JPH04104907U - 自動車用の予備鍵の保管機能を有する帯革輪装飾 - Google Patents

自動車用の予備鍵の保管機能を有する帯革輪装飾

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JPH04104907U
JPH04104907U JP1992000971U JP97192U JPH04104907U JP H04104907 U JPH04104907 U JP H04104907U JP 1992000971 U JP1992000971 U JP 1992000971U JP 97192 U JP97192 U JP 97192U JP H04104907 U JPH04104907 U JP H04104907U
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spare key
spare
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key
groove
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JP1992000971U
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培旭 朴
星女 金
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    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44BBUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
    • A44B11/00Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
    • A44B11/005Buckles combined with other articles, e.g. with receptacles
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/40Buckles
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T70/8432For key-operated mechanism
    • Y10T70/8676Key holders

Landscapes

  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)
  • Buckles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 予備鍵の保管が容易であり、かつ構造が簡単
で製作が容易である自動車用の予備鍵の保管機能を有す
る帯革輪装飾を提供することである。 【構成】 平板状のバックル4の背面部には、予備鍵3
の輪郭の対角線に沿って延びる溝状部1が形成され、溝
状部1の周縁には予備鍵3の固定ピン2a,2a′,2
b,2b′が構成される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車用の予備鍵の保管機能を有する帯革輪装飾(以下、バックル と称する)に関するものであり、特に自動車用の予備革(以下、予備鍵という) を保管する予備鍵の保管機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に自動車用の予備鍵を保管するために、運転者は自動車の車体の外部の所 定部位に設置されている予備鍵の各種保管装置を利用している。このような予備 鍵の保管装置は、共通に自動車の車体の外部に形成されているので、保管されて いる予備鍵が紛失しやすく、車両の盗難に利用される可能性があるという潜在的 な問題点を有している。また、単純に予備鍵の保管機能を達成するための装置と しては、その機能に比較し、その構造が比較的複雑になり、製作および設置が容 易ではないなどの困難を有している。したがって実用化されて広範囲に利用され るには限界があるという問題点を有している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の目的は、上述の技術的課題を解消し、自動車用の予備鍵を帯革輪装飾 に容易に保管することができ、また当該予備鍵の紛失を未然に防止することがで きる自動車用の予備鍵の保管機能を有する帯革輪装飾を提供することである。
【0004】 本考案の他の目的は、構造が簡単であり、かつ製作が容易であって、製作単価 を低廉にすることができる自動車用の予備鍵の保管機能を有する帯革輪装飾を提 供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、所定の厚さの平板からなる帯革輪装飾(4)において、 前記帯革輪装飾(4)の背面に対角線の方向に形成された対角線の溝状部(1 )と、 この溝状部(1)を囲んで自動車用の予備鍵を固定する複数の固定ピン(2a ),(2a′),(2b),(2b′)とから構成されることを特徴とする自動 車用の予備鍵の保管機能を有する帯革輪装飾である。
【0006】 本考案は、前記溝状部(1)は、自動車用の予備鍵の大きさと模様とに対応し て形成されたことを特徴とする。
【0007】
【作用】
本考案に従えば、帯革輪装飾(4)に自動車用の予備鍵を保管しようとする際 には、当該予備鍵を帯革輪装飾(4)の背面に設けられている対角線方向に延び る溝状部(1)に収納する。溝状部(1)に収納された予備鍵は、複数の固定ピ ン(2a),(2a′),(2b),(2b′)によって、溝状部(1)との間 で固定される。
【0008】 したがって構造が簡単であり、かつ製作が容易である。また帯革の着用と同時 に予備鍵が携帯されるので、このような予備鍵を忘却することなく携帯するため の精神的な負担が不必要となり、簡便に携帯することができる。また、帯革輪装 飾(4)内に固定され、介挿付着されているので、この予備鍵が車両の盗難に利 用される憂慮あるいは紛失する心配が解消される。また帯革を取り付けている状 態で、帯革輪装飾と帯革との間に、通常の予備鍵の厚さよりも更に大きな幅の空 間が存在するが、この空間内に予備鍵が位置されるので、携帯による不便や美観 上の問題点が全く発生せず極めて実用的である。
【0009】
【実施例】
以下、本考案を添付図面に基づいて詳細に説明すると次のようになる。図1は 本考案の構成が用いられたベルトのバックルの斜視図であって、本考案の構成が 広範囲に実施され得る多種類のベルトバックル中の一例を例示するものであり、 図2は本考案の一実施例の斜視図であって、予備鍵3が装着された状態のバック ル4の一例を示す斜視図であり、図3はバックル4においてベルト5を結合した 状態の正面図である。
【0010】 前記図1でバックル4に形成された予備鍵3の保管構造は、ベルト5のバック ル4の内側面に予備鍵3の形態で対角線に沿って延びる溝状部1と、溝状部1に 装着された予備鍵3の固定ピン2a,2a′,2b,2b′とから構成されてい る。前記予備鍵3の固定ピン2a,2a′は溝状部1を挟んで対向して設置され ており、また予備鍵3の固定ピン2b,2b′も対向設置されている。上記バッ クル4は、所定の厚さを有する平板となっている。
【0011】 上記対角線に沿う溝状部1は、予備鍵3の大きさと形態とを勘案した予備鍵3 の輪郭の大略形状に対応した形状の浅い溝として形成される。図2に示されるよ うに、バックル4内に予備鍵3が装着された場合、通常のバックル4の長さは予 備鍵3よりも若干短い場合があり、このような場合でも予備鍵3がバックル4の 外部に突出しないようにするために、前記溝状部1がバックル4の対角線に沿っ て形成されている。
【0012】 予備鍵3の厚さによってベルト5が内側に押し出される場合にも、美観上の問 題が発生しないようにするために、予備鍵3とバックル4との厚さを勘案して、 深さが比較的浅い範囲で適宜選ばれる溝状部1を形成する。
【0013】 前記予備鍵3の固定ピン2a,2a′,2b,2b′は、予備鍵3を溝状部1 の中に固定するようにするものであり、予備鍵3を溝状部1と固定ピン2a,2 a′,2b,2b′との間に介在させて、揺動を防止する役割を実現する。
【0014】 上記予備鍵3の装着は、予備鍵3のつまみの部分をつかんで、予備鍵3の端部 分を溝状部1に沿って固定ピン2a,2a′,2b,2b′の間に挿入させて押 し入れることにより実現する。一方、予備鍵3の脱装は、予備鍵3のつまみの部 分を装着時と反対方向に引くことにより実現される。
【0015】 以上のように本実施例では、通常用いられるバックル4とベルト5との間の空 間に、本考案の構造が位置されてこの構造の設置による利便性や美観上の問題が 何等発生しないことが示される。
【0016】 このような本実施例の自動車用の予備鍵3を収納する構造を有するバックル4 は、通常のベルト5を所定周長に巻回した状態で固定する単一用途のみで製作さ れた既存の通常の単純構造のバックルの大きさを増大せず、しかも構造を複雑化 しないで前記溝状部1および固定ピン2a,2a′,2b,2b′を、バックル 4の背面に設置することができる。これにより、バックル4の製造工程が簡便に なる。また、本実施例の自動車用の予備鍵3を保管するバックル4は、通常のバ ックルを製造するときに、図1に示される形状に金型などによって同時に形成さ れる。したがって特別な製造工程や製造装置を用いる必要がなく、この点におい ても製造が簡略化される。
【0017】 本考案の他の実施例として、平板状のバックルの背面に前記固定ピン2a,2 a′,2b,2b′を溶接などによって形成することによっても、同一の効果を 奏することができる。
【0018】
【考案の効果】
上述したように本考案による帯革輪装飾は、既存の一般的な単純形態の帯革輪 装飾の大きさや前面側の模様などを変更する必要がなく、背面側に固定ピンと選 択的な自動車の鍵の輪郭の対角線に沿う溝が形成されているので、構造が簡単で あり製作が容易である。また、帯革の着用と同時に予備鍵が携帯されるので、予 備鍵の携帯を忘却する精神的な負担を負うことなく、簡便に携帯することができ る。
【0019】 かつ予備鍵は帯革輪装飾内に存在し、介挿付着されているので、この予備鍵を 紛失する配慮や、紛失して車両の盗難に利用される配慮を払う必要がないという 長所がある。また帯革を取り付けている状態で、帯革輪装飾と帯革との間に、通 常予備鍵の厚さよりも更に大きな幅の空間が存在するがこの空間内に予備鍵が位 置されるので、携帯による不便や美観上の問題点が全く発生せず極めて実用的で ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のべルト5のバックル4の背
面部の斜視図である。
【図2】本実施例のバックル4に予備鍵3を挿入した状
態を示すバックル4の背面部の斜視図である。
【図3】本実施例のバックル4とベルト5とが結合され
た状態を示す正面図である。
【符号の説明】
1 溝状部 2a,2a′,2b,2b′ 固定ピン 3 予備鍵 4 バックル 5 ベルト

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の厚さの平板からなる帯革輪装飾
    (4)において、前記帯革輪装飾(4)の背面に対角線
    の方向に形成された対角線の溝状部(1)と、この溝状
    部(1)を囲んで自動車用の予備鍵を固定する複数の固
    定ピン(2a),(2a′),(2b),(2b′)と
    から構成されることを特徴とする自動車用の予備鍵の保
    管機能を有する帯革輪装飾。
  2. 【請求項2】 前記溝状部(1)は、自動車用の予備鍵
    の大きさと模様とに対応して形成されたことを特徴とす
    る請求項1に記載の自動車用の予備鍵の保管機能を有す
    る帯革輪装飾。
JP1992000971U 1991-01-14 1992-01-14 自動車用の予備鍵の保管機能を有する帯革輪装飾 Pending JPH04104907U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1991U408 1991-01-14
KR910000408 1991-01-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04104907U true JPH04104907U (ja) 1992-09-09

Family

ID=19309708

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992000971U Pending JPH04104907U (ja) 1991-01-14 1992-01-14 自動車用の予備鍵の保管機能を有する帯革輪装飾

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US5310101A (en) 1994-05-10

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