JPH04105436U - 揺動スイツチの可動接片支持構造 - Google Patents
揺動スイツチの可動接片支持構造Info
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- JPH04105436U JPH04105436U JP1991014518U JP1451891U JPH04105436U JP H04105436 U JPH04105436 U JP H04105436U JP 1991014518 U JP1991014518 U JP 1991014518U JP 1451891 U JP1451891 U JP 1451891U JP H04105436 U JPH04105436 U JP H04105436U
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H23/00—Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
- H01H23/02—Details
- H01H23/12—Movable parts; Contacts mounted thereon
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動組み立て工程に組み込んで効率的に製造
が可能であり、且つ可動接片の揺動時に係合片とガイド
凸部とがスムーズに摺動して安定してスイツチ動作を実
現できる揺動スイツチの可動接片支持構造を提供する。 【構成】 折曲片部26,27は、切り起して曲げ加工
することにより簡単に形成でき、かつ、折曲片部26,
27は、その破断面をガイド凸部25と接することなく
摺動され、ガイド凸部25に一対の折曲片部26,27
で可動接片11の長手方向を位置決めした状態で案内さ
れており、スムーズに揺動し、安定したスライド動作を
行なえる。
が可能であり、且つ可動接片の揺動時に係合片とガイド
凸部とがスムーズに摺動して安定してスイツチ動作を実
現できる揺動スイツチの可動接片支持構造を提供する。 【構成】 折曲片部26,27は、切り起して曲げ加工
することにより簡単に形成でき、かつ、折曲片部26,
27は、その破断面をガイド凸部25と接することなく
摺動され、ガイド凸部25に一対の折曲片部26,27
で可動接片11の長手方向を位置決めした状態で案内さ
れており、スムーズに揺動し、安定したスライド動作を
行なえる。
Description
【0001】
本考案は可動接片を揺動させてスイツチ動作が行なわせる揺動スイツチの可動
接片の支持構造に関する。
【0002】
可動接片を揺動させてスイツチの切り替え動作が行なわれる揺動スイツチは、
自動車のパワーウインドスイツチ、パワーシートスイツチ等として広く使用され
ている。図6及び図7は従来の別々の揺動スイツチにおける可動接片の支持構造
を示す説明図であり、図6に示す可動接片1は左右対称で中央部をV字状に屈曲
され、可動接片1の一方の傾斜片部1aに、切込み部2,2が形成されている。
一方スイツチのケース内底面に上方に突出してガイド片3が植設されていて、こ
のガイド片3の先端部中央にはプレス加工によつて、可動接片1の切込み2,2
端部間の長さよりも幅の広い切込み部5aが形成され、かつ切込み部5aによつ
てガイドの先端部両端に突片5b,5bが形成されている。図6に示す支持構造
を有する揺動スイツチでは、可動接片1の切込み2,2にガイド片3の両突片5
b,5bがそれぞれ係合した状態で、可動接片1がガイド片3の先端部を支点に
して揺動し、かつ可動接片1の長手方向は切込み部と突片5bとの係合で位置決
めされて、図示せぬ固定接点と可動接点間の接離によるスイツチ動作が行なわれ
る。
【0003】
図7に示す可動接片1の支持構造では、可動接片1の中央部の側縁部から外方
に突出して、係合片6,6が延設されている。一方、スイツチのケースの側壁7
,7には可動接片1に凹部8が形成されている。図7に示すように、側壁7,7
の凹部8,8に可動接片1の係合片6,6がそれぞれ係合し可動接片1の長手方
向が位置決めされた状態で、可動接片1はその中心から僅かに変位して突設され
る中央端子10を支点に揺動して、図示せぬ固定接点と可動接点間の接離による
スイツチ動作が行なわれる。
【0004】
前述の図6及び図7に示す可動接片の支持構造では、可動接片1及びガイド片
3がプレス加工により形成されているが、可動接片7の切込み部2とガイド片3
の切込み部5bとの摺動或いは側壁7の凹部8との摺動はプレス加工による破断
面で行なわれるので、破断面にバリなどが存在して安定した摺動が行なわれず、
揺動が不安定であるという難点があつた。また、バリによる摩耗も大きくなり、
耐久性にも問題があつた。
【0005】
本考案は前述したようなこの種の可動接片の支持構造の現状に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、自動組み立て工程に組み込んで効率的に製造が可能で
あり、且つ可動接片の揺動時に係合片とガイド凸部とがスムーズに揺動して安定
したスイツチ動作を実現できる揺動スイツチの可動接片支持構造を提供すること
にある。
【0006】
前記目的は、中央端子と、少なくとも一つの固定接点と、前記中央端子を支点
として揺動し、前記固定接点と接離する可動接片と、前記可動接片を揺動させる
駆動体とを具備する揺動スイツチの可動接片支持構造において、前記可動接片の
中央両側を切欠いて切欠部を形成するとともに、各切欠部を形成した一対の折曲
片部を折曲げて対向配置とし、前記各切欠部に係合して前記接片の前記駆動体の
揺動方向への移動を規制する規制凸部を設け、該規制凸部を挟持するようにして
前記切欠部の一対の折曲片部の対向面を当接させたことにより達成される。
【0007】
前記手段により、折曲片部は、切り起して曲げ加工することにより簡単に形成
でき、かつ、折曲片部は、その破断面をガイド凸部と接することなく摺動され、
ガイド凸部に一対の折曲片部で可動接片の長手方向を位置決めした状態で案内さ
れており、スムーズに揺動し、安定したスライド動作を行なえる。
【0008】
以下本考案の一実施例を図面(図1〜図5)を参照して説明する。ここで図1
は中立状態を示す説明図、図2はスイツチ切り替え動作状態を示す説明図、図3
は上方から見て示す説明図、図4は図1の駆動体を取り除いて示す説明図、図5
は要部の分解斜視図である。
【0009】
実施例は図3に示すように、一対の揺動スイツチS1,S2が点対称配置で一
対に組み込まれて同時に切り替え動作が行なわれる二連スイツチを構成してする
もので、一方の揺動スイツチS1について図1乃至図5を参照して説明する。図
1において、11は両端部を可動接点11a,11bとしてある可動接片で、1
2は中央端子、13,15は固定接点、20は駆動体であり、これらがスイツチ
のケースを構成するウエハーCに取り付けてあり、駆動体20を収納したレバー
22を一方の側に傾倒することにより、駆動体20は支持部21を支点として矢
印x−y方向に揺動するようになつている。駆動体20はコイルスプリング20
aによつて下方に付勢されており、その揺動によつて駆動体20の下端部は可動
切片11上を摺動し、この摺動に伴つて可動切片11を揺動させることになる。
【0010】
可動接片11は左右対称にほぼM字状に形成されていて、導電性材からプレス
加工により形成されている。ウエハーCに可動接点11a,11bに対向する位
置に取り付けられている固定接点13,15には、ウエハーC外に導出された端
子16,17がそれぞれ接続されている。また、ウエハーCの底部には中央端子
12が固設されていて、可動接片11はウエハーC上に中央端子12を支点とし
て回動自在に取り付けられている。
【0011】
図5に示すように、可動接片11に対してその中央位置において両側縁部に沿
つて切欠部11Cが形成され、この切欠部11Cは一対の折曲片部26,26あ
るいは27,28を離反する方向にほぼ90°折曲げることにより構成されてい
る。そして、これらの折曲片部26,27に対向してウエハーCの側壁W内面に
はガイド凸部25が一対に突出成形されている。このガイド凸部25の上面を丸
くして所定の傾斜面30,30が形成されている。また前記折曲片部26,26
が、対向する一方の側壁Wのガイド凸部25の傾斜面30を有する両側面に係合
し、同様に、前記係合片27,27が、対向する他方の側壁Wのガイド凸部25
の傾斜面30を有する両側面に係合した状態で、可動接片11はウエハーC内底
面の前記中央端子12の先端を支点として揺動自在に配設されている。そして、
前記ガイド凸部25側面形状と折曲片部26,27の切り起こし角度とは、可動
接片1がスイツチの切り替え動作が行なわれる回動角度範囲を安定且つスムーズ
に移動するような形状と角度とにそれぞれ設定してある。
【0012】
また、図3に示すように本実施例では前述した揺動スイツチS1が一対一体的
に組み突けられ、1つのレバー22で両スイツチの切り替えが行なわれるような
構造となつている。即ち、揺動スイツチS1,S2が互いに背中合わせに一体的
に組み付けられていて、スイツチの切り替え動作が行なわれるようになつている
。図4にレバー及び駆動体を取り除いて示すように、ウエハーCにおいてガイド
凸部25に折曲片部26,27を係合させて配設される可動接片11は、可動接
片11aを固定接点13に接触して状態となつている。このため、一方の揺動ス
イツチS1においては、図1に示す駆動体20の中立位置では、固定接点13と
可動接点11aが接触し、かつ固定接点15と可動接点11bとが離間してOF
Fとなる第1の切り替え状態となつている。また、この図1の状態からレバー2
2を支持部21を中心にして時間回り方向に回動して駆動体20を可動接点11
a側に揺動させても、可動接片11は揺動せず、揺動スイツチS1は前述の第1
の切り替え状態を保持している。そして、図1の状態から、レバー22を支持部
21を中心にして駆動体22が可動接点11b側に摺動すると、図2に示すよう
に、可動接片11が中央端子12を支点にして時計回り方向に回動して、固定接
点13と可動接点11aとが離間し、固定接点15と可動接点11bとが接触し
ONとなる第2の切り替え状態となるように構成されている。
【0013】
次に前記実施例のスイツチ切り替え動作について説明する。図1に示すように
、レバー22を何れの方向にも傾けず、駆動体20を中立位置に置いた時には、
如く揺動スイツチS1は固定接点15と可動接点11bがOFF(固定接点13
と可動接点11aは接触)の第1の切り替え状態となつている。この時揺動スイ
ツチS1と背中合わせに組み付けてある他方の揺動スイツチS2は、固定接点1
3と可動接点11aが接触して(固定接点15と可動接点11bはOFF)一方
の揺動スイツチS1と同様に第1の切り替え状態となつている。この図1の状態
からレバー22を支持部21を中心にして時計回り方向に回動させると、可動接
片11は揺動しないので揺動スイツチS1は第1の切り替え状態を保持する。一
方、このレバー22の回動によつて同時に動作される揺動スイツチS2では、駆
動体20の可動接点11b側への摺動により、可動接片11が中央端子12を支
点に回動させられ可動接点11bと固定接点15とが接触してONとなり、可動
接点1aと固定接点13とが離間して第2の切り替え状態に変化する。この状態
では、例えば、パワーウインドスイツチの場合、ウインドガラスを閉める方向に
モータを切り替えている。そして、図1の中立状態(揺動スイツチS1,S2は
第1の切り替え状態)からレバー22を反時計回り方向に回動させると、すでに
述べたように揺動スイツチS1はONとなる第2の切り替え状態となるが、他方
の揺動スイツチS2ではレバー22が可動接点11b側に傾くことになるこの図
2の状態では、揺動スイツチS1のONにより、前述と逆方向にモータを回転さ
せる接接状態に切り替えられる。ので、可動接片11は回動反転せず第1の切り
替え状態を保持する。
【0014】
実施例ではこのような切り替え動作において、可動接片11の中央端子12を
支点としての回動に伴つて折曲片部26,27は、それぞれ対応するガイド凸部
25と係合してガイド凸部25の両側面を摺動するが、この摺動に際して可動接
片11から切り起された折曲片部26,27の破断面はガイド凸部25とは接触
しない。このため従来のように破断面のバリなどで摺動が不安定となり、また、
摩耗が生じることがなく、スイツチ動作の安定性が害なわれることが完全に防止
される。また、ガイド凸部25の両側面形状と係合片26,27の切り起こし角
度とが単純な折曲げ加工により最適に設定できる。
【0015】
このように実施例によると、折曲片部26,27は簡単な切り起こし作業で容
易に形成可能で、可動接片11のガイド片凸部25への組み付けが落下工程で行
なえるので、自動組み立て工程でその製造を効率的に行なうことができる。また
、スイツチの切り替えに際して係合片26,27とガイド凸部25とが、破断面
を摺動させることなく、スムーズに摺動係合するため、安定したスイツチの切り
替え動作を行なえる。
【0016】
以上説明したように、本考案によれば、自動組み立て工程に組み込んで効率的
に製造が可能であり、且つ可動接片の揺動時に係合片とガイド凸部とがスムーズ
に摺動して安定してスイツチ動作を実現できる揺動スイツチの可動接片支持構造
を提供することができる。
【図1】本考案の実施例の中立状態を示す説明図であ
る。
る。
【図2】本考案の実施例のスイツチ切り替え動作状態の
説明図である。
説明図である。
【図3】本考案の一実施例を上方から見て示す説明図で
ある。
ある。
【図4】図1の駆動体を取り除いて示す説明図である。
【図5】本考案の一実施例の要部の分解斜視図である。
【図6】従来の揺動スイツチの可動接片支持構造を示す
説明図である。
説明図である。
【図7】従来の他の揺動スイツチの可動接片支持構造を
示す説明図である。
示す説明図である。
11 可動接片
11a 可動接点
11b 可動接点
12 中央端子
13,15 固定接点
16,17 端子
20 駆動体
22 レバー
25 ガイド凸部
26,27 折曲片部
Claims (1)
- 【請求項1】 中央端子と、少なくとも一つの固定接点
と、前記中央端子を支点として揺動し、前記固定接点と
接離する可動接片と、前記可動接片を揺動させる駆動体
とを具備する揺動スイツチの可動接片支持構造におい
て、前記可動接片の中央両側を切欠いて切欠部を形成す
るとともに、各切欠部を形成した一対の折曲片部を折曲
げて対向配置とし、前記各切欠部に係合して前記可動接
片の前記駆動体の揺動方向への移動を規制する規制凸部
を設け、該規制凸部を挟持するようにして前記切欠部の
一対の折曲片部の対向面を当接させたことを特徴とする
揺動スイツチの可動接片支持構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991014518U JP2573191Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 揺動スイツチの可動接片支持構造 |
| US07/839,190 US5293507A (en) | 1991-02-22 | 1992-02-20 | Movable contact piece support structure of a seesaw switch |
| DE4205364A DE4205364C2 (de) | 1991-02-22 | 1992-02-21 | Kippschalter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991014518U JP2573191Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 揺動スイツチの可動接片支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105436U true JPH04105436U (ja) | 1992-09-10 |
| JP2573191Y2 JP2573191Y2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=11863321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991014518U Expired - Lifetime JP2573191Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 揺動スイツチの可動接片支持構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5293507A (ja) |
| JP (1) | JP2573191Y2 (ja) |
| DE (1) | DE4205364C2 (ja) |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960227 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |