JPH04104579A - 画像入力装置 - Google Patents

画像入力装置

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Publication number
JPH04104579A
JPH04104579A JP2220997A JP22099790A JPH04104579A JP H04104579 A JPH04104579 A JP H04104579A JP 2220997 A JP2220997 A JP 2220997A JP 22099790 A JP22099790 A JP 22099790A JP H04104579 A JPH04104579 A JP H04104579A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
focus
memory
image input
input device
microprocessor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2220997A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Saito
健司 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2220997A priority Critical patent/JPH04104579A/ja
Publication of JPH04104579A publication Critical patent/JPH04104579A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子オーハーヘットフロジェクタ(0,H,
P)等の画像入力装置に係わり、特に立体物を載置台に
置く場合に、その立体物に対するフォーカスの面でスピ
ードアップする画像入力装置に関するものである。
[従来の技術] このような従来の画像入力装置においてはオートフォー
カスまたはマニュアルパワーフォーカス等を装備してい
るか立体物を載せたときはオートフォーカスは必ずしも
合わせたいところに合うとは限らず、どうしても見たい
ところに合わせる為にはマニュアルパワーフォーカスて
その場所にピントを合わせなければならなかった。
[発明か解決しようとする課題] 上記のような従来の装置においては、ピントを合わせる
ポイントに対し、また、繰り返し動作か多くなるとその
動作に対し、非常に手間および時間を費やすことになっ
ていた。
従って本発明の目的は上記従来技術の問題点を解消し、
立体物を載置台に置く場合にフォーカスの面てスピード
アップする画像入力装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成させるために、本発明は、ロータリエン
コーダ等のフォーカスリングを監視、制御する事の出来
るカメラヘットを搭載し、マニュアルフォーカスにて設
定したフォーカス位置をメモリに取り込むことにより、
立体物をii台に赦せたときても色々なポイントをワン
タッチでピント合わせ出来る画像入力装置を提供するこ
とにある。
[作用] 上記手段により本発明のフォーカスメモリロックかてき
る画像入力装置は藏1台にあるセットスイッチ(SW)
 、セレクトSWおよびマニュアルパワーフォーカスを
用いて任意のフォーカス位置をメモリに取り込むことに
よって立体物のいろいろなポイントにピントを合わせる
のにワンタッチで行なうことか出来、かつ光学的なフォ
ーカッシンクより高スピードな効果か得られる。
[実施例] 以下、図面を参照しなから本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わるフォーカスメモリロ
ックかてきる画像入力装置のフロック図てあり、カメラ
ヘット1にはレンズフロック2、CCDモジュール3、
ロータリエンコータ装置7かありレンズロック2より捕
えられたものかCCDモジュール3にて光電変換されビ
デオプロセス処理回路4に送出されビデオエンコータ回
路5を経由し、ビデオ信号としてモニタ装置6にモニタ
リンクされる。
次に任意のフォーカス位置をメモリにとりこむ為の経路
の流れを説明する。第1図においてメモリセット5W1
2を押し、メモリチャンネルセレクトSWユニット11
の任意のチャンネル(ここては仮に1とする)を押すと
通信線15、通信線17、通信線18のそれぞれの通信
線かビットデータて送出される。マイクロプロセッサ8
がこのビットデータを受けるとマイクロプロセッサ8か
らロータリエンコーダ装置7にあるモータに至近いっば
い方向に動かす電圧か通信線19を通して送出され、ロ
ータリエンコーダ装置7のモータを通してレンズブロッ
ク2にあるフォーカスリンクか至近いっばいになったと
き至近になったことを検出するSWを設けておき、この
SWからロータリエンコーダ装W7をとおしてマイクロ
プロセッサ8に通信線13にてデータか送り返される。
マイクロプロセッサ8か通信線13のデータをもらうと
そのままメモリチャンネルセレクトSWユニット11に
そのデーターを通信線16を用いて送出する。メモリチ
ャネルセレクトSWユニット11にはあらかしめLED
 (発光タイオート)等のデータ検出素子を持たせてお
きメモリ入力待ちになったことをユーザに知らせる。メ
モリ入力待ちになったことを知らされたユーザはマニュ
アルパワーフォーカスlOにある無限SWを押して、合
わせたい位置にモニタ装M6を観測しなからフォーカッ
シンクする。
そして、ベストピントになったところて、マニュアルパ
ワーフォーカスlOにある無限SWから手を放し再度、
メモリチャンネルセレクトSWユニット11の1を押す
。このときマイクロプロセッサ8は、通信線14にてロ
ータリエンコータ装置7から来るパルスをカウントしメ
モリ9にこのデータを記憶させる。
同様にメモリチャンネルセレクトSWユニット11の2
.3も前記のように設定する。
これてメモリ9のセットか完了てあり、次からはメモリ
チャンネルセレクトSWユニット11の各ボタンを押す
ことにより、最初に設定したフォーカス位置にピントか
合うことになる。新たにフォーカス位置をメモリに取り
込ませるには再度これを繰り返せばよい。
このようにパルスのデータをマイクロプロセッサ8かカ
ウントし、電圧に変換してロータリエンコーダ装置7の
モータに送るため、光学的なフォーカッシンクより高速
に行なうことがてきる。
かかる構成において、次にその外観図(立体物か乗った
状態)を第2図で説明する。
まず、蔵置台23に操作SW類26があり、立体物25
か搭載されている。カメラヘッド1のなかにレンズブロ
ック2があり、これか支柱24て支えられている。今、
立体物25にはピントを合わせたい場所かA面、B面、
6面の3点あるとする。
このA面、B面、0面の3点をレンズか捕え、全てモニ
タリンクされているとするとオートフォーカスを使用す
るとモニタの中心であるA面にフォーカスを合わせるこ
とになる。そこでB面および0面にピントを合わせるた
めには立体物25の位置をオートフォーカスのきくエリ
アに移動させるか、もしくはマニュアルパワーフォーカ
ス等で強制的にピントを合わせるしかない。しかし、本
発明のフォーカスメモリロック画像入力装置を使用すれ
ば、あらかしめB面および0面のベストピント位置をメ
モリ9に記憶させることか出来、ワンタッチて各面にフ
ォーカッシンクすることか出来る。
次に、第3図にて本発明の第1図の実施例におけるフォ
ーカスメモリロックかできる画像入力装置におけるチャ
ンネル設定をフローチャートて示す。
以下、第3図のフローチャートを第1図の装置を用いて
説明する。
はしめにメモリセット5W12かONしたことを検出し
くSl)、次にメモリチャンネルセレクトSWユニット
11の任意のチャンネルのどれかか押されたことを検出
すると(S2)、マイクロプロセッサ8は至近SWをO
Nさせる(S3)ために電圧をロータリエンコータ装N
7に加える(S4)。そうするとメモリチャンネルセレ
クトSWユニット11の内部にあるLEDかONする(
S5)。その状態になったらユーザはマニュヤルバワー
フォーカス5WIO等でベストピントに合わせる作業を
行なう(S6)。このときマイクロプロセッサ8はロー
タリエンコータ装置から来るパルスをカウントしている
(S7)。その後、再度メモリチャンネルセレクトSW
ユニット11の同しボタンか押された段階(S8)でパ
ルス数をメモリに記憶させる(S9)。
さらに、第4図にて本発明のフォーカスメモリロック画
像入力装置の実行に3けるフローチャートを説明する。
まず、メモリチャンネルセレクトSWユニット11の何
番か押されたかをマイクロプロセッサ8か判断しく5l
l)、次にその指定されたチャンネルのパルスをメモリ
から読み出す(S12)。
マイクロプロセッサ8は読み出されたパルスに比例した
長さの電圧をロータリエンコーダ装置7に送出する(S
13)。ロータリエンコータ装置7か動作しはしめ、マ
イロクプロセッサ8に動作した分だけのパルス数がデー
タとして戻るため最初にマイクロプロセッサ8が読み出
したパルス数と比較する(S14)。ここての比較方法
はパルスを一つずつ引き算していき(S15)、Oデー
タになったら(S16)処理を終わらせるようにしてい
る(S17)。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、あらかじめフォーカ
ッシンクしたいところをメモリに記憶させることでワン
タッチでベストピントに合わせることが出来、かつ光学
的なフォーカッシンクよりも高速となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフォーカスメモリロック画像入力装置
のブロック図、第2図は本発明のフォーカスメモリロッ
ク画像入力装置の外観図、第3図は本発明のフォーカス
メモリロック画像入力装置におけるチャンネル設定フロ
ーチャート、第4図は本発明のフォーカスメモリロック
画像入力装置における実行フローチャートである。 図中。 1、カメラヘット 2:レンズブロック 3 :CCDモジュール 4:ビデオプロセス処理回路 5:ビデオエンコーダ回路 6:モニタ装置 7:ロータリエンコーダ装置 8:マイクロプロセッサ 9:メモリ lO:マニュアルパワーフォーカス ll:メモリチャンネルセレクトSW ユニット 12、メモリセット5W 13〜19:通信線 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第  1  図   フォーカスX己り口11.り昌f
t、勾裟りプロ11.り口笛2図 棲明0山1装[□

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CCDおよびオートフォーカスブロックを搭載している
    レンズブロックを備え、かつフォーカスリングを監視、
    制御する事の出来るロータリエンコーダを備えたカメラ
    ヘッドを有し、前記カメラヘッドを支える支柱が立体物
    および原稿を載せる載置台からある距離を有する画像入
    力装置において、マニュアルフォーカスにて設定したフ
    ォーカス位置をメモリに取り込むことを特徴とする画像
    入力装置。
JP2220997A 1990-08-24 1990-08-24 画像入力装置 Pending JPH04104579A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2220997A JPH04104579A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 画像入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2220997A JPH04104579A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 画像入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04104579A true JPH04104579A (ja) 1992-04-07

Family

ID=16759851

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2220997A Pending JPH04104579A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 画像入力装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04104579A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06217172A (ja) * 1993-01-20 1994-08-05 Elmo Co Ltd 資料提示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06217172A (ja) * 1993-01-20 1994-08-05 Elmo Co Ltd 資料提示装置

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