JPH04104632A - 魚群探知機用テレメータ装置 - Google Patents
魚群探知機用テレメータ装置Info
- Publication number
- JPH04104632A JPH04104632A JP2223516A JP22351690A JPH04104632A JP H04104632 A JPH04104632 A JP H04104632A JP 2223516 A JP2223516 A JP 2223516A JP 22351690 A JP22351690 A JP 22351690A JP H04104632 A JPH04104632 A JP H04104632A
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- JP
- Japan
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- signal
- synchronization
- fish
- transmission
- fish finder
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- Granted
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims abstract description 57
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 41
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 23
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 13
- 230000001934 delay Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+al産業上の利用分野
この発明は、魚群探知機の探知情報を遠隔地へ伝送する
魚群探知機用テレメータ装置に関する。
魚群探知機用テレメータ装置に関する。
(b)従来の技術
従来より、例えば定置網に設けられている魚群探知機の
探知情報を陸地などの遠隔地へ無線送信する場合等に用
いられる魚群探知機用テレメータ装置が実用化されてい
る。
探知情報を陸地などの遠隔地へ無線送信する場合等に用
いられる魚群探知機用テレメータ装置が実用化されてい
る。
従来の魚群探知機用テレメータ装置の送信側では、魚群
探知機から超音波パルスの送波タイミング信号(一般に
キーイングパルスと呼ばれる。以下これをKP倍信号い
う。)とエコーの映像信号を受は取り、KP倍信号より
各部の同期をとりつつ、映像信号のみを受信側へ伝送す
るようにしていた。第5図(A)に従来の魚群探知機用
テレメ−夕装置のタイミングチャートを示す、テレメー
タ装置の送信側では魚群探知機から受は取ったKP倍信
号周期Tlを測定し、その値から次のKP倍信号出力さ
れるタイミングを予測していた。そして、次のKP倍信
号出力されると予測されるタイミングよりも一定時間(
tl)以上前に映像信号の伝送を中断し、代わりに同期
信号を送っていた。しかし、KP倍信号周期は完全には
一定していなく、従って受信側においては、同期信号か
らのみで単純に同期をとると再生される映像が不連続的
に乱れることとなる。そのため、送信側においては、K
P倍信号周期のばらつきを吸収するのに充分な時間幅の
空白時間を各同期信号の後ろに設けている。そして受信
側においては、同期信号が終了した後、映像信号が最初
に立ち上がる点を検出し、この信号からKP倍信号再生
することによって同期をとっている。
探知機から超音波パルスの送波タイミング信号(一般に
キーイングパルスと呼ばれる。以下これをKP倍信号い
う。)とエコーの映像信号を受は取り、KP倍信号より
各部の同期をとりつつ、映像信号のみを受信側へ伝送す
るようにしていた。第5図(A)に従来の魚群探知機用
テレメ−夕装置のタイミングチャートを示す、テレメー
タ装置の送信側では魚群探知機から受は取ったKP倍信
号周期Tlを測定し、その値から次のKP倍信号出力さ
れるタイミングを予測していた。そして、次のKP倍信
号出力されると予測されるタイミングよりも一定時間(
tl)以上前に映像信号の伝送を中断し、代わりに同期
信号を送っていた。しかし、KP倍信号周期は完全には
一定していなく、従って受信側においては、同期信号か
らのみで単純に同期をとると再生される映像が不連続的
に乱れることとなる。そのため、送信側においては、K
P倍信号周期のばらつきを吸収するのに充分な時間幅の
空白時間を各同期信号の後ろに設けている。そして受信
側においては、同期信号が終了した後、映像信号が最初
に立ち上がる点を検出し、この信号からKP倍信号再生
することによって同期をとっている。
(C)発明が解決しようとする課題
ところが、上述の従来の魚群探知機用テレメータ装置で
は、次のような解決すべき技術的課題があった・ ■従来の記録式魚群探知機などの場合においては、多く
の場合KP傷信号前に必要な映像信号がなく特に問題と
はならなかったが、近年の表示式魚群探知機においては
、KP倍信号すぐ前の映像信号を重視することも多々あ
り、KP倍信号出力されてから次のKP倍信号出力され
るまでの映像信号を全て伝送する必要がある。前述のよ
うに従来の魚群探知機用テレメータ装置ではこのことに
容易に対応することができない。
は、次のような解決すべき技術的課題があった・ ■従来の記録式魚群探知機などの場合においては、多く
の場合KP傷信号前に必要な映像信号がなく特に問題と
はならなかったが、近年の表示式魚群探知機においては
、KP倍信号すぐ前の映像信号を重視することも多々あ
り、KP倍信号出力されてから次のKP倍信号出力され
るまでの映像信号を全て伝送する必要がある。前述のよ
うに従来の魚群探知機用テレメータ装置ではこのことに
容易に対応することができない。
■KP信号周期が短くなり、KP信号間に同期信号およ
び空白時間のための充分な時間を確保できなくなると、
KP倍信号2回または3回につき1回の割合で同期信号
および空白時間を伝送するなど、映像信号を間引いて伝
送しなければならない。第5図(B)はその場合のタイ
ミングチャートを示している。この例ではT2やT4な
どの偶数回目の映像信号が間引かれ、TI、T3などの
奇数回目の映像信号のみ伝送されることになる。
び空白時間のための充分な時間を確保できなくなると、
KP倍信号2回または3回につき1回の割合で同期信号
および空白時間を伝送するなど、映像信号を間引いて伝
送しなければならない。第5図(B)はその場合のタイ
ミングチャートを示している。この例ではT2やT4な
どの偶数回目の映像信号が間引かれ、TI、T3などの
奇数回目の映像信号のみ伝送されることになる。
■KP信号の周期が完全には一定していないため、無駄
な空白時間を設けなければならず、伝送される情報量が
それだけ少なくなる。
な空白時間を設けなければならず、伝送される情報量が
それだけ少なくなる。
以トの原因により、受信側において得られる魚群探知情
報は送信側において得られた魚群探知情報とは異なった
ものとなり、受信側において魚群探知情報の判断に誤り
を生じさせる原因ともなっていた。
報は送信側において得られた魚群探知情報とは異なった
ものとなり、受信側において魚群探知情報の判断に誤り
を生じさせる原因ともなっていた。
この発明の目的は、KP倍信号直前、すなわち海底付近
の映像も漏れなく常に全ての魚群探知情報を伝送できる
ようにした魚群探知機用テレメータ装置を提供すること
にある。
の映像も漏れなく常に全ての魚群探知情報を伝送できる
ようにした魚群探知機用テレメータ装置を提供すること
にある。
(d1課題を解決するための手段
この発明の魚群探知機用テレメータ装置は、超音波パル
スの送波タイミング信号を発生する手段と、送波タイミ
ング信号に従って超音波パルスを送波し、そのエコーを
受波する超音波パルス送受波手段とを備えた魚群探知機
に接続されるテレメータ装置であって、 送波タイミング信号に同期して一定幅の同期信号を発生
する同期信号発生手段と、送波タイミング信号の幅をカ
ウントし、同期信号の発生終了後、送波タイミング信号
の幅に等しい幅を有する信号を遅延送波タイミング信号
として発生し、魚群探知機へ戻す遅延送波タイミング信
号発生手段と、エコー信号を同期信号とともに無線送信
する無線送信手段とを備えた送信機と、 この送信機からの送信信号を受信する受信手段と、受信
信号中の同期信号を検出するとともにエコー信号を復調
する信号再生手段とを備えた受信機、 からなる。
スの送波タイミング信号を発生する手段と、送波タイミ
ング信号に従って超音波パルスを送波し、そのエコーを
受波する超音波パルス送受波手段とを備えた魚群探知機
に接続されるテレメータ装置であって、 送波タイミング信号に同期して一定幅の同期信号を発生
する同期信号発生手段と、送波タイミング信号の幅をカ
ウントし、同期信号の発生終了後、送波タイミング信号
の幅に等しい幅を有する信号を遅延送波タイミング信号
として発生し、魚群探知機へ戻す遅延送波タイミング信
号発生手段と、エコー信号を同期信号とともに無線送信
する無線送信手段とを備えた送信機と、 この送信機からの送信信号を受信する受信手段と、受信
信号中の同期信号を検出するとともにエコー信号を復調
する信号再生手段とを備えた受信機、 からなる。
te1作用
この発明の魚群探知機用テレメータ装置は送信機と受信
機からなり、送信機は同期信号発生手段と遅延送波タイ
ミング信号発生手段および無線送信手段からなり、受信
機は受信手段と信号再生手段とからなる。
機からなり、送信機は同期信号発生手段と遅延送波タイ
ミング信号発生手段および無線送信手段からなり、受信
機は受信手段と信号再生手段とからなる。
同期信号発生手段は魚群探知機から受は取った送波タイ
ミング信号(KP倍信号に同期して一定幅の同期信号を
発生する。遅延送波タイミング信号発生手段は、魚群探
知機から受は取った送波タイミング信号(KP倍信号の
幅をカウントし、同期信号の発生終了後、送波タイミン
グ信号の幅に等しい幅を有する信号を遅延送波タイミン
グ信号として発生し、これを魚群探知機へ戻す。そして
、無線送信手段はエコー信号を同期信号とともに送信機
へ無線送信する。一方、受信手段は送信機からの送信信
号を受信し、信号再生手段は、受信信号中の同期信号を
検出するとともにエコー信号を復調する。
ミング信号(KP倍信号に同期して一定幅の同期信号を
発生する。遅延送波タイミング信号発生手段は、魚群探
知機から受は取った送波タイミング信号(KP倍信号の
幅をカウントし、同期信号の発生終了後、送波タイミン
グ信号の幅に等しい幅を有する信号を遅延送波タイミン
グ信号として発生し、これを魚群探知機へ戻す。そして
、無線送信手段はエコー信号を同期信号とともに送信機
へ無線送信する。一方、受信手段は送信機からの送信信
号を受信し、信号再生手段は、受信信号中の同期信号を
検出するとともにエコー信号を復調する。
従って同期信号のあとに送波タイミング信号およびエコ
ーが続き、エコー信号に同期信号が重ならず、全てのエ
コー信号が毎回伝送される。しかも送波タイミング信号
の周期を予測するのではなく、送波タイミング信号の発
生に伴って直接同期信号を作成するため、前述した空白
時間を設ける必要もない。その結果、魚群探知機で得ら
れた情報量を保存したまま遠隔地に伝送することが可能
となる。
ーが続き、エコー信号に同期信号が重ならず、全てのエ
コー信号が毎回伝送される。しかも送波タイミング信号
の周期を予測するのではなく、送波タイミング信号の発
生に伴って直接同期信号を作成するため、前述した空白
時間を設ける必要もない。その結果、魚群探知機で得ら
れた情報量を保存したまま遠隔地に伝送することが可能
となる。
また、送信機が接続された魚群探知機は自ら発生した超
音波パルスの送波タイミング信号と同一幅の遅延送波タ
イミング信号を受けて、この遅延送波タイミング信号に
よって実際に超音波パルスの送受波を行い魚群探知を行
う。通常、魚群探知機では送波タイミング信号(KP倍
信号のパルス幅によって超音波発射時間幅が決定される
。超音波発射時間幅は魚種、測定レンジなどによって適
正に設定されなければならないが、上記構成によって魚
群探知機は常に適正幅の超音波パルスの送受波を行うこ
とになる。
音波パルスの送波タイミング信号と同一幅の遅延送波タ
イミング信号を受けて、この遅延送波タイミング信号に
よって実際に超音波パルスの送受波を行い魚群探知を行
う。通常、魚群探知機では送波タイミング信号(KP倍
信号のパルス幅によって超音波発射時間幅が決定される
。超音波発射時間幅は魚種、測定レンジなどによって適
正に設定されなければならないが、上記構成によって魚
群探知機は常に適正幅の超音波パルスの送受波を行うこ
とになる。
(fl実施例
この発明の実施例である魚群探知機用テレメータ装置を
用いた魚群探知システムの構成およびその各部のタイミ
ングチャートを第1図および第2図に示す。
用いた魚群探知システムの構成およびその各部のタイミ
ングチャートを第1図および第2図に示す。
第1図において送信機6と受信機13とによって魚群探
知機用テレメータ装置が構成され、送信機6は魚群探知
機1に、受信機13は表示部14にそれぞれ接続されて
いる。魚群探知機1内に設けられている表示/制御回路
2は深度レンジに応したKP倍信号生成タイミング制御
および超音波パルスの受渡信号を受けて映像表示などを
行う。
知機用テレメータ装置が構成され、送信機6は魚群探知
機1に、受信機13は表示部14にそれぞれ接続されて
いる。魚群探知機1内に設けられている表示/制御回路
2は深度レンジに応したKP倍信号生成タイミング制御
および超音波パルスの受渡信号を受けて映像表示などを
行う。
また送受波回路3はKP倍信号受けて超音波パルスを送
波し、魚群などにより反射されて帰ってくるエコーを受
けて、映像信号出力部1)および映像信号入力部12を
介して表示/制御回路2へ映像信号を出力する。表示/
制御回路2からKP信号出力部4へ出力されるKP倍信
号、電源オン後最初に出力されるもの以外は、遅延KP
信号入力部5へ遅延KP倍信号入力されてから、深度レ
ンジによって定まる一定時間後に出力されるようになっ
ている。魚群探知機lが単体として動作する場合には、
KP信号出力部4からのKP倍信号遅延KP信号入力部
へ直接入力される。この場合には深度レンジで定まる一
定周期でKP倍信号生成され、超音波パルスが送波され
ることとなる。魚群探知機1に送信機6が接続された場
合には、KP倍信号出力されてから、送信機6によって
同期信号が生成送信された後、遅延KP倍信号帰ってか
ら、深度レンジによって定まる一定時間後に再度KP倍
信号出力されるととなる。すなわち、深度レンジによっ
て定まる一定時間に同期信号生成送信のための時間を加
えた時間の周期で、KP倍信号生成され、超音波パルス
が送波されることとなる。
波し、魚群などにより反射されて帰ってくるエコーを受
けて、映像信号出力部1)および映像信号入力部12を
介して表示/制御回路2へ映像信号を出力する。表示/
制御回路2からKP信号出力部4へ出力されるKP倍信
号、電源オン後最初に出力されるもの以外は、遅延KP
信号入力部5へ遅延KP倍信号入力されてから、深度レ
ンジによって定まる一定時間後に出力されるようになっ
ている。魚群探知機lが単体として動作する場合には、
KP信号出力部4からのKP倍信号遅延KP信号入力部
へ直接入力される。この場合には深度レンジで定まる一
定周期でKP倍信号生成され、超音波パルスが送波され
ることとなる。魚群探知機1に送信機6が接続された場
合には、KP倍信号出力されてから、送信機6によって
同期信号が生成送信された後、遅延KP倍信号帰ってか
ら、深度レンジによって定まる一定時間後に再度KP倍
信号出力されるととなる。すなわち、深度レンジによっ
て定まる一定時間に同期信号生成送信のための時間を加
えた時間の周期で、KP倍信号生成され、超音波パルス
が送波されることとなる。
送信機6に設けられているKP信号遅延回路7は同期信
号の時間だけKP倍信号遅延させて、元のKP倍信号同
一幅の遅延KP倍信号表示制御回路2へ戻す。同期信号
生成/制御回路9はKP倍信号ら同期信号を生成し、ま
た同期信号および映像信号を送信部10へ送るための切
り換えなどの制御を行う。クロック回路8はKP信号遅
延回路7および同期信号生成/制御回路9に対しクロッ
ク信号を与える。送信部10は同期信号生成/制御部9
からの同期信号および映像信号を変調信号として受は取
り送信する。同期信号の送信期間以外は、映像信号出力
部1)より出力される映像信号がこの送信部10から送
信される。
号の時間だけKP倍信号遅延させて、元のKP倍信号同
一幅の遅延KP倍信号表示制御回路2へ戻す。同期信号
生成/制御回路9はKP倍信号ら同期信号を生成し、ま
た同期信号および映像信号を送信部10へ送るための切
り換えなどの制御を行う。クロック回路8はKP信号遅
延回路7および同期信号生成/制御回路9に対しクロッ
ク信号を与える。送信部10は同期信号生成/制御部9
からの同期信号および映像信号を変調信号として受は取
り送信する。同期信号の送信期間以外は、映像信号出力
部1)より出力される映像信号がこの送信部10から送
信される。
受信機13において受信部15は受信信号を復調し映像
信号を表示部14へ出力する。同期検出回路16は同期
信号を検出するとともに、同期信号の終了後一定幅のパ
ルス信号を生成し、これを擬似KP倍信号して表示部1
4へ出力する。クロック回路17は同期検出および擬似
KP信号生成のためのタイミング用クロック信号を発生
する。
信号を表示部14へ出力する。同期検出回路16は同期
信号を検出するとともに、同期信号の終了後一定幅のパ
ルス信号を生成し、これを擬似KP倍信号して表示部1
4へ出力する。クロック回路17は同期検出および擬似
KP信号生成のためのタイミング用クロック信号を発生
する。
表示部14としては、通常魚群探知機1と同等の魚群探
知機が用いられる。すなわち擬似KP倍信号魚群探知機
1における遅延KP信号入力部5と同等の入力部に供給
され、表示開始のタイミングがとられる。この表示部1
4においては自ら超音波パルスを送信する必要がないた
め、供給される擬似KP倍信号幅には制限がなく、表示
深度レンジに関わらず一定幅のものであってもよい。ま
た、受信部15からの映像信号は、魚群探知機1におけ
る映像信号入力部12と同等の入力部に入力され、これ
が映像として表示される。なお表示部14においては、
魚群探知機1における送受波回路3に相当するものは不
要であるが、スイッチ回路などにより、KP倍信号映像
信号を共に切り換え可能として自身の魚群探知映像も表
示できるように構成されている。
知機が用いられる。すなわち擬似KP倍信号魚群探知機
1における遅延KP信号入力部5と同等の入力部に供給
され、表示開始のタイミングがとられる。この表示部1
4においては自ら超音波パルスを送信する必要がないた
め、供給される擬似KP倍信号幅には制限がなく、表示
深度レンジに関わらず一定幅のものであってもよい。ま
た、受信部15からの映像信号は、魚群探知機1におけ
る映像信号入力部12と同等の入力部に入力され、これ
が映像として表示される。なお表示部14においては、
魚群探知機1における送受波回路3に相当するものは不
要であるが、スイッチ回路などにより、KP倍信号映像
信号を共に切り換え可能として自身の魚群探知映像も表
示できるように構成されている。
以上のように構成された魚群探知システムでは、魚群探
知機1のKP信号出力部4から第2図に示すように、深
度レンジで定まる一定周期毎にKP倍信号出力され、同
期信号生成/制御回路9ではこのKP倍信号立ち下がり
で同期信号を生成し、KP信号遅延回路7では「同期信
号出力中j信号の立ち下がりからKP倍信号同一幅の遅
延KP倍信号発生する。これにより送受波回路3は超音
波パルスの送受波を行い、第2図に示すようなエコーを
得る。そして送信部10からは、第2図に示すように同
期信号とともにエコー信号が無線送信される。
知機1のKP信号出力部4から第2図に示すように、深
度レンジで定まる一定周期毎にKP倍信号出力され、同
期信号生成/制御回路9ではこのKP倍信号立ち下がり
で同期信号を生成し、KP信号遅延回路7では「同期信
号出力中j信号の立ち下がりからKP倍信号同一幅の遅
延KP倍信号発生する。これにより送受波回路3は超音
波パルスの送受波を行い、第2図に示すようなエコーを
得る。そして送信部10からは、第2図に示すように同
期信号とともにエコー信号が無線送信される。
次にKP信号回路の具体的回路図およびその各部のタイ
ミングチャートを第3図および第4図に示す。
ミングチャートを第3図および第4図に示す。
第3図において21は8ビツトのアップダウンカウンタ
であり、E入力が“H”のときクロック入力の立ち上が
りエツジをカウントする。U/D端子への入力信号、即
ちKP倍信号“H++のときアップカウントを行い、K
P倍信号“°L”″のときダウンカウントを行う。MA
X/MIN端子は、アップカウントモードのときには、
カラントイ直が最大であるとき、すなわち全ビ、7トが
1のときH″°となる。またダウンカウントモードのと
きには、カウント値が最低である時、即ち全ビットが0
のとき“H′″となる。その他の時には“L″°が出力
される。また図において22はフリップフロップであり
、「同期信号送信中」信号の立ち下がり工・、ジ、すな
わち同期信号送信完了のタイミングでセットされ、カウ
ンタ21のMAX/MIN信号が“H”となるまでその
Q出力、即ち遅延KP倍信号“H”に保つ。さらに図に
おいて23および24はNORゲートでありカウンタ2
1のカウント動作制御を行う。すなわち、KP倍信号た
は遅延KP倍信号いずれかが“H”のときのみカウンタ
21のE端子を“H″”としてカウント動作を有効にす
る。KP倍信号“H″の時には、カウント値が最大にな
った時点でカウンタ21を停止させ、また遅延KP倍信
号“L”の時にはカウント値が0になった時点でカウン
タを停止させる。
であり、E入力が“H”のときクロック入力の立ち上が
りエツジをカウントする。U/D端子への入力信号、即
ちKP倍信号“H++のときアップカウントを行い、K
P倍信号“°L”″のときダウンカウントを行う。MA
X/MIN端子は、アップカウントモードのときには、
カラントイ直が最大であるとき、すなわち全ビ、7トが
1のときH″°となる。またダウンカウントモードのと
きには、カウント値が最低である時、即ち全ビットが0
のとき“H′″となる。その他の時には“L″°が出力
される。また図において22はフリップフロップであり
、「同期信号送信中」信号の立ち下がり工・、ジ、すな
わち同期信号送信完了のタイミングでセットされ、カウ
ンタ21のMAX/MIN信号が“H”となるまでその
Q出力、即ち遅延KP倍信号“H”に保つ。さらに図に
おいて23および24はNORゲートでありカウンタ2
1のカウント動作制御を行う。すなわち、KP倍信号た
は遅延KP倍信号いずれかが“H”のときのみカウンタ
21のE端子を“H″”としてカウント動作を有効にす
る。KP倍信号“H″の時には、カウント値が最大にな
った時点でカウンタ21を停止させ、また遅延KP倍信
号“L”の時にはカウント値が0になった時点でカウン
タを停止させる。
なお、KP倍信号“H++のときカラン日直が最大にな
った時点でカウント動作を停止するようにしているのは
、回路の故障などにより異常に幅の広いKP倍信号入力
された場合でも、正常に作動しうる遅延KP倍信号出力
するためである。
った時点でカウント動作を停止するようにしているのは
、回路の故障などにより異常に幅の広いKP倍信号入力
された場合でも、正常に作動しうる遅延KP倍信号出力
するためである。
第3図に示した回路全体の動作は次のようになる。先ず
初期状態ではKP倍信号“L”で且つカウンタ値は0と
なっている。従ってMAX/MINには“H”が出力さ
れ、E出力はL゛となり、カウント動作は行われない。
初期状態ではKP倍信号“L”で且つカウンタ値は0と
なっている。従ってMAX/MINには“H”が出力さ
れ、E出力はL゛となり、カウント動作は行われない。
KP倍信号°“H:′となると、MAX/MINは“L
”となり、第4図に示すようにKP倍信号“L゛となる
までの時間クロックパルスをアンプカウントする。これ
によりKP倍信号パルス幅がカウンタにセットされたこ
とになる。この時点でKP倍信号°“L”であるがカウ
ンタ値ばOではないためMAX/MINは“L゛のまま
である。KP倍信号立ち下がりで生成される同期信号の
送信が終了すると、「同期信号出力中j信号が立ち下が
り、フリップフロップ22がセットされ、遅延KP倍信
号“Ho”となる。これによりカウンタはダウンカウン
トを開始する。このダウンカウントによりカウント値が
Oになった時点で、すなわちKP倍信号時間幅と同じ時
間だけカウントした時点で、MAX/MINは“H“と
なり、カウント動作を停止する。またフリップフロップ
22もリセットされ、遅延KP倍信号“L”となる。
”となり、第4図に示すようにKP倍信号“L゛となる
までの時間クロックパルスをアンプカウントする。これ
によりKP倍信号パルス幅がカウンタにセットされたこ
とになる。この時点でKP倍信号°“L”であるがカウ
ンタ値ばOではないためMAX/MINは“L゛のまま
である。KP倍信号立ち下がりで生成される同期信号の
送信が終了すると、「同期信号出力中j信号が立ち下が
り、フリップフロップ22がセットされ、遅延KP倍信
号“Ho”となる。これによりカウンタはダウンカウン
トを開始する。このダウンカウントによりカウント値が
Oになった時点で、すなわちKP倍信号時間幅と同じ時
間だけカウントした時点で、MAX/MINは“H“と
なり、カウント動作を停止する。またフリップフロップ
22もリセットされ、遅延KP倍信号“L”となる。
以上のようにしてKP倍信号KP倍信号入力後、同期信
号の送信に必要な時間だけ遅延されたのち、同一パルス
幅の遅延KP倍信号して魚群探知機へ戻され、この遅延
KP倍信号よって魚群探知機は超音波パルスを送波する
ことになる。
号の送信に必要な時間だけ遅延されたのち、同一パルス
幅の遅延KP倍信号して魚群探知機へ戻され、この遅延
KP倍信号よって魚群探知機は超音波パルスを送波する
ことになる。
(g)発明の効果
この発明によれば、次のような効果を奏する。
■同期信号の後に空白時間を設ける必要がなく、全伝送
時間における映像(エコー)データ伝送時間の割合が増
し、伝送効率が向上する。
時間における映像(エコー)データ伝送時間の割合が増
し、伝送効率が向上する。
■深度レンジが浅くなって送波タイミング信号(KP倍
信号の周期が短(なっても、送波タイミング信号(KP
倍信号直前の信号が同期信号や空白時間に置き換えられ
ず、送波タイミング信号の後の必要な観測時間分のデー
タは全て伝送され、受信側においても正確な魚群探知情
報の把握が可能となる。
信号の周期が短(なっても、送波タイミング信号(KP
倍信号直前の信号が同期信号や空白時間に置き換えられ
ず、送波タイミング信号の後の必要な観測時間分のデー
タは全て伝送され、受信側においても正確な魚群探知情
報の把握が可能となる。
■送波タイミング信号(KP倍信号の周期が短くなって
も、送信側で観測されるデータは間引きされることなく
全て受信側へ伝送され、送受間において同一画質の魚群
探知情報を得ることができる。
も、送信側で観測されるデータは間引きされることなく
全て受信側へ伝送され、送受間において同一画質の魚群
探知情報を得ることができる。
第1図はこの発明の実施例である魚群探知機用テレメー
タ装置を用いた魚群探知システムの構成図である。第2
図は同魚群探知システムにおけるタイミングチャートで
ある。第3図は実施例におけるKP信号遅延回路の具体
的回路図、第4図はその各部のタイミングチャートであ
る。第5図(A)、(B)は従来の魚群探知用テレメー
タ装置のタイミングチャートである。 21−アップダウンカウンタ、 22−フリップフロップ、 23.24−NORゲート。
タ装置を用いた魚群探知システムの構成図である。第2
図は同魚群探知システムにおけるタイミングチャートで
ある。第3図は実施例におけるKP信号遅延回路の具体
的回路図、第4図はその各部のタイミングチャートであ
る。第5図(A)、(B)は従来の魚群探知用テレメー
タ装置のタイミングチャートである。 21−アップダウンカウンタ、 22−フリップフロップ、 23.24−NORゲート。
Claims (1)
- (1)超音波パルスの送波タイミング信号を発生する手
段と、送波タイミング信号に従って超音波パルスを送波
し、そのエコーを受波する超音波パルス送受波手段とを
備えた魚群探知機に接続されるテレメータ装置であって
、 送波タイミング信号に同期して一定幅の同期信号を発生
する同期信号発生手段と、送波タイミング信号の幅をカ
ウントし、同期信号の発生終了後、送波タイミング信号
の幅に等しい幅を有する信号を遅延送波タイミング信号
として発生し、魚群探知機へ戻す遅延送波タイミング信
号発生手段と、エコー信号を同期信号とともに無線送信
する無線送信手段とを備えた送信機と、 この送信機からの送信信号を受信する受信手段と、受信
信号中の同期信号を検出するとともにエコー信号を復調
する信号再生手段とを備えた受信機、 からなる魚群探知機用テレメータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223516A JPH0624349B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 魚群探知機用テレメータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223516A JPH0624349B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 魚群探知機用テレメータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104632A true JPH04104632A (ja) | 1992-04-07 |
| JPH0624349B2 JPH0624349B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16799367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2223516A Expired - Fee Related JPH0624349B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 魚群探知機用テレメータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624349B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2223516A patent/JPH0624349B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624349B2 (ja) | 1994-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |