JPH04105171A - 機械翻訳システム - Google Patents

機械翻訳システム

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JPH04105171A
JPH04105171A JP2222843A JP22284390A JPH04105171A JP H04105171 A JPH04105171 A JP H04105171A JP 2222843 A JP2222843 A JP 2222843A JP 22284390 A JP22284390 A JP 22284390A JP H04105171 A JPH04105171 A JP H04105171A
Authority
JP
Japan
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original text
translation
output
translated
word
Prior art date
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Pending
Application number
JP2222843A
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English (en)
Inventor
Takashi Katooka
隆 加登岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2222843A priority Critical patent/JPH04105171A/ja
Publication of JPH04105171A publication Critical patent/JPH04105171A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技権分互 本発明は、機械翻訳システムに関する。
災米技先 ある一つの語は複数の意味を持っており、それを翻訳す
る場合、その訳語は異なる複数の訳語になる可能性があ
る。このため、訳語に優先度を持たせるなどして、一つ
の訳語を決定している。しかし、その訳語が本来の意味
と間違って選ばれた時には、著しく読み手の原文理解を
妨げる。
例えば、“bank”のような単語に対して、その意味
が「土手」であるか「銀行」であるかはそれが使われる
文章の文脈等からの情報によって人間は判断できる。し
かし、現状の機械翻訳技術では、正しく訳語を選択する
ことができない。そこで、ユーザーが指示した語に対し
ては、その語の辞書情報(品詞、意味素性、共起情報等
)は利用するが訳語は原文のまま出すことで、原文の理
解を容易にする。ユーザーが“bank”に「銀行」と
「土手」の両方の意味があることをたとえ知っていたと
しでも訳文として、「彼は銀行を背に立っている。Jと
あったときにこの「銀行Jが「土手Jであることに気づ
きにくい。しかし、rbankJがら「土手」の意味は
すぐに気づくことができる。
LL asllの例においてもN asllには「理由
」 「状況」 「譲歩」などの意味がある。それぞれの
意味で翻訳結果を示すと以下のようになる。
理由= 「彼らは音楽を聞くので、何人かの学生は勉強
する。」 状況: 「彼らは音楽を聞きながら、何人かの学生は勉
強する。」 「彼らは音楽を聞くように、何人かの学生は勉強する。
」 譲歩: 「彼らは音楽を聞くけれども、何人がの学生は
勉強する。」 これらの意味を正しく解析して訳し分けることはできな
いし、変に間違った訳を振ってしまうと結局原文をすべ
て参照することになる。それならばむしろ、 raS彼らは音楽を聞く、何人かの学生は勉強する。」
と訳させれば、少し英語かできるユーザーであれば、頻
出単語であるH asllの意味を文章の前後関係から
容易に理解することができる。特に、専門分野において
の専門語に関しては、その分野の専門家が訳文を読む時
には専門語が原文のまま出ていた方が理解し易い場合が
多い。
且−一致 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
ユーザーが指示した原語に対しては訳語を振らずに原語
のまま出して、原文の意味を理解し易いようにすること
、また、比較的頻度が高い基本的な語で、意味の広い語
もむしろ訳さないでそのまま原文で出すようにして原文
の意味を正しく伝えるようにした機械翻訳システムを提
供することを目的としてなされたものである。
豊−一双 本発明は、上記目的を達成するために、対象言語を入力
する入力手段と、該入力手段から入力された対象言語を
記憶する記憶手段と、前記入力手段により入力された対
象言語を翻訳する翻訳部と、該翻訳部の翻訳に必要な辞
書部と、前記翻訳部により翻訳された翻訳結果を出力す
る表示手段とからなる機械翻訳装置において、対象言語
のある語に対して原文のまま出力することを指示する原
文出力指示手段と、該原文出力指示手段により指示され
た情報を記憶する原文高力情報手段と、翻訳結果で原文
のままとした語が不自然な形で出現しないようにするた
めの原文出力規則部とを有し、原文のまま出力すること
を指示され、翻訳すると前記辞書部および翻訳部により
翻訳され、前記原文出力規則部を参照して指示された語
が原文のまま訳文に出力されることを特徴としたもので
ある。
以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明による機械翻訳システムの一実施例を
説明するための構成図で、1は入力手段、2は文章記憶
手段、3は翻訳手段、4は辞書、5は表示手段、6は原
文出力指示手段、7は原文出力情報記憶手段、8は原文
出力規則部である。この実施例においては英日翻訳の場
合について説明する。
入力手段1から原文として、第4図中の(1)に示すよ
うに“t(e is standing agains
t the bank、”の文が入力される。原文出力
指示手段6からオペレータが原文中の語# b ank
uを指示すると、原文出力情報記憶手段7により語″b
ank″が指示されたことが記憶される。オペレータが
翻訳開始を指示すると、後述する第3図の翻訳処理が始
まる。
翻訳部3においては辞書部4を参照し、その情報を利用
して進められる。形態素解析では入力原文に対して語の
切り出しを行ない、辞書からその語の情報を得る。翻訳
処理は第3図に示すように以下の処理を行う。構文解析
においては、原文の構文を解析し、同時に品詞が決定さ
れ、英文の構造を生成する。本発明の実施例では、II
 bankI+は名詞と解析される。変換においては、
日本語の構造に変換する。生成においては、訳語を選択
し、日本語の活用をさせ、日本語の語順を決定すること
を行なう。また、生成部において、訳語選択の際に、語
“bank”は原文のまま出力するということが原文出
力情報記憶手段7によって記憶された内容かられかる。
11bank++の訳をrb a n klとする。訳
語のコート体系は1バイト系であっても2バイト系であ
っても文字種が同じであれば、構わない。生成部の日本
語活用処理において、原文出力規則部8を参照すると名
詞を原文出力時は″無情用にする″という規則があるの
で、rbankJは活用させないで、そのままの形とな
る。語順決定では何の規則もないので結局原文出力指示
した場合の翻訳結果は、第4図中の(1)の*印、すな
わち「彼はbankを背に立っている」の訳になる。
第2図は、本発明による機械翻訳システムの処理フロー
を示す図である。以下、各ステップに従って順に説明す
る。
杜翌よ;まず、入力手段により対象言語の原文を入力す
る。
5tep2;次に、オペレータによる原文の出力指示が
あるかどうかを判断する。
廷肛ユ;前記5tep 2において出力指示があれば。
原文の出力指示されたことを記憶する。
社肌生;次に、オペレータによる翻訳指示があるかどう
かを判断する。
扛肛五;翻訳指示があれば、翻訳処理を開始する。
扛肛旦;最後に、翻訳後の訳文を出力する。
第3図は、第2図における5tep 5の翻訳処理のた
めの構成図で、図中、11は形態素解析部、12は構文
解析部、13は変換部、14は生成部(訳語選択)、1
5は生成部(活用)、16は生成部(語順)、17は辞
書、18は原文出力規則、19は原文出力情報記憶部で
ある。形態素解析部11では辞書を利用して、入力原文
に対して語の切り出しを行なう。構文解析部12では、
個々の情報を得て原文の構文を解析し、同時に語の品詞
が決定され、英文の木構造を作成する。変換部13では
入力原文の木構造から目的言語の木構造、すなわち日本
語の構造に変換する。生成部15゜16では第5図に示
すような原文出力規則18、及び原文出力情報記憶部1
9を用いて訳語を選択し、日本語の活用をさせ、語順を
決定する。
本発明の実施例としてII sor t”が原文出力指
示された場合について説明する。第4図中の(2)に示
すように、“Write a program tha
t reverseseach of the wor
ds in this 5orted file、”の
原文が翻訳指示されたとする。前記II b ankI
+の例の生成の訳語選択までは同様である。構文解析に
より”5ort”は動詞と解析されている。生成の訳語
選択処理において、語”5ort”は「原文のまま」の
形に「する」を付与するという情報が原文出力情報記憶
手段7により参照される。5Ort″の訳をrsort
する」とする。生成の活用処理において、動詞を原文出
力する時は″す変動制にする″という規則がある。また
5Ort″は受身であるという構文情報からrsort
された」と活用される。語順決定では、通常の翻訳結果
と同じ位置なので、結果原文出力指示した場合の翻訳結
果は、第4図中の(2)の*印、すなわち「この5or
tされたファイルの中の語の各々を入れ換えるプログラ
ムを書け」の訳になる。
更に本発明の他の実施例として11aS”が原文出力指
示された場合について説明する。第4図中の(3)に示
すように”Some 5tudents 5tudy 
as theylisten to Iousic、”
の原文が翻訳指示されたとする。前記“bank”の例
の生成の活用処理まではまったく同様である。構文解析
によりsr as++は従属接続詞と解析されている。
生成の語順決定の時に原文出力規則部を参照すると従属
接続詞を原文出力する時は″接続詞のある節の先頭にっ
ける″という規則があるので、原文出力指示した場合の
翻訳結果は、第4図中の(3)の木部、すなわちras
彼らは音楽を聞く、何人かの学生は勉強する」の訳とな
る。
このように、ユーザーが指示した原語に対しては訳語を
振らずに原語のまま出して、原文の意味を理解し易くす
ることができる。
夏−一末 以上の説明から明らかなように、本発明によると、原文
出力規則部により、単に原文のまま出すのではなく原文
のままの形の後ろに送りをっけたり、活用させたり、語
順を考慮して訳文の中にあまり不自然な形で出現しない
ようにすることができる。
また、原文とその訳文を文単位あるいは文章単位に対応
させてユーザーに示したとき、原文と訳文に同し文字列
があることから、文単位の時は語レベルの対応関係を、
また文章単位の時は文レベルの原文と訳文の対応関係を
把握し易くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による機械翻訳システムの一実施例を
説明するための構成図、第2図は、本発明による機械翻
訳システムの処理フローを示す図。 第3図は、翻訳処理のための構成図、第4図は、入力文
章と翻訳結果を示す図、第5図は、原文出力規則部の規
則表を示す図である。 1・・・入力手段、2・・・文章記憶手段、3・・・翻
訳手段、4・・辞書、5・・・表示手段、6・・・原文
出力指示手段、7・・・原文出力情報記憶手段、8・・
・原文出力規則部。 特許出願人  株式会社 リ コ − 第 図 第 ] 区 第 図 ×:従来の機械翻訳結果 O:正しい翻訳結果 本:原文出力指示した場合の翻訳結果

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、対象言語を入力する入力手段と、該入力手段から入
    力された対象言語を記憶する記憶手段と、前記入力手段
    により入力された対象言語を翻訳する翻訳部と、該翻訳
    部の翻訳に必要な辞書部と、前記翻訳部により翻訳され
    た翻訳結果を出力する表示手段とからなる機械翻訳装置
    において、対象言語のある語に対して原文のまま出力す
    ることを指示する原文出力指示手段と、該原文出力指示
    手段により指示された情報を記憶する原文出力情報手段
    と、翻訳結果で原文のままとした語が不自然な形で出現
    しないようにするための原文出力規則部とを有し、原文
    のまま出力することを指示され、翻訳すると前記辞書部
    および翻訳部により翻訳され、前記原文出力規則部を参
    照して指示された語が原文のまま訳文に出力されること
    を特徴とする機械翻訳システム。
JP2222843A 1990-08-24 1990-08-24 機械翻訳システム Pending JPH04105171A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2222843A JPH04105171A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 機械翻訳システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2222843A JPH04105171A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 機械翻訳システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04105171A true JPH04105171A (ja) 1992-04-07

Family

ID=16788778

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2222843A Pending JPH04105171A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 機械翻訳システム

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JP (1) JPH04105171A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0816599A (ja) * 1994-07-04 1996-01-19 Nec Corp 翻訳支援装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0816599A (ja) * 1994-07-04 1996-01-19 Nec Corp 翻訳支援装置

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