JPH04105166A - テーブル作成・編集機能を持つ文書処理装置 - Google Patents
テーブル作成・編集機能を持つ文書処理装置Info
- Publication number
- JPH04105166A JPH04105166A JP2222373A JP22237390A JPH04105166A JP H04105166 A JPH04105166 A JP H04105166A JP 2222373 A JP2222373 A JP 2222373A JP 22237390 A JP22237390 A JP 22237390A JP H04105166 A JPH04105166 A JP H04105166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- tables
- same
- field
- document processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、テーブルの作成・編集を含む各種文書処理
を行う文書処理装置に関する。
を行う文書処理装置に関する。
(従来の技術)
近年の日本語ワードプロセッサなどの専用の文書処理装
置、或いは文書処理ソフトウェアが利用可能なワークス
テーション等により実現される文書処理装置は、文書の
作成・編集機能の他に、テーブルの作成・編集機能を有
しているのが一般的である。この種の文書処理装置では
、テーブルはフレームと称される領域に作成される。こ
のフレームは任意に指定可能である。但し、フレームの
最大サイズは1ページであることから、大きなテーブル
を作成しようとすると、1つのフレームに入りきらない
場合が生じる。このように1つのフレームに入りきらな
いような大きなテーブルを作成したい場合、即ちフレー
ムをまたいでテーブルを作成したい場合には、従来の文
書処理装置では、ユーザ自身で各フレーム毎にテーブル
作成用の画面(テーブルダイアログ)を介してテーブル
基本構造(見出し、列数等であり、行数は含まれない)
が同一の独立のテーブルを作成する必要かあった。また
、こうして各フレーム毎に作成されたテーブルは、文書
処理装置ではそれぞれ独立に管理されているものであり
、したかって成るフレームに存在するテーブルに対して
、例えば列幅を変更するといったテーブル編集を行って
も、他のフレームのテーブルには反映されなかった。
置、或いは文書処理ソフトウェアが利用可能なワークス
テーション等により実現される文書処理装置は、文書の
作成・編集機能の他に、テーブルの作成・編集機能を有
しているのが一般的である。この種の文書処理装置では
、テーブルはフレームと称される領域に作成される。こ
のフレームは任意に指定可能である。但し、フレームの
最大サイズは1ページであることから、大きなテーブル
を作成しようとすると、1つのフレームに入りきらない
場合が生じる。このように1つのフレームに入りきらな
いような大きなテーブルを作成したい場合、即ちフレー
ムをまたいでテーブルを作成したい場合には、従来の文
書処理装置では、ユーザ自身で各フレーム毎にテーブル
作成用の画面(テーブルダイアログ)を介してテーブル
基本構造(見出し、列数等であり、行数は含まれない)
が同一の独立のテーブルを作成する必要かあった。また
、こうして各フレーム毎に作成されたテーブルは、文書
処理装置ではそれぞれ独立に管理されているものであり
、したかって成るフレームに存在するテーブルに対して
、例えば列幅を変更するといったテーブル編集を行って
も、他のフレームのテーブルには反映されなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したようにテーブルの作成・編集機能を持つ従来の
文書処理装置では、フレームをまたいで大きなテーブル
を作成するには、ユーザ自身で次のフレームに新しくテ
ーブルを作成しなければならず、手間がかかるという問
題があった。また、こうして複数のフレームをまたいて
作成されたテーブルは、各フレーム毎に独立したもので
あるために、テーブルの列幅を変更するといったテーブ
ル編集操作も各フレームに存在する各テーブル毎に行わ
なければならず、効率が悪かった。
文書処理装置では、フレームをまたいで大きなテーブル
を作成するには、ユーザ自身で次のフレームに新しくテ
ーブルを作成しなければならず、手間がかかるという問
題があった。また、こうして複数のフレームをまたいて
作成されたテーブルは、各フレーム毎に独立したもので
あるために、テーブルの列幅を変更するといったテーブ
ル編集操作も各フレームに存在する各テーブル毎に行わ
なければならず、効率が悪かった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、各フレーム毎に作成されるテーブルにつながりを持た
せることにより、このつながりを持つテーブル全体を1
つのテーブルであるかのように扱え、1つのフレーム内
のテーブルに対する編集操作が、同テーブルとつながり
のある他のフレーム内のテーブルにも自動的に反映でき
るテーブル作成・編集機能を持つ文書処理装置を提供す
ることにある。
、各フレーム毎に作成されるテーブルにつながりを持た
せることにより、このつながりを持つテーブル全体を1
つのテーブルであるかのように扱え、1つのフレーム内
のテーブルに対する編集操作が、同テーブルとつながり
のある他のフレーム内のテーブルにも自動的に反映でき
るテーブル作成・編集機能を持つ文書処理装置を提供す
ることにある。
この発明の他の目的は、フレームをまたぐ大きなテーブ
ルが簡単に作成できるテーブル作成・編集機能を持つ文
書処理装置を提供することにある。
ルが簡単に作成できるテーブル作成・編集機能を持つ文
書処理装置を提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明は、各フレームに置かれるテーブルの構造を表
すテーブルデータ中に、同テーブルの前または後で同テ
ーブルとつながり同テーブルと同一基本構造を持つ他の
テーブルを示すための連結情報が設定される連結情報フ
ィールドを設けると共に、この連結情報フィールドに設
定されている連結情報により相互につながりのあること
が示されている各テーブルのうちの1つに対する編集処
理が行われた場合に、この編集処理が行われたテーブル
とつながっている他の全てのテーブルに対して同一の編
集処理を施す手段を設けたことを特徴とするものである
。
すテーブルデータ中に、同テーブルの前または後で同テ
ーブルとつながり同テーブルと同一基本構造を持つ他の
テーブルを示すための連結情報が設定される連結情報フ
ィールドを設けると共に、この連結情報フィールドに設
定されている連結情報により相互につながりのあること
が示されている各テーブルのうちの1つに対する編集処
理が行われた場合に、この編集処理が行われたテーブル
とつながっている他の全てのテーブルに対して同一の編
集処理を施す手段を設けたことを特徴とするものである
。
また、この発明は、1つのフレームに置かれているテー
ブルの拡張が指示された場合に、同フレーム中でのテー
ブル拡張が可能か否かを判別し、テーブル拡張が不可能
な場合には、同フレーム中のテーブルと同一の基本構造
を持つテーブルを、同フレームに連結して予め設定され
ている別のフレームに作成すると共に、これら両テーブ
ルの構造を表す各テーブルデータの上記連結情報フィー
ルド中に、これら両テーブルが相互につながっているこ
とを示す連結情報をそれぞれ設定する手段を更に設けた
ことを特徴とするものである。
ブルの拡張が指示された場合に、同フレーム中でのテー
ブル拡張が可能か否かを判別し、テーブル拡張が不可能
な場合には、同フレーム中のテーブルと同一の基本構造
を持つテーブルを、同フレームに連結して予め設定され
ている別のフレームに作成すると共に、これら両テーブ
ルの構造を表す各テーブルデータの上記連結情報フィー
ルド中に、これら両テーブルが相互につながっているこ
とを示す連結情報をそれぞれ設定する手段を更に設けた
ことを特徴とするものである。
(作 用)
この発明によれば、1つのフレームに入りきらないよう
な大きなテーブルを作成するために、この大きなテーブ
ルの一部を成す幾つかのテーブルがそれぞれ異なるフレ
ームに分散して作成される場合、これら各テーブルのテ
ーブルデータ中の連結情報フィールドには、自テーブル
の直前部分を成すテーブル(直前テーブル)が存在する
ならば、その直前テーブルを示す連結情報か設定され、
自テーブルの直後部分を成すテーブル(直後テーブル)
が存在するならば、その直後テーブルを示す連結情報が
設定される。この連結情報には、例えば自テーブルにつ
ながるテーブルの識別子(ID)が用いられる。但し、
テーブルIDだけでは、同IDで示されるテーブルが直
前テーブルまたは直後テーブルのいずれであるか判別で
きないため、連結情報フィールドを、前IDフィールド
と後IDフィールドで構成し、直前テーブルが存在する
ならばそのテーブルのIDを前IDフィールドに設定し
、直後テーブルが存在するならばそのテーブルのIDを
後IDフィールドに設定することにより、各テーブル相
互のつながり具合を示すことが可能となる。
な大きなテーブルを作成するために、この大きなテーブ
ルの一部を成す幾つかのテーブルがそれぞれ異なるフレ
ームに分散して作成される場合、これら各テーブルのテ
ーブルデータ中の連結情報フィールドには、自テーブル
の直前部分を成すテーブル(直前テーブル)が存在する
ならば、その直前テーブルを示す連結情報か設定され、
自テーブルの直後部分を成すテーブル(直後テーブル)
が存在するならば、その直後テーブルを示す連結情報が
設定される。この連結情報には、例えば自テーブルにつ
ながるテーブルの識別子(ID)が用いられる。但し、
テーブルIDだけでは、同IDで示されるテーブルが直
前テーブルまたは直後テーブルのいずれであるか判別で
きないため、連結情報フィールドを、前IDフィールド
と後IDフィールドで構成し、直前テーブルが存在する
ならばそのテーブルのIDを前IDフィールドに設定し
、直後テーブルが存在するならばそのテーブルのIDを
後IDフィールドに設定することにより、各テーブル相
互のつながり具合を示すことが可能となる。
さて、テーブルデータ中の連結情報フィールドにより、
基本構造が同じ幾つかのテーブルがつながっていること
が示されている場合、そのうちの1テーブルに対して列
幅を変更するといったテーブル編集操作か行われると、
そのテーブルとつながっている他の全てのテーブルを連
結情報フィールド中の連結情報に従って順に辿ることに
より、これら他のテーブルに対しても同一の編集処理を
自動的に施すことができる。
基本構造が同じ幾つかのテーブルがつながっていること
が示されている場合、そのうちの1テーブルに対して列
幅を変更するといったテーブル編集操作か行われると、
そのテーブルとつながっている他の全てのテーブルを連
結情報フィールド中の連結情報に従って順に辿ることに
より、これら他のテーブルに対しても同一の編集処理を
自動的に施すことができる。
また、この発明によれば、成るフレーム中のテーブルの
拡張が指示されると、その拡張部分か同じフレーム中に
納まるか否かが判別される。もし、納まらない行部分が
存在する場合には、同フレーム中のテーブルと同一基本
構造のテーブルであって、同フレーム中に納まらなかっ
た行部分を持つテーブルが、同フレームに連結して予め
設定されている次のフレーム中に自動的に作成される。
拡張が指示されると、その拡張部分か同じフレーム中に
納まるか否かが判別される。もし、納まらない行部分が
存在する場合には、同フレーム中のテーブルと同一基本
構造のテーブルであって、同フレーム中に納まらなかっ
た行部分を持つテーブルが、同フレームに連結して予め
設定されている次のフレーム中に自動的に作成される。
このとき、これら両テーブルの構造を表す各テーブルデ
ータの連結情報フィールド中に、これら両テーブルが相
互につながっていることを示す連結情報がそれぞれ設定
される。この結果、両テーブルは、テーブル編集操作に
対して、あたかも2つのフレームをまたがって作成され
た1つの大きなテーブルのように共通に扱われる。なお
、2つのテーブルでも行数が足らない場合には、更に次
のフレームに同一基本構造のテーブルが作成されること
は勿論である。
ータの連結情報フィールド中に、これら両テーブルが相
互につながっていることを示す連結情報がそれぞれ設定
される。この結果、両テーブルは、テーブル編集操作に
対して、あたかも2つのフレームをまたがって作成され
た1つの大きなテーブルのように共通に扱われる。なお
、2つのテーブルでも行数が足らない場合には、更に次
のフレームに同一基本構造のテーブルが作成されること
は勿論である。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例に係る文書処理装置のブロ
ック構成図である。同図において、11は文書の作成・
編集等を含む各種の文書処理を行う文書処理機構、12
は文書処理機構11に設けられ、テーブルの作成・編集
を行う作表機構である。13は文書やテーブル(の構造
を表すテーブルデータ)等が記憶される記憶部、14は
記憶部13に記憶されているテーブル(のテーブルデー
タ)の記憶位置(アドレス)をそのテーブルのIDと対
応付けて保持するための例えば記憶部13上に置かれる
テーブル管理部、15−1〜15−3は記憶部13に記
憶されているテーブルデータである。
ック構成図である。同図において、11は文書の作成・
編集等を含む各種の文書処理を行う文書処理機構、12
は文書処理機構11に設けられ、テーブルの作成・編集
を行う作表機構である。13は文書やテーブル(の構造
を表すテーブルデータ)等が記憶される記憶部、14は
記憶部13に記憶されているテーブル(のテーブルデー
タ)の記憶位置(アドレス)をそのテーブルのIDと対
応付けて保持するための例えば記憶部13上に置かれる
テーブル管理部、15−1〜15−3は記憶部13に記
憶されているテーブルデータである。
テーブルデータ15−1〜15−3は対応するテーブル
の構造を表す情報(行数、列数、セルの大きさ等)およ
び同テーブルか置かれるフレームの位置情報の他に、そ
の所定位置に自己IDフィールド16、前IDフィール
ド17および後IDフィールド18の3つのIDフィー
ルドを有している。自己IDフィールド16は、対応す
るテーブルのIDを設定するのに用いられる。また前I
Dフィールド17は、対応するテーブル(自テーブル)
)が1つのフレームに入らない大きなテーブルの一部を
成している場合に、その直前部分を成すテーブル(直前
テーブル)のIDを設定するのに用いられ、後IDフィ
ールド18は同じく直後部分を成すテーブル(直後テー
ブル)のIDを設定するのに用いられる。ここで、テー
ブルデータ15−1〜15−3は、1つの大きなテーブ
ルを構成するテーブルT1〜T3(テーブルの並びは先
頭よりT1、T2、T3の順)の構造を示しているもの
とする。なお、直前テーブルまたは直後テーブルが存在
しない場合、前IDフィールド17または前IDフィー
ルド17の値はヌル(null)値となっている。
の構造を表す情報(行数、列数、セルの大きさ等)およ
び同テーブルか置かれるフレームの位置情報の他に、そ
の所定位置に自己IDフィールド16、前IDフィール
ド17および後IDフィールド18の3つのIDフィー
ルドを有している。自己IDフィールド16は、対応す
るテーブルのIDを設定するのに用いられる。また前I
Dフィールド17は、対応するテーブル(自テーブル)
)が1つのフレームに入らない大きなテーブルの一部を
成している場合に、その直前部分を成すテーブル(直前
テーブル)のIDを設定するのに用いられ、後IDフィ
ールド18は同じく直後部分を成すテーブル(直後テー
ブル)のIDを設定するのに用いられる。ここで、テー
ブルデータ15−1〜15−3は、1つの大きなテーブ
ルを構成するテーブルT1〜T3(テーブルの並びは先
頭よりT1、T2、T3の順)の構造を示しているもの
とする。なお、直前テーブルまたは直後テーブルが存在
しない場合、前IDフィールド17または前IDフィー
ルド17の値はヌル(null)値となっている。
第2図は上記したテーブルデータ15−1〜15−3に
それぞれ設けられた各IDフィールド16〜18の内容
例を示すものである。図から明らかなように、先頭テー
ブルT1のテーブルデータ15−1の自己IDフィール
ド16にはテーブルT1のIDが、前IDフィールド1
7にはヌル値が、後IDフィールド18には次のテーブ
ルT2のIDが、それぞれ設定されている。次に2番目
目のテーブルT2のテーブルデータ15−2の自己ID
フィールド16にはテーブルT2のIDが、前IDフィ
ールド17には先頭テーブルT1のIDが、後IDフィ
ールド18には次のテーブルT3のIDか、それぞれ設
定されている。次に最後のテーブルT3のテーブルデー
タ15−3の自己IDフィールド16にはテーブルT3
のIDが、前IDフィールド17には2番目のテーブル
T2のIDが、後IDフィールド18にはヌル値が、そ
れぞれ設定されている。
それぞれ設けられた各IDフィールド16〜18の内容
例を示すものである。図から明らかなように、先頭テー
ブルT1のテーブルデータ15−1の自己IDフィール
ド16にはテーブルT1のIDが、前IDフィールド1
7にはヌル値が、後IDフィールド18には次のテーブ
ルT2のIDが、それぞれ設定されている。次に2番目
目のテーブルT2のテーブルデータ15−2の自己ID
フィールド16にはテーブルT2のIDが、前IDフィ
ールド17には先頭テーブルT1のIDが、後IDフィ
ールド18には次のテーブルT3のIDか、それぞれ設
定されている。次に最後のテーブルT3のテーブルデー
タ15−3の自己IDフィールド16にはテーブルT3
のIDが、前IDフィールド17には2番目のテーブル
T2のIDが、後IDフィールド18にはヌル値が、そ
れぞれ設定されている。
再び第1図を参照すると、20は文書等の表示に供され
るCRTデイスプレィ、液晶デイスプレィ等の表示モニ
タである。21はユーザ操作による文字入力、各種の指
示入力等に供されるキーボード、22はポインティング
デバイスとしてのマウスである。表示モニタ20、キー
ボード21およびマウス22は、文書処理機構11とユ
ーザとの間のインタフェース(マンマシンインタフェー
ス)を成している。
るCRTデイスプレィ、液晶デイスプレィ等の表示モニ
タである。21はユーザ操作による文字入力、各種の指
示入力等に供されるキーボード、22はポインティング
デバイスとしてのマウスである。表示モニタ20、キー
ボード21およびマウス22は、文書処理機構11とユ
ーザとの間のインタフェース(マンマシンインタフェー
ス)を成している。
次に、第1図の文書処理装置におけるテーブル作成処理
について、1つのフレームに入りきらない大きなテーブ
ルを構成する3つの同一基本構造のテーブルT1〜T3
を作成する場合を例に説明する。
について、1つのフレームに入りきらない大きなテーブ
ルを構成する3つの同一基本構造のテーブルT1〜T3
を作成する場合を例に説明する。
まずユーザは、例えば文書中にテーブルを作成したい場
合、その準備として、目的テーブルか置かれるフレーム
を設定するだめの操作を行う。
合、その準備として、目的テーブルか置かれるフレーム
を設定するだめの操作を行う。
このフレーム設定は、例えば表示モニタ20に表示され
る各種コマンドのうちからマウス22の操作によりフレ
ームコマンドを選択してフレーム作成モードとし、しか
る後にフレームの位置を指定することにより、文書処理
機構11において行われるものである。もし、1つのフ
レームに入りきらない大きなテーブルを作成する可能性
がある場合には、ユーザは上記の操作により複数のフレ
ームを設定しておく。そしてユーザは、設定された複数
のフレームをつないで仮想的に1つの大きなフレームを
作成するために、これら複数のフレームをマウス22の
操作により順に選択し、しかる後にマウス22で連結コ
マンドを選択する。これにより文書処理機構11は、選
択指定された複数のフレーム(の情報)を順に連結し、
そのフレーム情報を記憶部13内に保持する。このよう
にして、例えば3つのフレームF1〜F3が連結されて
設定されたものとする。
る各種コマンドのうちからマウス22の操作によりフレ
ームコマンドを選択してフレーム作成モードとし、しか
る後にフレームの位置を指定することにより、文書処理
機構11において行われるものである。もし、1つのフ
レームに入りきらない大きなテーブルを作成する可能性
がある場合には、ユーザは上記の操作により複数のフレ
ームを設定しておく。そしてユーザは、設定された複数
のフレームをつないで仮想的に1つの大きなフレームを
作成するために、これら複数のフレームをマウス22の
操作により順に選択し、しかる後にマウス22で連結コ
マンドを選択する。これにより文書処理機構11は、選
択指定された複数のフレーム(の情報)を順に連結し、
そのフレーム情報を記憶部13内に保持する。このよう
にして、例えば3つのフレームF1〜F3が連結されて
設定されたものとする。
ユーザはテーブル作成に必要な以上の準備操作を終える
と、既に設定されているフレーム列の先頭フレームF1
を指定するためのマウス22またはキーボード21の操
作を行う。これにより文書処理機構11は、第3図に示
すようなテーブルダイアログを表示モニタ20の表示画
面に表示し、同文書処理機構11内の作表機構12を起
動する。ユーザは表示モニタ20にテーブルダイアログ
が表示されると、このテーブルダイアログを介して作表
機構12と会話し、テーブル作成に必要な行数、列数、
セルの大きさ、フレームに対する余白(上下左右の余白
)等を入力し、テーブル作成の実行を指示する。これに
より作表機構12は、入力された情報からフレームF1
に置かれるテーブルT1のテーブルデータ15−1を作
成して記憶部13に格納する。このテーブルデータ15
−1の自己IDフィールド16にはテーブルT1のID
が設定されており、前IDフィールド17および後ID
フィールド18はヌル値となっている。また作表機構1
2は、記憶部13のテーブル管理部14に、テーブルデ
ータ15−1の格納先を示すアドレスとテーブルT1の
IDとの対を登録する。
と、既に設定されているフレーム列の先頭フレームF1
を指定するためのマウス22またはキーボード21の操
作を行う。これにより文書処理機構11は、第3図に示
すようなテーブルダイアログを表示モニタ20の表示画
面に表示し、同文書処理機構11内の作表機構12を起
動する。ユーザは表示モニタ20にテーブルダイアログ
が表示されると、このテーブルダイアログを介して作表
機構12と会話し、テーブル作成に必要な行数、列数、
セルの大きさ、フレームに対する余白(上下左右の余白
)等を入力し、テーブル作成の実行を指示する。これに
より作表機構12は、入力された情報からフレームF1
に置かれるテーブルT1のテーブルデータ15−1を作
成して記憶部13に格納する。このテーブルデータ15
−1の自己IDフィールド16にはテーブルT1のID
が設定されており、前IDフィールド17および後ID
フィールド18はヌル値となっている。また作表機構1
2は、記憶部13のテーブル管理部14に、テーブルデ
ータ15−1の格納先を示すアドレスとテーブルT1の
IDとの対を登録する。
作表機構12はテーブルデータ15−1を作成すると、
同データ15−1で示されるテーブルT1を表示モニタ
20に表示する。このテーブルT1はフレーム情報上に
置かれる。テーブルT1が画面表示されると、ユーザは
テーブルT1の各セル中にデータを入力するための操作
を行うことができる。ここで、テーブルT1の最終行の
各セルへの入力が行われ、更に行数が必要な場合には、
ユーザはマウス22等を操作して必要な行数分の追加を
作表機構12に要求する。作表機構12は、この要求を
受けると、要求された行数分をフレームF1上の現テー
ブルT1に追加することが可能であるが否かを調べ、可
能であればその行数分を追加する。
同データ15−1で示されるテーブルT1を表示モニタ
20に表示する。このテーブルT1はフレーム情報上に
置かれる。テーブルT1が画面表示されると、ユーザは
テーブルT1の各セル中にデータを入力するための操作
を行うことができる。ここで、テーブルT1の最終行の
各セルへの入力が行われ、更に行数が必要な場合には、
ユーザはマウス22等を操作して必要な行数分の追加を
作表機構12に要求する。作表機構12は、この要求を
受けると、要求された行数分をフレームF1上の現テー
ブルT1に追加することが可能であるが否かを調べ、可
能であればその行数分を追加する。
もし、要求された行数分を追加するだけの余裕かフレー
ムF1にない場合には、作表機構12は次のフレームF
2に現テーブルT1と同一基本構造のテーブルT2を作
成する処理を行う。即ち作表機構12は、フレームF2
に置かれるテーブルT2であって、列数、セルの大きさ
、フレームに対する余白、見出し等、テーブル基本構造
がテーブルT1と同一のテーブルT2のテーブルデータ
15−2を、テーブルT1のテーブルデータ15−1を
参照することにより(第3図に示したようなテーブルダ
イアログを介すことなく)自動的に作成する。
ムF1にない場合には、作表機構12は次のフレームF
2に現テーブルT1と同一基本構造のテーブルT2を作
成する処理を行う。即ち作表機構12は、フレームF2
に置かれるテーブルT2であって、列数、セルの大きさ
、フレームに対する余白、見出し等、テーブル基本構造
がテーブルT1と同一のテーブルT2のテーブルデータ
15−2を、テーブルT1のテーブルデータ15−1を
参照することにより(第3図に示したようなテーブルダ
イアログを介すことなく)自動的に作成する。
但し、テーブルT2の行数は要求数分であり、テーブル
T1とは必ずしも同一でない。なお、要求された行数の
一部か現テーブルT1に追加可能ならば、その可能な分
だけが現テーブルT1に追加され(テーブルデータ15
−1も更新され)る。したがって、この場合のテーブル
T2の行数は、要求された行数からテーブルT1に追加
された行数を差し引いた分となる。このようにして作成
されたテーブルT2のテーブルデータ15−2の自己I
Dフィールド16には同テーブルT2のIDが設定され
、同じく前IDフィールド17にはテーブルT1のID
が設定される。この際、テーブルT]のテーブルデータ
15−1の後IDフィールド18には、テーブルT2の
IDが設定される。なお、テーブル基本構造5−2の後
IDフィールドI8はヌル値となっている。作表機構1
2は作成したテーブルデータ15−2を記憶部13に格
納し、同時にテーブルデータ15−2の格納先を示すア
ドレスとテーブルT2のIDとの対をテーブル管理部1
4に登録する。
T1とは必ずしも同一でない。なお、要求された行数の
一部か現テーブルT1に追加可能ならば、その可能な分
だけが現テーブルT1に追加され(テーブルデータ15
−1も更新され)る。したがって、この場合のテーブル
T2の行数は、要求された行数からテーブルT1に追加
された行数を差し引いた分となる。このようにして作成
されたテーブルT2のテーブルデータ15−2の自己I
Dフィールド16には同テーブルT2のIDが設定され
、同じく前IDフィールド17にはテーブルT1のID
が設定される。この際、テーブルT]のテーブルデータ
15−1の後IDフィールド18には、テーブルT2の
IDが設定される。なお、テーブル基本構造5−2の後
IDフィールドI8はヌル値となっている。作表機構1
2は作成したテーブルデータ15−2を記憶部13に格
納し、同時にテーブルデータ15−2の格納先を示すア
ドレスとテーブルT2のIDとの対をテーブル管理部1
4に登録する。
さて、以上のようにしてテーブルT2がフレームF2に
作成された状態で、更に行数の追加が要求されると、上
記と同様にして次のフレームF3にテーブルT2と同一
基本構造のテーブルT3を作成する処理が行われる。こ
れにより、列数、セルの大きさ、フレームに対する余白
、見出し等がテーブルデータ15−2と同一(行数は異
なる)のテーブルデータ15−3が作成され、記憶部1
3に格納される。同時に、テーブルデータ15−3の格
納先を示すアドレスとテーブルT3のIDとの対がテー
ブル管理部I4に登録される。第2図はこの時点におけ
るテーブルデータ15−1〜15−3の各IDフィール
ド16〜18の内容を示したものである。また、このテ
ーブルデータ15−1〜15−3で示されるテーブルT
1〜T3の連結関係を第4図に示す。
作成された状態で、更に行数の追加が要求されると、上
記と同様にして次のフレームF3にテーブルT2と同一
基本構造のテーブルT3を作成する処理が行われる。こ
れにより、列数、セルの大きさ、フレームに対する余白
、見出し等がテーブルデータ15−2と同一(行数は異
なる)のテーブルデータ15−3が作成され、記憶部1
3に格納される。同時に、テーブルデータ15−3の格
納先を示すアドレスとテーブルT3のIDとの対がテー
ブル管理部I4に登録される。第2図はこの時点におけ
るテーブルデータ15−1〜15−3の各IDフィール
ド16〜18の内容を示したものである。また、このテ
ーブルデータ15−1〜15−3で示されるテーブルT
1〜T3の連結関係を第4図に示す。
次に、テーブル編集について第5図を参照して説明する
。
。
今、IDによって連結されている3つのテーブルT1〜
T3のうちのテーブルT2が、第5図(a)に示すよう
にフレームF2に置がれた状態で表示モニタ20に表示
されているものとする。こノ状態で、テーブルT2の列
幅を変更するために、ユーザがマウス22を操作して、
画面上のテーブルT2の変更対象列上の位置Iを選択指
示したものとする。作表機構12は選択指示された位置
工のフレームF2内の相対座標X、Yの値を算出し、そ
のX座標上の列を選択する。次に作表機構12は、現在
編集対象となっているフレームF2上のテーブルT2と
前側でつながるテーブルが存在するか否かを、テーブル
T2のテーブルデータ15−2の前IDフィールド17
を参照することによりチエツクする。本実施例において
、テーブルデータ15−2の前IDフィールド17には
テーブルT1のIDが設定されている。この場合、作表
機構12はテーブルT2とつながっている(同テーブル
T2と同一基本構造の)テーブルが存在しているものと
判断し、その前IDフィールド17に設定されているI
D(テーブルT1のID)を用いてテーブル管理部14
を参照することにより、テーブルT2とつながっている
テーブルT1のテーブルデータ15−1のアドレスを求
める。そして作表機構12は、このテーブルデータ15
−1で示されるフレームTl上のテーブルT1について
も、算出したX座標上の列を選択する。続いて作表機構
12は、このテーブルデータl5−1の前IDフィール
ドI7を参照することにょリ、更に前側にテーブルかつ
なかっているか否かをチエツクしていき、上記と同様の
処理を繰返すことにより、テーブルT2より前でつなが
っている全てのテーブルに対して、テーブルT2に対す
るのと同一の列選択処理を行う。ここでは、テーブルT
1に対して、テーブルT2に対するのと同一の列選択処
理が行われる。
T3のうちのテーブルT2が、第5図(a)に示すよう
にフレームF2に置がれた状態で表示モニタ20に表示
されているものとする。こノ状態で、テーブルT2の列
幅を変更するために、ユーザがマウス22を操作して、
画面上のテーブルT2の変更対象列上の位置Iを選択指
示したものとする。作表機構12は選択指示された位置
工のフレームF2内の相対座標X、Yの値を算出し、そ
のX座標上の列を選択する。次に作表機構12は、現在
編集対象となっているフレームF2上のテーブルT2と
前側でつながるテーブルが存在するか否かを、テーブル
T2のテーブルデータ15−2の前IDフィールド17
を参照することによりチエツクする。本実施例において
、テーブルデータ15−2の前IDフィールド17には
テーブルT1のIDが設定されている。この場合、作表
機構12はテーブルT2とつながっている(同テーブル
T2と同一基本構造の)テーブルが存在しているものと
判断し、その前IDフィールド17に設定されているI
D(テーブルT1のID)を用いてテーブル管理部14
を参照することにより、テーブルT2とつながっている
テーブルT1のテーブルデータ15−1のアドレスを求
める。そして作表機構12は、このテーブルデータ15
−1で示されるフレームTl上のテーブルT1について
も、算出したX座標上の列を選択する。続いて作表機構
12は、このテーブルデータl5−1の前IDフィール
ドI7を参照することにょリ、更に前側にテーブルかつ
なかっているか否かをチエツクしていき、上記と同様の
処理を繰返すことにより、テーブルT2より前でつなが
っている全てのテーブルに対して、テーブルT2に対す
るのと同一の列選択処理を行う。ここでは、テーブルT
1に対して、テーブルT2に対するのと同一の列選択処
理が行われる。
テーブルT2より前でつながっているテープ・ルに対す
る列選択処理が終わると、上記と同様にしてテーブルT
2より後でつながっているテーブル(ここではテーブル
T3)に対する列選択処理が行われる。但し、テーブル
T2より後でつなかっているテーブルに対する列選択処
理に際しては、前IDフィールド17ではなくて後ID
フィールド1Bか参照される。
る列選択処理が終わると、上記と同様にしてテーブルT
2より後でつながっているテーブル(ここではテーブル
T3)に対する列選択処理が行われる。但し、テーブル
T2より後でつなかっているテーブルに対する列選択処
理に際しては、前IDフィールド17ではなくて後ID
フィールド1Bか参照される。
以上のようにして、ユーザが目に見えているテーブルT
2に対して行った列の選択指示により、そのテーブルT
2は勿論、そのテーブルT2とIDによって連結された
全てのテーブル、即ちテーブルTI、T3に対しても同
一の列選択が行われる。この結果、選択指示された列の
列幅の変更か指定された場合には、第5図(b)に示す
ように、直接指示されたテーブルT2の列は勿論、ID
によって連結される他のテーブルTI、T3の対応する
列に対しても、あたかも1つの大きなテーブルであるか
のように、同一の列幅変更を施すことができる。即ち本
実施例によれば、列幅変更といったテーブル編集操作も
、フレーム間のテーブルのまたがりを意識することなく
、単独のテーブルと同じ手順で行うことかでき、操作性
が著しく向上する。なお、テーブルT1〜T3か従来の
ようにテーブルダイアログを介して独立に作成されたも
のであっても、テーブルT1〜T3のテーブルデータ1
5−1〜15−3中に前IDフィールド17および後I
Dフィールド18を設け、これらのフィールド1718
を用いてテーブルT]〜T3をIDでつなぐならば、テ
ーブル編集に際してテーブルT1〜T3全体をフレーム
F1〜F3をまたがる1つの大きなテーブルとして扱う
ことができ、上記のように成るフIノ−ムのテーブルを
編集操作するだけで、同テーブルとつながっている全て
のテーブルに対して同一の編集を一括して行うことがで
きる。
2に対して行った列の選択指示により、そのテーブルT
2は勿論、そのテーブルT2とIDによって連結された
全てのテーブル、即ちテーブルTI、T3に対しても同
一の列選択が行われる。この結果、選択指示された列の
列幅の変更か指定された場合には、第5図(b)に示す
ように、直接指示されたテーブルT2の列は勿論、ID
によって連結される他のテーブルTI、T3の対応する
列に対しても、あたかも1つの大きなテーブルであるか
のように、同一の列幅変更を施すことができる。即ち本
実施例によれば、列幅変更といったテーブル編集操作も
、フレーム間のテーブルのまたがりを意識することなく
、単独のテーブルと同じ手順で行うことかでき、操作性
が著しく向上する。なお、テーブルT1〜T3か従来の
ようにテーブルダイアログを介して独立に作成されたも
のであっても、テーブルT1〜T3のテーブルデータ1
5−1〜15−3中に前IDフィールド17および後I
Dフィールド18を設け、これらのフィールド1718
を用いてテーブルT]〜T3をIDでつなぐならば、テ
ーブル編集に際してテーブルT1〜T3全体をフレーム
F1〜F3をまたがる1つの大きなテーブルとして扱う
ことができ、上記のように成るフIノ−ムのテーブルを
編集操作するだけで、同テーブルとつながっている全て
のテーブルに対して同一の編集を一括して行うことがで
きる。
以上は、テーブルのつながりを、テーブルIDで実現し
た場合について説明したが、これに限るものではなく、
例えばテーブルデータのアドレス(ポインタ)によって
実現することも可能である。
た場合について説明したが、これに限るものではなく、
例えばテーブルデータのアドレス(ポインタ)によって
実現することも可能である。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、テーブルの構造
を表すテーブルデータ中に連結情報フィールドを設け、
この連結情報フィールドによって、1つのフレームに入
りきらないために幾つかのフレームに分散して作成され
るテーブル相互間につながりを持たせることにより、こ
のつながりを持つテーブル全体を1つのテーブルである
かのように扱うことができ、ユーザは画面表示されてい
る成るフレーム内のテーブルに対して編集操作を行うだ
けで、同テーブルおよび同テーブルとつながりのある他
のフレーム内の全てのテーブルに対して同一の編集処理
を行わせることができる。
を表すテーブルデータ中に連結情報フィールドを設け、
この連結情報フィールドによって、1つのフレームに入
りきらないために幾つかのフレームに分散して作成され
るテーブル相互間につながりを持たせることにより、こ
のつながりを持つテーブル全体を1つのテーブルである
かのように扱うことができ、ユーザは画面表示されてい
る成るフレーム内のテーブルに対して編集操作を行うだ
けで、同テーブルおよび同テーブルとつながりのある他
のフレーム内の全てのテーブルに対して同一の編集処理
を行わせることができる。
また、この発明によれば、成るフレーム中のテーブルの
拡張が指示された場合に、同じフレーム中に納まらない
行部分が存在するならば、同フレーム中のテーブルと同
一基本構造のテーブルであって、同フレーム中に納まら
なかった行部分を持つテーブルが、同フレームに連結し
て予め設定されている次のフレーム中に自動的に作成さ
れるので、フレームをまたぐ大きなテーブルを簡単に作
成することができる。
拡張が指示された場合に、同じフレーム中に納まらない
行部分が存在するならば、同フレーム中のテーブルと同
一基本構造のテーブルであって、同フレーム中に納まら
なかった行部分を持つテーブルが、同フレームに連結し
て予め設定されている次のフレーム中に自動的に作成さ
れるので、フレームをまたぐ大きなテーブルを簡単に作
成することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る文書処理装置のブロ
ック構成図、第2図はテーブルデータに設けられたID
フィールドの内容例を示す図、第3図はテーブルダイア
ログの一例を示す図、第4図はテーブルデータのIDフ
ィールドで示されるテーブルの連結関係を示す図、第5
図は1つのフレーム内のテーブルに対する編集操作が、
同テーブルと連結されている全てのテーブルに反映され
る様子を説明するための図である。 11・・・文書処理機構、12・・・作表機構、13・
・・記憶部、14・・・テーブル管理部、15−1〜1
5−3・・・テーブルデータ、16・・自己IDフィー
ルド、17・・前IDフィールド(連結情報フィールド
)、18・・・後IDフィールド(連結情報フィールド
)、20・・・表示モニタ、21・・・キーボード、2
2・・マウス、T1〜T3・・・テーブル、F1〜F3
・・・フレーム。
ック構成図、第2図はテーブルデータに設けられたID
フィールドの内容例を示す図、第3図はテーブルダイア
ログの一例を示す図、第4図はテーブルデータのIDフ
ィールドで示されるテーブルの連結関係を示す図、第5
図は1つのフレーム内のテーブルに対する編集操作が、
同テーブルと連結されている全てのテーブルに反映され
る様子を説明するための図である。 11・・・文書処理機構、12・・・作表機構、13・
・・記憶部、14・・・テーブル管理部、15−1〜1
5−3・・・テーブルデータ、16・・自己IDフィー
ルド、17・・前IDフィールド(連結情報フィールド
)、18・・・後IDフィールド(連結情報フィールド
)、20・・・表示モニタ、21・・・キーボード、2
2・・マウス、T1〜T3・・・テーブル、F1〜F3
・・・フレーム。
Claims (2)
- (1)フレーム中にテーブルを作成すると共に、同テー
ブルの編集を行うためのテーブル作成・編集機能を持つ
文書処理装置において、 各フレームに置かれるテーブルの構造を表すテーブルデ
ータ中に、同テーブルの前または後で同テーブルとつな
がり同テーブルと同一の基本構造を持つ他のテーブルを
示すための連結情報が設定される連結情報フィールドを
設けると共に、この連結情報フィールドに設定されてい
る連結情報により相互につながりのあることが示されて
いる各テーブルのうちの1つに対する編集処理が行われ
た場合に、この編集処理が行われたテーブルとつながっ
ている他の全てのテーブルに対して同一の編集処理を施
す手段を設け、 上記連結情報フィールドに設定されている連結情報によ
りフレームをまたがってつながっているテーブル全体が
1つのテーブルであるかのように編集されるようにした
ことを特徴とするテーブル作成・編集機能を持つ文書処
理装置。 - (2)1つのフレームに置かれているテーブルの拡張が
指示された場合に、同フレーム中でのテーブル拡張が可
能か否かを判別し、テーブル拡張が不可能な場合には、
同フレーム中のテーブルと同一の基本構造を持つテーブ
ルを、同フレームに連結して予め設定されている別のフ
レームに作成すると共に、これら両テーブルの構造を表
す各テーブルデータの上記連結情報フィールド中に、こ
れら両テーブルが相互につながっていることを示す連結
情報をそれぞれ設定する手段を更に設けたことを特徴と
する請求項1記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222373A JPH04105166A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | テーブル作成・編集機能を持つ文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222373A JPH04105166A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | テーブル作成・編集機能を持つ文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105166A true JPH04105166A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16781339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222373A Pending JPH04105166A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | テーブル作成・編集機能を持つ文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105166A (ja) |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2222373A patent/JPH04105166A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61229168A (ja) | コンピユ−タを用いてグラフを作成する方法 | |
| JPH07200773A (ja) | グラフ作成の設定・変更方法および装置 | |
| JPH0363756A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP2903630B2 (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JPH04105166A (ja) | テーブル作成・編集機能を持つ文書処理装置 | |
| JP3024159B2 (ja) | グリッド表示方式 | |
| JPS60189504A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP3263934B2 (ja) | 網構造表示編集装置 | |
| JPS62235604A (ja) | 溶接ロボツトの制御デ−タ作成方法 | |
| JPH09134396A (ja) | 表処理装置 | |
| JPH02310722A (ja) | キーボード入力方式 | |
| JPH067307B2 (ja) | カ−ソル表示方式 | |
| JPH02143325A (ja) | ウィンドウ表示方式 | |
| JPS6170610A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP3037141B2 (ja) | 補助線表示機能付き表計算システムおよび方法 | |
| JPH07114587A (ja) | 建築物等の設計図形処理方法 | |
| JPS62189560A (ja) | 簡易言語処理装置 | |
| JPS62204328A (ja) | マン・マシン・インタフエイス管理方式 | |
| JPH02242427A (ja) | 機能制御方式 | |
| JPH05189188A (ja) | マルチウィンドウ表示制御システム | |
| JPH01142807A (ja) | 数置制御装置のグラフィックカーソル表示方式 | |
| JPH0330184B2 (ja) | ||
| JPH0319071A (ja) | ドキュメント出力装置 | |
| JPH03204084A (ja) | 図形処理装置 | |
| JPH01215195A (ja) | 交換プログラム再配置ツール制御言語作成方式 |