JPH04104544U - 押圧力及び押圧力に対する物体の変位量測定器のセンサ−部 - Google Patents
押圧力及び押圧力に対する物体の変位量測定器のセンサ−部Info
- Publication number
- JPH04104544U JPH04104544U JP1419791U JP1419791U JPH04104544U JP H04104544 U JPH04104544 U JP H04104544U JP 1419791 U JP1419791 U JP 1419791U JP 1419791 U JP1419791 U JP 1419791U JP H04104544 U JPH04104544 U JP H04104544U
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- JP
- Japan
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- Pending
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案のセンサ−部を被検体に押し付けるこ
とにより、押圧力と、押圧力に対する被検体の変位量を
同時に測定し、その硬度及び弾性度を測定することがで
きる。 【構成】 筒状本体の中心軸線上に荷重センサ−と変位
センサ−を固装し、筒状本体の開口先端に進退可能に突
出させた変位測定用のシリンダ−に前記変位センサ−の
作動腕を連結させると共に、変位センサ−の外側に遊挿
した荷重測定用の筒状プロ−ブの基端を前記荷重センサ
−に接触させ、かつ筒状プロ−ブの棒状先端を前記シリ
ンダ−内の先端と平行に位置させたことを特徴とする。
とにより、押圧力と、押圧力に対する被検体の変位量を
同時に測定し、その硬度及び弾性度を測定することがで
きる。 【構成】 筒状本体の中心軸線上に荷重センサ−と変位
センサ−を固装し、筒状本体の開口先端に進退可能に突
出させた変位測定用のシリンダ−に前記変位センサ−の
作動腕を連結させると共に、変位センサ−の外側に遊挿
した荷重測定用の筒状プロ−ブの基端を前記荷重センサ
−に接触させ、かつ筒状プロ−ブの棒状先端を前記シリ
ンダ−内の先端と平行に位置させたことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は押圧力及び押圧力に対する物体の変位量測定器のセンサ−部に関する
ものである。
【0002】
従来のこの種測定器においては、押圧力を測定する荷重センサ−部と、被検体
の変位量を測定する変位測定センサ−部とがそれぞれ別個になっている。
【0003】
上記従来の測定器はその構造上どうしても大型となり、所定の場所に設置しな
ければならないため移動が困難である、それに特定の物体しか測定することがで
きない等の問題点を有していた。
【0004】
本考案は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは小型で携帯に便利であり、しかも被検体のどんな部分で
せも容易に測定し得るようにした測定器のセンサ−部を提供しようとするもので
ある。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案における測定器のセンサ−部は、基端にキ
ャップを固定した筒状本体の中心軸線上に荷重センサ−と変位センサ−を固装し
、その各導線をキャップに設けた透孔より外側に導出させ、筒状本体の開口先端
に進退可能に突出させた変位測定用のシリンダ−に前記変位センサ−の作動腕を
連結させると共に、該シリンダ−に復帰用のコイルばねを作用させ、更に変位セ
ンサ−の外側に遊挿した、荷重測定用の管状プロ−ブの基端を前記荷重センサ−
に接触させ、かつ管状プロ−ブの棒状先端を前記シリンダ−内の先端と平行に位
置させたことを特徴とするものである。
【0006】
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
図において、1は筒状本体で基端にキャップ2を着脱自在に固定してある。そ
して筒状本体1内の中心軸線上に荷重センサ−3と変位せんさ−4を配設し、荷
重センサ−3はキャップ2の内底部に固定され、変位センサ−4は支持部材5に
より筒状本体1に固定され、そのおのおの導線3a、4aをキャップ2に設けた
透孔2aより外側に導出させる。また筒状本体1の開口先端に進退可能に突出さ
せた変位測定用のシリンダ−6に、前記変位センサ−4の作動腕4bを連結させ
ると共に、シリンダ−6と前記支持部材5間にコイルばね7を縮設してシリンダ
−6が突出位置に復帰するようにしてある。また前記変位センサ−4の外側に荷
重測定用の管状プロ−ブ8を遊挿し、その基端8aを前記荷重センサ−3に接触
させ、他端の棒状先端8bを前記シリンダ−6内の先端と平行に位置させる、そ
して管状プロ−ブ8には前記支持部材9、9と、前記シリンダ−6の基端に設け
た固定片10が入り込む窓孔11、11を設けてシリンダ−6と管状プロ−ブ8
とが作動時に相互に影響を及ぼさないようにしたものである。
【0007】
本考案は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような
効果を奏する。
筒状本体内の中心軸線上に荷重センサ−と変位センサ−を固装し、これと同軸
線上に設けた変位測定用シリンダ−で変位センサ−を、また荷重測定用の管状プ
ロ−ブで荷重センサ−を作動させるように構成したので、センサ−部を極めて小
型に形成することができる。従って携帯上非常に便利であり、それに被検体のど
の部分でも簡単に測定することが可能である。特に本校案においては、変位測定
用のシリンダ−及び荷重測定用の管状プロ−ブの棒状先端を被検体の測定部に押
し付けることにより荷重センサ−によってその押圧力を測定し、かつ被検体の変
位量を変位センサ−によって同時に測定することができる。
【図1】本考案に係わる押圧力及び押圧力に対する物体
の変位量測定器のセンサ−部の実施例を示した正面中央
部縦断面図。
の変位量測定器のセンサ−部の実施例を示した正面中央
部縦断面図。
【図2】正面中央部横断面図。
【図3】本考案によるセンサ−部の正面図。
【図4】図3のA−A線における拡大断面図。
【図5】図3のB−B線における拡大断面図。
1 筒状本体
2 キャップ
2a 透孔
3 荷重センサ−
3a 導線
4 変位センサ−
4a 導線
4b 作動腕
5 支持部材
6 変位測定用のシリンダ−
7 コイルばね
8 荷重測定用の筒状プロ−ブ
8b 棒状先端
Claims (1)
- 【請求項1】 基端にキャップを固定した筒状本体の中
心軸線上に荷重センサ−と変位センサ−を固装し、その
各導線をキャップに設けた透孔より外側に導出させ、筒
状本体の開口先端に進退可能に突出させた変位測定用の
シリンダ−に、前記変位センサ−の作動腕を連結させる
と共に、該シリンダ−に復帰用のコイルばねを作用さ
せ、更に変位センサ−の外側に遊挿した、荷重測定用の
管状プロ−ブの基端を前記荷重センサ−に接触させ、か
つ管状プロ−ブの棒状先端を前記シリンダ−内の先端と
平行に位置させたことを特徴とする押圧力及び押圧力に
対する物体の変位量測定器のセンサ−部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1419791U JPH04104544U (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 押圧力及び押圧力に対する物体の変位量測定器のセンサ−部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1419791U JPH04104544U (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 押圧力及び押圧力に対する物体の変位量測定器のセンサ−部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104544U true JPH04104544U (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=31748803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1419791U Pending JPH04104544U (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 押圧力及び押圧力に対する物体の変位量測定器のセンサ−部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104544U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09170956A (ja) * | 1995-12-21 | 1997-06-30 | Tonichi Seisakusho:Kk | 力量測定器及び力量伝達継手構造 |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP1419791U patent/JPH04104544U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09170956A (ja) * | 1995-12-21 | 1997-06-30 | Tonichi Seisakusho:Kk | 力量測定器及び力量伝達継手構造 |
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