JPH04104858A - シート状基材への樹脂液含浸装置及び該装置を使用する樹脂液含浸方法 - Google Patents
シート状基材への樹脂液含浸装置及び該装置を使用する樹脂液含浸方法Info
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- JPH04104858A JPH04104858A JP22042890A JP22042890A JPH04104858A JP H04104858 A JPH04104858 A JP H04104858A JP 22042890 A JP22042890 A JP 22042890A JP 22042890 A JP22042890 A JP 22042890A JP H04104858 A JPH04104858 A JP H04104858A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、長尺シート状基材に溶剤希釈の熱硬化性樹脂
上連続的に塗布含浸する装置及び方法に関する。
上連続的に塗布含浸する装置及び方法に関する。
従来、長尺シート状基材への樹脂含浸は、浸漬法もしく
はa−ル転写浸透法を用vk工行なわれるのが普通であ
る。しかし、用いる樹脂液は一般に数十センチポアズ以
上の結構性であり、基材も数+μ程度の橡維集合体とし
て構成さn、内蔵する空気と樹脂液とt置換した状態と
することは困難である。この置換状態を得るために、換
言すnは十分に樹脂i含浸するために、樹脂液【溶剤で
希釈する方法が従来行なわれている。
はa−ル転写浸透法を用vk工行なわれるのが普通であ
る。しかし、用いる樹脂液は一般に数十センチポアズ以
上の結構性であり、基材も数+μ程度の橡維集合体とし
て構成さn、内蔵する空気と樹脂液とt置換した状態と
することは困難である。この置換状態を得るために、換
言すnは十分に樹脂i含浸するために、樹脂液【溶剤で
希釈する方法が従来行なわれている。
この溶剤希釈法は、溶剤の浪費、溶剤に係る安全衛生問
題があるが、さらにこの方法で乾燥して得たプリプレグ
には溶剤ガス成分を含む彼小気泡が残存し、これを除く
ために後工程で加圧して圧縮する必要がある。この加圧
圧縮によって不必要な樹脂fi勤會おこし、得た最品は
厚み変動、残留歪による反り及び捩れ変形を生ずる問題
がある。
題があるが、さらにこの方法で乾燥して得たプリプレグ
には溶剤ガス成分を含む彼小気泡が残存し、これを除く
ために後工程で加圧して圧縮する必要がある。この加圧
圧縮によって不必要な樹脂fi勤會おこし、得た最品は
厚み変動、残留歪による反り及び捩れ変形を生ずる問題
がある。
上記の問題ケ解決するために提示された樹脂液の含浸方
法が種々ある。例えば、特開昭62−108012には
基材會予め圧縮した状態で樹脂液に浸漬する方法、%開
閉61−185418几は基材に内蔵する空気を予め溶
剤ガスで置換しておく方法、特公昭55−45568、
特公昭57−56844及び%開閉61−51314に
は基材を予め減圧処理する方法が開示さをている。しか
し、基材の圧縮は圧縮強匿があるために空気排出に限度
があり、溶剤ガスによる空気置換では溶剤ガスを排出す
るための乾燥に要することから光分な効果音期待できな
い。このような見地からM@會予絶減圧処理する方法が
有望であると考えらnる。
法が種々ある。例えば、特開昭62−108012には
基材會予め圧縮した状態で樹脂液に浸漬する方法、%開
閉61−185418几は基材に内蔵する空気を予め溶
剤ガスで置換しておく方法、特公昭55−45568、
特公昭57−56844及び%開閉61−51314に
は基材を予め減圧処理する方法が開示さをている。しか
し、基材の圧縮は圧縮強匿があるために空気排出に限度
があり、溶剤ガスによる空気置換では溶剤ガスを排出す
るための乾燥に要することから光分な効果音期待できな
い。このような見地からM@會予絶減圧処理する方法が
有望であると考えらnる。
有望視される減圧処理の方法奢さらに具体的に見ると、
上記引例の何への方法におい又も、減圧処理した基材v
sq脂液に浸漬する時の液面は同時に減圧雰囲気に接す
る構造となっている。したがって、樹脂液中の溶剤揮発
紮促進して高粘度皮膜及びゲル化物上生成するという問
題tおこす。この対策としては、減圧雰囲気内ニ樹脂液
容量を確保し、出口シールsを常時多量の樹脂液で濡ら
す方法があるが、この場合にを;揮発ガスが多量に発生
するという不具合tおこす。
上記引例の何への方法におい又も、減圧処理した基材v
sq脂液に浸漬する時の液面は同時に減圧雰囲気に接す
る構造となっている。したがって、樹脂液中の溶剤揮発
紮促進して高粘度皮膜及びゲル化物上生成するという問
題tおこす。この対策としては、減圧雰囲気内ニ樹脂液
容量を確保し、出口シールsを常時多量の樹脂液で濡ら
す方法があるが、この場合にを;揮発ガスが多量に発生
するという不具合tおこす。
本発明は、長尺シート状基材に溶剤希釈掬脂を含浸する
とき、減圧雰囲気を通りた基材に@脂液罠浸漬する界面
で樹脂液及び溶剤を吸引することがない含浸装置及びそ
の装置kf用する含浸方法を提供すること上目的とする
。
とき、減圧雰囲気を通りた基材に@脂液罠浸漬する界面
で樹脂液及び溶剤を吸引することがない含浸装置及びそ
の装置kf用する含浸方法を提供すること上目的とする
。
上記の目的を達成するために得た本発明を工、減圧処理
基材に樹脂會含浸する装置とそのiN置會使用する含浸
方法にようCllる。この装置を第1図によっ1説明す
る。減圧室2の水平底板中央部に水平の対向シールロー
ル5’(設けその直上水平大板に対向シールロール3に
平行かつ基材が貫通り能な幅及び長さ會有する貫通孔を
設け、水平天板14上に骸貫通孔に対し工対称tなしか
つその細幅の間隙131r隔1て対向する2個の樹脂液
ダム6會取外し可能なように水平天板に固定し、さらに
該貫通孔の直上に絞りクール10′t−水平かつ該貫通
孔に平行に固定して成るa胆液含浸装置である。
基材に樹脂會含浸する装置とそのiN置會使用する含浸
方法にようCllる。この装置を第1図によっ1説明す
る。減圧室2の水平底板中央部に水平の対向シールロー
ル5’(設けその直上水平大板に対向シールロール3に
平行かつ基材が貫通り能な幅及び長さ會有する貫通孔を
設け、水平天板14上に骸貫通孔に対し工対称tなしか
つその細幅の間隙131r隔1て対向する2個の樹脂液
ダム6會取外し可能なように水平天板に固定し、さらに
該貫通孔の直上に絞りクール10′t−水平かつ該貫通
孔に平行に固定して成るa胆液含浸装置である。
本発明の上記装f11における対向シールa−ル3は、
減圧室2の底板に固定し、2本の平行な弾性変形可能な
ロールから成り、長尺シート状基材1を外部からこのロ
ール間に送り込むとき気密に保つことができる。水平断
面コの字形の樹脂液ダム6は対称iなす2個からなり、
相互に基材の厚さより僅かに広い関[1311−隔て又
配し、夫々減圧室天板に対して圧接して固定及び取外し
可能とし、かつその底面と水平天板14の上面とは全面
相接する関係とする。
減圧室2の底板に固定し、2本の平行な弾性変形可能な
ロールから成り、長尺シート状基材1を外部からこのロ
ール間に送り込むとき気密に保つことができる。水平断
面コの字形の樹脂液ダム6は対称iなす2個からなり、
相互に基材の厚さより僅かに広い関[1311−隔て又
配し、夫々減圧室天板に対して圧接して固定及び取外し
可能とし、かつその底面と水平天板14の上面とは全面
相接する関係とする。
次に本発明の装flk使用する樹!nJ含浸方法を説明
する。上記装置に可撓性シートパツキンkf!用するが
、可撓性シートの@料は、摩擦熱及び静電気の問題がな
い金属箔すなわち銅箔、アルミニウム箔等が良く、その
厚さを工100μ程度とする。
する。上記装置に可撓性シートパツキンkf!用するが
、可撓性シートの@料は、摩擦熱及び静電気の問題がな
い金属箔すなわち銅箔、アルミニウム箔等が良く、その
厚さを工100μ程度とする。
この可撓性シートパツキン4′IIr対称?なすm血液
ダム6の底面及び中央部[面KllliilflL字状
に装置し、換言すれは対向するダムの中央に基In挟む
シートパツキン4の二1壁を形成する。この二重壁の中
央部高さvt浸没時樹脂液高さより低くし、その両端部
i樹脂液高さより高くし、中間部は@1図に示すように
パツキン端末斜1i[117の斜at−形成する。
ダム6の底面及び中央部[面KllliilflL字状
に装置し、換言すれは対向するダムの中央に基In挟む
シートパツキン4の二1壁を形成する。この二重壁の中
央部高さvt浸没時樹脂液高さより低くし、その両端部
i樹脂液高さより高くし、中間部は@1図に示すように
パツキン端末斜1i[117の斜at−形成する。
上記の条件を設定した後、樹脂含浸すべき長尺シート状
基羽1を減圧室20対向シールロール3會通し、さらに
天板14の貫通孔と可撓性シートパツキン4の二重壁間
を通し次いで絞りロール10間を通す。次VC4Iil
脂液ダム内に樹脂液を可撓性シートパツキン4の中央部
上燗より高い8度に入れた後、減圧室の真空度を10
Torr以下とし基材1會連続的[J:に送る。
基羽1を減圧室20対向シールロール3會通し、さらに
天板14の貫通孔と可撓性シートパツキン4の二重壁間
を通し次いで絞りロール10間を通す。次VC4Iil
脂液ダム内に樹脂液を可撓性シートパツキン4の中央部
上燗より高い8度に入れた後、減圧室の真空度を10
Torr以下とし基材1會連続的[J:に送る。
減圧室天板14に設けて基材に通す貫通孔の幅は基材1
の幅の寸法変化に対応できる程度に広くしておく。シー
トパツキン4の中央二重壁の層床斜線部7の斜線と樹脂
液面との交点が樹脂含浸幅の末端となるが、基材両端の
内側にある會要する。
の幅の寸法変化に対応できる程度に広くしておく。シー
トパツキン4の中央二重壁の層床斜線部7の斜線と樹脂
液面との交点が樹脂含浸幅の末端となるが、基材両端の
内側にある會要する。
基材の幅が広い#h曾は、@脂量會増し液面音高くする
。
。
基材の送り速度が10m/分以上となると、基材への樹
脂浸透の遅nが顕著に影響するようになるが、これ會防
ぐためPC′!Ii脂供給ノズル8kl材の幅方向に往
復運動させながら樹脂液【供給すると良い。又、基材の
1浸樹脂量を適当1に調整するために絞りa−ル10’
に用いて樹脂含浸基材を絞る。
脂浸透の遅nが顕著に影響するようになるが、これ會防
ぐためPC′!Ii脂供給ノズル8kl材の幅方向に往
復運動させながら樹脂液【供給すると良い。又、基材の
1浸樹脂量を適当1に調整するために絞りa−ル10’
に用いて樹脂含浸基材を絞る。
又、樹脂含浸装置に定量供給ポンプ9に!g甘わせると
、樹脂液ダム6の容積を小さくすることができ、異物ゲ
ル化物の樹脂液内混入が少なくなり清掃メンテナンスが
容易となる。
、樹脂液ダム6の容積を小さくすることができ、異物ゲ
ル化物の樹脂液内混入が少なくなり清掃メンテナンスが
容易となる。
次に本含浸装fは、複数枚の長尺シート状基材の樹脂含
浸を連続的に行なう方法に利用することができる。第2
図に示すように、不発明の装置r本発明の含浸方法によ
ってシートパッキンケ装看し条件を整えた装置を直列し
、第1の装置で樹脂含浸した基材の両面に未含浸基材t
Jiねて第2の装置に送り″′C樹脂1F−含没する。
浸を連続的に行なう方法に利用することができる。第2
図に示すように、不発明の装置r本発明の含浸方法によ
ってシートパッキンケ装看し条件を整えた装置を直列し
、第1の装置で樹脂含浸した基材の両面に未含浸基材t
Jiねて第2の装置に送り″′C樹脂1F−含没する。
このようにして、第2図の例では4台の装置ft用いて
4回含浸を行ない、7枚の含浸基材上xnることになる
。こび〕方法は、入口のシールロール3は常[m l1
lli @で汚れることがない。又、この方法によると
、2枚の基材上1台の含浸装置で含浸できることになり
、基材上1枚毎に含浸するから各基材の張力調節及び蛇
行調節が容易である。かつ、柚脂液ケ含浸した基材に張
力検出ロール15?設け、その削の含浸装置のシールロ
ール3での送り速度へフィードバックすnは、極めて安
定した状態で長尺含浸シートの積層体12會得ることが
できる。
4回含浸を行ない、7枚の含浸基材上xnることになる
。こび〕方法は、入口のシールロール3は常[m l1
lli @で汚れることがない。又、この方法によると
、2枚の基材上1台の含浸装置で含浸できることになり
、基材上1枚毎に含浸するから各基材の張力調節及び蛇
行調節が容易である。かつ、柚脂液ケ含浸した基材に張
力検出ロール15?設け、その削の含浸装置のシールロ
ール3での送り速度へフィードバックすnは、極めて安
定した状態で長尺含浸シートの積層体12會得ることが
できる。
土配本発明の方法において、直列する各装置天板の貫通
孔幅及びシートパッキン二重壁の間隔はそれぞれ含浸す
る基材の枚数に対応して決める。
孔幅及びシートパッキン二重壁の間隔はそれぞれ含浸す
る基材の枚数に対応して決める。
土虻の本発明の方法は、従来一般に行なわnる複数並列
の長尺シート状基材に樹脂を連続含浸し、さらにこの複
数基材に重ね曾わせ加熱加圧成形する方法とは異なり、
上記並列数の1//2工程数で積層と含浸孕同時に行な
い含浸装置が半数で済む積層敵連続表造の手段であると
いうことができる。
の長尺シート状基材に樹脂を連続含浸し、さらにこの複
数基材に重ね曾わせ加熱加圧成形する方法とは異なり、
上記並列数の1//2工程数で積層と含浸孕同時に行な
い含浸装置が半数で済む積層敵連続表造の手段であると
いうことができる。
又、本発明の榛脂含浸装宣を直列にする第2因の方法に
無溶剤液状の熱硬化性樹脂を用い又なる樹脂含浸基材r
、さら九連続的九送り、その両面にフィル^又は金属箔
r1ね、低圧で加熱し1連続的に積層板を製造すること
ができる。この方法による積層板は残留気泡が少ない。
無溶剤液状の熱硬化性樹脂を用い又なる樹脂含浸基材r
、さら九連続的九送り、その両面にフィル^又は金属箔
r1ね、低圧で加熱し1連続的に積層板を製造すること
ができる。この方法による積層板は残留気泡が少ない。
不発BAに使用する可撓性シートパツキンに、第1図に
示すように、対向樹脂液ダム6の中央に二重壁を形成し
、その間隙i基材1が摺動して止弁する。基材幅中央部
におけるシートパツキン4の上mは樹脂液5の液面下に
あるために、基材層r含浸樹脂液が遮断して気密會保り
ことになる。〃・つ含浸樹脂液は、基材が連続的に止弁
する結果として減圧室内に吸引さnることはない。さら
に、基材の両端外方部のシートパツキンは内部の減圧の
ために2枚相互に密簿し1気密?保つ。しかし、基材の
両端側面と2枚のシートパツキンで形成する三角孔から
空気が入る(樹脂液面を低くするから樹脂液i吸引する
ことはない)。しかし、淳さ100 amの可撓性シー
ト?用い、2000 N17分以上の排気能の真空ポン
プで減圧室ケ排気すれば10 Torr以下の減圧維持
が可能である。
示すように、対向樹脂液ダム6の中央に二重壁を形成し
、その間隙i基材1が摺動して止弁する。基材幅中央部
におけるシートパツキン4の上mは樹脂液5の液面下に
あるために、基材層r含浸樹脂液が遮断して気密會保り
ことになる。〃・つ含浸樹脂液は、基材が連続的に止弁
する結果として減圧室内に吸引さnることはない。さら
に、基材の両端外方部のシートパツキンは内部の減圧の
ために2枚相互に密簿し1気密?保つ。しかし、基材の
両端側面と2枚のシートパツキンで形成する三角孔から
空気が入る(樹脂液面を低くするから樹脂液i吸引する
ことはない)。しかし、淳さ100 amの可撓性シー
ト?用い、2000 N17分以上の排気能の真空ポン
プで減圧室ケ排気すれば10 Torr以下の減圧維持
が可能である。
可撓性シートパツキンと減圧室とt組付わせた例とし′
C%開昭開閉−289266の開示がある。
C%開昭開閉−289266の開示がある。
塗布液への空気巻込み防止が目的であっ℃、750 T
orrの低減圧である。可撓性シートパツキンとは別の
樹脂液ダムlI板が塗布幅gI!節と液?!I!7’L
防止を兼ねているため、基材両面塗布を目的とする減圧
含浸に通用し難い。
orrの低減圧である。可撓性シートパツキンとは別の
樹脂液ダムlI板が塗布幅gI!節と液?!I!7’L
防止を兼ねているため、基材両面塗布を目的とする減圧
含浸に通用し難い。
(実施例1)
135 g/m、厚さ[L25鰭のクラフト紙(出陣国
策バルブ表)に2エノール樹脂溶液(粘度120 cp
s 、 20℃)全常圧下で浸漬含浸させた場合、f!
l透時開時間5秒であるに対して、本発明の装置で10
Torr以下で3秒間減圧処理後含浸の場合、浸透時
間は8秒であった。
策バルブ表)に2エノール樹脂溶液(粘度120 cp
s 、 20℃)全常圧下で浸漬含浸させた場合、f!
l透時開時間5秒であるに対して、本発明の装置で10
Torr以下で3秒間減圧処理後含浸の場合、浸透時
間は8秒であった。
(!l!施例2)
290 g/af、厚さ[L21mM+のガラス織布(
日東紡製)Kエポキシ樹脂溶液(MEK20%希釈、粘
度200eps20℃)r常圧下に浸漬含浸した場合、
浸透時間が20秒であるに対し又、本発明の装置でl
OTorr以下で5秒間減圧処坤恢に含浸した場合、滲
透k11時に完了させることができた。
日東紡製)Kエポキシ樹脂溶液(MEK20%希釈、粘
度200eps20℃)r常圧下に浸漬含浸した場合、
浸透時間が20秒であるに対し又、本発明の装置でl
OTorr以下で5秒間減圧処坤恢に含浸した場合、滲
透k11時に完了させることができた。
(実施例3)
155g/m’、厚さα25Mのクラフト紙(出陣国策
パルプ製)の7個の長尺シート状基材と4台の本発明の
装置音用い、アクリル樹脂(粘度600cpm20℃i
f浸加熱硬化し1l−5111111厚の積層板を得た
。10 Torr減圧処理時間を各減圧室で10秒、付
着樹脂比4ン50%として、15ks/n、150℃で
6分間成形した。得た積層板の気泡空隙は1ゴ当たり2
個所であった。
パルプ製)の7個の長尺シート状基材と4台の本発明の
装置音用い、アクリル樹脂(粘度600cpm20℃i
f浸加熱硬化し1l−5111111厚の積層板を得た
。10 Torr減圧処理時間を各減圧室で10秒、付
着樹脂比4ン50%として、15ks/n、150℃で
6分間成形した。得た積層板の気泡空隙は1ゴ当たり2
個所であった。
一方、基材1ra脂液に5分間浸漬した彼絞り會行なう
従来の含浸法で付N@脂比″450%とした基材i用い
て上記と同じ成形条件で積層板を得たが、樹脂流動が大
きく厚さ1.1Bとなり、かつ気泡空隙が1d百たワ1
0個所認めらnた。
従来の含浸法で付N@脂比″450%とした基材i用い
て上記と同じ成形条件で積層板を得たが、樹脂流動が大
きく厚さ1.1Bとなり、かつ気泡空隙が1d百たワ1
0個所認めらnた。
不発#4によって、樹脂S浸乾燥処理r行なう一般のプ
リプレグ製造において、希釈する#i剤量i低減した高
粘度樹脂液の含浸が可能となった。かつ、こf)5法は
溶剤便用量が少ないために乾燥速度ケ向土する効果があ
る。
リプレグ製造において、希釈する#i剤量i低減した高
粘度樹脂液の含浸が可能となった。かつ、こf)5法は
溶剤便用量が少ないために乾燥速度ケ向土する効果があ
る。
又、本発明の樹脂含浸装filI?直列に複数台を便用
して樹脂金&!積層材ケ得る方法は、積層板の連続製造
における置数の並列含浸法九代え1利用することができ
る。しが4、本発明の複数台勿直列して含浸する方法で
は1台のi置で2枚の基材ゲ含没することができる効果
がある。
して樹脂金&!積層材ケ得る方法は、積層板の連続製造
における置数の並列含浸法九代え1利用することができ
る。しが4、本発明の複数台勿直列して含浸する方法で
は1台のi置で2枚の基材ゲ含没することができる効果
がある。
第1図は本発明のaFn:!含浸装置、第2図は本発明
の樹脂含浸装置の利用例である。 1・・・・・・シート状基材、 2・・・・・・減圧
室、3・・・・・・対向シールロール、 4・旧・・
シートパツキン、5・・・・・・樹脂液、
6・旧・・樹脂液ダム、7・・・・・・パツキン端末斜
線部、 8・・・・・・樹脂液供給ノズル、9・・・
・・・樹脂液定量供給ポンプ、1o・−・・・・絞りロ
ール、11・・・・・・減沸脂液含浸装置、12・旧・
・機脂液言浸基羽、13・・・・・・間隙、
14・・・・・・減圧室大板、15・・・・・・真空
ポンプ、16・・・・・・張力検出ロール。 代理人 弁理士 員 瀬 隼ン′ 第1図
の樹脂含浸装置の利用例である。 1・・・・・・シート状基材、 2・・・・・・減圧
室、3・・・・・・対向シールロール、 4・旧・・
シートパツキン、5・・・・・・樹脂液、
6・旧・・樹脂液ダム、7・・・・・・パツキン端末斜
線部、 8・・・・・・樹脂液供給ノズル、9・・・
・・・樹脂液定量供給ポンプ、1o・−・・・・絞りロ
ール、11・・・・・・減沸脂液含浸装置、12・旧・
・機脂液言浸基羽、13・・・・・・間隙、
14・・・・・・減圧室大板、15・・・・・・真空
ポンプ、16・・・・・・張力検出ロール。 代理人 弁理士 員 瀬 隼ン′ 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、減圧室の水平底板中央部に対向シールロールを設け
かつその水平天板の該対向シールロール直上にシート状
基材が貫通可能な細幅及び長さを有する貫通孔を設け、
減圧室の水平天板上において該貫通孔の細幅間隙を隔て
て対称に対向する水平断面コの字形の樹脂液ダムを取外
し可能なように固定し、該貫通孔の直上に絞りロールを
設けて長尺のシート状基材を前記の対向シールロール、
貫通孔及び絞りロールに連続して通し得るようにして成
るシート状基材への樹脂液含浸装置。 2、請求項1に記載の樹脂液含浸装置において、対向す
る各樹脂液ダムの底面及び垂直面に断面L字状に可撓性
シートパッキンを装置し、その中央部高さを樹脂の所定
液面より低く両端部高さを所定液面より高くかつ中間部
上端を斜線状として、その斜線と所定液面との交点が基
材幅内にあるようにした後、長尺シート状基材を対向シ
ールロールより貫通孔及びシートパッキン二重壁間隙を
経て絞りロールに通し、樹脂液ダムに樹脂液を所定液面
まで入れ減圧室を減圧とした後、長尺シート状基材を下
から上に連続的に送ることを特徴とするシート状基材へ
の樹脂液含浸方法。 3、請求項1記載の樹脂液含浸装置を請求項2記載の樹
脂液含浸方法によって整えた複数台を直列し、第1の装
置に基材1枚を送って得た樹脂液含浸基材をその両面に
未含浸基材を重ねて第2の装置に送って樹脂を含浸し、
同様の方法を複数回繰返すことを特徴とするシート状基
材への樹脂液含浸方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22042890A JPH04104858A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | シート状基材への樹脂液含浸装置及び該装置を使用する樹脂液含浸方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22042890A JPH04104858A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | シート状基材への樹脂液含浸装置及び該装置を使用する樹脂液含浸方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104858A true JPH04104858A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16750963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22042890A Pending JPH04104858A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | シート状基材への樹脂液含浸装置及び該装置を使用する樹脂液含浸方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104858A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015029976A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | 大日本印刷株式会社 | 目詰め液充填シート製造方法及び目詰め液充填装置 |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP22042890A patent/JPH04104858A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015029976A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | 大日本印刷株式会社 | 目詰め液充填シート製造方法及び目詰め液充填装置 |
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