JPH04105482U - 高密度コネクタの結線治具 - Google Patents

高密度コネクタの結線治具

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JPH04105482U
JPH04105482U JP78692U JP78692U JPH04105482U JP H04105482 U JPH04105482 U JP H04105482U JP 78692 U JP78692 U JP 78692U JP 78692 U JP78692 U JP 78692U JP H04105482 U JPH04105482 U JP H04105482U
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JP
Japan
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cable
cover
holding
connector
section
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JP78692U
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English (en)
Inventor
正志 島田
Original Assignee
住友スリーエム株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 結線治具においてツイスト・ケーブルの芯線
を容易、かつ確実にほぐし、ほぐれたケーブルを保持、
整列させ易くすることである。 【構成】 ケーブル(4)の保持部(40)がケーブル
(4)を保持する方向において保持部から一定距離を隔
てた所定位置に、保持部(40)へ向かって移動可能に
ベース(31)上に設けられたほぐし部(41)が設け
られ、このほぐし部は、ほぐし機本体(19)と前記保
持部がケーブルを保持する方向に前記ほぐし機本体から
前記保持部へ向かって延びる複数のピン(20)を有す
る。 【効果】 結線治具においてツイスト・ケーブルの芯線
が容易、かつ確実にほぐれ、ほぐれたケーブルは結線治
具のケーブル保持部に保持、整列するのが容易になる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、コネクタの結線治具に関し、特に高密度コネクタにばら線またはツ イスト・ペアー線のケーブルをハーネスさせる結線治具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、フラット・ケーブルまたは融着ケーブルをコネクタに一括圧接する結線 治具が用いられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ばら線ケーブルまたはツイスト・ペアー線ケーブルを高密度コネクタに取り付 ける、すなわちハーネス作業を行う結線治具は、従来提案されていない。
【0004】 本考案の目的は、高密度実装に対応して、ハーフピッチの実装を可能とした高 密度コネクタのハーネス作業を確実にし、かつ効率的に行うことができる結線治 具を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、高密度コネクタとケーブルとを保持する 保持部および組み付け兼ケーブル切断部を有する高密度コネクタの結線治具であ って、前記高密度コネクタは、第1カバー、第2カバーおよびコネクタ本体を含 み、前記第1カバーはスリットを有し、このスリットを中心にケーブルを振り分 けて取り付け、前記第2カバーは前記第1カバーとの間にケーブルを挟み込んだ 状態で前記第1カバーと嵌合して組み立て体を形成し、前記コネクタ本体はU接 触子を有し、前記組み立て体と圧接することにより前記U接触子とケーブルとの 間に電気的接続を確立し、前記保持部はケーブル保持具本体を含み、このケーブ ル保持具本体は前記高密度コネクタの前記第1カバーを収容するカバー受け溝、 スリット開口部およびケーブル保持具を有し、前記スリット開口部は前記高密度 コネクタの前記第1カバーの前記スリットに対応して前記ケーブル保持具本体の 中央に形成され、前記ケーブル保持具は前記カバー受け溝の両端に隣接して設け られ、さらに前記保持部がケーブルを保持する方向において前記保持部から一定 距離を隔てた所定位置に、前記保持部へ向かって移動可能にベース上に設けられ たほぐし部であって、ほぐし機本体と前記保持部がケーブルを保持する方向に前 記ほぐし機本体から前記保持部へ向かって延びる複数のピンを有するほぐし部を 含むことを特徴とする高密度コネクタの結線治具を提供する。
【0006】
【実施例】
図1を参照すると、本考案の第1実施例による高密度コネクタの結線治具30 が示され、この結線治具は、コネクタおよびケーブルを保持する保持部40、ケ ーブル、特にツイスト・ケーブルの芯線をほぐすほぐし部41および組付兼ケー ブル切断部42を含む。
【0007】 図1と図3を参照すると、保持部40は、ベース31に固定された一対のスラ イド・レール32に沿って摺動するスライド本体13、このスライド本体の内側 に形成された溝14および該スライド本体に固定されたケーブル保持具本体6を 含む。図3に示すように、ケーブル保持具本体6は、ばね10により一方向に押 圧されるカバー・ホルダ8、以下に述べるコネクタの第1カバー2を収容するカ バー受け溝7、ケーブル保持具9およびケーブルの各芯線を受け止める一対のば ね11を有する。
【0008】 図1を参照すると、ほぐし部41は、ベース31に固定され、前記保持部のス ライド・レール32に対し直角方向に伸びる一対のレール33、このレール上で 摺動するほぐし機本体19、このほぐし機本体に固定され、該レールに平行に延 びる多数のほぐし機ピン20、該ほぐし機本体に固定されたラック22、このラ ックと噛合うピニオン22a(図2参照)および該ピニオンの回転用のハンドル 21を含む。
【0009】 図1と図2を参照すると、組付兼ケーブル切断部42は、ベース31に固定さ れたL字形のサポート35、このサポートに回転可能に取り付けられ、概ねL字 形のアーム25、このアームの先端に取り付けられたプラテン24、該アームを 揺動させるハンドル23、前記サポートに固定されたエアープレス26および該 エアープレスの軸に固定されて上下動するようにされたカッタ−27を含む。
【0010】 図2に示すように、L字形のサポート35の一方の端縁は、保持部40のスラ イド本体13がその末端位置にあるときに、垂直方向において該スライド本体1 3の一方の端縁と位置Bにおいて一致するように配置されている。したがって、 図2に示すように、位置Aと位置Bとの間の空間は、ハーネス作業を容易にし、 誤配線のないことを確認しながらコネクタの第2カバーを第1カバーに組み付け るのを可能にする。
【0011】 また、保持部40のスライド本体13が前記末端位置にあるときに、ハンドル 23を操作した場合、プラテン24がカバー受け溝7の中央に来るように、アー ム25は構成されていることに注目すべきである。
【0012】 図4を参照すると、ケーブルを取り付け中のコネクタの第1カバー2と第2カ バー3が示されている。第2カバー3は、かん合用の穴3aを形成され、第1カ バー2は、ケーブルを挿入させるスリット5、かん合用のポスト2bおよびケー ブルの芯線を受け止める溝2aを形成されている。図5に示すように、コネクタ は、ケーブル4を取り付けた第1カバー2と第2カバー3、およびコネクタ本体 1から成る。
【0013】 図11を参照すると、ケーブル・ホルダー34は、スライドバー18を取り付 けたクリップ16とクリップ用ハンドル17から成る。
【0014】 以上のように構成された結線治具30は、次のように操作されてハーネス作業 に用いられる。まず、図3に示すように、コネクタの第1カバー2がケーブル保 持具本体6のカバー受け溝7に配置される。あらかじめケーブルシースを取り除 かれ、シールド編組処理されたケーブル4は、図11においてクリップ用ハンド ル17を矢印方向につまむことによりクリップ16の先端を開き(図12参照) 、ケーブル4を矢印の方向へ入れる。その後、ハンドル17を離すと、図13に 示すようにケーブル4がケーブル・ホルダー34に取り付けられる。スライドバ ー18が図1の溝14に入れられ、ケーブルが固定される(図17参照)。
【0015】 この状態で、スライドバー18が保持部40のスライド本体13の溝14に挿 入され、ケーブルを固定する(図1参照)。
【0016】 第1カバー2とケーブル4が保持部40に固定された後、ケーブルの各芯線4 aが図3に示すようにケーブル保持具本体6のスリット開口部12と第1カバー 2のスリット5を通して順次所定の溝2aに配置される。ここで、ケーブルがツ イスト・ケーブルの場合、ほぐし部41が次のように用いられる。ほぐし機ピン 20がケーブル保持具本体6の上方に来るまで、ほぐし部41のハンドル21を 回して、ラック22とピニオン22aによってほぐし機本体19を移動させる。 図6に示すように、ツイスト・ペアー4bがほぐし機ピン20にひっかけられ、 ほぐし機本体19がハンドル21を回すことによりケーブル保持具本体6から離 れ、ツイスト・ペアーは図7に示すようにほぐされる。
【0017】 その後、図8に示すように、ケーブルの各芯線がケーブル保持具9を通してば ね11にひっかけられて保持整列される。ケーブルの総ての芯線が保持された後 、第2カバー3が、そのかん合用穴3aを第1カバーのかん合用ポスト2bに合 わせた状態で正しい方向に第1カバー2の上に載置される(図9参照)。この状 態で、組付兼ケーブル切断部42のハンドル23が手で回され、その先端のプラ テン24により第2カバー3を押圧して第1カバー2に組み付ける。次に、保持 部40がハンドル15を手で操作することにより組付兼ケーブル切断部42の下 方の位置(図2の位置C)まで移動し、ここでエアー・プレス26が操作されて カッター27を降下させてケーブルの各芯線の余長部を切断する(図10参照) 。
【0018】 次に、ケーブル4を取り付けた第1カバー2と第2カバー3をケーブル保持具 本体6から取り出す。取り出した状態は図5に示される。そして、コネクタ基体 1を取り付ける。この時コネクタとケーブルは圧接されておらず、圧接前状態で ある。この状態は図19に示す。カッター27は別なプラテン120に交換され る(図18参照)。シャフト122はエアープレス26に連結されていて先端に はブロック121が取り付けてある。カッター27はスライドにてブロック12 1から取り外し可能で、カッターを取り外した後、プラテン120をスライドし てブロック121に取り付ける。ケーブル保持具本体は保持部40から取り外す ことが可能である。この状態を図20に示す。その後、ロケータプレート119 に交換する(図19参照)。圧接前状態であるコネクタ本体をロケータプレート 119に取り付ける(図19参照)。エアー・プレス26を操作してコネクタ本 体1をケーブル保持具本体6上の第1カバーと第2カバーに対して押圧して一括 圧接を行う。
【0019】 図14と図15を参照すると、本考案の第2実施例におけるケーブル保持具本 体106が示されている。このケーブル保持具本体106は、ケーブル4を取り 付けた第1カバー2と第2カバー3を取り出すのを容易にする取出し機構100 を備えている点で前記第1実施例におけるケーブル保持具本体6と異なる。
【0020】 図16に示すように、ケーブル4を取り付けた第1カバー2と第2カバー3を 第1実施例のケーブル保持具本体6から取り出す場合、第1カバー2をケーブル 保持具本体6のカバー受け溝7(図3参照)から外すため、第1カバー2と第2 カバー3を一緒に持ち上げてからスリット開口部12を通して手前に取り出すが 、その際ケーブルだまり4bがスリット開口部12と干渉するため手間が掛かっ た。
【0021】 第2実施例におけるケーブル保持具本体106の取出し機構100は、ピボッ ト108により旋回可能な一対の開閉板109,110これらの開閉板を間に挟 んでピボット108によりケーブル保持具本体106の底部に取り付けられた支 持板107、前記開閉板109,110にそれぞれ固着されたピン112a,1 12bとケーブル保持具本体106に固着されたピン111a,111bとに取 り付けられ、前記開閉板109,110を常に開く方向に附勢する一対のばね1 13a、113bおよび前記ケーブル保持具本体106の切欠き106aに出入 係合するようにされた一対のブロック114,115を含む。
【0022】 支持板107は、図15に示すように、ケーブルを収容するためのスロット1 2を間に画成するはさみの形状にされている。開閉板109,110は、それぞ れ引き掛け溝109b,110bを形成され、また上面にカバー位置決め突起1 09a、110aを備えている。
【0023】 一対のブロック114,115は、それぞれ2本のピン116,117を底部 に備え、これらのピンは圧縮コイルばね116a,117aを周囲に取り付けて いる。該ブロックのピン116,117は、スライド本体13(図1参照)に形 成された穴123,124(図20参照)に出入するようにされている。ケーブ ル保持具本体106の一方の端部の隅の近くには穴があけられ、これらの穴にボ タン付きロッド118、119が挿入され、これらのロッドの先端はブロック1 14,115の上面に接触している。ブロック114,115は、開閉板用の係 合部114a、115aを有し、これらの係合部は、ボタン付きロッド118, 119を押したり離したりすることによりケーブル保持具本体106の切欠き1 06aに出入するようにされている。
【0024】 第2実施例のケーブル保持具本体106を装備した結線治具の装置において、 ボタン付きロッド118,119を手で押し下げると、ブロック114,115 のそれぞれの係合部114a,115aがケーブル保持具本体106の切欠き1 06aから外れ、開閉板109,110がばね113a,113bの引張力によ り開放する。これにより、第1カバー2と第2カバー3は、ケーブル4を取り付 けた状態のまま手前に引き出すことができる。その後の圧接作業は第1実施例と 同じである。
【0025】 新規なコネクタをケーブル保持具本体106に装着する場合、第1カバー2を ケーブル保持具本体106のカバー受け溝7に装着し、開閉板109,110の 引き掛け溝109b,110bに手を掛けて相互に対し引き寄せると、ブロック 114,115が圧縮コイルばね116a,117aの押圧力により押し上げら れて、それらの係合部114a,115aをケーブル保持具本体106の切欠き 106aへ進入かつ係合させる。これにより、第2カバー2は、手前に引き出す のを開閉板109,110の位置決め突起109a,110aにより阻止される 。
【0026】
【考案の効果】
ツイスト・ケーブルの芯線を容易、かつ確実にほぐし、ほぐれたケーブルをケ ーブル保持部に保持、整列させ易くする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例によるコネクタの結線治具の
斜視図。
【図2】図1に示す結線治具の側面図。
【図3】コネクタのカバーをセットし、数本のケーブル
芯線を貫通させた状態のケーブル保持具の拡大斜視図。
【図4】ケーブル取付け中のコネクタの第1カバーと第
2カバーの斜視図。
【図5】本考案の結線治具を適用するコネクタの分解斜
視図。
【図6】ハーネス工程を概略的に示す図。
【図7】ハーネス工程を概略的に示す図。
【図8】ハーネス工程を概略的に示す図。
【図9】ハーネス工程を概略的に示す図。
【図10】ハーネス工程を概略的に示す図。
【図11】ケーブルホルダーの斜視図。
【図12】ケーブルホルダーにケーブルを保持する工程
を示す図。
【図13】ケーブルホルダーにケーブルを保持する工程
を示す図。
【図14】本考案の第2実施例におけるケーブル保持具
本体の斜視図。
【図15】図14に示すケーブル保持具本体の底面図。
【図16】ケーブルを取り付けた第1カバーおよび第2
カバーとケーブル保持具本体との関係を示す側面図。
【図17】ケーブルが固定された状態を示す図。
【図18】プラテンの交換工程を示す斜視図。
【図19】コネクタ本体をロケータプレートに取り付け
る工程を示す斜視図。
【図20】ケーブル保持具本体を保持部から取り外した
状態を示す斜視図。
【符号の説明】
1 コネクタ基体 2 第1カバー 3 第2カバー 4 ケーブル 5 スリット 6 ケーブル保持具本体 7 カバー受け溝 9 ケーブル保持具 12 スリット開口部 20 ほぐし機ピン 30 結線治具 34 ケーブルホルダー 40 保持部 41 ほぐし部 42 組付け兼ケーブル切断部 100 取出し機構 106 ケーブル保持具本体

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高密度コネクタとケーブルとを保持する
    保持部および組み付け兼ケーブル切断部を有する高密度
    コネクタの結線治具であって、前記高密度コネクタは、
    第1カバー、第2カバーおよびコネクタ本体を含み、前
    記第1カバーはスリットを有し、このスリットを中心に
    ケーブルを振り分けて取り付け、前記第2カバーは前記
    第1カバーとの間にケーブルを挟み込んだ状態で前記第
    1カバーと嵌合して組み立て体を形成し、前記コネクタ
    本体はU接触子を有し、前記組み立て体と圧接すること
    により前記U接触子とケーブルとの間に電気的接続を確
    立し、前記保持部はケーブル保持具本体を含み、このケ
    ーブル保持具本体は前記高密度コネクタの前記第1カバ
    ーを収容するカバー受け溝、スリット開口部およびケー
    ブル保持具を有し、前記スリット開口部は前記高密度コ
    ネクタの前記第1カバーの前記スリットに対応して前記
    ケーブル保持具本体の中央に形成され、前記ケーブル保
    持具は前記カバー受け溝の両端に隣接して設けられ、さ
    らに前記保持部がケーブルを保持する方向において前記
    保持部から一定距離を隔てた所定位置に、前記保持部へ
    向かって移動可能にベース上に設けられたほぐし部であ
    って、ほぐし機本体と前記保持部がケーブルを保持する
    方向に前記ほぐし機本体から前記保持部へ向かって延び
    る複数のピンを有するほぐし部を含むことを特徴とする
    高密度コネクタの結線治具。
  2. 【請求項2】 前記保持部が前記組付兼ケーブル切断部
    に向かって移動可能であることを特徴とする請求項1記
    載の高密度コネクタの結線治具。
  3. 【請求項3】 前記ほぐし部が前記保持部に向かって移
    動可能であることを特徴とする請求項1または2記載の
    高密度コネクタの結線治具。
JP78692U 1986-07-04 1992-01-13 高密度コネクタの結線治具 Pending JPH04105482U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP78692U JPH04105482U (ja) 1986-07-04 1992-01-13 高密度コネクタの結線治具

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JP10287586 1986-07-04
JP61-102875 1986-07-04
JP78692U JPH04105482U (ja) 1986-07-04 1992-01-13 高密度コネクタの結線治具

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JPH04105482U true JPH04105482U (ja) 1992-09-10

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JP78692U Pending JPH04105482U (ja) 1986-07-04 1992-01-13 高密度コネクタの結線治具

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6249487A (ja) * 1985-08-28 1987-03-04 株式会社東芝 鉄道自動券売機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6249487A (ja) * 1985-08-28 1987-03-04 株式会社東芝 鉄道自動券売機

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