JPH0410449Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410449Y2 JPH0410449Y2 JP15271086U JP15271086U JPH0410449Y2 JP H0410449 Y2 JPH0410449 Y2 JP H0410449Y2 JP 15271086 U JP15271086 U JP 15271086U JP 15271086 U JP15271086 U JP 15271086U JP H0410449 Y2 JPH0410449 Y2 JP H0410449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- valve
- water
- holder
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 52
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、流路内を流れる流体の圧力変化を利
用して該流体を自動的に供給し又は停止する自動
給止水弁の改良に関する。
用して該流体を自動的に供給し又は停止する自動
給止水弁の改良に関する。
上記自動給止水弁の従来技術として、例えば実
公昭53−3480号公報がある。このものは第4図に
示すように、給止水弁本体30内に上下に摺動し
て給止水弁本体30内の流路を開閉する可動子3
1を設けると共に、可動子31の摺動面に水漏れ
防止用Oリング32を設け、又、可動子31によ
つて上下に二分された給止水弁本体30内の上方
の室33を小孔34を介して大気に連通させると
共に下方の室35を流路に連絡し、可動子31の
流出側の圧力増加により流路を閉じ、圧力降下に
より流路を開くようにすると共に、給止水弁本体
30と可動子31とにより形成された室内に可動
子31を開方向に常時付勢するばね36を設け、
このばね36によつて給水時可動子31を十分に
下降させ、可動子31の周側面に形成された導水
孔37を十分開放できるようにしている。
公昭53−3480号公報がある。このものは第4図に
示すように、給止水弁本体30内に上下に摺動し
て給止水弁本体30内の流路を開閉する可動子3
1を設けると共に、可動子31の摺動面に水漏れ
防止用Oリング32を設け、又、可動子31によ
つて上下に二分された給止水弁本体30内の上方
の室33を小孔34を介して大気に連通させると
共に下方の室35を流路に連絡し、可動子31の
流出側の圧力増加により流路を閉じ、圧力降下に
より流路を開くようにすると共に、給止水弁本体
30と可動子31とにより形成された室内に可動
子31を開方向に常時付勢するばね36を設け、
このばね36によつて給水時可動子31を十分に
下降させ、可動子31の周側面に形成された導水
孔37を十分開放できるようにしている。
尚、図中、38は水道蛇口39との連結部、4
0はホース41との接続部、42は漏水防止パツ
キン、43は流入口、44は流出口、45は可動
子31の閉塞部46に設けられたパツキン、47
は導水孔37の下方の脚部によつて形成される通
水孔である。
0はホース41との接続部、42は漏水防止パツ
キン、43は流入口、44は流出口、45は可動
子31の閉塞部46に設けられたパツキン、47
は導水孔37の下方の脚部によつて形成される通
水孔である。
しかしながら、上記従来技術においては、弁体
としての可動子31にばね36を直接取り付けて
いるので、ばね36の可動子31への付勢力にア
ンバランスを生じ易く、このアンバランスが生ず
ると可動子31の上下方向への動きが円滑に行え
なくなり、却つて開閉動作が遅れることがあつ
た。
としての可動子31にばね36を直接取り付けて
いるので、ばね36の可動子31への付勢力にア
ンバランスを生じ易く、このアンバランスが生ず
ると可動子31の上下方向への動きが円滑に行え
なくなり、却つて開閉動作が遅れることがあつ
た。
本考案は、上述の事柄に留意してなされたもの
で、その目的とするところは、開閉動作を素早く
しかもスムーズに行うことができる自動給止水弁
を提供することにある。
で、その目的とするところは、開閉動作を素早く
しかもスムーズに行うことができる自動給止水弁
を提供することにある。
上述の目的を達成するため、本考案において
は、給止水弁本体内にその内部の流路を開閉する
弁体を上下動自在に設け、前記流路に接続された
流出路末端の開閉による流出路の流体圧力変化に
よつて、前記弁体を上下動させるようにした自動
給止水弁において、前記弁体が平面視円形の頭部
とその下方に流通空間を有するように形成された
摺動部とを備え、前記弁体と、該弁体下方に弁体
とは別体であつてしかも下方にフランジ部を有す
る筒状の弁体ホルダとを筒状の弁体ガイド内に摺
動自在に設けると共に、前記弁体ガイドと弁体ホ
ルダとの間及び前記給止水栓本体と弁体ホルダと
の間にそれぞれシール部材を設け、更に、前記弁
体ガイドと弁体ホルダとの間に該弁体ホルダを開
弁方向に常時付勢するばねを介装するようにして
いる。
は、給止水弁本体内にその内部の流路を開閉する
弁体を上下動自在に設け、前記流路に接続された
流出路末端の開閉による流出路の流体圧力変化に
よつて、前記弁体を上下動させるようにした自動
給止水弁において、前記弁体が平面視円形の頭部
とその下方に流通空間を有するように形成された
摺動部とを備え、前記弁体と、該弁体下方に弁体
とは別体であつてしかも下方にフランジ部を有す
る筒状の弁体ホルダとを筒状の弁体ガイド内に摺
動自在に設けると共に、前記弁体ガイドと弁体ホ
ルダとの間及び前記給止水栓本体と弁体ホルダと
の間にそれぞれシール部材を設け、更に、前記弁
体ガイドと弁体ホルダとの間に該弁体ホルダを開
弁方向に常時付勢するばねを介装するようにして
いる。
以下、本考案の一実施例を、図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図、第2図は本考案に係る自動給止水弁V
の一例を示し、第1図は開弁状態を、第2図は閉
弁状態をそれぞれ示している。
の一例を示し、第1図は開弁状態を、第2図は閉
弁状態をそれぞれ示している。
図面において、1は上下方向に開口した筒状の
給止水弁本体(以下、本体という)で、その上部
内周には雌ねじ部2が形成してあり、この雌ねじ
部2の下方側の終端近傍には段差部3が設けられ
ている。4はこの段差部3の下方に設けられた貫
通孔で、本体1内部はこの貫通孔4を介して大気
と連通している。
給止水弁本体(以下、本体という)で、その上部
内周には雌ねじ部2が形成してあり、この雌ねじ
部2の下方側の終端近傍には段差部3が設けられ
ている。4はこの段差部3の下方に設けられた貫
通孔で、本体1内部はこの貫通孔4を介して大気
と連通している。
5は後述する弁体ガイド8を本体1内の所定位
置に固定する上下方向に開口したボデイホルダ
で、その上方の流入口6は、第3図に示すよう
に、水道蛇口Jに接続され、下方外周には本体1
の雌ねじ部2に螺合する雄ねじ部7が形成されて
いる。
置に固定する上下方向に開口したボデイホルダ
で、その上方の流入口6は、第3図に示すよう
に、水道蛇口Jに接続され、下方外周には本体1
の雌ねじ部2に螺合する雄ねじ部7が形成されて
いる。
8は弁体ガイドで、上下方向に開口し内周面9
Aが滑らかに形成された筒体9と、この筒体9の
外周の途中に下方に向けて形成されたばね受け部
10と、このばね受け部10に連なり下方に延設
されたストツパ部11とから構成され、ボデイホ
ルダ5をねじ込むことによつてストツパ部11の
下端部を段差部3に当接させた状態で保持固定さ
れる。12は筒体9の上部に形成された凹欠部1
3に嵌め込まれた漏水防止用のパツキンで、その
中央には通水孔14が開設されている。
Aが滑らかに形成された筒体9と、この筒体9の
外周の途中に下方に向けて形成されたばね受け部
10と、このばね受け部10に連なり下方に延設
されたストツパ部11とから構成され、ボデイホ
ルダ5をねじ込むことによつてストツパ部11の
下端部を段差部3に当接させた状態で保持固定さ
れる。12は筒体9の上部に形成された凹欠部1
3に嵌め込まれた漏水防止用のパツキンで、その
中央には通水孔14が開設されている。
15は本体1内の流路を開閉する弁体で、平明
視円形の弁頭部16と、この弁頭部16の下方に
通水空間を有するように形成された例えば4つの
仕切り片よりなる案内部17とからなり、この案
内部17を弁体ガイド8の内周面9Aに沿わせる
ようにして上下動し、この上下動によつて弁頭部
16がパツキン12の通水孔14を開閉するよう
に構成されている。
視円形の弁頭部16と、この弁頭部16の下方に
通水空間を有するように形成された例えば4つの
仕切り片よりなる案内部17とからなり、この案
内部17を弁体ガイド8の内周面9Aに沿わせる
ようにして上下動し、この上下動によつて弁頭部
16がパツキン12の通水孔14を開閉するよう
に構成されている。
18は弁体15の下方に弁体15とは別体に構
成された弁体ホルダで、上下方向に開口しかつ弁
体ガイド8の筒体9の内周面9Aに摺接する筒体
部19と、この筒体部19の下方であつて筒体部
19の外径より大きい外径を有しかつ本体1の内
周面1Aに接するフランジ部20とからなり、弁
体15とは独立して上下動することができるよう
にしてある。そして、筒体部19及びフランジ部
20の外周にはそれぞれ溝が周設してあつて、そ
れぞれOリング等のシール部材21,22が設け
られている。又、フランジ部20の下端面側の表
面積は、筒体部19の上端面側の表面積と弁頭部
16の上面側の表面積との和よりもかなり大きく
してある。
成された弁体ホルダで、上下方向に開口しかつ弁
体ガイド8の筒体9の内周面9Aに摺接する筒体
部19と、この筒体部19の下方であつて筒体部
19の外径より大きい外径を有しかつ本体1の内
周面1Aに接するフランジ部20とからなり、弁
体15とは独立して上下動することができるよう
にしてある。そして、筒体部19及びフランジ部
20の外周にはそれぞれ溝が周設してあつて、そ
れぞれOリング等のシール部材21,22が設け
られている。又、フランジ部20の下端面側の表
面積は、筒体部19の上端面側の表面積と弁頭部
16の上面側の表面積との和よりもかなり大きく
してある。
23は弁体ホルダ18を開弁方向(下方)に付
勢するばねで、弁体ガイド8のばね受け部10と
フランジ部20の上面との間に介装されている。
勢するばねで、弁体ガイド8のばね受け部10と
フランジ部20の上面との間に介装されている。
24は本体1の下方に形成された接続部で、O
リング等のシール部材25が周設してあり、第3
図に示すように、ホースH等が接続できるように
構成されている。26は流出口である。
リング等のシール部材25が周設してあり、第3
図に示すように、ホースH等が接続できるように
構成されている。26は流出口である。
次に上記構成の自動給止水弁Vの作動について
説明する。今、第3図に示すように、自動給止水
弁Vを水道蛇口Jに接続し、更に自動給止水弁V
にホースHを接続して撒水するものとする。
説明する。今、第3図に示すように、自動給止水
弁Vを水道蛇口Jに接続し、更に自動給止水弁V
にホースHを接続して撒水するものとする。
ホースHの末端の水出口hを開口した状態で水
道蛇口Jを開くと、弁体ホルダ18はばね23の
付勢力を受けてそのフランジ部20の下端を本体
1の内周面1Bに当接した状態にあり、一方、弁
体15はその案内部17の下端を弁体ホルダ18
の筒体部19に当接させた状態で下降しているの
で、弁頭部16とパツキン12との間は開放され
ており、水道蛇口Jから自動給止水弁Vに流入し
た水は、案内部17の通水空間を経て弁体ホルダ
18の筒体部19を流れ落ち流出口26に至り、
ホースHの水出口hから流出する。
道蛇口Jを開くと、弁体ホルダ18はばね23の
付勢力を受けてそのフランジ部20の下端を本体
1の内周面1Bに当接した状態にあり、一方、弁
体15はその案内部17の下端を弁体ホルダ18
の筒体部19に当接させた状態で下降しているの
で、弁頭部16とパツキン12との間は開放され
ており、水道蛇口Jから自動給止水弁Vに流入し
た水は、案内部17の通水空間を経て弁体ホルダ
18の筒体部19を流れ落ち流出口26に至り、
ホースHの水出口hから流出する。
次に、水出口hを閉じこの水出口hから水が出
ないようにすると、ホースH内の静圧が増加して
弁体ホルダ18は上向きの力を受けて上方向に摺
動し、これによつて弁体15が上動する。そし
て、弁体15はパツキン12に近づくと上向きの
吸引力が作用して、弁頭部16が素早く通水孔1
4を閉成して止水する。
ないようにすると、ホースH内の静圧が増加して
弁体ホルダ18は上向きの力を受けて上方向に摺
動し、これによつて弁体15が上動する。そし
て、弁体15はパツキン12に近づくと上向きの
吸引力が作用して、弁頭部16が素早く通水孔1
4を閉成して止水する。
以上説明したように、本考案に係る自動給止水
弁は、流路内を流れる流体の圧力変化によつて上
下動する弁体と弁体ホルダとを別体構成とし、ば
ねによつて弁体ホルダを開弁方向に常時付勢する
ようにしているので、弁体には不必要な力が作用
せずスムーズな動きが可能となり、従つて、流体
圧力の変化によつて開閉動作を素早く行うことが
できる。また、ホースの水出口を絞つて水を少し
だけ出すような場合、バイブレーシヨンが生ずる
ことがないといつた利点がある。
弁は、流路内を流れる流体の圧力変化によつて上
下動する弁体と弁体ホルダとを別体構成とし、ば
ねによつて弁体ホルダを開弁方向に常時付勢する
ようにしているので、弁体には不必要な力が作用
せずスムーズな動きが可能となり、従つて、流体
圧力の変化によつて開閉動作を素早く行うことが
できる。また、ホースの水出口を絞つて水を少し
だけ出すような場合、バイブレーシヨンが生ずる
ことがないといつた利点がある。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示し、
第1図は自動給止水弁の開放時の縦断面図、第2
図は自動給止水弁の閉成時の縦断面図、第3図は
前記自動給止水弁の使用状態を示す図、第4図は
従来技術を示す縦断面図である。 1……給止水弁本体、8……弁体ガイド、15
……弁体、16……弁頭部、17……案内部、1
8……弁体ホルダ、20……フランジ部、21,
22……シール部材、23……ばね。
第1図は自動給止水弁の開放時の縦断面図、第2
図は自動給止水弁の閉成時の縦断面図、第3図は
前記自動給止水弁の使用状態を示す図、第4図は
従来技術を示す縦断面図である。 1……給止水弁本体、8……弁体ガイド、15
……弁体、16……弁頭部、17……案内部、1
8……弁体ホルダ、20……フランジ部、21,
22……シール部材、23……ばね。
Claims (1)
- 給止水弁本体内にその内部の流路を開閉する弁
体を上下動自在に設け、前記流路に接続された流
出路末端の開閉による流出路の流体圧力変化によ
つて、前記弁体を上下動させるようにした自動給
止水弁において、前記弁体が平面視円形の弁頭部
とその下方に通水空間を有するように形成された
案内部とを備え、前記弁体と、該弁体の下方に弁
体とは別体であつてしかも下方にフランジ部を有
する筒状の弁体ホルダとを筒状の弁体ガイド内に
摺動自在に設けると共に、前記弁体ガイドと弁体
ホルダとの間及び前記給止水栓本体と弁体ホルダ
との間にそれぞれシール部材を設け、更に、前記
弁体ガイドと弁体ホルダとの間に該弁体ホルダを
開弁方向に常時付勢するばねを介装したことを特
徴とする自動給止水弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15271086U JPH0410449Y2 (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15271086U JPH0410449Y2 (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357874U JPS6357874U (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0410449Y2 true JPH0410449Y2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=31070932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15271086U Expired JPH0410449Y2 (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410449Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-04 JP JP15271086U patent/JPH0410449Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357874U (ja) | 1988-04-18 |
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