JPH04105329U - 屋根パネル - Google Patents
屋根パネルInfo
- Publication number
- JPH04105329U JPH04105329U JP868791U JP868791U JPH04105329U JP H04105329 U JPH04105329 U JP H04105329U JP 868791 U JP868791 U JP 868791U JP 868791 U JP868791 U JP 868791U JP H04105329 U JPH04105329 U JP H04105329U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- tile board
- ridge
- base material
- eave
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】屋根からの採光を容易に図る。
【構成】基材1の表面に複数枚の瓦板2を葺設した屋根
パネルである。基材1の開口部に透光板3を敷設する。
軒側の瓦板2の棟側部分2aとこれに重ねられる棟側の
瓦板2の軒側部分2bとの間に採光ブロック4を介在さ
せる。
パネルである。基材1の開口部に透光板3を敷設する。
軒側の瓦板2の棟側部分2aとこれに重ねられる棟側の
瓦板2の軒側部分2bとの間に採光ブロック4を介在さ
せる。
Description
本考案は、屋根パネルに関し、詳しくは屋根からの採光を容易に図ろうとする
技術に係るものである。
従来、屋根からの採光を図るのに、屋根面に天窓のような採光窓を施工するも
のである。
ところがこのような構成のものにおいては、屋根面に天窓のような採光窓を施
工するのに、他の箇所に比べて施工の仕様が大幅に変更され、施工に手数を要し
、かつ外観においても屋根面に天窓が現れ、外観を低下させるなどの問題があっ
た。
本考案はこのような問題を解消しようとするものであり、その目的とするとこ
ろは、天窓を構成するのを避け、これに伴う施工上の問題を回避し、屋根パネル
を施工するだけで採光施工がなされる屋根パネルを提供するにある。
本考案の屋根パネルは、基材1の表面に複数枚の瓦板2を葺設した屋根パネル
であって、基材1の開口部に透光板3が敷設され、軒側の瓦板2の棟側部分2a
とこれに重ねられる棟側の瓦板2の軒側部分2bとの間に採光ブロック4を介在
させて成ることを特徴とするものである。
このように、基材1の表面に複数枚の瓦板2を葺設した屋根パネルであって、
基材1の開口部に透光板3が敷設され、軒側の瓦板2の棟側部分2aとこれに重
ねられる棟側の瓦板2の軒側部分2bとの間に採光ブロック4を介在させること
によって、軒側の瓦板2の棟側部分2aとこれに重ねられる棟側の瓦板2の軒側
部分2bとの間に介在させた採光ブロック4から光を屋根パネルAの透光板3を
経て屋内側に取入れ、充分な採光をおこないながら、軒側の瓦板2とこれの上に
葺設される棟側の瓦板2との間に介在させる採光ブロック4が瓦板2の厚みを増
す外観となり、採光ブロック4が天窓に比べて目立たず、外観も向上させること
ができ、かつ屋根パネルAを施工することで採光施工がおこなえ、施工面におい
ても有利になすようにしたものである。
屋根パネルAは棟から軒に至る長さにしてあるが、その長さは短くしてもよい
ものである。そして屋根パネルAは枠材が略ロ字型に枠組みされた基材1として
のパネル枠5に適宜間隔を隔てて桟材6が架設されて開口部が構成され、この開
口部に合成樹脂板の透光板3が一段下げて張られている。そして桟材6及び透光
板3の上に瓦板2が葺設されるのである。具体的には、軒側の瓦板2の棟側部分
2aとこれに重ねられる棟側の瓦板2の軒側部分2bとの間に採光ブロック4を
介在させかつ固定させ、そして釘7にて固定されて葺設されるものである。採光
ブロック4としては透光性プラスチック、ガラスブロックなどがある。
このように、基材1の開口部に透光板3が敷設され、軒側の瓦板2の棟側部分
2aとこれに重ねられる棟側の瓦板2の軒側部分2bとの間に採光ブロック4を
介在させることで、軒側の瓦板2の棟側部分2aとこれに重ねられる棟側の瓦板
2の軒側部分2bとの間に介在させた採光ブロック4から光を屋根パネルAの透
光板3を経て屋内側に取入れ、充分な採光をおこなうものである。そして軒側の
瓦板2とこれの上に葺設される棟側の瓦板2との間に介在させる採光ブロック4
が瓦板2の厚みを増す外観となり、採光ブロック4が天窓に比べて目立たず、外
観も向上させるのである。屋根パネルAを施工することで採光施工がおこなえ、
施工面においても有利になすものである。
本考案は上述のように、基材の開口部に透光板が敷設され、軒側の瓦板の棟側
部分とこれに重ねられる棟側の瓦板の軒側部分との間に採光ブロックを介在させ
るから、軒側の瓦板の棟側部分とこれに重ねられる棟側の瓦板の軒側部分との間
に介在させた採光ブロックから光を屋根パネルの透光板を経て屋内側に取入れ、
充分な採光がおこなえながら、軒側の瓦板とこれの上に葺設される棟側の瓦板と
の間に介在させる採光ブロックが瓦板の厚みを増す外観となり、採光ブロックが
天窓に比べて目立たず、外観も向上させることができ、かつ屋根パネルを施工す
ることで採光施工がおこなえ、施工面においても有利にできるという利点がある
。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の断面図である。
【図2】同上の基材の部分斜視図である。
1 基材
2 瓦板
3 透光板
4 採光ブロック
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 住友 利昭
大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株
式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 基材の表面に複数枚の瓦板を葺設した屋
根パネルであって、基材の開口部に透光板が敷設され、
軒側の瓦板の棟側部分とこれに重ねられる棟側の瓦板の
軒側部分との間に採光ブロックを介在させて成る屋根パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP868791U JPH04105329U (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 屋根パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP868791U JPH04105329U (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 屋根パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105329U true JPH04105329U (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=31899492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP868791U Withdrawn JPH04105329U (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 屋根パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105329U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006054071A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Inosho:Kk | 採光装置 |
| JP2013534577A (ja) * | 2010-06-25 | 2013-09-05 | フォーミュラ・プラスティックス・インコーポレイテッド | 屋根パネルスペーサ |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP868791U patent/JPH04105329U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006054071A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Inosho:Kk | 採光装置 |
| JP2013534577A (ja) * | 2010-06-25 | 2013-09-05 | フォーミュラ・プラスティックス・インコーポレイテッド | 屋根パネルスペーサ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950518 |