JPH04104452A - 蛍光ランプおよび蛍光ランプの製造方法 - Google Patents
蛍光ランプおよび蛍光ランプの製造方法Info
- Publication number
- JPH04104452A JPH04104452A JP21890890A JP21890890A JPH04104452A JP H04104452 A JPH04104452 A JP H04104452A JP 21890890 A JP21890890 A JP 21890890A JP 21890890 A JP21890890 A JP 21890890A JP H04104452 A JPH04104452 A JP H04104452A
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- lamp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、低圧放電灯に係り、特にバックライト用蛍光
ランプのような細径の低圧放電灯に関する。
ランプのような細径の低圧放電灯に関する。
ゲッター材と水銀放出合金からなる電極を使用した冷陰
極放電灯については、実開昭60−57052号に記載
されている。
極放電灯については、実開昭60−57052号に記載
されている。
」1記従来の冷陰極形蛍光ランプは、効率の面で1−分
でなく、且つ寿命も短いという欠点があった。
でなく、且つ寿命も短いという欠点があった。
本発明の「I的は、細径で、高効率で、長寿命である蛍
光ランプを提供することである。
光ランプを提供することである。
−」1記目的は、少なくともランプの外径を4.0皿以
下にし、希ガスの圧力を+−5,Torr以Hにするこ
とによって達成される。さらに、上記ランプの外径を3
、5 nwn から1 、5 n+nの範囲にし、希
ガスの圧力を20Torrから100Torrの範囲に
することによってJ二記l」的はより一層達成される。
下にし、希ガスの圧力を+−5,Torr以Hにするこ
とによって達成される。さらに、上記ランプの外径を3
、5 nwn から1 、5 n+nの範囲にし、希
ガスの圧力を20Torrから100Torrの範囲に
することによってJ二記l」的はより一層達成される。
少なくとも蛍光ランプの外径を4− 、 Omm以1ζ
にすると、電極で消費される電力に対して陽光柱におけ
る消費電力の割合が増大し、従って高効率が達成される
。1さらに、希ガスの圧力を1.5Torr以りにする
ことにより、陰極降下電圧が低下し、従って、高効率と
長寿命の低圧放電灯が得られる。
にすると、電極で消費される電力に対して陽光柱におけ
る消費電力の割合が増大し、従って高効率が達成される
。1さらに、希ガスの圧力を1.5Torr以りにする
ことにより、陰極降下電圧が低下し、従って、高効率と
長寿命の低圧放電灯が得られる。
L記金属の周囲に複数個のペレノI〜を設けると、電極
を極端に大きくすることなく、電極の表面積と水銀の封
入量を大きくできるので、長寿命が得られる。
を極端に大きくすることなく、電極の表面積と水銀の封
入量を大きくできるので、長寿命が得られる。
以下、本発明の実施例を第1図から第9図により説明す
る。
る。
先ず、ガラス管の切断方法を第8図により説明する。第
8図の(a)に示す、管径3 、5 mm 、肉厚0.
4mm、全長1.25 Q mmのソーダガラスまたは
鉛ガラス製のガラス管1を、第8図(b)に示す様に切
断個所を加熱2した後、第8図の(c)に示すように、
急激に冷却3して、第8図の(d)に示すように、全長
250 mmのカラス管4とする。
8図の(a)に示す、管径3 、5 mm 、肉厚0.
4mm、全長1.25 Q mmのソーダガラスまたは
鉛ガラス製のガラス管1を、第8図(b)に示す様に切
断個所を加熱2した後、第8図の(c)に示すように、
急激に冷却3して、第8図の(d)に示すように、全長
250 mmのカラス管4とする。
切断するときの他の方法として、前もって切断個所に傷
を付けておき、その個所を加熱して切断する方法や、カ
ッターを用いて切断する方法がある。
を付けておき、その個所を加熱して切断する方法や、カ
ッターを用いて切断する方法がある。
次に、切断したカラス管の洗骨、蛍光体の塗布方法を第
2図により説明する。第2図(a)に示すようにカラス
管4を縦に置き、管」二部のノズルSより水6を流して
洗骨する。その後第2図(b)のように、ガラス管4の
管上部のノズル7より空気8を吹きだして管内部の水を
飛ばし、かつ乾燥させる。このとき温風を吹きだすと早
く乾燥する。
2図により説明する。第2図(a)に示すようにカラス
管4を縦に置き、管」二部のノズルSより水6を流して
洗骨する。その後第2図(b)のように、ガラス管4の
管上部のノズル7より空気8を吹きだして管内部の水を
飛ばし、かつ乾燥させる。このとき温風を吹きだすと早
く乾燥する。
その後、第2図(c)に示すようにガラス管4の管下部
し二ノズル9を密着させ、蛍光体乳剤10を管内部に圧
入する。この際、液面が管」二部より約50+mnの個
所]1まで圧入し、その後ノズル9より乳剤]0は吸い
だす。この方法により、どんな細いガラス管の塗布も可
能となる。使用する蛍光体乳剤は、バインダとして有機
溶剤を用いるが、水性バインダを用いてもよい。また蛍
光体はく波長蛍光体を用いる。
し二ノズル9を密着させ、蛍光体乳剤10を管内部に圧
入する。この際、液面が管」二部より約50+mnの個
所]1まで圧入し、その後ノズル9より乳剤]0は吸い
だす。この方法により、どんな細いガラス管の塗布も可
能となる。使用する蛍光体乳剤は、バインダとして有機
溶剤を用いるが、水性バインダを用いてもよい。また蛍
光体はく波長蛍光体を用いる。
次に第2図の(d)のように、蛍光体を塗布したガラス
管4の管上部のノズル12より空気」3を吹きだして乾
燥させる。蛍光体か流れ落ちるので、管上部の蛍光体膜
の厚みが薄くなるが、この様に管上部から空気を送入す
ると、」一部の蛍光体が流れ落ちる前に乾燥するので、
蛍光体膜厚が均一になるという利点が生しる。また、空
気は温風ならなお良い。蛍光体が完全に乾燥しおわる的
に、封止部分の蛍光体を除去するため、第2図の(e)
に示すように、ガラス管4の管下部に配性したノズル1
4より水、または有機溶剤15を噴出さゼ管端の蛍光体
を取り除く。
管4の管上部のノズル12より空気」3を吹きだして乾
燥させる。蛍光体か流れ落ちるので、管上部の蛍光体膜
の厚みが薄くなるが、この様に管上部から空気を送入す
ると、」一部の蛍光体が流れ落ちる前に乾燥するので、
蛍光体膜厚が均一になるという利点が生しる。また、空
気は温風ならなお良い。蛍光体が完全に乾燥しおわる的
に、封止部分の蛍光体を除去するため、第2図の(e)
に示すように、ガラス管4の管下部に配性したノズル1
4より水、または有機溶剤15を噴出さゼ管端の蛍光体
を取り除く。
次に、使用するマウントの構造を第3図により説明する
。幅2m長さ4胴のニッケル板16に、放′に用の水銀
を放出するための水銀合金17とゲッタ剤18を塗布し
たものを、リード線19に溶接する。この時のリード線
の材質は、ガラス管がソーダガラスであれば、ニッケル
、クロム、鉄を主成分とした合金を使用し、釦ガラスで
あればニッケル線とシュメツI−線を溶接でつないだも
のを使用する。その後り−1・線の途中に、直径1.8
11111 (ガラス管内径より少し小さい)のガラス
玉20を形成してマウン1〜とする。このとき水銀デイ
スペンサを塗布したニッケル板の数は複数でも良い。
。幅2m長さ4胴のニッケル板16に、放′に用の水銀
を放出するための水銀合金17とゲッタ剤18を塗布し
たものを、リード線19に溶接する。この時のリード線
の材質は、ガラス管がソーダガラスであれば、ニッケル
、クロム、鉄を主成分とした合金を使用し、釦ガラスで
あればニッケル線とシュメツI−線を溶接でつないだも
のを使用する。その後り−1・線の途中に、直径1.8
11111 (ガラス管内径より少し小さい)のガラス
玉20を形成してマウン1〜とする。このとき水銀デイ
スペンサを塗布したニッケル板の数は複数でも良い。
上記の実施例においては、ランプへの水銀の封入を水銀
デイスペンサを用いて行ったが、本発明のように管径が
著しく細いランプの場合にに、電極の大きさが限定され
、従−って水銀(合金)の量も限定されるために、ラン
プ内に封入出来る水銀のト限は限定されてしまう。冷陰
極蛍光ランプの場合には水銀の量によって寿命が決定さ
れているので、」1記の様に水銀合金を用いた場合には
、寿命はそれほと長くならない。
デイスペンサを用いて行ったが、本発明のように管径が
著しく細いランプの場合にに、電極の大きさが限定され
、従−って水銀(合金)の量も限定されるために、ラン
プ内に封入出来る水銀のト限は限定されてしまう。冷陰
極蛍光ランプの場合には水銀の量によって寿命が決定さ
れているので、」1記の様に水銀合金を用いた場合には
、寿命はそれほと長くならない。
圧力2QTorr以−1−の水銀蒸気をランプ内に導入
する方法を用いれば、水銀の封入量は多くなり、従って
長寿命のランプが得られる。また、水銀ディスベンザを
用いた場合には、電極の形状が限定され、かつ、電極の
月質の−・部は水銀デイスペンサになってしまうのに苅
して、水銀蒸気を封入する方法や、水銀粒を封入する方
法をもちいると、電極の材質、形状の選択が自由になり
、長寿命。
する方法を用いれば、水銀の封入量は多くなり、従って
長寿命のランプが得られる。また、水銀ディスベンザを
用いた場合には、電極の形状が限定され、かつ、電極の
月質の−・部は水銀デイスペンサになってしまうのに苅
して、水銀蒸気を封入する方法や、水銀粒を封入する方
法をもちいると、電極の材質、形状の選択が自由になり
、長寿命。
高効率のランプが得られる。
次に、蛍光体の焼成方法について第4図により説明する
。蛍光体を塗布したカラス管21−の上部(ガラス管の
中で蛍光体を塗布していない部分)をチャック22てつ
かみ、内部に発熱体24を設けた焼成炉23に吊下げて
焼成する。このlI4゛の炉内温度は約500 ’Cで
ある。この時ガラス管2]上部よりノズル25て空気を
送りこみ、焼成14に発生する蛍光体からのガスを除去
すると、短時間で焼成出来る利点が生じる。
。蛍光体を塗布したカラス管21−の上部(ガラス管の
中で蛍光体を塗布していない部分)をチャック22てつ
かみ、内部に発熱体24を設けた焼成炉23に吊下げて
焼成する。このlI4゛の炉内温度は約500 ’Cで
ある。この時ガラス管2]上部よりノズル25て空気を
送りこみ、焼成14に発生する蛍光体からのガスを除去
すると、短時間で焼成出来る利点が生じる。
次に、焼成済ガラス管への電極封着(カイ1〜側)につ
いて、第5図により説明する。第5図の(a)に示すよ
うに、ガラス管26 F部に、マウン1−28を挿入し
、第5図の(b)に示すように、周囲よりバーナを当て
、(c)に示すように封着する。この時、電枦の酸化を
防止するため、N、または希ガスなど流入することが望
ましい。また、ガイ1〜側のマウン1へは、ガラスピー
ズ20が無くても良い。
いて、第5図により説明する。第5図の(a)に示すよ
うに、ガラス管26 F部に、マウン1−28を挿入し
、第5図の(b)に示すように、周囲よりバーナを当て
、(c)に示すように封着する。この時、電枦の酸化を
防止するため、N、または希ガスなど流入することが望
ましい。また、ガイ1〜側のマウン1へは、ガラスピー
ズ20が無くても良い。
次に、ランプの排気工程を第6図により説明する。第6
図の(a)に示すように、排気系30にマウント31と
封止済みガラス管32を取り付tづる。この時マウンl
−31のカラスビーズの部分をガラス管の封止部分にあ
わせる。その後ガラス及び蛍光体に吸着している水分を
取り除くためにガラス管を排気炉33に入れ、同時にカ
ラス管内圧力を102〜IQ”Torr程度にするため
ポンプで利気する。充分に圧力か下かった後(b)図に
示すように、水銀(水銀デイスペンサを用いない場合)
及びアルゴンガス35を封入する。次に、(c)図に示
すように月1気側マウン1へ31をガラスピーズの位置
でガラス管と到着する。このガラスビズを使用すること
により到着部の強度が−」−がる。
図の(a)に示すように、排気系30にマウント31と
封止済みガラス管32を取り付tづる。この時マウンl
−31のカラスビーズの部分をガラス管の封止部分にあ
わせる。その後ガラス及び蛍光体に吸着している水分を
取り除くためにガラス管を排気炉33に入れ、同時にカ
ラス管内圧力を102〜IQ”Torr程度にするため
ポンプで利気する。充分に圧力か下かった後(b)図に
示すように、水銀(水銀デイスペンサを用いない場合)
及びアルゴンガス35を封入する。次に、(c)図に示
すように月1気側マウン1へ31をガラスピーズの位置
でガラス管と到着する。このガラスビズを使用すること
により到着部の強度が−」−がる。
その後(d)図に示すように封着部で切り離す。
つぎに第7図に示すように、水銀デイスペンサより水銀
を出すために、電極部の高周波加熱に加う。コイル40
を電極近傍に設け、電極を充分に加熱するために1.
M T−I z以上の高周波を使用して加熱する。
を出すために、電極部の高周波加熱に加う。コイル40
を電極近傍に設け、電極を充分に加熱するために1.
M T−I z以上の高周波を使用して加熱する。
このとき、コイル内でランプを動かしながら加熱すると
電極は均一に温度が上がる。
電極は均一に温度が上がる。
その後、ランプ電流5〜15 m Aで約10時間はど
点灯し、エージングを行いランプとして完成する。第1
図は完成したランプの断面図である。
点灯し、エージングを行いランプとして完成する。第1
図は完成したランプの断面図である。
完成したランプには、製作ロツh Noを印すが、本発
明によるランプは、管径が小さいために、数字を印字す
ることが出来ない。よって、第9図に示すように、ラン
プ50の円周上に太さ2幅を変えた線を印刷し、ロツh
がわかるようにする。また、線の色を変えて印刷しても
同様の効果がある。
明によるランプは、管径が小さいために、数字を印字す
ることが出来ない。よって、第9図に示すように、ラン
プ50の円周上に太さ2幅を変えた線を印刷し、ロツh
がわかるようにする。また、線の色を変えて印刷しても
同様の効果がある。
」1記実施例においては、放電用ガスは、福ガスと水銀
の混合ガスであり、かつ電極は冷陰極であったが、放電
用ガスは晶ガスたけでも良いことは自明のことである。
の混合ガスであり、かつ電極は冷陰極であったが、放電
用ガスは晶ガスたけでも良いことは自明のことである。
本発明によれは、高効率で、かつ寿命が長い細径の蛍光
ランプが得られる。
ランプが得られる。
4、図rfi’iの簡単な説明
第1−図は本発明の一実施例の断面図、第2図から第8
図は本発明の実施例の蛍光ランプの製造方法の説明図、
第9図は本発明のランプの一部分を示す正面間ある。
図は本発明の実施例の蛍光ランプの製造方法の説明図、
第9図は本発明のランプの一部分を示す正面間ある。
(幻
(わ)
(C)
(a)
(す
葉 ろ
図
?イ2r−
力
≠
凶
Claims (1)
- 1、外径が4.0mm以下、希ガスの圧力が15Tor
r以上であることを特徴とした蛍光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21890890A JP3191934B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 蛍光ランプおよび蛍光ランプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21890890A JP3191934B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 蛍光ランプおよび蛍光ランプの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP368599A Division JPH11250807A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 蛍光ランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104452A true JPH04104452A (ja) | 1992-04-06 |
| JP3191934B2 JP3191934B2 (ja) | 2001-07-23 |
Family
ID=16727202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21890890A Expired - Lifetime JP3191934B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 蛍光ランプおよび蛍光ランプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3191934B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007000310A1 (de) | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Andreas Hettich Gmbh & Co. Kg | Einsatz und Zentrifuge mit Einsatz |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP21890890A patent/JP3191934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3191934B2 (ja) | 2001-07-23 |
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