射端に設けられ出射光の拡がり角を
小さくするコーン状ミラーと、 このコーン状ミラーから出射された光のビーム径を絞る
縮小光学系とを備えた光ビーム照射装置。 2、反射鏡が楕円反射鏡であり、発光ランプの発光部が
その第1焦点に配置され、光ファイバの入射端がその第
2焦点に配置されていることを特徴とする請求項1に記
載の光ビーム照射装置。 3、コーン状ミラーは、発光ランプから放射された光の
中心波長について損失が少ない金属膜が鏡面仕上げされ
た面に施された反射面を有するものであることを特徴と
する請求項1または2に記載の光ビーム照射装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223898A JP2842676B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 光ビーム照射装置 |
| DE69110379T DE69110379T2 (de) | 1990-08-24 | 1991-08-14 | Gerät und Verfahren zur Bestrahlung mit Licht. |
| EP91113638A EP0473989B1 (en) | 1990-08-24 | 1991-08-14 | Light beam irradiation apparatus and method |
| US07/746,946 US5228109A (en) | 1990-08-24 | 1991-08-19 | Light beam heating apparatus and method utilizing a fiber optic cable with random fiber array |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223898A JP2842676B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 光ビーム照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104201A true JPH04104201A (ja) | 1992-04-06 |
| JP2842676B2 JP2842676B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=16805435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2223898A Expired - Lifetime JP2842676B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 光ビーム照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2842676B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734403U (ja) * | 1993-12-08 | 1995-06-23 | 前田屋外美術株式会社 | 照明装置 |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2223898A patent/JP2842676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734403U (ja) * | 1993-12-08 | 1995-06-23 | 前田屋外美術株式会社 | 照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2842676B2 (ja) | 1999-01-06 |
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