JPH04105086A - 間欠fm―cwレーダ - Google Patents
間欠fm―cwレーダInfo
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- JPH04105086A JPH04105086A JP2223891A JP22389190A JPH04105086A JP H04105086 A JPH04105086 A JP H04105086A JP 2223891 A JP2223891 A JP 2223891A JP 22389190 A JP22389190 A JP 22389190A JP H04105086 A JPH04105086 A JP H04105086A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000035559 beat frequency Effects 0.000 abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010009 beating Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
間欠的なCWモードを取入れた間欠FM−CWレーダに
関し、 計測データの正異常をレーダの信転性低下要因によらず
判定できるようにすることを目的とし、搬送波に所定の
変調信号でFM変調をかけて送信するFMモードと、該
搬送波だけを送信するCWモードとを周期的に繰り返し
、目標からの反射波を受信して送信波とのビート信号を
得る間欠FM−CWレーダにおいて、FMモードで得ら
れたビート信号のアップビード周波数とダウンビート周
波数から両者の周波数差を算出する手段と、CWモード
で得られたビート信号の周波数と前記周波数差との偏差
を算出する手段と、該偏差と所定の許容誤差とを比較し
、該偏差小のときは正常、該偏差大のときは異常の出力
を生ずる手段と、前記許容誤差を計測精度に応じて可変
設定する手段とを備える構成とする。
関し、 計測データの正異常をレーダの信転性低下要因によらず
判定できるようにすることを目的とし、搬送波に所定の
変調信号でFM変調をかけて送信するFMモードと、該
搬送波だけを送信するCWモードとを周期的に繰り返し
、目標からの反射波を受信して送信波とのビート信号を
得る間欠FM−CWレーダにおいて、FMモードで得ら
れたビート信号のアップビード周波数とダウンビート周
波数から両者の周波数差を算出する手段と、CWモード
で得られたビート信号の周波数と前記周波数差との偏差
を算出する手段と、該偏差と所定の許容誤差とを比較し
、該偏差小のときは正常、該偏差大のときは異常の出力
を生ずる手段と、前記許容誤差を計測精度に応じて可変
設定する手段とを備える構成とする。
〔産業上の利用分野]
本発明は、間欠的なCWモードを取入れた間欠FM−C
Wレーダに関する。
Wレーダに関する。
搬送波CWを三角波等でFM変調して送信するFM−C
Wレーダは、目標の速度だけでなく距離も測定できるた
め、車両の衝突防止レーダ等として利用できる。しかし
、−船釣なFM−CWレーダは近距離を高速で走行する
目標のデータを正確に検出できないため、これを補完す
べく速度だけを正確に検出できるCWモードを間欠的に
導入した間欠FM−CWレーダが有効になる。
Wレーダは、目標の速度だけでなく距離も測定できるた
め、車両の衝突防止レーダ等として利用できる。しかし
、−船釣なFM−CWレーダは近距離を高速で走行する
目標のデータを正確に検出できないため、これを補完す
べく速度だけを正確に検出できるCWモードを間欠的に
導入した間欠FM−CWレーダが有効になる。
〔従来の技術]
一般的なFM−CWレーダは搬送波CWを三角波でFM
変調して送信波Tを作り、これを第4図(a)のように
アンテナから送信する。この送信波Tで目標が捕捉され
ると、その反射波(受信波)Rはt = 2 r /
Cなる時間遅れを持って受信される(Cは搬送波CWの
速度、rは目標との距離)。
変調して送信波Tを作り、これを第4図(a)のように
アンテナから送信する。この送信波Tで目標が捕捉され
ると、その反射波(受信波)Rはt = 2 r /
Cなる時間遅れを持って受信される(Cは搬送波CWの
速度、rは目標との距離)。
同図(b)のTは送信波(三角波だけを示す。以下同様
)、R1−R3は相対距離rの目標からの受信波を示し
ている。R1は目標の相対速度νが0の場合である。こ
の目標が相対速度■を持つとドツプラシフトの影響を受
けるため受信波はR2の周波数軸方向にシフトする。こ
の場合は送信波Tの周波数が増加する場合のア・ノブビ
ート周波数f upと低下する場合のタウンビート周波
数fd、、から目標の距離周波数f、と速度(ドツプラ
)周波数f。
)、R1−R3は相対距離rの目標からの受信波を示し
ている。R1は目標の相対速度νが0の場合である。こ
の目標が相対速度■を持つとドツプラシフトの影響を受
けるため受信波はR2の周波数軸方向にシフトする。こ
の場合は送信波Tの周波数が増加する場合のア・ノブビ
ート周波数f upと低下する場合のタウンビート周波
数fd、、から目標の距離周波数f、と速度(ドツプラ
)周波数f。
を次式で求めることができる。
ところが速度Vが更に大きくなって距離周波数frがド
ツプラ周波数f、より大きくなると、受信波はR3のよ
うになってアップビード周波数rupの極性がR2の場
合と逆になる。この場合はでf、、f、を算出できるが
、受信波がR2かR3かを区別できないと■、■の適用
ミスによって測定誤差が生ずる。このような問題は近距
離の目標が高速で接近(または離反)する場合に生ずる
ので、衝突防止用レーダとしては甚だ不都合である。
ツプラ周波数f、より大きくなると、受信波はR3のよ
うになってアップビード周波数rupの極性がR2の場
合と逆になる。この場合はでf、、f、を算出できるが
、受信波がR2かR3かを区別できないと■、■の適用
ミスによって測定誤差が生ずる。このような問題は近距
離の目標が高速で接近(または離反)する場合に生ずる
ので、衝突防止用レーダとしては甚だ不都合である。
この問題を解決する間欠FM−CWレーダでは定期的に
FM変調を中断し、その期間に搬送波CWだけを送信し
てドツプラ周波数を測定する。このCWモードのドツプ
ラ周波数はFM−CWモード(以下、単にFMモードと
呼ぶ)の00式から算出される2種類のドツプラ周波数
の一方と一致するので、その結果から00式のいずれを
適用すれば良いかが判明する。
FM変調を中断し、その期間に搬送波CWだけを送信し
てドツプラ周波数を測定する。このCWモードのドツプ
ラ周波数はFM−CWモード(以下、単にFMモードと
呼ぶ)の00式から算出される2種類のドツプラ周波数
の一方と一致するので、その結果から00式のいずれを
適用すれば良いかが判明する。
ところが、FM−CWレーダの信幀性が低下している場
合はドツプラ周波数の比較結果そのものに誤差が含まれ
るので、この結果に基づく■または0式の適用は不正確
になる。
合はドツプラ周波数の比較結果そのものに誤差が含まれ
るので、この結果に基づく■または0式の適用は不正確
になる。
FM−CWレーダの信較性低下要因には、■S/Nの低
下、■マルチターゲットによるセンサ出力(ビート信号
)波形の歪み、■大きな反射断面積、或いは近距離の目
標によるセンサ出力の飽和、■大きな相対速度でアップ
又はダウンビート周波数の一方がフィルタ帯域から外れ
ること(FM信号の周波数が低いほど生じやすい)、等
がある。
下、■マルチターゲットによるセンサ出力(ビート信号
)波形の歪み、■大きな反射断面積、或いは近距離の目
標によるセンサ出力の飽和、■大きな相対速度でアップ
又はダウンビート周波数の一方がフィルタ帯域から外れ
ること(FM信号の周波数が低いほど生じやすい)、等
がある。
このうち■のS/N低下は受信レベルをモニタすること
により判別できるため、S/N低下時に前のデータを保
持するか、異常データを除去する等の対処が可能である
が、他の要因は受信レベルだけで検出することはできな
いので、異常データをそのまま使用してしまう不都合が
ある。
により判別できるため、S/N低下時に前のデータを保
持するか、異常データを除去する等の対処が可能である
が、他の要因は受信レベルだけで検出することはできな
いので、異常データをそのまま使用してしまう不都合が
ある。
本発明は、FM−CWレーダの信較性が低下したか否か
、−換言すれば得られた計測データが正常か否かを信転
性低下要因によらず判定可能とするものである。
、−換言すれば得られた計測データが正常か否かを信転
性低下要因によらず判定可能とするものである。
第1図は本発明の原理図で、AはFMモードのアップビ
ード周波数f upとダウンビート周波数fdnの差f
d□−fupfdnを算出するビート周波数差算出手段
、BはCWモードで得られたビート信号の周波数(ドツ
プラ周波数)fatと上記のビート周波数差fd□との
偏差lfa+dd□1を算出するドツプラ周波数偏差算
出手段、Cは上記の偏差と所定の許容誤差εとを比較し
、偏差小のときは正常、偏差大のときは異常の出力を生
ずる比較手段、Dは許容誤差εを計測精度に応じて可変
設定する許容誤差設定手段である。この手段りは要求さ
れる速度精度(1カウント誤差)の例えば2倍を許容誤
差εとして出力するマツプである。
ード周波数f upとダウンビート周波数fdnの差f
d□−fupfdnを算出するビート周波数差算出手段
、BはCWモードで得られたビート信号の周波数(ドツ
プラ周波数)fatと上記のビート周波数差fd□との
偏差lfa+dd□1を算出するドツプラ周波数偏差算
出手段、Cは上記の偏差と所定の許容誤差εとを比較し
、偏差小のときは正常、偏差大のときは異常の出力を生
ずる比較手段、Dは許容誤差εを計測精度に応じて可変
設定する許容誤差設定手段である。この手段りは要求さ
れる速度精度(1カウント誤差)の例えば2倍を許容誤
差εとして出力するマツプである。
〔作用]
第2図は本発明の動作波形図である。間欠FM−CWレ
ーダではFMモードとCWモードを周期的に繰り返し、
FMモードでは送信波Tと受信波Rのビート信号は目標
の距離と速度に応じたアップビード周波数f u9とダ
ウンビート周波数fdnを持つ。これに対しCWモード
では目標の速度に応じたビート周波数、つまりドツプラ
周波数fd、Lか得ることはできない。しかし、このC
Wモードのド・7ブラ周波数fdlは精度が良いので、
FMモードのドツプラ周波数、従ってその基になるビー
ト周波数差f4□との偏差lfa+fd□]はfd2が
正常であれば所定の許容誤差ε以°下になるはずである
。そこで、手段Cによって次の比較をし、fd+ f
d□1〈ε ・・・・・・■偏差大ならば
異常(L)、偏差小ならば正常(H)の出力を出す。そ
して、異常と判定されたら前回のデータを保持し、或い
は異常データの処理を禁止する等の処理を従来と同様に
行う。
ーダではFMモードとCWモードを周期的に繰り返し、
FMモードでは送信波Tと受信波Rのビート信号は目標
の距離と速度に応じたアップビード周波数f u9とダ
ウンビート周波数fdnを持つ。これに対しCWモード
では目標の速度に応じたビート周波数、つまりドツプラ
周波数fd、Lか得ることはできない。しかし、このC
Wモードのド・7ブラ周波数fdlは精度が良いので、
FMモードのドツプラ周波数、従ってその基になるビー
ト周波数差f4□との偏差lfa+fd□]はfd2が
正常であれば所定の許容誤差ε以°下になるはずである
。そこで、手段Cによって次の比較をし、fd+ f
d□1〈ε ・・・・・・■偏差大ならば
異常(L)、偏差小ならば正常(H)の出力を出す。そ
して、異常と判定されたら前回のデータを保持し、或い
は異常データの処理を禁止する等の処理を従来と同様に
行う。
第3図は本発明の一実施例を示す構成図で、10はレー
ダセンサ、20は信号処理部である。
ダセンサ、20は信号処理部である。
レーダセンサ10はVCO(電圧制御発振器)11の発
振する搬送波CWにFM変調をかけて送信波Tとし、こ
れを送信アンテナ12から監視エリアに放射する。エリ
ア内の目標からの反射波Rは受信アンテナ13で受信さ
れ、ホモダイン検波される。つまり、方向性結合器14
で送信波Tの一部を分岐し、これを受信局発振信号LO
として使用する。この結果ミキサ15で送信波Tと受信
波Rのビート信号IFが得られ、これをアンプ16で増
幅して信号処理部20に入力する。
振する搬送波CWにFM変調をかけて送信波Tとし、こ
れを送信アンテナ12から監視エリアに放射する。エリ
ア内の目標からの反射波Rは受信アンテナ13で受信さ
れ、ホモダイン検波される。つまり、方向性結合器14
で送信波Tの一部を分岐し、これを受信局発振信号LO
として使用する。この結果ミキサ15で送信波Tと受信
波Rのビート信号IFが得られ、これをアンプ16で増
幅して信号処理部20に入力する。
信号処理部20では三角波発生器21で常時FM用の三
角波を発生しており、これをアナログ5W22で間欠的
に出力することでFMモードとCWモードを周期的に形
成する。23はこのモード切換周期を決定するFM/C
W切換器で、その出力はアナログ5W22とマイクロコ
ンピュータ24に入力する。
角波を発生しており、これをアナログ5W22で間欠的
に出力することでFMモードとCWモードを周期的に形
成する。23はこのモード切換周期を決定するFM/C
W切換器で、その出力はアナログ5W22とマイクロコ
ンピュータ24に入力する。
レーダセンサ10からのビート信号は2種類のBPF
(バンドパスフィルタ)25.26を通して取込まれ、
それぞれパルス化回路27.28でパルス化される。B
PF25はCWモード用で、第2図のドツプラ周波数f
□を抽出するに適した帯域に設定しである。これに対し
BPF26はFMモード用で、第2図のビート周波数f
uTa+ f 1111を抽出するに適した帯域に
設定しである。
(バンドパスフィルタ)25.26を通して取込まれ、
それぞれパルス化回路27.28でパルス化される。B
PF25はCWモード用で、第2図のドツプラ周波数f
□を抽出するに適した帯域に設定しである。これに対し
BPF26はFMモード用で、第2図のビート周波数f
uTa+ f 1111を抽出するに適した帯域に
設定しである。
コンピュータ24は第1図の手段A−Dを備え、パルス
化回路27.28の出力から目標に関するデータの正異
常を判定する。この手段の大半はプログラムにより実現
され、第1図で説明した処理を行う。
化回路27.28の出力から目標に関するデータの正異
常を判定する。この手段の大半はプログラムにより実現
され、第1図で説明した処理を行う。
〔発明の効果]
以上述べたよっに本発明によれば、FM−CWレーダの
データの正異常を、間欠的なCWモードを導入したドツ
プラ周波数の比較により、レーダの信軌性低下要因によ
らず簡単に判定できる利点がある。
データの正異常を、間欠的なCWモードを導入したドツ
プラ周波数の比較により、レーダの信軌性低下要因によ
らず簡単に判定できる利点がある。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の動作波形図、
第3図は本発明の一実施例を示す構成図、第4図はFM
−CWレーダの説明図である。 図中、Aはビート周波数差算出手段、Bはドツプラ周波
数偏差算出手段5、Cは比較手段、Dは許容誤差設定手
段である。 出 願 人 富士通テ ン株式会社
−CWレーダの説明図である。 図中、Aはビート周波数差算出手段、Bはドツプラ周波
数偏差算出手段5、Cは比較手段、Dは許容誤差設定手
段である。 出 願 人 富士通テ ン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、搬送波(CW)に所定の変調信号でFM変調をかけ
て送信するFMモードと、該搬送波だけを送信するCW
モードとを周期的に繰り返し、目標からの反射波(R)
を受信して送信波(T)とのビート信号(IF)を得る
間欠FM−CWレーダにおいて、 FMモードで得られたビート信号のアップビード周波数
(f_u_p)とダウンビート周波数(f_d_n)か
ら両者の周波数差(f_d_2)を算出する手段(A)
と、 CWモードで得られたビート信号の周波数(f_d_1
)と前記周波数差(f_d_2)との偏差(|f_d_
1−f_d_2|)を算出する手段(B)と、 該偏差と所定の許容誤差(ε)とを比較し、該偏差小の
ときは正常、該偏差大のときは異常の出力を生ずる手段
(C)と、 前記許容誤差を計測精度に応じて可変設定する手段(D
)とを備えることを特徴とする間欠FM−CWレーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223891A JP2864159B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 間欠fm―cwレーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223891A JP2864159B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 間欠fm―cwレーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105086A true JPH04105086A (ja) | 1992-04-07 |
| JP2864159B2 JP2864159B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=16805329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2223891A Expired - Fee Related JP2864159B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 間欠fm―cwレーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864159B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5760560A (en) * | 1993-10-21 | 1998-06-02 | Fanuc, Ltd. | Robot apparatus |
| US7427946B2 (en) | 2005-04-12 | 2008-09-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Object sensing apparatus |
| JP2014006072A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Nec Corp | レーダ装置、目標データ取得方法及び、目標追尾システム |
| JP2016142661A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | オプテックス株式会社 | 車両検知装置、車両ゲートシステム、物体検知装置、車用検知装置の制御方法、車両検知プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5839096A (en) | 1997-03-10 | 1998-11-17 | Hittite Microwave Corporation | Self-implementing diagnostic system |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2223891A patent/JP2864159B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5760560A (en) * | 1993-10-21 | 1998-06-02 | Fanuc, Ltd. | Robot apparatus |
| US7427946B2 (en) | 2005-04-12 | 2008-09-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Object sensing apparatus |
| JP2014006072A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Nec Corp | レーダ装置、目標データ取得方法及び、目標追尾システム |
| JP2016142661A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | オプテックス株式会社 | 車両検知装置、車両ゲートシステム、物体検知装置、車用検知装置の制御方法、車両検知プログラム |
| US10274586B2 (en) | 2015-02-03 | 2019-04-30 | Optex Co., Ltd. | Vehicle detection device, vehicle gate system, and method of controlling vehicle detection device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864159B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071218 Year of fee payment: 9 |
|
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