JPH04105308A - 地中配電用変圧器の設置方法 - Google Patents
地中配電用変圧器の設置方法Info
- Publication number
- JPH04105308A JPH04105308A JP22099290A JP22099290A JPH04105308A JP H04105308 A JPH04105308 A JP H04105308A JP 22099290 A JP22099290 A JP 22099290A JP 22099290 A JP22099290 A JP 22099290A JP H04105308 A JPH04105308 A JP H04105308A
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- JP
- Japan
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- underground
- hole
- distribution transformer
- underground hole
- tank
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、地中配電用変圧器を地下孔内に設置する方法
に関するものである。
に関するものである。
「従来の技術」
第13図は、従来の地中配電用変圧器の設置状態の一例
を示す断面図であり、第12図は平面図である。第13
図において、地中配電用変圧器1は、地下孔3の底部に
置かれており、転倒防止のため、地中配電用変圧器1の
上部に取り付けである金具11に、固定金具12を用い
ボルト13により締め付けて、地下孔3へ固定していた
。また、前記地下孔には、ナツト14を埋め込んでいた
。
を示す断面図であり、第12図は平面図である。第13
図において、地中配電用変圧器1は、地下孔3の底部に
置かれており、転倒防止のため、地中配電用変圧器1の
上部に取り付けである金具11に、固定金具12を用い
ボルト13により締め付けて、地下孔3へ固定していた
。また、前記地下孔には、ナツト14を埋め込んでいた
。
「発明が解決しようとする課題」
前記従来の地中配電用変圧器の地下孔への設置方法では
、転倒防止のために金具11、固定金具12)ボルト1
3が必要であり、地下孔の壁に、前記金具を固定するた
めのナツトを埋め込む必要があった。また地中配電用変
圧器の全重量を地下孔底部で受けるため、前記地下孔底
部は、充分な強度が必要であった。
、転倒防止のために金具11、固定金具12)ボルト1
3が必要であり、地下孔の壁に、前記金具を固定するた
めのナツトを埋め込む必要があった。また地中配電用変
圧器の全重量を地下孔底部で受けるため、前記地下孔底
部は、充分な強度が必要であった。
「課題を解決するための手段」
本発明では、地中配電用変圧器の上部に、設置用金具を
設け、地下孔上部の平面部を利用して、前記地中配電用
変圧器を、前記地下孔内に吊り下げて設置する方法とし
た。
設け、地下孔上部の平面部を利用して、前記地中配電用
変圧器を、前記地下孔内に吊り下げて設置する方法とし
た。
「作 用」
このように、地中配電用変圧器を地下孔内で吊り下げる
方法とすれば、転倒防止用の金具類、本金具を固定する
ための地下孔の壁に埋め込むナツトおよび、ボルト類が
必要なくなる。また、地下孔底部に、地中配電用変圧器
の重量が直接掛からなくなるため、前記地下孔底部は、
地下孔内部に、地下水が侵入しない程度の構造でよく、
強度が必要なくなり、施工が容易となる。以上のことが
ら地中配電用変圧器を地下孔内に設置する方法が、簡略
化され、かつコストを低減することができる。
方法とすれば、転倒防止用の金具類、本金具を固定する
ための地下孔の壁に埋め込むナツトおよび、ボルト類が
必要なくなる。また、地下孔底部に、地中配電用変圧器
の重量が直接掛からなくなるため、前記地下孔底部は、
地下孔内部に、地下水が侵入しない程度の構造でよく、
強度が必要なくなり、施工が容易となる。以上のことが
ら地中配電用変圧器を地下孔内に設置する方法が、簡略
化され、かつコストを低減することができる。
「実施例」
本発明の実施例を、第1図から第11図に基づいて説明
する。第1図は、本発明の地中配電用変圧器の設置方法
の、第1の実施例を示す断面図でる。地中配電用変圧器
1のタンク上部にあるフランジ2の下側50cII+の
間のタンク外周に、角棒状または丸棒状の金具6を取り
付けて、地下孔3の平面部3aに当てるようにして前記
地中配電用変圧器1を、前記地下孔3の内部に吊り下げ
て設置した状態である。第2図、第3図は第1の実施例
のタンク外周に取り付けた角棒状または丸棒状の金具6
の取り付は方を示す平面図である。第2図は、角棒状ま
たは丸棒状の金具6をタンク外周に平行に取り付けた状
態である。第3図は、角棒状または丸棒状の金具6をタ
ンク外周に放射状に取付けた状態である。第4図、第5
図は他の形状の金具を使用して地中配電用変圧器1を地
下孔3に吊り下げて設置した平面図である。第4図は、
ドーナツ形の金具8を地中配電用変圧器1のタンク外周
に取り付けて設置した状態であり、第5図は、四角形の
枠9を前記地中配電用変圧器1のタンク外周に取り付け
て設置した状態である。
する。第1図は、本発明の地中配電用変圧器の設置方法
の、第1の実施例を示す断面図でる。地中配電用変圧器
1のタンク上部にあるフランジ2の下側50cII+の
間のタンク外周に、角棒状または丸棒状の金具6を取り
付けて、地下孔3の平面部3aに当てるようにして前記
地中配電用変圧器1を、前記地下孔3の内部に吊り下げ
て設置した状態である。第2図、第3図は第1の実施例
のタンク外周に取り付けた角棒状または丸棒状の金具6
の取り付は方を示す平面図である。第2図は、角棒状ま
たは丸棒状の金具6をタンク外周に平行に取り付けた状
態である。第3図は、角棒状または丸棒状の金具6をタ
ンク外周に放射状に取付けた状態である。第4図、第5
図は他の形状の金具を使用して地中配電用変圧器1を地
下孔3に吊り下げて設置した平面図である。第4図は、
ドーナツ形の金具8を地中配電用変圧器1のタンク外周
に取り付けて設置した状態であり、第5図は、四角形の
枠9を前記地中配電用変圧器1のタンク外周に取り付け
て設置した状態である。
第6図は、本発明の第2の実施例を示す断面図である。
ドーナツ形の金具10の外側を、第7図に示すように段
付きにし、その段付き部と、地下孔3の平面部3aの下
側とを嵌合させて、地中配電用変圧器1を、前記地下孔
3に設置した状態である。
付きにし、その段付き部と、地下孔3の平面部3aの下
側とを嵌合させて、地中配電用変圧器1を、前記地下孔
3に設置した状態である。
第8図、第9図は、本発明の第3の実施例を示す平1図
および断面図である。地下孔4の平面部3aより上方の
形状を円形とし、第10図に示すドーナツ形の金具8の
外側と、前記地下孔4の円形部とを嵌合させて、地中配
電用変圧器1を前記地下孔4に設置した状態である。上
記第2)第3の実施例の設置方法によれば、地中配電用
変圧器1を地下孔4の中心に自動的に設置することがで
きる。
および断面図である。地下孔4の平面部3aより上方の
形状を円形とし、第10図に示すドーナツ形の金具8の
外側と、前記地下孔4の円形部とを嵌合させて、地中配
電用変圧器1を前記地下孔4に設置した状態である。上
記第2)第3の実施例の設置方法によれば、地中配電用
変圧器1を地下孔4の中心に自動的に設置することがで
きる。
第11図は、本発明の第4の実施例を示す断面図である
。地中配電用変圧器1のタンク上部にあるフランジ2の
外形を、地下孔3の平面部3aの下側より大きくして、
該フランジにより、前記地下孔3に前記地中配電用変圧
器1を吊り下げて設置した状態である。なお、実施例の
第4図の金具8、第5図の金具9、および第7図、第1
0図の金具は、地中配電用変圧器lに取り付けずに、別
個に製作し、前記地中配電用変圧器1のタンク上部にあ
るフランジ2に当てて支持させて設置してもよい。
。地中配電用変圧器1のタンク上部にあるフランジ2の
外形を、地下孔3の平面部3aの下側より大きくして、
該フランジにより、前記地下孔3に前記地中配電用変圧
器1を吊り下げて設置した状態である。なお、実施例の
第4図の金具8、第5図の金具9、および第7図、第1
0図の金具は、地中配電用変圧器lに取り付けずに、別
個に製作し、前記地中配電用変圧器1のタンク上部にあ
るフランジ2に当てて支持させて設置してもよい。
「発明の効果」
地中配電用変圧器を地下孔内に設置するための転倒防止
用金具をボルト・ナツト類で締め付ける必要がなくなる
ため、設置時間の短縮が計れ、ボルト・ナツト類の紛失
の恐れがなくなる。また地下孔の壁に埋め込むナツトが
不要となるため、コストの低減が計れる。さらに地下孔
内の狭く深い位置にある底部の施工が簡略化できるので
、地下孔内の平面部より下側は、ヒユーム管を使用する
ことが可能となるため、コストの低減が計れる。
用金具をボルト・ナツト類で締め付ける必要がなくなる
ため、設置時間の短縮が計れ、ボルト・ナツト類の紛失
の恐れがなくなる。また地下孔の壁に埋め込むナツトが
不要となるため、コストの低減が計れる。さらに地下孔
内の狭く深い位置にある底部の施工が簡略化できるので
、地下孔内の平面部より下側は、ヒユーム管を使用する
ことが可能となるため、コストの低減が計れる。
第1図から第11図は、本発明の実施例を示し、第1図
は第1の実施例を示す断面図である。 第2図から第5図は、第1の実施例を示す平面図である
。第6図は、第2の実施例を示す断面図であり、第7図
は、第6図に用いる金具である。第8図、第9図、第1
0図は、第3の実施例を示す平面図、断面図および金具
である、第11図は、第4の実施例を示す断面図である
。 第12図は従来の設置方法の平面図、第13図は従来の
設置方法の断面図である。 1・・・・・・地中配電用変圧器、 2・・・・・・地中配電用変圧器のフランジ、3.4・
・・・・・地下孔、5・・・・・・地下孔の蓋、6〜1
0・・・・・・金具、 11・・・・・・地中配電用変圧器に取り付けである金
具、12・・・・・・固定金具、13・・・・・・ボル
ト・ナツト、14・・・・・・地下孔に埋めこんである
ナツト。 特許出願人 株式会社 高岳製作所 第1図 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図 第11 図
は第1の実施例を示す断面図である。 第2図から第5図は、第1の実施例を示す平面図である
。第6図は、第2の実施例を示す断面図であり、第7図
は、第6図に用いる金具である。第8図、第9図、第1
0図は、第3の実施例を示す平面図、断面図および金具
である、第11図は、第4の実施例を示す断面図である
。 第12図は従来の設置方法の平面図、第13図は従来の
設置方法の断面図である。 1・・・・・・地中配電用変圧器、 2・・・・・・地中配電用変圧器のフランジ、3.4・
・・・・・地下孔、5・・・・・・地下孔の蓋、6〜1
0・・・・・・金具、 11・・・・・・地中配電用変圧器に取り付けである金
具、12・・・・・・固定金具、13・・・・・・ボル
ト・ナツト、14・・・・・・地下孔に埋めこんである
ナツト。 特許出願人 株式会社 高岳製作所 第1図 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図 第11 図
Claims (6)
- (1)深さ2〜5mの地下孔の上端部より0.5〜1m
下方に平面部を設け、該平面部より下方の地下孔の断面
積を、前記平面部より上方の地下孔の断面積より小さく
した地下孔内に設置する地中配電用変圧器の設置方法に
おいて、該地中配電用変圧器のタンク上部にあるフラン
ジの下側50cmの間のタンク外周に、角棒状または丸
棒状の金具を、平行または放射状に取り付けて、前記地
下孔の平面部に、前記金具を当てるようにして、前記地
中配電用変圧器を、前記地下孔内に吊り下げて設置する
方法。 - (2)特許請求の範囲の第(1)項の金具の形状をドー
ナツ形または、四角形の枠としたこと。 - (3)特許請求の範囲の第(1)項の地中配電用変圧器
の設置方法において、ドーナツ形または四角形の枠を使
用して設置する場合、前記地中配電用変圧器のタンク外
周に取り付けず、別個に製作し、地中配電用変圧器のタ
ンク上部にあるフランジに当てるようにして支持して地
下孔内に吊り上げて設置する方法。 - (4)特許請求の範囲の第(3)項のドーナツ形の金具
の外側を段付き形状にし、その段付き部と地下孔の平面
部より下方の断面積の小さい部分とを嵌合させて、地中
配電用変圧器を前記地下孔内に吊り下げて設置する方法
。 - (5)地下孔の平面部より、上方の形状を丸形とし、特
許請求の範囲の第(3)項のドーナツ形の金具の外周を
、前記地下孔の丸形部とを嵌合させて、前記地下孔内に
吊り下げて設置する方法。 - (6)特許請求の範囲の第(1)項の地中配電用変圧器
の設置方法において、前記地中配電用変圧器のタンク上
部にあるフランジの外形を、地下孔の平面部より下方の
断面積の小さい部分より大きい形状とし、該フランジを
前記地下孔の平面部に当てるように支持して、前記地下
孔内に吊り下げて設置する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22099290A JPH04105308A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 地中配電用変圧器の設置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22099290A JPH04105308A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 地中配電用変圧器の設置方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105308A true JPH04105308A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16759775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22099290A Pending JPH04105308A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 地中配電用変圧器の設置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009540707A (ja) * | 2006-06-13 | 2009-11-19 | エヌイーシー ヨーロッパ リミテッド | 秘密鍵確立プロセス |
| JP2017127096A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 株式会社Lixil | 外構用電源装置 |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP22099290A patent/JPH04105308A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009540707A (ja) * | 2006-06-13 | 2009-11-19 | エヌイーシー ヨーロッパ リミテッド | 秘密鍵確立プロセス |
| JP2017127096A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 株式会社Lixil | 外構用電源装置 |
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