JPH041053Y2 - - Google Patents
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- JPH041053Y2 JPH041053Y2 JP6299087U JP6299087U JPH041053Y2 JP H041053 Y2 JPH041053 Y2 JP H041053Y2 JP 6299087 U JP6299087 U JP 6299087U JP 6299087 U JP6299087 U JP 6299087U JP H041053 Y2 JPH041053 Y2 JP H041053Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- fold
- inner flap
- folded
- folds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims description 4
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 3
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 2
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 2
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、牛乳、ジユース等の液体用容器液体
を内容物とする液体用容器にかんする。
を内容物とする液体用容器にかんする。
(従来の技術)
従来の熱可塑性樹脂を被覆した板紙で角筒形に
形成された液体用容器においては、たとえば頂部
を切妻型に形成すると、容器の積み重ねが不可能
である。また第1図示のように、頂部を平面状に
形成しても、重ね合わされた頂部構成フラツプの
縁部が中央に段差20となつて生ずる。しかも段
差が長手方向に直線状に生じるところから、容器
を安定した状態で積み重ねる上で大きな障害とな
る。また頂部を平面状に形成するために、容器か
ら外方へ突出する耳部21を容器側部に折曲させ
てシールしているから、陳列時に容器の耳部21
がぶつかりあい整然とした陳列が出来なかつた
り、さらには自動販売機による販売の場合にトラ
ブルの原因となるという不都合があつた。
形成された液体用容器においては、たとえば頂部
を切妻型に形成すると、容器の積み重ねが不可能
である。また第1図示のように、頂部を平面状に
形成しても、重ね合わされた頂部構成フラツプの
縁部が中央に段差20となつて生ずる。しかも段
差が長手方向に直線状に生じるところから、容器
を安定した状態で積み重ねる上で大きな障害とな
る。また頂部を平面状に形成するために、容器か
ら外方へ突出する耳部21を容器側部に折曲させ
てシールしているから、陳列時に容器の耳部21
がぶつかりあい整然とした陳列が出来なかつた
り、さらには自動販売機による販売の場合にトラ
ブルの原因となるという不都合があつた。
(本考案が解決しようとする課題)
本考案の目的は、液体用容器の頂部の表面が平
面状であり、かつ重り部の偏在が生じないように
して、安定した積み重ねと整然とした陳列を可能
にした液体用容器を提供しようとするものであ
る。
面状であり、かつ重り部の偏在が生じないように
して、安定した積み重ねと整然とした陳列を可能
にした液体用容器を提供しようとするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
この課題を解決するため、熱可塑性樹脂を被覆
した板紙により縦折目10を介して横方向に連続
して形成された側板1,2,3,4と、横折目1
1を介して、前記側板の上方に形成された頂部構
成のための内側フラツプ5と外側フラツプ6を有
するとともに、前記内側フラツプの横方向の長さ
が外側フラツプの横方向の長さより長く、かつ底
部が平面状に形成された角筒形の液体用容器にお
いて、一方の内側フラツプ5aは、縦折目間1
0,10に位置する横折目11を底辺とした二等
辺直角三角形の傾斜折目12を設けるとともに、
この傾斜線により形成される三角形の頂部を、前
記横折目11に平行な直線と2本の垂直線により
方形状に切欠して形成される四辺形折込部A,
B,Cを有し、他方の内側フラツプ5bは、縦折
目10,10間に位置する横折目11を底辺とし
た二等辺直角三角形状の傾斜折目12により形成
される三角形折込部D,E,Fを有し、前記一方
の内側フラツプの四辺形折込部A,B,Cと前記
他方の内側フラツプの三角形折込部D,E,Fを
それぞれ内方に折込むとともに前記三角形折込部
の頂角部dを中央の四辺形折込部Aの上方に重ね
合わせ、前記内側フラツプの横方向の長さのほぼ
半分の高さを有する一対の方形の外側フラツプ6
を、前記内側フラツプの上方に、外側フラツプの
上縁8をたがいに隣接させてそれぞれ折り込み、
ヒートシールしたものである。
した板紙により縦折目10を介して横方向に連続
して形成された側板1,2,3,4と、横折目1
1を介して、前記側板の上方に形成された頂部構
成のための内側フラツプ5と外側フラツプ6を有
するとともに、前記内側フラツプの横方向の長さ
が外側フラツプの横方向の長さより長く、かつ底
部が平面状に形成された角筒形の液体用容器にお
いて、一方の内側フラツプ5aは、縦折目間1
0,10に位置する横折目11を底辺とした二等
辺直角三角形の傾斜折目12を設けるとともに、
この傾斜線により形成される三角形の頂部を、前
記横折目11に平行な直線と2本の垂直線により
方形状に切欠して形成される四辺形折込部A,
B,Cを有し、他方の内側フラツプ5bは、縦折
目10,10間に位置する横折目11を底辺とし
た二等辺直角三角形状の傾斜折目12により形成
される三角形折込部D,E,Fを有し、前記一方
の内側フラツプの四辺形折込部A,B,Cと前記
他方の内側フラツプの三角形折込部D,E,Fを
それぞれ内方に折込むとともに前記三角形折込部
の頂角部dを中央の四辺形折込部Aの上方に重ね
合わせ、前記内側フラツプの横方向の長さのほぼ
半分の高さを有する一対の方形の外側フラツプ6
を、前記内側フラツプの上方に、外側フラツプの
上縁8をたがいに隣接させてそれぞれ折り込み、
ヒートシールしたものである。
(実施例)
以下本考案にかかる液体用容器の実施例を添付
の図面に基づいて説明する。
の図面に基づいて説明する。
第3図は本考案にかかる牛乳、ジユースを内容
物とする液体用容器の内側展開図である。
物とする液体用容器の内側展開図である。
すなわち熱可塑性樹脂を被覆した板紙により側
板1,2,3,4が縦折目10を介して横方向に
連続して形成されている。側板1,2,3,4の
上方にはほぼ水平な横折目11を介して一対の内
側フラツプ5と一対の外側フラツプ6が形成され
ており、この内側フラツプ5と外側フラツプ6に
より頂部が構成される。側板4および内側フラツ
プ5の側方には縦折目10を介して接合フラツプ
7が形成されている。
板1,2,3,4が縦折目10を介して横方向に
連続して形成されている。側板1,2,3,4の
上方にはほぼ水平な横折目11を介して一対の内
側フラツプ5と一対の外側フラツプ6が形成され
ており、この内側フラツプ5と外側フラツプ6に
より頂部が構成される。側板4および内側フラツ
プ5の側方には縦折目10を介して接合フラツプ
7が形成されている。
なお横折目11がほぼ『ほぼ水平』に形成され
ているとは、横折目が水平に形成されている場合
(図示せず)の他に、第3図示のように、紙の厚
さ、折込みの容易性等を考慮して、横折目11を
構成する各横折目が上下方向に若干ずれを生ずる
場合の両者を包含するものである。
ているとは、横折目が水平に形成されている場合
(図示せず)の他に、第3図示のように、紙の厚
さ、折込みの容易性等を考慮して、横折目11を
構成する各横折目が上下方向に若干ずれを生ずる
場合の両者を包含するものである。
内側フラツプ5の横方向の長さは、外側フラツ
プ6の横方向の長さより長く形成され、したがつ
て容器の横断形状は長方形であり、また容器の底
部は平面状に形成されている。この底部の構成と
しては、従来から実施されている各種の平面状の
底部構造を任意に採用すればよい。
プ6の横方向の長さより長く形成され、したがつ
て容器の横断形状は長方形であり、また容器の底
部は平面状に形成されている。この底部の構成と
しては、従来から実施されている各種の平面状の
底部構造を任意に採用すればよい。
このような液体用容器において、一方の内側フ
ラツプ5aは、縦折目間10,10に位置する横
折目11を底辺とした二等辺直角三角形の傾斜折
目12を設けるとともに、この傾斜線により形成
される三角形の頂部を、前記横折目11に平行な
直線と2本の垂直線により方形状に切欠して形成
される四辺形折込部A,B,Cを有する。すなわ
ち中央の台形をなす四辺形折込部Aの両側に傾斜
折目12を介して2つの四辺形折込部B,Cが対
称的に形成されている。
ラツプ5aは、縦折目間10,10に位置する横
折目11を底辺とした二等辺直角三角形の傾斜折
目12を設けるとともに、この傾斜線により形成
される三角形の頂部を、前記横折目11に平行な
直線と2本の垂直線により方形状に切欠して形成
される四辺形折込部A,B,Cを有する。すなわ
ち中央の台形をなす四辺形折込部Aの両側に傾斜
折目12を介して2つの四辺形折込部B,Cが対
称的に形成されている。
また他方の内側フラツプ5bには、縦折目1
0,10間に位置する横折目11を底辺とした二
等辺直角三角形状の傾斜折目12によ3つの三角
形折込部D,E,Fが形成されている。
0,10間に位置する横折目11を底辺とした二
等辺直角三角形状の傾斜折目12によ3つの三角
形折込部D,E,Fが形成されている。
そして前記一方の内側フラツプの四辺形折込部
A,B,Cと前記他方の内側フラツプの三角形折
込部D,E,Fをそれぞれ内方に折込むととも
に、前記三角形折込部の頂角部dが中央の四辺形
折込部Aの上方に重ね合わされている。すなわち
三角形折込部D,E,Fは、頂角部dとこの頂角
部両側の隣接部分が、中央の四辺形折込部Aとこ
の両側に隣接する四辺形折込部B,Cとの間に位
置して折込まれている(第4図、第5図参照)。
A,B,Cと前記他方の内側フラツプの三角形折
込部D,E,Fをそれぞれ内方に折込むととも
に、前記三角形折込部の頂角部dが中央の四辺形
折込部Aの上方に重ね合わされている。すなわち
三角形折込部D,E,Fは、頂角部dとこの頂角
部両側の隣接部分が、中央の四辺形折込部Aとこ
の両側に隣接する四辺形折込部B,Cとの間に位
置して折込まれている(第4図、第5図参照)。
この場合、三角形折込部の頂角部dは、中央の
四辺形折込部Aの上縁13の全長にわたつて、ほ
ぼ完全に一致するように重ね合わされている。
四辺形折込部Aの上縁13の全長にわたつて、ほ
ぼ完全に一致するように重ね合わされている。
このように折込まれた内側フラツプ5,5の上
方に、内側フラツプ5の横方向の長さのほぼ半分
の高さを有する一対の方形の外側フラツプ6が、
外側フラツプの上縁8をたがいに隣接させてそれ
ぞれ折り込み、ヒートシールされている(第6図
参照)。
方に、内側フラツプ5の横方向の長さのほぼ半分
の高さを有する一対の方形の外側フラツプ6が、
外側フラツプの上縁8をたがいに隣接させてそれ
ぞれ折り込み、ヒートシールされている(第6図
参照)。
方形の外側フラツプ6の高さmは内側フラツプ
5の横方向の長さnのほぼ半分となるように形成
されているから、一対の外側フラツプの上縁8は
間隔を生ずることなく隣接し、また重なり合いに
よる段差を生ずることもない。
5の横方向の長さnのほぼ半分となるように形成
されているから、一対の外側フラツプの上縁8は
間隔を生ずることなく隣接し、また重なり合いに
よる段差を生ずることもない。
なお頂部の飲口9(破断可能なシールがされ
る)は、内側フラツプ5とは重り合わない外側フ
ラツプ6(外側フラツプ1枚により構成されてい
る部分)に形成されている(第7図参照)。
る)は、内側フラツプ5とは重り合わない外側フ
ラツプ6(外側フラツプ1枚により構成されてい
る部分)に形成されている(第7図参照)。
この重りの生じない部分はかなり大きく確保で
きるので大きな飲口9の形成も容易である。した
がつて直接飲口から飲む、いわゆる『ぐい飲み』
も可能となり、ストローが不要となる。
きるので大きな飲口9の形成も容易である。した
がつて直接飲口から飲む、いわゆる『ぐい飲み』
も可能となり、ストローが不要となる。
このように表面が平面状に形成された頂部にお
ける内側フラツプと外側フラツプとの重り合いの
様子をみると、第7図示のように、内側フラツプ
5,5の折込による重りは、一対の方形の外側フ
ラツプ6,6により完全に被覆されている。また
一対の外側フラツプの上縁8はたがいに隣接して
頂部の中央に段差を生ずることなく配されてお
り、これにより頂部表面の平面性が確保される。
ける内側フラツプと外側フラツプとの重り合いの
様子をみると、第7図示のように、内側フラツプ
5,5の折込による重りは、一対の方形の外側フ
ラツプ6,6により完全に被覆されている。また
一対の外側フラツプの上縁8はたがいに隣接して
頂部の中央に段差を生ずることなく配されてお
り、これにより頂部表面の平面性が確保される。
さらに接合フラツプ7と内側・外側フラツプ
5,6との重り部(すなわちeが4枚とfが2
枚)を除いて、頂部の中央に外側フラツプの上縁
8,8により形成される隣接線に対し、すべて対
称的にかつ同じ枚数で配置されている(すなわち
gが3枚,hが1枚)から、表面の凹凸は少なく
なつて頂部表面の相対的な平面性が保持される。
5,6との重り部(すなわちeが4枚とfが2
枚)を除いて、頂部の中央に外側フラツプの上縁
8,8により形成される隣接線に対し、すべて対
称的にかつ同じ枚数で配置されている(すなわち
gが3枚,hが1枚)から、表面の凹凸は少なく
なつて頂部表面の相対的な平面性が保持される。
なお一部分に5枚の重りを生じているが、この
重り部分は頂角部dのごく小さい部分にすぎない
から、これにより頂部表面の平面性が大きく損わ
れるようなことはない。
重り部分は頂角部dのごく小さい部分にすぎない
から、これにより頂部表面の平面性が大きく損わ
れるようなことはない。
また全体的にフラツプの重りの枚数が少なく構
成されており、5枚の重り部分はごく小さい面積
にすぎないので、ヒートシールによる頂部形成が
容易である。
成されており、5枚の重り部分はごく小さい面積
にすぎないので、ヒートシールによる頂部形成が
容易である。
(効果)
如上のように本考案にかかる液体用容器によれ
ば、液体用容器の頂部表面に段差を生ずることが
なく平面状に形成され、また重り部の偏在も生じ
ないから、安定した積み重ねや整然とした陳列を
可能とし、さらにはヒートシールによる頂部の形
成が容易である等、すぐれた効果を有するもので
ある。
ば、液体用容器の頂部表面に段差を生ずることが
なく平面状に形成され、また重り部の偏在も生じ
ないから、安定した積み重ねや整然とした陳列を
可能とし、さらにはヒートシールによる頂部の形
成が容易である等、すぐれた効果を有するもので
ある。
第1図は従来の頂部表面が平面状に形成された
液体用容器の斜視図、第2図は本考案にかかる液
体用容器の斜視図、第3図は同容器の頂部を示す
展開内面図、第4図乃至第6図は同容器頂部の組
立てを示す斜視図、第7図は同容器頂部の外側平
面図である。 5……内側フラツプ、6……外側フラツプ。
液体用容器の斜視図、第2図は本考案にかかる液
体用容器の斜視図、第3図は同容器の頂部を示す
展開内面図、第4図乃至第6図は同容器頂部の組
立てを示す斜視図、第7図は同容器頂部の外側平
面図である。 5……内側フラツプ、6……外側フラツプ。
Claims (1)
- 熱可塑性樹脂を被覆した板紙により縦折目を介
して横方向に連続して形成された側板と、横折目
を介して、前記側板の上方に形成された頂部構成
のための内側フラツプと外側フラツプを有すると
ともに、前記内側フラツプの横方向の長さが外側
フラツプの横方向の長さより長く、かつ底部が平
面状に形成された角筒形の液体用容器において、
一方の内側フラツプは、縦折目間10,10に位
置する横折目11を底辺とした二等辺直角三角形
の傾斜折目12を設けるとともに、この傾斜線に
より形成される三角形の頂部を、前記横折目11
に平行な直線と2本の垂直線により方形状に切欠
して形成される四辺形折込部A,B,Cを有し、
他方の内側フラツプは、縦折目間に位置する横折
目を底辺とした二等辺直角三角形状の傾斜折目に
より形成される三角形折込部D,E,Fを有し、
前記一方の内側フラツプの四辺形折込部A,B,
Cと前記他方の内側フラツプの三角形折込部D,
E,Fをそれぞれ内方に折込むとともに前記三角
形折込部の頂角部dを中央の四辺形折込部Aの上
方に重ね合わせ、前記内側フラツプの横方向の長
さのほぼ半分の高さを有する一対の方形の外側フ
ラツプを、前記内側フラツプの上方に、外側フラ
ツプの上縁をたがいに隣接させてそれぞれ折り込
み、ヒートシールしたことを特徴とする頂部表面
が平面状に形成された液体用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6299087U JPH041053Y2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6299087U JPH041053Y2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169416U JPS63169416U (ja) | 1988-11-04 |
| JPH041053Y2 true JPH041053Y2 (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=30897794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6299087U Expired JPH041053Y2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041053Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-25 JP JP6299087U patent/JPH041053Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63169416U (ja) | 1988-11-04 |
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