JPH0410529Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410529Y2 JPH0410529Y2 JP1986149914U JP14991486U JPH0410529Y2 JP H0410529 Y2 JPH0410529 Y2 JP H0410529Y2 JP 1986149914 U JP1986149914 U JP 1986149914U JP 14991486 U JP14991486 U JP 14991486U JP H0410529 Y2 JPH0410529 Y2 JP H0410529Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heavy oil
- heater
- hot water
- regenerator
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、吸収式冷温水機に係り、燃料である
重油の予熱に要する電気ヒータの消費電力の減少
および電気ヒータの寿命を延ばすのに好適な吸収
式冷温水機の燃料予熱装置に関する。
重油の予熱に要する電気ヒータの消費電力の減少
および電気ヒータの寿命を延ばすのに好適な吸収
式冷温水機の燃料予熱装置に関する。
第2図は従来の吸収式冷温水機の燃料予熱装置
21の一例を示したもので、オイルタンク22に
供給された燃料の重油は、オイルタンク22下部
より燃焼装置23内に供給される。この燃焼装置
23内には、重油圧送用のオイルポンプ25と、
重油を加熱する予熱器26と、燃焼をON−OFF
するON−OFF電磁弁28と、重油を噴霧する噴
霧ノズル29とが直列に配置されている。バーナ
30には、ブロア31からダンパ32で調整され
た燃焼用空気が供給される。予熱器26内には、
重油を加熱する電気ヒータ33が設けられ、予熱
器26内の重油温度を温度センサ35で検知し、
ON−OFFスイツチ36で電気ヒータ33への通
電の制御を行なう。またON−OFF電磁弁28お
よびブロア31は、ON−OFFスイツチ36に電
気的に接続された制御器38により制御される。
21の一例を示したもので、オイルタンク22に
供給された燃料の重油は、オイルタンク22下部
より燃焼装置23内に供給される。この燃焼装置
23内には、重油圧送用のオイルポンプ25と、
重油を加熱する予熱器26と、燃焼をON−OFF
するON−OFF電磁弁28と、重油を噴霧する噴
霧ノズル29とが直列に配置されている。バーナ
30には、ブロア31からダンパ32で調整され
た燃焼用空気が供給される。予熱器26内には、
重油を加熱する電気ヒータ33が設けられ、予熱
器26内の重油温度を温度センサ35で検知し、
ON−OFFスイツチ36で電気ヒータ33への通
電の制御を行なう。またON−OFF電磁弁28お
よびブロア31は、ON−OFFスイツチ36に電
気的に接続された制御器38により制御される。
ところで吸収式冷温水機において、冬期、外気
温が0℃以下になると、重油の粘度が高くなり噴
霧ノズル29で重油を霧化しにくい状態となる。
したがつて、燃焼状態も悪くなり、不完全燃焼と
なり、効率の低下や不着火等の欠点が生じる。そ
こで、上記従来技術にあつては、冬期、重油を適
温に加熱し粘度を低くするために、電気ヒータ3
3を設け、バーナ30へ供給する重油を予熱し昇
温している。この電気ヒータ33は、前述の如
く、ON−OFFスイツチ36により制御されてお
り、重油温度が通常20〜40℃まで上つたことを温
度センサ35により検知するとON−OFFスイツ
チ36が開状態となり、電気ヒータ33への通電
が停止する。
温が0℃以下になると、重油の粘度が高くなり噴
霧ノズル29で重油を霧化しにくい状態となる。
したがつて、燃焼状態も悪くなり、不完全燃焼と
なり、効率の低下や不着火等の欠点が生じる。そ
こで、上記従来技術にあつては、冬期、重油を適
温に加熱し粘度を低くするために、電気ヒータ3
3を設け、バーナ30へ供給する重油を予熱し昇
温している。この電気ヒータ33は、前述の如
く、ON−OFFスイツチ36により制御されてお
り、重油温度が通常20〜40℃まで上つたことを温
度センサ35により検知するとON−OFFスイツ
チ36が開状態となり、電気ヒータ33への通電
が停止する。
しかし、上記従来技術によれば、冬期の運転時
においては、外気温が低いため、電気ヒータ33
に通電する必要があり不経済であるという問題が
あつた。また重油温度調節のため、電気ヒータ3
3は絶えずON−OFF制御されるので、電気ヒー
タ33の寿命が短かくなるという問題があつた。
においては、外気温が低いため、電気ヒータ33
に通電する必要があり不経済であるという問題が
あつた。また重油温度調節のため、電気ヒータ3
3は絶えずON−OFF制御されるので、電気ヒー
タ33の寿命が短かくなるという問題があつた。
本考案の目的は、上記のような問題点を解決
し、燃料である重油の予熱を暖房サイクルにより
発生する温水の熱によつてできるようにした吸収
式冷温水機の燃料予熱装置を提供することであ
る。
し、燃料である重油の予熱を暖房サイクルにより
発生する温水の熱によつてできるようにした吸収
式冷温水機の燃料予熱装置を提供することであ
る。
かかる目的達成のため、本考案は、重油を燃料
として吸収溶液を加熱する再生器と、該再生器か
らの冷媒蒸気の凝縮潜熱で負荷循環水を加熱する
蒸発器と、該蒸発器へ前記再生器からの冷媒蒸気
および吸収溶液を導びく冷暖切換弁と、前記吸収
溶液および凝縮冷媒を前記再生器へ圧送する溶液
ポンプとにより暖房サイクルを形成し、該暖房サ
イクル中で加熱された負荷循環水の一部を導入
し、その温水の熱を重油の加熱源とした温水加熱
器を備えたものである。
として吸収溶液を加熱する再生器と、該再生器か
らの冷媒蒸気の凝縮潜熱で負荷循環水を加熱する
蒸発器と、該蒸発器へ前記再生器からの冷媒蒸気
および吸収溶液を導びく冷暖切換弁と、前記吸収
溶液および凝縮冷媒を前記再生器へ圧送する溶液
ポンプとにより暖房サイクルを形成し、該暖房サ
イクル中で加熱された負荷循環水の一部を導入
し、その温水の熱を重油の加熱源とした温水加熱
器を備えたものである。
上述の構成によれば、再生器内の吸収溶液は、
重油を燃料として加熱され冷媒蒸気を発生する。
この冷媒蒸気は吸収溶液を伴なつて冷暖切換弁を
通過し蒸発器に導びかれる。すると、蒸発器内を
流れる負荷水は、冷媒蒸気の凝縮潜熱により昇温
し、室内負荷へと導びかれる。ここで凝縮した冷
媒は吸収溶液とともに溶液ポンプにより再度再生
器へ流入し暖房サイクルを形成する。この暖房サ
イクルにより発生した温水は温水加熱器内を循環
し、これによつて温水加熱器内を通過する重油が
加熱される。
重油を燃料として加熱され冷媒蒸気を発生する。
この冷媒蒸気は吸収溶液を伴なつて冷暖切換弁を
通過し蒸発器に導びかれる。すると、蒸発器内を
流れる負荷水は、冷媒蒸気の凝縮潜熱により昇温
し、室内負荷へと導びかれる。ここで凝縮した冷
媒は吸収溶液とともに溶液ポンプにより再度再生
器へ流入し暖房サイクルを形成する。この暖房サ
イクルにより発生した温水は温水加熱器内を循環
し、これによつて温水加熱器内を通過する重油が
加熱される。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案に係る吸収式冷温水機の燃料予
熱装置1を示したもので、第2図に示すものと同
一の部品には、同一の符号を付して説明する。
熱装置1を示したもので、第2図に示すものと同
一の部品には、同一の符号を付して説明する。
吸収式冷温水機の燃料予熱装置1には、重油を
燃料として加熱される再生器2と、この再生器2
と揚液管3により連通接続され再生器2で発生し
た冷媒蒸気と吸収溶液とを分離する分離器5と、
この冷媒蒸気と吸収溶液とを蒸発器6へ導びく冷
暖切換弁8とが設けられている。また燃焼装置2
3内には、オイルポンプ25、温水加熱器9、予
熱器26、ON−OFF電磁弁28および噴霧ノズ
ル29が直列に配置されている。蒸発器6のコイ
ル6a内は、負荷、例えば室内負荷へ熱を移動す
るための負荷水が循環し、その一部は温水導入管
10により接続された温水加熱器9に導入され、
該温水加熱器9内を循環する。
燃料として加熱される再生器2と、この再生器2
と揚液管3により連通接続され再生器2で発生し
た冷媒蒸気と吸収溶液とを分離する分離器5と、
この冷媒蒸気と吸収溶液とを蒸発器6へ導びく冷
暖切換弁8とが設けられている。また燃焼装置2
3内には、オイルポンプ25、温水加熱器9、予
熱器26、ON−OFF電磁弁28および噴霧ノズ
ル29が直列に配置されている。蒸発器6のコイ
ル6a内は、負荷、例えば室内負荷へ熱を移動す
るための負荷水が循環し、その一部は温水導入管
10により接続された温水加熱器9に導入され、
該温水加熱器9内を循環する。
また第1図において、11は分離器5に接続さ
れた凝縮器、12は該凝縮器11に接続され、か
つ蒸発器6に対向して配置された吸収器、13は
制御器38に接続され、蒸発器6のコイル6a内
の負荷水の温度により吸収式冷温水機の燃焼を制
御する温水サーモ、15は再生器2と蒸発器6と
を連結する管路16に配置された溶液ポンプであ
る。
れた凝縮器、12は該凝縮器11に接続され、か
つ蒸発器6に対向して配置された吸収器、13は
制御器38に接続され、蒸発器6のコイル6a内
の負荷水の温度により吸収式冷温水機の燃焼を制
御する温水サーモ、15は再生器2と蒸発器6と
を連結する管路16に配置された溶液ポンプであ
る。
つぎに、本考案の実施例の作用を説明する。
外気温が0℃以下を示すような冬期に暖房運転
を行なう場合、温度センサ35で低い重油の温度
を検知すると、ON−OFFスイツチ36が閉状態
となり、電気ヒータ33に通電が行なわれる。そ
して、設定された温度(一般的には20〜40℃)ま
で重油温度が上がると、制御器38からの信号に
より燃焼動作が開始され、ブロア31でプレパー
ジが行なわれ、オイルポンプ25の起動、ON−
OFF電磁弁28の開動作により、燃焼が始まる。
を行なう場合、温度センサ35で低い重油の温度
を検知すると、ON−OFFスイツチ36が閉状態
となり、電気ヒータ33に通電が行なわれる。そ
して、設定された温度(一般的には20〜40℃)ま
で重油温度が上がると、制御器38からの信号に
より燃焼動作が開始され、ブロア31でプレパー
ジが行なわれ、オイルポンプ25の起動、ON−
OFF電磁弁28の開動作により、燃焼が始まる。
すると、再生器2内の吸収希溶液が噴霧ノズル
29から噴射した噴霧状の重油により加熱され、
冷媒蒸気を発生し、やがて加熱された吸収溶液と
冷媒蒸気は、揚液管3を上昇し、分離器5に達す
るが、吸収器12および凝縮器11に冷却水が循
環されていないので、一度分離された冷媒蒸気
は、吸収溶液を伴つて冷暖切換弁8を通過して蒸
発器6へと導びかれる。
29から噴射した噴霧状の重油により加熱され、
冷媒蒸気を発生し、やがて加熱された吸収溶液と
冷媒蒸気は、揚液管3を上昇し、分離器5に達す
るが、吸収器12および凝縮器11に冷却水が循
環されていないので、一度分離された冷媒蒸気
は、吸収溶液を伴つて冷暖切換弁8を通過して蒸
発器6へと導びかれる。
蒸発器6のコイル6a内を流れる負荷水は冷媒
蒸気の凝縮潜熱により昇温し、矢印Aの方向から
室内負荷へと導びかれる。ここで、凝縮した冷媒
は、吸収溶液とともに、溶液ポンプ15により再
度再生器2へと流入し、暖房サイクルを継続す
る。したがつて、時間経過に伴ない蒸発器6のコ
イル6a内を流れる負荷水は、一般的な暖房温度
の50〜55℃の温水となる。この温水の温度上昇に
伴つて、温水導入管10を通して温水を循環して
いる温水加熱器9の温水の温度も上昇し、該温水
加熱器9内を通過する燃料の重油を加熱する働き
を始める。この温水加熱器9における加熱度は、
温水サーモ13により吸収式冷温水機の燃料が停
止する温度(約55℃)で重油が30℃程度となるよ
う、伝熱面積、温水循環量によつて調整されてい
る。したがつて、この温水加熱器9を通過した重
油は十分昇温されているため、予熱器26におけ
る再加熱は不要となり、電気ヒータ33は非通電
の状態となる。かりに、吸収式冷温水機がON−
OFFしても蒸発器6内を流れる負荷水の温水加
熱器9への循環は継続されるため、重油は加熱さ
れつづけた状態となり、つぎの燃焼再開時には、
電気ヒータ33による予熱は不要となる。また吸
収式冷温水機の燃焼停止状態であつても、温水
は、温水サーモ13により50゜〜55℃に調整され
るため、重油の引火点である60℃以上を越えて昇
温することはない。つまり、吸収式冷凍機が暖房
運転を継続する限り、電気ヒータ33への通電は
不要となる。また想定した外気温以下で運転され
る場合には、温水加熱器9と予熱器26との両者
が作動することになり、重油が設定された温度ま
で上がると、予熱器26の電気ヒータ33への通
電が停止される。すなわち、2段階の加熱システ
ムとなり、適正な重油温度が得られる。
蒸気の凝縮潜熱により昇温し、矢印Aの方向から
室内負荷へと導びかれる。ここで、凝縮した冷媒
は、吸収溶液とともに、溶液ポンプ15により再
度再生器2へと流入し、暖房サイクルを継続す
る。したがつて、時間経過に伴ない蒸発器6のコ
イル6a内を流れる負荷水は、一般的な暖房温度
の50〜55℃の温水となる。この温水の温度上昇に
伴つて、温水導入管10を通して温水を循環して
いる温水加熱器9の温水の温度も上昇し、該温水
加熱器9内を通過する燃料の重油を加熱する働き
を始める。この温水加熱器9における加熱度は、
温水サーモ13により吸収式冷温水機の燃料が停
止する温度(約55℃)で重油が30℃程度となるよ
う、伝熱面積、温水循環量によつて調整されてい
る。したがつて、この温水加熱器9を通過した重
油は十分昇温されているため、予熱器26におけ
る再加熱は不要となり、電気ヒータ33は非通電
の状態となる。かりに、吸収式冷温水機がON−
OFFしても蒸発器6内を流れる負荷水の温水加
熱器9への循環は継続されるため、重油は加熱さ
れつづけた状態となり、つぎの燃焼再開時には、
電気ヒータ33による予熱は不要となる。また吸
収式冷温水機の燃焼停止状態であつても、温水
は、温水サーモ13により50゜〜55℃に調整され
るため、重油の引火点である60℃以上を越えて昇
温することはない。つまり、吸収式冷凍機が暖房
運転を継続する限り、電気ヒータ33への通電は
不要となる。また想定した外気温以下で運転され
る場合には、温水加熱器9と予熱器26との両者
が作動することになり、重油が設定された温度ま
で上がると、予熱器26の電気ヒータ33への通
電が停止される。すなわち、2段階の加熱システ
ムとなり、適正な重油温度が得られる。
上述のとおり、本考案によれば、暖房出力のご
く一部を加熱源として用いるが、燃料とする重油
は電気料金と比べて大幅に廉価であり、また電気
ヒータによる重油の加熱は運転開始時だけてよい
ので、消費電力を大幅に減少させることができ
る。また、電気ヒータの通電時間、ON−OFF回
数が減少するので、電気ヒータの寿命が延びると
いう効果がある。さらに、吸収式冷温水機が想定
した外気温以下で運転される場合であつても、2
段階の加熱システムとなるので、適正な重油温度
が得られる。また、本考案の装置は重油により腐
食しやすい予熱器系のメンテナンスを非常に容易
にする。
く一部を加熱源として用いるが、燃料とする重油
は電気料金と比べて大幅に廉価であり、また電気
ヒータによる重油の加熱は運転開始時だけてよい
ので、消費電力を大幅に減少させることができ
る。また、電気ヒータの通電時間、ON−OFF回
数が減少するので、電気ヒータの寿命が延びると
いう効果がある。さらに、吸収式冷温水機が想定
した外気温以下で運転される場合であつても、2
段階の加熱システムとなるので、適正な重油温度
が得られる。また、本考案の装置は重油により腐
食しやすい予熱器系のメンテナンスを非常に容易
にする。
第1図は本考案に係る吸収式冷温水機の燃料予
熱装置のシステム図、第2図は従来例に係る吸収
式冷温水機の燃料予熱装置のシステム図である。 1……吸収式冷温水機の燃料予熱装置、2……
再生器、6……蒸発器、8……冷暖切換弁、9…
…温水加熱器、15……溶液ポンプ。
熱装置のシステム図、第2図は従来例に係る吸収
式冷温水機の燃料予熱装置のシステム図である。 1……吸収式冷温水機の燃料予熱装置、2……
再生器、6……蒸発器、8……冷暖切換弁、9…
…温水加熱器、15……溶液ポンプ。
Claims (1)
- 重油を燃料として吸収溶液を加熱する再生器
と、該再生器からの冷媒蒸気の凝縮潜熱で負荷循
環水を加熱する蒸発器と、該蒸発器へ前記再生器
からの冷媒蒸気および吸収溶液を導びく冷暖切換
弁と、前記吸収溶液および凝縮冷媒を前記再生器
へ圧送する溶液ポンプとにより暖房サイクルを形
成し、該暖房サイクル中で加熱された負荷循環水
の一部を導入し、その温水の熱を重油の加熱源と
した温水加熱器を備えた吸収式冷温水機の燃料余
熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986149914U JPH0410529Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986149914U JPH0410529Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357469U JPS6357469U (ja) | 1988-04-16 |
| JPH0410529Y2 true JPH0410529Y2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=31065563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986149914U Expired JPH0410529Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410529Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4214704Y1 (ja) * | 1966-07-04 | 1967-08-22 | ||
| JPS4527695Y1 (ja) * | 1968-01-18 | 1970-10-26 | ||
| JPS5728963A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-16 | Sanyo Electric Co | Absorption refrigerating machine |
| JPS57192758A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-26 | Ebara Mfg | Absorption air conditioner |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP1986149914U patent/JPH0410529Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357469U (ja) | 1988-04-16 |
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