JPH01317072A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH01317072A JPH01317072A JP63148207A JP14820788A JPH01317072A JP H01317072 A JPH01317072 A JP H01317072A JP 63148207 A JP63148207 A JP 63148207A JP 14820788 A JP14820788 A JP 14820788A JP H01317072 A JPH01317072 A JP H01317072A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 50
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、操作を簡便化したファクシミリ装置に関する
。
。
「従来の技術」
昨今ファクシミリ装置について、多様化するニーズに対
応し、多種の機能が提案され実用化されている。多種の
機能を具備するファクシミリ装置では、モードを選択す
ると共に所定の入力操作を行うことにより、所望の機能
を使用することができる。
応し、多種の機能が提案され実用化されている。多種の
機能を具備するファクシミリ装置では、モードを選択す
ると共に所定の入力操作を行うことにより、所望の機能
を使用することができる。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、多機能化するに伴って入力操作キーが多
くなったり、操作手順が複雑化したりするなど、操作が
不便なものとなる傾向がある。また、これに伴って誤操
作する危険性も大きくなっている。
くなったり、操作手順が複雑化したりするなど、操作が
不便なものとなる傾向がある。また、これに伴って誤操
作する危険性も大きくなっている。
本発明は、このような事情に鑑み、機能を特に選択せず
とも、入力操作に応じて、適合する機能を選択し実行す
るファクシミリ装置を提供し、もってファクシミリ装置
における操作の簡便化を図ることを目的とする。
とも、入力操作に応じて、適合する機能を選択し実行す
るファクシミリ装置を提供し、もってファクシミリ装置
における操作の簡便化を図ることを目的とする。
「課題を解決するための手段」
請求項1記載のファクシミリ装置は、第1図へに示すよ
うに、次の各手段を具備する。
うに、次の各手段を具備する。
(A)入力番号情報1が入力され、入力番号がダイヤル
番号および複写枚数のいずれであるかを判別する判別手
段2゜ここに「ダイヤル番号および複写枚数のいずれで
あるかを判別する」には、たとえばダイヤル番号(短縮
ダイヤル番号)が「#01」である場合に、「#」を検
出することにより両者を判別する態様や、入力番号をし
きい値と比較してその大小により判別する態様、入力番
号の桁数を検出してその大小により判別する態様などを
含む。
番号および複写枚数のいずれであるかを判別する判別手
段2゜ここに「ダイヤル番号および複写枚数のいずれで
あるかを判別する」には、たとえばダイヤル番号(短縮
ダイヤル番号)が「#01」である場合に、「#」を検
出することにより両者を判別する態様や、入力番号をし
きい値と比較してその大小により判別する態様、入力番
号の桁数を検出してその大小により判別する態様などを
含む。
(B)入力番号がダイヤル番号であることにより画像送
信モードを選択すると共に、入力番号が複写枚数である
ことにより複写モードを選択するモード選択手段3゜ (C)少なくとも通信モードで動作し、入力番号情報1
に基づいて伝送路4に対し発呼を行う発呼手段5゜ (D>少なくとも通信モードで動作し、入力番号情報1
に基づいて伝送路4に対し通信を行う通信手段6゜ (E)少なくとも複写モードで動作し、入力番号情報1
に基づく回数だけ繰り返し画像を印字する印字手段7゜ 請求項2記載のファクシミリ装置は、第1図Bに示すよ
うに、次の手段を具備する。
信モードを選択すると共に、入力番号が複写枚数である
ことにより複写モードを選択するモード選択手段3゜ (C)少なくとも通信モードで動作し、入力番号情報1
に基づいて伝送路4に対し発呼を行う発呼手段5゜ (D>少なくとも通信モードで動作し、入力番号情報1
に基づいて伝送路4に対し通信を行う通信手段6゜ (E)少なくとも複写モードで動作し、入力番号情報1
に基づく回数だけ繰り返し画像を印字する印字手段7゜ 請求項2記載のファクシミリ装置は、第1図Bに示すよ
うに、次の手段を具備する。
(A)画像情報8の有無を検出する画像検出手段9゜こ
こに「画像情報の有無を検出する」は、少なくとも画像
情報が得られる状態かどうかを検出することをいい、画
像記憶手段に画像情報8が記憶されているかどうかを検
出する態様の他、原稿が原稿読取手段にセットされてい
るかどうかを検出する態様を含む。
こに「画像情報の有無を検出する」は、少なくとも画像
情報が得られる状態かどうかを検出することをいい、画
像記憶手段に画像情報8が記憶されているかどうかを検
出する態様の他、原稿が原稿読取手段にセットされてい
るかどうかを検出する態様を含む。
(B)画像情報8があることにより画像送信モードを選
択するモード選択手段100 (C)少なくとも画像送信モードにおいて、伝送路4を
介し画像情報8の送信を行う通信手段11゜請求項3記
載のファクシミリ装置は、第1図Cに示すように、次の
手段を具備するものである。
択するモード選択手段100 (C)少なくとも画像送信モードにおいて、伝送路4を
介し画像情報8の送信を行う通信手段11゜請求項3記
載のファクシミリ装置は、第1図Cに示すように、次の
手段を具備するものである。
(A)伝送路4からの受信信号が音声信号および情報通
信信号のいずれであるかを判別する受信信号判別手段1
2゜ (B)受信信号が音声信号であることにより通話モード
を選択すると共に、受信信号が情報通信信号であること
により情報通信モードを選択するモード選択手段13゜ (C)少なくとも通話モードにおいて伝送路4を介し音
声送受信を行い、少なくとも情報通信モードにおいて伝
送路4を介し情報通信を行う通信手段14゜ 請求項4記載のファクシミリ装置は、第1図りに示すよ
うに、次の手段を具備するものである。
信信号のいずれであるかを判別する受信信号判別手段1
2゜ (B)受信信号が音声信号であることにより通話モード
を選択すると共に、受信信号が情報通信信号であること
により情報通信モードを選択するモード選択手段13゜ (C)少なくとも通話モードにおいて伝送路4を介し音
声送受信を行い、少なくとも情報通信モードにおいて伝
送路4を介し情報通信を行う通信手段14゜ 請求項4記載のファクシミリ装置は、第1図りに示すよ
うに、次の手段を具備するものである。
(A)中継局について最小端局数情報15を記憶すると
共に、端局について中継局情報16を記憶する相手局情
報記憶手段17゜ (B)入力番号情報1に基づいて中継局情報16を読み
出し、対応する端局の数を各中継局ごとに算出する端局
数算出手段18゜ (C)各中継局について最小端局数情報15を読み出し
て最小端局数および端局の数を比較する比較手段19゜ (D)最小端局数が端局の数置上であることにより中継
送信モードを選択すると共に、最小端局数が端局の数以
下であることにより個別送信モードを選択するモード選
択手段20゜ここに「中継送信モード」とは、少なくと
も1つの中継局を介して単数または複数の端局に同一画
像情報を送信するモードをいう。また「個別送信モード
」とは、単数または複数の端局にそれぞれ同一画像情報
を直接送信するモードをいう。また「以上jおよび「以
下」は、請求項1記載のファクシミリ装置の場合と同様
に、等しい場合をいずれか一方が含む意義で用いる。
共に、端局について中継局情報16を記憶する相手局情
報記憶手段17゜ (B)入力番号情報1に基づいて中継局情報16を読み
出し、対応する端局の数を各中継局ごとに算出する端局
数算出手段18゜ (C)各中継局について最小端局数情報15を読み出し
て最小端局数および端局の数を比較する比較手段19゜ (D)最小端局数が端局の数置上であることにより中継
送信モードを選択すると共に、最小端局数が端局の数以
下であることにより個別送信モードを選択するモード選
択手段20゜ここに「中継送信モード」とは、少なくと
も1つの中継局を介して単数または複数の端局に同一画
像情報を送信するモードをいう。また「個別送信モード
」とは、単数または複数の端局にそれぞれ同一画像情報
を直接送信するモードをいう。また「以上jおよび「以
下」は、請求項1記載のファクシミリ装置の場合と同様
に、等しい場合をいずれか一方が含む意義で用いる。
(E)中継送信モードにおいて中継局に対し発呼を行い
、個別送信モードにおいて中継局に対応する各端局に対
し個別に発呼を繰り返す発呼手段21゜ 「作用」 本発明に係るファクシミリ装置は、特にモード指示が入
力されない場合でも、入力番号情報1や画像情報の有無
などに基づいてモードを選択するものである。
、個別送信モードにおいて中継局に対応する各端局に対
し個別に発呼を繰り返す発呼手段21゜ 「作用」 本発明に係るファクシミリ装置は、特にモード指示が入
力されない場合でも、入力番号情報1や画像情報の有無
などに基づいてモードを選択するものである。
請求項1記載のファクシミリ装置は、入力番号情報1が
ダイヤル番号を示すものか複写枚数を示すものかを判別
して送信モードと複写モードとを選択する。ダイヤル番
号か複写枚数かの判別は、たとえば入力番号情報1の大
きさに基づいて行われる。ここで送信モードにおいて入
力されるダイヤル番号を示す番号情報と、複写モードで
入力される複写枚数を示す番号情報とでは、たとえば前
者が5桁以上(短縮ダイヤル番号の場合3衝程度)、後
者が1または2衝程度であり、一般に前者の方が大きい
。それゆえ入力番号をしきい値と比較することによって
両者の判別が可能である。
ダイヤル番号を示すものか複写枚数を示すものかを判別
して送信モードと複写モードとを選択する。ダイヤル番
号か複写枚数かの判別は、たとえば入力番号情報1の大
きさに基づいて行われる。ここで送信モードにおいて入
力されるダイヤル番号を示す番号情報と、複写モードで
入力される複写枚数を示す番号情報とでは、たとえば前
者が5桁以上(短縮ダイヤル番号の場合3衝程度)、後
者が1または2衝程度であり、一般に前者の方が大きい
。それゆえ入力番号をしきい値と比較することによって
両者の判別が可能である。
本発明では、モード選択手段3によって、入力番号がダ
イヤル番号である場合は送信モードを選択し、入力番号
が複写枚数である場合は複写モードを選択する。送信モ
ードでは、発呼手段5が動作して画像送信が行われる。
イヤル番号である場合は送信モードを選択し、入力番号
が複写枚数である場合は複写モードを選択する。送信モ
ードでは、発呼手段5が動作して画像送信が行われる。
複写モードでは、印字手段7が動作して画像情報6によ
る印字、すなわち複写が行われる。
る印字、すなわち複写が行われる。
請求項2記載のファクシミリ装置は、画像検出手段9に
より画像情報8の有無を検出し、画像情報8があること
によりモード選択手段10が画像送信モードを選択する
。画像送信モードにおいて、通信手段11は画像情報8
の送信を行う。
より画像情報8の有無を検出し、画像情報8があること
によりモード選択手段10が画像送信モードを選択する
。画像送信モードにおいて、通信手段11は画像情報8
の送信を行う。
請求項3記載のファクシミリ装置は、受信信号判別手段
12により伝送路4からの受信信号が音声信号か情報通
信信号かを判別し、音声信号であれば通話モード、情報
通信信号であれば情報通信モードをモード選択手段13
が選択する。通話モードにおいて通信手段14が音声送
受信を行うので通話が行える。また情報通信モードにお
いて通信手段14は情報通信を行う。
12により伝送路4からの受信信号が音声信号か情報通
信信号かを判別し、音声信号であれば通話モード、情報
通信信号であれば情報通信モードをモード選択手段13
が選択する。通話モードにおいて通信手段14が音声送
受信を行うので通話が行える。また情報通信モードにお
いて通信手段14は情報通信を行う。
請求項4記載のファクシミリ装置は、入力番号情報1に
基づいて相手局を中継送信すべきものと個別送信すべき
ものとに選別し、送信を実行する。
基づいて相手局を中継送信すべきものと個別送信すべき
ものとに選別し、送信を実行する。
一般に中継送信すべきか否かは、相手局との距離や、中
継送信する場合の端局の数などの要素により決定される
。本ファクシミリ装置では、これらの要素を考慮して各
中継局について最小端局数を予め設定しておく。そして
、中継局については最小端局数情報15、端局について
は中継局情報16を相手局情報記憶手段17により記憶
しておく。動作時には、入力番号情報1に基づいて端局
数算出手段18が各中継局の端局の数を算出し、算出さ
れた端局の数を比較手段19が算出端局数と比較する。
継送信する場合の端局の数などの要素により決定される
。本ファクシミリ装置では、これらの要素を考慮して各
中継局について最小端局数を予め設定しておく。そして
、中継局については最小端局数情報15、端局について
は中継局情報16を相手局情報記憶手段17により記憶
しておく。動作時には、入力番号情報1に基づいて端局
数算出手段18が各中継局の端局の数を算出し、算出さ
れた端局の数を比較手段19が算出端局数と比較する。
そして、この比較結果に基づいてモード選択手段20が
中継送信モードまたは個別送信モードを選択する。中継
送信モードにおいて発呼手段21が中継局に対し発呼を
行うことにより中継送信が行われる。また個別送信モー
ドにおいて発呼手段21が各端局に対し発呼を行うこと
により端局ごとに送信が行われる。
中継送信モードまたは個別送信モードを選択する。中継
送信モードにおいて発呼手段21が中継局に対し発呼を
行うことにより中継送信が行われる。また個別送信モー
ドにおいて発呼手段21が各端局に対し発呼を行うこと
により端局ごとに送信が行われる。
「実施例」
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
まず、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の概要
を説明する。第2図は、本実施例に係るファクシミリ装
置の動作の概要を示す。このファクシミリ装置は、テン
キー入力や原稿の有無により処理を選択して実行するも
のである。
を説明する。第2図は、本実施例に係るファクシミリ装
置の動作の概要を示す。このファクシミリ装置は、テン
キー入力や原稿の有無により処理を選択して実行するも
のである。
まずテンキー入力が3桁以上であるかどうかを確認する
(同図ステップ■)。そして1または2桁であればコピ
ーモードを選択してコピー処理を行い(同図ステップ■
■)、3桁以上であればファクシミリモードを選択する
(同図ステップ■)。
(同図ステップ■)。そして1または2桁であればコピ
ーモードを選択してコピー処理を行い(同図ステップ■
■)、3桁以上であればファクシミリモードを選択する
(同図ステップ■)。
ファクシミリモードを選択した場合、宛先が複数である
かどうか確認する(同図ステップ■)。
かどうか確認する(同図ステップ■)。
宛先が1つである場合、原稿があるか確認する(同図ス
テップ■)。原稿があればファクシミリ送信処理を行う
(同図ステップ■)。原稿がなければダイヤルを行い、
受信される信号が音声信号かファクシミリ信号かを監視
する(同図ステップ■)。音声信号が受信された場合、
通話処理を行う(同図ステップ@)。ファクシミリ信号
が受信された場合、ポーリング処理を行う(同図ステッ
プ0)。
テップ■)。原稿があればファクシミリ送信処理を行う
(同図ステップ■)。原稿がなければダイヤルを行い、
受信される信号が音声信号かファクシミリ信号かを監視
する(同図ステップ■)。音声信号が受信された場合、
通話処理を行う(同図ステップ@)。ファクシミリ信号
が受信された場合、ポーリング処理を行う(同図ステッ
プ0)。
また宛名が複数である場合も同じく原稿があるか確認す
る(同図ステップ0〉。原稿があれば同報処理を行い(
同図ステップ0)、原稿がなければ集信処理を行う(同
図ステップ0)。
る(同図ステップ0〉。原稿があれば同報処理を行い(
同図ステップ0)、原稿がなければ集信処理を行う(同
図ステップ0)。
次に、本実施例に係るファクシミリ装置のハードウェア
構成を説明する。
構成を説明する。
第3図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
構成の概要を示す。
構成の概要を示す。
パネルデイスプレィ部22(第3図参照)は、各種メツ
セージを表示するためのものである。パネルキーボード
部23(第3図参照)は、番号情報および各種指示を入
力するためのものである。
セージを表示するためのものである。パネルキーボード
部23(第3図参照)は、番号情報および各種指示を入
力するためのものである。
スキャナ部24は原稿を読み取るものであり、原稿がセ
ットされているかどうかを検出するセンサ(図示せず)
を具備している。プリンタ部25は画像をプリントする
ものである。回線制御部26は、回線27に接続され、
回線27に対する接続制御および通信制御を行うもので
ある。CPU28は、ファクシミリ装置の主制御を行う
ものである。ROM (リードオンリメモリ)29は、
CPU28が実行すべきプログラムを記憶しているもの
である。RAM (ランダムアクセスメモリ)30は、
CPO28が動作するにあたり必要なデータを記憶する
ものである。画像データ記憶メモ’J31は、読み取っ
た画像データを記憶するものである。短縮ダイヤルデー
タ記憶メモリ32は、短縮ダイヤル番号などのデータを
記憶するものである。
ットされているかどうかを検出するセンサ(図示せず)
を具備している。プリンタ部25は画像をプリントする
ものである。回線制御部26は、回線27に接続され、
回線27に対する接続制御および通信制御を行うもので
ある。CPU28は、ファクシミリ装置の主制御を行う
ものである。ROM (リードオンリメモリ)29は、
CPU28が実行すべきプログラムを記憶しているもの
である。RAM (ランダムアクセスメモリ)30は、
CPO28が動作するにあたり必要なデータを記憶する
ものである。画像データ記憶メモ’J31は、読み取っ
た画像データを記憶するものである。短縮ダイヤルデー
タ記憶メモリ32は、短縮ダイヤル番号などのデータを
記憶するものである。
第4図は、本実施例に係るファクシミリ装置のオペレー
ションパネル34を示す。このオペレーションパネル3
4は、パネルデイスプレィ部22およびパネルキーボー
ド部23を具備する。パネルデイスプレィ部22は液晶
表示装置などで構成される。パネルキーボード部23は
、コピーキー34、ファクシミリキー35、着信/通話
キー36、クリアキー37、スタートキー38およびテ
ンキー39を有している。
ションパネル34を示す。このオペレーションパネル3
4は、パネルデイスプレィ部22およびパネルキーボー
ド部23を具備する。パネルデイスプレィ部22は液晶
表示装置などで構成される。パネルキーボード部23は
、コピーキー34、ファクシミリキー35、着信/通話
キー36、クリアキー37、スタートキー38およびテ
ンキー39を有している。
次に、本ファクシミリ装置のソフトウェア構成を説明す
る。以下説明するプログラムはROM29に記憶されて
いる。
る。以下説明するプログラムはROM29に記憶されて
いる。
第5図ASBは、ファクシミリ/コピーオペレーション
フローを示す。
フローを示す。
ステップ■は初期化処理である。すなわちタイマストッ
プ、スタートモードのコピーへの設定、「強制コピー」
のオフ、「強制ファクシミリ」のオフ、「強制着信/通
話」のオフ、テンキーバッファへの0の代入、テンキー
カウンタへの0の代入、「コピーモード」の表示である
。ここで「強制コピー」はコピーキー入力があったこと
を示すデータ、「強制ファクシミリ」はファクシミリキ
ー入力があったことを示すデータ、「強制着信/通話」
は着信/通話キー入力があったことを示すデータ、テン
キーバッファはテンキー入力を一時的に記憶するバッフ
ァ、テンキーカウンタはテンキー入力の回数を記憶する
バッファである。
プ、スタートモードのコピーへの設定、「強制コピー」
のオフ、「強制ファクシミリ」のオフ、「強制着信/通
話」のオフ、テンキーバッファへの0の代入、テンキー
カウンタへの0の代入、「コピーモード」の表示である
。ここで「強制コピー」はコピーキー入力があったこと
を示すデータ、「強制ファクシミリ」はファクシミリキ
ー入力があったことを示すデータ、「強制着信/通話」
は着信/通話キー入力があったことを示すデータ、テン
キーバッファはテンキー入力を一時的に記憶するバッフ
ァ、テンキーカウンタはテンキー入力の回数を記憶する
バッファである。
ステップ■はタイマを確g忍するものであり、タイムア
ウトでなければステップ■に進み、タイムアウトであれ
ばステップ■に戻る。ステップ■はキー入力の有無を確
認するものであり、キー入力があればステップ■に進み
、キー入力がなければステップ■に戻る。
ウトでなければステップ■に進み、タイムアウトであれ
ばステップ■に戻る。ステップ■はキー入力の有無を確
認するものであり、キー入力があればステップ■に進み
、キー入力がなければステップ■に戻る。
ステップ■ないし■はキー入力の種類を判別するもので
ある。まずステップ■はスタートキー入力であるかを確
δ忍するものであり、スタートキー入力であればステッ
プ■に進み、スタート専一入力でなければステップ■に
進む。ステップ■はテンキー入力であるかを確言忍する
ものであり、テンキー入力であればステップ0に進み、
テンキー入力でなければステップ■に進む。ステップ■
はコピーキー入力であるかを確認するものであり、コピ
ーキー入力であればステップ@に進み、コピーキー入力
でなければステップ■に進む。ステップ■はファクシミ
リキー入力であるかを確認するものであり、ファクシミ
リキー入力であればステップ■に進み、ファクシミリキ
ー入力でなければステップ■に進む。ステップ■は着信
/通話キー入力であるかを確認するものであり、着信/
通話キー入力であればステップ■に進み、着信/通話キ
ー入力でなければステップ■に進む。ステップ■はクリ
アキー入力であるかを確認するものであり、クリアキー
入力であればステップ■に戻り、クリアキー入力でなけ
ればステップ■に進む。
ある。まずステップ■はスタートキー入力であるかを確
δ忍するものであり、スタートキー入力であればステッ
プ■に進み、スタート専一入力でなければステップ■に
進む。ステップ■はテンキー入力であるかを確言忍する
ものであり、テンキー入力であればステップ0に進み、
テンキー入力でなければステップ■に進む。ステップ■
はコピーキー入力であるかを確認するものであり、コピ
ーキー入力であればステップ@に進み、コピーキー入力
でなければステップ■に進む。ステップ■はファクシミ
リキー入力であるかを確認するものであり、ファクシミ
リキー入力であればステップ■に進み、ファクシミリキ
ー入力でなければステップ■に進む。ステップ■は着信
/通話キー入力であるかを確認するものであり、着信/
通話キー入力であればステップ■に進み、着信/通話キ
ー入力でなければステップ■に進む。ステップ■はクリ
アキー入力であるかを確認するものであり、クリアキー
入力であればステップ■に戻り、クリアキー入力でなけ
ればステップ■に進む。
ステップ@はスタートモードを確言忍するものであり、
コピーであればステップ0に進み、ファクシミリであれ
ばステップ■に進む。ステップ■はテンキーバッファを
確3忍するものであり、0でなければステップ■に進み
、0であればステップ0に進む。ステップ■はコピー処
理である。ステップ■はタイマスタートである。ステッ
プ■を実行するとステップ■に戻る。
コピーであればステップ0に進み、ファクシミリであれ
ばステップ■に進む。ステップ■はテンキーバッファを
確3忍するものであり、0でなければステップ■に進み
、0であればステップ0に進む。ステップ■はコピー処
理である。ステップ■はタイマスタートである。ステッ
プ■を実行するとステップ■に戻る。
ステップ@はテンキーバッファの内容をダイヤル番号バ
ッファへ書き込むものである。ステップ0は通信処理で
ある。ステップO実行後はステップ■に戻るものである
。
ッファへ書き込むものである。ステップ0は通信処理で
ある。ステップO実行後はステップ■に戻るものである
。
ステップ■はテンキーカウンタを1増やすものである。
ステップ■はテンキーバッファヘデータを取り込むもの
である。ステップ0は「強制コピー」を確3忍するもの
であり、オフであればステップOに進み、オンであれば
ステップ■に進む。ステップ■は「強制ファクシミリ」
を確認するものである。ステップ■はテンキーカウンタ
を確言忍するものであり、カウントが2より多ければス
テップ@に進み、カウントが2以下であればステップ@
に進む。ステップ■はスタートモードのファクシミリへ
の設定である。ステップ■は「ファクシミリモード」を
表示するものである。ステップ[有]を実行するとステ
ップ@に進む。
である。ステップ0は「強制コピー」を確3忍するもの
であり、オフであればステップOに進み、オンであれば
ステップ■に進む。ステップ■は「強制ファクシミリ」
を確認するものである。ステップ■はテンキーカウンタ
を確言忍するものであり、カウントが2より多ければス
テップ@に進み、カウントが2以下であればステップ@
に進む。ステップ■はスタートモードのファクシミリへ
の設定である。ステップ■は「ファクシミリモード」を
表示するものである。ステップ[有]を実行するとステ
ップ@に進む。
ステップ■はスタートモードのコピーへの設定である。
ステップ[株]は「強制コピー」をオンし、「強制ファ
クシミリ」をオフするものである。ステップのは「コピ
ーモード」を表示するものである。ステップ@を実行す
るとステップ[相]に進む。
クシミリ」をオフするものである。ステップのは「コピ
ーモード」を表示するものである。ステップ@を実行す
るとステップ[相]に進む。
ステップ[株]はスタートモードのファクシミリへの設
定である。ステップ@は「強制ファクシミリ」をオンし
々 「強制コピー」をオフするものである。
定である。ステップ@は「強制ファクシミリ」をオンし
々 「強制コピー」をオフするものである。
ステップ■は「ファクシミリモード」を表示するもので
ある。ステップΦを実行するとステップ■に進む。
ある。ステップΦを実行するとステップ■に進む。
ステップ■は「強制着信/通話」をオンにするものであ
る。ステップ0を実行するとステップ■に進む。
る。ステップ0を実行するとステップ■に進む。
第6図は通信処理フローを示す。
ステップ■はダイヤル番号の入力数が複数かどうかを判
定するものであり、単数であればステップ■に進み、複
数であればステップ■に進む。ステップ■は「強制着信
/通話」がオンであるかどうかを確g忍するものであり
、オフであればステップ■に進み、オンであればステッ
プ■に進む。
定するものであり、単数であればステップ■に進み、複
数であればステップ■に進む。ステップ■は「強制着信
/通話」がオンであるかどうかを確g忍するものであり
、オフであればステップ■に進み、オンであればステッ
プ■に進む。
ステップ■は画像データ記憶メモリの指定があるかを確
認するものであり、指定があればステップ■に進み、指
定がなければステップ■に進む。
認するものであり、指定があればステップ■に進み、指
定がなければステップ■に進む。
ステップ■は原稿があるかどうかを確認するものであり
、原稿があればステップ■に進み、原稿がなければステ
ップ■に進む。ステップ■は原稿読み込みである。ステ
ップ■はダイヤル処理である。ステップ■は画像データ
送信である。ステップ■を実行すると終了する。
、原稿があればステップ■に進み、原稿がなければステ
ップ■に進む。ステップ■は原稿読み込みである。ステ
ップ■はダイヤル処理である。ステップ■は画像データ
送信である。ステップ■を実行すると終了する。
ステップ■はダイヤル処理である。ステップ■はタイマ
スタートである。ステップ■はファクシミリトーン検出
を確認するものであり、検出されればステップ0に進み
、検出されなければステップ■に進む。ステップOは音
声検出を確認するものであり、検出されればステップ0
に進み、検出されなければステップ■に進む。ステップ
0はタイムアウトかどうか確言忍するものであり、タイ
ムアウトであればステップ■に進み、タイムアウトでな
ければステップ0に進む。ステップ■は不応答処理であ
る。ステップ■を実行すると終了する。
スタートである。ステップ■はファクシミリトーン検出
を確認するものであり、検出されればステップ0に進み
、検出されなければステップ■に進む。ステップOは音
声検出を確認するものであり、検出されればステップ0
に進み、検出されなければステップ■に進む。ステップ
0はタイムアウトかどうか確言忍するものであり、タイ
ムアウトであればステップ■に進み、タイムアウトでな
ければステップ0に進む。ステップ■は不応答処理であ
る。ステップ■を実行すると終了する。
ステップ0は画像データ記憶メモリの指定があるかを確
認し、指定があればステップ■に進み、指定がなければ
ステップ0に進むものである。ステップ0は原稿がある
かどうかを確認するものであり、原稿があればステップ
■に進み、原稿がなければステップ■に進む。ステップ
@は原稿読み込みである。ステップ■は同報処理である
。ステップΦは集信処理である。ステップ■または[相
]を実行すると終了する。
認し、指定があればステップ■に進み、指定がなければ
ステップ0に進むものである。ステップ0は原稿がある
かどうかを確認するものであり、原稿があればステップ
■に進み、原稿がなければステップ■に進む。ステップ
@は原稿読み込みである。ステップ■は同報処理である
。ステップΦは集信処理である。ステップ■または[相
]を実行すると終了する。
次に本ファクシミリ装置の動作を説明する。
通常時、本ファクシミリ装置は、パネルデイスプレィ部
22が「コピーモード」と表示し、待機状態になってい
る(第5図ステップ■■■)。そしてキー入力があると
、その種類を判別して(同図ステップ■■■■■■〉所
定の動作を行う。
22が「コピーモード」と表示し、待機状態になってい
る(第5図ステップ■■■)。そしてキー入力があると
、その種類を判別して(同図ステップ■■■■■■〉所
定の動作を行う。
まずコピーを行う場合の動作を説明する。この場合、操
作者は、原稿をスキャナ部24にセットする。または原
稿をスキャナ部24に読み取らせるなどの手法により、
画像データ記憶メモリ31に画像データを格納する。そ
してコピー枚数をテンキー39により入力すると共に、
コピーキー34およびスタートキー38を押す。ここで
コピーする枚数が100枚未満である場合はコピーキー
34の操作を省略できる。さらにコピー枚数が1枚であ
る場合はテンキー39の操作を省略できる。
作者は、原稿をスキャナ部24にセットする。または原
稿をスキャナ部24に読み取らせるなどの手法により、
画像データ記憶メモリ31に画像データを格納する。そ
してコピー枚数をテンキー39により入力すると共に、
コピーキー34およびスタートキー38を押す。ここで
コピーする枚数が100枚未満である場合はコピーキー
34の操作を省略できる。さらにコピー枚数が1枚であ
る場合はテンキー39の操作を省略できる。
テンキー39により入力があると(同図ステップ■;Y
)、その番号情報を記憶する(同図ステップ0)と共に
、入力数をカウントする(同図ステップ@)。もし入力
数が3回以上すなわち3桁以上の番号が入力されると(
同図ステップ■;Y)ファクシミリモードを選択する(
同図ステップ■)が、コピーキー34が押し下げられる
ことにより(同図ステップ■;Y)、コピーモードを選
択すると共に「強制コピー」をオンにする(同図ステッ
プ■ΦO)。「強制コピー」がオンになると(同図ステ
ップ■;Y)、番号情報の桁数によるモード変更(同図
ステップ81[相])が行われることはない。
)、その番号情報を記憶する(同図ステップ0)と共に
、入力数をカウントする(同図ステップ@)。もし入力
数が3回以上すなわち3桁以上の番号が入力されると(
同図ステップ■;Y)ファクシミリモードを選択する(
同図ステップ■)が、コピーキー34が押し下げられる
ことにより(同図ステップ■;Y)、コピーモードを選
択すると共に「強制コピー」をオンにする(同図ステッ
プ■ΦO)。「強制コピー」がオンになると(同図ステ
ップ■;Y)、番号情報の桁数によるモード変更(同図
ステップ81[相])が行われることはない。
そしてスタートキー38が押し下げられると(同図ステ
ップ■;Y)、コピーモードであることを確認しく同図
ステップ@)、前記した番号情報に基づく枚数だけコピ
ーを行う(同図ステップ0■)。もし番号情報が入力さ
れていない場合(同図ステップ0;Y)は1枚分のコピ
ーを行う(同図ステップ0■)。
ップ■;Y)、コピーモードであることを確認しく同図
ステップ@)、前記した番号情報に基づく枚数だけコピ
ーを行う(同図ステップ0■)。もし番号情報が入力さ
れていない場合(同図ステップ0;Y)は1枚分のコピ
ーを行う(同図ステップ0■)。
この後、計時を開始しく同図ステップo)、所定時間内
にキー入力がない場合はく同図ステップ■)初期化処理
を行う(ステップ■)。
にキー入力がない場合はく同図ステップ■)初期化処理
を行う(ステップ■)。
次にファクシミリ送信を行う場合の動作を説明する。フ
ァクシミリ送信処理には、ファクシミリ通常送信処理・
ファクシミリ通常送信処理・通常ポーリング処理・集信
ポーリング処理・通話処理などの種類がある。
ァクシミリ送信処理には、ファクシミリ通常送信処理・
ファクシミリ通常送信処理・通常ポーリング処理・集信
ポーリング処理・通話処理などの種類がある。
ファクシミリ通常送信を行う場合、操作者は、原稿をス
キャナ部24にセットするか画像データ記憶メモリ31
などに画像データを用意する。そして相手先ダイヤル番
号をテンキー39により入力すると共に、ファクシミリ
キー35(省略可)およびスタートキー38を押す。
キャナ部24にセットするか画像データ記憶メモリ31
などに画像データを用意する。そして相手先ダイヤル番
号をテンキー39により入力すると共に、ファクシミリ
キー35(省略可)およびスタートキー38を押す。
この場合、テンキー39により入力される番号情報は通
常の電話回線、公衆回線などを用いる場合には3桁以上
であるので(同図ステップ■;Y)、スタートモードを
コピーモードからファクシミリモードに切り替える(同
図ステップ■@)。
常の電話回線、公衆回線などを用いる場合には3桁以上
であるので(同図ステップ■;Y)、スタートモードを
コピーモードからファクシミリモードに切り替える(同
図ステップ■@)。
またファクシミリキー35が押し下げられると(同図ス
テップ■;Y)、確実にファクシミリモードを選択し、
「強制ファクシミリ」をオンにする(同図ステップ(3
)。
テップ■;Y)、確実にファクシミリモードを選択し、
「強制ファクシミリ」をオンにする(同図ステップ(3
)。
この後、スタートキー38が押し下げられるとく同図ス
テップ■:Y)、ファクシミリモードであることを確認
したうえで(同図ステップ■;N)、番号情報をダイヤ
ル番号バッファに格納しく同図ステップ@)、通信処理
に移行する(同図ステップ■)。
テップ■:Y)、ファクシミリモードであることを確認
したうえで(同図ステップ■;N)、番号情報をダイヤ
ル番号バッファに格納しく同図ステップ@)、通信処理
に移行する(同図ステップ■)。
この通信処理において、まずダイヤル番号の入力数が単
数(相手先が一つ)であり(第6図ステップ■;N)、
「強制着信/通話」がオフである(同図ステップ■−;
N)ことを確認する。そして原稿を読み取って画像デー
タを画像記憶メモリ31に格納する(同図ステップ■)
。もし既に画像データが画像記憶メモリ31などに用意
されている場合(同図ステップ■;Y)は、原稿の読み
取りは省略する。
数(相手先が一つ)であり(第6図ステップ■;N)、
「強制着信/通話」がオフである(同図ステップ■−;
N)ことを確認する。そして原稿を読み取って画像デー
タを画像記憶メモリ31に格納する(同図ステップ■)
。もし既に画像データが画像記憶メモリ31などに用意
されている場合(同図ステップ■;Y)は、原稿の読み
取りは省略する。
この後、回線制御部26により回線27に対し発呼を行
い(同図ステップ■)、通常のファクシミリ送信を行う
(同図ステップ■)。
い(同図ステップ■)、通常のファクシミリ送信を行う
(同図ステップ■)。
通常ポーリングを行う場合、操作者は、相手先ダイヤル
番号をテンキー39により入力すると共に、ファクシミ
リキー35(省略可)およびスタートキー38を押す。
番号をテンキー39により入力すると共に、ファクシミ
リキー35(省略可)およびスタートキー38を押す。
この場合、ファクシミリ通常送信の場合と同様に通信処
理に移行し、ダイヤル番号の入力数が単数(相手先が一
つ)であることを確認する(第6図ステップ■;N)。
理に移行し、ダイヤル番号の入力数が単数(相手先が一
つ)であることを確認する(第6図ステップ■;N)。
そして「強制着信/通話」がオンである(同図ステップ
■;Y)ことを確認し、回線制御部26により回線27
に対し発呼を行う(同図ステップ■)。この後、計時を
開始しく同図ステップ■)、回線27からの受信信号の
種類を確認する(同図ステップ■0)。
■;Y)ことを確認し、回線制御部26により回線27
に対し発呼を行う(同図ステップ■)。この後、計時を
開始しく同図ステップ■)、回線27からの受信信号の
種類を確認する(同図ステップ■0)。
ポーリングを行う場合、相手方はファクシミリ装置であ
るので、回線27からはファクシミリトーンが検出され
る。ファクシミリトーンが検出されると(同図ステップ
@;Y)、ポーリング処理を行う(同図ステップ0;Y
)。
るので、回線27からはファクシミリトーンが検出され
る。ファクシミリトーンが検出されると(同図ステップ
@;Y)、ポーリング処理を行う(同図ステップ0;Y
)。
通話を行う場合、操作者は通常ポーリングの場合と同様
の操作を行う。ただし、この場合、相手方は通常の電話
機であるので、回線27から音声信号が検出される。音
声信号が検出されると(同図ステップ0;Y)、通話処
理が行われる(同図ステップ0)。
の操作を行う。ただし、この場合、相手方は通常の電話
機であるので、回線27から音声信号が検出される。音
声信号が検出されると(同図ステップ0;Y)、通話処
理が行われる(同図ステップ0)。
ポーリングまたは通話の場合、所定時間内にファクシミ
リトーンおよび音声信号が検出されないときは(同図ス
テップ■;Y、)、不応答処理が行われる。すなわち回
線制御部26が回線27との接続を切り、不応答メツセ
ージをパネルデイスプレィ部22に表示するなど一連の
処理を行う。なおこの不応答処理は、画像データ送信(
同図ステップ■)、同報処理(同図ステップ0)および
集信処理(同図ステップΦ)においても組み込まれてい
る。
リトーンおよび音声信号が検出されないときは(同図ス
テップ■;Y、)、不応答処理が行われる。すなわち回
線制御部26が回線27との接続を切り、不応答メツセ
ージをパネルデイスプレィ部22に表示するなど一連の
処理を行う。なおこの不応答処理は、画像データ送信(
同図ステップ■)、同報処理(同図ステップ0)および
集信処理(同図ステップΦ)においても組み込まれてい
る。
ファクシミリ同報送信を行う場合、操作者は、原稿をス
キャナ部24にセットするか、画像デー゛りを用意する
と共に、テンキー39により複数のダイヤル番号を入力
し、ファクシミリキー35(省略可)およびスタートキ
ー39を押し下げる。
キャナ部24にセットするか、画像デー゛りを用意する
と共に、テンキー39により複数のダイヤル番号を入力
し、ファクシミリキー35(省略可)およびスタートキ
ー39を押し下げる。
ファクシミリ装置は、前記した手順で通信処理に移行し
、ダイヤル番号が複数入力されていることを確認する(
同図ステップ■;Y)。そして画像データが用意されて
いるかどうかを確認しく同図ステップ■)、用意されて
いれば同報処理(同図ステップ[相])を行う。画像デ
ータが用意されていない場合(同図ステップ@;N)は
、原稿がセフトされていることを確認しく同図ステップ
■;Y)、原稿を読み取って(同図ステップ0)複数の
相手先に同一の画像データの送信を順次行う。
、ダイヤル番号が複数入力されていることを確認する(
同図ステップ■;Y)。そして画像データが用意されて
いるかどうかを確認しく同図ステップ■)、用意されて
いれば同報処理(同図ステップ[相])を行う。画像デ
ータが用意されていない場合(同図ステップ@;N)は
、原稿がセフトされていることを確認しく同図ステップ
■;Y)、原稿を読み取って(同図ステップ0)複数の
相手先に同一の画像データの送信を順次行う。
ファクシミリ集信を行う場合、操作者は、原稿や画像デ
ータを用意せずに、ファクシミリ同報送信と同様の操作
を行う。
ータを用意せずに、ファクシミリ同報送信と同様の操作
を行う。
ファクシミリ装置は、前記した手順で通信処理に移行し
、ダイヤル番号が複数入力されていることを確認する(
同図ステップ■;Y)。そして画像データも原稿も用意
されていないことを確認しく同図ステップ■;N、ステ
ップ■;N)、複数の相手先に集信を順次行う。
、ダイヤル番号が複数入力されていることを確認する(
同図ステップ■;Y)。そして画像データも原稿も用意
されていないことを確認しく同図ステップ■;N、ステ
ップ■;N)、複数の相手先に集信を順次行う。
これらのファクシミリ送信処理が終了すると、初期化処
理を行い、入力待機状態に復旧する。
理を行い、入力待機状態に復旧する。
ここでファクシミリ同報送信について中継同報方式を導
入した態様を説明する。
入した態様を説明する。
この態様の場合、短縮ダイヤルデータ記憶メモリ32に
は、第7図に示すようなテーブルが格納されることにな
る。すなわち短縮ダイヤル5PD1.2・・・・・・に
相手局ASB・・・・・・がそれぞれ登録されている。
は、第7図に示すようなテーブルが格納されることにな
る。すなわち短縮ダイヤル5PD1.2・・・・・・に
相手局ASB・・・・・・がそれぞれ登録されている。
そして各短縮ダイヤルごとに「中継局設定」、「最小端
局数」および「使用中継局」が必要に応じて登録されて
いる。「中継局設定」は、その局が中継局として設定さ
れていることを示す情報である。「最小端局数」は、中
継局として設定された局のみに付される情報であり、中
継を行うにあたり最低限必要とされる端局の数を示すも
のである。「使用中継局」は、端局、すなわち中継局を
介し中継同報を行うことが可能な局にのみ付される情報
であり、使用する中継局の短縮ダイヤルを示すものであ
る。
局数」および「使用中継局」が必要に応じて登録されて
いる。「中継局設定」は、その局が中継局として設定さ
れていることを示す情報である。「最小端局数」は、中
継局として設定された局のみに付される情報であり、中
継を行うにあたり最低限必要とされる端局の数を示すも
のである。「使用中継局」は、端局、すなわち中継局を
介し中継同報を行うことが可能な局にのみ付される情報
であり、使用する中継局の短縮ダイヤルを示すものであ
る。
このテーブルの作成例を示す。ここに自局と相手局AS
B、Xとの間は近距離であり、相手局D1L、M、TS
U、V、WlXとの間は中距離であり、相手局C,J、
にとの間は長距離であり、自局と相手局Jとの間は専用
線で接続されているものとする。まず、相手局ASBS
Xに対する通信は常に直接の通信が有利であるため、中
継局を設定しない。次に、相手局DSL、−M、T、U
、V、WSXに対する通信は、ある程度まとめて通信す
る場合は中継通信が有利であるため、適当な「中継局指
定」および「最小端局数」 (例えば2ないし3)を設
定する。さらに、相手局T方面への通信は、たとえ1局
に対する通信であっても相手局Tを中継局とする中継通
信の方が経済的である。
B、Xとの間は近距離であり、相手局D1L、M、TS
U、V、WlXとの間は中距離であり、相手局C,J、
にとの間は長距離であり、自局と相手局Jとの間は専用
線で接続されているものとする。まず、相手局ASBS
Xに対する通信は常に直接の通信が有利であるため、中
継局を設定しない。次に、相手局DSL、−M、T、U
、V、WSXに対する通信は、ある程度まとめて通信す
る場合は中継通信が有利であるため、適当な「中継局指
定」および「最小端局数」 (例えば2ないし3)を設
定する。さらに、相手局T方面への通信は、たとえ1局
に対する通信であっても相手局Tを中継局とする中継通
信の方が経済的である。
したがって相手局Tについて「中継局指定」および「最
小端局数」 (l)を設定する。
小端局数」 (l)を設定する。
またこの態様の場合、第8図ABに示す中継同報処理フ
ローが必要となる。
ローが必要となる。
ステップ■は短縮ダイヤルサーチである。ステップ■は
サーチした短縮ダイヤルに送信要求があるかどうかを確
認し、送信要求があればステップ■に進み、送信要求が
なければステップ■に進むものである。ステップ■はサ
ーチした短縮ダイヤルに端局指定または中継局指定があ
るかどうかを確認するものであり、これらの指定があれ
ばステップ■に進み、これらの指定がなければステップ
■に進む。ステップ■は送信処理である。ステップ■は
サーチした短縮ダイヤルについての送信要求解除である
。ステップ■は全短縮ダイヤルについてサーチを行った
かどうかを確認するものであり、行っていなければステ
ップ■に戻り、行っていれば終了する。
サーチした短縮ダイヤルに送信要求があるかどうかを確
認し、送信要求があればステップ■に進み、送信要求が
なければステップ■に進むものである。ステップ■はサ
ーチした短縮ダイヤルに端局指定または中継局指定があ
るかどうかを確認するものであり、これらの指定があれ
ばステップ■に進み、これらの指定がなければステップ
■に進む。ステップ■は送信処理である。ステップ■は
サーチした短縮ダイヤルについての送信要求解除である
。ステップ■は全短縮ダイヤルについてサーチを行った
かどうかを確認するものであり、行っていなければステ
ップ■に戻り、行っていれば終了する。
ステップ■は「使用中継局」または「中継局指定」に基
づいて中継局を設定し、中継局数を1とするものである
。ステップ■は端局の記憶である。
づいて中継局を設定し、中継局数を1とするものである
。ステップ■は端局の記憶である。
ステップ■は短縮ダイヤルのサーチである。ステップ0
はサーチした短縮ダイヤルについての送信要求有無の確
認であり、送信要求があればステップ0に進み、送信要
求がなければステップ■に進む。ステップ0は、サーチ
した短縮ダイヤルについて設定した中継局と同じ中継局
による中継が可能であるかを確認するものである。ステ
ップ0は端局の記憶である。ステップ0は中継局数を1
増やすものである。ステップ0は全部の短縮ダイヤルに
ついてサーチを行ったかどうかの確認であり、サーチを
行っていればステップ■に進み、行っていなければステ
ップ■に戻る。ステップ■は最小端局数と中継局数の比
較であり、中継局数が最小端局数以上であればステップ
@に進み、中継局数が最小端局数より小さければステッ
プ0に進む。
はサーチした短縮ダイヤルについての送信要求有無の確
認であり、送信要求があればステップ0に進み、送信要
求がなければステップ■に進む。ステップ0は、サーチ
した短縮ダイヤルについて設定した中継局と同じ中継局
による中継が可能であるかを確認するものである。ステ
ップ0は端局の記憶である。ステップ0は中継局数を1
増やすものである。ステップ0は全部の短縮ダイヤルに
ついてサーチを行ったかどうかの確認であり、サーチを
行っていればステップ■に進み、行っていなければステ
ップ■に戻る。ステップ■は最小端局数と中継局数の比
較であり、中継局数が最小端局数以上であればステップ
@に進み、中継局数が最小端局数より小さければステッ
プ0に進む。
ステップ[相]は記憶した端局について設定した中継局
による中継同報処理を行うものである。ステップ0は記
憶した端局について個別に同報処理を行うものである。
による中継同報処理を行うものである。ステップ0は記
憶した端局について個別に同報処理を行うものである。
ステップ0は端局の送信要求を解除するものである。ス
テップ0を実行するとステップ■に進む。
テップ0を実行するとステップ■に進む。
この態様によるファクシミリ装置の動作を説明する。第
9図は本ファクシミリ装置による中継同報送信を示す。
9図は本ファクシミリ装置による中継同報送信を示す。
操作者は、前記した通り、ファクシミリ同報通信を行う
場合の所定の操作を行う。ここで相手局の短縮ダイヤル
番号として、5PD2.4.13.21.23が入力さ
れるものとする。
場合の所定の操作を行う。ここで相手局の短縮ダイヤル
番号として、5PD2.4.13.21.23が入力さ
れるものとする。
ファクシミリ装置は、前記した手順で同報処理に移行す
る。
る。
回報処理では、まず、短縮ダイヤルを順にサーチしてい
く(第8図ステップ■)。5PDIについては短縮ダイ
ヤルが入力されていない、すなわち送信要求がないので
(同図ステップ■;N)、再びサーチを繰り返す(同図
ステップ■;N1ステップ■)。
く(第8図ステップ■)。5PDIについては短縮ダイ
ヤルが入力されていない、すなわち送信要求がないので
(同図ステップ■;N)、再びサーチを繰り返す(同図
ステップ■;N1ステップ■)。
次の5PD−2について送信要求があるので(同図ステ
ップ■;Y)、5PD2について「中継局指定」および
「使用中継局」を参照する(同図ステップ■)。5PD
2は画情報とも有しないので(同ステップ;N)、相手
局Bのみに直接送信処理を行い(同図ステップ■)、5
PD2についての送信要求を解除する(同図ステップ■
)。
ップ■;Y)、5PD2について「中継局指定」および
「使用中継局」を参照する(同図ステップ■)。5PD
2は画情報とも有しないので(同ステップ;N)、相手
局Bのみに直接送信処理を行い(同図ステップ■)、5
PD2についての送信要求を解除する(同図ステップ■
)。
この後、再びサーチ(同図ステップ■)を繰り返す。モ
して5PD4について送信要求があるので(同図ステッ
プ■;Y)、5PD4について「中継局指定」および「
使用中継局」を参照する(同図ステップ■)。5PD4
については「使用中継局」があるので(同ステップ;Y
)、その「使用中継局J (20)に基づいて相手局
Tを中継局として設定し、中継局数を1とする(同図ス
テップ■)。そして相手局りを端局バッファに記憶する
(同図ステップ■)。次に短縮ダイヤルをサーチしく同
図ステップ■)、送信要求があるものについて、中継局
Tによる中継が可能かどうかを調べる(同図ステップ■
0)。この場合、5PD13が中継可能であるので(同
図ステップ[相]■;Y)、相手局Mを端局バッファに
記憶しく同図ステップ0)、中継局数を1つ増やす(同
図ステップ0)。
して5PD4について送信要求があるので(同図ステッ
プ■;Y)、5PD4について「中継局指定」および「
使用中継局」を参照する(同図ステップ■)。5PD4
については「使用中継局」があるので(同ステップ;Y
)、その「使用中継局J (20)に基づいて相手局
Tを中継局として設定し、中継局数を1とする(同図ス
テップ■)。そして相手局りを端局バッファに記憶する
(同図ステップ■)。次に短縮ダイヤルをサーチしく同
図ステップ■)、送信要求があるものについて、中継局
Tによる中継が可能かどうかを調べる(同図ステップ■
0)。この場合、5PD13が中継可能であるので(同
図ステップ[相]■;Y)、相手局Mを端局バッファに
記憶しく同図ステップ0)、中継局数を1つ増やす(同
図ステップ0)。
−通り短縮ダイヤルのサーチが終了するとく同図ステッ
プ■;Y)、中継局Tの「最小端局数」と中継局数とを
比較する。この場合、「最小端局数」は「2」であり中
継局数も「2」であるので(同図ステップ■;Y)、中
継同報処理を行う。
プ■;Y)、中継局Tの「最小端局数」と中継局数とを
比較する。この場合、「最小端局数」は「2」であり中
継局数も「2」であるので(同図ステップ■;Y)、中
継同報処理を行う。
すなわち回線制御部29が中継局Tに対し発呼を行い、
画像データ記憶メモリ31に格納された画像データと、
端局り、Mに対する中継同報である旨の情報とを送信す
る。この送信が終了すると、端局り、Mの送信要求を解
除する(同図ステップ0)。
画像データ記憶メモリ31に格納された画像データと、
端局り、Mに対する中継同報である旨の情報とを送信す
る。この送信が終了すると、端局り、Mの送信要求を解
除する(同図ステップ0)。
この後、再びサーチ(同図ステップ■)を繰り返す。そ
して5PD21について送信要求があり(同図ステップ
■;Y)、しかも「使用中継局」(12)があるので(
同図ステップ■;Y)、前記した場合と同様に、中継局
の設定および端局数の算出を行う(同図ステップ■■■
[株]■oO■)。
して5PD21について送信要求があり(同図ステップ
■;Y)、しかも「使用中継局」(12)があるので(
同図ステップ■;Y)、前記した場合と同様に、中継局
の設定および端局数の算出を行う(同図ステップ■■■
[株]■oO■)。
この場合、5PD23が「使用中継局J (12)で
あるので、端局数は「2」となる。サーチが終了すると
(同図ステップ■;Y)、中継局Tの「最小端局数」と
中継局数とを比較する。この場合、「最小端局数」は「
3」であり中継局数が「2」であるので(同図ステップ
@;N)、端局U、Wに対し個別に同報送信を行い(同
図ステップ■)、端局LJSWについて送信要求を解除
する(同図ステップ@)。
あるので、端局数は「2」となる。サーチが終了すると
(同図ステップ■;Y)、中継局Tの「最小端局数」と
中継局数とを比較する。この場合、「最小端局数」は「
3」であり中継局数が「2」であるので(同図ステップ
@;N)、端局U、Wに対し個別に同報送信を行い(同
図ステップ■)、端局LJSWについて送信要求を解除
する(同図ステップ@)。
以上の手順を繰り返すことにより、相手局81USWに
は個別に同報送信を行い、相手局り、 Mには中継局T
による中継同報送信が行われる。
は個別に同報送信を行い、相手局り、 Mには中継局T
による中継同報送信が行われる。
このようにして全短縮ダイヤルについて送信要求の有無
を確認すると(同図ステップ■;Y)、同報処理を終了
する。
を確認すると(同図ステップ■;Y)、同報処理を終了
する。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明に係る7アクシミリ装置に
よれば、入力番号情報や原稿の有無などに基づいてモー
ドを選択して実行するので、必要最小限の入力操作で取
り扱うことができる。したがって入力操作が簡略化され
て操作性が向上し、誤操作も低減することが期待できる
。
よれば、入力番号情報や原稿の有無などに基づいてモー
ドを選択して実行するので、必要最小限の入力操作で取
り扱うことができる。したがって入力操作が簡略化され
て操作性が向上し、誤操作も低減することが期待できる
。
さらに詳細に説明すると、請求項1記載のファクシミリ
装置によれば、複写モードおよび通信モードの選択操作
が不要となる。
装置によれば、複写モードおよび通信モードの選択操作
が不要となる。
請求項2記載のファクシミリ装置によれば、画像送信モ
ードの選択操作が不要となる。
ードの選択操作が不要となる。
請求項3記載のファクシミリ装置によれば、通話モード
および情報通信モードの選択操作が不要となる。
および情報通信モードの選択操作が不要となる。
請求項4記載のファクシミリ装置によれば、ダイヤル番
号を入力するだけで適切な中継同報送信を行うことが可
能となる。
号を入力するだけで適切な中継同報送信を行うことが可
能となる。
第1図A、B5C5Dは本発明に係るファクシミリ装置
の構成を示すブロック図、第2図は本実施例に係るファ
クシミリ装置の動作の概要を示す流れ図、第3図は本発
明の一実施例に係るファクシミリ装置の構成の概要を示
すブロック図、第4図は本実施例に係るファクシミリ装
置のオペレーションパネルを示す平面図、第5図ABは
ファクシミリ/コピーオペレーションフローを示す流れ
図、第6図は通信処理フローを示す流れ図、第7図は短
縮ダイヤルデータテーブルを示す説明図、第8図ΔBは
中継同報処理フローを示す流れ図、第9図は本ファクシ
ミリ装置による中継同報送信を示す説明図である。 1・・・・・・入力番号情報、2・・・・・・判別手段
、3・・・・・・請求項1に係るモード選択手段、4・
・・・・・伝送路、5・・・・・・請求項1に係る発呼
手段、6・・・・・・請求項1に係る通信手段、7・・
・・・・印字手段、8・・・・・・画像情報、9・・・
・・・画像検出手段、 10・・・・・・請求項2に係るモード選択手段、11
・・・・・・請求項2に係る通信手段、12・・・・・
・受信信号判別手段、 13・・・・・・請求項3に係るモード選択手段、14
・・・・・・請求項3に係る通信手段、15・・・・・
・最小端局数情報、16・・・・・・中継局情報、17
・・・・・・相手局情報記憶手段、18・・・・・・端
局数算出手段、19・・・・・・比較手段、20・・・
・・・請求項4に係るモード選択手段、21・・・・・
・請求項4に係る発呼手段。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 山内 梅雄 島1図A \ 昆1図B 夷1図C 第1図り 第21¥1 第3図 第52A 第5図B 第6図 第7図 ′Psc9図 第8図A
の構成を示すブロック図、第2図は本実施例に係るファ
クシミリ装置の動作の概要を示す流れ図、第3図は本発
明の一実施例に係るファクシミリ装置の構成の概要を示
すブロック図、第4図は本実施例に係るファクシミリ装
置のオペレーションパネルを示す平面図、第5図ABは
ファクシミリ/コピーオペレーションフローを示す流れ
図、第6図は通信処理フローを示す流れ図、第7図は短
縮ダイヤルデータテーブルを示す説明図、第8図ΔBは
中継同報処理フローを示す流れ図、第9図は本ファクシ
ミリ装置による中継同報送信を示す説明図である。 1・・・・・・入力番号情報、2・・・・・・判別手段
、3・・・・・・請求項1に係るモード選択手段、4・
・・・・・伝送路、5・・・・・・請求項1に係る発呼
手段、6・・・・・・請求項1に係る通信手段、7・・
・・・・印字手段、8・・・・・・画像情報、9・・・
・・・画像検出手段、 10・・・・・・請求項2に係るモード選択手段、11
・・・・・・請求項2に係る通信手段、12・・・・・
・受信信号判別手段、 13・・・・・・請求項3に係るモード選択手段、14
・・・・・・請求項3に係る通信手段、15・・・・・
・最小端局数情報、16・・・・・・中継局情報、17
・・・・・・相手局情報記憶手段、18・・・・・・端
局数算出手段、19・・・・・・比較手段、20・・・
・・・請求項4に係るモード選択手段、21・・・・・
・請求項4に係る発呼手段。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 山内 梅雄 島1図A \ 昆1図B 夷1図C 第1図り 第21¥1 第3図 第52A 第5図B 第6図 第7図 ′Psc9図 第8図A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力番号情報が入力され、入力番号がダイヤル番号
および複写枚数のいずれであるかを判別する判別手段と
、 前記入力番号がダイヤル番号であることにより画像送信
モードを選択すると共に、前記入力番号が複写枚数であ
ることにより複写モードを選択するモード選択手段と、 少なくとも通信モードで動作し、前記入力番号情報に基
づいて伝送路に対し発呼を行う発呼手段と、 同じく少なくとも通信モードで動作し、伝送路を介し通
信を行う通信手段と、 少なくとも複写モードで動作し、前記入力番号に基づく
回数だけ繰り返し画像を印字する印字手段 とを具備することを特徴とするファクシミリ装置。 2、画像情報の有無を検出する画像検出手段と、画像情
報があることにより画像送信モードを選択するモード選
択手段と、 少なくとも画像送信モードにおいて、伝送路を介し画像
情報の送信を行う通信手段 とを具備することを特徴とするファクシミリ装置。 3、伝送路からの受信信号が音声信号および情報通信信
号のいずれであるかを判別する受信信号判別手段と、 画像があることにより動作し、受信信号が音声信号であ
ることにより通話モードを選択すると共に、受信信号が
情報通信信号であることにより情報通信モードを選択す
るモード選択手段と、少なくとも通話モードにおいて伝
送路を介し音声送受信を行い、少なくとも情報通信モー
ドにおいて伝送路を介し情報通信を行う通信手段 とを具備することを特徴とするファクシミリ装置。 4、中継局について最小端局数情報を記憶すると共に、
端局について中継局情報を記憶する相手局情報記憶手段
と、 入力番号情報に基づいて中継局情報を読み出し、対応す
る端局の数を各中継局ごとに算出する端局数算出手段と
、 各中継局について最小端局数情報を読み出して最小端局
数および端局の数を比較する比較手段と、最小端局数が
端局の数以上であることにより中継送信モードを選択す
ると共に、最小端局数が端局の数以下であることにより
個別送信モードを選択するモード選択手段と、 中継送信モードにおいて中継局に対し発呼を行い、個別
送信モードにおいて中継局に対応する各端局に対し個別
に発呼を繰り返す発呼手段 とを具備することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148207A JPH01317072A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148207A JPH01317072A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317072A true JPH01317072A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15447659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148207A Pending JPH01317072A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317072A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494260A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-26 | Sanyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| US6169606B1 (en) | 1997-01-17 | 2001-01-02 | Nec Corporation | Facsimile-copy combined apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128715A (ja) * | 1974-09-05 | 1976-03-11 | Fujitsu Ltd | Sojuryoyofuakushimirisochi |
| JPS636953A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | I S Ee Kk | 電話回線自動切替方式 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63148207A patent/JPH01317072A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128715A (ja) * | 1974-09-05 | 1976-03-11 | Fujitsu Ltd | Sojuryoyofuakushimirisochi |
| JPS636953A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | I S Ee Kk | 電話回線自動切替方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494260A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-26 | Sanyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| US6169606B1 (en) | 1997-01-17 | 2001-01-02 | Nec Corporation | Facsimile-copy combined apparatus |
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