JPH0410497A - プリント板の実装構造 - Google Patents
プリント板の実装構造Info
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- JPH0410497A JPH0410497A JP11093990A JP11093990A JPH0410497A JP H0410497 A JPH0410497 A JP H0410497A JP 11093990 A JP11093990 A JP 11093990A JP 11093990 A JP11093990 A JP 11093990A JP H0410497 A JPH0410497 A JP H0410497A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
重畳した状態で筐体内に装着するプリント板の実装構造
に関し、 プリント板の取付は取外し作業が容易なプリント板の実
装構造を提供することを目的とし、底面に平行に設けた
アングル形スリットに、アースランドが形成されたプリ
ント板の隅部を、挿抜自在に挿入するコーナースタック
と、該コーナースタックの段付孔に貫入することで、複
数の該コーナースタックを重畳した状態で筐体に固着す
る小ねじと、該アングル形スリット内に装着された、該
アースランド部分を挟持する弾接導体とを備え、重畳さ
れた該コーナースタックの対応する該アングル形スリッ
トに、それぞれの該プリント板の4隅のそれぞれを挿入
し、該弾接導体に保持させることで、該筐体に複数の該
プリント板が重畳して装着された構成とする。
に関し、 プリント板の取付は取外し作業が容易なプリント板の実
装構造を提供することを目的とし、底面に平行に設けた
アングル形スリットに、アースランドが形成されたプリ
ント板の隅部を、挿抜自在に挿入するコーナースタック
と、該コーナースタックの段付孔に貫入することで、複
数の該コーナースタックを重畳した状態で筐体に固着す
る小ねじと、該アングル形スリット内に装着された、該
アースランド部分を挟持する弾接導体とを備え、重畳さ
れた該コーナースタックの対応する該アングル形スリッ
トに、それぞれの該プリント板の4隅のそれぞれを挿入
し、該弾接導体に保持させることで、該筐体に複数の該
プリント板が重畳して装着された構成とする。
〔産業上の利用分野]
本発明は、重畳した状態で筐体内に装着するプリント板
の実装構造に関する。
の実装構造に関する。
重畳した状態で筐体内に装着する従来のプリント板の実
装構造を第4図に示す。
装構造を第4図に示す。
第4図において、2は4隅の表裏にアースランド3を設
けた、半導体部品等が搭載されたプリント板であって、
それぞれのアースランド3の中央部にねじ用孔4を穿孔
しである。
けた、半導体部品等が搭載されたプリント板であって、
それぞれのアースランド3の中央部にねじ用孔4を穿孔
しである。
一方、筐体1には、プリント板2を装着すべき板部材(
底板或いは側板ななと)に、プリント板2の4隅に対応
してねし孔(図示省略)を設けである。
底板或いは側板ななと)に、プリント板2の4隅に対応
してねし孔(図示省略)を設けである。
5は、一方の端面にねじ部が突設し、他方の端面にねし
孔が穿設された角柱形の間隔ボルトである。
孔が穿設された角柱形の間隔ボルトである。
筐体1のねし孔に間隔ボルト5のねじ部を螺着すること
で、4本の間隔ボルト5を植立させ、ねじ用孔4を間隔
ボルト5の上端面に位置合わせして、これらの間隔ボル
ト5上にプリント板2を横架させ、他の間隔ボルト5の
ねじ部をプリント板2のねじ用孔4に挿入し、下の間隔
ボルト5のねし孔に螺着することで、プリント板2を下
の間隔ボルト5に固着している。
で、4本の間隔ボルト5を植立させ、ねじ用孔4を間隔
ボルト5の上端面に位置合わせして、これらの間隔ボル
ト5上にプリント板2を横架させ、他の間隔ボルト5の
ねじ部をプリント板2のねじ用孔4に挿入し、下の間隔
ボルト5のねし孔に螺着することで、プリント板2を下
の間隔ボルト5に固着している。
したがって、アースランド3は下の間隔ボルト5を介し
て筺体1に電気的に接続される。
て筺体1に電気的に接続される。
即ち、プリント板2のフレームアースが筐体1に落とさ
れる。
れる。
さらに、上の間隔ボルト5の上端面に他のプリント板2
を横架させ、小ねし6をプリント板2のねじ用孔4に挿
入し、上の間隔ボルト5のねし孔に螺着することで、2
枚のプリント板を重畳して筐体1に装着している。
を横架させ、小ねし6をプリント板2のねじ用孔4に挿
入し、上の間隔ボルト5のねし孔に螺着することで、2
枚のプリント板を重畳して筐体1に装着している。
しかしながら上記従来構造のプリント板の実装構造は、
プリント板の取付は或いは保守点検時の取外しに際して
、一方の手に持ったスパナで下の間隔ボルトが回動しな
いように保持し、他方の手に持ったスパナ等で上の間隔
ボルトを螺回しなければならず、プリント板の取付は取
外し作業が煩わしいという問題点があった。
プリント板の取付は或いは保守点検時の取外しに際して
、一方の手に持ったスパナで下の間隔ボルトが回動しな
いように保持し、他方の手に持ったスパナ等で上の間隔
ボルトを螺回しなければならず、プリント板の取付は取
外し作業が煩わしいという問題点があった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、プリ
ント板の取付は取外し作業が容易なプリント板の実装構
造を提供することを目的としている。
ント板の取付は取外し作業が容易なプリント板の実装構
造を提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために本発明は、第1図に例示し
たように、プリント板2への隅部を挿抜自在に挿入する
、アングル形スリッ目1を設けたコーナースタック10
と、コーナースタック10の段付孔15に貫入すること
で、複数のコーナースタック10を重畳した状態で筐体
1に固着する小ねじ40とを設け、プリント板2^の4
隅のそれぞれを、重畳されたコーナースタック10の対
応するアングル形スリット11に挿入保持させることで
、複数のプリント板2Aを重畳した状態で筐体1に装着
するという構成とする。
たように、プリント板2への隅部を挿抜自在に挿入する
、アングル形スリッ目1を設けたコーナースタック10
と、コーナースタック10の段付孔15に貫入すること
で、複数のコーナースタック10を重畳した状態で筐体
1に固着する小ねじ40とを設け、プリント板2^の4
隅のそれぞれを、重畳されたコーナースタック10の対
応するアングル形スリット11に挿入保持させることで
、複数のプリント板2Aを重畳した状態で筐体1に装着
するという構成とする。
また、第2図に例示したようにアースランド3が形成さ
れたプリント板2Bの隅部を、挿抜自在に挿入するアン
グル形スリット21を設けたコーナースタック20と、
コーナースタック20の段付孔25に貫入することで、
複数のコーナースタック20を重畳した状態で筐体1に
固着する小ねじ40と、アングル形スリット21内に装
着された、アースランド3に弾接する挟持導体30とを
設ける。
れたプリント板2Bの隅部を、挿抜自在に挿入するアン
グル形スリット21を設けたコーナースタック20と、
コーナースタック20の段付孔25に貫入することで、
複数のコーナースタック20を重畳した状態で筐体1に
固着する小ねじ40と、アングル形スリット21内に装
着された、アースランド3に弾接する挟持導体30とを
設ける。
そして、プリント板2Bの4隅のそれぞれを、重畳され
たコーナースタック20の対応するアングル形スリット
21に挿入し、弾接導体30に保持させることで、複数
の複数のプリント板2Bを重畳した状態で筐体1に装着
するという構成とする。
たコーナースタック20の対応するアングル形スリット
21に挿入し、弾接導体30に保持させることで、複数
の複数のプリント板2Bを重畳した状態で筐体1に装着
するという構成とする。
さらにまた、第3図に例示したように、挟持導体がない
コーナースタック10と挟持導体30があるコーナース
タック20とを重畳して、アースランドがないプリント
板2Aとアースランド3を有するプリント板2Bとを、
重畳した状態で筐体1に装着するという構成とする。
コーナースタック10と挟持導体30があるコーナース
タック20とを重畳して、アースランドがないプリント
板2Aとアースランド3を有するプリント板2Bとを、
重畳した状態で筐体1に装着するという構成とする。
[作用]
本発明によれば、プリント板のそれぞれの4隅をコーナ
ースタックのアングル形スリットに挿入することで、プ
リント板に実装した搭載部品が、上或いは下のプリント
板にあたることなく、多段に重畳された状態で保持され
る。
ースタックのアングル形スリットに挿入することで、プ
リント板に実装した搭載部品が、上或いは下のプリント
板にあたることなく、多段に重畳された状態で保持され
る。
即ち何等の工具を用いることなく、プリント板をコーナ
ースタックに挿抜することができる。
ースタックに挿抜することができる。
一方、コーナースタックは、対応する位置に段付孔を設
けであるので、コーナースタックを多段に積み重ねて筐
体のねし孔位置に載せ、連通した段付孔に小ねじを貫入
してねじ部を筐体のねじ孔に螺着することで、重畳した
状態のコーナースタックを一本の小ねじで、筐体に固着
することができる。
けであるので、コーナースタックを多段に積み重ねて筐
体のねし孔位置に載せ、連通した段付孔に小ねじを貫入
してねじ部を筐体のねじ孔に螺着することで、重畳した
状態のコーナースタックを一本の小ねじで、筐体に固着
することができる。
即ち、コーナースタックの筐体への取付は作業及び筐体
からの取り外し作業が容易である。
からの取り外し作業が容易である。
また、隣接した2対のコーナースタックを筐体から取り
外すだけで、重畳された任意のプリント板を筐体から取
り外すことができる。
外すだけで、重畳された任意のプリント板を筐体から取
り外すことができる。
上述のように本発明は、プリント板の取付は取外し作業
が容易なプリント板の実装構造である。
が容易なプリント板の実装構造である。
なお、プリント板を筐体に重畳して装着した状態で、ア
ースランドは弾接導体、コーナースタックを介して筐体
に導通されるので、プリント板のフレームアースが筐体
に確実に接地される。
ースランドは弾接導体、コーナースタックを介して筐体
に導通されるので、プリント板のフレームアースが筐体
に確実に接地される。
[実施例〕
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は請求項1の発明の実施例の図で、(a)は斜視
図、(b)は側断面図、第2図は請求項2の発明の実施
例の図で、(a)は斜視図、(b)は弾接導体の斜視図
、(C)は側断面図、第3図は請求項3の実施例の側断
面図である。
図、(b)は側断面図、第2図は請求項2の発明の実施
例の図で、(a)は斜視図、(b)は弾接導体の斜視図
、(C)は側断面図、第3図は請求項3の実施例の側断
面図である。
第1図において、2Aは、搭載部品(図示省略)が実装
されたプリント板である。
されたプリント板である。
10は、合成樹脂をモールド成形するか、アルミニウム
等をダイキャスト成形した薄い直方体状のコーナースタ
ックである。
等をダイキャスト成形した薄い直方体状のコーナースタ
ックである。
コーナースタック10の側面には、底面に平行し選択し
た角部分が開口したアングル形スリット11が形成され
ている。アングル形スリット11の内壁に、弾力ある凸
部12を対向して設けることで、アングル形スリット1
1にプリント板2Aの隅を挿入すると、凸部12がプリ
ント板2Aの上下の両面に弾接しプリント板2Aを挟持
するようになっている。
た角部分が開口したアングル形スリット11が形成され
ている。アングル形スリット11の内壁に、弾力ある凸
部12を対向して設けることで、アングル形スリット1
1にプリント板2Aの隅を挿入すると、凸部12がプリ
ント板2Aの上下の両面に弾接しプリント板2Aを挟持
するようになっている。
コーナースタック10にはアングル形スリット11を外
れた位置に、底面に垂直になる段付孔15を穿孔しであ
る。
れた位置に、底面に垂直になる段付孔15を穿孔しであ
る。
また、底面に一対の係合孔16を、上面に一対の突起1
7をそれぞれ設けることで、上段のコーナースタック1
0の係合孔16を下段のコーナースタック10の突起1
7に嵌入係合させて、重畳した状態で双方のコーナース
タック10の位置ずれの発生を防止している。
7をそれぞれ設けることで、上段のコーナースタック1
0の係合孔16を下段のコーナースタック10の突起1
7に嵌入係合させて、重畳した状態で双方のコーナース
タック10の位置ずれの発生を防止している。
上述のように構成したコーナースタック1oを用いて、
プリント板2Aを装着するには、先ずプリント板2Aの
2隅に対応する位置に、重畳したコーナースタック10
をそれぞれ載置し、段付孔15に小ねじ40を嵌入し筐
体1に設けたねじ孔7に螺着して、コーナースタック1
0を筐体1に固着する。
プリント板2Aを装着するには、先ずプリント板2Aの
2隅に対応する位置に、重畳したコーナースタック10
をそれぞれ載置し、段付孔15に小ねじ40を嵌入し筐
体1に設けたねじ孔7に螺着して、コーナースタック1
0を筐体1に固着する。
なお、この際小ねじ40の頭部は、段付孔15の大径側
孔15A内に収容されている。
孔15A内に収容されている。
次に、プリント板2Aの所定の2隅を、それぞれのコー
ナースタック10のアングル形スリッ目1に差し込み挟
持させる。
ナースタック10のアングル形スリッ目1に差し込み挟
持させる。
そして、上下に重ねられたプリント板2Aの他方の2隅
に、重畳した状態の重畳したコーナースタック10のそ
れぞれのアングル形スリット11を嵌入し、小ねじ40
を用いて、コーナースタック10を筐体1に固着する。
に、重畳した状態の重畳したコーナースタック10のそ
れぞれのアングル形スリット11を嵌入し、小ねじ40
を用いて、コーナースタック10を筐体1に固着する。
なお、図示例はコーナースタック1oを2段に重畳した
ものであるが、小ねじ40を所望に長いものを用いるこ
とで、コーナースタック1oを3段、或いは4段に多段
に重畳し得ることは勿論のことである。
ものであるが、小ねじ40を所望に長いものを用いるこ
とで、コーナースタック1oを3段、或いは4段に多段
に重畳し得ることは勿論のことである。
フレームアースを筐体1に落とす必要のあるプリント板
2Bは、第2図に図示したようにして筐体■に重畳され
る。
2Bは、第2図に図示したようにして筐体■に重畳され
る。
第2図において、プリント板2Bの4隅の表裏に角形の
アースランド3を設けである。
アースランド3を設けである。
20は、アルミニウム等をグイキャスト成形した薄い直
方体状のコーナースタックである。
方体状のコーナースタックである。
コーナースタック20の側面には、底面に平行し選択し
た角部分が開口した、プリント板2Bの板厚よりも十分
に大きい幅のアングル形スリット21が形成され、その
アングル形スリット21に連通してアングル形スリット
21の奥底面の中央部に幅の薄い切込み22が、底面に
平行して形成されている。
た角部分が開口した、プリント板2Bの板厚よりも十分
に大きい幅のアングル形スリット21が形成され、その
アングル形スリット21に連通してアングル形スリット
21の奥底面の中央部に幅の薄い切込み22が、底面に
平行して形成されている。
コーナースタック20には、切込み22部分を垂直に貫
通する段付孔25を穿孔しである。
通する段付孔25を穿孔しである。
また、底面に一対の保合孔26を、上面に一対の突起2
7をそれぞれ設けることで、上段のコーナースタック2
0の保合孔26を下段のコーナースタック20の突起2
7に嵌入係合させて、重畳した状態で双方のコーナース
タック20の位置ずれの発生を防止している。
7をそれぞれ設けることで、上段のコーナースタック2
0の保合孔26を下段のコーナースタック20の突起2
7に嵌入係合させて、重畳した状態で双方のコーナース
タック20の位置ずれの発生を防止している。
30は、弾性ある金属(例えば黄銅)等よりなる弾接導
体であって、アングル形スリッ)21内に装着されて、
プリント板2Bのアースランド3部分を挟持する部品で
ある。
体であって、アングル形スリッ)21内に装着されて、
プリント板2Bのアースランド3部分を挟持する部品で
ある。
弾接導体30は詳細を第2図(b)に図示したように、
コーナースタック20の切込み22部分に、しっくりと
嵌入する角板状の固着板部32と、固着板部32の1辺
に底部が対向して固着された一対の挟持片部31とから
なり、アングル形スリット21にプリント板2Bの隅が
挿入されることで、挟持片部31がアースランド3の表
面に弾接するように構成されている。
コーナースタック20の切込み22部分に、しっくりと
嵌入する角板状の固着板部32と、固着板部32の1辺
に底部が対向して固着された一対の挟持片部31とから
なり、アングル形スリット21にプリント板2Bの隅が
挿入されることで、挟持片部31がアースランド3の表
面に弾接するように構成されている。
なお、固着板部32には、小ねじ40が貫通する挿通孔
33を穿孔しである。
33を穿孔しである。
上述のように構成したコーナースタック20は、下記の
ようにして重畳される。
ようにして重畳される。
先ず、固着板部32を先にして弾接導体30をコーナー
スタック20のアングル形スリット21内に挿入し、固
着板部32を切込み22内に押圧するように差し込み、
挿通孔33を段付孔25に一致させる。このように弾接
導体30を装着することで、挟持片部31は、開口部が
アングル形スリット21の開口方向に一致した状態で、
対向してアングル形スリット21内に保持される。
スタック20のアングル形スリット21内に挿入し、固
着板部32を切込み22内に押圧するように差し込み、
挿通孔33を段付孔25に一致させる。このように弾接
導体30を装着することで、挟持片部31は、開口部が
アングル形スリット21の開口方向に一致した状態で、
対向してアングル形スリット21内に保持される。
下段のコーナースタック20の段付孔25の大径側孔2
5Aに圧縮コイルばね41を挿入した後に、他のコーナ
ースタック20を重ね、下段のコーナースタック20の
突起27に係合孔26を嵌入して係合させ、2つのコー
ナースタック2oを重畳して組み合わせる。
5Aに圧縮コイルばね41を挿入した後に、他のコーナ
ースタック20を重ね、下段のコーナースタック20の
突起27に係合孔26を嵌入して係合させ、2つのコー
ナースタック2oを重畳して組み合わせる。
そして、重畳したコーナースタック2oを筐体1の所定
の位置に載置し、段付孔25に小ねじ4oを嵌入し筐体
1に設けたねじ孔7に螺着して、コーナースタック20
を筐体1に固着する。
の位置に載置し、段付孔25に小ねじ4oを嵌入し筐体
1に設けたねじ孔7に螺着して、コーナースタック20
を筐体1に固着する。
なおこの際、小ねじ4oの頭部が段付孔25の大径側孔
25八内に収容され、頭部の端面が直接、或いは座金を
介して、弾接導体3oの固着板部32の上面に圧着して
いる。
25八内に収容され、頭部の端面が直接、或いは座金を
介して、弾接導体3oの固着板部32の上面に圧着して
いる。
ている。
また、下段のコーナースタック2oに収容された弾接導
体30の固着板部32部分は、圧縮コイルばね41によ
って、切込み22の下側の内壁に圧着している。
体30の固着板部32部分は、圧縮コイルばね41によ
って、切込み22の下側の内壁に圧着している。
上述のように構成されているので、それぞれのコーナー
スタック20のアングル形スリット21に、プリント板
2Bが挿入されると、挟持片部31がアースランド3に
弾接して、プリント板2Bを挟持し保持するとともに、
それぞれのプリント板2Bのアースランド3は、対応す
る弾接導体30.コーナースタック20を介して筐体1
に導通され、プリント板のフレームアースが筐体に確実
に落ちる。
スタック20のアングル形スリット21に、プリント板
2Bが挿入されると、挟持片部31がアースランド3に
弾接して、プリント板2Bを挟持し保持するとともに、
それぞれのプリント板2Bのアースランド3は、対応す
る弾接導体30.コーナースタック20を介して筐体1
に導通され、プリント板のフレームアースが筐体に確実
に落ちる。
なお、コーナースタック20は、3段、或いは4段に多
段に重畳し得ることは勿論のことである。
段に重畳し得ることは勿論のことである。
第3図において、コーナースタック10を下段に、弾接
導体30を有するコーナースタック20を上段に多段に
重畳して、小ねじ40を用いて筐体1に固着しである。
導体30を有するコーナースタック20を上段に多段に
重畳して、小ねじ40を用いて筐体1に固着しである。
したがって、アースランド3がないプリント板2Aは、
下段のコーナースタック10のアングル形スリッ目1に
挟持保持され、アースランド3を有するプリント板2B
は、上段のコーナースタック20のアングル形スリット
21に挟持保持される。
下段のコーナースタック10のアングル形スリッ目1に
挟持保持され、アースランド3を有するプリント板2B
は、上段のコーナースタック20のアングル形スリット
21に挟持保持される。
以上説明したように本発明は、多段に重畳自在のコーナ
ースタックを用いて、プリント(反を重畳して筐体に装
着するにあたり、プリント板の取付は取外し作業が容易
である。
ースタックを用いて、プリント(反を重畳して筐体に装
着するにあたり、プリント板の取付は取外し作業が容易
である。
また、アースランドを有するプリント板のフレームアー
スを確実に筐体に落とすことができる。
スを確実に筐体に落とすことができる。
さらにまた、アースランドのないプリント板とアースラ
ンドを有するプリント板とを混合した多段に重畳し得る
という優れた効果を有する。
ンドを有するプリント板とを混合した多段に重畳し得る
という優れた効果を有する。
第1図は請求項1の発明の実施例の図で、(a)は斜視
図、 Φ)は側断面図、 第2図は請求項2の発明の実施例の図で、(a)は斜視
図、 (b)は弾接導体の斜視図、 (C)は側断面図、 第3図は請求項3の実施例の側断面図、第4図は従来例
の斜視図である。 図において、 1は筐体、 2、2A、2Bはプリント板、 3はアースランド、 5は間隔ボルト、 10.20はコーナースタック、 11.21 はアングル形スリット、 15.25は段付孔、 15A、25Aは大径側孔、 16.26は係合孔、 17.27は突起、22
は切込み、 30は弾接導体、31は挟持片
部、 32は固着板部、40は小ねじをそれぞ
れ示す。 段イ弓1召− 請求項1のた明の実施例の図 兜 1 図 (C) 楠ネ項2の発明の矢胤例の図 if東項3の発明の実施例の(llIFr面回第 3
図 従来侠jの糾ネ見囮
図、 Φ)は側断面図、 第2図は請求項2の発明の実施例の図で、(a)は斜視
図、 (b)は弾接導体の斜視図、 (C)は側断面図、 第3図は請求項3の実施例の側断面図、第4図は従来例
の斜視図である。 図において、 1は筐体、 2、2A、2Bはプリント板、 3はアースランド、 5は間隔ボルト、 10.20はコーナースタック、 11.21 はアングル形スリット、 15.25は段付孔、 15A、25Aは大径側孔、 16.26は係合孔、 17.27は突起、22
は切込み、 30は弾接導体、31は挟持片
部、 32は固着板部、40は小ねじをそれぞ
れ示す。 段イ弓1召− 請求項1のた明の実施例の図 兜 1 図 (C) 楠ネ項2の発明の矢胤例の図 if東項3の発明の実施例の(llIFr面回第 3
図 従来侠jの糾ネ見囮
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕底面に平行に設けたアングル形スリット(11)
に、プリント板(2A)の隅部を挿抜自在に挿入するコ
ーナースタック(10)と、 該コーナースタック(10)の段付孔(15)に貫入す
ることで、複数の該コーナースタック(10)を重畳し
た状態で筐体(1)に固着する小ねじ(40)とを備え
、 重畳された該コーナースタック(10)の対応する該ア
ングル形スリット(11)に、それぞれの該プリント板
(2A)の4隅のそれぞれを挿入保持させることで、該
筐体(1)に複数の該プリント板(2A)が重畳して装
着されたことを特徴とするプリント板の実装構造。 〔2〕底面に平行に設けたアングル形スリット(21)
に、アースランド(3)が形成されたプリント板(2B
)の隅部を、挿抜自在に挿入するコーナースタック(2
0)と、 該コーナースタック(20)の段付孔(25)に貫入す
ることで、複数の該コーナースタック(20)を重畳し
た状態で筐体(1)に固着する小ねじ(40)と、該ア
ングル形スリット(21)内に装着された、該アースラ
ンド(3)部分を挟持する弾接導体(30)とを備え、 重畳された該コーナースタック(20)の対応する該ア
ングル形スリット(21)に、それぞれの該プリント板
(2B)の4隅のそれぞれを挿入し、該弾接導体(30
)に保持させることで、該筐体(1)に複数の該プリン
ト板(2A)が重畳して装着されたことを特徴とするプ
リント板の実装構造。 〔3〕請求項1に記載のコーナースタック(10)と、
請求項2に記載の弾接導体(30)を有するコーナース
タック(20)とが重畳され、アースランドがないプリ
ント板(2A)とアースランド(3)を有するプリント
板(2B)とが、筐体(1)に重畳して装着されたこと
を特徴とするプリント板の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093990A JPH0410497A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | プリント板の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093990A JPH0410497A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | プリント板の実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410497A true JPH0410497A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14548407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11093990A Pending JPH0410497A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | プリント板の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410497A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11093990A patent/JPH0410497A/ja active Pending
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