JPH04105030A - 差圧伝送器 - Google Patents
差圧伝送器Info
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- JPH04105030A JPH04105030A JP22241690A JP22241690A JPH04105030A JP H04105030 A JPH04105030 A JP H04105030A JP 22241690 A JP22241690 A JP 22241690A JP 22241690 A JP22241690 A JP 22241690A JP H04105030 A JPH04105030 A JP H04105030A
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- differential pressure
- pressure
- valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は各種のプラント等で使用される差圧伝送器に関
する。
する。
(従来の技術)
各種のプラント等で使用される差圧伝送器の1つとして
、従来、第4図に示すものが知られている。
、従来、第4図に示すものが知られている。
この図に示す差圧伝送器は厚板状に形成されるブロック
部10]と、このブロック部101の両側に各々設けら
れる受圧フランジ部102とを備えており、各受圧フラ
ンジ部102に接続された各プロセス配管103a、1
03bの圧力差を検出してこれを外部に伝送する。
部10]と、このブロック部101の両側に各々設けら
れる受圧フランジ部102とを備えており、各受圧フラ
ンジ部102に接続された各プロセス配管103a、1
03bの圧力差を検出してこれを外部に伝送する。
ブロック部101は厚板状に形成されるブロック本体1
05と、このブロック本体105の両面に形成された各
四部106を各々覆うように設けられる隔壁ダイヤフラ
ム107と、前記各凹部106を連通させるように前記
ブロック本体105内に形成された圧力媒体通路108
のほぼ中央部分に設けられる差圧検出素子109と、前
記圧力媒体通路108と前記プロ・ツク本体105の上
部とを貫通するように前記ブロック本体105内に形成
された信号線用穴110に挿通され前記差圧検出素子1
09の出力を外部に導く信号線111と、前記ブロック
本体105の前記信号線用穴110を塞ぎながら前記信
号線111を外部に導くハーメチックシール112と、
前記各隔壁ダイヤフラム107によって密閉された前記
圧力媒体通路108内および信号線用穴110に充填さ
れるシリコーンオイル、エチレングリコール等の圧力媒
体113とを備えている。
05と、このブロック本体105の両面に形成された各
四部106を各々覆うように設けられる隔壁ダイヤフラ
ム107と、前記各凹部106を連通させるように前記
ブロック本体105内に形成された圧力媒体通路108
のほぼ中央部分に設けられる差圧検出素子109と、前
記圧力媒体通路108と前記プロ・ツク本体105の上
部とを貫通するように前記ブロック本体105内に形成
された信号線用穴110に挿通され前記差圧検出素子1
09の出力を外部に導く信号線111と、前記ブロック
本体105の前記信号線用穴110を塞ぎながら前記信
号線111を外部に導くハーメチックシール112と、
前記各隔壁ダイヤフラム107によって密閉された前記
圧力媒体通路108内および信号線用穴110に充填さ
れるシリコーンオイル、エチレングリコール等の圧力媒
体113とを備えている。
また、各受圧フランジ部102は各々前記ブロック本体
105の各面を覆うように設けられる厚板状のフランジ
本体115と、このフランジ本体115の前記隔壁ダイ
ヤフラム107側に形成された周囲溝116内に(1)
入されるパツキン117と、これらの各フランジ本体1
15を前記プロ・ツク本体105の両面に密着させるポ
ルドナ・ント機構118とを備えており、前記プロセス
配管]03a、103bの圧力を前記フランジ本体・1
15の上部に形成された通路穴119を介して前記フラ
ンジ本体115の前記隔壁ダイヤプラム側に形成された
四部120に導く。
105の各面を覆うように設けられる厚板状のフランジ
本体115と、このフランジ本体115の前記隔壁ダイ
ヤフラム107側に形成された周囲溝116内に(1)
入されるパツキン117と、これらの各フランジ本体1
15を前記プロ・ツク本体105の両面に密着させるポ
ルドナ・ント機構118とを備えており、前記プロセス
配管]03a、103bの圧力を前記フランジ本体・1
15の上部に形成された通路穴119を介して前記フラ
ンジ本体115の前記隔壁ダイヤプラム側に形成された
四部120に導く。
そして、各プロセス配管1 (’l 3a、 103b
からの圧力によって各隔壁ダイヤフラム1(]7か歪め
ば、これに応して差圧検出素子109の各面に加えられ
る圧力に差が生して、これか差圧検出素子109によっ
て検出され、この検出結果か信号線111を介して外部
に出力される。
からの圧力によって各隔壁ダイヤフラム1(]7か歪め
ば、これに応して差圧検出素子109の各面に加えられ
る圧力に差が生して、これか差圧検出素子109によっ
て検出され、この検出結果か信号線111を介して外部
に出力される。
また、このような差圧伝送器以外にも、種々の構造のも
のも知られているが、原理的には同様な測定原理に基づ
いている。
のも知られているが、原理的には同様な測定原理に基づ
いている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような差圧伝送器では、経年変化や過
大圧力等によってごくわずかな永久歪みが生じ、これが
原因で零点ドリフトを起こすことがある。
大圧力等によってごくわずかな永久歪みが生じ、これが
原因で零点ドリフトを起こすことがある。
そこで、このような差圧伝送器においては、据付は時に
各プロセス配管103a、103bに予めバイパス管1
21を掛は渡すとともに、これら各プロセス配管103
a、103bおよびバイパス管121にストップ弁12
2a、122b、122cを各々取り付けて三岐弁機横
を構成し、零点調整時にはバイパス管121に設けられ
たストップ弁122Cを開状態にするとともに、各プロ
セス配管103a、103bに設けられたストップ弁1
22a、122bを閉状態にして差圧検出素子109に
加えられる圧力を同一にし、この差圧検出素子109か
ら出力される信号のオフセット量を測定した後、バイパ
ス管121に設けられたストップ弁122Cを閉状態に
するとともに、各プロセス配管103a、103bに設
けられたストップ弁122a、122bを開状態にして
差圧測定を行なうようにしている。
各プロセス配管103a、103bに予めバイパス管1
21を掛は渡すとともに、これら各プロセス配管103
a、103bおよびバイパス管121にストップ弁12
2a、122b、122cを各々取り付けて三岐弁機横
を構成し、零点調整時にはバイパス管121に設けられ
たストップ弁122Cを開状態にするとともに、各プロ
セス配管103a、103bに設けられたストップ弁1
22a、122bを閉状態にして差圧検出素子109に
加えられる圧力を同一にし、この差圧検出素子109か
ら出力される信号のオフセット量を測定した後、バイパ
ス管121に設けられたストップ弁122Cを閉状態に
するとともに、各プロセス配管103a、103bに設
けられたストップ弁122a、122bを開状態にして
差圧測定を行なうようにしている。
しかしながら、このような方法では、三岐弁機゛構の開
閉によって零点調整を行なうようにしているので、プロ
セス設計の制約等によってこのような三岐弁機構を設け
ることができない場合には、零点調整を行なうことがで
きなくなるという問題があった。
閉によって零点調整を行なうようにしているので、プロ
セス設計の制約等によってこのような三岐弁機構を設け
ることができない場合には、零点調整を行なうことがで
きなくなるという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、差圧伝送器外に三岐弁機構
を設けることなく零点調整を行なうことができる差圧伝
送器を提供することを目的としている。
を設けることなく零点調整を行なうことができる差圧伝
送器を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明による差圧伝送器は
、ブロック本体内に形成された圧力媒体通路を2分割す
るよう遮る位置に設けられ、前記2分割した圧力媒体通
路の各々の圧力媒体が各面に接する板状の差圧検出素子
と、前記圧力媒体通路の両端を各々閉じる隔壁ダイヤフ
ラムと、前記2分割された圧力媒体通路の両方をバイパ
スするバイパス路と、このバイパス路を開通/遮断させ
る第1弁機構と、前記圧力媒体通路の前記バイパス路よ
り各隔壁ダイヤフラム側を開通/遮断させる第2、第3
弁機構と、これら第1弁機構ないし第3弁機構の開通/
遮断を制御する弁駆動部とを備えたことを特徴としてい
る。
、ブロック本体内に形成された圧力媒体通路を2分割す
るよう遮る位置に設けられ、前記2分割した圧力媒体通
路の各々の圧力媒体が各面に接する板状の差圧検出素子
と、前記圧力媒体通路の両端を各々閉じる隔壁ダイヤフ
ラムと、前記2分割された圧力媒体通路の両方をバイパ
スするバイパス路と、このバイパス路を開通/遮断させ
る第1弁機構と、前記圧力媒体通路の前記バイパス路よ
り各隔壁ダイヤフラム側を開通/遮断させる第2、第3
弁機構と、これら第1弁機構ないし第3弁機構の開通/
遮断を制御する弁駆動部とを備えたことを特徴としてい
る。
(作用)
上記の構成において、弁駆動部によって第1弁機構ない
し第3弁機構の開通/遮断を制御して各隔壁ダイヤフラ
ムに加えられた圧力を差圧検出素子の各面に各々導いて
差圧検出を行なわせたり、差圧検出素子の各面に加えら
れる圧力を同一にして零点調整を行なわせたりする。
し第3弁機構の開通/遮断を制御して各隔壁ダイヤフラ
ムに加えられた圧力を差圧検出素子の各面に各々導いて
差圧検出を行なわせたり、差圧検出素子の各面に加えら
れる圧力を同一にして零点調整を行なわせたりする。
(実施例)
第1図は本発明による差圧伝送器の一実施例を示す断面
図である。
図である。
この図に示す差圧伝送器は厚板状に形成されるブロック
部1と、このブロック部1の両側に各々設けられる受圧
フランジ部2と、前記ブロック部1の駆動およびこのブ
ロック部1からの信号処理を行なう信号処理回路3とを
備えており、各受圧フランジ部2に接続された各プロセ
ス配管4a。
部1と、このブロック部1の両側に各々設けられる受圧
フランジ部2と、前記ブロック部1の駆動およびこのブ
ロック部1からの信号処理を行なう信号処理回路3とを
備えており、各受圧フランジ部2に接続された各プロセ
ス配管4a。
4bの圧力差を検出してこれを信号処理回路3を介して
外部に伝送する。また、信号処理回路3から零点調整信
号が供給されたときにはブロック部1を駆動して零点調
整を行なわせる。
外部に伝送する。また、信号処理回路3から零点調整信
号が供給されたときにはブロック部1を駆動して零点調
整を行なわせる。
ブロック部]は厚板状に形成されるプロ、ツク本体5と
、このブロック本体5の両面に形成された各四部6を各
々覆うように設けられる隔壁ダイヤフラム7と、前記各
四部6を連通させるように前記ブロック本体5内に形成
されたU字型圧力媒体通路9の中央部分に設けられる半
導体式の差圧検出素子10と、前記U字型圧力媒体通路
9の高圧側上流部9aaに設けられる弁機構88と、前
記U字型圧力媒体通路9の低圧側上流部9baに設けら
れる弁機構8bと、前記U字型圧力媒体通路(9の高圧
側下流部9abと低圧側下流部9bbとを連通させるバ
イパス路]1の中央部分に設けられる弁機構12とを備
えている。
、このブロック本体5の両面に形成された各四部6を各
々覆うように設けられる隔壁ダイヤフラム7と、前記各
四部6を連通させるように前記ブロック本体5内に形成
されたU字型圧力媒体通路9の中央部分に設けられる半
導体式の差圧検出素子10と、前記U字型圧力媒体通路
9の高圧側上流部9aaに設けられる弁機構88と、前
記U字型圧力媒体通路9の低圧側上流部9baに設けら
れる弁機構8bと、前記U字型圧力媒体通路(9の高圧
側下流部9abと低圧側下流部9bbとを連通させるバ
イパス路]1の中央部分に設けられる弁機構12とを備
えている。
さらに、前記ブロック部]は前記U字型圧力媒体通路9
と前記ブロック本体5の上部とを貫通するように前記ブ
ロック本体5内に形成された各信号線用穴13に挿通さ
れ前記差圧検出素子10の出力を外部の信号処理回路3
に導く信号線14と、前記各信号線用穴13に挿通され
前記信号処理回路3の駆動電圧を前記弁機構8a、8b
、12に導く信号線15と、前記ブロック本体5の前記
信号線用穴13を塞ぎながら前記各信号線14.15を
外部に導くハーメチックシール16と、前記各隔壁ダイ
ヤフラム7によって密閉された前記U字型圧力媒体通路
9内およびバイパス路11内、信号線用穴13内に充填
されるシリコーンオイル、エチレングリコール等の圧力
伝達媒体17とを備えている。
と前記ブロック本体5の上部とを貫通するように前記ブ
ロック本体5内に形成された各信号線用穴13に挿通さ
れ前記差圧検出素子10の出力を外部の信号処理回路3
に導く信号線14と、前記各信号線用穴13に挿通され
前記信号処理回路3の駆動電圧を前記弁機構8a、8b
、12に導く信号線15と、前記ブロック本体5の前記
信号線用穴13を塞ぎながら前記各信号線14.15を
外部に導くハーメチックシール16と、前記各隔壁ダイ
ヤフラム7によって密閉された前記U字型圧力媒体通路
9内およびバイパス路11内、信号線用穴13内に充填
されるシリコーンオイル、エチレングリコール等の圧力
伝達媒体17とを備えている。
前記弁機構88.8bは第2図(a)に示す如く各々U
字型圧力媒体通路9の高圧側上流部9aa、低圧側上流
部91)aに各々形成されたチャンバー18内に収納さ
れる弁19と、前記チャンバー18に設けられた穴部2
0にスライド自在に挿通され前記弁19を矢印A、B方
向にスライド自在に支持する駆動軸2]と、前記穴部2
0内に収納され前記駆動軸21を矢印六方向に付勢して
前記弁19に形成されたニードル部19aによって前記
U字型圧力媒体通路9の高圧側上流部分9 aa、低圧
側上流部分9haを各々閉じさせるバネ22とを備えて
いる。
字型圧力媒体通路9の高圧側上流部9aa、低圧側上流
部91)aに各々形成されたチャンバー18内に収納さ
れる弁19と、前記チャンバー18に設けられた穴部2
0にスライド自在に挿通され前記弁19を矢印A、B方
向にスライド自在に支持する駆動軸2]と、前記穴部2
0内に収納され前記駆動軸21を矢印六方向に付勢して
前記弁19に形成されたニードル部19aによって前記
U字型圧力媒体通路9の高圧側上流部分9 aa、低圧
側上流部分9haを各々閉じさせるバネ22とを備えて
いる。
さらに、前記弁機構8a、8bは各々前記穴部20の周
囲に埋設され前記信号線15を介して駆動電圧が供給さ
れたとき、第2図(b)に示す如く前記駆動軸21を矢
印B方向に付勢して前記弁19のニードル部19aによ
る閉止を解除してU字型圧力媒体通路9の高圧側上流部
9aaと高圧側下流部分9abとを、またはU字型圧力
媒体通路9の低圧側上流部9baと低圧側下流部分91
)bとを連通させる駆動コイル23とを備えている。
囲に埋設され前記信号線15を介して駆動電圧が供給さ
れたとき、第2図(b)に示す如く前記駆動軸21を矢
印B方向に付勢して前記弁19のニードル部19aによ
る閉止を解除してU字型圧力媒体通路9の高圧側上流部
9aaと高圧側下流部分9abとを、またはU字型圧力
媒体通路9の低圧側上流部9baと低圧側下流部分91
)bとを連通させる駆動コイル23とを備えている。
また、弁機構12は第3図(a)に示す如くバイパス路
11の中央部分に形成されたチャンバー32内に収納さ
れる弁33と、前記チャンバー32に設けられた穴部3
4にスライド自在に挿通され前記弁33を矢印A、B方
向にスライド自在に支持する駆動軸35と、前記穴部3
4内に収納され駆動軸35を矢印六方向に付勢して前記
弁33に形成されたニードル部33aによって前記バイ
パス路11を閉じるバネ36と、前記穴部34の周囲に
埋設され前記信号線15を介して駆動電圧か供給された
とき、第3図(b)に示す如く前記駆動軸35を矢印B
方向に付勢して前記バイパス路11を開く駆動コイル3
7とを備えている。
11の中央部分に形成されたチャンバー32内に収納さ
れる弁33と、前記チャンバー32に設けられた穴部3
4にスライド自在に挿通され前記弁33を矢印A、B方
向にスライド自在に支持する駆動軸35と、前記穴部3
4内に収納され駆動軸35を矢印六方向に付勢して前記
弁33に形成されたニードル部33aによって前記バイ
パス路11を閉じるバネ36と、前記穴部34の周囲に
埋設され前記信号線15を介して駆動電圧か供給された
とき、第3図(b)に示す如く前記駆動軸35を矢印B
方向に付勢して前記バイパス路11を開く駆動コイル3
7とを備えている。
また、各受圧フランジ部2は各々前記ブロック本体5の
各面を覆うように設けられる厚板状のフランジ本体26
と、このフランジ本体26の前記隔壁ダイヤフラム7側
に形成された周囲溝27内に(1)入されるパツキン2
8と、これらの各フランジ本体26を前記ブロック本体
5の両面に密着させるボルトナツト機構29とを備えて
おり、前記プロセス配管4a、41)の圧力を前記フラ
ンジ本体26の上部に形成された通路穴30を介して前
記フランジ本体26の前記隔壁ダイヤフラム7側に形成
された四部31に導く。
各面を覆うように設けられる厚板状のフランジ本体26
と、このフランジ本体26の前記隔壁ダイヤフラム7側
に形成された周囲溝27内に(1)入されるパツキン2
8と、これらの各フランジ本体26を前記ブロック本体
5の両面に密着させるボルトナツト機構29とを備えて
おり、前記プロセス配管4a、41)の圧力を前記フラ
ンジ本体26の上部に形成された通路穴30を介して前
記フランジ本体26の前記隔壁ダイヤフラム7側に形成
された四部31に導く。
また、信号処理回路3は矩形状に形成される国体40と
、この国体40の前面に設けられる3つの弁操作スイッ
チ41〜43と、零点調整スイッチ44とを備えており
、前記信号線14を介して供給される前記差圧検出素子
]0からの信号に基づいて差圧検出信号を生成してこれ
を4−mAD02線式伝送ライン45を介して外部に伝
送するとともに、各弁操作スイッチ41〜43や零点調
整スイッチ44が操作されて零点調整指示か人力されて
いるとき、駆動電圧を発生して前記弁機構8a、8b、
12の駆動コイル23.37に供給してこれらを閉しさ
せ、差圧検出素子10の零、ψ調整を行なう。
、この国体40の前面に設けられる3つの弁操作スイッ
チ41〜43と、零点調整スイッチ44とを備えており
、前記信号線14を介して供給される前記差圧検出素子
]0からの信号に基づいて差圧検出信号を生成してこれ
を4−mAD02線式伝送ライン45を介して外部に伝
送するとともに、各弁操作スイッチ41〜43や零点調
整スイッチ44が操作されて零点調整指示か人力されて
いるとき、駆動電圧を発生して前記弁機構8a、8b、
12の駆動コイル23.37に供給してこれらを閉しさ
せ、差圧検出素子10の零、ψ調整を行なう。
次に、この実施例の差圧検出動作と、零点ff1l整動
作とを順次説明する。
作とを順次説明する。
まず、差圧検出動作においては、各弁機構8a。
8bの駆動コイル23か非駆動状態にされ、U型圧力媒
体通路9の高圧側上流部分9aaと低圧側上流部分9b
aか開状態にされるとともに、弁機構12の駆動コイル
37か非駆動状態にされ、l<イパス路11が閉状態に
される。
体通路9の高圧側上流部分9aaと低圧側上流部分9b
aか開状態にされるとともに、弁機構12の駆動コイル
37か非駆動状態にされ、l<イパス路11が閉状態に
される。
この状態で、高圧側に加わった圧力Paは隔壁ダイヤフ
ラム7を介して圧力伝達媒体17に伝達された後、この
圧力伝達媒体17が充填されているU字型圧力媒体通路
9の高圧側上流部分9aaの弁機構8aを介してU字型
圧力媒体通路9の高圧側下流部分9abに伝達されて差
圧検出素子〕0の一面側に伝えられる。
ラム7を介して圧力伝達媒体17に伝達された後、この
圧力伝達媒体17が充填されているU字型圧力媒体通路
9の高圧側上流部分9aaの弁機構8aを介してU字型
圧力媒体通路9の高圧側下流部分9abに伝達されて差
圧検出素子〕0の一面側に伝えられる。
一方、低圧側に加わった圧力pbは隔壁ダイヤフラム7
を介して圧力伝達媒体17に伝達された後、この圧力伝
達媒体17が充填されているU字型圧力媒体通路9の低
圧側上流部分9baの弁機構8bを介して低圧側下流部
分9bbに伝達されて差圧検出素子10の他面側に伝え
られる。
を介して圧力伝達媒体17に伝達された後、この圧力伝
達媒体17が充填されているU字型圧力媒体通路9の低
圧側上流部分9baの弁機構8bを介して低圧側下流部
分9bbに伝達されて差圧検出素子10の他面側に伝え
られる。
このとき、弁機構12によってバイパス路11が閉じら
れているので、U字型圧力媒体通路9の低圧側と高圧側
とが分離されている。
れているので、U字型圧力媒体通路9の低圧側と高圧側
とが分離されている。
したかって、この状態では差圧検出素子10はその両面
に加えられている圧力Pa5Pbの差圧に応した値の差
圧検出信号を発生するとともに、これを信号線14を介
して信号処理回路3に供給し外部に出力させる。
に加えられている圧力Pa5Pbの差圧に応した値の差
圧検出信号を発生するとともに、これを信号線14を介
して信号処理回路3に供給し外部に出力させる。
また、零点調整動作時には、各弁操作スイッチ41〜4
3および零点調整スイッチ44が零点調整位置にされ、
これに対応して信号処理回路3は各駆動コイル23や駆
動コイル37に通電して弁機構8a、8bを閉状態にす
るとともに、弁機構12を開状態にする。
3および零点調整スイッチ44が零点調整位置にされ、
これに対応して信号処理回路3は各駆動コイル23や駆
動コイル37に通電して弁機構8a、8bを閉状態にす
るとともに、弁機構12を開状態にする。
これによって、U字型圧力媒体通路9の高圧側上流部分
9aaと低圧側上流部分baとが閉しられるとともに、
バイパス路11を介して高圧側下流部分9abと低圧側
下流部分9bbとか連通して高圧側下流部分9abと低
圧側下流部分9b]]の圧力か均一となり差圧検出素子
10の両面に同し圧力が加わる。
9aaと低圧側上流部分baとが閉しられるとともに、
バイパス路11を介して高圧側下流部分9abと低圧側
下流部分9bbとか連通して高圧側下流部分9abと低
圧側下流部分9b]]の圧力か均一となり差圧検出素子
10の両面に同し圧力が加わる。
このとき、差圧検出素子10から差圧が零のときにおけ
る差圧検出信号か出力され、これが信号線14を介して
信号処理回路3に供給されて零点調整が行われる。
る差圧検出信号か出力され、これが信号線14を介して
信号処理回路3に供給されて零点調整が行われる。
このようにこの実施例においては、零点調整時に高圧側
上流部分9aaに設けられた弁機構8aと低圧側上流部
分9baに設置すられた弁機構8bを閉じるとともに、
バイパス路11に設けられた弁機構12を開らいて差圧
検出素子10の両面に加えられる圧力を同一にするよう
にしたので、差圧伝送器外に三岐弁機構を設けることな
く零点調整を行なうことかできる。
上流部分9aaに設けられた弁機構8aと低圧側上流部
分9baに設置すられた弁機構8bを閉じるとともに、
バイパス路11に設けられた弁機構12を開らいて差圧
検出素子10の両面に加えられる圧力を同一にするよう
にしたので、差圧伝送器外に三岐弁機構を設けることな
く零点調整を行なうことかできる。
さらに、ブロック本体5内部に弁機構12を設けている
ので、外部に弁機構を設けたときのように、プロセス配
管4a、4b内の流体中に含まる異物等による詰まりゃ
腐蝕による誤動作の恐れを完全に無くすことかできる。
ので、外部に弁機構を設けたときのように、プロセス配
管4a、4b内の流体中に含まる異物等による詰まりゃ
腐蝕による誤動作の恐れを完全に無くすことかできる。
また、上述した実施例においては、差圧検出素子10と
して半導体感圧素子を使用するようにしているか、静電
容量式の差圧検出素子を使用するようにしても良い。
して半導体感圧素子を使用するようにしているか、静電
容量式の差圧検出素子を使用するようにしても良い。
また、上述した実施例においては、各プロセス配管4a
、4b中にある流体の差圧を検出するようにしているが
、低圧側を大気に開放するようにして大気との差圧を検
出するようにしても良い。
、4b中にある流体の差圧を検出するようにしているが
、低圧側を大気に開放するようにして大気との差圧を検
出するようにしても良い。
また、上述した実施例においては、!−トル式の弁]9
.33を使用するようにしているか、同様の機能を有す
る弁、例えばO−リングシール式の弁などを使用するよ
うにしても良い。
.33を使用するようにしているか、同様の機能を有す
る弁、例えばO−リングシール式の弁などを使用するよ
うにしても良い。
また、上述した実施例においては、各駆動コイル23.
37によって弁19.3Bを駆動するようにしているか
、他の駆動機構、例えば圧電素J゛、感熱素子等を使用
した駆動機構によって弁1≦〕、33を駆動するように
しても良い。
37によって弁19.3Bを駆動するようにしているか
、他の駆動機構、例えば圧電素J゛、感熱素子等を使用
した駆動機構によって弁1≦〕、33を駆動するように
しても良い。
以上説明したように本発明によれば、差1丁伝送器外に
三岐弁機構を設けることなく零点調整を行なうことがで
きる。
三岐弁機構を設けることなく零点調整を行なうことがで
きる。
第1図は本発明による差圧伝送器の一実施例を示す断面
図、第2図は第1図に示す弁機構の詳細な断面図、第3
図は第1図に示す弁機構の詳細な断面図、第4図は従来
から知られている差圧伝送器の一例を示す断面図である
。 1・・・ブロック部 3・・・弁駆動部(信号処理回路) 2・・・受圧フランジ部 5・・・ブロック本体 7・・隔壁ダイヤフラム 9・・・圧力媒体通路 10・・・差圧検出素子 ]1 バイパス路 8a ・第2弁機構 8b・・・第3弁機構 12・第1弁機構
図、第2図は第1図に示す弁機構の詳細な断面図、第3
図は第1図に示す弁機構の詳細な断面図、第4図は従来
から知られている差圧伝送器の一例を示す断面図である
。 1・・・ブロック部 3・・・弁駆動部(信号処理回路) 2・・・受圧フランジ部 5・・・ブロック本体 7・・隔壁ダイヤフラム 9・・・圧力媒体通路 10・・・差圧検出素子 ]1 バイパス路 8a ・第2弁機構 8b・・・第3弁機構 12・第1弁機構
Claims (1)
- (1)ブロック本体内に形成された圧力媒体通路を2分
割するよう遮る位置に設けられ、前記2分割した圧力媒
体通路の各々の圧力媒体が各面に接する板状の差圧検出
素子と、 前記圧力媒体通路の両端を各々閉じる隔壁ダイヤフラム
と、 前記2分割された圧力媒体通路の両方をバイパスするバ
イパス路と、 このバイパス路を開通/遮断させる第1弁機構と、 前記圧力媒体通路の前記バイパス路より各隔壁ダイヤフ
ラム側を開通/遮断させる第2、第3弁機構と、 これら第1弁機構ないし第3弁機構の開通/遮断を制御
する弁駆動部と、 を備えたことを特徴とする差圧伝送器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22241690A JPH04105030A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 差圧伝送器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22241690A JPH04105030A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 差圧伝送器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105030A true JPH04105030A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16782047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22241690A Pending JPH04105030A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 差圧伝送器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2762909A1 (fr) * | 1997-04-30 | 1998-11-06 | Samson Ag | Appareil de mesure de pression differentielle |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22241690A patent/JPH04105030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2762909A1 (fr) * | 1997-04-30 | 1998-11-06 | Samson Ag | Appareil de mesure de pression differentielle |
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