JPH0410467A - 半導体素子及びその形成方法 - Google Patents
半導体素子及びその形成方法Info
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- JPH0410467A JPH0410467A JP2111003A JP11100390A JPH0410467A JP H0410467 A JPH0410467 A JP H0410467A JP 2111003 A JP2111003 A JP 2111003A JP 11100390 A JP11100390 A JP 11100390A JP H0410467 A JPH0410467 A JP H0410467A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、スタック形式のメモリセル構造を有するD
RAMやSRAMなどのコンデンサを形成するメモリセ
ルパターンおよびその形成方法に関するものである。
RAMやSRAMなどのコンデンサを形成するメモリセ
ルパターンおよびその形成方法に関するものである。
〈従来の技術〉
DRAMのスタック形式のメモリセルパターンを第5図
に示すレイアウトパターン図により説明する。
に示すレイアウトパターン図により説明する。
図に示すように、DRAMのスタック形式のメモリセル
パターンは、半導体基板501に形成した下地層502
と下地層502上に設けたコンデンサ503とにより成
る。
パターンは、半導体基板501に形成した下地層502
と下地層502上に設けたコンデンサ503とにより成
る。
前記下地層502は、半導体基板50I上に設けた複数
の素子領域505と各素子領域505に対して2本ずつ
をほぼ直交させて設けたワード線506とにより構成さ
れる。
の素子領域505と各素子領域505に対して2本ずつ
をほぼ直交させて設けたワード線506とにより構成さ
れる。
前記コンデンサ503は、メモリ電荷を蓄えるものて、
前記素子領域505上でその両側上に設けた蓄積電極5
11と、少なくとも各蓄積電極511上を覆うように設
けた絶縁膜(図示せず)と、絶縁膜上に形成したプレー
ト電極(図示せず)とにより構成される。
前記素子領域505上でその両側上に設けた蓄積電極5
11と、少なくとも各蓄積電極511上を覆うように設
けた絶縁膜(図示せず)と、絶縁膜上に形成したプレー
ト電極(図示せず)とにより構成される。
また、前記素子領域505上には、この素子領域505
をまたぐ2本のワード線506の間にビットコンタクト
形成領域504か設けられる。さらに、前記素子領域5
05の両側上には、前記蓄積電極511に接続されるセ
ルコンタクト507かBQけられる。
をまたぐ2本のワード線506の間にビットコンタクト
形成領域504か設けられる。さらに、前記素子領域5
05の両側上には、前記蓄積電極511に接続されるセ
ルコンタクト507かBQけられる。
次に、前記メモリセルパターンのコンデンサ503の形
成方法を説明する。
成方法を説明する。
コンデンサ503を形成するには、まず下地層502上
の全面にM積電極材料を形成する。次に、ホトリソグラ
フィー技術とエツチング技術とによってM積電極材料を
エツチングする。そして、蓄積電極511を形成する。
の全面にM積電極材料を形成する。次に、ホトリソグラ
フィー技術とエツチング技術とによってM積電極材料を
エツチングする。そして、蓄積電極511を形成する。
その後に、蓄積電極511を含む下地層502上に絶縁
膜材料を形成する。さらに絶縁膜材料上にプレート電極
材料を形成する。次に、ホトリソグラフィー技術とエツ
チング技術とによってプレート電極材料と絶縁膜材料と
をエツチング除去する。
膜材料を形成する。さらに絶縁膜材料上にプレート電極
材料を形成する。次に、ホトリソグラフィー技術とエツ
チング技術とによってプレート電極材料と絶縁膜材料と
をエツチング除去する。
そして、蓄積電極511上に絶縁膜とプレート電極とを
形成する。
形成する。
上記したメモリセルパターンては、集積度を高めるため
に、蓄積電極511をてきる限り接近させて形成する。
に、蓄積電極511をてきる限り接近させて形成する。
また、ソフトエラーを防止するために、またはビット線
からの信号に対応したセンスアンプ回路の動作感度を向
上させるために、蓄積電極511の面積をてきる限り大
きく形成する。
からの信号に対応したセンスアンプ回路の動作感度を向
上させるために、蓄積電極511の面積をてきる限り大
きく形成する。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかしながら、従来のメモリセルパターンでは、絶縁膜
およびプレート電極が、ビットコンタクト形成領域に対
するマスク合わせ余裕を考慮して設計される。また蓄積
電極もビットコンタクト形成領域に対するマスク合わせ
余裕を考慮して設計される。さらに蓄積電極は、この蓄
積電極に絶縁膜を合わせるためのマスク合わせ余裕も考
慮して設計される。そのために、蓄積電極の面積が、蓄
積電極に絶縁膜を合わせるためのマスク合わせ余裕分だ
け小さくなる。
およびプレート電極が、ビットコンタクト形成領域に対
するマスク合わせ余裕を考慮して設計される。また蓄積
電極もビットコンタクト形成領域に対するマスク合わせ
余裕を考慮して設計される。さらに蓄積電極は、この蓄
積電極に絶縁膜を合わせるためのマスク合わせ余裕も考
慮して設計される。そのために、蓄積電極の面積が、蓄
積電極に絶縁膜を合わせるためのマスク合わせ余裕分だ
け小さくなる。
また、四桔度を高めるために、蓄積電極を互いに接近さ
せて形成した場合には、蓄積電極を形成するためのレジ
ストパターン形成時に、ワード線が接近している部分の
段差底部(前述した第5図中の斜線部)にレジスト残り
を発生する。この状態でエツチングを行うと、隣接する
蓄積電極どうしが短絡する。この短絡を解消するには、
レジストパターン形成時にオーバ露光を行う。または、
エツチング時にオーバエツチングを行う。
せて形成した場合には、蓄積電極を形成するためのレジ
ストパターン形成時に、ワード線が接近している部分の
段差底部(前述した第5図中の斜線部)にレジスト残り
を発生する。この状態でエツチングを行うと、隣接する
蓄積電極どうしが短絡する。この短絡を解消するには、
レジストパターン形成時にオーバ露光を行う。または、
エツチング時にオーバエツチングを行う。
この場合には、第6図に示すように、ホトマスクパター
ン512の大きさに対して、形成される蓄積電極511
の大きさか小さくなる。
ン512の大きさに対して、形成される蓄積電極511
の大きさか小さくなる。
上記したように、従来のメモリセルパターンては、蓄積
電極の面積か小さくなるのて、蓄積電極上の絶縁膜に蓄
えられるメモリ電荷か少なくなり、ソフトエラーか発生
する。そのために、信頼性が大幅に低下する。
電極の面積か小さくなるのて、蓄積電極上の絶縁膜に蓄
えられるメモリ電荷か少なくなり、ソフトエラーか発生
する。そのために、信頼性が大幅に低下する。
この発明は、上記した課題を解決するために成されたも
のて、信頼性に優れたメモリセルパターンとその形成方
法を提供することを目的とする。
のて、信頼性に優れたメモリセルパターンとその形成方
法を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
この発明は、上記目的を達成するために成されたもので
、スタック形式のメモリセル構造を有する半導体素子の
メモリセルパターンにおいて、メモリセルパターンて形
成されるコンデンサは、下地層上に島状パターンて形成
した蓄積電極と、この蓄積電極上に形成した絶縁膜と、
この絶縁膜上に形成したプレート電極とにより構成され
、ビットコンタクト形成領域に面するところの、蓄積電
極の側面、絶縁膜の側面およびプレート電極の側面のそ
れぞれは、連続した面を形成する状態に配置されたもの
である。
、スタック形式のメモリセル構造を有する半導体素子の
メモリセルパターンにおいて、メモリセルパターンて形
成されるコンデンサは、下地層上に島状パターンて形成
した蓄積電極と、この蓄積電極上に形成した絶縁膜と、
この絶縁膜上に形成したプレート電極とにより構成され
、ビットコンタクト形成領域に面するところの、蓄積電
極の側面、絶縁膜の側面およびプレート電極の側面のそ
れぞれは、連続した面を形成する状態に配置されたもの
である。
また、下地層上の全面に蓄積電極材料を形成し、さらに
所定のエツチングマスクパターンを形成してから蓄積電
極材料をエツチング除去して、蓄積電極な二連結した状
態の蓄積電極材料パターンを形成する工程と、蓄積電極
材料パターン上に絶縁膜材料を形成して、さらに絶縁膜
材料上にプレート電極材料を形成し、続いてプレート電
極材料側の全面にエツチングマスクを形成して、蓄積電
極材料パターンの中央部でエツチングマスクに蓄積電極
材料パターンの幅よりも大きい窓パターンを形成し、そ
の後に、エツチングによって蓄積電極材料パターンを分
離する工程とにより成る方法である。
所定のエツチングマスクパターンを形成してから蓄積電
極材料をエツチング除去して、蓄積電極な二連結した状
態の蓄積電極材料パターンを形成する工程と、蓄積電極
材料パターン上に絶縁膜材料を形成して、さらに絶縁膜
材料上にプレート電極材料を形成し、続いてプレート電
極材料側の全面にエツチングマスクを形成して、蓄積電
極材料パターンの中央部でエツチングマスクに蓄積電極
材料パターンの幅よりも大きい窓パターンを形成し、そ
の後に、エツチングによって蓄積電極材料パターンを分
離する工程とにより成る方法である。
〈作用〉
上記構成のメモリセルパターンおよびその形成方法ては
、窓パターンを設けた一層のエツチングマスクを用いて
、プレート電極材料、絶縁膜材料および蓄積電極材料パ
ターンをエツチングしたことにより、ビットコンタクト
形成領域に面するところの、蓄積電極の側面、絶縁膜の
側面およびプレート電極の側面のそれぞれは、連続した
面を形成する状態に配置される。そのために、蓄積電極
の設計寸法には、M積電様に絶縁膜を合わせるためのマ
スク合わせ余裕を考慮する必要かない。
、窓パターンを設けた一層のエツチングマスクを用いて
、プレート電極材料、絶縁膜材料および蓄積電極材料パ
ターンをエツチングしたことにより、ビットコンタクト
形成領域に面するところの、蓄積電極の側面、絶縁膜の
側面およびプレート電極の側面のそれぞれは、連続した
面を形成する状態に配置される。そのために、蓄積電極
の設計寸法には、M積電様に絶縁膜を合わせるためのマ
スク合わせ余裕を考慮する必要かない。
また、ワード線の間隔が大きいビットコンタクト形成領
域て蓄積電極材料パターンを分離して蓄積電極を形成し
た場合には、窓パターン形成時に、ワード線による段差
の影響を受けないので、オーバ露光量やオーバエツチン
グ量が低減される。
域て蓄積電極材料パターンを分離して蓄積電極を形成し
た場合には、窓パターン形成時に、ワード線による段差
の影響を受けないので、オーバ露光量やオーバエツチン
グ量が低減される。
よって、蓄積電極の面積が十分な大きさに確保される。
〈実施例〉
この発明の実施例の構造を第1図(a)に示す平面図と
第1図(b)に示すA−A線断面図により説明する。
第1図(b)に示すA−A線断面図により説明する。
図に示すように、メモリセルパターン100は、半導体
基板(図示せず)上に設けた下地層102とコンデンサ
103とにより成る。
基板(図示せず)上に設けた下地層102とコンデンサ
103とにより成る。
前記下地層102上には、ビットコンタクト形成領域1
04が設けられる。
04が設けられる。
前記コンデンサ103は、前記下地層102上に形成し
た蓄積電極111と、少なくとも蓄積電極111上に形
成した絶縁膜112と、絶縁膜112上に形成したプレ
ート電極1】3とにより構成される。
た蓄積電極111と、少なくとも蓄積電極111上に形
成した絶縁膜112と、絶縁膜112上に形成したプレ
ート電極1】3とにより構成される。
さらに、前記ビットコンタクト形成領域104に面する
ところの、前記蓄積電極111の側面111a。
ところの、前記蓄積電極111の側面111a。
前記絶縁W2112の側面112aおよび前記プレート
電極113の側面113aのそれぞれは、連続した面を
形成する状態に配lされる。しかも、前記各側面111
a、+12a、11:laのそれぞれは、下地層102
に対してほぼ垂直に形成される。
電極113の側面113aのそれぞれは、連続した面を
形成する状態に配lされる。しかも、前記各側面111
a、+12a、11:laのそれぞれは、下地層102
に対してほぼ垂直に形成される。
また、前記蓄積電極111は、多結晶シリコン膜て、は
ぼ長方形の島状パターンに形成される。前記絶縁膜11
2は、酸化ケイ素や窒化ケイ素などの比誘電率が高い材
料て形成される。前記プレート電極1】3は、多結晶シ
リコン膜で形成される。
ぼ長方形の島状パターンに形成される。前記絶縁膜11
2は、酸化ケイ素や窒化ケイ素などの比誘電率が高い材
料て形成される。前記プレート電極1】3は、多結晶シ
リコン膜で形成される。
次に、上記コンデンサ103の形成方法を第2図■乃至
■により説明する。
■により説明する。
第2図■に示すように、下地層(図示せず)上の全面に
蓄積電極材料121を形成する。さらに、蓄積電極材料
121上に、ホトリソグラフィー技術によって、エツチ
ングマスクパターン124を形成する。このエツチング
マスクパターン124は、後述する蓄積電極な長手方向
に二連結した形状な有するもので、レジストで形成され
る。
蓄積電極材料121を形成する。さらに、蓄積電極材料
121上に、ホトリソグラフィー技術によって、エツチ
ングマスクパターン124を形成する。このエツチング
マスクパターン124は、後述する蓄積電極な長手方向
に二連結した形状な有するもので、レジストで形成され
る。
続いて、エツチング技術によって、露出している蓄積電
極材料121をエツチング除去する。さらにエツチング
マスクパターン124を除去する。そして、第2図■に
示す蓄積電極材料パターン125を得る。
極材料121をエツチング除去する。さらにエツチング
マスクパターン124を除去する。そして、第2図■に
示す蓄積電極材料パターン125を得る。
次に、第1図■に示すように、蓄積電極材料パターン1
25側の全面に、絶縁膜材料(図示せず)を形成する。
25側の全面に、絶縁膜材料(図示せず)を形成する。
さらに絶縁膜材料上にプレート電極材料123(図中の
X中領域)を形成する。続いて、プレート電極材料12
3上にレジストで形成したエツチングマスク126(図
中の斜線領域)をJシける。このエツチングマスク12
6には、ホトリソクラフィー技術によって、窓パターン
127が設けられる。窓パターン127は、蓄積電極材
料パターン125の中央部で、蓄積電極材料パターン1
25の幅よりも大きく形成される。
X中領域)を形成する。続いて、プレート電極材料12
3上にレジストで形成したエツチングマスク126(図
中の斜線領域)をJシける。このエツチングマスク12
6には、ホトリソクラフィー技術によって、窓パターン
127が設けられる。窓パターン127は、蓄積電極材
料パターン125の中央部で、蓄積電極材料パターン1
25の幅よりも大きく形成される。
続いて、エツチング技術によって、窓パターン127よ
り露出しているプレート電極材料123をエツチング除
去する。さらに、エツチングによって露出する絶縁膜材
料と蓄積電極材料パターン125とをエツチング除去す
る。その後に工・ンチンクマスク126を除去する。そ
して、第2図■に示すように、蓄積電極111 と、プ
レート電極113と、プレート電極113と同形状の絶
縁膜(図示せず)とを得る。
り露出しているプレート電極材料123をエツチング除
去する。さらに、エツチングによって露出する絶縁膜材
料と蓄積電極材料パターン125とをエツチング除去す
る。その後に工・ンチンクマスク126を除去する。そ
して、第2図■に示すように、蓄積電極111 と、プ
レート電極113と、プレート電極113と同形状の絶
縁膜(図示せず)とを得る。
しかも、前述した第1図(b)に示すように、各側面(
l I la) 、 (112a) 、 (11:la
)のそれぞれは、連続した面を形成する状態に配こされ
る。
l I la) 、 (112a) 、 (11:la
)のそれぞれは、連続した面を形成する状態に配こされ
る。
上記形成方法ては、窓パターン127の形状かほぼ正方
形状であったか、第3図(A)に示すように、窓パター
ン127を六角形状に形成しても良く、また第3図(B
)に示すように、窓パターン127を、第2図で示した
正方形状を90°回転させた形状に形成しても良い。
形状であったか、第3図(A)に示すように、窓パター
ン127を六角形状に形成しても良く、また第3図(B
)に示すように、窓パターン127を、第2図で示した
正方形状を90°回転させた形状に形成しても良い。
これらの場合には、前記蓄積電極Illの面積をさらに
大きく形成てきる。
大きく形成てきる。
よって、蓄積電極111より絶縁膜に蓄えることかでき
るメモリ電荷量か増加する。
るメモリ電荷量か増加する。
次に、上記形成方法を用いて、スタック形式のメモリセ
ル構造を有する半導体素子のメモリセルパターンの形成
方法を第4図(1)乃至(1q)に示すレイアウトパタ
ーン図により説明する。
ル構造を有する半導体素子のメモリセルパターンの形成
方法を第4図(1)乃至(1q)に示すレイアウトパタ
ーン図により説明する。
第4図(i)に示すように、半導体基板(図示せず)上
には、前述した従来の技術と同様に、複数の素子領域1
05とワード線106とにより形成される下地層102
が設けられている。さらに、各素子領域105上のワー
ド線106の間隔が広い部分には、ビットコンタクト形
成領域が設けられる。また、素子領域105の両側には
、セルコンタクト107が設けられる。
には、前述した従来の技術と同様に、複数の素子領域1
05とワード線106とにより形成される下地層102
が設けられている。さらに、各素子領域105上のワー
ド線106の間隔が広い部分には、ビットコンタクト形
成領域が設けられる。また、素子領域105の両側には
、セルコンタクト107が設けられる。
まず、前記下地層102上の全面に、蓄積電極材料12
1を形成する。そして、前記第2図■て説明したのと同
様に、エツチングマスクパターン124(図中の斜線領
域)を形成する。このエツチングマスクパターン124
は、前記素子領域105上を覆うようにして形成される
。
1を形成する。そして、前記第2図■て説明したのと同
様に、エツチングマスクパターン124(図中の斜線領
域)を形成する。このエツチングマスクパターン124
は、前記素子領域105上を覆うようにして形成される
。
続いて、露出している蓄積電極材料121をエツチング
除去する。さらにエツチングマスクパターン124を除
去する。そして第4図(−)に示す蓄積電極材料パター
ン125を得る。
除去する。さらにエツチングマスクパターン124を除
去する。そして第4図(−)に示す蓄積電極材料パター
ン125を得る。
次に、前記第2図■で説明したと同様にして、第4図(
川)に示すように、蓄積電極材料パターン125側の全
面に、絶縁膜材料(図示せず)とプレート電極材料12
3(図中の×中領域)とエツチングマスク126(図中
の斜線領域)とを順に形成する。そして、ビットコンタ
クト形成領域104を含む蓄積電極材料パターン125
の中央部のエツチングマスク126に、窓パターン12
7を設ける。この窓パターン127は、蓄積電極材料パ
ターン125の幅よりも大きく形成される。
川)に示すように、蓄積電極材料パターン125側の全
面に、絶縁膜材料(図示せず)とプレート電極材料12
3(図中の×中領域)とエツチングマスク126(図中
の斜線領域)とを順に形成する。そして、ビットコンタ
クト形成領域104を含む蓄積電極材料パターン125
の中央部のエツチングマスク126に、窓パターン12
7を設ける。この窓パターン127は、蓄積電極材料パ
ターン125の幅よりも大きく形成される。
このように窓パターン127を、ワード線106の間隔
か広い部分に形成したことにより、窓パターン127を
形成する時には、ワード線106による段差の影響を受
けない。そのために、窓パターン127内にはパターン
残りか発生しない。
か広い部分に形成したことにより、窓パターン127を
形成する時には、ワード線106による段差の影響を受
けない。そのために、窓パターン127内にはパターン
残りか発生しない。
続いて、窓パターン127より露出しているフレート電
極材料123をエツチング除去する。さらに、窓パター
ン127を用いて、絶縁膜材料(図示せず)と蓄積電極
材料パターン125とをエッチンり除去する。その後に
、エツチングマスク126を除去する。そして、第4図
(iv)に示すように、蓄積電極111と、プレート電
極113と、プレート電極113と同形状の絶縁膜(図
示せず)とを得る。
極材料123をエツチング除去する。さらに、窓パター
ン127を用いて、絶縁膜材料(図示せず)と蓄積電極
材料パターン125とをエッチンり除去する。その後に
、エツチングマスク126を除去する。そして、第4図
(iv)に示すように、蓄積電極111と、プレート電
極113と、プレート電極113と同形状の絶縁膜(図
示せず)とを得る。
よって、ビットコンタクト形成領域104に面するとこ
ろの蓄積電極111の側面、絶縁膜の側面およびプレー
ト電極113の側面のそれぞれは、同一平面を形成する
状態に配置される。
ろの蓄積電極111の側面、絶縁膜の側面およびプレー
ト電極113の側面のそれぞれは、同一平面を形成する
状態に配置される。
〈発明の効果〉
以上、説明したようにこの発明によれば、ビットコンタ
クト形成領域に面するところの、蓄積電極の側面、絶縁
膜の側面およびプレート電極の側面のそれぞれは、連続
した同一面を形成する状態に配置されるのて、蓄積電極
の設計寸法には、蓄積電極に絶縁膜を合わせるためのマ
スク合わせ余裕を考慮する必要がない。そのために、蓄
積電極の面積を大きく設計できる。
クト形成領域に面するところの、蓄積電極の側面、絶縁
膜の側面およびプレート電極の側面のそれぞれは、連続
した同一面を形成する状態に配置されるのて、蓄積電極
の設計寸法には、蓄積電極に絶縁膜を合わせるためのマ
スク合わせ余裕を考慮する必要がない。そのために、蓄
積電極の面積を大きく設計できる。
また、ワード線の間隔が大きいビットコンタクト形成領
域て、蓄積電極材料パターンを分離して蓄積電極を形成
したので、窓パターン形成時にパターン残りを生じない
。そのために、オーバ露光量またはオーバエッチンク量
が大幅に低減されるのて、蓄積電極の縮小か低減される
。
域て、蓄積電極材料パターンを分離して蓄積電極を形成
したので、窓パターン形成時にパターン残りを生じない
。そのために、オーバ露光量またはオーバエッチンク量
が大幅に低減されるのて、蓄積電極の縮小か低減される
。
よって、蓄積電極の面精か十分な大きさに確保できるの
て、絶縁膜にメモリ電荷を十分に蓄えることかできる。
て、絶縁膜にメモリ電荷を十分に蓄えることかできる。
そのためにソフトエラーの発生か防止でき、信頼性の著
しい向上が図れる。
しい向上が図れる。
第1図(a)は、実施例の平面図、
第1図(b)は、第1図中A−A線縦断面図、
第2図■乃至■は、実施例の形成方法の説明図、
第3図(A)および(B)は、窓パターンの説明図、
第4図(1)乃至にV)は、実施例の形成方法のレイア
ウトパターン図、 第5図は、従来例のレイアウトパターン図、第6図は、
課題の説明図である。 100・・・メモリセルパターン、102・・・下地層
。 103・・・コンデンサ。 104・・・ビットコンタクト形成領域。 111・・・蓄積電極。 11a・・・(蓄積電極の)側面。 12・・・絶縁膜、 112a・・・(絶縁膜の)側
面。 113・・・プレート電極。 13a・・・(プレート電極の)側面。 121・・・蓄積電極材料。 123・・・プレート電極材料。 124・・・エツチングマスクパターン。 125・・・蓄積電極材料パターン。 126・・・エツチングマスク。 127・・・窓パターン。
ウトパターン図、 第5図は、従来例のレイアウトパターン図、第6図は、
課題の説明図である。 100・・・メモリセルパターン、102・・・下地層
。 103・・・コンデンサ。 104・・・ビットコンタクト形成領域。 111・・・蓄積電極。 11a・・・(蓄積電極の)側面。 12・・・絶縁膜、 112a・・・(絶縁膜の)側
面。 113・・・プレート電極。 13a・・・(プレート電極の)側面。 121・・・蓄積電極材料。 123・・・プレート電極材料。 124・・・エツチングマスクパターン。 125・・・蓄積電極材料パターン。 126・・・エツチングマスク。 127・・・窓パターン。
Claims (2)
- (1)スタック形式のメモリセル構造を有するもので半
導体基板上に形成した下地層とこの下地層上に形成した
コンデンサとにより成るメモリセルパターンにおいて、 前記コンデンサは、 前記下地層上に島状パターンで形成した蓄積電極と、 少なくとも前記蓄積電極上に形成した絶縁膜と、 前記絶縁膜上に形成したプレート電極とにより構成され
、 前記下地層上に設けたビットコンタクト形成領域に面す
るところの、前記蓄積電極の側面、前記絶縁膜の側面お
よび前記プレート電極の側面のそれぞれは、連続した面
を形成する状態に配置されたことを特徴とするメモリセ
ルパターン。 - (2)前記メモリセルパターンを形成する方法であって
、 下地層上の全面に蓄積電極材料を形成し、さらに前記蓄
積電極材料上に所定のエッチングマスクパターンを形成
してから前記蓄積電極材料をエッチングし、前記蓄積電
極を二連結した状態の蓄積電極材料パターンを形成する
工程と、 前記エッチングマスクパターンを除去した後に、少なく
とも前記蓄積電極材料パターン上に絶縁膜材料を形成し
て、続いて前記絶縁膜材料上にプレート電極材料を形成
し、次に前記プレート電極材料側の全面にエッチングマ
スクを形成してから、前記ビットコンタクト形成領域を
含む前記蓄積電極材料パターンの中央部で前記エッチン
グマスクに蓄積電極材料パターンの幅よりも大きい窓パ
ターンを形成し、その後に前記窓パターンの形状に合わ
せて前記プレート電極材料と前記絶縁膜材料と前記蓄積
電極材料パターンとをエッチング除去して、前記蓄積電
極材料パターンを分離した島状の蓄積電極を形成する工
程とにより成ることを特徴とするメモリセルパターンの
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111003A JP2995254B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 半導体素子及びその形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111003A JP2995254B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 半導体素子及びその形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410467A true JPH0410467A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2995254B2 JP2995254B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=14549937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111003A Expired - Fee Related JP2995254B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 半導体素子及びその形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995254B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2111003A patent/JP2995254B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2995254B2 (ja) | 1999-12-27 |
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