JPH04105455A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04105455A JPH04105455A JP2222439A JP22243990A JPH04105455A JP H04105455 A JPH04105455 A JP H04105455A JP 2222439 A JP2222439 A JP 2222439A JP 22243990 A JP22243990 A JP 22243990A JP H04105455 A JPH04105455 A JP H04105455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation mode
- polling
- copy
- key
- reception
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はファクシミリ装置、特に小型のパーソナル用
に適したファクシミリ装置に関する。
に適したファクシミリ装置に関する。
近年、低価格ファクシミリの普及により、パーソナル向
けの小型で操作ボタンの少ないファクシミリ装置が市場
に多く出まわっている。中にはLCD等による表示部の
ない装置も多い。
けの小型で操作ボタンの少ないファクシミリ装置が市場
に多く出まわっている。中にはLCD等による表示部の
ない装置も多い。
このような従来のファクシミリ装置の操作部しこは、例
えば第4図に示すように4個の操作ボタン。
えば第4図に示すように4個の操作ボタン。
すなわち送/受信動作モードを起動するスタートキー1
、コピー動作モードを起動するコピーキー2、ポーリン
グ受信動作モードを起動するポーリングキー3、及び各
動作モードをクリアするストップキー4が設けられたも
のがある。
、コピー動作モードを起動するコピーキー2、ポーリン
グ受信動作モードを起動するポーリングキー3、及び各
動作モードをクリアするストップキー4が設けられたも
のがある。
そして、装置内の制御部が第5図のフローチャートに示
す判断処理によって、これらの各キー1〜4のうちのい
ずれが押されたかを判断して、ストップ、スタート、コ
ピー、及びポーリングの各ジョブのいずれかを実行(起
動)する。
す判断処理によって、これらの各キー1〜4のうちのい
ずれが押されたかを判断して、ストップ、スタート、コ
ピー、及びポーリングの各ジョブのいずれかを実行(起
動)する。
しかしながら、小型のパーソナルファクシミリ装置では
、ポーリングキーを除く最低限の動作モードを選択する
ための操作ボタンを配置するだけでも操作部の面積を確
保するのがやっとなので、このようにポーリング受信機
能やさらに多くの機能を持たせるには困難があった。
、ポーリングキーを除く最低限の動作モードを選択する
ための操作ボタンを配置するだけでも操作部の面積を確
保するのがやっとなので、このようにポーリング受信機
能やさらに多くの機能を持たせるには困難があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、コピ
ー動作モードとポーリング受信動作モードを起動する操
作ボタンを1個で兼用できるようにして、操作ボタンの
数を増やさずにポーリング受信機能、すなわち受信側の
ファクシミリ装置から送信側のファクシミリ装置を呼び
出して、予めセットされている原稿の情報を受は取る機
能を持たせられるようにすることを目的とする。
ー動作モードとポーリング受信動作モードを起動する操
作ボタンを1個で兼用できるようにして、操作ボタンの
数を増やさずにポーリング受信機能、すなわち受信側の
ファクシミリ装置から送信側のファクシミリ装置を呼び
出して、予めセットされている原稿の情報を受は取る機
能を持たせられるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的をを達成するため、送/受信動作
モードを起動する操作ボタンと、コピー動作モードとポ
ーリング受信動作モードを起動する共通の操作ボタンと
、原稿の有無を検出する原稿検出手段と、記録紙の有無
を検出する記録紙検出手段と、回線のフック状態を検出
する回線状態検出手段と、これらの各検出手段の検出状
態に応じて、ポーリング受信と複写及び通常の送/受信
の各動作モードを選択制御する制御手段とを備えたファ
クシミリ装置を提供するものである。
モードを起動する操作ボタンと、コピー動作モードとポ
ーリング受信動作モードを起動する共通の操作ボタンと
、原稿の有無を検出する原稿検出手段と、記録紙の有無
を検出する記録紙検出手段と、回線のフック状態を検出
する回線状態検出手段と、これらの各検出手段の検出状
態に応じて、ポーリング受信と複写及び通常の送/受信
の各動作モードを選択制御する制御手段とを備えたファ
クシミリ装置を提供するものである。
また、このファクシミリ装置において、コピー動作モー
ドとポーリング受信動作モードを起動する共通の操作ボ
タンが押された場合、制御手段が回線状態検出手段によ
って検出される回線のフック状態に応じてコピー動作モ
ードかポーリング受信動作モードを選択して起動するよ
うにするとよい。
ドとポーリング受信動作モードを起動する共通の操作ボ
タンが押された場合、制御手段が回線状態検出手段によ
って検出される回線のフック状態に応じてコピー動作モ
ードかポーリング受信動作モードを選択して起動するよ
うにするとよい。
このように構成したこの発明によるファクシミリ装置は
、コピー動作モードを起動する操作ボタンとポーリング
受信動作モードを起動する操作ボタンとを共通の1個に
したが、原稿の有無、記録紙の有無、及び回線のフック
状態を検出し、その各検出状態に応じてポーリング受信
と複写及び通常の送/受信の各動作モードを選択制御す
ることができる。
、コピー動作モードを起動する操作ボタンとポーリング
受信動作モードを起動する操作ボタンとを共通の1個に
したが、原稿の有無、記録紙の有無、及び回線のフック
状態を検出し、その各検出状態に応じてポーリング受信
と複写及び通常の送/受信の各動作モードを選択制御す
ることができる。
特に、コピー動作モードとポーリング受信動作モードを
起動する共通の操作ボタンが押された場合には、回線の
フック状態に応じてコピー動作モードかポーリング受信
動作モードかを判別して選択することができる。
起動する共通の操作ボタンが押された場合には、回線の
フック状態に応じてコピー動作モードかポーリング受信
動作モードかを判別して選択することができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図はこの発明の一実施例を示すファクシミリ装置の
ブロック回路図であである。
ブロック回路図であである。
このファクシミリ装置は、モデム10.スキャナ部11
.プリンタ部122回線制御回路13゜電話器14.操
作部15.制御部16.オフフック検出回路17.原稿
センサ18及び記録紙センサ19等からなる。
.プリンタ部122回線制御回路13゜電話器14.操
作部15.制御部16.オフフック検出回路17.原稿
センサ18及び記録紙センサ19等からなる。
モデム10は、送受信時にスキャナ部11及びプリンタ
部12ヘデータを入出力するため、回線伝達に適した形
態にデータを変復調するもので、そのデータは公衆回線
制御のための回線制御回路13を介して送受信される。
部12ヘデータを入出力するため、回線伝達に適した形
態にデータを変復調するもので、そのデータは公衆回線
制御のための回線制御回路13を介して送受信される。
また、オフフック検出回路17は、回線のフック状態を
検出する回線状態検出手段であり、電話器14のオフフ
ック(送受話器を取り上げること)を検出する。
検出する回線状態検出手段であり、電話器14のオフフ
ック(送受話器を取り上げること)を検出する。
スキャナ部11には原稿の有無を検出する原稿センサ1
8が、プリンタ部には記録紙の有無を検出する記録紙セ
ンサ19が設けられている。
8が、プリンタ部には記録紙の有無を検出する記録紙セ
ンサ19が設けられている。
操作部15には、第2図に示すように第4図の従来例と
同じスタートキー1及びストップキー4と、コピー動作
モードとポーリング受信動作モードを起動する共通の操
作ボタンであるコピー/ポーリングキー5とが配設され
ている。
同じスタートキー1及びストップキー4と、コピー動作
モードとポーリング受信動作モードを起動する共通の操
作ボタンであるコピー/ポーリングキー5とが配設され
ている。
そして、これらのすべてはマイクロコンピュータを用い
た制御部16によって制御される。
た制御部16によって制御される。
操作部のスタートキー1.ストップキー4.あるいはコ
ピー/ポーリングキー5のいずれかが押された場合の動
作モードの判断は、制御部16によって第3図のフロー
チャートに示す判断処理によってなされる。
ピー/ポーリングキー5のいずれかが押された場合の動
作モードの判断は、制御部16によって第3図のフロー
チャートに示す判断処理によってなされる。
ストップキー4が押された場合はストップジョブ(設定
されている動作モードのクリア)を実行し、スタートキ
ー1が押された場合はスタートジョブ(送/受信動作モ
ードの起動)を実行する。
されている動作モードのクリア)を実行し、スタートキ
ー1が押された場合はスタートジョブ(送/受信動作モ
ードの起動)を実行する。
しかし、コピー/ポーリングキー5が押された場合は、
それがコピーキーとして押されたのかポーリングキーと
して押されたのかを判別する必要がある。
それがコピーキーとして押されたのかポーリングキーと
して押されたのかを判別する必要がある。
そのため、まず回線のフック状態がオフフックか否かを
判断し、そうであれば次に原稿の有無を判断し、原稿が
無ければポーリング受信を行ないたいと判断してポーリ
ングジョブ(ポーリング動作モードの起動)を実行する
。
判断し、そうであれば次に原稿の有無を判断し、原稿が
無ければポーリング受信を行ないたいと判断してポーリ
ングジョブ(ポーリング動作モードの起動)を実行する
。
回線のフック状態がオフフックでなければ、次に原稿の
有無を判断し、有れば更に記録紙の有無を判断し、有れ
ばコピーを行ないたいと判断してコピージョブ(コピー
動作モードの起動)を実行する。原稿あるいは記録紙が
無ければジョブを実行せずにスタートへ戻る。
有無を判断し、有れば更に記録紙の有無を判断し、有れ
ばコピーを行ないたいと判断してコピージョブ(コピー
動作モードの起動)を実行する。原稿あるいは記録紙が
無ければジョブを実行せずにスタートへ戻る。
なお、オフフックでも原稿があり且つ記録紙がある場合
はコピージョブを実行する。
はコピージョブを実行する。
ユーザがポーリング受信によって、例えば予めセンタマ
シンにセットされている原稿の情報を受信しようとした
時、先ず電話器14の送受話器を取り上げてセンタマシ
ンをダイアルして呼び畠すので、回線のフック状態がオ
フフックか否かで、コピー/ポーリングキー5がコピー
のために押されたのか、ポーリング受信のために押され
たのかを判断することができる。
シンにセットされている原稿の情報を受信しようとした
時、先ず電話器14の送受話器を取り上げてセンタマシ
ンをダイアルして呼び畠すので、回線のフック状態がオ
フフックか否かで、コピー/ポーリングキー5がコピー
のために押されたのか、ポーリング受信のために押され
たのかを判断することができる。
この発明によれば、ファクシミリ装置におけるコピー動
作モードとポーリング受信動作モードを起動する操作ボ
タンを1個で兼用できるので、操作ボタンの数を減らす
こと、あるいは操作ボタンの数を増やすことなくポーリ
ング受信機能を持たせることができる。
作モードとポーリング受信動作モードを起動する操作ボ
タンを1個で兼用できるので、操作ボタンの数を減らす
こと、あるいは操作ボタンの数を増やすことなくポーリ
ング受信機能を持たせることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すファクシミリ装置の
ブロック回路図、 第2図は同じくその操作部の操作ボタン配置図、第3図
は第1図の制御部による各キー操作の判断処理を示すフ
ローチャート、 第4図は従来のファクシミリ装置の操作部の一例を示す
操作ボタン配置図。 第5図は同じくその制御部による各キー操作の判断処理
を示すフローチャートである。 1・・・スタートキー 4・・・ストップキー5・
・・コピー/ポーリングキー 10・・・モデム 11・・・スキャナ部12・
・・プリンタ部 13・・・回線制御回路14・・電
話器 15・・・操作部16・・・制御部
17・・・オフフック検出回路18・・・原稿センサ
19・・・記録紙センサ第3 図 第4 図 第5 図
ブロック回路図、 第2図は同じくその操作部の操作ボタン配置図、第3図
は第1図の制御部による各キー操作の判断処理を示すフ
ローチャート、 第4図は従来のファクシミリ装置の操作部の一例を示す
操作ボタン配置図。 第5図は同じくその制御部による各キー操作の判断処理
を示すフローチャートである。 1・・・スタートキー 4・・・ストップキー5・
・・コピー/ポーリングキー 10・・・モデム 11・・・スキャナ部12・
・・プリンタ部 13・・・回線制御回路14・・電
話器 15・・・操作部16・・・制御部
17・・・オフフック検出回路18・・・原稿センサ
19・・・記録紙センサ第3 図 第4 図 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送/受信動作モードを起動する操作ボタンと、コピ
ー動作モードとポーリング受信動作モードを起動する共
通の操作ボタンと、原稿の有無を検出する原稿検出手段
と、記録紙の有無を検出する記録紙検出手段と、回線の
フック状態を検出する回線状態検出手段と、これらの各
検出手段の検出状態に応じて、ポーリング受信と複写及
び通常の送/受信の各動作モードを選択制御する制御手
段とを備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 2 請求項1記載のファクシミリ装置において、コピー
動作モードとポーリング受信動作モードを起動する共通
の操作ボタンが押された場合、制御手段が回線状態検出
手段によつて検出される回線のフック状態に応じてコピ
ー動作モードかポーリング受信動作モードを選択して起
動することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222439A JPH04105455A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222439A JPH04105455A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105455A true JPH04105455A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16782420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222439A Pending JPH04105455A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105455A (ja) |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2222439A patent/JPH04105455A/ja active Pending
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