JPH04104610U - 測光素子の取付構造 - Google Patents

測光素子の取付構造

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JPH04104610U
JPH04104610U JP1991013549U JP1354991U JPH04104610U JP H04104610 U JPH04104610 U JP H04104610U JP 1991013549 U JP1991013549 U JP 1991013549U JP 1354991 U JP1354991 U JP 1354991U JP H04104610 U JPH04104610 U JP H04104610U
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忠幸 桐ケ谷
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 測光素子をその支持部に簡単に固定できるよ
うにし、構成部材の簡略化を図ることを目的とする。 【構成】 測光装置支持部9の後壁13に測光素子11
を保持した測光素子ホルダ−20を当接し、ホルダ−押
え板30を被せる。ホルダ−押え板30にはバネ部31
が形成されており、このバネ部31によって測光素子ホ
ルダ−20を後壁13の後面部13aに押圧している。
ホルダ−押え板30には遮光用フランジ部34が形成さ
れており、集光レンズ10の上方を覆っている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えばカメラ等の露光検出に使用される測光素子を、所定位置に正 確に固定するための取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
カメラには、撮影レンズを通った光量を検出するための測光装置が内蔵されて いることはよく知られている。
【0003】 図7は前記測光検出装置の取り付け位置を説明するための一般的な一眼レフカ メラの内部構造を示す概略図である。カメラボディ100には撮影レンズLを備 えた交換レンズが装着されており、非撮影時には該撮影レンズLにより結像され た被写体の像を半透過鏡からなるメインミラ−102により90度上方に反射し てピント板103に結像し、その像をペンタプリズム104を介してファインダ −接眼レンズ105で覗くようになっている。
【0004】 前記ペンタプリズム後部の接眼レンズ105の上方には、集光レンズ107と 測光素子108から構成される測光装置106が配置されている。この測光装置 106はペンタプリズム104を通過したピント板103からの光量を検出し、 その信号を露出制御部に送っているものである。
【0005】 なお、図7において110はオ−トフォ−カス検出部であり、サブミラ−11 1を介して撮影レンズを通過した光束を導き、合焦位置を検出している。また1 13はTTL自動発光ストロボ用の測光検出部であり、露光時にフィルム面11 2に当たる光量を直接測光し、ストロボ発光量を制御している。
【0006】 前記した測光装置106の測光素子108は、集光レンズ107を通過した光 を正確に検出するため、組み立て時に左右方向及び上下方向の位置調整が行われ る。この位置調整の手法として、従来では緩孔と止めねじによる調整固定方法、 偏心ピンと接着剤による調整固定方法、接着剤のみによる固定方法等が採用され ていた。しかし、いずれの方法によっても固定が完了するまでの間に位置ズレが 発生するおそれ等があり、組み付け作業やその後の調整作業が複雑である等の問 題があった。
【0007】 また従来では集光レンズ107に、ペンタプリズム104内の乱反射光等のノ イズ光が入射するのを防ぐため、別部材である遮光部材を集光レンズ近くに取り 付けていた。このため部品点数や組み立て工数が多くなり、コスト的にも高くな るという問題もあった。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、測光素子を簡単に所定位置に取り付けられるようにし、かつ位置調 整を簡単に行えるようにすると共に、構成部品の簡略化と組立工数の削減を目的 とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための本考案の第1の手段は、 測光素子を有する測光素子ホルダ−と、 集光レンズを保持し、かつ前記測光素子ホルダ−を装着するための測光装置支 持部と、 前記測光素子ホルダ−を前記測光装置支持部に当接し、これらを弾性的に挾持 するための押え板と、 前記測光素子ホルダ−を介して前記測光装置支持部に回転可能に枢着された測 光素子の位置調整用のピンを備え、 前記位置調整用ピンを回転させることにより測光素子ホルダ−が変位可能とな るように構成したことを特徴とするものである。 また本考案の第2の手段は、前記押え板に、集光レンズの上方を覆う遮光用の フランジ部を形成したことを特徴とするものである。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図7に示した一眼レフカメラの露光検出用の測光装置 に適用した場合を例にとって説明する。図1は本考案の実施例を示す組立分解斜 視図、図2は組立後の斜視図、図3は本考案の測光装置の背面図、図4は図3の A−A方向断面図、図5はB−B方向断面図である。
【0011】 これらの図面において、1はカメラボティ内のメインミラ−の上方に設けられ るプリズムシ−トである。このプリズムシ−ト1は図6に示すように枠状となっ ており、下部にピント板2(図4参照)が配置され、上部にペンタプリズム3が 配置される。またプリズムシ−ト1の後面部には窓孔4が開口されており、該窓 孔4の後部に図4に示すような接眼レンズ枠5が配置され、その接眼レンズ枠5 に接眼レンズ6が装着されている。
【0012】 前記プリズムシ−ト1の窓孔4の上部には測光装置支持部9が形成されており 、該支持部9に測光装置50を構成する集光レンズ10と測光素子11が固定さ れる。集光レンズ10は左右両側に支持脚10a,10aが固定されており、前 記支持部9のペンタプリズム寄りに形成された支持溝12,12に該支持脚10 a,10aが挿入され、弾性変形可能の弾性壁12a,12aにより押圧される ようになっている。この集光レンズ10は、支持溝12に装着する際、ピント板 2の所定位置を測光できるように、ファインダ−光軸O1 に対して所定の角度を なす測光光軸O2 上に位置するように調整される(実願平2−94523号参照 )。
【0013】 前記測光装置支持部9の後壁13には、図1に示すごとく測光素子挿入用の凹 部14が形成され、その凹部14における集光レンズ10の後面部に対応する位 置には切欠部15が開口されている。また後壁13の左右両側端部には後述する 調整用偏心ピン40の挿通孔16,16が穿設され、後壁上面部の左右両側部に はボス17,17が突設されている。
【0014】 前記後壁13の後面部13a及び前記切欠部15の後面部15aは、図4及び 図5に示すように傾斜面となっており、測光素子11が前記測光光軸O1 に対し て所定の角度に傾くようになっている。また、図示しないが後壁13の後面部1 3aには固定ネジ47のネジ穴が形成されている。
【0015】 測光素子11は、プリント基板である測光素子ホルダ−20に一体的に設けら れている。即ち、図4に示すように測光素子11は、保護枠25の内部に備えら れており、測光素子11の前面は防湿プラスチック26で覆われている。また該 防湿プラスチック26の前面には、視感度補正フィルタ27が挿入されている。 なお保護枠25は、防湿プラスチック26を充填する際の流れ止めとしての機能 をもっている。
【0016】 測光素子ホルダ−20には、測光素子11の両側部に基板長さ方向に伸びる長 孔21,21が開口されており、一方の長孔21の近くには固定ネジ47の挿通 孔22が開口されている。また測光素子ホルダ−20の一端部には左右方向調整 用の穴23が開口されており、この穴23に対応して前記プリズムシ−ト1にも 調整用穴23aが形成されている。
【0017】 ホルダ−押え板30は全体が帽冠形状となっており、後部両側部には舌片状の バネ部31が形成され、前端部には前記集光レンズ10の上方近くを覆うように 延出した遮光用フランジ部34が形成されている。また前記バネ部31には、前 記測光素子ホルダ−の長孔21,21と対応させて調整用偏心ピン40の頭部4 5が挿入する挿通孔32,32が形成されており、ホルダ−押え板30の上面部 には、前記後壁13のボス17,17と対応して係入孔33a,33bが形成さ れている。なお、一方の係入孔33aは長孔となっている。
【0018】 調整用偏心ピン40は、それぞれ頭部45付近に軸部41と偏心させて偏心円 板部44が形成されている。この偏心円板部44は前記測光素子ホルダ−20の 長孔21に係入するようになっており、その肉厚は長孔21とほぼ同じである。 また軸部41の途中には小径部42が形成されており、偏心ピン40を前記後壁 13の挿通孔16に挿入したとき、軸先端部43が該挿通孔16から突出し、小 径部42が挿通孔16の小径部16a(図5参照)に挿入されるようになってい る。
【0019】 その他、図4において28はファインダ−部を覆うカメラボディの上飾、8は 接眼レンズ6にノイズ光が入射するのを防ぐための光束制限部材、7は接眼レン ズ押え板であって前記光束制限部材8と共に接眼レンズ6を接眼レンズ枠5内に 押圧しているものである。
【0020】 次に、上述した測光装置50をプリズムシ−ト1の測光装置支持部9に取り付 けるための手順を説明する。まず図6に示すように、支持溝12に集光レンズ1 0の支持脚10a,10aを圧入し、集光レンズ10の中心が測光光軸O2 上に 位置するように位置決めする。
【0021】 その後、調整用偏心ピン40,40を測光素子ホルダ−20の長孔21,21 から後壁13の挿通孔16,16に挿入し、ついで偏心円板部44に測光素子ホ ルダ−20の長孔21,21が係入するように該測光素子ホルダ−20を測光装 置支持部9の後壁13の後面部13aに当接し、測光素子11の保護枠25を後 壁凹部14に挿入する。
【0022】 続いて、前記測光素子ホルダ−20と、後壁前面13b,13bを挟むように して支持部9にホルダ−押え板30を被冠し、その押え板30の係入孔33a, 33bを後壁上面のボス17,17に係入する。この場合、長孔の係入孔33a 側から係入すると押え板30を長さ方向に微動させることができるため、他方の 係入孔33bのボス17への係入が容易になる。これにより、測光素子ホルダ− 20はホルダ−押え板30のバネ部31,31によって、後壁13の後面部13 aに押圧された状態となる。なお、この状態でバネ部31,31の貫通孔32か らは調整用偏心ピン40,40の頭部45,45が露出することになる。
【0023】 その後、固定ネジ47を測光素子ホルダ−20の挿通孔22から挿入し、後壁 13のネジ穴に螺入して仮止めしておく。
【0024】 この状態で調整用偏心ピン40,40の頭部45,45をドライバ−等で回転 させると、、偏心円板部44,44が偏心回転することによって測光素子ホルダ −20の長孔21,21と干渉し、測光素子ホルダ−20が上下方向に変位する ことになる。
【0025】 このようにして左右の調整用偏心ピン40,40を回転させることにより、測 光素子ホルダ−20の上下位置を調節し、測光素子11の左右方向の傾きの調整 を行う。また図3に示したカニメ調整治具60の軸部60a,60aを前記左右 調整用穴23,23aに挿入し、プリズムシ−ト側の調整用穴23aを中心にし て調整治具60を左右方向に回し、測光素子ホルダ−20の左右方向の調整を行 う(実願平2−117124号参照)。これらの調整作業を終了した後、前記固 定ネジ47を締め付け、測光素子ホルダ−20を後壁13に固定する。
【0026】 上記した実施例は本考案の一例であり、例えば、ホルダ−押え板30のバネ力 によって測光素子ホルダ−20を後壁13に確実に固定できれば、固定ネジ47 は省略してもよい。また、上記実施例はCOBタイプの測光素子の位置調整機構 に本考案を適用したものであるが、測光素子を別に作った基板上に固定するタイ プの測光装置についても適用することができる。さらに本考案は、TTL自動発 光ストロボ用検出部113の測光素子に使用しても同様の効果が得られる。その 他、測光素子支持部9,測光素子ホルダ−20、押え板30等の細部の構成は図 示した構成に限定されるものでなく、必要に応じて任意に変更可能である。
【0027】
【考案の効果】
上述した本発明によれば、測光素子ホルダ−を測光装置支持部に取り付けるに あたり、バネ性を有する押え板を被冠するだけであるから、接着剤等が不要とな り、組立工数が削減される。また押え板の構成も簡単であり、その押え板に遮光 用のフランジ部を形成したことにより、集光レンズの上方を覆う遮光部材を新た に準備する必要がなく、部品点数が削減され、コストも低減する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す測光装置の組立分解斜視
図である。
【図2】本考案の実施例を示す測光装置の組立後の斜視
図である。
【図3】本考案の実施例を示す測光装置の背面図であ
る。
【図4】図3のA−A線に沿う断面図である。
【図5】図3のB−B線に沿う断面図である。
【図6】本考案の測光装置を取り付けるカメラのプリズ
ムシ−トの斜視図である。
【図7】一般的な一眼レフカメラの内部構成を示した概
略図である。
【符合の説明】
1 プリズムシ−ト 3 ペンタプリズム 6 接眼レンズ 9 測光装置支持部 10 集光レンズ 11 測光素子 13 後壁 14 測光素子挿入凹部 15 切欠部 17 ボス 20 測光素子ホルダ− 21 長孔 25 保護枠 30 押え板 31 バネ部 34 遮光用フランジ部 40 調整用偏心ピン 44 偏心円板部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 測光素子を有する測光素子ホルダ−と、
    測光レンズを保持し、かつ前記測光素子ホルダ−を装着
    するための測光装置支持部と、前記測光素子ホルダ−を
    前記測光装置支持部に当接し、これらを弾性的に挾持す
    るための押え板と、前記測光素子ホルダ−を介して前記
    測光装置支持部に回転可能に枢着された測光素子の位置
    調整用のピンを備え、前記位置調整用ピンを回転させる
    ことにより測光素子ホルダ−が変位可能となるように構
    成したことを特徴とする測光素子の取付構造。
  2. 【請求項2】 前記押え板に、集光レンズの上方を覆う
    遮光用のフランジ部を形成したことを特徴とする請求項
    1に記載の測光素子の取付構造。
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