JPH04105147A - 外部記憶装置 - Google Patents

外部記憶装置

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JPH04105147A
JPH04105147A JP22401490A JP22401490A JPH04105147A JP H04105147 A JPH04105147 A JP H04105147A JP 22401490 A JP22401490 A JP 22401490A JP 22401490 A JP22401490 A JP 22401490A JP H04105147 A JPH04105147 A JP H04105147A
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JP
Japan
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storage
ram
rom
storage area
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Prior art date
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Pending
Application number
JP22401490A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Izumitani
和昭 泉谷
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP22401490A priority Critical patent/JPH04105147A/ja
Publication of JPH04105147A publication Critical patent/JPH04105147A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、計算機システムにおける外部記憶装置に関
する。
【従来の技術】
一般的な計算機システムにおける外部記憶装置としては
、従来、読み出し書き込み可能なものとして、フロッピ
ーディスク、ハードディスク、磁気テープ等の磁気記憶
装置が広く用いられている。 これら磁気記憶装置はその記憶内容の保持に特別な電源
を必要としない。 一方、最近の半導体技術の進歩に伴って、上記磁気記憶
装置に比べて高速性、対機械衝撃性、省占有面積性等の
点で優れた半導体記憶装置を用いた外部記憶装置も用い
られるようになってきている。 これら半導体記憶装置を用いた外部記憶装置としては、
EEFROMを用いたものや、RAMを用いたものがあ
る。EEFROMは、書き換え可能ではあるが、通常は
読み出し専用として動作するものであり、磁気記憶装置
のように読み出しと書き込みの両方の用途には通常用い
られない。 方、RAMは読み出しと書き込みの両方が通常可能であ
るため、磁気記憶装置の代わりに用いられる。 このRAMを用いた読み出し書き込み可能な外部記憶装
置としては、従来、第3図に示すようなものがある。 この外部記憶装置は計算機とのインターフェース部であ
る入出力部31と、RAMで構成された記憶部であるR
 A M記憶部32と、上記入出力部31およびRAM
記憶部32を制御する制御部33と、通常は上記入出力
部31、RAM記憶部32および制御部33に電源を供
給する通常電源部34と、上記通常電源部34がオフの
時に上記RAM記憶部32の記憶内容を保持するための
バックアップ電源部35とで構成されている。そして、
上記RAM記憶部32はその全記憶領域に渡って、読み
出し専用領域か、読み出し書き込み専用領域かが決まっ
ていて、上記制御部33は、計算機からの論理的な記憶
領域指定情報(以下、論理アドレスと呼ぶ)を物理的な
記憶領域指定情報(以下、物理アドレスと呼ぶ)に変換
して、上記RAM記憶部32をアクセスするようになっ
ている。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、半導体を用いた外部記憶装置は、上述したよ
うに、磁気記憶装置を用いた外部記憶装置に比べて、高
速性、対機械衝撃性、省占有面積性に優れ、また、省電
力性にも優れているか、記憶装置をRAMのみで構成し
た場合、比較的高価なものになってしまうという欠点か
ある。 また、このRAMのみで記憶装置を構成したものは、第
3図の従来例に示すように、記憶内容の保持のためにバ
ックアップ電源を必要とし、しかも記憶内容全てを保持
する必要があるためバックアップ電源の容量が大きくな
るという欠点がある。 そこで、この発明の目的は、安価で、しかも大きい容量
のバックアップ電源を必要としない、半導体を用いた外
部記憶装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この発明は、計算機システム
における外部記憶装置であって、ROMとRAMとで構
成された記憶部と、上記ROMおよび上記RAMの物理
アドレスを、上記計算機システムで用いられる論理アド
レスと対応づけて記憶している記憶領域指定情報記憶手
段と、上記計算機から送られてきた論理アドレスをうけ
て上記記憶領域指定情報記憶手段を参照し、その論理ア
ドレスを物理アドレスに変換して、その物理アドレスが
表す上記ROMまたはRAMの記憶領域をアクセスし、
データの読み出しあるいは書き込みを行う制御部とを備
えたことを特徴としている。
【作用】
上記構成において、制御部が、計算機から送られてきた
論理アドレスをうけて上記記憶領域指定情報記憶手段を
参照し、その論理アドレスを物理アドレスに変換して、
その物理アドレスが表す上記ROMまたはRAMの記憶
領域をアクセスし、データの読み出しあるいは書き込み
を行う。 ROMは記憶内容の保持に電源を必要とせず、RAMは
記憶内容の保持に電源を必要とする。従って、上記記憶
領域指定情報記憶手段に、上記計算機システムで読み出
しにしか利用されないデータの記憶領域をROMの記憶
領域とし、その他のデータの記憶領域をRAMの記憶領
域とするように情報を記憶させておくことにより、RA
Mの記憶容量を小さくでき、従って、記憶内容保持用の
バックアップ電源の容量を小さくできる。
【実施例】
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。 第1図はこの発明の外部記憶装置の一実施例を示すブロ
ック図である。 この第1図において、lは計算機(図示せず)とのイン
ターフェースである入出力部、2はROMで構成された
読み出し専用メモリであるROM記憶部、3はRAMで
構成された読み出し書き込み専用メモリであるRAM記
憶部である。また、4は上記ROM記憶部2の物理アド
レスと上記RAM記憶部3の物理アドレスを、計算機シ
ステムで用いられる論理アドレスに対応づけて編成、記
憶しているR OM / RA M編成情報格納部、5
は制御部である。この制御部5は、上記計算機から上記
入出力部lを介して送られてきた論理アドレスをうけて
、上記ROM/RAM1i成情報格納部4を参照し、そ
の論理アドレスを物理アドレスに変換する。そして、変
換して得られた物理アドレスが表す上記ROM記憶部2
あるいは上記RAM記憶部3の記憶領域をアクセスし、
上記ROM記憶部2からのデータの読み出し、上記RA
M記憶部3からのデータの読み出しあるいは上記RAM
記憶部3へのデータの書き込みを制御する。6は通常の
動作時に上記入出力部1.ROM記憶部2、RAM記憶
部3、制御部5に電源を供給する通常電源部、7は上記
通常電源部6がオフの時に上記RAM記憶部3に電源を
供給して上記RAM記憶部3の記憶内容を保持するバッ
クアップ電源部である。 上記ROM記憶112の記憶領域と上記RAM記憶部3
の記憶領域を上記ROM/RAM編成情報格納部4に格
納される編成情報により適宜組み合わせることにより、
適用計算機システムとそのファイルシステムおよび応用
ソウフトウエアの利用状況に合わせて、通常読み出しに
しか利用されないデータの記憶領域を電源のバックアッ
プを必要としないROM記憶部2に割り当て、その他の
データの記憶領域を電源のバックアップを必要とするR
AM記憶部3に割り当てるようにして、RAMの容量を
小さくでき、従って、バックアップ電源の容量を小さく
できる。 このことにより、従来よりの電源のバックアップの必要
のない記録媒体(磁気記憶装置)を前提として作成され
ている計算機システムを、その構成を損なうことなく、
バックアップに要する電力を最小限に押さえ込んだ本実
施例の外+1記憶装置を用いて構築することができる。 例えば、本実施例の外部記憶装置を計算機システムの立
ち上げ外部記憶装置とした場合を例にとると、システム
ソフトウェアのうちのシステム本体等の通常読み出しに
しか利用されない情報はROM記憶部2に記憶させ、シ
ステムの起動状況を規定する情報を含むファイルはRA
 lvl記憶部3に記憶させるようにする。このことに
より、起動状況は、利用する状況に合わ仕て該当ファイ
ルを書き換えることにより、変更出来るようになり、し
かも、ROMにより構成されているROM記憶部2は電
源バックアップの必要性がない。 第2図は本実施例の動作を示すフローチャートである。 計算機から論理アドレスが送られてくると、制御部5は
、ステップS+でその論理アドレスを読み込み、ステッ
プS2でROM/RAM編成情報格納部4を参照して、
その論理アドレスを物理アドレスに変換する。そして、
ステップS3において、計算機からの要求が読み出しか
書き込みかを判断し、読み出しであればステップS4に
進み、そうでなければステップS5に進む。ステップS
4では、上記変換して得られた物理アドレスの表すRO
M記憶部2の記憶領域あるいはRAM記憶部3の記憶領
域をアクセスしてデータの読み出しを行い、読み出した
データを計算機に伝送する。 ステップS5では、上記物理アドレスが表す記憶領域の
対象がRAM記憶部3であるがどうかを判断し、RAM
記憶部3であればデータの書き込みが可能であるので、
ステップS6に進み、上記物理アドレスの表す記憶領域
に計算機からのデータを書き込む。一方、RAM記憶部
2てない場合にはデータの書き込みは出来ないのでステ
ップs7に進んでエラー処理を行う。 このように本実施例の外部記憶装置は、記憶内容の保持
に電源を必要としないROM記憶部2と、記憶内容の保
持に電源を必要とするRAM記憶部3とで記憶部を構成
し、計算機システムにおいて通常読み出しにしか使用さ
れない情報をROM記憶部2に記憶させ、その他の情報
をRAM記憶部3に記憶させるようにすることにより、
RAMの容量を小さくできる。従って、従来例のように
RAMだけで記憶部を構成した場合に比べて、バックア
ップ電源部7の容量を小さくでき、装置全体を安価にで
きる。
【発明の効果】
以上より明らかなように、この発明の外部記憶装置は、
ROMとRAMとで構成された記憶部と、上記ROMお
よび上記RAMの物理アドレスを、上記計算機ンステム
で用いられる論理アドレスと対応づけて記憶している記
憶領域指定情報記憶手段と、上記計算機から送られてき
た論理アドレスをうけて上記記憶領域指定情報記憶手段
を参照し、その論理アドレスを物理アドレスに変換して
、その物理アドレスが表す上記ROMまたはRAMの記
憶領域をアクセスし、データの読み出しあるいは書き込
みを行う制御部とを備えているので、電算機システムで
通常読み出しにしか利用されない情報をROMに記憶さ
せ、その他の情報をRAMに記憶させるようにすること
により、RAMの容量を小さくでき、従って、記憶部を
RAMだけで構成した従来例にくらべて、記憶内容の保
持に必要とされるバックアップ電源の容量を小さくでき
、安価となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の外部記憶装置の一実施例のブロック
図、第2図は上記実施例の処理内容を示すフローチャー
ト、第3図は従来例のブロック図である。 l・・・入出力部、2・・・ROM記憶部、3・・RA
M記憶部、 4 ・ROM/RAM編成情報格納部、5・制御部、6
・・通常電源部、7・・・バックアップ電源部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)計算機システムにおける外部記憶装置であって、 ROMとRAMとで構成された記憶部と、 上記ROMおよび上記RAMの物理的な記憶領域指定情
    報を、上記計算機システムで用いられる論理的な記憶領
    域指定情報と対応づけて記憶している記憶領域指定情報
    記憶手段と、 上記計算機から送られてきた論理的な記憶領域指定情報
    をうけて上記記憶領域指定情報記憶手段を参照し、その
    論理的な記憶領域指定情報を物理的な記憶領域指定情報
    に変換して、その物理的な記憶領域指定情報が表す上記
    ROMまたはRAMの記憶領域をアクセスし、データの
    読み出しあるいは書き込みを行う制御部とを備えたこと
    を特徴とする外部記憶装置。
JP22401490A 1990-08-24 1990-08-24 外部記憶装置 Pending JPH04105147A (ja)

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JP22401490A JPH04105147A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 外部記憶装置

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JP22401490A JPH04105147A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 外部記憶装置

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JPH04105147A true JPH04105147A (ja) 1992-04-07

Family

ID=16807239

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JP22401490A Pending JPH04105147A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 外部記憶装置

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